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【就活生必見!】インターンシップの準備でやるべきこと5選 | 気をつけることも,失敗例も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 「インターンシップ準備」してなくて失敗したパターン
  • 「インターンシップ準備」参加までに自己分析をしておく
  • 「インターンシップ準備」気をつけること
  • 「インターンシップ準備」参加中の心構え

 

就活生の皆さんこんにちは!「就活の教科書」編集部の谷川です。

この記事では、インターンシップで準備するものを紹介します。

就活生の皆さんは、インターンシップの準備で何をしたらいいのか、わからなくなった経験はありませんか。

「就活の教科書」編集部 谷川

就活生くん

周りの友人が、そろそろインターンシップに参加して就活を始めています。

インターンシップ参加までに何を準備しておくといいんだろう。

就活生ちゃん

インターンシップの選考に合格することが出来ました。

インターンシップで失敗しないために、準備しておく心構えってありますか。

インターンシップの準備を一人で行うのは不安ですよね。

僕もみなさんと同じ経験をしてるので共感できます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

この記事では、インターンシップで準備することを紹介していきます。

合わせて、インターンシップが始まる時期や申し込み時期についてのおさらい、インターンシップ中に準備しておく心構え気をつけておきたいことも紹介します。

最後に、インターンシップに受かるためにやるべきことについても解説します。

この記事を読むことで、インターンシップの準備を完璧に出来て、インターンシップで失敗することがなくなります。

インターンシップで失敗したくない就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

目次

 

そもそもインターンシップとは?

就活生くん

僕はまだ就活を始めたばかりでインターンシップについてよく理解できていません・・・。
インターンシップになんとなく応募してしまいました。
一度インターンシップについてざっくりと理解しておきたいです。

就活を始めたばかりの頃は、インターンシップについてよくわからないですよね。
そこでまずは、インターンシップについて以下の3項目のおさらいをしましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

インターンシップについてのおさらい項目
  • ①:インターンとは何か
  • ②:インターンシップの始まる時期
  • ③:インターンシップの申し込み時期

以上の3項目について詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターンシップは学生が企業で働ける「職業体験制度」

インターンシップとは、学生が企業で働ける「職業体験制度」のことです。

学生はインターンシップに参加すれば、企業で一定期間実務(またはそれに準ずるもの)を体験できます。

インターンシップには、「1dayインターンシップ」「短期インターンシップ」「長期インターンシップ」があります。

以下の表に、3つのインターンシップの特徴をまとめました。

1dayインターンシップ 期間:1日 業界説明や社員座談会など
短期インターンシップ 期間:5日〜1ヶ月 課題解決のプロジェクトなど
長期インターンシップ 期間:3ヶ月〜2年 実際に企業で行われる業務の体験など

それぞれのインターンシップで、取り組む期間、取り組む内容が異なるのが特徴です。

 

インターンシップの始まる時期は7~8月と2~3月ごろ

次に、インターンシップの始まる時期について解説していきます。

通年でインターンシップを開催している企業もありますが、多くの企業は夏期インターンシップ冬期インターンシップを開催しています。

一般に、夏期インターンシップが多く開催されており、その次に冬期インターンシップが多く開催されています。

夏期インターンシップと冬期インターンシップの始まる時期は次のようになります。

インターンの始まる時期
  • 夏期インターンシップ:7月〜8月ごろ
  • 冬期インターンシップ:2月〜3月ごろ

夏期インターンシップは7月〜8月、冬期インターンシップは2月〜3月に開催されることが多いです。

夏期、冬期のインターンシップの始まる時期は企業によって期間が前後することもあります。

自分が参加したいインターンシップの情報は、企業のHPを確認するなどして把握しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターンシップへの申し込み時期は6月~7月と年末~1月ごろ

次に、インターンシップの申し込み時期について解説していきます。

インターンシップには主に夏期インターンシップと冬期インターンシップがあり、申し込み時期も異なります。

夏期インターンシップと冬期インターンシップの申し込み時期は次のようになります。

インターンの申し込み時期
  • 夏期インターンシップ:6月〜7月ごろ
  • 冬期インターンシップ:年末〜1月ごろ

7月〜8月に開催されるインターンシップの申し込みは5~6月、2月〜3月に開催されるインターンシップの申し込みは年末〜1月にあることが多いです。

インターンシップの申し込みには期限があるため、油断して期限を逃さないように申し込みはゆとりを持って行うのが基本です。

インターンシップが開催される1〜2ヶ月ほど前から申し込みが始まることが多いです。
気になる企業があれば、早めに準備をしておきましょう。
次にインターンシップ参加までに準備しておくことについて解説します。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターンシップ参加までに準備しておくこと

就活生くん

インターンシップで準備してなくて失敗したパターンは、課題に対して積極的に関われなかったことなんですね。

インターンシップで失敗したくないので、参加までに準備しておくことってありますか。

インターンシップで失敗しないために、参加までに準備しておくことを知っておきたいですよね。

ここでは、インターンシップ参加までに準備しておくことを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

インターンシップ参加までに準備しておくこと
  • 準備①:自己分析
  • 準備②:業界・企業研究
  • 準備③:グループディスカッション対策
  • 準備④:服装
  • 準備⑤:持ち物

それでは、インターンシップ参加までに準備しておくことを解説してきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

準備①:自己分析

インターンシップ参加までに準備しておくこと1つ目は、「自己分析」です。

自己分析をしていないと、自分が何をして働いていきたいかを明確にすることが出来ないからです。

また、自己分析はインターンシップ先の企業に自分がどのような人間なのかを説明するときにも役立てることが出来ます。

インターンシップの準備をする上で、自己分析は欠かせません

自己分析をするポイントは、過去に経験してきたことを振り返り、共通点を見つけていくといいですよ。

自己分析に関する記事はこちらで紹介されているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

準備②:業界・企業研究

インターンシップ参加までに準備しておくこと2つ目は、「業界・企業研究」です。

業界・企業研究をすることで、業界の特徴、仕事内容を知ることができるからです。

例えば、「他人から言い目でみられたいという」欲だけで、業界・企業を決めてしまうと、早期離職を招いてしまいます。

業界・企業研究をどれだけするかによって、就活の結果は大きく変わってきます。

インターネットだけで業界・企業分析をするのではなく、OB訪問などを行って社会人から話を聞くことで、よりリアルな情報を手に入れることが出来ます。

業界・企業研究に関する記事はこちらで紹介されているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

準備③:グループディスカッション対策

インターンシップ参加までに準備しておくこと3つ目は「グループディスカッション対策」です。

ほとんどの企業のインターンシップには、グループディスカッションがあります。

グループディスカッションは事前の心構えや準備で出来が大きく変わってきます。

そのため、しっかりグループディスカッションの対策をしておきましょう。

一つ一つの準備をしっかりすることで、インターンシップに参加できる可能性が高くなります。
計画を立てて、上手にインターンシップの準備を進めてみてください。
グループディスカッション対策は以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

準備④:服装

インターンシップ参加までに準備しておくこと4つ目は、「服装」です。

男女で必要な服装についてリスト化しておきました。

「就活の教科書」編集部 谷川

男女の服装に必要なもの

  • リクルートスーツ
  • シャツ・ブラウス
  • カバン

服装自由と記載されている場合は、オフィスカジュアルな服装にするようにしましょう。

普段遊びに行くような服装で参加してしまうと、社員の方に悪い印象を与えてしまいます。

服装に関する記事はこちらで紹介されているので、参考にしてみてくださいね

「就活の教科書」編集部 谷川

 

準備⑤:持ち物

インターンシップ参加までに準備しておくこと5つ目は、「持ち物」です。

持ち物についてリスト化しておいたので、参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 谷川

持ち物一覧

  • 筆記用具
  • スケジュール帳
  • 時計

上記の持ち物は必須で持っていくようにしましょう。

その他にも「クリアファイル」を用意しておくと、インターンシップでもらった資料をまとめやすくなりますよ。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターン参加までに準備することが確認出来たらいよいよインターンを探していきましょう。

自分に合ったインターンを探したい人は、長期・短期別でインターンが探せるサイトオンラインインターンを紹介していますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターンシップの準備をしてなくて失敗したパターン3つ

就活生くん

インターンシップの準備って特にしておかなくても問題ありませんよね。

インターンシップの準備はしておきべきです。

ここでは、インターンシップの準備をしてなくて失敗したパターン3つを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

インターンシップの準備をしてなくて失敗したパターン3つ
  • パターン①:適切でない服装
  • パターン②:あいまいな志望動機
  • パターン③:インターンで積極的に参加出来なかった

それでは、インターンシップの準備をしてなくて失敗したパターン3つを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

パターン①:適切でない服装

インターンシップの準備をしてなくて失敗したパターン1つ目は、「適切でない服装」です。

インターンシップでは服装自由と記載されている場合があります。

服装が自由だからと言って、Tシャツやスキニーなど普段遊びに行くような服装で参加してはいけません。

服装自由と記載されている場合は、オフィスカジュアルな服装でインターンシップに参加するようにしましょう。

就活生ちゃん

装飾品などは付けていってもいいのでしょうか。

服装自由と記載されているからオシャレしていきたいですよね。

時計だけであれば問題ありませんよ。

服装に関する記事はこちらで紹介されているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

パターン②:あいまいな志望動機

インターンシップの準備をしてなくて失敗したパターン2つ目は、「あいまいな志望動機」です。

あいまいな志望動機だと、企業にインターンシップに参加したい理由が明確に伝わらないからです。

志望動機を明確に書く方法は、業界・企業分析をしっかり行って、あなたが将来どのようにして企業に貢献していけるのかを書くようにしましょう。

あいまいな志望動機では、インターンシップに参加することは出来ません。

インターンシップに参加しようとする就活生は多いので、いかに志望動機を魅力的に書けるかが重要となってきます。

志望動機の書き方はこちらの記事で紹介されているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

パターン③:インターンシップの課題に対して積極的に関われなかった

インターンシップの準備をしてなくて失敗したパターン3つ目は、「インターンシップに積極的に参加できなかった」です。

インターンシップでは、グループディスカッションなど様々な機会で就活生や社会人との関わりを持つことが出来ます。

自分の意見や考えをしっかり持ってインターンシップに参加している就活生は、企業の方にアピールすることができ、良い印象を与えます。

インターンシップに積極的に関われるように準備しておきましょう。

インターンで活躍することができなかったり、そもそも落ちてインターンに参加することができない人には共通点がありますよ。

そもそもインターンに落ちないようにする方法や、落ちた後にすべき行動を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターンシップの準備で気をつけること

就活生ちゃん

インターンシップで準備しておくものについて知ることが出来てよかったです。

インターンシップの準備で気をつけることも知りたいです。

気をつけることを事前に知っておくと、安心できますよね。

ここでは、インターンシップの準備で気をつけることを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

インターンシップの準備で気をつけること
  • 気をつけること①:社会人としてのマナーを理解する
  • 気をつけること②:インターンシップの内容を把握する
  • 気をつけること③:インターンシップに参加する理由を明確にする

それでは、インターンシップの準備で気をつけることを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

気をつけること①:社会人としてのマナーを理解する

インターンシップの準備で気をつけること1つ目は、「社会人としてのマナーを理解する」です。

社会人のマナーを理解しておくことは、今後社会人として働く上で欠かせないものとなるからです。

仕事をスムーズに進めていくためには、先輩社員や同僚と居心地の良いコミュニティを作っていく必要があります。

そのため、社会人としてのマナーは最低限理解しておくようにしましょう。

社会人のマナーをいくつかまとめておいたので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

社会人としてのマナー

  • 挨拶ができる
  • 時間を守る
  • 締め切り期限を守る
  • 身だしなみを整える

上記の項目は学生では破っても許されるかもしれませんが、社会人では許されないので気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

気をつけること②:インターンシップの内容を把握する

インターンシップの準備で気をつけること2つ目は、「インターンシップの内容を把握する」です。

インターンシップの内容を事前に把握しておくことで、気持ちに余裕を持って課題に取り組むことができるからです。

内容を把握しているかどうかで、インターンシップ中の課題への取り組み方も大きく変わってき、今後の選考フローにも大きく影響を与えます

インターンシップの日にちが近づいてきたら、メールなどで内容を確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターンシップに参加するメリットについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

気をつけること③:インターンシップに参加する理由を明確にする

インターンシップの準備で気をつけること3つ目は、「インターンシップに参加する理由を明確にする」です。

あいまいな理由でインターンシップに参加していても、あなたにとって有意義なものにならないからです。

本来インターンシップに参加する理由は、将来あなたがどうやって働きたいかを見つけるという目的があります。

自分なりの目的を持って、インターンシップに参加するようにしましょう。

インターンシップに参加する理由は、「自己分析」「企業研究」をすることで明確にすることが出来ますよ。

「自己分析と」「企業研究」のやり方は、こちらの記事で紹介されているので参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターンなんて意味ないと感じている人は、内定者が感じたインターンの必要性や参加回数が分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターンシップ中に準備しておくべき心構え

就活生ちゃん

インターンシップの準備で気をつけることは、インターンシップに参加する理由を明確にしておくことなんですね。

インターンシップで失敗しないために、準備しておく心構えってありますか。

インターンシップで失敗したくありませんよね。

ここでは、インターンシップ中に準備しておく心構えを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

インターンシップ中に準備しておく心構え
  • 心構え①:課題に対して積極的に取り組む
  • 心構え②:自己紹介は明るくする
  • 心構え③:知らないことは質問する

それでは、インターンシップ中に準備しておく心構えを解説していきます。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

心構え①:課題に対して積極的に取り組む

インターンシップ中に準備しておく心構え1つ目は、「課題に対して積極的に取り組む」です。

課題に対して積極的に取り組むことで、社会人としての経験を積むことができるからです。

せっかくインターンシップに参加するのですから、グループディスカッションで「リーダー」「タイムキーパー」など事前に自分の中で役割を決めておくといいですよ。

インターン中は、あなたの意見や考えを積極的に伝えていきましょう。

企業もあなたを会社の一員としてインターンシップに参加させているので、自発的に行動して欲しいと考えています。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

心構え②:自己紹介を明るくする

インターンシップ中に準備しておく心構え2つ目は、「自己紹介を明るくする」です。

社会人として働く上で、自己紹介を明るくすることはマナーになっているからです。

笑顔で、大きな声で自己紹介をすることで、周りの社会人にも「今日も仕事がんばろう」というポジティブな影響を与えられます。

自己紹介を明るくする人は、社会人になってからも人間関係で充実できます。

周りの社会人にポジティブな影響を与えられる人って、魅力的ですよね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

心構え③:知らないことは質問する

インターンシップ中に準備しておく心構え3つ目は、「知らないことは質問する」です。

知らないまま物事を進めてしまうと、取り返しのつかない事態になるからです。

インターンシップで企業の求めている成果と全く違う成果を出してしまえば、企業への印象が悪くなってしまいます。

知らないことを質問することは、マイナスの評価には繋がりません。

就活生くん

マイナス評価にならないことはわかっているのですが、それでも知らないことを質問する勇気がありません。

知らないことを質問するには勇気が入りますよね。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということわざがあります。

知らないことを質問するのは一時の恥なので、勇気を出して質問しましょう。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターンシップに受かるための対策はいつからすればいい?

ここでインターンシップの対策はいつからすればいいか解説します。

ここまで、インターンシップの「始まる時期」「申し込み時期」について解説してきましたが、こんな疑問はありませんか?

就活生くん

早めに準備をすればいいって言うけど、いつからすればいいの?

このように具体的にインターンシップの準備はいつからすべきかわからない人も多いと思います。

僕の経験から言うと、インターンシップの準備は「インターンシップの申し込み時期の1ヶ月前から始めるべき」です。

僕自身、夏期インターンシップの選考には、インターンシップの申し込み時期の1週間前から準備をしました。

しかし、いくつかの企業のインターンシップには選考で落ちてしまったため、数社のインターンシップにしか参加できませんでした。

そこで、冬期インターンシップの選考には、インターンシップの申し込み時期の1ヶ月前から入念に準備しました。

その結果、10社以上のインターンシップに僕は参加できました。

この経験を通して、申し込み時期の1ヶ月ほど前からインターンシップに参加する準備をしておくことが大事だと感じました。

就活をしている友達の中でも、多くのインターンシップに参加できた人は早めの準備をしていた人が多い印象です。

インターンシップに参加するには選考を通過する必要があります。
できるかぎり早めの準備をして、万全の状態で選考に臨めるようにしましょう

「就活の教科書」編集部 谷川

 

インターンシップに受かるためにやるべきこと

最後に、インターンシップに受かるためにやるべきことを解説します。

インターンシップに受かるためにやるべきことはこの4つです。

インターンシップに受かるためにやるべきこと4つ
  1. 自己分析
  2. 企業研究
  3. エントリーシート
  4. Webテスト対策

インターンシップの準備には「自己分析」「エントリーシート」「企業研究」「Webテスト対策」の4つがあります。

それでは、インターンシップに受かるためやるべきこと4つについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 谷川

 

①自己分析

1つ目の準備は「自己分析」です。

インターンシップへの参加目的を明確にしたり、自分がやりたいことを見つけるために自己分析は必要です。

 

自己分析のやり方はこの記事で詳しく紹介されています。

 

②企業研究

2つ目の準備は「企業研究」です。

インターンシップに参加する前にインターンシップを開催している企業のことをしっかり調べておきましょう。

そうすることで、インターンシップに参加する目的と内容とのミスマッチが少なくなります。

 

③エントリーシート

3つ目の準備は「エントリーシート」です。

インターンシップに参加する場合、エントリーシートの提出を求める企業は多くあります。

インターンシップの申し込み時にエントリーシートが必要な企業もあるので、記入する内容を早めに確認しておきましょう。

 

エントリーシートの書き方についてこの記事で詳しく紹介されています。

 

④Webテスト対策

4つ目の準備は「Webテスト対策」です。

インターンシップの選考としてWebテストの受験を求められることもあります。

問題の傾向を把握することにより正答率や解答スピードも上がるので、対策本などで対策するといいと思います。

 

インターンシップに関するよくある質問

インターンシップに関する質問については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。(リンクから他の記事に移動できます)

「就活の教科書」編集部 谷川

 

内定者がおすすめするインターンシップに役立つサイト

就活生くん

インターンシップに参加してみたいけど、たくさんありすぎてどこから参加していいかわからないです・・・

インターンシップを見つけられるサイトがあれば教えてください。

インターンシップに役立つサイトとして「インターンシップガイド」と「OfferBox(オファーボックス)」が最もおすすめですね。

インターンシップガイドは全国47都道府県のインターン情報があり、日本最大の掲載企業数を誇るインターンシップサイトです。

インターン選考通過のノウハウや、体験記もあるので自分のいきたいインターンシップを見つけられます。

OfferBoxは7,600社以上の企業の中から、インターンシップ参加依頼があなたに直接届くスカウトサイトです。

プロフィール登録をするだけで、インターンシップへのスカウトが企業から届きますよ。

人事さん

>> インターンシップガイドでインターンを見つけてみる

>> OfferBoxでインターンシップスカウトを受けてみる

 

その他のインターンシップが探せるサイトはこちらの記事でまとめているので、あなたに合ったインターンシップを見つけてみてくださいね。

 

まとめ:インターンシップの準備をして周りの就活生に差をつけよう

この記事の「【就活生必見!】インターンシップ準備してなくて失敗したパターン | 気をつけることも」はいかがでしたか。

この記事では、インターンシップの準備してなくて失敗したパターンや準備しておくものを紹介しました。

合わせて、インターンシップの準備で気をつけること・心構えも紹介しました。

この記事をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 谷川

この記事のまとめ

◆ インターンシップについてのおさらい

  • インターンシップは学生が企業で働ける「職業体験制度」
  • インターンシップの始まる時期は7~8月と2~3月ごろ
  • インターンシップへの申し込み時期は6月~7月と年末~1月ごろ

インターンシップの準備をしてなくて失敗したパターン3つ

  • パターン①:適切でない服装
  • パターン②:あいまいな志望動機
  • パターン③:インターンシップの課題に対して積極的に関われなかった

インターンシップ参加までに準備しておくこと

  • 準備①:自己分析
  • 準備②:業界・企業研究
  • 準備③:グループディスカッション対策
  • 準備④:服装
  • 準備⑤:持ち物

インターンシップの準備で気をつけること

  • 気をつけること①:社会人としてのマナーを理解する
  • 気をつけること②:インターンシップの内容を把握する
  • 気をつけること③:インターンシップに参加する理由を明確にする

インターンシップ中に準備しておくべき心構え

  • 心構え①:課題に対して積極的に取り組む
  • 心構え②:自己紹介を明るくする
  • 心構え③:知りないことは質問する

インターンシップに参加する準備が出来ているか出来ていないかで、企業の方に与える評価は大きく変わってきます。

「就活の教科書」では、他にも就活に役立つ記事がたくさん用意されています。

ぜひ、一度読んでみてくだいね。

「就活の教科書」編集部 谷川