>> 内定者が選んだ就活に役立つサービス15選 <<

【マインドマップで自己分析は使える?】実際にやってみた | 書く手順,メリットも

この記事でわかること
  • マインドマップで自己分析は思考を整理し、深堀りしやすい
  • マインドマップで自己分析を実際にやってみた
  • マインドマップで自己分析をするメリット・デメリット
  • マインドマップで自己分析は発想を広げながら自己理解を深めたい就活生におすすめ

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部のもときです。
この記事では、マインドマップで自己分析について解説します。
この記事を読んでいる方は、「マインドマップで自己分析ってどうやってやるの?」「マインドマップで自己分析をするメリットって何?」などの疑問を持っている就活が多いのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

自己分析について調べてたら、マインドマップで自己分析というものがでてきました。
けど、マインドマップで自己分析について詳しくは分からないんですよね・・・

就活生ちゃん

私は自己分析をしようと思っているんですが、どの自己分析方法で自己分析をしようか迷っています。

マインドマップで自己分析って自分に合ってるのかな?

みなさん、マインドマップで自己分析をすることに対して様々な疑問をお持ちのようですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

そこでこの記事では、マインドマップで自己分析のやり方について解説します。

加えて、マインドマップで自己分析とは何か、マインドマップで自己分析の例、マインドマップで自己分析のメリット・デメリット、どんな就活生におすすめかについて解説します。

この記事を読めば、マインドマップで自己分析がどのような自己分析方法なのかが一通り理解できますよ!

「マインドマップで自己分析ってどうやってやるの?」「マインドマップで自己分析をするメリットは?」などの疑問を持っている就活生はぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

 

目次

 

「マインドマップで自己分析」をすると思考を整理し深堀りしやすい

まず、マインドマップとは何かを説明します。

マインドマップとは、中心にメインテーマを置き、そのメインテーマを枝を使って深掘ることで、思考を表現する方法の1つです。

マインドマップで自己分析とはそのマインドマップを使って、自己分析するというものです。

マインドマップで自己分析をするにあたっての注意点を以下に記載しておきます。

マインドマップで自己分析の注意点
  • できるだけキーワードは簡潔に書く
  • 思いつく限りたくさん思考を書き出す
  • 関連性がわかるように書く

マインドマップを使って一緒に自己分析を進めていきましょうね。

 

「マインドマップで自己分析」を内定者が実際にやってみた

参考例①:自分編

就活生くん

自己分析が苦手な僕でもマインドマップなら自己分析分ができそうなのでやってみたいです。

実際にマインドマップで自己分析をやってみた例があれば教えてほしいです。

具体例があると分かりやすいとのことでしたので、僕が実際にマインドマップを使って自己分析をやってみました。

まずは、「マインドマップで自己分析:自分編」の作成例を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップ自己分析

写真のように性格、好きな事、嫌いな事からワードを広げていきます。
こうすることで、たくさんのことがわかりますね。
僕の場合だと、「モテたい」という感情が強いことが分かりますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

参考例②:質問編

「マインドマップで自己分析:質問編」も実際にやってみました。
今回はXmindというマインドマップツールを使って、マインドマップで自己分析をやってみました。
それでは、「マインドマップで自己分析:質問編」の作成例を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップ自己分析

こう見ると自分でも気づかなかったことに気づきました。
このようにして、どんどん質問が深堀できるため面接などでも回答しやすくなります。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

「マインドマップで自己分析」の手順:自分編

就活生くん

先ほど書いてあったマインドマップで自己分析をするにはどうやって書けばいいのでしょうか?

マインドマップの書き方を教えてほしいです。

先ほどと同じくマインドマップで自己分析を自分編と質問編に分けてみました。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

ちょっとまってください、マインドマップで「自己分析:自分編」「マインドマップで自己分析:質問編」の違いって何ですか?

マインドマップで自己分析:自分編は、自分を中心に性格や好きな事を深ぼっていくパターンです。
マインドマップで自己分析:質問編は、与えられた質問に対して回答し、その回答を深ぼっていくパターンです。

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生ちゃん

なるほど、2つの違いが理解できました!

それではまず、マインドマップで自己分析:自分編の手順について解説します。
マインドマップで自己分析:自分編の手順は以下の3ステップです。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップで自己分析の手順:自分編
  • ステップ①:中央に自分の名前を書く
  • ステップ②:自分が深めたい要素を中央の名前とつなげる
  • ステップ③:要素と関連するワードを記入していく

それぞれ解説していきますね。全然難しくないですよ!

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ①:中央に自分の名前を書く

マインドマップ自己分析

マインドマップで自己分析の手順:自分編のステップ1つ目は、中央に自分の名前を書くことです。

紙を用意して、紙の中央に自分の名前を書き、四角で囲みます。

発想がどれくらい出てくるのかわからないので、紙はできるだけ大きい方が良いです。

まず最初は、中央に自分の名前を書くだけです!

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ②:自分が深めたい要素を中央の名前とつなげる

マインドマップ自己分析

 

マインドマップで自己分析の手順:自分編のステップ2つ目は、自分が深めたい要素を中央の名前とつなげることです。

深めたい要素の具体例を挙げると、性格、好きな事、嫌いな事などです。

スペースが許す限り何個まででも書いても大丈夫です。

書きすぎると見づらくなるので、注意してくださいね。

深めたい要素を自分の名前の周りに書くだけでステップ2は終了です!

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ③:要素と関連するワードを記入していく

マインドマップ自己分析

マインドマップで自己分析の手順:自分編のステップ3つ目は、要素と関連するワードを記入していくことです。

具体例を挙げると、好きな事ー映画鑑賞、嫌いな事ー指示されること、など要素と関連するワードを記入していきます。

書くときのポイントは文章で書くのではなく、単語形式で書き出してみるとみやすく理解も深まります。

できるだけたくさんのワードを記入した方が、自分についてより理解が深まります。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

「マインドマップで自己分析」の手順:質問編

次に、マインドマップで自己分析:質問編の手順について解説します。
マインドマップで自己分析:質問編の手順は以下の3ステップです。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップで自己分析の手順:質問編
  • ステップ①:中央に質問とその答えを書く
  • ステップ②:答えに対して、「なぜ」と「その後どうなったか」を問う
  • ステップ③:「なぜ」と「その後どうなったか」に対する答えからわかることを書き出す

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ①:中央に質問とその答えを書く

マインドマップ自己分析

マインドマップで自己分析の手順:質問編のステップ1つ目は、中央に質問とその答えを書くことです。

まず中央に自分が答えたい質問を書きます。

「どんな質問を書けばいいかわからない!」という就活生は以下のメモの魔力の質問の中から自分が答えたい質問を選んで回答してみてください。

中央に質問を書いた後は、その質問の下に質問に対する答えを簡潔に書きます。

これで1ステップ目が終了です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ②:答えに対して、「なぜ」と「その後どうなったか」を問う

マインドマップ自己分析

マインドマップで自己分析の手順:質問編のステップ2つ目は、答えに対して、「なぜ」と「その後どうなったか」を問うことです。

質問の答えに対して、「なぜその答えなのか」を簡潔に書いていきます。

理由は1つに限らず、できるだけたくさん書き出した方が自分のことをより理解できます。

「なぜその答えなのか」に加え、「その後どうなったか」を記入していきます。

これもできるだけたくさん書いた方が自分のことをより理解できます。

答えに対する理由とその後の変化を書くのが2ステップ目です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ③:「なぜ」と「その後どうなったか」に対する答えからわかることを書き出す

マインドマップ自己分析

マインドマップで自己分析の手順:質問編のステップ3つ目は、「なぜ」と「その後どうなったか」に対する答えからわかることを書き出すことです。

「なぜ」と「どうなったか」から自分の性格や傾向が見えてくることがあります。

具体例を挙げると、「数学が好きー覚えることが少ないから」ということからは、暗記が苦手ということがわかります。

暗記が苦手なので、覚えること多い、弁護士や銀行員は向いてないのかな?と判断できます。

理由とその後の変化からわかることを書いていくのが3ステップ目です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

「マインドマップで自己分析」をするメリット

就活生くん

マインドマップで自己分析についてけっこうわかってきました!
マインドマップで自己分析をするとどんなメリットがあるのでしょうか?

マインドマップで自己分析をするメリットは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップで自己分析をするメリット
  • メリット①:発想を広げやすい
  • メリット②:視覚的に見やすい
  • メリット③:情報が網羅される

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット①:発想を広げやすい

マインドマップで自己分析をするメリット1つ目は、発想を広げやすいことです。

1つの事に対して、それに関連する事を広げているだけなので、とても簡単です。

思いついたアイデアを気軽に追加できるため、たくさんアイデアが追加され、今まで見えなかった自分が見えてきたりします。

思いついたことを書いていくだけなので、簡単ですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット②:視覚的に見やすい

マインドマップで自己分析をするメリット2つ目は、視覚的に見やすいことです。

マインドマップで自己分析では、ワードとワードが枝でつながっているため、関連性が掴みやすく、非常に見やすくてわかりやすいです。

また、マインドマップで自己分析では、長文で書くことは少なく、単語や短文で形成されているのも、マインドマップが見やすい要因の1つです。

ワード単位で書いてあるので、まとまっていて見やすいです。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット③:情報が網羅される

マインドマップで自己分析をするメリット3つ目は、情報が網羅されることです。

マインドマップで自己分析では、ワード同士を関連してつなげていくため、幅広く情報をアウトプットできます。

たくさん情報をアウトプットして、自分についての理解を深めたいですね。

情報が網羅されるので、自分について理解が深まりますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

「マインドマップで自己分析」をするデメリット

就活生くん

マインドマップで自己分析をするメリットは理解できました。
マインドマップで自己分析をするデメリットについても教えてください。

わかりました。
マインドマップで自己分析をするデメリットは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップで自己分析をするデメリット
  • デメリット①:長文が書けない
  • デメリット②:発想を広げる場合、スペースがたくさん必要である
  • デメリット③:結論を一つにまとめづらい

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

デメリット①:長文が書けない

マインドマップで自己分析をするデメリット1つ目は、長文が書けないことです。

マインドマップで自己分析では、スペースがある程度限られているため、長文を書くと見づらくなってしまいます。

自己分析で長文を書きたい場合は、マインドマップで自己分析は向いていないです。

マインドマップで自己分析のメリットは、視覚的に見やすいことでした。
長文があると見づらくなってしまいます。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

デメリット②:発想を広げる場合、スペースがたくさん必要である

マインドマップで自己分析をするデメリット2つ目は、発想を広げる場合、スペースがたくさん必要であることです。

A4の紙でマインドマップで自己分析をする場合、あっという間に紙が埋まってしまいます。

たくさん発想が出てくると予想できる場合は大きめの紙でマインドマップで自己分析をすることをおすすめします。

想像以上に発想が出てきて、すぐに紙が埋まってしまいます。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

デメリット③:結論を一つにまとめづらい

マインドマップで自己分析をするデメリット3つ目は、結論を一つにまとめづらいことです。

マインドマップで自己分析のメリットとして、発想が広がり、情報がもうらされることを挙げました。

その反面、たくさん発想が出てくるため、結論が一つにまとまらないことがあります。

マインドマップで自己分析は情報をたくさんアウトプットして、いろんな自分を知ることに向いているかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

「マインドマップで自己分析」は発想を広げながら自己理解を深めたい就活生におすすめ

マインドマップで自己分析は発想を広げながら自己理解を深めたい就活生におすすめです。
その他にもマインドマップで自己分析をおすすめできる就活生をまとめました。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップで自己分析をおすすめできる就活生
  1. 発想を広げながら自己理解を深めたい就活生
  2. どの自己分析から始めたら良いのかわからない就活生
  3. 自由に楽しく自己分析がしたい就活生

マインドマップで自己分析は、自由に発想を広げながら、楽しんで自己分析ができます。

その分、スペースも必要なので、紙でマインドマップで自己分析をやる時は、注意してくださいね。

 

自己分析には無料の診断ツールも便利

就活生ちゃん

自己分析のやり方は理解してるつもりだけど、やっぱりちょっと難しい・・・。

簡単に自己分析を進める方法ってないのかな?

自己分析を簡単に進めたいなら、「自己分析の診断ツールを利用する」という方法もありますよ。

自己分析の診断ツールは、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの性格や強みが分かるツールです。

かかる時間も10分ほどで、手軽に客観的な自己分析ができます。もちろん無料です。

就活アドバイザー

自己分析の診断ツール 診断結果

 

メモ

代表的な自己分析ツールには、「OfferBoxの適性診断AnalyzeU+」があります。

適性診断AnalyzeU+はOfferBoxに登録することで、無料で利用できるようになります。

就活生128,000人が利用している、実績No.1の人気自己分析ツールです。

適性診断AnalyzeU+で自己分析すると、あなたの診断結果に魅力を感じた企業から直接スカウトが届きます。

自己分析を進めつつ、企業からのオファーも来るなんて一石二鳥ですね。

適性診断AnalyzeU+の評判や使い方は、【内定者が解説】「適性診断AnalyzeU+」を実際に使ってみた!評判,実例も (OfferBoxの自己分析ツール)という記事で解説しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

まとめ:「マインドマップで自己分析」を使って楽しく自己分析を進めよう

本記事、「【マインドマップで自己分析は使える?】実際にやってみた | 手順,デメリットも」はいかがだったでしょうか?

この記事では、マインドマップで自己分析のやり方について解説しました。

加えて、マインドマップで自己分析とは何か、マインドマップで自己分析の例、マインドマップで自己分析のメリット・デメリット、どういう就活生におすすめか、について解説しました。

この記事のまとめは以下の通りです。

この記事のまとめ

「マインドマップで自己分析」とは何か

  • 中心にメインテーマを置き、枝を使ってそのメインテーマを深掘るマインドマップを使う自己分析方法

「マインドマップで自己分析」を内定者が実際にやってみた

  • 参考例①:自分編
  • 参考例②:質問編

「マインドマップで自己分析」の手順:自分編

  1. 中央に自分の名前を書く
  2. 自分が深めたい要素を中央の名前とつなげる
  3. 要素と関連するワードを記入していく

「マインドマップで自己分析」の手順:質問編

  1. 中央に質問とその答えを書く
  2. 答えに対して、「なぜ」と「その後どうなったか」を問う
  3. 「なぜ」と「その後どうなったか」に対する答えからわかることを記入していく

「マインドマップで自己分析」をするメリット

  • 発想を広げやすい
  • 視覚的に見やすい
  • 情報が網羅される

「マインドマップで自己分析」をするデメリット

  • 長文が書けない
  • 発想を広げる場合、スペースがたくさん必要である
  • 結論を一つにまとめづらい

「マインドマップで自己分析」をおすすめできる就活生

  • 発想を広げながら自己理解を深めたい就活生
  • どの自己分析から始めたら良いのかわからない就活生
  • 自由に楽しく自己分析がしたい就活生

自己分析をすると、今までは見えなかった自分を見つけることができます。
マインドマップで自己分析を使って、本当の自分を見つけてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき