【画像例あり】マインドマップ自己分析のやり方/書き方 | 手順,デメリットも

【マインドマップで自己分析は使える?】実際にやってみた | 書く手順,メリットも

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • マインドマップ(mindmap)での自己分析は思考を整理でき、深堀りしやすい
  • マインドマップでの自己分析の書き方/やり方
  • マインドマップで自己分析を実際にやってみた
  • マインドマップで自己分析をするメリット・デメリット
  • マインドマップで自己分析は発想を広げながら自己理解を深めたい就活生におすすめ
  • マインドマップで自己分析をする際のおすすめツール4選
  • 自己PRで使える長所を簡単に見つけるには「適性診断AnalyzeU+」「適職診断(公式LINE)」を同時利用するのがおすすめ

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部のもときです。
この記事では、マインドマップで自己分析について解説します。
この記事を読んでいる方は、「マインドマップで自己分析ってどうやってやるの?」「マインドマップで自己分析をするメリットって何?」などの疑問を持っている就活が多いのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

自己分析について調べてたら、マインドマップで自己分析というものがでてきました。
けど、マインドマップでの自己分析について詳しく分からないんですよね・・・

就活生ちゃん

私は自己分析をしようと思っているんですが、どの自己分析方法で自己分析をしようか迷っています。
マインドマップでの自己分析って自分に合ってるのかな?

みなさんはマインドマップで自己分析をすることに対して様々な疑問をお持ちのようですね。

マインドマップを使うことで思考を整理し自己分析を深堀することができますよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

そこでこの記事では、マインドマップ自己分析のやり方/書き方について解説します。

加えて、マインドマップで自己分析とは何か、マインドマップで自己分析の例、マインドマップで自己分析のメリット・デメリット、どんな就活生におすすめかについて解説します。

最後に無料で使えるマインドマップツールについても解説します。

この記事を読めば、マインドマップ自己分析のやり方/書き方が一通り理解できますよ!

「マインドマップ自己分析のやり方/書き方は?」「マインドマップで自己分析をするメリットは?」などの疑問を持っている就活生はぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

「自己分析を簡単にやってみたい」という就活生は、自己分析の診断ツールを使ってみるのもおすすめです。

診断ツールの中でも、適性診断AnalyzeU+キミスカ適性検査」の同時利用をおすすめしています。

複数の自己分析ツールを併用することで、「社会人で求められる力」「性格傾向」「強み」など、より様々な観点で自分を知ることができますよ。

自己分析を気軽にやってみたい人は、ぜひ利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

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目次

「マインドマップで自己分析」をすると思考を整理し深堀りしやすい

まず、マインドマップとは何かを説明します。

マインドマップとは、中心にメインテーマを置き、そのメインテーマを枝を使って深掘ることで、思考を表現する方法の1つです。

マインドマップで自己分析とはそのマインドマップを使って、自己分析するというものです。

マインドマップで自己分析をするにあたっての注意点を以下に記載しておきます。

マインドマップで自己分析の注意点
  • できるだけキーワードは簡潔に書く
  • 思いつく限りたくさん思考を書き出す
  • 関連性がわかるように書く

マインドマップを使って一緒に自己分析を進めていきましょうね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

「マインドマップで自己分析」をするメリット

就活生くん

マインドマップで自己分析についてまだよくわかりません。
マインドマップで自己分析をするとどんなメリットがあるのでしょうか?

マインドマップで自己分析をするメリットは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップで自己分析をするメリット
  • メリット①:発想を広げやすい
  • メリット②:視覚的に見やすい
  • メリット③:情報が網羅される

マインドマップで自己分析をするメリットについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット①:発想を広げやすい

マインドマップで自己分析をするメリット1つ目は、発想を広げやすいことです。

1つの事に対して、それに関連する事を広げているだけなので、とても簡単です。

思いついたアイデアを気軽に追加できるため、たくさんアイデアが追加され、今まで見えなかった自分が見えてきたりします。

思いついたことを書いていくだけなので、簡単ですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット②:視覚的に見やすい

マインドマップで自己分析をするメリット2つ目は、視覚的に見やすいことです。

マインドマップで自己分析では、ワードとワードが枝でつながっているため、関連性が掴みやすく、非常に見やすくてわかりやすいです。

また、マインドマップで自己分析では、長文で書くことは少なく、単語や短文で形成されているのも、マインドマップが見やすい要因の1つです。

ワード単位で書いてあるので、まとまっていて見やすいです。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット③:情報が網羅される

マインドマップで自己分析をするメリット3つ目は、情報が網羅されることです。

マインドマップで自己分析では、ワード同士を関連してつなげていくため、幅広く情報をアウトプットできます。

たくさん情報をアウトプットして、自分についての理解を深めたいですね。

情報が網羅されるので、自分について理解が深まりますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

「マインドマップ自己分析」の書き方/やり方

就活生くん

先ほど書いてあったマインドマップで自己分析をするにはどうやって書けばいいのでしょうか?

マインドマップの書き方を教えてほしいです。

「マインドマップ自己分析」の手順について説明しますね。

「マインドマップ自己分析」のやり方は以下の6ステップです。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップで自己分析の手順
  • ステップ①:中央に自分の名前を書く
  • ステップ②:自分が深めたい要素を中央の名前とつなげる
  • ステップ③:要素と関連するワードを記入していく
  • ステップ④:中央に質問とその答えを書く
  • ステップ⑤:答えに対して、「なぜ」と「その後どうなったか」を問う
  • ステップ⑥:「なぜ」と「その後どうなったか」に対する答えからわかることを書き出す

まずはマインドマップ自己分析のやり方/書き方について解説していきますね。全然難しくないですよ!

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ①:中央に自分の名前を書く

マインドマップ自己分析

マインドマップで自己分析の手順のステップ1つ目は、中央に自分の名前を書くことです。

紙を用意して、紙の中央に自分の名前を書き、四角で囲みます。

発想がどれくらい出てくるのかわからないので、紙はできるだけ大きい方が良いです。

まず最初は、中央に自分の名前を書くだけです!

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ②:自分が深めたい要素を中央の名前とつなげる

マインドマップ自己分析

 

マインドマップで自己分析の手順のステップ2つ目は、自分が深めたい要素を中央の名前とつなげることです。

深めたい要素の具体例を挙げると、性格、好きな事、嫌いな事などです。

スペースが許す限り何個まででも書いても大丈夫です。

書きすぎると見づらくなるので、注意してくださいね。

深めたい要素を自分の名前の周りに書くだけでステップ2は終了です!

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ③:要素と関連するワードを記入していく

マインドマップ自己分析

マインドマップで自己分析の手順のステップ3つ目は、要素と関連するワードを記入していくことです。

具体例を挙げると、好きな事ー映画鑑賞、嫌いな事ー指示されること、など要素と関連するワードを記入していきます。

書くときのポイントは文章で書くのではなく、単語形式で書き出してみるとみやすく理解も深まります。

できるだけたくさんのワードを記入した方が、自分についてより理解が深まります。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ④:中央に質問とその答えを書く

マインドマップ自己分析

マインドマップで自己分析の手順のステップ4つ目は、中央に質問とその答えを書くことです。

まず中央に自分が答えたい質問を書きます。

「どんな質問を書けばいいかわからない!」という就活生は以下のメモの魔力の質問の中から自分が答えたい質問を選んで回答してみてください。

中央に質問を書いた後は、その質問の下に質問に対する答えを簡潔に書きます。

これでマインドマップで自己分析の手順のステップ4つ目が終了です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ⑤:答えに対して、「なぜ」と「その後どうなったか」を問う

マインドマップ自己分析

マインドマップで自己分析の手順のステップ5つ目は、答えに対して、「なぜ」と「その後どうなったか」を問うことです。

質問の答えに対して、「なぜその答えなのか」を簡潔に書いていきます。

理由は1つに限らず、できるだけたくさん書き出した方が自分のことをより理解できます。

「なぜその答えなのか」に加え、「その後どうなったか」を記入していきます。

これもできるだけたくさん書いた方が自分のことをより理解できます。

答えに対する理由とその後の変化を書くのが5ステップ目です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ステップ⑥:「なぜ」と「その後どうなったか」に対する答えからわかることを書き出す

マインドマップ自己分析

マインドマップで自己分析の手順のステップ6つ目は、「なぜ」と「その後どうなったか」に対する答えからわかることを書き出すことです。

「なぜ」と「どうなったか」から自分の性格や傾向が見えてくることがあります。

具体例を挙げると、「数学が好きー覚えることが少ないから」ということからは、暗記が苦手ということがわかります。

暗記が苦手なので、覚えること多い、弁護士や銀行員は向いてないのかな?と判断できます。

理由とその後の変化からわかることを書いていくのが6ステップ目です。

「就活の教科書」編集部 もとき

ちなみに「自己分析めんどくさいから早く終わらせたい!」という方は適性診断AnalyzeU+キミスカ適性検査を同時に使って自己分析するのが一番おすすめです。

両方使うことで、自分の強みや性格が詳しく知れますし、自己PRでも使える長所が見つかります。

多くの就活性が「適性診断AnalyzeU+」と「キミスカ適性検査」を使っているので、自己分析を短時間で詳しく終わらせたい方は、ぜひ利用してみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

 
 
ツール名 特徴 こんな人におすすめ 質問数 / 時間
適性診断AnalyzeU+ (OfferBox) 人気No.1、利用学生数146,000人 ・本格的な自己分析がしたい ・大手企業からスカウトをもらいたい 251問 / 約15分
キミスカ適性検査 (キミスカ) 診断時間が短く、5分で完了 ・短時間で正確な自己分析をしたい ・自分の適職も知りたい 150問 / 約5分

 

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「マインドマップで自己分析」を内定者が実際にやってみた例

マインドマップを使った自己分析を①自分編と②質問編にわけてやってみました。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

①自分編:自分を中心にして性格や好きな事を深ぼるパターン

就活生くん

自己分析が苦手な僕でもマインドマップなら自己分析ができそうなのでやってみたいです。

実際にマインドマップで自己分析をやってみた例があれば教えてほしいです。

具体例があると分かりやすいとのことでしたので、僕が実際にマインドマップを使って自己分析をやってみました。

まずは、「マインドマップで自己分析:自分編」の作成例を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップ自己分析

写真のように性格、好きな事、嫌いな事からワードを広げていきます。
こうすることで、たくさんのことがわかりますね。
僕の場合だと、「モテたい」という感情が強いことが分かりますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

②質問編:与えられた質問に対して回答を深掘りしていくパターン

「マインドマップで自己分析:質問編」も実際にやってみました。
今回はXmindというマインドマップツールを使って、マインドマップで自己分析をやってみました。
それでは、「マインドマップで自己分析:質問編」の作成例を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップ自己分析

こう見ると自分でも気づかなかったことに気づきました。
このようにして、どんどん質問が深堀できるため面接などでも回答しやすくなります。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

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無料で使えるおすすめマインドマップツール4選

最後に無料で使えるマインドマップツールについて紹介しますね。
マインドマップ自己分析を紙に書いてやるのはめんどくさいという人にはツールを使ってマインドマップを作るのをおすすめします。
おすすめのマインドマップツールは以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

無料で使えるおすすめマインドマップツール4選
  • ツール①:EdrawMind(エドラマインド)
  • ツール②:Xmind(エックスマインド)
  • ツール③:Mindmeister(マインドマイスター)
  • ツール④:Coggle(コーグル)

それでは無料で使えるマインドマップツールについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ツール①:EdrawMind(エドラマインド)

EdrawMind(エドラマインド)

無料で使えるマインドマップツールの1つ目は、EdrawMind(エドラマインド)です。

EdrawMindは、自分が好きなレイアウトやデザインを選んでマインドマップを作成できるツールです。

EdrawMindの特徴
  • 放射状マップやツリーマップなど12種類のレイアウトがある
  • 33種類のテーマからデザインできる
  • 700以上のクリップアートでアイデアを可視化できる
  • トピックの形を自由にカスタマイズできる
  • Office, PDF, Evernoteなどの様々な形式にエクスポートできる

また、EdrawMindの料金は以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 もとき

EdrawMindの料金
  • 無料体験
  • 1年間プラン:5,900円(税込)
  • 永久ライセンス・プレミアム:12,900円(税込)
  • 可視化セット・永久ライセンス・プレミアム:29,920円(税込)

自己分析のためにマインドマップを作成するのであれば、無料体験版でも十分使えました。

「自分の考えを整理して自己分析したい!」という就活生にはEdrawMind(エドラマインド)が一番おすすめです。

「就活の教科書」編集部 もとき

>> EdrawMind(エドラマインド)を見てみる

 

ツール②:Xmind(エックスマインド)

マインドマップ 自己分析

無料で使えるマインドマップツールの2つ目は、「Xmind(エックスマインド)」です。

Xmindは無料版と有料版がありますが、無料版でも満足に使えるので無料版がおすすめです。

僕もXmindを使ってマインドマップ自己分析をやりました。
以下のマインドマップはXmindを使ったものです。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップ自己分析

マインドマップを紙に書くのがめんどくさいという就活生はぜひXmindを使ってマインドマップ自己分析をやってみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ツール③:Mindmeister(マインドマイスター)

マインドマップ 自己分析

無料で使えるマインドマップツールの3つ目は、「Mindmeister(マインドマイスター)」です。

Mindmeisterは世界で1400万人に使用されている無料で使えるマインドマップ作成ツールです。

また、Mindmeisterはインストールをする必要がなく、ブラウザ上でそのまま使えるのが特長です。

データがクラウド上にそのまま保存されるのでとても使いやすいです。

Mindmeisterも多くの人に使われているツールでとてもシンプルなのでおすすめです。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

ツール④:Coggle(コーグル)

マインドマップ 自己分析

無料で使えるマインドマップツールの4つ目は、「Coggle(コーグル)」です。

Coggleはマインドマップの作成以外にも、フローチャートが簡単に作れます。

無料版では3つまで無制限にマインドマップの作成ができます。

無料版でも十分使えるので、無料版でも問題ないですよ。
次はマインドマップで自己分析をするメリットとデメリットについて解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

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「マインドマップで自己分析」をする際の注意点3つ

就活生くん

マインドマップで自己分析をする際の注意点についても教えてください。

わかりました。
マインドマップで自己分析をする際の注意点は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップで自己分析をする際の注意点
  • 注意点①:長文が書けない
  • 注意点②:発想を広げる場合、スペースがたくさん必要である
  • 注意点③:結論を一つにまとめづらい

マインドマップで自己分析をする注意点についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

注意点①:長文が書けない

マインドマップで自己分析をする注意点1つ目は、長文が書けないことです。

マインドマップで自己分析では、スペースがある程度限られているため、長文を書くと見づらくなってしまいます。

自己分析で長文を書きたい場合は、マインドマップで自己分析は向いていないです。

マインドマップで自己分析のメリットは、視覚的に見やすいことでした。
長文があると見づらくなってしまいます。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

注意点②:発想を広げる場合、スペースがたくさん必要である

マインドマップで自己分析をする注意点2つ目は、発想を広げる場合、スペースがたくさん必要であることです。

A4の紙でマインドマップで自己分析をする場合、あっという間に紙が埋まってしまいます。

たくさん発想が出てくると予想できる場合は大きめの紙でマインドマップで自己分析をすることをおすすめします。

想像以上に発想が出てきて、すぐに紙が埋まってしまいます。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

注意点③:結論を一つにまとめづらい

マインドマップで自己分析をする注意点3つ目は、結論を一つにまとめづらいことです。

マインドマップで自己分析のメリットとして、発想が広がり、情報がもうらされることを挙げました。

その反面、たくさん発想が出てくるため、結論が一つにまとまらないことがあります。

マインドマップでの自己分析は情報をたくさんアウトプットして、いろんな自分を知ることに向いているかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

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「マインドマップで自己分析」は発想を広げながら自己理解を深めたい就活生におすすめ

マインドマップで自己分析は発想を広げながら自己理解を深めたい就活生におすすめです。
その他にもマインドマップで自己分析をおすすめできる就活生をまとめました。

「就活の教科書」編集部 もとき

マインドマップで自己分析をおすすめできる就活生
  1. 発想を広げながら自己理解を深めたい就活生
  2. どの自己分析から始めたら良いのかわからない就活生
  3. 自由に楽しく自己分析がしたい就活生

マインドマップで自己分析は、自由に発想を広げながら、楽しんで自己分析ができます。

その分、スペースも必要なので、紙でマインドマップで自己分析をやる時は、注意してくださいね。

他にも、マインドマップ同様に紙で書いて自由な発想で自己分析を進められるフレームワークがいくつかあります。

下記の記事で7つのフレームワークについて紹介しているので、まだまだ知らない方はぜひ合わせて読むことをおすすめします。

 

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自己分析やり方一覧

自己分析ツールや自己分析のやり方の一覧を以下にまとめています。

自己分析をしている人は、様々な自己分析ツールや、自己分析のやり方が分かり、さらに自己理解が深まりますので、あなたに合う自己分析のやり方を選んで、参考にしてみてくださいね。

 

自己分析には無料の診断ツールも便利

就活生ちゃん

自己分析のやり方は理解してるつもりだけど、やっぱりちょっと難しい・・・。

簡単に自己分析を進める方法ってないのかな?

自己分析を簡単に進めたいなら、「自己分析の診断ツールを利用する」という方法もありますよ。

自己分析の診断ツールは、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの性格や強みが分かるツールです。

かかる時間も10分ほどで、手軽に客観的な自己分析ができます。もちろん無料です。

就活アドバイザー 京香

メモ

代表的な自己分析ツールには、以下のようなものがあります(同時利用がおすすめ)

自己分析ツールで自己分析すると、あなたの診断結果に魅力を感じた企業から直接スカウトが届きます。

自己分析を進めつつ、企業からのオファーも来るなんて一石二鳥ですよ。

おすすめの自己分析ツールの評判や使い方は、【内定者が選んだ】自己分析ツールおすすめ16選 | 簡単な適性診断サイト,アプリ (全て無料)という記事で解説しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー 京香

 

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まとめ:「マインドマップで自己分析」を使って楽しく自己分析を進めよう

本記事、「【マインドマップで自己分析は使える?】実際にやってみた | 手順,デメリットも」はいかがだったでしょうか?

この記事では、マインドマップで自己分析のやり方について解説しました。

加えて、マインドマップで自己分析とは何か、マインドマップで自己分析の例、マインドマップで自己分析のメリット・デメリット、どういう就活生におすすめか、について解説しました。

この記事のまとめは以下の通りです。

この記事のまとめ

「マインドマップで自己分析」とは何か

  • 中心にメインテーマを置き、枝を使ってそのメインテーマを深掘るマインドマップを使う自己分析方法

「マインドマップ自己分析」の書き方/やり方

  1. 中央に自分の名前を書く
  2. 自分が深めたい要素を中央の名前とつなげる
  3. 要素と関連するワードを記入していく
  4. 中央に質問とその答えを書く
  5. 答えに対して、「なぜ」と「その後どうなったか」を問う
  6. 「なぜ」と「その後どうなったか」に対する答えからわかることを記入していく

「マインドマップで自己分析」を内定者が実際にやってみた

  • 参考例①:自分編
  • 参考例②:質問編

「マインドマップで自己分析」をするメリット

  • 発想を広げやすい
  • 視覚的に見やすい
  • 情報が網羅される

「マインドマップで自己分析」をするデメリット

  • 長文が書けない
  • 発想を広げる場合、スペースがたくさん必要である
  • 結論を一つにまとめづらい

「マインドマップで自己分析」をおすすめできる就活生

  • 発想を広げながら自己理解を深めたい就活生
  • どの自己分析から始めたら良いのかわからない就活生
  • 自由に楽しく自己分析がしたい就活生

無料で使えるマインドマップツール4選

  • ツール①:EdrawMind(エドラマインド)
  • ツール②:Xmind(エックスマインド)
  • ツール③:Mindmeister(マインドマイスター)
  • ツール④:Coggle(コーグル)

自己分析をすると、今までは見えなかった自分を見つけることができます。
マインドマップで自己分析を使って、本当の自分を見つけてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき