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【内定者が教える】ベンチャー企業に向いている人の特徴5選|優良ベンチャーの選び方も紹介

みなさんこんにちは、「就活の教科書」編集部の堀本です。

就職活動を進めていると、「ベンチャー企業」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

しかし、ベンチャー企業とは何かもよくわからないし、自分が向いてるのか、向いてないのか分からない就活生も多く、こんな声をよく聞きます。

就活生くん

ベンチャー企業に向いてる人の特徴って?
大手企業の方がいいって親はゆうけど、自分に合っているならベンチャー企業もありかな…

就活生ちゃん

ベンチャー企業の定義ってなんだろう。
ベンチャー企業について詳しく知って、企業の選択肢の幅を広げたい!

僕も就活を始めたときは、なんとなくで大企業ばかり見ていました。

でも、本格的に企業研究・自己分析をした結果、ベンチャー企業を中心に就活を行い、最終的にはベンチャー企業から内定をもらっています。

「知らないから」という理由だけでベンチャー企業を見ないのは、非常にもったいないです。

この記事では、ベンチャー企業とは何か、ベンチャー企業に向いてる人・向いてない人の特徴を5つずつ紹介しています。

是非最後まで読んで、自分がベンチャーに向いてるかどうか考えてみて、就活における選択しの幅を広げてみてください。

 

そもそもベンチャー企業とは

まずは、そもそもベンチャー企業とはどのような企業か、についてお話ししていきます。

ベンチャー企業の定義は様々ですが、簡単に言うと「独自の技術、製品で急成長している」「創業からそれほど年月が経っていない」「比較的小規模である」この3つがあげられます。

もちろん例外もあり、数千人規模のベンチャー企業もあります。

そのため一概には言えませんが、上記3つの条件がそろっていれば、ベンチャー企業と言えます。

今では「大企業とベンチャー企業の二分化で考える意味は無い」と言われるほど、ベンチャー企業の定義が難しくなってっきていることも事実です。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

ベンチャー向いてる人の特徴5つ

では、ベンチャー企業に向いてる人の特徴は、どんなことがあげられるのでしょうか。

ベンチャー企業に向いてるのであれば、大企業へ行くよりもベンチャー企業へ行くことの方が正しい選択となることもあります。

しかし、こんなことを思う就活生は多いと思います。

就活生ちゃん

ベンチャー企業に内定をもらっている先輩がいたけど、どんなことを考えて選んだんだろう。
ベンチャーに向いてる人の特徴を知りたい。

こんな就活生のために、ベンチャーに向いてる人の特徴を5つ紹介します。

ベンチャーに向いてる人の特徴5つ
  • 将来独立したい人
  • 負けず嫌いな人
  • 若いうちから稼ぎたい人
  • 仕事が好きな人
  • 道なき道を行くのが面白いと思う人

上記5つのベンチャー企業に向いてる人の特徴について、詳しく見ていきましょう。

 

向いてる人の特徴①:将来独立したい人

ベンチャー企業に向いてる人の特徴1つ目は、将来独立したい人です。

若手のうちから経営者の近くで仕事ができる環境がそろっているベンチャー企業には、独立志向がある人が就職することが向いています。

自分次第で、大きな裁量の元仕事ができるため、成長できるスピードは大手企業と比べてかなり早いです。

そのため、経営者の近くで働けて、大きな裁量が持てる環境で仕事ができるベンチャー企業には、将来独立を考えている人が向いています。

 

向いてる人の特徴②:負けず嫌いな人

ベンチャー企業に向いてる人の特徴2つ目は、負けず嫌いな人です。

ベンチャー企業は、基本的に実力主義のため、周りに絶対に負けないという心構えで挑まなければ、置いて行かれてしまいます。

しかし逆に言うと、負けず嫌いであればどんどん成績を出して昇格し、リーダーや新規事業の立ち上げを大手企業では考えられないほど、早くから任せてもらえたりします。

それが社内の活性化にも繋がり、会社にとっても、社員にとっても良いことなので、負けず嫌いな人はベンチャー企業に向いていると言えるでしょう。

自分も小さいころから兄弟に揉まれて育ってきたり、バスケを小3からしていたりして、ベンチャー企業に向いてる人の特徴である「負けず嫌い」な性格が身に付いているからベンチャー企業を選んだのも大きな理由の1つです。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

向いてる人の特徴③:若いうちから稼ぎたい人

ベンチャー企業に向いている人の特徴3つ目は、若いうちから稼ぎたい人です。

就活生くん

できるだけ給料が高いところがいいと思っているけど、ベンチャー企業と大手企業だと、圧倒的に大手企業の方が稼げそう。

よくこんなことを言う男子就活生を見かけますが、実際のところ、特に入社1年目はベンチャー企業の方が給料が良いことが多いです。

また、自分の実力次第では昇格も大手企業よりも圧倒的に早くできるため、自分が頑張れば、頑張るほど給料が支払われます。

自分の力に自信があり、給料が多くほしいのであればベンチャー企業に向いてると思います。
大手企業では、ほぼあり得ない役員というポジションに昇りつめられることもあります。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

向いてる人の特徴④:仕事が好きな人

ベンチャー企業に向いてる人の特徴4つ目は、仕事が好きな人です。

正直、大企業に比べてベンチャー企業では仕事量がとても多いです。

そのため、学生時代にアルバイトやインターンシップで、進んで仕事をしていた人や、やりがいを感じられた人はベンチャー企業に向いてると言えます。

自分で自ら考えて動く、主体性が求められるベンチャー企業では、仕事が好きで自分からどんどん働いて行く人が向いてます。

 

向いてる人の特徴⑤:道なき道を行くのが面白いと思う人

ベンチャー企業に向いてる人の特徴5つ目は、道なき道を行くのが面白いと思う人です。

ベンチャー企業では、若手のうちから新規事業や、支店の立ち上げに携われることが多いです。

そのため、マニュアルなどが無い中で、自分で試行錯誤しながら進んでいかなければならない場面も大企業と比べると、多いです。

手探りで道なき道を進んでいくことが好きな人には、ベンチャー企業が向いてると言えるでしょう。

どんなことにもチャレンジしたり、自走しながら物事を修正できる力が求められますが、そのような環境でこそ力が発揮できる人は、ベンチャー企業が向いてると思います。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

ベンチャーに向いていない人の特徴5つ

では、逆にベンチャー企業に就職することが向いていない人の特徴はどのようなことがあげられるのでしょうか。

就活生ちゃん

最近、先輩でベンチャー企業に就職している人が多い気がするけど、自分ってベンチャー企業に向いてないのかな…
ベンチャー企業に向いていない人の特徴を知りたい!

こんな就活生のために、ベンチャー企業に向いていない人の特徴を5つ紹介していきます。

 

ベンチャーに向いていない人の特徴5つ
  • 安定志向な人
  • 会社名に価値を感じる人
  • 仕事に対して受動的な人
  • マニュアルに沿って仕事をしたい人
  • 仕事とプライベートを分けたい人

ベンチャー企業に向いていないのに就職してしまうと、仕事量も多いため1年も続けられずに辞めてしまうかもしれません。

人には向き、不向きがあるのでベンチャーに向いていない場合は、他にもたくさんある選択肢を検討しましょう。

では、上記5つのベンチャー企業に向いていない人の特徴ついてもう少し細かく説明していきます。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

向いていない人の特徴①:安定志向な人

ベンチャー企業に向いていない人の特徴1つ目は、安定志向な人です。

ベンチャー企業が不安定だというのは、ベンチャーを検討した時に最も引っかかることだと思います。

正直、長い間勤務すれば昇給ができる上、福利厚生がしっかりしている大手企業の方が安定しています。

ベンチャー企業は、将来大きな成長を遂げる可能性はありますが、成績を残さなければ昇給は難しい場合もあり、福利厚生も整っていない分不安定かもしれません。

そのため、安定志向の人はベンチャーには向いていないです。

ちなみに僕は、今の時代超大手企業が大量のリストラをしたり、倒産してるのをニュースで目の当たりにして、安定を「企業ではなく、自分の成長」に求めることにしました。
このような考え方で、ベンチャー企業を選ぶ就活生が多いのも事実です。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

向いていない人の特徴②:会社名に価値を感じる人

ベンチャー企業に向いていない人の特徴2つ目は、会社名に価値を感じる人です。

ベンチャー企業と言われる企業で、企業名が知られているのは数社しかありません。

親や親せきが就職先として喜んでくれるのは、名の知れた会社だということは事実です。

そのため、会社名に価値を感じる人は、知っている人がほぼいないベンチャー企業に行くことは向いていません。

ただ、自己分析をしっかりやって、本当に自分がやりたいことができる企業を選ぶようにしてください。
「親や、周りがこの会社に行けと言うから」というような理由では選ばないようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

向いていない人の特徴③:仕事に対して受動的な人

ベンチャー企業に向いていいない人の特徴3つ目は、仕事に対して受動的な人です。

ベンチャー企業では、自分から見つけて、主体的に仕事に取り組むことが求められます。

言われたことを淡々とすることを好む、受動的な人がベンチャー企業に行ってしまうと、自分からどんどん仕事を取っていく周りに、馴染めない可能性があります。

そのため、仕事に対して受動的な人はベンチャー企業へ就職することは向いていません。

 

向いていない人の特徴④:マニュアルに沿って仕事をしたい人

ベンチャー企業に向いていない人の特徴4つ目は、マニュアルに沿って仕事をしたい人です。

大手企業と比べるとベンチャー企業では、新規事業や支社立ち上げを任されることが多いです。

そのため、決まったマニュアルが存在せず、自分で試行錯誤しながら、手探りの状態で仕事を進めていくことがあります。

決められたことに沿って、着実に仕事をしていきたい人は、ベンチャーは向いていないかもしれません。

自分で考えながら行動することに面白さを感じたり、新しいことを自分の手で作り上げることが好きな就活生は、ベンチャー企業に向いてると言えるでしょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

向いていない人の特徴⑤:仕事とプライベートを分けたい人

ベンチャー企業に向いていない人の特徴5つ目は、仕事とプライベートを分けたい人です。

ベンチャー企業では、仕事量が多く、平日も遅くまで仕事をすることもあります。

ぶっちぎりのスピードで、誰よりも早く昇格したいという思いがある人は、休日すらも仕事のことを考えないといけません。

ワークライフバランスを重視したいという人は、残業がほとんど無く、休日ものんびり過ごせる企業を選ぶべきでしょう。

就活生くん

1年目からトップの成績に輝いたり、20代のうちは、ばりばり仕事をしたい。
できるだけ早く出世して、会社の中心を担うんだ。
これぐらい気概のある就活生は、仕事とプライベートなんて分けずに、ベンチャー企業で仕事ができるかもしれません。
しかし、ワークライフバランスもとても大事ですので、自分に合った企業を探しましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

優良ベンチャー企業の見つけ方3つ

では、もしもベンチャー企業が向いていると思ったときに、どのように優良ベンチャー企業を探せばいいのかわからない就活生も多いのではないでしょうか。

就活生ちゃん

ベンチャー企業が自分に向いてそうな気がしてきた!
でも、優良ベンチャー企業の見分け方がわからないな…

このような就活生の悩みを解決すべく、ベンチャー企業だけで20社以上見てきた僕がベンチャー企業の選び方についてお話しします。

優良ベンチャー企業の見つけ方は、大きく分けて3つです。

優良ベンチャー企業の見つけ方3つ
  • 新卒社員に裁量権があるかを見る
  • 主な事業内容が成長しそうかを見る
  • プロの就活アドバイザーに相談する
上記3つの、優良ベンチャーの見つけ方について詳しくお話していきます。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

新卒社員にチャンスが与えられるか

優良ベンチャーの探し方1つ目は、新卒社員にチャンスが与えられるかを見ることです。

就活生くん

ベンチャー企業に行くからには、裁量権が与えられるところに行きたい!
新卒でも、どんどんチャンスがもらえるところに行こう。

こう考えてベンチャーを探す就活生が多い中で、企業側も決まり文句のようにこう言います。

幹部に若手を抜擢していて、リーダー職を20代の社員が占める割合は~%です。

人事さん

しかし、ベンチャー企業では中途採用を多く採用している企業も多く、「29歳の中途採用」も「20代の若手社員」と言えてしまうわけで、新卒社員が本当にチャンスを与えられているのかわかりません。

そのため、新卒社員がどのぐらいの割合でポジションに就けているのかを聞いてみましょう。

 

主な事業内容が成長しそうかを見る

優良ベンチャーの探し方2つ目は、主な事業内容が成長しそうか見ることです。

みなさんがベンチャー企業に就職する上での一番の不安要素が、「倒産しないかどうか」だと思います。

そのため、企業が展開している主な事業内容の市場などを考えて、その事業の将来性があるかどうかを見極めましょう。

その会社が扱っている独自のサービスが、「その会社にしかできず、需要があるサービス」であればベストですね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

プロの就活アドバイザーに相談する

優良ベンチャーの探し方3つ目は、プロの就活アドバイザーに相談することです。

就活生ちゃん

探し方とかはわかったけど、そもそもリクナビなどの求人サイトにベンチャー企業があまり載っていない。
それに、自分の目が確かかわからなくて優良ベンチャー企業が見つけられるか不安。

という方は、プロの就活アドバイザーに相談することが手っ取り早いです。

今回おススメするのは、「キャリアチケット」です。

選りすぐりの優良ベンチャー企業を紹介してもらえ、内定までの手厚いサポートが無料で受けられます。

評判や、更に細かいサービス内容、登録から利用までの流れを知りたい方は、この記事を参考にしてみてください。

【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめました | レバレジーズの新卒エージェント

まとめ:ベンチャーに向いてる人、向いてない人がいる

いかがでしたでしょうか、今回の記事では、「ベンチャー企業に向いてる人の特徴」を中心に取り上げてまとめてみました。

逆にベンチャー企業に向いていない人の特徴を紹介したり、優良ベンチャー企業の選び方についても解説しました。

ベンチャー企業に向いている人も、向いていない人もいるため、この記事を参考にして、ベンチャー企業に行くのか、大手企業または中小企業に行くのかという判断をしてもらえると嬉しいです。

是非、入社後も活き活きと働ける会社を見つけられるように、就職活動を頑張ってください。

 

 

ベンチャー企業に向いてる人の特徴まとめ

ベンチャー企業に向いてる人の特徴5つ

  • 向いてる人の特徴①:将来独立したい人
  • 向いてる人の特徴②:負けず嫌いな人
  • 向いてる人の特徴③:若いうちから稼ぎたい人
  • 向いてる人の特徴④:仕事が好きな人
  • 向いてる人の特徴⑤:道なき道を行くのが面白いと思う人

ベンチャー企業に向いていない人の特徴5つ

  • 向いていない人の特徴①:安定志向な人
  • 向いていない人の特徴②:会社名に価値を感じる人
  • 向いていない人の特徴③:仕事に対して受動的な人
  • 向いていない人の特徴④:マニュアルに沿って仕事をしたい人
  • 向いていない人の特徴⑤:仕事とプライベートを分けたい人

優良ベンチャー企業の見つけ方3つ

  • 新卒社員に裁量権があるかを見る
  • 主な事業内容が成長しそうかを見る
  • プロの就活アドバイザーに相談する

 

 

就職活動に役立つ情報は以下の記事に網羅的にまとめています。合わせて参考にしてください。