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【失敗したくない!】就活でやらかしたエピソード9選 | 失敗しない対策方法も

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本恵典です。
この記事では、就活でやらかした経験談やエピソードを紹介します。
就活生のみなさんは、就活でやらかした経験や、失敗をした経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活生くん

僕は面接中に思ってもいないことを話して、選考を落ちた経験があります。
第一志望の企業だったので、本当にやらかしたと思っています…

就活生ちゃん

私は就活で失敗したくないので、先輩方がやらかした体験談を知りたいです。
就活での失敗って、どんなエピソードがあるんでしょうか。

就活って就職先を決める大事な節目なので、絶対に失敗したくないですよね。
しかし就活をしていれば、誰でも一度はミスをやらかしてしまうものです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

そこでこの記事では、就活でやらかしたエピソード9つを紹介します。

合わせて、就活の失敗談に関するよくある質問や、失敗しないための対策方法も解説します。

この記事を読めば、「就活で変な失敗をして、面接官に笑われてしまった…」なんて恥をかくこともありません。

「就活でやらかさないために、上手な対策方法を知りたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

就活でやらかした経験のある人は多い

就活生くん

この前、面接会場を間違えてしまい、面接時間に2時間も遅刻して恥ずかしい思いをしました…
こんな風に就活で失敗したことのある人って、自分だけなんでしょうか。

就活でやらかした経験のある人は、あなただけじゃありませんよ。
意外と多くの就活生が、就活で何かしらの失敗を経験しています。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

「面接に遅刻する」「会場を間違える」「忘れ物をする」などの失敗をして、就活で恥ずかしい思いをしたことのある人は多いです。

約1年間、たくさんの企業の選考を受けるのですから、誰だって失敗はするものです。

一度した失敗から学んで、次に生かすことで、納得のいく就活ができるようになります。

しかし就活における失敗とは、どのようなものがあるのでしょうか。
そこで次に、就活でやらかしたエピソード5つを紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

就活でやらかしたエピソード例9つ

就活生ちゃん

就活でやらかさないために、今までの先輩方の失敗談を知りたいです。
今までの先輩は、就活でどんな失敗をしてきたのでしょうか。

就活でやらかした失敗談って、気になりますよね。
今回は、実際にあった就活の失敗談を9つ紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活でやらかしたエピソード例9つ
  • エピソード①:道に迷って遅刻した
  • エピソード②:会場を間違えた
  • エピソード③:忘れ物をした
  • エピソード④:携帯電話の充電が切れた
  • エピソード⑤:寝坊した
  • エピソード⑥:予定をダブルブッキングした
  • エピソード⑦:日時を間違えた
  • エピソード⑧:受ける企業数を絞りすぎた
  • エピソード⑨:第一志望ではないと答えた

就活でやらかしたエピソードから学んで、同じような失敗はしないように気をつけましょう。
それでは、就活でやらかしたエピソード例5つをそれぞれ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

エピソード①:道に迷って遅刻した

就活でやらかしたエピソード例1つ目は、「道に迷って遅刻した」です。

就活では行ったことのない場所へ行くことが多く、道に迷うこともあります。

道に迷っても時間までにたどり着けるよう、就活では余裕を持って会場へ向かうことが大切です。

特に地方在住の就活生は、東京や大阪など行ったことのない会場へ向かうと迷いやすいです。
道に迷っても時間に間に合うよう、早めに会場へ向かうことを意識しましょう。

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エピソード②:会場を間違えた

就活でやらかしたエピソード例2つ目は、「会場を間違えた」です。

同じ名前の建物が近くに存在し、間違えて別の会場へ行ってしまう失敗もあります。

正しい会場へ向かえるよう、前もって会場の住所は調べておきましょう。

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面接前などで緊張していると、間違えて隣の建物へ行ってしまうこともあります。
会場が本当に合っているかどうか、入り口でビル名を見るなどして確認をしましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

エピソード③:忘れ物をした

就活でやらかしたエピソード例3つ目は、「忘れ物をした」です。

忘れ物をして、恥ずかしい思いをする就活生は非常に多いです。

面接や就活イベントなどによっては「履歴書」「エントリーシート」などを持参すべきものもあります。

またノートやペンなど、メモをとるものも就活では欠かせません。

忘れ物をして恥ずかしい思いをしないよう、必要なものは前日までに用意しておきましょう。

もしノートやペンなどを忘れてしまった場合は、近くのコンビニなどで買いましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

エピソード④:携帯電話の充電が切れた

就活でやらかしたエピソード例4つ目は、「携帯電話の充電が切れた」です。

ため、就活情報を調べるためなど、就活では携帯電話を使う機会が非常に多いです。

特に道を調べるためにマップアプリを使っていると、携帯電話の充電はすぐに減ってしまいます。

携帯電話の充電が切れてしまうと、もし面接などに遅刻する場合、企業に連絡できなくなります。

万が一の場合に備えて、携帯電話の充電は切らさないよう注意しましょう。

モバイルバッテリーや充電コードを持っておくと、携帯の充電を気にしなくて良いのでおすすめです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

就活で必要な持ち物については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

エピソード⑤:寝坊した

就活でやらかしたエピソード例5つ目は、「寝坊した」です。

面接対策などで前日遅い時間まで活動していた場合、寝坊してしまい、面接や就活イベントなどに遅刻することもあります。

企業の中には、一度遅刻をしただけで選考を落とされることもあるので、面接などの前日は早く寝るようにしましょう。

時間を守ることは、社会人にとって常識です。
就活生だからと言って遅刻が許されることはないので、学生のうちから時間は守るように心がけましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

エピソード⑥:予定をダブルブッキングした

就活でやらかしたエピソード例6つ目は、「予定をダブルブッキングした」です。

企業の面接や就活イベントを同じ日時に入れてしまい、片方にしか参加できない失敗もあります。

間違えて予定が重複してしまった場合は、「別日にリスケジュールする」「謝罪して参加をキャンセルする」などの対処をしましょう。

当たり前ですが、連絡なく予定をキャンセルすることは、企業に迷惑をかけるので避けましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

エピソード⑦:日時を間違えた

就活でやらかしたエピソード例7つ目は、「日時を間違えた」です。

「金曜日の13時からだと思っていた面接が、実は木曜日の13時からだった…」なんて失敗をする就活生もいます。

スケジュール帳やカレンダーアプリなどを活用して、就活の予定は自分で管理しましょう。

もし面接などの日時を間違えていて、欠席してしまった場合は、企業に連絡をしてきちんと謝罪しましょう。
もしかしたら、面接の日程をもう一度組んでもらえるかもしれません。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

就活で役立つアプリについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

エピソード⑧:受ける企業数を絞りすぎた

就活でやらかしたエピソード例8つ目は、「受ける企業数を絞りすぎた」です。

受ける企業数を絞りすぎた結果、すべての企業の選考を落ちてしまい、どうしようもなくなる失敗もあります。

時期が早ければまだ二次募集を受けられますが、大手企業などの募集は終わっていることが多いです。

就活で失敗しないためには、少なくとも10〜15社は選考を受けて、複数の業界を見るのがポイントです。

就活の二次募集については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

一次募集で選考に落ちてしまった就活生は、以下の記事も参考にしてみてください。

 

エピソード⑨:第一志望ではないと答えた

就活でやらかしたエピソード例9つ目は、「第一志望ではないと答えた」です。

「弊社は何番目の志望ですか?」と質問された時に、「第二志望です。」のように答えてしまい、面接官に悪印象を与えてしまう失敗もあります。

就活では正直に話すことも大切ですが、内定をもらうためには企業に高評価をされる必要があります。

志望度を面接などで聞かれた際には、「第一志望です。」と自信をもって答えるようにしましょう。

志望度や、他社の選考を状況を聞かれた際の答え方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

就活の失敗談に関するよくある質問

もし就活でやらかした場合、「もうダメなんじゃないか…」と不安になってしまいますよね。
そこで次は、就活の失敗談に関するよくある質問3つを紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活の失敗談に関するよくある質問
  • 質問①:インターンシップで落ちたら、本選考は受けられない?
  • 質問②:一次募集で落ちたら、二次募集は受けられない?
  • 質問③:就職浪人・就職留年とは?

就活で失敗しても、案外なんとかなるので安心してください。
それでは、就活の失敗談に関するよくある質問3つをそれぞれ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

質問①:インターンシップで落ちたら、本選考は受けられない?

インターンシップの選考で落ちても、基本的には本選考は受けられます。

インターンシップの選考から本選考までの間に、自己分析や面接対策などをしっかりとしておけば、内定をもらうこともできます。

しかし一部企業の中には、インターンシップで落ちた場合、本選考を受けられないこともあります。
OpenWork」「就活会議」などの口コミサイトを使って、事前に調べておきましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

質問②:一次募集で落ちたら、二次募集は受けられない?

一次募集で落ちた場合、二次募集は受けられないことが多いです。

しかし企業の中には、一次募集で落ちても、二次募集を受けられることもあります。

中小企業やベンチャー企業などは、一次募集で落ちても、二次募集を受けられることがあります。
口コミサイトを使ったり、企業に問い合わせするなどして、事前に調べておきましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

質問③:就職浪人・就職留年とは?

就職浪人とは、大学を卒業して、既卒として就活を続けることです。

就職留年とは、大学に在籍したまま、新卒として就活を続けることです。

日本では新卒採用型の就活が主流なので、どちらかと言えば就職留年の方がおすすめです。
就職浪人・就職留年については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

就活でやらかさないための対策方法

就活生ちゃん

就活でやらかした人は多いと聞いて、少し安心しました!
自分は絶対にやらかしたくないですが、何か失敗しそうで不安です…

就活が不安で、やらかしたくない気持ちは非常にわかります。
就活で失敗しないためには、次の3つの対策をしてみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活でやらかさないための対策方法
  • 対策①:早い時期から就活に取り組む
  • 対策②:インターンシップに参加する
  • 対策③:就活エージェントを活用する

それでは、就活でやらかさないための対策方法をそれぞれ説明していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策①:早い時期から就活に取り組む

就活でやらかさないための対策1つ目は、「早い時期から就活に取り組む」です。

大学2年生や3年生の頃から、就活に向けて対策をすることで、志望業界が見つかったり、面接に慣れたりするなどメリットがたくさんあります。

就活では自己分析」「エントリーシート作成」「面接対策など対策すべきことが多いです。

早い時期から就活に向けて取り組むことで、就活で失敗しにくくなります。

とは言っても、「就活って何から始めれば良いの…?」と悩む就活生は多いはずです。
就活のやり方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策②:インターンシップに参加する

就活でやらかさないための対策2つ目は、「インターンシップに参加する」です。

インターンシップに参加することで、業界理解・企業理解が深まり、自分に向いている企業を見つけられます。

また企業によっては、早期選考に招待してもらえたり、エントリーシート免除・1次面接免除などの特典があるインターンシップもあります。

選考を通過しないと参加できないものもあるので、本選考に向けて力試しをするためにも、インターンシップに参加してみましょう。

インターンシップについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

対策③:就活エージェントを活用する

就活でやらかさないための対策3つ目は、「就活エージェントを活用する」です。

就活エージェントとは、自分に合った企業の紹介や、面接練習、選考対策などのサポートをしてもらえるサービスです。

就活では何万社もある企業の中から、自分に合った企業を見つける必要があり、非常に時間がかかります。

もし自分に合わない企業に入社した場合、仕事にやりがいを感じられず、早期退職につながる可能性もあります。

しかし本当に自分に合った企業を見つけて就職した場合、就活で失敗しにくくなります。

ちなみに「就活の教科書」が本当におすすめする就活エージェントは「キャリアチケット(career ticket)」です。
就活生の4人に1人(130,000人以上)が使っているので信頼でき、厳選されたホワイト企業のみを紹介してもらえますよ。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

その他の就活エージェントおすすめ10選については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

 

まとめ:就活はやらかした経験から学んでいこう

この記事では、就活でやらかしたエピソード9つを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、就活の失敗談に関するよくある質問や、失敗しないための対策方法も解説しました。

この記事で学んだ内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活でやらかしたエピソード9つまとめ

就活でやらかしたエピソード例9つ

  • エピソード①:道に迷って遅刻した
  • エピソード②:会場を間違えた
  • エピソード③:忘れ物をした
  • エピソード④:携帯電話の充電が切れた
  • エピソード⑤:寝坊した
  • エピソード⑥:予定をダブルブッキングした
  • エピソード⑦:日時を間違えた
  • エピソード⑧:受ける企業数を絞りすぎた
  • エピソード⑨:第一志望ではないと答えた

就活の失敗談に関するよくある質問

  • 質問①:インターンシップで落ちたら、本選考は受けられない?
  • 質問②:一次募集で落ちたら、二次募集は受けられない?
  • 質問③:就職浪人・就職留年とは?

就活でやらかさないための対策方法

  • 対策①:早い時期から就活に取り組む
  • 対策②:インターンシップに参加する
  • 対策③:就活エージェントを活用する

就活でやらかしたと感じる機会は非常に多いですが、誰でも一度は失敗をするものです。
やらかした経験から学び、次に活かすことで、失敗しない就活をしましょう。

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典