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【新卒向け】向いている仕事が分からない人の探し方 | 適職一覧,理由も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 最初から「向いてる仕事」が分かっている人は居ない
  • 向いてる仕事が分からないのは、自分or業界のことを理解できていないから
  • 自分のことを理解するための3つの方法
  • 業界のことを理解するための3つの方法

 

就活生の皆さんこんにちは、「就活の教科書」編集部のゆきです。

この記事では、向いてる仕事の探し方について解説していきます。

就活生の皆さんは自分がどのような仕事に向いてるのかわからずに困った経験ありませんか?

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

僕は就活を始めてから世の中にどんな仕事があるのかを調べ始めました。

ですが、いろんな職種を見ても結局自分がどの仕事に向いているのかがわかりません・・・

就活生ちゃん

私は就活を始めてから自己分析をして過去の自分の経験や発揮された強みを把握できるようになりました。

ですが、世の中にどんな仕事があるのかわからず、自分の強みが発揮できるような仕事が見つかりません・・・

いざ就活を始めて自分に向いてる仕事を探しても、自分の強みが分からなかったり、どんな仕事があるのかわからずに悩むことありますよね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

そこでこの記事では、向いてる仕事の探し方について紹介していきます。

合わせてそもそも向いてる仕事は何なのか自分や業界のことを理解する方法についても解説しています。

この記事を読めば、なぜ向いてる仕事が見つからないのか、向いてる仕事をどう探せばいいのかがわかるようになります。

向いてる仕事がわからずに悩んでいる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

向いてる仕事が分からない人は意外と多い

就活生くん

就活を始めて自分に向いてる仕事を探しているのですが、なかなか向いてる仕事がわかりません・・・

自分に向いてる仕事が初めからわかっていれば楽ですが、なかなか自分に向いてる仕事が何かはわかりませんよね。

実は社会人でも向いてる仕事が分からない人は多いんですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

就職して実際に働いている人でも、自分に向いてる仕事がわからないんですね

ベースメントアップス株式会社が社会人を対象に実施したアンケートでは、「今の仕事が適していると思う」と答えた人はわずか16%でした。

「一部適している」と答えた人を加えても46%であり、社会人の半数は適性のある仕事がわからないと答えています。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

半数以上の社会人が自分に向いてる仕事がわからないなら、就活を始めたばかりの就活生が向いてる仕事が分からなくてもおかしくないですね・・・

就活生の皆さんが向いてる仕事が分からずに悩むのはある意味当たり前のことなんです。

そこで、この記事では向いている仕事を探す方法を具体的に解説しています。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

「向いてる仕事」がわからない理由3選

就活生くん

そもそも、なぜ向いてる仕事がわからないのでしょうか?

「向いてる仕事」の定義を、自分に適性がある業界・職種のことだと定義すると、向いてる仕事がわからない原因は大きく分けて以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 ゆき

「向いてる仕事」が分からない理由
  • 理由①:自分のことを理解できていない
  • 理由②:業界・企業のことを理解できていない
  • 理由③:どんな仕事でも「向いてない」と感じてしまうから

就活生くん

自分か業界についての理解が足りていないから向いてる仕事がわからないんですね。

以上の3つの理由についてまず解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

理由①:自分のことを理解できていない

向いてる仕事がわからない1つ目の理由は「自分のことを理解できていない」です。

就活生の皆さんは就活を始めてまず「自己分析」をしたことがあると思いますが、自己分析が甘いと自分に本当に向いていることが見えてきません。

自分の過去を振り返って「何をしている時が楽しかったか」「何をしているときにモチベーションが下がったか」などを書き出して、自分がどのような志向を持っているのかを把握しましょう。

自分についての理解が深まれば深まるほど、自分がしたい仕事や自分が向いてる仕事が良く分かるようになりますよ。

自己分析を進めれば進めるほど「就活の軸」が具体的になっていきます。

軸が明確になると軸に合う企業・合わない企業が明確になるので、企業選びも楽になりますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

理由②:業界・企業のことを理解できていない

向いてる仕事がわからない2つ目の理由は「業界・企業のことを理解できていない」です。

向いてる仕事が分からない就活生によくありがちなのが、自己分析を行って適性のありそうな仕事が少しずつ見えて来たのに、業界の知識がなく向いてる仕事がわからないという状況です。

自分がどのような仕事がしたいのかがわかっても、では実際にどのような業界の人がどのような仕事をしているのかを理解していないと向いてる仕事はわかりません。

就活生の皆さんは、自己分析を進めると同時に必ず業界研究をするように心がけましょう。

自己分析・業界分析の両方が進んでいないと、自分に向いてる仕事を見つけることはできません。

必ず両方を同時にするようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

理由③:どんな仕事でも「向いてない」と感じてしまうから

向いてる仕事がわからない3つ目の理由は「どんな仕事でも向いてないと感じてしまうから」です。

向いてる仕事が分からないと思っている場合、どのような仕事でもすべて「向いてない」と感じてしまっている可能性があります。

具体的には、以下のような理由でどんな仕事でも「向いてない」と感じてしまう場合があります。

どんな仕事でも「向いてない」と感じる理由
  • 理由①:過去の失敗体験を引きずってしまっている
  • 理由②:自分の得意なことを理解できていない
  • 理由③:仕事のネガティブな面ばかりを探している
  • 理由④:そもそも仕事をしたくない

以上の理由のどれかに当てはまっていませんか?

もし当てはまっているならば自己理解を深めたり、業界研究をするだけでなく過去のネガティブな経験を自分の中で整理する必要があります。

また、そもそも仕事をしたくないのならば就職活動との向き合い方を考える必要がありますね。

ネガティブなとらえ方をしていれば、どんな仕事も向いていないと感じてしまうのは当然です。

一度、自分の過去の失敗経験や就職活動との向き合い方を見直しましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

【向いている仕事がわかる】業界職種リスト

この記事では向いている仕事の探し方を説明してきましたが、そもそもどんな職種があるのかわからなければ向いているかどうかも判断しづらいと思います。

そこで、簡単な職種のリストを載せておくので、おおざっぱにどんな仕事があるのかを把握するのに使ってください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

営業(フロント)
業界 業務内容 向いている人
IT ITに関連商品の営業を行う

無形商材を扱うため、ヒアリング・提案能力共に高いレベルで必要

ITに興味がある人

人から話を聞きだすのがうまい人

形の無いものを売る事に価値を感じる人

インターネット
広告
インターネット広告の営業

結果が定量的に出ることが特徴

数字に基づいた論理的な思考が求められる

広告が好きな人

論理的に考えられる人

仕事の成果が「数字」で出るのが好きな人

広告代理店 主にマス広告の営業

制作会社・メディア・依頼主の調整を行うため、高いコミュニケーション能力が必要

広告が好きな人

人付き合いを楽しめる人

流行りに敏感な人

不動産 不動産の販売営業はテレアポや飛び込みがメイン

対個人の営業が多い

メンタルがタフな人

体力に自信がある人

「人生に一度の買い物」を手伝いたいと思える人

保険 個人に対して保険の加入を提案する仕事

営業の目標が設定され、シビアに数字を追う

ノルマを達成するのが好きな人

飛び込み営業に抵抗がない人

コミュニケーション能力が高い人

MR 主に医師に対して薬や医療機器の営業を行う

医師に対して商品の情報を伝える仕事

人の懐に入り込むのがうまい人

目的達成のためには手段を選ばない人

ツアー
プランナー
旅行(パッケージツアー)の企画を行う仕事

目的地や日数、販売価格などを決定する

販売業務や予約管理業務も行う

自分の身になって考えられる人

自分が企画した内容を楽しんでもらえるのが好きな人

OA機器
通信機器営業
法人に向けてオフィス機器の営業を行う

たとえば、コピー機やシュレッダーなど

テレアポや飛び込み営業が主流

テレアポ・飛び込み営業に抵抗がない人

通信機器などの知識が豊富な人

暇があれば価格.comを見てしまう人

事務系(バックオフィス)
業務内容 向いている人
一般事務 データ入力や電話対応、雑務など基本的なオフィスワークを行う 同じ作業をコツコツできる人

定型作業の方が好きな人

営業事務 スケジュールや顧客情報の管理

営業アシスタントそしての側面が強い

人を支えることが好きな人

情報の管理が得意な人

経理 伝票の整理や給与の計算、決算書の作成など

会社で最も重要なお金の管理を担うため、簿記の専門的な知識が必要になる

数字を見るのが好きな人

簿記・会計などに触れたことがある人

数字の背景を想像できる人

人事
採用
労務
人事・採用は研修・教育や採用活動・労務は給与の計算などを行う

会社の「人」にかかかわる仕事をする

「人」に貢献したい人

会社を裏側から支えたい人

人の育成にやりがいを感じる人

総務 備品・施設の管理や社内イベントの企画など

業務内容が幅広くかかわる人が多い

コミュニケーション能力がある人

マネージャー経験がある人

「雑用」が大切だと思える人

経営企画
経営戦略
企業の経営目標の設定や戦略の立案を行う

会社の経営戦略を決める重要な部門のため、各部署のエースが集まる

会社の経営戦略を考えたい人

トップクラスの難易度の仕事をしたい人

クリエイティブ系
業務内容 向いている人
Web
プロデューサー
Webサイトの企画立案や顧客管理を行う

制作チームの編成なども行うため、計画立案とマネジメント能力が必要

クリエイティブなものを実際に作るよりも、方針・計画を決めたい人

人をマネジメントすることに楽しみを見いだせる人

Web
ディレクター
Webディレクターは制作の工程を管理を行う

制作スケジュールの管理やメンバーのモチベーション管理も行う

決まった計画を実行させるのが好きな人

人をマネジメントすることに楽しみを見いだせる人

Web
デザイナー
ホームページなどのデザインを行う

ユーザーにどう行動してほしいかを考え、それに最適なデザインを考え、ページを作成する

自分でクリエイティブな製作をしたい人

ユーザーの行動を考えるのが好きな人

自分の作ったものが見られるのが好きな人

ライター Webメディアのコンテンツ制作を行う

取材やインタビュー、リサーチ結果をもとに記事の原稿を書く

文章を書くのが得意な人

データを集めるのが好きな人

細かい言葉遣いに気を使える人

編集者 ライターが制作したコンテンツの内容チェックや、コンテンツの企画を行う

あくまで「コンテンツ」の制作・管理のみ

人を管理するのが好きな人

コンテンツが出来上がっていく過程が好きな人

コピーライター 主に広告の「キャッチコピー」を制作する
「地図に残る仕事です」など、
世の中の印象に残る言葉を生み出せる
自分の作ったフレーズが世の中に広まることにワクワクする人

ワードセンスがある人

自分でクリエイティブな製作をしたい人

マーケティング系
業務内容 向いている人
Web
マーケティング
Webを利用してマーケティングを行う

データを基にPDCAサイクルを回しながら
Webコンテンツの制作やSNSの運用、広告管理を行う

Webに関する深い知識と柔軟性が必要

Webが好きな人

データに基づいて論理的に考えられる人

自分の成果がすべてデータで出るのが好きな人

マーケティングに携わってみたい人

マーケティング
営業企画
ものが売れる「仕組みづくり」を行う

マーケットのリサーチや商品企画から
価格設定、広告まで行う

企業の経営を左右する大きな仕事である

データに基づいて論理的に考えられる人

企業の製品・広告の方針を計画したい人

世の中の流行りに敏感な人

データ
サイエンティスト
さまざまなデータを活用する職種

Webデータだけでなく、システムからの情報も活用してデータを活用する仕組みを作る

大量のデータを見ることに抵抗がない人

データから見える関係性や、意外な結果が好きな人

「ものごとは全てデータに表れる」と考えている人

以上の職種リストを見て、今まで知らなかったけど興味を持てそうな職種を見つけたり、名前だけ知っていた職種の中身をイメージすることはできたでしょうか。

世の中にはまだまだ無数の職種が存在しているので、自分がやりたい事ができる職種を見つけるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

向いてる仕事がわからない時の探し方

就活生くん

向いてる仕事がわからない理由はわかったのですが、具体的にはどうやって探せばいいのでしょうか?

自己分析・企業理解をすればいいとはいうものの、具体的な方法が分からずに苦労しますよね。

そこで、まず自己分析の第一歩として好きなこと・できることを考える方法を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

「向いてる仕事」の探し方
  • 探し方①:自分の好きなこと・嫌いなことを理解する
  • 探し方②:自分のできること・できないことを理解する
  • 探し方③:自分が好きでできることを見つける
  • 探し方④:自己理解・業界理解を深める

以上の4つに分けて、自己分析の第一歩について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

探し方①:自分の好きなこと・嫌いなことを理解する

自己分析の1つめのステップは「自分の好きなこと・嫌いなことを理解する。」です。

まず一番最初の段階として、自分が好きなこと・嫌いなことを書き出してみましょう。

具体的には「人と喋るのが好き」「データを見るのが好き」「一人で集中するのが好き」など、自分が好きな環境・作業などをリストアップしてみてください。

こうすることで自分の興味・関心について知る事ができるので、そもそも自分が何に対して関心を持ち、どんな環境なら力を発揮できるのかを理解できます。

自分の興味・関心などは普段何となく感じている事だと思いますが、一度文字にしてリストアップすることでよりはっきりと把握できますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

探し方②:自分のできること・できないことを理解する

自己分析の2つめのステップは「自分のできること・できないことを理解する」です。

好きなこと・嫌いなことの次は自分の能力を客観視したときに「できる(得意}なこと・できない(苦手)なこと」を書き出してみましょう。

例えば「情報をまとめるのが得意」「人を説得するのが得意」「人をまとめるのが苦手」「計算が苦手」など、自分の得意・苦手なことをリスト化しましょう。

自分の「好きなこと・嫌いなこと」は仕事をしていて楽しいかに関わってきますが、「できること・できないこと」は仕事の適性を考える材料になりますよ。

自分が好きなことは「得意だから好き」な場合が多いです。

なので「好きだけど得意なわけではない」ことを仕事にすると、成果が出ずに苦しんでしまうかもしれません。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

探し方③:自分が「好き」で「できること」を見つける

自己分析の3つめのステップは「自分が好きでできることを見つける」です。

ステップ①・ステップ②で自分の好き・嫌い、得意・不得意が明らかになった次のステップとして、自分が「好き」かつ「得意」なことを探してみましょう。

例えば「人と話す」ことが好きで「人にアドバイスする」ことが得意な人ならば、人材業界が向いているかもしれません。

以上のように、自分の「好き」かつ「得意」なことから仕事を探していけば、やりがいがあり仕事で成果を出せる「理想」の働き方ができる可能性が上がります。

好きで得意なことを仕事にできれば、ミスマッチの確率ははるかに下がります。

もし好きで得意なことが見つかれば、次はどのような業界でその仕事ができるのかを考えましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

探し方④:自己理解・業界理解を深める

自己分析の4つめのステップは「自己理解・業界理解を深める」です。

これまでは自分の「好き・嫌い」「得意・不得意」を中心に自己分析を行ってきましたが、就活を進める上ではより深い自己・業界理解が必要です。

ES・WebテストやGDを突破すればその後は面接で自己理解や業界理解を深堀されるので、自己・業界理解が浅いと面接を突破できないからです。

面接を突破して内定を得る為にも、自己理解・業界理解は時間の許す限り行うようにお勧めします。

僕自身、就活を進めていくうちに自己理解が足りずに自分が進みたい業界がどこなのかわからなくなってしまいました。

皆さんが同じ失敗をしないように、早期から自己理解・業界理解に時間を使うようにお勧めします。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

向いている仕事がわからない時の自己理解のやり方3選

就活生くん

自己分析の第一歩として「好き・嫌い」「できる・できない」を理解する方法はわかったのですが、より深く自己分析をする方法はありませんか?

自己分析の方法はさまざまですが、自己分析がまだまだ浅いと感じている就活生に向けて紹介したい方法が3つあります。

「就活の教科書」編集部 ゆき

自分のことを理解するための3つの方法
  • 方法①:自分史を作ってみよう
  • 方法②:モチベーショングラフを作ってみよう
  • 方法③:「性格診断」を活用しよう

自己理解を深めるための3つの方法を紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法①:自分史を作ってみよう

自己理解を深めるための1つ目の方法は「自分史を作ってみよう」です。

自分史とはその名の通り過去の自分の経験をまとめて作った「自分の歴史」のことです。

自分史をつくることで自分の価値観や行動パターンがはっきりとわかるようになり、過去の自分について深く理解できるようになります。

自己分析では過去→現在→未来の順で理解を深めていくのが一番効果的なので、まずは自分史を作ることで過去の自分を理解しましょう。

詳しい自分史の作り方について書いてある記事をご紹介するので、自分史の作り方を知りたい方はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法②:モチベーショングラフを作ってみよう

自己理解を深めるための2つ目の方法は「モチベーショングラフを作ってみよう」です。

モチベーショングラフとは、自分の過去をモチベーションをグラフとして書き出し、自分がどのような時にモチベーションを発揮するのかを分析するものです。

先ほどの「自分史」は単に過去の出来事や行動を分析するものでしたが、モチベーショングラフは自分がやる気・やりがいを感じる環境を分析するという違いがあります。

モチベーショングラフを使って過去を振り返る事で「自分はどんな時に頑張れるのか?」「何をしているのが好きなのか?」を明確にできるようになります。

私自身、モチベーショングラフを作って自己分析をしました。

自分が頑張れる環境を理解すると「どのような環境なら自分の成長を最大化できるのか?」もわかるようになり、企業を選びやすくなりますよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

就活生くん

モチベーショングラフが自己分析に役立ちそうなのはわかったのですが、具体的にどうやって作ればいいのでしょうか?

モチベーショングラフの書き方についてもっと詳しく教えて欲しいです。

それでは、モチベーショングラフの書き方について詳しく書いた記事をご紹介しますね。

自己分析でモチベーショングラフを書いてみたい就活生は、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法③:「性格診断」を活用しよう

自己理解を深めるための3つ目の方法は「性格診断を活用しよう」です。

自己分析を行っていると「自分から見た自分」ばかり考えることになり、言語化するのが難しいのも現実です。

そこで「性格診断」を活用することで、自分が気づいていなかった自分の一面を知り、また自分について言語化できるようになります。

自分について上手く言語化できていなかったり、自分が気づいていなかった部分を知りたいという就活生はぜひ「性格診断」を活用してみましょう。

性格診断を受ければいいと簡単に言っても、そもそもどこで性格診断を受けられるのかがわからないと思います。

そこで、性格診断を受けるだけで企業からオファーを受けることができる「OfferBox」について解説している記事をご紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

向いてる仕事がわからない人がやるべき業界理解3選

就活生くん

自己分析で自分について理解するための方法はわかりましたが、業界について理解する方法も詳しく教えて欲しいです。

自分について理解する方法が分かったら、次は業界や企業について理解する方法が知りたいですよね。

では、業界のことを理解するための方法を以下の3つに分けてご紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ゆき

業界のことを理解するための3つの方法
  • 方法①:業界・企業研究をしてみよう
  • 方法②:インターンシップに参加してみよう
  • 方法③:OB・OG訪問をしてみよう

以上の3つに分けて、業界のことを理解するための方法を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法①:業界・企業研究をしてみよう

業界のことを理解するための1つ目の方法は「業界・企業研究をしてみよう」です。

業界・企業を知るために業界・企業研究をするのは一番オーソドックスな方法ですが、業界・企業についての基礎的な知識は自分で集めてこそ身に付きます。

具体的な方法としては各業界の企業のセミナーに参加することや、業界研究などが挙げられます。

業界・企業についてまず自分で調べて情報を集めてみることで、自分が持っていたイメージが正しいのかどうかを確かめましょう。

業界研究をすればいいと言ってもやり方は無数にあり、とっかかりにくいと思います。

そこで、業界研究のやり方と就活生に人気の39業界について簡単に解説した気をご紹介するので、企業研究をしてみたい就活生はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法②:インターンシップに参加してみよう

業界のことを理解するための2つ目の方法は「インターンシップに参加してみよう」です。

自分が志望している業界や、なんとなく興味を惹かれる業界の1dayインターンシップに参加してみることは、業界研究をする上で非常に効果的です。

各業界について企業が解説しているため情報が間違っている可能性も少なく、実際にワークを行い通して短時間で仕事内容まで理解できるからです。

特に1dayインターンシップは参加するために選考を受ける必要がない場合が多く短時間で済むため、おすすめです。

インターンシップとひとくちに行っても様々な種類があり、参加のハードルが高いと思います。

インターンシップの種類や探し方について解説した記事を紹介するので、インターンシップはハードルが高いと感じている就活生はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

方法③:OB・OG訪問をしてみよう

業界のことを理解するための3つ目の方法は「OB・OG訪問をしてみよう」です。

これまで業界・企業研究やインターンシップに参加することをおすすめしてきましたが、これらの方法では「社員の生の声」を聞くことは難しいです。

そこで、OB・OG訪問をすることで実際に会社で働いている社会人の方に話を聞き、業界や企業のよりリアルな部分について理解できます。

人気企業ほどOB訪問の人数を評価する傾向もあるため、就活生の皆さんはぜひOB・OG訪問をしてみてください。

OB訪問というといきなり社会人の方に会うので気が引けるという就活生も多いのではないでしょうか。

そこで、僕自身もよく使っているMatcherについて解説している記事をご紹介します。

気軽に社会人の方と会えるためおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 ゆき

 

就活がうまくいかないなら就活のプロに相談してみよう

就活生くん

僕は就活が全然うまくいかなくて、つらくなってきました。

周りはもう内定をもらってるのに、どうすればいいのかわからないです・・・

就活がうまくいかず行き詰まっているなら、就活のプロに相談してみましょう。

就活エージェントなら就活相談はもちろん、あなたに合った企業の紹介や選考対策ができます。

キャリセン就活エージェント」なら、採用コンサル歴10年以上のアドバイザーに自分に合った企業を紹介してもらえます。

また、「キャリアチケット」であれば、厳選されたホワイト企業に最短2週間で内定をもらえますよ。

気軽に面談ができるので、まずは就活エージェントに相談してみましょう。

人事さん

>> キャリセン就活エージェントを見てみる

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メモ

ちなみに早く内定がほしいなら、合同選考イベントに参加するのがおすすめです。

たとえば「ミーツカンパニー」は、1回最大8社の選考を同時に受けられ、早ければ1週間で内定をもらえますよ。

 

まとめ:自分に向いている仕事を見つけ、就活を成功させよう

いかがだったでしょうか。

この記事では、向いている仕事が分からない理由や、向いている仕事の探し方について解説しました。

合わせて、自分のことや業界・企業のことを理解するための方法も紹介しました。

とても情報量が多かったと思うので、ここでいったんこの記事で学んだことを振り返って整理してみましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき

この記事で学んだこと

◆向いている仕事が分からない人は意外と多い

◆「向いてる仕事」がわからない理由

  • 理由①:自分のことを理解できていない
  • 理由②:業界・企業のことを理解できていない

◆「向いてる仕事」の探し方

  • 探し方①:自分の好きなこと・嫌いなことを理解する
  • 探し方②:自分のできること・できないことを理解する
  • 探し方③:自分が「好き」で「できること」を見つける
  • 探し方④:自己理解・業界理解を深める

◆自分のことを理解する為の3つの方法

  • 方法①:自分史を作ってみよう
  • 方法②:モチベーショングラフを作ってみよう
  • 方法③:「性格診断」を活用しよう

◆業界のことを理解するための3つの方法

  • 方法①:業界・企業研究をしてみよう
  • 方法②:インターンシップに参加してみよう
  • 方法③:OB・OG訪問をしてみよう

◆【業界と職種を知ろう】簡易版・業界職種リスト

就職活動を始めたばかりだったり、進めていくうちに自分に向いている仕事がなんなのかがわからなくなってしまうのは就活生あるあるだと思います。

「自分に向いている仕事」が何なのかだけでなく、「自分が何をしたいのかも大切であるという視点を常に持って考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 ゆき