【長期/短期】インターンシップを探せるサイトおすすめ21選!選び方,申し込み方法も

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【内定者が選んだ】インターンシップを探せるサイトおすすめ16選!長期,短期別に紹介

就活の教科書は、有料職業紹介(許可番号:27-ユ-304518)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Synergy Careerが運営しています。

この記事でわかること
  • インターンシップサイトを使うと、希望する条件でインターンを探せる
  • インターンシップサイトは、あなたの目的に合わせて使い分けよう
    • 目的①:選考優遇を受けたい(長期/短期)OfferBoxなど
    • 目的②:社会人経験を積みたい(長期)Wantedlyなど
  • 「自分に合ったインターンを探したい」という人はインターン募集サイトを使おう
  • 長期/短期インターンシップを探せるサイトおすすめ
    • ①:OfferBox(大手や優良企業のインターンシップに特別招待)
    • ②:マイナビ(就活生の2人に1人が利用)
    • ③:リクナビ(人気インターンを締め切り順に掲載)
    • ④:キャリタス就活(ジャンル別でインターンを検索)
    • ⑤:外資就活ドットコム(外資/日経トップ企業を目指す学生向け)
    • ⑥:type就活(コンサル・金融・商社・IT業界に特化)
はじめに
  • 「インターンシップサイトが多すぎて、どれを使ったらいいのか分からない…」
  • 「長期インターンをしたいけど、どのサイトから応募したらいいんだろう?」

この記事では、インターンシップを探せるおすすめサイトを解説しています。

合わせて、インターンシップサイトを利用するメリットやデメリット、上手に活用する方法についても解説しています。

インターン募集サイトからあなたに合ったインターンシップを探して、就活を有利に進めましょう。

先に結論をお伝えすると、「自分の専攻を活かせるインターンに行きたいけど、どこで探そう…」と悩んでいる方は、「OfferBox」で自分に合う優良企業から特別招待をもらうのが一番おすすめです。

就活アドバイザー 京香

監修者

野村芳克(のむらよしのり)

【1956年生・愛知県岡崎市出身】
ITエンジニアとして電気通信・情報システムの分野で20年以上働いた後、50歳でキャリアカウンセラー資格を取得し、人事・教育の領域へ転じました。以降15年以上、企業でのキャリア支援や研修、転職相談に携わってきています。
現在は、学生から社会人、ミドル・シニア層まで幅広くキャリア相談を行い、進路選択や転職、再設計に関する支援を実施しています。自身の転職経験や人事の実務経験を生かし、「その人らしい選択」に寄り添う伴走者として、丁寧で分かりやすい情報提供を心がけています。

監修者

株式会社Synergy Career 代表取締役社長

岡本恵典

国家資格キャリアコンサルタント保有。 数百人の就活相談に乗ってきた経験を活かし、Webサイト「就活の教科書」を運営。 著書『ワークと自分史が効く! 納得の自己分析』を出版。

目次

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インターンシップに申し込むにはインターンシップ募集サイトを利用しよう

就活生くん

条件の良い長期インターンシップ先がなかなか見つからず、困っています。

しかもインターンシップ募集サイトは多すぎてどれを使ったらいいのか…

後悔したくないので、おすすめのインターンシップ募集サイトがあれば知りたいな。

就活生ちゃん

私は就活に有利なインターンシップの上手な探し方や選び方が分かりません。

この前ベンチャー企業のインターンシップに参加して失敗したので、ちゃんと成長できる大手企業のインターンシップに行きたいと思っています。

でもどのインターンシップ募集サイトが評判良いのかわからず、悩んでいます。

インターンシップ募集サイトはたくさんあって、どれを使えば良いのか悩みますよね。

私も就活生の時に多くのインターンシップに参加しましたが、期待していたインターンシップとは違い、後悔したことがありました。

自分に本当に合ったインターンシップを探すためには、インターンシップ募集サイトを使うのがおすすめです。

ちなみに、「効率的に就活を終わらせたい」「ホワイト企業の内定が欲しい」という方は、大手や優良企業から特別招待がもらえる「OfferBox(オファーボックス)」などのスカウトアプリを使うと良いですよ。

では、以下でインターンシップ募集サイトについて解説していきます!

就活アドバイザー 京香

本記事は、インターンシップを探す学生の皆さまが迷わず比較・選択できるよう、実践性と正確性を重視して監修しております。各サイトの特徴を「自分の軸」という視点と結びつけて整理し、将来像を描くための一助となる構成を心がけました。また、初めてのインターン探しでも安心して具体的に活用できるよう、注意点や見落としがちなポイントもわかりやすく丁寧に補足しております。読者の皆さまの可能性が広がる一歩となれば幸いです。

監修者 野村芳克

インターンの探し方

就活生くん

長期インターンシップをしながら、アルバイトのようにお金を稼いでいる友達がいて、僕も興味があります。

でも良いインターンシップ先って、どうやって探せば良いんでしょうか?

自分に合ったインターンシップ先を見つけるには、インターンシップ募集サイトを使うのがおすすめです。

インターンシップ募集サイトを使えば、企業数百社の中からあなたが希望する条件でインターンシップ先を見つけられます。

また「勤務地」「業界」「給料」などの項目から、インターンシップ先を絞ることができます。

自分に本当に合ったインターンシップ先を探せることから、インターンシップ募集サイトを使う就活生は多いです。

就活アドバイザー 京香

 

インターンシップ募集サイトを利用するメリット・デメリット

インターンシップ募集サイトを利用するメリットとデメリット

【メリット】

  • ①利用料無料、電話やLINEを使った無料相談も
  • ②同じ条件で複数のインターンを比較できる
  • ③募集サイト独自の特典がある(特別選考やお祝い金など)

【デメリット】

  • ①募集サイトに自分に合った求人がない場合がある
  • ②掲載されている情報が多く選べない
  • ③大手企業のインターンが少ない傾向にある

インターンサイトの多くが利用料無料で、好みの条件から簡単にインターン検索ができる便利なサービスです。

中には特別選考フローや、採用後のお祝い金などの特典がある場合も。

ただインターンシップ募集サイトによっては情報が多すぎて選びにくい場合や、ベンチャーが中心で大手企業のインターンが少ないサイトもあります。

評判がよく使いやすいインターンサイトを利用して、就活を有利に進めましょう!

就活アドバイザー 京香

 

インターンシップ募集サイトを使うときの注意点3つ

インターンシップ募集サイトを使うときの注意点
  • ①初めから選択肢を絞りすぎない
  • ②長期インターンシップの場合は勤務時間に注意する
  • ③まとめて応募に気を付ける(予定が重複しないように)

インターンサイトを利用する際には、これらの注意点に気を付けましょう。

特に「①初めから選択肢を絞りすぎない」は非常に重要です。

初めから大手企業のみ・ベンチャー企業のみで企業を選ばず、自身の興味のある業界や職種、特徴をベースに探してみましょう。

インターンに行かないと分からないことも多くあるので、まずは幅広く参加してみるようにしましょう。

就活アドバイザー 京香

 

【長期/短期】インターンシップ募集サイトおすすめ6選(選考優遇を受けたい)

インターンシップは長期インターンシップと短期インターンシップの大きく2つに分かれます。

さらに短期インターンシップには3つの種類があります。

種類によって目的や条件が異なるので、インターンシップの選び方を知る前に種類について知っておく必要があります。

就活アドバイザー 京香

<短期インターンシップ>

  • 期間:1日~2週間
  • 目的:企業理解・仕事理解・早期ルート
  • 条件:先着順が多い
  • 特徴:大手企業に多い

<長期インターンシップ>

  • 期間:1か月~1年
  • 目的:実際に働く・社会人スキルの向上・内定獲得
  • 条件:選考がある(エントリーシート・面接など)
  • 特徴:給与が発生する・内定直結が多い
    ◆ 実施目的 ◆ 内容 ◆ 実施期間
短期


会社説明型 企業理解 会社説明 1日
職場体験型 職場見学・職場体験 職務体験 半日~1日
プロジェクト型 実務体験 グループディスカッション・商品企画 1週間~1ヶ月
長期 実務型  即戦力育成・実務体験 企業での実際の業務 1ヶ月以上

それぞれのインターンシップのメリット・デメリットは以下のとおりです。

  ◆ メリット ◆ デメリット
1日のインターンシップ ざっくりと業務内容が理解できる 内定には直結しない
2~3日のインターンシップ 企業にアピールする機会が増える 選考通過が困難
1週間のインターンシップ 業務内容を深く知れる 実施時期が限られている
1ヶ月以上のインターンシップ スキルアップが期待できる
給与をもらえる
成果を求められたり拘束時間が発生する

それでは、インターンシップを探せるサイト8選を紹介して行きます!

就活アドバイザー 京香

インターンシップを探せるサイト
  • ①:OfferBox(就活生に人気!大手や優良企業のインターンシップに特別招待)
  • ②:マイナビ(就活生の2人に1人が利用する就活の権威)
  • ③:リクナビ(人気インターンシップを締め切り順に掲載)
  • ④:キャリタス就活(インターンシップをジャンル別検索出来る)
  • ⑤:外資就活ドットコム(外資・日経トップ企業を目指す学生向け)
  • ⑥:type就活(コンサル・金融・商社・IT業界に特化)

①:OfferBox(就活生に人気!大手や優良企業のインターンシップに特別招待)

OfferBox

「OfferBox」の特徴
  • 特徴①:優良企業からインターン参加オファーが届く
  • 特徴②:オファーが来ると一部選考が免除になる可能性
  • 特徴③:100万人のデータからあなたの性格を診断
\ 大手,優良企業からスカウトが届く! /
大手,優良企業からスカウトGET
(OfferBox)

*プロフィール登録で優良企業のスカウトGET! 

OfferBoxの登録企業数は14,000社以上で、あなたのプロフィールを見た企業からインターンシップ特別紹介のスカウトが来ます。

さらにOfferBoxでは、あなたの性格を徹底的に診断できる適性診断AnalyzeU+もおすすめです。

適性診断AnalyzeU+は、自己分析や自己PRにかなり役立つのでぜひ使ってみてくださいね。

もうすでに自己PRを作ったことがある方は、その自己PRが企業からしっかりと評価されるのかを確認するためにOfferBoxのプロフィールに自己PRを登録しておきましょう。

評価されている場合は、隠れ優良企業からスカウトが届きますよ。

就活アドバイザー 京香

⇒ OfferBoxを見てみる

 

②:マイナビ(就活生の2人に1人が利用)

マイナビ

「マイナビ」の特徴
  • 特徴①:インターン約30,000社以上(2026年2月現在)
  • 特徴②:全国のインターン情報が掲載されており地方学生でも利用可能
  • 特徴③:就活生の2人に1人が利用

マイナビは、株式会社マイナビが運営するインターンシップ・就職情報サイトです。

マイナビは最も多くの就活生に利用されている就活サイト(就活アプリ)です。

ただインターンシップの掲載数が多すぎて、希望するインターンシップを見つけるのに時間がかかりやすいので気をつけましょう。

就活アドバイザー 京香

⇒ マイナビを見てみる

 

③:リクナビ(人気インターンを締め切り順に掲載)

リクナビ

「リクナビ」の特徴
  • 特徴①:人気インターンシップが締め切り順に掲載
  • 特徴②:OpenESで複数の企業に一括エントリー可能
  • 特徴③:リクナビ独自の性格診断あり

リクナビは、株式会社リクルートキャリアが運営する就職情報サイトです。

マイナビと同様に、地方学生でもリクナビを利用できます。

「たくさんの企業の中から、興味のある短期インターンシップを見つけたい!」そんな就活生には、リクナビの利用がおすすめです。

就活アドバイザー 京香

⇒ リクナビを見てみる

 

インターンシップ以外の就活サイトおすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

④:キャリタス就活(ジャンル別でインターンを検索)

キャリタス

「キャリタス就活」の特徴
  • 特徴①:業界大手/編集部おすすめ/オンラインなどジャンル別に探せる
  • 特徴②:スカウト機能がありプロフィールの充実が必要

キャリタス就活は、株式会社ディスコが運営するインターンシップ・就職情報サイトです。

「コロナ禍の就活だし、オンラインの短期インターンシップに参加したい!」そんな就活生は、キャリタス就活で短期インターンシップを見つけるのがおすすめです。

就活アドバイザー 京香

インターンシップ・仕事研究体験談

先輩が投稿したクチコミ(ES・選考対策、体験談)から自分に合いそうな企業が探せる。

さらにESや選考に関する情報やアドバイスも見れる。

多様なイベントで、就活・インターンシップの知識が身につく

イベントに参加して、企業や社員の雰囲気をつかもう!就活準備・就活対策講座も充実!

「あんしん相談」で、就活前のモヤモヤも、プロに話せる

就活準備中の不安やモヤモヤを、信頼できる就活アドバイザーに無料で相談。

引用:キャリタス就活

⇒ キャリタス就活を見てみる

 

オンラインインターンシップについては、以下の記事で詳しく解説しています。

 

⑤:外資就活ドットコム(外資・日経トップ企業を目指す学生向け)

外資就活

「外資就活ドットコム」の特徴
  • 特徴①:トップ企業のインターン情報がわかる
  • 特徴②:業界別・イベント別・期限別に検索できる
  • 特徴③:過去のESや体験談も見れる

「外資就活ドットコム」ではマッキンゼー・アンド・カンパニー、ゴールドマン・サックス、Googleといった、最難関企業の情報が得られるのも特徴です。

また、外資系企業や難関企業で行われる、ケース面接やフェルミ推定などの特集コラムも充実しています。

就活アドバイザー 京香

定番の就活コラムをキーワードで見つける

働きたい業界、気になる企業、なりたい職種、自分の属性、選考対策など、気になる就活キーワードから、ダイレクトで就活コラムをチェックできます。見落としていた定番就活コラムを見つけるきっかけになるかもしれません。就活は自分の軸や業界分析、企業分析、職種の分析だけではなく、偶然の縁が大切な時も。先輩内定者に人気だった定番就活対策コラムや就活の転機になった就活コラムまで、独自の視点で記された就活記事で、外資系企業や日系トップ企業の内定を獲得しよう。

引用:外資就活ドットコム

⇒ 外資就活ドットコムを見てみる

 

⑥:type就活(コンサル・金融・商社・IT業界に特化)

タイプ就活

「type就活」の特徴
  • 特徴①:コンサル・金融・商社・IT業界に特化
  • 特徴②:企業推薦によるサポートもあり
  • 特徴③:インターン・本選考・説明会を検索できる

「type就活」はtype就活エージェントも提供しており、プロのキャリアアドバイザーによる就活支援や特別選考パスなどもあり、内定獲得をサポートしてくれます。

その他にも、転職type、女の転職type、type転職エージェント、type女性の転職エージェント、20’stype、type IT派遣などを展開しています。

就活アドバイザー 京香

ビジネスプロフェッショナルを目指す
学生のためのキャリア研究サイト

充実のイベント・セミナー情報
“働くこと”を多面的に理解することで、仕事選択の判断軸は確立されていきます。type就活では、業界やビジネス、企業、仕事、キャリア、就職など、さまざまな切り口のテーマで毎月数多くのイベント・セミナーを開催。対面でしか入手できない、生の情報にぜひ触れてみてください。この先の仕事と人生のイメージがきっと湧いてくるはずです。
各社の最新動向がわかる企業情報
厳選エクセレントカンパニーをピックアップして、企業概要のほか、その企業ならではの特色、企業理解に活用できる記事リンク等の情報、また各社が参加するイベント・セミナー情報などをまとめています。企業情報ページのフォロー機能(type就活会員向けサービス)を利用すれば、気になる企業の最新情報を手軽にキャッチアップすることができます。
働くことの本質に迫る記事コンテンツ
現役ビジネスプロフェッショナルたちの仕事論やキャリアヒストリー、リーディングカンパニー各社による業界・ビジネスの最新動向解説など、ひとつ上の視点で働くことをひも解く本質志向のインタビュー記事が満載。一歩踏み込んだ業界・仕事研究や、目指すキャリアをより具体的にイメージするための情報収集源としてご活用ください。
マンツーマンの就活支援サービス
一人ひとりのキャリアビジョンに寄り添った就活サポートをご希望の方には、『type就活エージェント』が個別就職アドバイスをご提供します。中長期のキャリア設計から逆算し、就職先選びの判断軸までを一緒に整理してみませんか? 各業界の選考対策セミナーや、企業各社の特別選考に参加できる選考型イベントなども随時開催しているのでお気軽にご参加ください。
引用:type就活

⇒ type就活を見てみる

 

【長期特化】インターンシップ募集サイトおすすめ18選(社会人経験を積みたい)

就活生ちゃん

私は、社会人経験を積むために長期インターンシップを経験したいです!

どういったサイトで探すべきでしょうか?

選考優遇や内定を目的とする短期インターンと比べて、

長期インターンは社会人経験やスキルアップを目的とする人が多いです。

ここでは、長期特化のインターンシップ募集サイトおすすめを紹介しますね!

就活アドバイザー 京香

①:ココシロインターンシップ(1対1の面談で自分に合うインターンに参加)

ココシロ

「ココシロインターン」の特徴
  • 特徴①:先輩のインターン体験談を参考にできる
  • 特徴②:面談でマッチするインターンの紹介をしてもらえる
  • 特徴③:面接対策・自己分析のやり方まで無料でサポート

「ココシロインターンシップ」は株式会社SHiROが運営する長期インターンシップ募集サイトです。

ココシロインターンシップは、1人1人に合ったインターンシップを紹介しているため満足度が高く、インターンシップ生の退職率が非常に低いです。


そのため、「就活で何をすればいい?」「どのインターンシップに行けば就活で有利になる?」など、不安を抱える初心者にも優しいインターンシップ募集サイトです。

面談応募はこちらから
>>ココシロインターンシップ面談予約ページ

「就活の教科書」編集部 神山

インターンシップ紹介から選考対策まで、すべて無料で網羅できることは嬉しいですね。

興味を持った方は、ぜひ登録してみてください!

「就活の教科書」編集部 神山

⇒ ココシロインターンシップを見てみる

 

②:ゼロワンインターン(3ヶ月勤務で推薦状が貰える)

ゼロワンインターン

「ゼロワンインターン」の特徴
  • 特徴①:長期インターンシップに特化
  • 特徴②:大企業からベンチャー企業まで、様々なインターンが掲載
  • 特徴③:3か月勤務すると推薦状が貰える

「ゼロワンインターン」は、株式会社そるとが運営する長期インターンシップ求人情報サイトです。

インターンシップ先で頑張った分だけ就活で高く評価される仕組みがあるため、できるだけ就活を有利に進めたい学生におすすめです。

また他のインターンシップ募集サイトにはない、レアな非公開求人も多数存在します。

「長期インターンシップでもらった推薦状をもとに、就活を有利に進めたい!」そんな就活生には、ゼロワンインターンシップがおすすめです。

就活アドバイザー 京香

⇒ ゼロワンインターンシップを見てみる

 

③:Infraインターン(細かい勤務条件から検索可能)

in-fra

「Infraインターン」の特徴
  • 特徴①:職種・エリア・特徴・業界から検索可能
  • 特徴②:短期/長期両方のインターンを探せる
  • 特徴③:就活に役立つ情報がわかるイベントあり

「Infraインターン」は、株式会社Traimmuが運営する長期・有給インターンシップ募集サイトです。

他にも「インセンティブあり」や「リモート勤務可能」など詳しい勤務条件を提示しているので、細かい条件からインターンシップ先の企業を検索することができます。

「一つの就活サイトだけで、楽して多くの情報を得たい!」そんな就活生は、Infraインターンシップを使ってみるのがおすすめです。

就活アドバイザー 京香

⇒ Infraインターンシップを見てみる

 

④:Wantedly(気軽に訪問できるビジネスSNSサービス)

Wantedlyの特徴
  • 特徴①:インターンシップ求人情報の中で日本最大級
  • 特徴②:SNS感覚で気軽に会って話を聞くことができる
  • 特徴③:給与条件記載NGなので自社の魅力が伝わりやすい

「Wantedly」は、ウォンテッドリー株式会社が運営するビジネスSNS(長期インターンシップ求人メディア)です。

Wantedlyは掲載企業数が約35,000社と多く、ユーザー数は200万人以上と多くの企業やユーザーから支持を受けているサービスです。

さらに企業とフラットにつながれるため、気軽にオフィス訪問にも行けるのがWantedlyならではの強みです。

Wantedlyでは給与などの待遇面の記載ができないので、やりがいや環境、会社の雰囲気などで求人者と求職者をマッチングすることを大切にしています。

就活アドバイザー 京香

「多くの企業の中から、本当に自分に合った長期インターンシップを見つけたい!」そんな就活生には、Wantedlyの利用がおすすめです。

また、待遇面ではなく、やりがいや自己成長にこだわりたい就活生の方にもおすすめです。

就活アドバイザー 京香

⇒ Wantedlyを見てみる

 

⑤:COMPUS(リモートの長期インターンシップに特化)

COMPUSの特徴
  • 特徴①:リモートの長期インターンシップに特化している求人サイト
  • 特徴②:地方の学生も長期インターンシップを簡単に探せる
  • 特徴③:職種からもインターンを検索できる

「COMPUS」は、株式会社COMPUSが運営しているリモートの長期インターンシップに特化している求人サイトです。

リモートのインターンシップを中心に取り扱っているので、地方の学生も長期インターンシップを簡単に探せます。

また「エンジニア」「マーケティング」「営業」などの職種からも探せるため、自分の行きたいインターンシップ先の企業が見つかりやすくなります。

初めてインターンシップに参加する方でも、COMPUSの方が相談に乗ってくれるため、不安を解消できますよ。

就活アドバイザー 京香

例えば、上記のようなインターンシップがあります。

COMPUSを使えば、大学1年生で地方に住む方でも長期インターンシップに参加できます。

「地方学生だけど、リモート可のインターンシップを探したい!」「長期インターンシップでスキルを身に付けたい!」という方は、ぜひCOMPUSを使って希望のインターンシップを探してくださいね。

就活アドバイザー 京香

⇒ COMPUSを見てみる

 

⑥:ユアターン(未経験学生でも参加可能な長期インターン)

ユアターン

ユアターンの特徴
  • 特徴①:企業からインターンシップのオファーを受けられる
  • 特徴②:適性検査ができるサービスもある
  • 特徴③:人気な長期インターンを探せる

「ユアターン」は、東晶貿易株式会社が運営する長期インターンシップ求人サイトです。

ユアターンでは、「オススメ求人特集」「お気に入り数ランキング」など、大学生に人気の長期インターンシップを見つけられます。

また適職診断を受ければ、企業からインターンシップのオファーを受けられるのも、ユアターンの特徴です。

「人気な長期インターンシップに応募したい!」そんな就活生は、ぜひユアターンを使ってみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

⇒ ユアターンを見てみる

 

⑦:キャリアバイト(インターン募集サイトの中で登録社数No.1)

キャリアバイト

キャリアバイトの特徴
  • 特徴①:インターンシップ募集サイトの中で登録者数が第1位
  • 特徴②:企業からスカウトが来る
  • 特徴③:週1から勤務できるインターンシップ求人も多数

「キャリアバイト」は、株式会社アイタンクジャパンが運営するアルバイト・長期インターンシップ求人メディアです。

「業界」「職種」「働き方」からだけでなく、「会社の特徴」「給与」からも仕事を選べるのがキャリアバイトの特徴です。

また「キャリアバイト」はインターンシップ募集サイトの中で登録者が最も多く、80,000人の学生に利用されています。

スカウト機能もついているため、企業から長期インターンシップのスカウトをもらえる可能性もあります。

キャリアバイトでは、 性格価値観診断機能が搭載されており、履歴書だけでは伝わらない学生の魅力が企業に伝わる仕組みが構築されています。

就活アドバイザー 京香

また、週1から勤務できるインターンシップ求人も多数掲載されているので、学業や部活動などで多忙の学生におすすめです。
「様々な種類の長期インターンシップの中から、自分に合ったものを選びたい!」
そんな就活生は、キャリアバイトを使ってみるのがおすすめです。

就活アドバイザー 京香

⇒ キャリアバイトを見てみる

 

⑧:エンジニア就活(エンジニア特化)

ITエンジニア就活

エンジニア就活の特徴
  • 特徴①:エンジニア志望の学生限定
  • 特徴②:希望の職種ごとに検索可能
  • 特徴③:実践的なエンジニアスキルが身につく

「エンジニア就活」はITエンジニア志望の学生を募集している長期インターンシップ募集サイトです。

エンジニア就活では、エンジニアやデザイナー、ディレクターなどのITエンジニアをインターンシップで受け入れたい企業のみが100社以上掲載されています。

そのため、理系やエンジニア志望の学生は必見の長期インターンシップ募集サイトです。

エンジニアとしての経験を積むことができる長期インターンシップ募集サイトなので、エンジニア志望の学生やエンジニアを学びたい学生におすすめです。

 

就活アドバイザー 京香

⇒ エンジニア就活を見てみる

 

また、インターンシップにおすすめのITベンチャー企業については以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

 

⑩:UT-Board(一流大学の学生向け)

「UT-Board」は、株式会社Brotialが運営する、東大・京大・早慶など、一流大学の学生向けの長期インターンシップ求人サイトです。 

過去のUT-Board利用学生は、外銀・戦略コンサル・商社など、トップ業界・企業への内定を多数獲得しています。

職種、時給、働き方など細かい条件を指定して求人を検索できるので、自分にピッタリの求人を見つけることができます。

「MBB内定者」「外銀内定者」の就活に関するインタビュー記事、長期インターンに関するコラム記事などのコンテンツも充実しており、トップ企業への就職を目指している学生には必見の長期インターンシップ求人サイトです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

⇒ UT-Boardを見てみる

 

⑪:Renew(キャリアアドバイザーに無料相談できる)

「Renew」の特徴
  • 特徴①:上場企業を含む長期インターンを厳選掲載
  • 特徴②:プロのキャリアアドバイザーに無料相談できる
  • 特徴③:プロフィール登録で企業から直接スカウトも届く

「Renew」は、株式会社Renewが運営する長期インターン求人サイトです。

累計20,000名以上の学生が利用しており、上場企業を含む1,200以上の求人を掲載。東京都内を中心に、大学1年生・2年生から始められる長期インターン求人を幅広く取り扱っています。

またRenewでは、プロのキャリアアドバイザーが長期インターン探しを無料サポート。就活や将来を見据えて企業探しを手伝ってくれるため、自分に合った長期インターン先がすぐに見つかります。選考対策のサポートも充実しているので、面接に不安がある人でも安心です。

さらにプロフィール登録で企業から直接スカウトも届くので、就活準備中の学生はもちろん、長期インターンに興味のある大学1,2年生も登録しておいて損はありません。

就活や将来に繋がる長期インターン先を見つけたい人、プロのキャリアアドバイザーに相談しながら考えたい人は、Renewを使った長期インターン探しがおすすめです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

⇒ Renewインターンを見てみる

 

⑫:Voil(長期インターンの口コミがわかる)

voil-intern

「Voil(ボイル)」は、株式会社Flamersが運営する長期インターンシップ口コミ・求人サイトです。

Voilでは、長期インターンシップ募集サイトでは唯一、実際に働いた学生の口コミが掲載されています。

口コミから算出された点数によってランキングも作られているので、学生満足度の高い企業がひと目で分かりますよ。

「企業側の情報だけだと不安だから、実際に働いた学生の声も聞いてインターンシップ先を選びたい」そんな就活生は、Voilがおすすめです。

就活アドバイザー 京香

⇒ Voilを見てみる

 

⑬:Cenakaインターン(採用前に業務体験できる)

Cenkaインターン

Cenakaインターンシップの特徴
  • 特徴①:採用後じゃないと分からない業務を先に体験できる
  • 特徴②:サービス設計に難関企業内定者の学生も深く関わっている
  • 特徴③:マーケやコンサル求人などハイレベル〜超初心者の募集が掲載(レア募集も)

「Cenakaインターン」は他のサービスと違い、本来は採用後じゃないと分からない業務を誰でも先に体験できちゃう募集サービスです。

「採用されたけど、どんなことをやるか分からずに飛び込んでしまったので苦労した」という学生側の声と

「面接だけじゃどんな人か分からずうまく判断してあげられない」という企業側の声、両方を解決するように作られています。

「長期インターンシップとは?」「とりあえず業界・職種体験をしてみたい」人にもオススメのサイトです。

ポイントの業務体験は「誰でも手軽に、面白く」をテーマに、オンライン・最短30分で取り組める課題として配られます。

特に業務体験中のサポートには定評があり、「とりあえずざっくり就活や長期インターンシップについて体験したい!」という学生さんも是非登録してみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

⑭:Reelu(有給の長期インターンマッチングサイト)

Reelu

Reeluの特徴
  • 特徴①:オンライン無料相談(30分間)がある
  • 特徴②:大学1年生から利用できる
  • 特徴③:ESや面接対策もしてくれる

「Reelu」は、株式会社Reeluが運営する長期有給インターンシップマッチングサービスです。

Reeluでは、簡単な質問に答えるだけで自分に合ったインターンシップ先が紹介されます。

早く簡単にインターンシップ先を決めたい人、無料相談をしてじっくり決めたい人、どちらにもおすすめのサービスとなっています。

「大学1年生から長期インターンシップに参加したい!」「有給の長期インターンシップを探してる」という方は、ぜひ利用してみてください。

長期インターンシップを1年生から始める人はなかなかいないと思います。Reeluで長期インターンシップを見つけ、他の就活生と差をつけましょう!

就活アドバイザー 京香

⇒ Reeluを見てみる

 

有給インターンや長期インターンに興味のある就活生は、おすすめのインターンや探し方が分かりますので、以下の記事を読んでください。

就活アドバイザー 京香

 

⑮:U-inTern(ハイキャリアへ導く長期インターン求人サイト)

U-inTernはハイキャリアへ導く長期インターン求人サイトです。

事前審査を通過した有給の求人のみを掲載した、東大生が1000名以上登録する注目サイトですよ。

東大・一橋・東工・早稲田・慶應・地方国公立・MARCH・日東駒専など東京を中心として全国の学生を対象にした長期インターンの求人を掲載しています。

長期インターンは自分のキャリアを考えるきっかけとなるだけでなく、キャリアを一歩前に進めてくれる体験となることから、「ハイキャリアへ導く」というキャッチコピーがつけられています。

ハイキャリアにつながるインターンを探したい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

就活アドバイザー 京香

⇒ U-inTernを見てみる

 

⑯:インターンシップガイド(47都道府県のインターンが掲載)

internshipguide

「インターンシップガイド」の特徴
  • 特徴①:全国47都道府県の掲載があるので地方学生にもおすすめ
  • 特徴②:エントリーの締め切りカレンダーでスケジュール管理ができる
  • 特徴③:大学1,2年生から参加可能のインターンもある

インターンシップガイドは、株式会社futurelaboが運営する長期/短期インターンシップ求人メディアです。

また学生目線でのインターンシップ情報が掲載されているため、自分の行きたいインターンシップを見つけられますよ。

給料がある企業の長期インターンシップに行っておくと、就活で有利になる経験ができるうえに、お金も稼げるので一石二鳥です。

「そもそもインターンシップにはどんな種類があるのか知りたい!」そんな就活生には、インターンシップガイドがおすすめです。

就活アドバイザー 京香

⇒ インターンシップガイドを見てみる

 

⑰:エンジニアインターン

エンジニアインターンは、ITエンジニアを目指す学生のためのメディアです。

そのため、プログラミングやアプリ開発の技術を学びながら働けるインターンシップが紹介されています。

また、エンジニアインターンでは、インターン採用を勝ち取るためのノウハウや、開発レシピ、ビジネスモデル研究、エンジニアイベントレポートにカテゴライズされたコラム記事を発信しています。

  • エンジニアインターン公式サイト
  • 特徴:「プログラミングやアプリ開発の技術を学びながら働けるインターンシップ」・「就活に役立つコラム記事」
  • おすすめな人:ITエンジニアを目指す学生

スクール型のため、かなり丁寧に対応してもらえるようです。

口コミとしては以下のようなものがありました。

就活アドバイザー 京香

エンジニアに特化したサイト

就活時、求人サイトに20程度登録してましたが、エンジニア希望だった私にとって業種に特化したサイトはメイン使用していました。
絞り込みキーが多いので、学校生活に合わせて検索したり、少々高望みかな…と思うような条件でもサクッと検索できたので気軽に利用でき、色んな会社を知る事ができました。
私の場合は最終的にSEは諦めたので、途中からサイトの利用頻度は減ってしまったのですが、希望職種や目標がハッキリしている学生さんにとってはとても使いやすく、現場を知るチャンスを掴めるはずです。エンジニア専門のサイトなのでまだ職種が定まってない学生さんは、他のサイトとの併用がおすすめです。

出典:みん就

納得しながら進める

様々な求人サイトを詳しく調べました。エンジニアの求人に特化した専門性の強いサイトでしたので、有効に活用できて嬉しかったです。おかげで当初の希望や目的に沿った就職活動が可能になり、納得しながら次のステップへ進める事ができました。その後は理想に近い就職先が見つかり、採用面接にも合格しました。今はエンジニアの資格や技能を活用した仕事に取り組んでいます。

出典:みん就

探しやすい

エンジニアの求人が非常に多いため、その方面を希望している人には、とても良いサイトだと思います。企業の一覧ページで、給与、勤務条件、最寄り駅が簡潔にまとめて書かれていて、自分の希望と近い企業を探しやすいところも、良いと思います。会員登録をする手順が簡単なのも良いと思いました。

出典:みん就

ITエンジニアの求人が充実しているので、そういった業界に興味のある学生におすすめです。

就活アドバイザー 京香

インターンシップを探せるサイトをもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。

また、最後に長期インターンではありませんが、海外で長く働きたい人向けの検索サイトを紹介します。

就活アドバイザー 京香

 

⑱:スマ留(スマートな留学)

スマ留

海外で働きたい人向けのおすすめの検索サイトは、「スマ留(スマートな留学)」です。

スマ留は、留学費用が安く、質の高い授業が受けられる留学エージェントです。

長期インターンシップではありませんが、ワーキングホリデー制度として海外で長期間働くことができます。

サイト内にはワーキングホリデーの体験記が掲載されており、海外で働くことをイメージできます。

  • スマ留(スマートな留学)
  • 特徴:「語学を学びながら働くことができる」・「ワーキングホリデーに関するコラム記事」
  • おすすめな人:海外で働いてみたい人

ワーキングホリデーと聞くと、費用が高くなってしまうイメージがあると思います。

しかし、スマ留であれば、従来の最大半額の料金で留学をすることができます。

渡航先(行きたい国)×渡航期間(学校へ通う期間)さえ決まれば留学費用が明確になるため、自分で留学費用を計算することもできます。

就活アドバイザー 京香

インターンシップ系サイトカオスマップ

続いて、当サイトが独自に、合計91サービスのインターンシップを探せるサイトを調査して作成したカオスマップを紹介します。

本カオスマップでは、数多くある「インターンシップ系サイト」を「総合型」「長期特化型」「海外特化型」「地域・地方特化型」「クリエイター特化型」「その他」の6つに分け、目的別で分かる分類にしました。

上記のカオスマップについては以下記事で詳しく解説しているので読んでください。

「就活の教科書」編集部 渋谷

インターンシップ募集サイトの選び方5選

就活生ちゃん

インターンシップ募集サイトはどうやって選べばいいんでしょうか…

インターンシップ募集サイトの選び方は多くの観点があります!

以下の記事で詳しく紹介していきますね!

就活アドバイザー 京香

インターンシップ募集サイトの選び方
  • 選び方①:インターンシップの求人の数
  • 選び方②:掲載情報の豊富さ
  • 選び方③:インターンシップ募集サイトの使いやすさ
  • 選び方④:インターンシップ募集サイトの信頼性
  • 選び方⑤:他のインターンシップサイトと比較する

 

選び方①:インターンシップの求人の数

インターンシップ募集サイトの選び方1つ目は「インターンシップの求人の数」です。

インターンシップ募集サイトで参加するインターンシップを探す際に、掲載求人数が多いほど比較し、自分に合ったインターンシップを選びやすくなります。

掲載求人数が多いほど、比較や選択の幅が広がり、より良いインターンシップ求人に巡り合う確率は高くなるのです。

しかし、自分に合ったインターンシップが掲載されているかどうか?も重要な要素です。

例えば、長期インターンシップは東京・大阪・名古屋・福岡等都市圏に集中しており、地方学生が参加できないことも多いです。

そういった場合に、地方学生の長期インターンシップにも特化したインターンシップガイド等を利用すれば、自分に合ったインターンシップを探しやすいと言えるでしょう。

 

選び方②:掲載情報の豊富さ

インターンシップ募集サイトの選び方2つ目は「掲載情報の豊富さ」です。

インターンシップを掲載している企業は「どんな企業なのか?」実際に「どんな業務を行うのか?」といった情報が分からないとインターンシップ募集サイトとしての価値は薄れます。

インターンシップに参加する目的は、実際の業務を通して業界や職種、仕事内容を理解することです。

そのため、掲載情報が豊富であり、ある程度前情報を得られるサイトを利用したほうが良いでしょう。

 

選び方③:インターンシップ募集サイトの使いやすさ

インターンシップ募集サイトの選び方3つ目は「インターンシップ募集サイトの使いやすさ」です。

インターンシップ募集サイトの使いやすさによって求人の絞り込みから、応募までのスムーズさが違います。

そのため、効率良くインターンシップに参加するためには使いやすさは重要な要素でしょう。

例えば、スマホに対応していたり、LINEで連携していればわざわざパソコンを利用せずとも就活が可能です。

また、掲載数が多く、企業の質も高いサイトであっても、インターンシップ求人情報の検索が難しければ意味がありません。

検索機能による絞り込み機能が優秀なサイトを選んでおきましょう。

 

選び方④:インターンシップ募集サイトの信頼性で選ぶ

インターンシップ募集サイトの選び方4つ目は「インターンシップ募集サイトの信頼性で選ぶ」です。

インターンシップ募集サイトを「安心・信頼して利用できるか」も選ぶ際のポイントになるでしょう。

学歴や実績のみならず、名前・年齢・居住地などの個人情報を登録するサービスだからこそ、運営会社の運営状態が良くなければ不安でしょう。

インターン募集サイトの信頼性を、運営会社情報や利用規約、プライバシーポリシーから判断して、不安を抱えずにサービスを利用しましょう。

 

選び方⑤:他のサイトと比較する

インターンシップ募集サイトの選び方5つ目は「他のサイトと比較する」です。

インターンシップ募集サイトは複数登録することをお勧めします。

それは、複数のインターンシップ募集サイトを使い、同じ業種・職種の企業を調べると片方のサイトには掲載されているのに、もう一方には掲載されていない、という企業が存在するためです。

自分に合った企業があっても出会うことが出来なければ勿体ないです。

ひとつのサイトに絞るのではなく他のサイトもチェックして視野を広げましょう。

 

【長期/短期】インターンシップおすすめ企業ランキング

長期インターンシップおすすめ企業16選

インターンオススメ企業

就活生くん

大手だけに絞っても長期インターンシップってたくさんあるので、選ぶのが大変です。

オススメの長期インターンシップがあれば知りたいな。

インターンシップ選びに、時間をかけたくないですよね。

私がオススメする大手企業の長期インターンシップ一覧を紹介するので、参考にしてくださいね。

長期インターンシップにおすすめの大手企業に興味のある就活生は、採用大学や就職難易度について詳しく分かるので企業名をタップして記事を読んでください。

就活アドバイザー 京香

それでは、長期インターンシップ大手おすすめについて、企業ごとに紹介していきます。

就活アドバイザー 京香

会社名 仕事内容 実施期間/募集人数/時給  
楽天
  • 営業
  • 新規企画提案
  • マーケティング
  • 3ヶ月以上
  • 50名程度
  • 1200円以上

(交通費別途支給)

メルカリ
  • アプリ内の機能開発
  • アプリの改善業務
  • 約1ヶ月〜3ヶ月
  • 最大20人
  • 2500円

(ランチ手当あり)

サイバーエージェント
  • 事業戦略
  • デジタルマーケティング
  • ITサービス開発
  • 3週間〜半年
  • 最大3名or非公開
  • 1200円or非公開
リクルート
  • 営業業務
  • 企画業務
  • 戦略業務
  • 約2ヶ月
  • 20人程度
  • 1000円
LINE
  • エンジニア
  • デザイナー
  • サービス企画
  • 約2週間〜1ヶ月
  • 若干名〜
  • 月収60万(エンジニア)
  • 1500円(デザイナー/サービス企画)
Yahoo
  • エンジニア
  • デザイナー
  • 約1ヶ月
  • 非公開
  • 1500円
電通
  • 新規事業開発
  • 約2ヶ月
  • 若干名
  • 2000円(交通費/宿泊費支給)
サントリー
  • 技術開発
  • 1〜2週間
  • 15名程度
  • 交通費/昼食代
パナソニック
  • 100種類以上のテーマあり
  • 約2週間
  • 100名以上
  • 給料なし
NTTデータ
  • ワークショップ型
  • プロジェクト型
  • 4日間〜約1ヶ月
  • 100名以上
  • 給料なし
博報堂
  • 新規事業企画
  • 約1週間
  • 80名以上
  • 給料なし
デンソー
  • 設計開発業務
  • 10日程度
  • 非公開
  • 交通費/昼食代/宿泊費
ソフトバンクグループ
  • ビジネスコース
  • エンジニアコース
  • 約3週間
  • 約200名ずつ
  • 1020円(交通費支給)
富士通
  • AI
  • データサイエンティスト
  • IoT
  • 約2週間
  • 20〜30名程度
  • 給料なし
NEC
  • サイバーセキュリティー
  • 技術系職種
  • 1週間程度
  • 非公開
  • 昼食代/交通費

就活生ちゃん

上の長期インターンシップの一覧を見て、長期インターンシップの特徴がわかってきました。

でも、自分の志望に合った企業を見つけるのに、もっと良い方法ってないんですか?

いちいち企業を調べて、一つ一つ長期インターンシップの情報を調べるのは面倒ですよね。

インターンシップの受け入れ人数が多い企業やおすすめのインターンシップについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

また、当サイト、「就活の教科書」でも学生の有給インターンシップを募集中です。

文章力やWebマーケティングスキルを身につけられるので、「周りの学生と差をつけたい」という学生は、まずは一度カジュアルにお話ししましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

>>「就活の教科書」学生インターン募集ページを見てみる

 

短期インターンシップのおすすめ企業ランキング

就活生ちゃん

就活を初めて短期インターンシップに応募しようと思うのですが、どの企業に出せば良いか分かりません。

新卒向けの短期インターンシップおすすめランキングなどはありますか?

年度や理系・文系によって短期インターンシップの人気企業は変わります。

今回は、キャリタス就活2024を基にした、おすすめランキングを紹介します。

短期インターンシップにオススメの各企業に興味のある就活生は、採用大学や就職難易度について詳しく分かるので企業名をタップして記事を読んでください。

キャリアアドバイザー西園寺

短期インターンシップおすすめランキング(総合)

引用:キャリタス就活2024

短期インターンシップおすすめランキング(理系)
短期インターンシップおすすめランキング(文系)

引用:キャリタス就活2024

おすすめランキングも大事ですが、自分が行きたい業界・企業の選考も応募しましょう。

キャリアアドバイザー西園寺

 

インターンシップ募集サイトを使う時のポイント

インターンサイトの使い方

就活生くん

インターンシップ募集サイトを使って、長期インターンシップを探してみようと思います。
でも、どうすれば自分に合った長期インターンシップを見つけられるのか、わかりません…

インターンシップ募集サイトを使う際には、次の4つのポイントを意識してみましょう。
本当に自分に合ったインターンシップを見つけられるはずですよ。

就活アドバイザー 京香

インターンシップ募集サイトを使う時のポイント
  • ポイント①:複数のインターンシップ募集サイトを使う
  • ポイント②:プロフィールを充実させる
  • ポイント③:希望する条件をしっかりと入れる
  • ポイント④:身に付けたいスキルをあらかじめ考えておく

それでは、インターンシップ募集サイトを使う時のポイントをそれぞれ解説していきますね。

就活アドバイザー 京香

 

ポイント①:複数のインターンシップ募集サイトを使う

インターンシップ募集サイトを使う時のポイント1つ目は、「複数のインターンシップ募集サイトを使う」です。

多くのインターンシップ募集サイトには、そのサイトにしか掲載されていない、非公開求人が存在します。

非公開求人は、「給料が良い」「福利厚生が良い」など、他の求人情報よりも好待遇なことが多いです。

そのため、なるべく多くのインターンシップ募集サイトを利用することで、レアな非公開求人を見つけやすくなります。

また、サイトによって掲載されている長期インターンシップの募集情報は異なります。

1つのサイトだけで長期インターンシップを探していると、自分にあった長期インターンシップを見つけることが難しくなってしまいます。

そのため、1つのサイトだけではなく複数の就活サイトを活用するようにしましょう。

待遇も良くて、自分が興味のあるインターンシップを見つけられるのが、最も良いですよね。
この記事で紹介した長期インターンシップ募集サイトの中から自分に合ったものをいくつか選ぶことで、効率よく長期インターンシップを探すことができると思います。

就活アドバイザー 京香

 

ポイント②:プロフィールを充実させる

インターンシップ募集サイトを使う時のポイント2つ目は、「プロフィールを充実させる」です。

プロフィールを充実させることで、多くの企業からオファーが届きやすくなります。

またプロフィールの内容が充実しているほど、オファーが届く企業とのミスマッチも少なくなります。

プロフィールを埋めていないと、あなたの人物像が企業に伝わらず、オファーも届きにくくなります。
インターンシップのオファーをもらうためには、プロフィールをしっかりと記入しておくことが大切です。

就活アドバイザー 京香

 

ポイント③:希望する条件をしっかりと入れる

インターンシップ募集サイトを使う時のポイント3つ目は、「希望する条件をしっかりと入れる」です。

希望する条件をしっかりと入れておくことで、あなたの希望に沿ったインターンシップを見つけやすくなります。

長期インターンシップは非常に多くの企業が募集しているため、ただ募集情報を見ていてもどの長期インターンシップが本当にいいのかわからなくなってしまいます。

本当に自分に合ったインターンシップを見つけるためには、希望する条件を多く入れることがポイントです。

自分にとって譲れない条件を先に考えておくと、効率的に理想の長期インターンシップを見つけることができます。

譲れない条件の例
  • インセンティブ制度のある営業職
  • IT業界のベンチャー企業
  • アルバイトと掛け持ちOK

 

ポイント④:身に着けたいスキルをあらかじめ考えておく

就活サイトで長期インターンシップを探すポイント4つ目は、身に着けたいスキルをあらかじめ考えておくことです。

なぜなら、長期インターンシップで行っていた業務が自分が志望する業界や職種と大きく異なると、せっかく身に着けたスキルが就活や就職後に活用しづらくなってしまいます。

そのため志望する業界や職種から身に着けたいスキルを考慮して長期インターンシップを選ぶことで、有効的な長期インターンシップとなるでしょう。

例えば、広告業界を志望するならマーケティングを学んだり、メーカーや商社を志望するなら営業を経験しておくなど、身に着けるスキルを考えておくことが大切です。

しかし大学1年生や2年生は自分が志望する業界や職種などはまだ分からないと思うので、率直に興味のある業界や職種を選ぶと良いでしょう。
ここまで、インターンシップ募集サイトを使う時のポイントを4つ解説してきましたが、いかがだったでしょうか。
これら4つのポイントを意識することで、あなたの希望するインターンシップが見つかりやすくなるはずです。

就活アドバイザー 京香

有給インターンシップについて知りたい就活生は以下の記事を参考にしてみてください。

 

インターンシップ募集サイトの利用の流れ

就活生ちゃん

インターンシップ募集サイトを実際に利用してみたいのですが、利用の流れについて教えてください。

わかりました!
インターンシップ募集サイトは登録をして気になる企業に応募することで参加できますが、いくつかポイントもあるので参考にしてください。

就活アドバイザー 京香

①:無料登録する

まずは、インターンシップ募集サイトに登録しましょう。

ほとんどのインターンシップ募集サイトが無料で登録できるので、複数登録するのもおすすめです。

 

②:プロフィールを埋める

続いて、プロフィール欄をなるべく丁寧に埋めるようにしましょう。

自分で見つけられなかった企業でも、プロフィール欄を埋めておくことでスカウトしてもらえる場合があるからです。

プロフィール欄では、ガクチカや自己PRを記入する場合が多いので、ES対策にもつながります!

就活アドバイザー 京香

 

③:気になる企業を見つけて応募する

次に、気になる企業を見つけて応募しましょう。

企業を探す際には、短期インターンと長期インターンでポイントが変わるので、以下を参考にしてください。

短期インターンシップ 長期インターンシップ
  • 本選考への優遇があるかどうか
  • 就活の軸に合った業界・業種か
  • 給与があるかどうか
  • 勤務地はどこか
  • 勤務条件を満たしているか

④:面接・面談を受ける

企業に応募すると、選考がある場合は、面接や面談の案内が届きます。

面接・面談では、「自己PR」「志望動機」を聞かれるので、事前に考えておきましょう。

また、逆質問の時間がある場合もあります。

逆質問でどのような質問をすればいいのか分からないという方は以下の記事を参考にしてください。

インターンを考えている学生の方はこちらの記事も参考にしてみてください。
【インターンシップ】大学生はいつから?1年の参加は意味ないのか解説

インターンシップの選び方8選

インターンの選び方

就活生ちゃん

インターンシップの探し方はわかりましたが、企業が多く、絞り切れません。

どのように選んでいけばいいのでしょうか・・・

正しいインターンシップの選び方を教えていただきたいです。

就活生くん

企業を絞ることはできたのですが、全ての企業のインターンシップに行くことは困難なので、そこからの選出方法を教えていただきたいです・・・

探し方が分かれば、次はその中から企業を選んでいきましょう。

ここでは、インターンシップのオススメな選び方について解説していきます。

就活アドバイザー 京香

インターンシップの選び方
  • 選び方①:業界で選ぶ
  • 選び方②:職種で選ぶ
  • 選び方③:実施期間で選ぶ
  • 選び方④:開催場所で選ぶ
  • 選び方⑤:インターンシップの内容で選ぶ
  • 選び方⑥:就活軸から探す
  • 選び方⑦:好きなことから探す
  • 選び方⑧:インターンシップに行く目的から考える

インターンシップの選び方は「興味のある業界を見つけたい」「職場体験できるインターンシップに参加したい」「早期内定が欲しい」など目的がまちまちです。

やみくもに参加せず、自分の目的に合ったインターンシップの選び方を見つけましょう。

就活アドバイザー 京香

 

選び方①:業界で選ぶ

インターンシップの選び方1つ目は「業界で選ぶ」です。

行きたい業界はいくつかあるはずなので、興味のある業界のインターンシップを受けることをオススメします。

当たり前のことですが、企業や業界によって職種や仕事内容が異なります。

例えば「SE(システムエンジニア)の仕事を理解したい」人の選び方は、SEの仕事を体験できる・学べる企業のインターンシップです。

同じ業界のインターンシップをいくつか行くことで、企業の比較もしやすく、本選考で受ける企業を絞ることもできます。

同じ業界でも企業によっては全く異なる社風の会社が存在するため、自分に合った企業のインターンシップを選ぶようにしましょう。

また、インターンシップを通じて職種や業界を理解し、自分の行きたい企業をより明確にしていきましょう。

インターンシップの段階から、「この業界・企業しか行かない」と固執することは避けましょう。

私は志望業界が決まっていましたが、様々な業界のインターンシップに参加し、自分の視野を広げることを意識していました。

業界理解したい人は企業比較するために、競合他社である2社のインターンシップに参加する選び方をしてみてください。

就活アドバイザー 京香

業界について詳しく知りたい方は、業界一覧表などもあるので、下記の記事を読んでみてください。

 

選び方②:職種で選ぶ

インターンシップの選び方2つ目は「職種で選ぶ」です。

自分のやりたい職種で選ぶことで、インターンシップで参加する企業を絞ることができます。

「営業職に興味がある」「企画職に興味がある」とやりたいことが定まっている方は、職種で選ぶことをオススメします。

「色んな業界があって、絞り切れない」という方は、業界関係なく、職種から選んでインターンシップに参加してみましょう。

営業職といっても、ほとんどの業界に営業職はあるので、幅広い業界を見てみることをオススメします。

就活アドバイザー 京香

 

選び方③:実施期間で選ぶ

インターンシップの選び方3つ目は「実施期間で選ぶ」です。

行きたい業界や職種が全く決まっていないという方は、スケジュールが合う実施期間から選ぶのがオススメです。

インターンシップは企業によって実施期間や日数が異なります。

そのため、どうしても行きたい企業のインターンシップと授業がかぶってしまえば、参加することはできません。

あなたが参加できる日程から、インターンシップを選ぶことも、選ぶうえで重要な要素となってくるのです。

「とにかく多くの業界を理解したい」人の選び方は異なる業界の短期インターンシップを複数選ぶのが良いです。

短期インターンシップで業界の基礎知識を知り、比較することで興味のある業界を見つけましょう。

私も就職活動を始めたての時は、「とりあえずインターンシップに参加してみる」という目的で、時間の都合がつく、様々な業界のインターンシップに参加していました。

就活アドバイザー 京香

就活生くん

僕は業界について深く知りたいのですが、インターンシップの選び方を教えてください。

「業界の仕事について深く知りたい」人の選び方は長期インターンシップ(1週間~1か月)がおすすめです。

実施期間が長いほど、仕事内容についてより深く理解することできます!

就活アドバイザー 京香

「長期・短期のインターンシップ実施時期を知りたい」という方は、以下の記事を合わせて読んでみてくださいね。

 

選び方④:開催場所で選ぶ

インターンシップの選び方4つ目は「開催場所で選ぶ」です。

こちらも同じで、特に志望業界や志望企業が無い学生は、まずは通いやすい場所のインターンシップに参加して見るのがオススメです。

通いやすさはインターンシップに参加するハードルも低くなるので、インターンシップを選ぶことで悩んでいる方は、開催場所を重視して、選んでみましょう。

 

選び方⑤:インターンシップの内容で選ぶ

インターンシップの選び方5つ目は「インターンシップの内容で選ぶ」です。

インターンシップには様々な形式で行われているため、あなたに合った形式に参加してみましょう。

プログラム内容によってインターンシップで得られるものが異なります。

例えば、実際の仕事の現場を見学するものもあれば、自分が実習として体験できるもの、関連業務の課題を扱った課題解決型のもの、セミナー形式で話を聞くことがメインのものなど、多くの種類があります。

インターンシップの選び方として、「プレゼン能力を高めたい」人は、プレゼンができて、社員にフィードバックをもらえる機会がある内容のインターンシップが適しています。

志望度の高低や就職活動を始めた期間などから考慮して、今の自分に合ったインターンシップの内容で選んでみましょう。

また、プログラム内容は企業によって違うので、しっかり確認してから自分の目的に合った選び方でインターンシップを見つけましょう。

就職活動を始めたばかりの人は、まずはセミナー方式でインターンシップの雰囲気を体感してみることもいいですし、就活に慣れてきた人は実践型のインターンシップに参加してみて、バリバリ活動を行うのもありです。

インターンシップの種類について知りたい方は、各インターンの特徴や違いが分かりますので、以下の記事を読んでください。

就活アドバイザー 京香

選び方⑥:就活軸から探す

インターンシップの選び方6つ目は「就活軸から探す」です。

あなたの就活軸とマッチした企業を探すことで、自分と合ったインターンシップに参加することができます。

就活生くん

僕の就活軸は福利厚生がしっかりしている企業なので、そのような企業を中心に探して、インターンシップに参加したいと思います。

就活生ちゃん

私の就活軸は年功序列がなく、若いうちからチャレンジできるような企業なので、ベンチャー企業のインターンシップを中心に参加したいと思っています。

このように、自分の就活軸を参考にすれば、インターンシップで参加する企業を簡単に見つけることができます。

就活軸がまだないという方は、就活の軸の見つけ方が分かりますので下記の記事を読んでください。

就活アドバイザー 京香

 

選び方⑦:好きなことから探す

インターンシップの選び方7つ目は「好きなことから探す」です。

一度も社会で働いたことのないので、自分が何に向いているか分からないことは当たり前です。

そのため、自分の好きなことから探してみましょう。

例えば、音楽が好きなら音楽関係の企業のインターンシップに参加してみてもいいですし、ゲームが好きならゲームを作る側のエンジニアか、ゲームを販売する側のメーカー側など、好きなものを掘り下げていき、好きなもの扱っている企業に行ってみましょう。

自分の好きなモノ・ことに対して、「なぜこれが好きなのか?」問いただしてみることで、自己分析を深めることができ、自分に合った企業のインターンシップに参加することができます。

就活アドバイザー 京香

 

選び方⑧:インターンシップに行く目的から考える

インターンシップの選び方8つ目は「インターンシップに行く目的から考える」です。

改めて、「なぜインターンシップに行くのか?」について考えることで、目的が明確になり、自分が目指すべき企業を知ることができます。

インターンシップに行く目的を深めるための質問
  • なぜバイトではなくインターンシップに行くのか?
  • どのような経験をしたいのか?
  • インターンシップで何を得たいのか?(就活情報・仲間・スキル)

就活生ちゃん

私はインターンシップに行くことで、社会人の働き方について知りたいです。

そのため、実習型のインターンシップに行くべきであると分かりました。

このように、自分に質問をすることによって、インターンシップで行くべき企業が分かります。

「皆が行っているから」「就活はインターンシップに行かないとダメだから」ではなく、なぜ、自分がインターンシップに行きたいのかについて考えてみましょう。

就活アドバイザー 京香

そもそも長期インターンシップとは?なぜ参加するの?

就活生ちゃん

そもそも、長期インターンシップとはどのようなものなのでしょうか?

長期インターンシップの意味を教えて下さい!

分かりました!

それでは、長期インターンシップとは何かについて解説します。

就活アドバイザー 京香

  • 長期インターンシップの定義:有給で長期間(約3ヵ月以上)実際のビジネスの現場で就業すること
  • 長期インターンシップの参加対象:大学1年生から大学院生まで
  • 長期インターンシップの注意点:長期インターンシップを選ぶ際は将来とリンクさせる

 

長期インターンシップとは「有給で長期間(約3ヵ月以上)実際のビジネスの現場で就業すること」

長期インターンシップとは、「有給で長期間(約3ヵ月以上)実際のビジネスの現場で就業すること」です。

長期インターンシップでは、始めたては社員の業務のサポートが中心となります。

その中で、実力がついてくると営業やマーケティングの業務を任されるようになります。

給料については時給制が多く、地域にもよりますが時給1000~1200円程度が多いようです。

また、営業の長期インターンシップでは、フルコミッション(完全成果報酬)制を採用している企業もあります。

アルバイトや短期インターンのような就業体験と異なり、長期で働くことで実務経験やスキルの取得が期待できます。

賃金も発生するため、働きにはそれなりの成果が求められると言えるでしょう。

社員さんと同じように働けるということは、実務経験、スキルがたくさん身につきそうですね!

働きながら、志望業界について深く知っていく事ができます。

就活アドバイザー 京香

 

長期インターンシップは何回生からでも参加できることが多い

長期インターンシップは、何回生からでも参加できる場合が多いです。

就職活動が始まる3回生や就職活動中の4回生のみが対象というわけではなく、大学1年生でも、大学院生でも参加できます。

就職活動を控える学生に、就活前の社会経験や、就活の準備として企業が設けているとも言えます。

長期インターンシップは3ヶ月以上働く必要がある場合が多いので、時間に余裕がある大学1、2年生のうちに1度参加してみるのが良いかもしれません。

就活アドバイザー 京香

 

注意点:長期インターンシップを選ぶ際は将来とリンクさせて考えよう

また、長期インターンシップを選ぶ際には注意点があります。

それは、「長期インターンシップを選ぶ際は、将来とリンクさせて考えよう」ということです。

例えば給料が良いからといって、全く興味のない業界のインターンシップに参加してしまうと、後悔することになります。

長期インターンシップは、社会人になったときに役立つ実務経験の他に、そのインターンシップならではのスキルが身につきます。

どうせなら、参加したインターンシップが自分のやりたい職業に役立つスキルを学びたいですよね。

ですので、自分の興味のある業界や、さまざまな業界とリンクしている企業のインターンシップを選ぶようにしましょう。

「就活の教科書」では、大学生の有給インターンシップを募集中です。

Webライターや動画編集などの職種があり、マーケティングと就活の勉強が同時にできますよ。

また、活動を通じてさまざまな業界について知る事ができる点も、就活に役立つでしょう。

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「就活の教科書」編集長 岡本恵典

長期インターンシップのメリットを紹介

インターンに参加するメリット

就活生くん

長期インターンシップ、すぐにでも探してみたいです!

でも、なんとなくやってみたいという気持ちが強いのですが長期インターンシップのメリットって具体的にどのようなものがあるのですか?

それでは、長期インターンシップのメリットを紹介します。

就活アドバイザー 京香

長期インターンシップのメリット
  • メリット①:参加することで他の学生と差別化できる
  • メリット②:長期インターンシップはキャリアが強くなる
  • メリット③:自分の価値観と近い学生と出会える
  • メリット④:社長・上司との距離が近いのでFBを貰いやすい
  • メリット⑤:今までとは違う環境に入ることが出来る
  • メリット⑥:効率よくお金を稼げる
  • メリット⑦:内定に有利になることがある

 

メリット①:参加することでほかの学生と差別化できる

長期インターンシップのメリット1つ目は、「参加することでほかの学生と差別化できる」です。

長期インターンシップは、他の人と違った経験・スキルがほしいという学生にとてもおすすめです。

インターンシップには、就活における企業紹介としての「短期インターン(1日-10日)」と「長期インターン(6か月以上)」の2種類があります。

その中でも、長期のインターンに参加する学生は少ないです。

実際のデータを見てみると、2022年卒の学生の87.8%がインターンに参加していますが、その学生が参加したインターンの内、長期インターンに分類できるものは2.8%未満となっています。

出典: 株式会社ディスコ インターンシップに関する調査

つまり、大学生の中で長期インターンを経験したことがある学生は非常に少ないのです。

そのため、長期インターンシップの経験は、就活で他の学生と差別化できるアピールポイントになります。

さらに長期インターンシップに参加すると、企業の事業を実際に体験することができます。

事業を体験することで、「顧客はこんな企業が多いのか、この企業は〇〇な技術が得意なのか」など、企業説明会だけでは知ることができない情報を得ることができますよ。

長期インターンシップで、学んだことを志望動機で伝えると良い印象を与えることができます。

就活アドバイザー 京香

 

メリット②:長期インターンシップはキャリアが強くなる

長期インターンシップのメリット2つ目は、「長期インターンシップはキャリアが強くなる」です。

長期インターンシップは、社会人に混ざって、同じように働くことが出来る環境があります。

そのため、近くの社員のスキルや処世術を身近で学ぶことができます。

特にベンチャー企業では一つの事業をゼロから始めた社長が近くにいる事が多いです。

そのような人のノウハウを近くで学べることは、非常に大きな魅力です。

インターンシップによっては事業の立ち上がりから成功・失敗までの過程を経験することができます!

就職する前に、事業の過程を経験できるのは、自分の今後のキャリアにとても役立ちます。

就活アドバイザー 京香

 

メリット③:自分の価値観と近い学生と出会える

長期インターンシップのメリット3つ目は、「自分の価値観と近い学生と出会える」です。

長期インターンシップに参加している学生は、成長意識が高い学生がとても多いです。

そのため、周りに自分の意見をぶつけ、意見交換をすることが有意義にできると思います。

特に同じ業界や、業種を目指す学生にとって、就活中の横のつながりは非常に重要です。

なぜなら1人で行くには多すぎる説明会も、他人の話を聞くことでより効率的に情報収集が出来るからです。

また、将来起業を目指すような学生にとっても、志を同じくする学生と知り合えることは大きなメリットです。

価値観の近い学生と知り合う機会は大学の中だけではなかなかないので、長期インターンは貴重な機会になるかもしれません。

長期インターンでは自分と価値観が近い学生と知り合うことが出来ます。

そのため意見交換をする機会が増え、インターン生のコミュニティもできやすく縦の繋がり、横の繋がりが広がります!

就活アドバイザー 京香

 

メリット④:社長・上司との距離が近いのでFBを貰いやすい

長期インターンシップのメリット4つ目は、「社長・上司との距離が近いのでFBを貰いやすい」です。

インターン生として成長すると社長・見習うべき社会人と協力して事業を進める機会ができる可能性があります。

そうすると、今までより近くで彼らの働きぶりが見ることができ、彼らから直接自身の仕事ぶりや価値観にフィードバックがもらえます。

また企業によっては、自分で事業計画や企画を設計してそれを社長や部門責任者にプレゼンする機会を用意しています。

それに対してもフィードバックをもらえるため今の自身のプレゼン力、企画設計力や、経営に関する力等、さまざまな能力を改善することが出来ます。

社長・上司からフィードバックをもらうことで、客観的に自分のことを分析する機会ができると思います。

そしてその経験は、就職活動にとても役立ちます!

就活アドバイザー 京香

 

メリット⑤:今までとは違う環境に入ることが出来る

長期インターンシップのメリット5つ目は、「今までとは違う環境に入ることが出来る」です。

大学生は、同じ大学生といった社会的立場が同等の人と交流する機会がほとんどだと思います。

しかし、長期インターンシップに参加をすれば会社の社会人の方や、インターンシップによっては取引先の方といった社会人と交流することができます。

学生と社会人では視点や価値観、時には趣味まで大きく異なります。

そのため長期インターンシップの環境は、自分の視野を広げ、「新しい自分」を見つけることができます。

また、長期インターンではもちろん厳しい局面や忙しい環境に立たされることもあるでしょう。

しかし、自分の実力以上のことにチャレンジした経験は必ず就活で力になってくれるでしょう。

企業は採用にあたって、チャレンジ精神や、忍耐力等を重視する事が多いです。

長期インターンの経験はそういった自分の強みをアピールするときに、役立ってくれるでしょう。

就活アドバイザー 京香

 

メリット⑥:効率よくお金を稼げる

長期インターンシップをするメリットは、効率よくお金を稼げることです。

長期インターンシップは、飲食店などの一般的なアルバイトと比べると、仕事の難易度は高いです。

そのため、他のアルバイトよりも高い給料をもらえることが多いです。

また、営業の長期インターンシップなどは「時給+インセンティブ制」を採用している会社もあるので、少ない時間で効率よくお金を稼ぐことができます。

何かと出費が多く金欠になりやすい大学生にはありがたいですよね。

長期インターンシップについて解説しましたが、インターンシップについての疑問がある就活生は疑問が解決できるので以下の記事も読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

 

メリット⑦:内定に有利になることがある

長期インターンシップに参加するメリットは「内定に有利になることがある」です。

選考がある長期インターンシップなどは、選考に受かると本選考で「4次面接からの選考」などがあります。

企業によっては、長期インターンシップに参加した学生に対して、本選考では本当に就職する気があるかを確認するだけのところもあります。

また、インターンシップ先とは異なる企業の選考でも、「学生時代に力を入れたことは何ですか?」という質問に対してインターンシップでの経験を伝えることができます。

学生時代から意欲的に物事に取り組んでいる学生は、就職後も活躍できる可能性が高いとされて、就活で有利になります。

学生時代から長期インターンシップとして営業やマーケティングなどビジネス経験があることで、他の学生より一歩リードすることができます。

「学生時代に力を入れたことは何ですか?」という質問は、就活界隈では定番質問ですが、長期インターンシップをしていればインターンシップでの経験を伝えられるのはメリットです。

長期インターンの探し方で悩んでいる学生は、以下の記事を参考にしてください。

就活アドバイザー 京香

 

インターンシップの選び方で注意すべきこと

インターンを選ぶ注意点

就活生ちゃん

インターンシップの探し方はいろんな方法があるんですね。

インターンシップの選び方で注意すべきことはありますか。

はい、インターンシップは選び方がとても重要です。

有意義なインターンシップにするためにも注意点をしっかり把握しましょう。

就活アドバイザー 京香

インターンシップの選び方で注意すべきこと
  • 注意点①:インターンシップには選考がある
  • 注意点②:スケジュール管理を徹底する
それではインターンシップの選び方で注意すべきことについて1つずつ詳しく解説します。

就活アドバイザー 京香

 

注意点①:インターンシップには選考がある

インターンシップの選び方で注意すべきこと1つ目は「インターンシップには選考がある」です。

インターンシップは必ずいけるものではなく、企業によって選考があり内容も異なるからです。

例えばテスト・エントリーシート提出・面接による選考などががあります。

いち早くインターンシップ情報を取得し、選考までに万全の準備をしておきましょう。

長期インターンシップに参加したい人の選び方には選考が付き物です。

エントリーシートやSPI対策をしておきましょう!

就活アドバイザー 京香

「エントリーシートやSPI対策もしておきたい!」という方は、以下の記事で、それぞれの対策法がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

また、選考がないインターンシップを見つけたいという就活生は以下の記事を参考にしてみてください。

 

注意点②:スケジュール管理を徹底する

インターンシップの選び方で注意すべきこと2つ目は「スケジュール管理を徹底する」です。

インターンシップが増えるにつれて、大学と就活の両立が難しくなるからです。

例えばインターンシップと大学のテストの日程がかぶってしまったり、2つの企業のインターンシップを同じ時間帯に予約してしまったりするケースがあります。

基本インターンシップは学業優先の選び方にしましょう。

どうしても行きたいインターンシップがある場合は、大学の先生に直接お願いして、テストの時間を変更してもらいましょう!

インターンシップ参加時に気をつけることについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

【サイト以外】インターンシップの探し方

最後に、サイト以外のインターンシップを探す方法を解説します。

就活アドバイザー 京香

探し方①:SNSで長期インターンシップの募集を探す

サイト以外のインターンシップの探し方1つ目は、「SNSでインターンシップの募集を探す」です。

最近では企業もSNSの運用に力を入れており、InstagramやTiktok、Twitterなどを活用して、インターン生を募集しているところもあります。

企業アカウントでは、実際にインターンとして活躍している人の投稿や、会社のイベントの投稿も見られます。

有益なインターンシップの情報が得られるかもしれないので、気になる企業アカウントをフォローしてみるのもいいかもしれません。

就活アドバイザー 京香

 

探し方②:大学のキャリアセンター経由で探す

サイト以外のインターンシップの探し方2つ目は、「大学のキャリアセンター経由で探す」です。

インターンシップを探すには、大学のキャリアセンターを頼るのも1つの手です。

大学には、インターンを推奨しているキャリアセンターが多くあります。

また、大学のキャリアセンターが主催でインターンシップの紹介を実施しているところもあります。

企業によっては、大学からの申込限定の求人を出している企業もあるので、一度キャリアセンターに相談してみることで、新しい発見があるかもしれません。

大学が紹介しているインターンシップであれば安全です!

さらに、大学のキャリアセンター内で募集しているということは、その大学の学生をインターン募集側が欲しているという可能性も高いので、始めやすいと思います。

一度大学のキャリアセンターをのぞいてみましょう!

就活アドバイザー 京香

 

探し方③:先輩や友達から紹介してもらう

サイト以外のインターンシップの探し方3つ目は、「先輩や友達からの紹介を受ける」です。

先輩や友達からの紹介を受けることで、大学生向けのインターンシップを見つけることができます。

例えば、同じ学部やゼミの先輩から紹介していただければ、自分の専門分野を活かすインターンシップに参加できるかもしれません。

また、信頼できる先輩や友達から紹介されたインターンシップであれば、事前に情報をたくさん知ることができ、安心して参加できます。

ただし、学内で投資や情報商材等の詐欺が流行っていることもあります。

紹介を受けるときには、十分に注意してから応募しましょう。

実際にそのインターンシップに参加したことのある先輩や友達の声を聞いてから参加すれば、働くイメージができて良いですよね!

また、うまく紹介をしてもらえれば、選考で優遇されることもできるかもしれません。

就活アドバイザー 京香

 

 

インターンシップに関するよくある質問

質問①:長期インターンシップにはいつから参加すべき?

結論から述べると、長期インターンシップには大学1,2年生から参加するのがおすすめです。

大学1,2年生が長期インターンシップに参加すべき理由を以下にまとめました。

大学1,2年生が長期インターンシップに参加すべき理由
  • 理由①:「働く」ことのリアルを知れるから
  • 理由②:活躍すればそのまま内定をもらえるから
  • 理由③:他の学生と差別化できるから
  • 理由④:実務レベルのスキルが身につくから
  • 理由⑤:社会人と交流できるから

他にも早くから長期インターンシップに参加するメリットはたくさんあります。

大学1,2年生で長期インターンシップに参加するか悩んでいる学生は以下の記事を読んでみて下さい。

 

質問②:長期インターンシップは最低何か月行くべき?

結論から述べると、最低3か月と決められている場合が多いです。

アルバイトとは異なり、業務を行う上でスキルや知識が必要な場合が多く、長期間勤務することが条件とされている場合が多いです。

長期インターンシップに参加する場合は、今後のスケジュールもしっかり考えておく必要がありますね!

就活アドバイザー 京香

 

質問③:インターンに参加しなくても内定はもらえる?

結論から述べると、インターンに参加しなくても内定はもらえます。

ただし、企業によっては、インターン参加者の中から優先的に内定を出している企業もあるようなので、志望している企業のインターンが採用に関係あるのか調べておく必要があります。

インターンシップ参加が本選考優遇につながる企業については以下で紹介しているので、読んでください。

就活アドバイザー 京香

質問④:長期インターンシップに参加する場合、大企業/ベンチャーどっちがいいの?

結論、大企業・ベンチャー企業の長期インターンシップではそれぞれにメリットがあります。

大企業のインターンシップでは、働く環境がホワイトであることや大手企業を内部から知ることができるといったメリットがあります。

また、ベンチャー企業では、自己成長が大幅にできる環境や、社長から直接フィードバックをもらうことができるといったメリットがあります。

以下の表で、違いをまとめました。

  ベンチャー 大企業
倍率 募集多いため、倍率が低い 募集が少ないため、倍率が高い
裁量 企画や事業のマネジメント等、裁量が大きい可能性がある。
裁量が大きいためスキルが身につく。
業務の補助に回らせてもらえる事が多い。
人とのつながり 経営者や役員との距離が近い。 なかなか知り合えない大企業の人と話す事ができる。
おすすめな人 エンジニアや営業等の専門的なスキルアップを目的としている人 どうしてもいきたい企業があり、なんとかして社員の方と繋がりが欲しい人

一概にどちらが良いとは言えません。自分の目的や、将来やりたいこととリンクさせて、合致した方を選ぶのが良いでしょう。

就活アドバイザー 京香

 

質問⑤:長期インターンシップとアルバイトの違いは?

結論、長期インターンシップとアルバイトでは働く目的が違います。

長期インターンの目的は、実際に企業で働くことで将来のキャリアを考えることにあります。

そのため、長期インターンでは志望の業界や職種で働き、仕事への向き不向きを理解したり、働くことへの考えを具体化することが重要となります。

一方で、アルバイトの目的はお金を稼ぐことです。

 

質問⑥:長期インターンシップでそのまま就職することができるの?

結論、長期インターンシップによっては、そのまま就職することも可能です。

例えば、長期インターンシップでなにか結果を残したり、良い働きを評価されれば、そのまま就職しないかと誘われることがあるそうです。

以下のように実際に就職した人もいるようです。

そういったこともあるので、長期インターン先は自分の希望に沿って、慎重に決めるのが良いでしょう。

就活アドバイザー 京香

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まとめ:インターンシップ募集サイトを上手に使って、自分に合うインターンシップを見つけよう!

この記事では、インターンシップ募集サイトおすすめを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、短期インターンシップ募集サイトおすすめや、インターンシップ募集サイトを使う時のポイントも解説しました。

長期インターンシップ募集サイトは様々な種類があるので、ご紹介した内容から自分に合ったサイトをいくつか活用して、納得のいく長期インターンシップ先を見つけてくださいね。

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