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【大学一年生向け】インターンシップに1年生から参加するメリット5選 | 探し方,注意点も

この記事でわかること
  • インターンシップは大学1年生からでも参加可能
  • インターンシップを大学1年生から参加するメリット5選
  • 大学1年生がインターンシップに参加する時に使える求人サイト5選
  • 大学1年生がインターンシップに参加する時の注意点3選
  • 大学1年生からインターンシップに参加する際のよくある質問5選

 

就活生の皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部の潤です。
大学1年生の皆さんは「インターンシップに大学1年生から参加できるの?」と考えたことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 潤

就活生くん

僕は今年大学に入学しましたが、アルバイトよりもインターンシップに参加してみたいです。
でも大学1年生からインターンシップに参加できるのでしょうか?

就活生ちゃん

私は、大学1年生ですが、インターンシップに参加する予定です。
しかし「どこで応募しているのか」「どんなことに気を付ければ良いのか」などいろんな不安があります。
大学1年生からでもインターンシップに参加できるサイトはあるのかな?
大学1年生からインターンシップに参加する学生は意外と少ないです。
周りを見ると、ほとんどの学生がアルバイトをしながらサークルや部活を楽しんでいますよね。
そのため「インターンシップに大学1年生からでも参加できるのか?」と不安になりますよね。
しかし、大学1年生からインターンシップに参加するとたくさんのメリットがあります。

「就活の教科書」編集部 潤

 

そこでこの記事では、インターンシップには大学1年生からでも参加できるのか?について解説していきます。

また、大学1年生がインターンシップに参加する時に使える求人サイト大学1年生からインターンシップに参加するメリットなども紹介します。

この記事を読めば、大学1年生からインターンシップに参加することについてのいろんな不安や疑問点を解消できます。

インターンシップに大学1年生から参加しようと思っている人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

目次

 

インターンシップは大学1年生から参加できるの?【結論:可能】

就活生くん

僕は今年大学に入学しましたが、大学1年生からでもインターンシップに参加できるのでしょうか?
結論から言うと、インターンシップには大学1年生からでも参加できます。
なぜなら、大学1年生や2年生のインターン生を求めている企業がたくさんあるからです。

「就活の教科書」編集部 潤

インターンシップは、学生が就職する前に一定期間の仕事体験をすることです。

インターンシップでは、大学3年生や大学4年生の就活生が行うのが一般的ですが、実際に大学1年生や大学2年生を募集している企業もあります。

しかし、大学1年生からインターンシップに参加しているのは、大学生の約1割の人しか参加していません。

だからこそ、インターンシップに大学1年生から参加すると、いろんなメリットがあります。

そこで、次は大学1年生からインターンシップに参加するメリットを紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

大学1年生からインターンシップに参加するメリット5選

就活生ちゃん

今、大学1年生ですが、インターンシップに参加したいです。
大学1年生からインターンシップに参加すると、どのようなメリットがあるのでしょうか?
大学1年生からインターンシップに参加すると、次のようなメリットがあります。

「就活の教科書」編集部 潤

大学1年生からインターンシップに参加するメリット5選
  • メリット①:他の学生と差別化できる
  • メリット②:実務レベルのスキルが身に付く
  • メリット③:アルバイトよりも濃い仕事体験ができる
  • メリット④:将来を早いうちから考えられる
  • メリット⑤:学生だけでなく、社会人とも交流できる
大学1年生からインターンシップに参加する5つのメリットについて、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット①:他の学生と差別化できる

大学1年生からインターンシップに参加する1つ目のメリットは「他の学生と差別化できる」ことです。

インターンシップに大学1年生から参加することで、たくさんの仕事体験ができるからです。

大学1年生からインターンシップに参加する学生は、インターンシップ参加人数の約1割しかいません。

大学1年生からインターンシップに参加する人が少ないからこそ、貴重な体験ができます。

そのため、就活の面接において、自分の体験談や感じたことを話すだけでも、他の学生とかなり差別化できます。

大学1年生からインターンシップに参加するのは圧倒的に少数だからこそ、他の学生と差別化できます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット②:実務レベルのスキルが身に付く

大学1年生からインターンシップに参加する2つ目のメリットは「実務レベルのスキルが身に付く」ことです。

インターンシップでは、実際の仕事を体験できるからです。

接客スキルやコミュニケーション能力はアルバイトでも身に付けられます。

しかし、インターンシップは実際の仕事を行うので、実務レベルでのスキルが身に付きます。

例えば、インターンシップに参加することで次のようなスキルが身に付きます。

インターンシップで身に付くスキル
  • コミュニケーション能力
  • ITスキル
  • プログラミングスキル
  • マーケティングスキル
  • 営業スキル

など

このように、アルバイトだけでは身に付けられないスキルもたくさんあります。

そのため、大学1年生からインターンシップに参加すると、実務レベルのスキルが身に付けられます。

インターンシップで身に付いたスキルは、就職してからも十分に使えるレベルのスキルになります。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット③:アルバイトよりも濃い仕事体験ができる

大学1年生からインターンシップに参加する3つ目のメリットは「アルバイトよりも濃い仕事体験ができる」ことです。

インターンシップでは実務レベルの仕事を行います。

インターンシップで行える仕事例は次のようになります。

インターンシップの仕事例
  • 営業

⇒企業の商品・サービスをクライアントに提案して、契約・購入して頂くまでの一連の業務

  • エンジニア

⇒企業のエンジニアとして様々な製品・webサービスの開発に関する業務

  • マーケティング

⇒自社の商品・サービスをターゲットユーザーに利用してもらうための戦略設計・数値分析・改善施策の立案を行う業務

  • 事務

⇒先輩社員の下について顧客対応、経理、総務、営業補佐などを手伝う業務

など

一方、アルバイトでは接客や調理、準備・片付けなど会社の表面的なことまでしかできません。

大学1年生からインターンシップに参加すると、アルバイトではできない仕事に携われます。

インターンシップに参加したからこそできる仕事がたくさんあるので、必然的にアルバイトよりも濃い仕事体験ができます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット④:将来を早いうちから考えられる

大学1年生からインターンシップに参加する4つ目のメリットは「将来を早いうちから考えられる」ことです。

インターンシップに大学1年生から参加すると、仕事に対して深くイメージができるようになるからです。

例えば、社会人になると企画やマーケティングの業務がありますが、インターンシップで体験しておくことでイメージ化しやすくなります。

また、自分が携わった仕事だけでなく、他の人が行っている仕事の理解もできます。

そのため、大学1年生からインターンシップに参加することで、将来について早くから考えられるというメリットがあります。

大学1年生からインターンシップに参加することで、企業が求めている人物像がわかり、就活で面接官にアピールする方法も理解できるようになります。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット⑤:学生だけでなく、社会人とも交流できる

大学1年生からインターンシップに参加する5つ目のメリットは「学生だけでなく、社会人とも交流できる」ことです。

学生と社会人では価値観や考え方が異なり、社会人との関わり方について学べるからです。

アルバイトでは学生と仕事することが多いですが、インターンシップは学生だけでなく、普通のビジネスマンとも一緒に仕事ができます。

社会人の方と仕事をすることで、次のようなことが学べます。

社会人との交流で学べること
  • 上司の方との関係
  • 社会人の働き方
  • メールや電話対応
  • 話し方や伝え方
  • プレゼン方法

など

アルバイトでも社会人と関われますが、プレゼンや営業などはできません。

大学1年生からインターンシップに参加することで、社会人との関わり方を早くから勉強できます。

社会人との関わり方は、就職してからも活かせます。

次は、インターンシップに大学1年生が参加する時に使える求人サイトについて紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

インターンシップに大学1年生が参加する時に使えるおすすめ求人サイト5選

就活生くん

今、大学1年生でインターンシップに参加しようと思っているのですが、どこでインターンシップ先の企業を探したら良いのかわかりません。
大学1年生からインターンシップに参加する時に使える求人サイトを教えて欲しいです。
わかりました。
インターンシップに大学1年生が参加する時に使えるおすすめの求人サイトを5つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

大学1年生がインターンシップに参加する時に使える求人サイト5選
  • 求人サイト①:キャリアバイト
  • 求人サイト②:Wantedly
  • 求人サイト③:JEEKインターン
  • 求人サイト④:Infraインターン
  • 求人サイト⑤:ゼロワンインターン
5つの求人サイトについてそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

求人サイト①:キャリアバイト

キャリアバイト

大学1年生がインターンシップに参加する時に使える求人サイトの1つ目はキャリアバイト」です。

キャリアバイトは、インターン募集サイトの中で登録者数が一番多いサイトで、80,000人以上の学生が登録しています。

キャリアバイトは長期インターンシップをたくさん掲載しています。

キャリアバイトに掲載されている業界は次のようになります。

キャリアバイトの掲載業界例
  • 営業
  • 広告
  • エンジニア
  • マーケティング
  • 企画
  • デザイナー
  • アシスタント

など

キャリアバイトはITやWebが絡んだ営業職、企画職が多く、東京と大阪に求人が集中しています。

また、長期インターンシップの体験談が見れたり、様々な条件から企業を検索できます。

大学1年の学生は、多くの学生から信頼を得ているキャリアバイトでインターンシップを探してみるのも良いです。

東京や大阪の大都市でインターンシップをしてみたい人には、おすすめの求人サイトです。

「就活の教科書」編集部 潤

キャリアバイトを見てみる

 

求人サイト②:Wantedly

WANTEDLY

大学1年生がインターンシップに参加する時に使える求人サイトの2つ目は「Wantedly(ウォンテッドリー)」です。

Wantedlyの掲載企業数は約35,000社で、様々な業界の企業が掲載されています。

Wantedlyに主に掲載されている業界は次のようになります。

Wantedlyの掲載業界例
  • 情報通信
  • 広告
  • マーケティング
  • ITエンジニア
  • 人材
  • 介護

など

Wntedlyは学生向けのインターンシップが多く、短期インターン長期インターンもたくさんあります。

そのため、様々な業界のインターンシップに参加してみたい大学1年生には、非常におすすめの求人サイトです。

Wantedlyは、特にマーケティングエンジニアのインターンシップに強いです。

「就活の教科書」編集部 潤

⇒ Wantedlyを見てみる

 

求人サイト③:JEEKインターン

jeek

大学1年生がインターンシップに参加する時に使える求人サイトの3つ目はJEEKインターンです。

JEEKインターンの魅力は、長期インターンシップの求人数が1位であることです。

JEEKインターンでも様々な業界の企業が掲載されており、主な業界は次のようになります。

JEEKインターンの掲載業界例
  • コンサルティング
  • プログラミング
  • マーケティング
  • 広告
  • 営業

など

JEEKインターンはキャリアコンサルタントがいるので、長期インターンシップに合格するまで徹底的にサポートしてもらえます。

そのため、大学1年生から長期インターンシップに参加してみたい人は、JEEKインターンがおすすめです。

JEEKインターンは長期インターンシップに特化した求人サイトなので、成長意欲のある学生向けです。

「就活の教科書」編集部 潤

JEEKインターンを見てみる

 

求人サイト④:Infraインターン

Infraインターン(インフラインターン)

大学1年生がインターンシップに参加する時に使える求人サイトの4つ目は「Infraインターン」です。

Infraインターンも長期インターンシップをメインに掲載されている求人サイトです。

Infraインターンでは次のような業界の企業が掲載されています。

Infraインターンの掲載業界例
  • マーケティング
  • エンジニア
  • 営業
  • 企画
  • ライター
  • デザイン

など

また、Infraインターンでは例えば「最低勤務時間」や「リモート可」などの細かい条件で検索できます。

勤務地や勤務時間、働き方などを指定したい大学1年生は、Infraインターンで参加したいインターンシップを探してみてください。

大学1年生で長期インターンシップに参加した人で、細かい条件を指定したい場合は「Infraインターン」がおすすめです。

「就活の教科書」編集部 潤

Infraインターンを見てみる

 

求人サイト⑤:ゼロワンインターン

ゼロワンインターン

大学1年生がインターンシップに参加する時に使える求人サイトの5つ目は「ゼロワンインターン」です。

ゼロワンインターンは長期インターンシップだけを集めた求人サイトです。

ゼロワンインターンに掲載されている業界は次のようになります。

ゼロワンインターン掲載業界例
  • エンジニア
  • 事務 / アシスタント
  • 営業
  • マーケティング
  • ライター

など

ゼロワンインターンでは、3カ月以上連続でインターンシップを続けると、社長が推薦状を書いてくれます。

また、ゼロワンインターンに掲載されている企業は、どれも職場の雰囲気がわかりやすい企業が多いです。

そのため、推薦状が欲しい学生や、リアルな職場を知りたい学生にはおすすめです。

職場の雰囲気を知りたい大学1年生には、チャンスしかない求人サイトです。

「就活の教科書」編集部 潤

ゼロワンインターンを見てみる

インターンシップに関する記事を下記でまとめたので、気になる方はぜひ合わせて読んで見てください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

インターンシップに大学1年生から参加する時の注意点3選

就活生ちゃん

私は大学1年生ですが、アルバイト経験もないため、インターンシップに参加する時に注意すべきことがわかりません。
どのようなことに注意してインターンシップに参加すれば良いのでしょうか?
わかりました。
大学1年生からインターンシップに参加する時に注意すべきことを3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

大学1年生からインターンシップに参加する時の注意点3選
  • 注意点①:ブラックインターンに気を付けること
  • 注意点②:学業を疎かにしないこと
  • 注意点③:アルバイトと同じ感覚で行わないこと
インターンシップに大学1年生から参加する時の注意点3つをそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

注意点①:ブラックインターンに気を付けること

大学1年生がインターンシップに参加する時の1つ目の注意点は「ブラックインターンに気を付けること」です。

インターンシップの中では、大学の授業にも出席できないほどの勤務を強制されるブラックインターンがあります。

他にも次のようなブラックインターンがあります。

ブラックインターンの特徴
  • 応募する時に有給と書いてあったのに、実際は無給の企業
  • 賃金があまりにも低すぎる企業
  • 勤務時間が異常に長い企業

ブラックインターンに参加したことで大学の授業に影響を及ぼし、成績が悪化したり、留年したりすると意味がありません。

そのため、大学1年生がインターンシップに参加する時は、慎重な企業選びが必須です。

求人サイトに掲載されている内容は、しっかりと熟読しましょう。

ブラック企業の見極め方については下記の記事で詳しく解説しているので、合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 潤

 

注意点②:学業を疎かにしないこと

大学1年生がインターンシップに参加する時の2つ目の注意点は「学業を疎かにしないこと」です。

インターンシップに参加する時は、学業を優先させることをおすすめします。

留年したり、単位を落としたりすると進学や就職に影響が出るからです。

インターンシップに熱中すると「テスト勉強ができずに単位を落とす」なんてこともあり得ます。

特に大学1年生は、単位を多めにとる必要があるので、学業を全うしたうえで、インターンシップに時間を使うことを意識してみてください。

大学1年生からインターンシップに参加するなら、スケジュール管理が大事です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

注意点③:アルバイトと同じ感覚で行わないこと

大学1年生がインターンシップに参加する時の3つ目の注意点は「アルバイトと同じ感覚で行わないこと」です。

インターンシップはアルバイトよりも責任が重いです。

アルバイトはマニュアルがある場合が多いですが、インターンシップは自分で考えて行動する必要があります。

また、インターンシップは社会人の方と接する機会が多いので、次のようなビジネスマナーも大切です。

インターンシップのビジネスマナー
  • ホウレンソウ(報告、連絡、相談)をする
  • 電話は3コール以内に取る
  • 電話に出る時は自分の名前を言う
  • 電話やメッセージの時間帯を考える
  • メールの返信はできるだけ早く(最低でも24時間以内)

など

他にもたくさんのビジネスマナーがあります。

何のためにインターンシップをしているのかを考えながら参加すると、自分の成長にもつながります。

そのため、大学1年生からインターンシップに参加する時は、アルバイトと同じ感覚で行わないようにしましょう。

インターンシップは実際の仕事を行うので、責任がアルバイトより何倍も大きいです。

下記の記事を読んで、マナーについても事前に勉強しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 潤

 

大学1年生がインターンシップに参加する際のよくある質問5選

ここでは、大学1年生がインターンシップに参加する際のよくある質問について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

就活生くん

今僕は大学1年生ですが、インターンシップに参加しようと思っています。
そこで、次の5つの質問について解説してほしいです。
大学1年生がインターンシップに参加する際のよくある質問5選
  • 質問①:大学1年生がインターンシップに参加するなら長期?短期?
  • 質問②:長期インターンシップアルバイトとの違いは何?
  • 質問③:お金はもらえる?
  • 質問④:未経験でも大丈夫?
  • 質問⑤:大学の勉強やサークルと両立できる?
では、大学1年生がインターンシップに参加する際のよくある質問5つをそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

質問①:大学1年生がインターンシップに参加するなら長期?短期?

1つ目の質問は「大学1年生がインターンシップに参加するなら長期?短期?」という質問です。

結論から言うと、大学1年生がインターンシップに参加する時は、長期インターンシップがおすすめです。

なぜなら、大学1年生は時間がたくさんあり、参加することで次のようなメリットがたくさんあるからです。

長期インターンシップに参加するメリット例
  • 技術的なスキルが身に付く
  • 営業スキルが身に付く
  • ビジネスマナーが身に付く
  • 他の学生と差別化できる
  • いろんな経験ができる
  • 社長や社員からフィードバックをもらえる

など

長期インターンシップは1カ月以上と言われており、参加すると、技術的なスキル営業スキルなどが身に付きます。

一方、短期インターンシップは、1日~1か月程度なので、できることや身に付くスキルが限られています。

そのため、大学1年生は時間に余裕があり、いろんなことを経験できるので、長期インターンシップに参加することをおすすめします。

長期インターンシップはいろんな体験ができるので、就活の時に他の学生と差別化できます。

「就活の教科書」編集部 潤

質問②:長期インターンシップとアルバイトの違いは何?

2つ目の質問は「長期インターンシップアルバイトとの違いは何?」という質問です。

長期インターンシップとアルバイトの1番の違いは、長期インターンシップの方が仕事範囲が広いことです。

アルバイトでは、社員とアルバイトで仕事範囲の区切りがあります。

しかし、長期インターンシップの場合、社員と同じ範囲の仕事を行います。

そのため、仕事に対しての責任もアルバイトよりも大きくなります。

長期インターンでは、アルバイトでは任せてもらえない仕事ができるからこそ、自分のスキルアップにつながります。

長期インターンシップの方が、圧倒的に広範囲の仕事をする必要がありますが、大学1年生なら自分のスキルアップのために積極的に挑戦してみてください。

大学1年生だからこそ、長期インターンシップに参加してアルバイトよりも濃い仕事を行うことが大切です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

質問③:お金はもらえる?

3つ目の質問は「お金はもらえる?」という質問です。

結論から言うと、企業にもよりますが、長期インターンシップならほとんどの場合はもらえます。

また、アルバイトよりも高い時給に設定されている場合が多いです。

長期インターンシップの時給例は次のようになります。

長期インターンシップ時給例
  • 企画系 時給1200円~
  • 営業系 時給1200円~
  • コンサルティング系 時給1500円~
  • エンジニア系 時給3000円~

など

もちろん時給は、企業や職種、勤務地なども影響します。

一方で、短期インターンシップの場合だと、お金はもらえない場合が多いです。

そのため、大学1年生からお金をもらいながらインターンシップに参加するなら、長期インターンシップがおすすめです。

プログラミングのようなエンジニア職は比較的時給が高いです。

「就活の教科書」編集部 潤

 

 

質問④:未経験でも大丈夫?

4つ目の質問は「未経験でも大丈夫?」という質問です。

長期インターンシップでは、企業によりますが未経験でも問題ありません。

ただし、エンジニア職は厳しいです。

プログラミングなどの技術的スキルを必要とするインターンシップでは、実務未経験であっても、プログラミングのことはある程度自分で勉強する必要があります。

なぜならプログラミング未経験の場合、企業側は、戦力になると考えにくいからです。

そのため、大学1年生からエンジニア職の長期インターンに参加したい場合は、自分で数カ月勉強してプログラミングの基礎を理解することをおすすめします。

プログラミング系のエンジニア職以外なら、基本的には未経験でも大丈夫です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

質問⑤:大学の勉強やサークルと両立できる?

5つ目の質問は「大学の勉強やサークルと両立できる?」という質問です。

インターンシップと勉強やサークルの両立は可能です。

しかし、時間割を工夫できる場合に限ります。

大学の授業もインターンシップも主に平日がメインです。

大学1年生の場合は、インターンシップよりも学業に力を入れたほうが良いので、上手く時間割を工夫できるのなら、両立は十分可能です。

サークルも土日に参加すれば良いだけです。

大学1年生からインターンシップに参加する場合は、スケジュール管理をしっかりと行ってください。

インターンシップを勉強やサークルと両立させるためには、勤務時間勤務地の条件にこだわったり、時間割を工夫することが重要です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

まとめ:インターンシップには大学1年生から積極的に参加しよう!

この記事では「インターンシップに大学1年生からでも参加できるのか?」「大学1年生がインターンシップに参加するメリット」について解説しました。

いかがだったでしょうか。

大学1年生からインターンシップに参加すると、社会人や他の学生と交流できるだけでなく、いろんなスキルが身に付いたり、いろんな経験ができます。

また、他の学生と差別化できるので、就活の時にかなり有利になります。

最後にこの記事のまとめを書いておきます。
ぜひ復習してみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

この記事のまとめ

◆ インターンシップは大学1年生から参加できるの?【結論:可能】

◆ 大学1年生からインターンシップに参加するメリット5選

  • メリット①:他の学生と差別化できる
  • メリット②:実務レベルのスキルが身に付く
  • メリット③:アルバイトよりも濃い仕事体験ができる
  • メリット④:将来を早いうちから考えられる
  • メリット⑤:学生だけでなく、社会人とも交流できる

◆ インターンシップに大学1年生が参加する時に使えるおすすめ求人サイト5選

  • 求人サイト①:キャリアバイト
  • 求人サイト②:Wantedly
  • 求人サイト③:JEEKインターン
  • 求人サイト④:Infraインターン
  • 求人サイト⑤:ゼロワンインターン

◆ インターンシップに大学1年生から参加する時の注意点3選

  • 注意点①:ブラックインターンに気を付けること
  • 注意点②:学業を疎かにしないこと
  • 注意点③:アルバイトと同じ感覚で行わないこと

◆ 大学1年生がインターンシップに参加する際のよくある質問5選

  • 質問①:大学1年生がインターンシップに参加するなら長期?短期?
  • 質問②:長期インターンシップとアルバイトの違いは何?
  • 質問③:お金はもらえる?
  • 質問④:未経験でも大丈夫?
  • 質問⑤:大学の勉強やサークルと両立できる?
大学1年生からインターンシップに参加すると、様々なメリットがあります。
大学1年生の場合は時間もあるので、長期インターンシップがおすすめです。
長期インターンシップでは、アルバイトで体験できない仕事がたくさんあるので、積極的に挑戦してみることをおすすめします。
他の学生と差別化するために、大学1年生の人は積極的にインターンシップに参加してみてください。

「就活の教科書」編集部 潤