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【企業を選べない就活生へ】インターンシップの正しい選び方 | 探し方も

この記事でわかること
  • インターンシップは長期と短期の2種類がある
  • インターンシップの選び方は4つに分けられる
  • 選び方の前に知っておくべきインターンシップの探し方
  • インターンシップ選び方には注意点がある

 

初めまして、「就活の教科書」編集部のセグです。

今回の記事では「インターンシップの選び方」について紹介します。

皆さんはインターンシップの選び方に悩んでいませんか。

またインターンシップの探し方を知っていますか。

「就活の教科書」編集部 セグ

就活生くん

僕はインターンシップに行きたいのですが、選び方がよくわかっていません。

インターンシップの選び方を教えてください。

就活生ちゃん

私は先日インターンシップに参加したのですが、期待していた内容と違い残念でした。

自分の目的に合ったインターンシップの選び方ってありますか?

確かにインターンシップの選び方ってよくわからないですよね。

私も就活生の時に多くのインターンシップに参加しましたが、期待していたインターンシップとは違い、後悔したことがありました。

後悔を防ぐためにも、インターンシップは目的に合った正しい選び方を知っておく必要があります。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

そこでこの記事では、インターンシップの選び方について詳しく解説します。

加えてインターンシップの探し方や選び方で注意すべきことについても詳しく解説します。

この記事を読めば、インターンシップの正しい選び方がわかり、自分の目的に合ったインターンシップを見つけることができます。

インターンシップの選び方に悩んでいる人はぜひ最後まで読んでくださいね。

 

 

【選び方の前に知っておくべきこと】インターンシップの種類

就活生ちゃん

インターンシップってどんな種類があるんですか?

インターンシップは長期インターンシップと短期インターンシップの大きく2つに分かれます。

種類によって目的や条件が異なるので、インターンシップの選び方を知る前に種類について知っておく必要があります。

それぞれ解説しますね!

「就活の教科書」編集部 セグ

短期インターンシップ

  • 期間:1日~2週間
  • 目的:企業理解・仕事理解・早期ルート
  • 条件:先着順が多い
  • 特徴:大手企業に多い

長期インターンシップ

  • 期間:1か月~1年
  • 目的:実際に働く・社会人スキルの向上・内定獲得
  • 条件:選考がある(エントリーシート・面接など)
  • 特徴:給与が発生する・内定直結が多い
インターンシップの選び方の前に、まずどちらの種類のインターンシップに参加したいかを一度考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

インターンシップの選び方4つ

就活生ちゃん

インターンシップの正しい選び方ってありますか?

インターンシップの選び方は「興味のある業界を見つけたい」「職場体験できるインターンシップに参加したい」「早期内定が欲しい」など目的がまちまちです。

やみくもに参加せず、自分の目的に合ったインターンシップの選び方を見つけましょう。

選び方が大きく4つに分けられるので紹介します!

「就活の教科書」編集部 セグ

インターンシップの選び方4つ
  • 選び方①:企業で選ぶ
  • 選び方②:業界・職種で選ぶ
  • 選び方③:実施期間で選ぶ
  • 選び方④:プログラム内容で選ぶ
それではインターンシップの選び方について1つずつ詳しく解説します!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

選び方①:企業で選ぶ

インターンシップの選び方1つ目は「企業で選ぶ」です。

行きたい企業のインターンシップに参加すると、企業の内定に近づけるからです。

インターンシップは企業が早期ルートや早期内定を与える機会なので、他の就活生より内定に近づけるチャンスになります。

まず行きたい企業のホームページからインターンシップの有無を確認しておきましょう。

ただ就活の早い段階で企業を絞ってしまうのは、視野を狭めてしまうので、インターンシップは広い視野を持った選び方にしましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

選び方②:業界・職種で選ぶ

インターンシップの選び方2つ目は「業界・職種で選ぶ」です。

企業や業界によって職種や仕事内容が異なるからです。

例えば「SE(システムエンジニア)の仕事を理解したい」人の選び方は、SEの仕事を体験できる・学べる企業のインターンシップです。

インターンシップを通じて、職種や業界を理解し、自分の行きたい企業をより明確にしていきましょう。

より業界理解したい人は企業比較するために、競合他社である2社のインターンシップに参加する選び方をしてみてください。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

選び方③:実施期間で選ぶ

インターンシップの選び方3つ目は「実施期間で選ぶ」です。

インターンシップは企業によって日数が異なるからです。

例えばとにかく多くの業界を理解したい」人の選び方は異なる業界の短期インターンシップを複数選ぶのが良いです。

短期インターンシップで業界の基礎知識を知り、比較することで興味のある業界を見つけましょう。

就活生くん

業界について深く知りたいのですが、インターンシップの選び方を教えてください。

「業界の仕事について深く知りたい」人の選び方は長期インターンシップ(1週間~1か月)がおすすめです。

実施期間が長いほど、仕事内容についてより深く理解することできます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

「長期・短期のインターンを見てみたい」という方は、以下の記事で、長期・短期のインターンを紹介しています。

合わせて読んでみてくださいね。

 

選び方④:プログラム内容で選ぶ

インターンシップの選び方4つ目は「プログラム内容で選ぶ」です。

プログラム内容によってインターンシップで得れるものが異なるからです。

例えば「プレゼン能力を高めたい」人の選び方は、プレゼンができて、社員にフィードバックをもらえる機会がある内容のインターンシップが適しています。

プログラム内容を企業によって違うので、しっかり確認してから自分の目的に合った選び方でインターンシップを見つけましょう。

プログラム内容は、実際の職場で仕事を体験できるインターンシップ・関連業務の課題を扱った課題解決のインターンシップなど多種多様にあります。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

【選び方の前に知っておくべきこと】インターンシップの探し方4つ

就活生ちゃん

インターンシップの選び方について理解できましたが、探し方がわかりません。

教えてください・・・

選び方の前にインターンシップの探し方も知っておく必要がありますね。

大きく4つに分けられるので紹介します!

「就活の教科書」編集部 セグ

インターンシップの探し方
  • 探し方①:企業ホームページから探す
  • 探し方②:就活サイトから探す
  • 探し方③:合同説明会に参加し探す
  • 探し方④:キャリアセンターに相談して探す
それでは選び方の前に知っておくべきインターンシップの探し方について1つずつ詳しく解説していきます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

探し方①:企業のホームページから探す

選び方の前に知っておくべきインターンシップの探し方1つ目は「企業のホームページから探す」です。

ホームページは企業情報が最も早く、正しく公開されるからです。

ホームページではインターンシップの日程内容が詳しく書かれています。

インターンシップの選び方が「企業から選ぶ」人は、気になる企業のホームページを片っ端から見ていきましょう。

興味のある企業のマイページに登録すると、最新のインターンシップ情報がメールに届くので、必ず登録しておきましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

探し方②:就活サイトから探す

選び方の前に知っておくべきインターンシップの探し方2つ目は「就活サイトから探す」です。

幅広い企業を比較して選ぶことができるからです。

業種・業界・実施期間を検索すると、当てはまる企業の一覧を見ることができるので、インターンシップの選び方が非常に効率的になります。

企業一覧から企業比較して、自分に最適のインターンシップを選びましょう。

就活サイトはリクナビ・マイナビ・ワンキャリアなどがあります。

外資系企業に行きたい就活生はワンキャリアでのインターンシップの選び方が良いです。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

「就活サイトから企業インターンを探してみたい」という方は、以下の記事で、おすすめの就活サイトがわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

探し方③:合同説明会に参加して探す

選び方の前に知っておくべきインターンシップの探し方3つ目は「合同説明会に参加して探す」です。

インターンシップの選び方が決まっていない人は興味がある企業を見つけるチャンスだからです。

合同説明会は10社以上の企業が1つの会場に集まり、直接会社説明してくれるので、広く企業について知ることができます。

興味を持った企業を見つけたら、インターンシップに積極的に参加してみましょう。

インターンシップの選び方が決まっていない人におすすめです。

合同説明会で気になった企業の共通点を見つけて、自分はどんな業界や職種がしたいのかを見つけましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

「まずは合同説明会を見てみたい」という方は、以下の記事で、興味のある合同説明会を探せます。

合わせて読んでみてくださいね。

 

探し方④:キャリアセンターに相談して探す

選び方の前に知っておくべきインターンシップの探し方4つ目は「キャリアセンターに相談して探す」です。

今まで多くの就活生の相談をしてきた就活のプロフェッショナルだからです。

キャリアセンターの人は「学校の先輩が過去にどんなインターンシップに参加したのか」という情報を持っているので、自分に合ったインターンシップの選び方を紹介してくれます。

キャリアセンターの人に相談して、自身のインターンシップの選び方を明確にしましょう。

学校によっては予約制の場合もあるので、キャリアセンターのホームページを一度見ておきましょう。

「キャリアセンターって本当に良いの?」という方は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

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インターンシップの選び方で注意すべきこと

就活生ちゃん

インターンシップの探し方はいろんな方法があるんですね。

インターンシップの選び方で注意すべきことはありますか。

はい、インターンシップは選び方がとても重要です。

有意義なインターンシップにするためにも注意点をしっかり把握しましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

インターンシップの選び方で注意すべきこと
  • 注意点①:インターンシップには選考がある
  • 注意点②:スケジュール管理を徹底する
それではインターンシップの選び方で注意すべきことについて1つずつ詳しく解説します。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

注意点①:インターンシップには選考がある

インターンシップの選び方で注意すべきこと1つ目は「インターンシップには選考がある」です。

インターンシップは必ずいけるものではなく、企業によって選考があり内容も異なるからです。

例えばテスト・エントリーシート提出・面接による選考などががあります。

いち早くインターン情報を取得し、選考までに万全の準備をしておきましょう。

長期インターンシップに参加したい人の選び方には選考が付き物です。

エントリーシートやSPI対策をしておきましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

「エントリーシートやSPI対策もしておきたい!」という方は、以下の記事で、それぞれの対策法がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

注意点②:スケジュール管理を徹底する

インターンシップの選び方で注意すべきこと2つ目は「スケジュール管理を徹底する」です。

インターンシップが増えるにつれて、大学と就活の両立が難しくなるからです。

例えばインターンシップと大学のテストの日程がかぶってしまったり、2つの企業のインターンシップを同じ時間帯に予約してしまったりするケースがあります。

基本インターンシップは学業優先の選び方にしましょう。

どうしても行きたいインターンシップがある場合は、大学の先生に直接お願いして、テストの時間を変更してもらいましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

 

まとめ : 自分に合ったインターンシップの選び方で企業を見つけましょう

この記事の「【企業を選べない就活生へ】インターンシップの正しい選び方 | 探し方も」はいかがだったでしょうか。

この記事では、インターンシップの選び方について詳しく解説しました。

加えてインターンシップの探し方や選び方で注意すべきことについても解説しました。

この記事のまとめは以下の通りになっています。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

この記事のまとめ

◆【選び方の前に知っておくべきこと】インターンシップの種類

◆インターンシップの選び方4つ

  • 選び方①:企業で選ぶ
  • 選び方②:業界・職種で選ぶ
  • 選び方③:実施期間で選ぶ
  • 選び方④:プログラム内容で選ぶ

◆【選び方の前に知っておくべきこと】インターンシップの探し方4つ

  • 探し方①:企業のホームページから探す
  • 探し方②:就活サイトから探す
  • 探し方③:合同説明会に参加して探す
  • 探し方④:キャリアセンターに相談して探す

◆インターンシップの選び方で注意すべきこと

  • 注意点①:インターンシップには選考がある
  • 注意点②:スケジュール管理を徹底する

今回はインターンシップの選び方について詳しく解説させていただきました。

インターンシップの選び方は「どういった目的で参加したいのか」を考えるのが非常に大事です。

目的が明確になったら、上記の記事で書いた選び方を参考に企業を選んでみてください。

その際長期インターンシップが多い選び方にした人は、選考があるのでしっかり準備しましょう。

インターンシップの選び方を理解すると、皆さんの就活はより有意義な時間になります。

自分に合ったインターンシップの選び方を早く見つけましょう。

皆さんがインターンシップの選び方を確立し、納得する企業のインターンシップに参加できることを祈っています。

他のインターンシップの記事もたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 セグ