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【絶対に受かりたい!】社長面接で落ちない対策3つ | 落ちる確率,理由も

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本です。
この記事では、社長面接で落ちる場合の対策方法を紹介します。
就活生のみなさんは、社長面接を受けて落ちた経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本

就活生くん

僕は今まで何度か社長面接を受けましたが、全部落ちてショックです…
社長面接は通りやすいってよく聞くのですが、どれくらいの確率で落ちるんでしょうか?

就活生ちゃん

私はこの前、第一志望の企業の社長面接を落ちてしまいました。
初めての最終面接だったので、とても緊張してしまい、何も話せなかったのを後悔しています…

社長面接は入社への意思確認をする程度だから、特に対策しなくて良いと聞いたことのある就活生は多いと思います。
でも社長面接で油断をしていると、かなりの確率で落ちるので注意が必要です。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

そこでこの記事では、社長面接で落ちないための対策3つを紹介します。

合わせて、社長面接で落ちる理由や、落ちる確率も解説します。

この記事を読めば、「社長面接で油断していたら、予想外の質問をされて落ちてしまった…」なんて失敗も避けられます。

「社長面接で落ちないように対策して、内定をもらいたい!」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

社長面接で落ちる理由

就活生くん

「社長面接は入社への意思確認をするだけ」とよく聞くのですが、それでも落ちることが多いです…
社長面接で落ちる場合は、何がだめなのでしょうか。

内定がもらえる直前の最終面接で落ちると、落ち込みますよね。
最終面接で落ちるのは、次の3つの理由があるからです。

「就活の教科書」編集長 岡本

最終面接で落ちる理由
  • 理由①:内定を出しても辞退しそうだから
  • 理由②:自信がなさそうだから
  • 理由③:企業理解が足りていないから

それでは、社長面接で落ちる理由について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由①:内定を出しても辞退しそうだから

社長面接で落ちる理由1つ目は、「内定を出しても辞退しそうだから」です。

そもそも企業が新卒採用をしているのは、自社で活躍してくれそうな人材を採用したいからです。

しかし内定を辞退されると、今まで採用にかけたコストが無駄になってしまうため、企業は内定辞退されることを極力避けようとしています

そのため、内定辞退しそうな就活生は、社長面接で落ちることが多いです。

社長面接で内定をもらうためには、入社意欲が高いことを伝える必要があります。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由②:自信がなさそうだから

社長面接で落ちる理由2つ目は、「自信がなさそうだから」です。

ほとんどの場合、新卒は営業職に配属されることが多く、商品やサービスを売り込む力が求められます。

しかし自信のなさそうな人が、商品やサービスをうまく営業できることは、ほとんどありません。

「マイナス発言が多い」「言葉に重みがない」など自信を感じられない場合、社長面接で落ちることがあります。

自信がない時の対処法については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由③:企業理解が足りていないから

社長面接で落ちる理由3つ目は、「企業理解が足りていないから」です。

社長面接まで通っている就活生は、現在行なっている事業や、今後の事業展開まで理解していると企業は考えています。

そのため社長面接では、企業理解に関する質問をされることが多いです。

しかし企業理解に関する質問にうまく答えられないと、入社意欲が低いと見なされ、社長面接で落ちる場合があります。

企業理解を深めるためには、企業研究OB訪問をすることがおすすめです。
企業研究、OB訪問のやり方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

社長面接で落ちないための対策3つ

就活生ちゃん

私は社長面接でうまく話せているつもりですが、落ちることが多いです…
どうすれば社長面接で落ちないようになりますか?

最終面接で落ちないためには、次の3つの対策を試してみましょう。
最終面接で落ちる確率を下げられるはずですよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

最終面接で落ちないための対策3つ
  • 対策①:今までの面接を振り返る
  • 対策②:逆質問を5個以上用意する
  • 対策③:質問には正直に答える

それでは、最終面接で落ちないための対策3つをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対策①:今までの面接を振り返る

社長面接で落ちないための対策1つ目は、「今までの面接を振り返る」です。

一次面接や二次面接などで話した内容と、それに対する面接官の反応などを振り返りましょう。

今までの面接で話した内容と、社長面接で話す内容が矛盾することを防げます。

面接官は、今までの面接内容をすべて記録しています。
そのため、今までの面接で話した内容と、最終面接で話す内容が矛盾している場合、落ちることが多くなります。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対策②:逆質問を5個以上用意する

社長面接で落ちないための対策2つ目は、「逆質問を5個以上用意する」です。

企業が聞きたい内容は、今までの面接ですべて聞き終わっており、社長面接では時間が余ることも多いです。

社長面接で時間が余った場合は、残り時間がすべて逆質問に充てられることもよくあります。

逆質問はいくつ用意しても構いませんが、少なくとも5個は用意しておくことで、時間が余った場合にも対応できます。

最終面接の逆質問おすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

最終面接で雑談が多い場合については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

対策③:質問には正直に答える

社長面接で落ちないための対策3つ目は、「質問には正直に答える」です。

質問に正直に答えることで、素直さをアピールできます。

先述した通り、新卒は営業職に配属されることが多く、営業職では素直さも求められます。

ただし「ギャンブルが好きです」のように悪印象を与える回答は、最終面接で落ちる要因になるので控えましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

社長面接で落ちる確率は?

就活生ちゃん

社長面接は落ちた経験しかなく、本当に受かるのか疑問です。
最終面接って、どれくらいの確率で落ちるのでしょうか?

最終面接で落ちてばかりだと、どれくらいの確率で落ちるのか、悩むこともありますよね。
そこで最後に、最終面接で落ちる確率について解説していきます。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

一般的には50%程度

社長面接で落ちる確率は、50%程度と言われることが多いです。

しかし社長面接で落ちる確率は企業によって異なるため、一概に50%とは言えません。

受ければ内定をもらえる社長面接もあれば、30%しか受からないものも存在します。

そのため、社長面接でも油断せず、しっかりと対策をして臨むことが大切です。

最終面接に関するよくある質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

面接力診断で、苦手な分野を見つけよう

今年の就活は、web面接で選考を行う企業も増え対策法がわからず、戸惑っている方も多いはず。

そんな時は、「面接力診断」を活用してみましょう。

面接力診断は、24の質問に答えるだけで、自分の面接力をグラフで見える化し、どこを伸ばせば面接力が高くなるのかが一目で分かります。

web面接も、通常の面接と押さえるべきポイントは同じです。面接力診断で弱点を把握し、効率的に対策することで、選考の突破しましょう。

面接の勝率を上げるために、場数を踏んでおこう

就活生ちゃん

面接での対策はなんとなくわかったけど、面接当日にうまく話せないんですよね。

面接の勝率を上げるためには、今から何をしたらいいんでしょうか・・・?

頭で理解することも大切ですが、面接では場数を踏むことが最も重要です。

面接のおすすめ練習方法をこちらの記事で紹介していますので、自分に合った方法を見つけてみてください。

就活アドバイザー

 

メモ

就活の教科書がおすすめする面接の練習方法は、就活エージェント「キャリアチケット」の活用です。

キャリアチケットは、就活生1人1人にアドバイザーが付いてくれるサービスで、面接練習に加えて、就活相談やES添削などで内定まで無料サポートしてくれます。

10,000人以上の就活生が利用した、新しい就活サービスです。

キャリアチケットの評判や使い方については、【キャリアチケットの評判は?】就活生の体験談,口コミまとめ | 実際に利用した20卒にもインタビューという記事で紹介しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

 

まとめ:社長面接は油断していると普通に落ちる

この記事では、社長面接で落ちないための対策3つを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、社長面接で落ちる理由や、落ちる確率も解説しました。

この記事の内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本

社長面接で落ちる理由と対策まとめ

社長面接で落ちる理由

  • 理由①:内定を出しても辞退しそうだから
  • 理由②:自信がなさそうだから
  • 理由③:企業理解が足りていないから

社長面接で落ちないための対策3つ

  • 対策①:今までの面接を振り返る
  • 対策②:逆質問を5個以上用意する
  • 対策③:質問には正直に答える

社長面接で落ちる確率は?

  • 一般的には50%程度

社長面接は入社への意思確認をしていることが多いですが、それでも油断をしていると落ちることが多いです。
社長面接で落ちないためには、入社意欲が高いことをアピールすることが大切です。
「今までの面接を振り返る」「逆質問を5個以上用意する」など、社長面接に向けてできる対策はたくさんあります。
社長面接に向けて、事前にしっかりと対策をして、内定につなげましょう。

「就活の教科書」では他にも、就職活動に関する記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本