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【内定者が教える】ベンチャー企業、中小企業/大企業との違い | 新卒で就職するなら?

中小企業・ベンチャー企業違い

こんにちは。今回は「就活の教科書」編集部のマサが、ベンチャー企業・中小企業・大企業の違いについてお話しします。

「就活の教科書」編集部 マサ

就活生ちゃん

ベンチャー企業って良く聞くけど、大企業や中小企業とどう違うの?

就活生くん

中小企業やベンチャー企業にはどんな人が就職するの?

大企業や中小企業、ベンチャー企業の違いが気になる就活生も多いですよね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

そこで、この記事では「ベンチャー企業と、大企業・中小企業との違い」を解説します。

加えて、ベンチャー企業・中小企業・大企業で働くメリット・デメリットや、どんな人が向いているかを解説します。

大企業とベンチャー企業、中小企業の違いが気になる就活生は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

目次

 

ベンチャー企業に向いている就活生

大企業・中小・ベンチャー企業にはどんな人が向いているのでしょうか。

まず、ベンチャー企業に向いている就活生の特徴を紹介します。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

ベンチャー企業①:早くから裁量権を持って仕事をしたい就活生

ベンチャー企業はベンチャー企業では1人1人の仕事の範囲が決まっていないため、1人1人の仕事の裁量権が多いです。

そのため、早くから裁量権を持って仕事をしたい就活生にとっては、ベンチャー企業は適した環境です。

 

ベンチャー企業②:自分で考えて動ける就活生

繰り返しになりますが、ベンチャー企業ではまだ1人1人の仕事の範囲が決まっていないことがあります。

今自分が何をする必要があるか・何が求められているかを考えられる人が重宝されます。

そのため、自分で考えて動ける就活生はベンチャー企業は向いています。

自分で考えて動ける人は会社の規模にかかわらず、どこでも活躍できると思います。

他にも、ベンチャー企業に向いている就活生の特徴は、以下のものが挙げられます。

「就活の教科書」編集部 マサ

ベンチャー企業に向いている就活生の特徴
  • 向いてる人の特徴①:将来独立したい人
  • 向いてる人の特徴②:負けず嫌いな人
  • 向いてる人の特徴③:若いうちから稼ぎたい人
  • 向いてる人の特徴④:仕事が好きな人
  • 向いてる人の特徴⑤:道なき道を行くのが面白いと思う人

 

ベンチャー企業に向いている人の特徴については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

中小企業に向いている就活生

大企業に向いている人次に、中小企業はどんな就活生が向いているか見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 マサ

中小企業①:早くから様々な仕事に関わりたい就活生

中小企業のメリットであったように、中小企業は人が少ないために社員の1人1人が会社全体に関わる仕事をする必要があります。

そのため、早くから様々な仕事を経験したい就活生にとっては裁量権の多い中小企業は良い環境です。

 

中小企業②:経営者と近い距離で働きたい就活生

こちらも中小企業のメリットでお伝えしたように、中小企業は経営者との距離が近いです。

そのため、経営に関わりたいと考えている就活生や、経営者の考え方・働き方を知りたい就活生には経営者との距離が近い中小企業は良い環境です。

将来的に会社経営や起業をしたい就活生にとっては、経営者の思考や働き方を知るのは大事ですね。

中小企業についてもっと知りたい人は、有優良中小企業の探し方が詳しく分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

大企業に向いている就活生

大企業①:社名ブランドが欲しい人

大企業に向いている人の特徴の違い1つ目は、社名ブランドが欲しい人です。

世間では、大企業に入社する=エリートという認識があるので、ブランドがある大企業に入社すればエリートの称号を手にできます。

社名のブランドが欲しい人は、大企業が向いています。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

大企業②:安定して給料が欲しい人

大企業に向いている人の特徴の違い2つ目は、安定して給料が欲しい人です。

最近では大企業にも安定が無いと言われていますが、それは事実です。

しかし、ベンチャーに比べると大企業の方が比較的に安定していることもまた事実です。

さらにベンチャーでは、成果に応じて給料が決まる会社もあるので、自分の仕事次第では給料が減ることもあります。

安定して給料が欲しい人は大企業が向いています。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

大企業③:プライベートを大事にしたい人

大企業に向いている人の特徴の違い3つ目は、プライベートを大事にしたい人です。

大企業では、ベンチャーと比べると福利厚生や休暇制度が手厚いです。

そのため、仕事以外のプライベートの時間を大事にできます。

ワークライフバランスを重視する人は大企業が向いているでしょう。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

大企業④:組織的に動ける人

大企業に向いている人の特徴の違い4つ目は、組織的に動ける人です。

組織的に動ける人とは「全体を見てゴールに向かって集団を動かせる人」や「コミュニケーション能力が高い人」のことです。

大企業では、社外の人間との折衝が多く、個人より団体という広い視野でものごとを見る力が求められます。

そのため、チームワークを大切にする人は大企業に向いています。

組織的に動くことが得意な人は大企業が向いているでしょう。

「就活の教科書」編集部 マサ

大企業⑤:与えられた仕事をこなしていきたい人

大企業に向いている人の特徴の違い5つ目は、与えられた仕事をこなしていきたい人です。

大企業での仕事はどちらかと言うと自分で仕事を取りに行くよりも、与えられた仕事を正確にこなす方が求められます。

能動的に動いて仕事を作っていくよりも、受動的に仕事をこなしていきたい人は、大企業が向いているでしょう。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

ベンチャー企業・中小企業・大企業に向いている人の特徴がわかりましたね。

では次に、ベンチャー企業・中小企業・大企業に向いていない人の特徴を紹介します。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

ベンチャー企業・中小企業・大企業に向いていない就活生の特徴

では反対に、ベンチャー企業、大企業、中小企業に向いていない就活生はどんな人でしょうか。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

ベンチャー向いてない:給与や雇用の安定が欲しい

給与や雇用の安定が欲しい就活生にとっては、ベンチャー企業に向いていません。

ベンチャー企業のデメリットで説明したように、ベンチャー企業は大企業と比べて安定感はありません

他にも、ベンチャー企業に向いていない人の特徴は、以下の5つが挙げられます。

ベンチャーに向いていない人の特徴5つ
  • 安定志向な人
  • 会社名に価値を感じる人
  • 仕事に対して受動的な人
  • マニュアルに沿って仕事をしたい人
  • 仕事とプライベートを分けたい人

ベンチャー企業は、会社が突然なくなることもあり得ます。
そのため、安定して給与や雇用が欲しい就活生はベンチャー企業はおすすめできません。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

中小企業向いてない:ネームバリューが欲しい

まず、会社のネームバリューが欲しい就活生には、中小企業は全く向いていません。

自分の所属のネームバリューが人生の充実度に大きく影響している人は、知名度がない企業に行くと不満を抱えながら過ごすことになります。

そのため、ネームバリューが欲しい就活生は、中小企業・ベンチャー企業を受けるのはおすすめできません。

しかし、「有名な企業で働きたい」という考えは悪いものではないと思います。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

大企業向いてない:言われた事を素直にできない

大企業に向いていない人の特徴として、「言われた事を素直にできない」が挙げられます。

他にも、「作業の繰り返しが苦手」「成長意欲が強い」などの就活生も、大企業には向いていません。

大企業に向いていない人の特徴については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

ベンチャー企業で働くメリット・デメリット

では、ベンチャー企業ではどんなメリット・デメリットがあるでしょうか。

「就活の教科書」編集部 マサ

ベンチャー企業のメリット・デメリットを順番に解説していきますね。

 

メリット:仕事の裁量権が大きい

ベンチャー企業で働くメリットは、中小企業のメリットと同じく「仕事の裁量権が大きい」ことです。

社員数が少ないことから1人の仕事の幅が広い中小企業とは異なり、ベンチャー企業では1人1人の仕事の範囲が決まっていないので仕事の裁量権が大きくなります。

他にも、ベンチャー企業で働くメリットはこのようなものがあります。

ベンチャー企業で働くメリット
  • 成果次第で大幅に給与がアップする
  • 自分の成長が実感しやすい
  • 意思決定が早い
バリバリ仕事がしたい人にとっては良い環境ですね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

デメリット:大企業と比べて制度が整っていない

ベンチャー企業で働くデメリットは「大企業と比べて制度が整っていない」ことです。

ベンチャー企業の定義でお伝えしたように、ベンチャー企業は新しい企業が多いために福利厚生や給与制度などが整っていません。

そのため、仕事以外のところでデメリットを被る可能性があります。

また、ベンチャー企業で働くデメリットは他にこのようなものがあります。

ベンチャー企業で働くデメリット
  • 大企業と比べて給与が低い
  • 突然潰れるかもしれない

 

中小企業で働くメリット・デメリット

中小企業で働くと、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
中小企業で働くメリット・デメリットを順番に解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

メリット:仕事の裁量権が大きい

中小企業で働くメリットは「仕事の裁量権が大きい」ことです。

理由としては、社員数が少ないために社員の1人1人が会社全体に関わることができるからです。

他にも、中小企業で働くメリットはこのようなものがあります。

中小企業で働くメリット
  • 仕事次第ですぐに偉くなれる
  • 経営に関わりやすい
  • 人数が少ないため、コミュニケーションが取りやすい
裁量権が大きいということはその分責任も大きいですが、バリバリやりたい人にとっては良さそうですね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

デメリット:大企業と比べて給与が低い

中小企業で働くデメリットは「大企業と比べて給与が低い」ことです。

中小企業は大企業と比べて経営面で不安定なため、現在利益が出ていても社員の給与を上げづらいです。

また、中小企業で働くデメリットは他にこのようなものがあります。

中小企業で働くデメリット
  • 知名度がないため、信用が低い
  • 大企業と比べて福利厚生が整っていない
  • 距離が近いため、合わない人がいるとしんどい
中小企業では、人間関係はメリットにもデメリットにもなることがあります。

以下の記事でベンチャー企業のデメリットついて解説、しているので参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

大企業で働くメリット・デメリット

次に、大企業で働くメリット・デメリットを紹介します。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

メリット:社会的信用・ブランドがある

大企業で働くメリットは、「社会的信用・ブランドがある」ことです。

他にも、大企業で働くメリットにはこのようなものがあります。

大企業で働くメリット
  • 福利厚生や給料が手厚い
  • 大規模な仕事がある
  • 共に働く仲間が多い
  • 研修制度が充実している

 

デメリット:組織の中の歯車感がある

大企業で働くデメリットは、「組織の中の歯車感がある」ことです。

他にも、大企業で働くデメリットにはこのようなものがあります。

大企業で働くデメリット
  • 職種・勤務地・上司が選べない
  • 成果が給料に反映されない
  • スピード感はない
  • 社内調整を必要とする

 

優良の中小企業・ベンチャー企業の探し方

ここでは、中小企業やベンチャー企業を探すためにはどうすればいいかをお話しします。

大手企業とは異なり、中小・ベンチャー企業はどんな事業をしているかわかりづらいです。

なので、中小・ベンチャー企業を選ぶ際の基準やおすすめ就活サイトを紹介します。

おすすめサイトは以下の二つです。

中小・ベンチャー企業を探せるおすすめサイト
  • 良い中小企業:グローバルニッチトップ(GNT)
  • 良いベンチャー企業:ベストベンチャー100

それではこの二つを解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

優良の中小企業の探し方:グローバルニッチトップ(GNT)から探す

良い中小企業を探すための手段として、グローバルニッチトップ(GNT)を参考にしてみてください。

グローバルニッチトップ(GNT)は経済産業省で以下のように説明されています。

昨今の産業構造の変化や、求められるニーズの変化に迅速に対応するため、大企業や主要業界団体だけでなく、ニッチ分野において高い世界シェアを有し、優れた経営を行っている中堅・中小企業

ニッチな分野で世界的にも優れている中堅・中小企業(+大企業少し)のことですね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

また、グローバルニッチトップ企業の選定の基準は以下の通りです。

  • 大企業:世界市場の規模が100~1000億円程度であって、製品・サービスの20%以上の世界シェアを保有
  • 中堅企業・中小企業:製品・サービスの10%以上の世界シェアを保有

日本に中小企業は何百万とありますから、GNTのような世界で優れたシェアを誇る会社から探してみてはどうでしょうか。

 

優良のベンチャー企業の探し方:ベストベンチャー100から探す

良いベンチャー企業を探すための手段としては、ベストベンチャー100を参考にしてみてください。

以下は、ベストベンチャー100に記載されている説明です。

ベストベンチャー100とは、これから成長が期待されるベンチャー企業100社限定のサイトで、法人向け有料会員制サービスになります。サイトでご紹介したベンチャー企業には、単なるサイト掲載に留まらず、弊社から企業成長に必要な様々なサービスをご提供します。

法人向けのサイトですが、成長が期待されるベンチャー企業が掲載されているので、企業選びの参考になるかと思います。

また、ベンチャー企業に特化したナビサイトを使うのもおすすめです。

GoodfindPassionnaviはベンチャー企業に特化しているため、効率良く自分にあったベンチャー企業を探せます。

 

Goodfindの評判はこちらの記事で詳しく紹介しています。

 

ベンチャー企業・中小企業・大企業の定義

最後に大企業と中小企業、ベンチャー企業の定義についてそれぞれ解説しますね。

まずは、ベンチャー企業はどのように定義されているのでしょうか?

「就活の教科書」編集部 マサ

 

ベンチャー企業:明確な定義は存在しない

ベンチャー企業の定義ですが、実はベンチャー企業は明確に定義されていません。

そのため、ここでは3つのベンチャー企業の説明を紹介します。

  • Business Dictionaryによるbusiness ventureの説明
  • BOXILによるベンチャー企業の説明
  • 野村証券によるベンチャー企業の説明

 

①Business Dictionaryによるbusiness ventureの説明

Business Dictionaryによると、ベンチャー企業は以下のように説明されています。

start-up entity developed with the intent of profiting financially. A business venture may also be considered a small business. Many ventures will be invested in by one or more individuals or groups with the expectation of the business bringing in a financial gain for all backers.

経済的に利益を上げる目的で開発された新興企業。 ビジネスベンチャーも中小企業と見なされる場合があります。 多くのベンチャー企業は、すべての支援者に経済的利益をもたらすことを期待して、1人または複数の個人またはグループによって投資されます。(Google翻訳)

Business Dictonaryでは、利益目的の新しい企業となっています。また、ベンチャーは中小企業に分類されることもあるようです。

 

②BOXILによるベンチャー企業の説明

では次に、ビジネスメディアであるボクシルマガジンのベンチャー企業の説明を見てみましょう。

ベンチャー企業とは、革新的なアイデアや技術をもとにして、新しいサービスやビジネスを展開する企業を意味します。規模としては、小規模から中規模であることがほとんどです。「新興企業」という意味でもこの呼び方が使われます。

ボクシルマガジンでは、新しい技術やアイデアで新しいサービスやビジネスをする企業であり、新興企業の意味でも使われるとあります。

また、ベンチャー企業はあまり大規模では無いようです。

 

③野村証券によるベンチャー企業の説明

野村証券の証券用語解説集のベンチャーキャピタルの説明を見てみましょう。

新しい技術や独創的なアイデアで市場を切り開こうとする新興企業(ベンチャー企業)に資金を提供する機関。

野村証券の説明だと、ベンチャー企業は新技術やアイデアで市場を開拓する企業を指すようです。

 

ベンチャー企業の定義まとめ

先ほどお伝えしたように、ベンチャー企業は明確に定義されていません

しかし、ベンチャー企業の説明をいくつか見る中で、ベンチャー企業の説明の共通点が見えてきました。

ベンチャー企業の説明の共通点としては以下の通りです。

ベンチャー企業の説明の共通点
  • 新しい技術やアイデアで利益を出そうとする
  • ベンチャー企業は比較的新しい企業が多い
  • ベンチャー企業の多くは小・中規模である

共通点をまとめると、ベンチャー企業とは新しい技術やアイデアで勝負する、比較的新しく小・中規模の企業であるといえます。

 

ベンチャー企業についてはこの記事でより詳しく解説しています。

 

また、ベンチャー企業とよく似た概念を持つ「スタートアップ企業」というものも存在します。

スタートアップ企業について知りたい人は、ベンチャー企業とスタートアップ企業の違いが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

中小企業:資本金と従業員の数で決まる

次に中小企業の定義ですが、行政機関の1つである中小企業庁によると以下の通りです。

業種分類 中小企業基本法の定義
製造業その他 資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人
卸売業 資本金の額又は出資の総額が1億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人
小売業 資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が50人以下の会社及び個人
サービス業 資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人

中小企業庁- 中小企業・小規模企業者の定義より引用

上記の表によると、中小企業は資本の金額と従業員の数によって決定されることがわかります。

 

大企業:資本金3億円以上・従業員が300人以上の企業

明確な定義ではありませんが、大企業は一般的に「資本金3億円以上で従業員が300人以上の企業」と定義付けされています。

対して中小企業には明確な定義があり、中小企業以上の規模を持つ企業を大企業と認識されています。

大企業については、こちらの記事で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてくださいね。

大企業の特徴や向いていないの特徴について分かりやすく説明しています。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

ベンチャー企業・中小企業・大企業の定義がわかりましたね。
では次に、ベンチャー企業・中小企業・大企業に向いている就活生の特徴を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 マサ

 

 

まとめ:ベンチャー企業・中小企業・大企業のどれが自分に合っているかを考えよう

 

今回は、中小企業やベンチャー企業の違いやメリット・どんな人が向いているかについてお話ししましたが、いかがだったでしょうか。

この記事で皆さんがどんな企業に向いているかを考える機会になれば幸いです。

この記事で学んだことをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 マサ

この記事で学んだこと

ベンチャー企業・中小企業・大企業の定義

  • 大企業:資本金3億円以上・従業員が300人以上の企業
  • 中小企業:資本金と従業員の数で決まる
  • ベンチャー企業:明確な定義は存在しない

ベンチャー企業・中小企業・大企業に向いている就活生の特徴

  • 大企業に向いている就活生:社名ブランドが欲しい
  • 中小企業に向いている就活生:早くから様々な仕事に関わりたい
  • ベンチャー企業に向いている就活生:早くから裁量権を持って仕事をしたい

ベンチャー企業・中小企業・大企業に向いていない就活生の特徴

  • 大企業に向いていない人:言われた事を素直にできない
  • 中小企業に向いていない就活生:ネームバリューが欲しい
  • ベンチャー企業に向いていない就活生:給与や雇用の安定が欲しい

大企業で働くメリット

  • 社会的信用・ブランドがある
  • 福利厚生や給料が手厚い
  • 大規模な仕事がある
  • 共に働く仲間が多い
  • 研修制度が充実している

大企業で働くデメリット

  • 組織の中の歯車感がある
  • 職種・勤務地・上司が選べない
  • 成果が給料に反映されない
  • スピード感はない
  • 社内調整を必要とする

中小企業で働くメリット

  • 仕事の裁量権が大きい
  • 仕事次第ですぐに偉くなれる
  • 経営に関わりやすい
  • 人数が少ないため、コミュニケーションが取りやすい

中小企業で働くデメリット

  • 大企業と比べて給与が低い
  • 知名度がないため、信用が低い
  • 大企業と比べて福利厚生が整っていない
  • 距離が近いため、合わない人がいるとしんどい

ベンチャー企業のメリット

  • 仕事の裁量権が大きい
  • 成果次第で大幅に給与がアップする
  • 自分の成長が実感しやすい
  • 意思決定が早い

ベンチャー企業のデメリット

  • 大企業と比べて制度が整っていない
  • 大企業と比べて給与が低い
  • 突然潰れるかもしれない

良い中小企業・ベンチャー企業を探すために

  • 良い中小企業を探す:グローバルニッチトップ(GNT)から探す
  • 良いベンチャー企業を探す:ベストベンチャー100から探す
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