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【エンジニア留学】プログラミングが学べるIT留学先おすすめ5選 | 費用を安くする方法も

この記事を読めば分かること
  • IT留学で「プログラミング」と「英語」を学べる
  • プログラミングを学ぶのにおすすめの留学先5選
  • IT留学でプログラミングを学ぶメリット・デメリット
  • IT留学の半額で通える日本のプログラミングスクール3つ

 

皆さん、こんにちは。「就活の教科書」編集部の田畑です。

この記事では、プログラミング留学に関して解説していきます。

皆さんは、プログラミング留学をしようと思ったときに困ったことや悩んでいることはありますか。

「就活の教科書」編集部 田畑

就活生くん

僕はプログラミングと留学の両方がしたいです。

プログラミング学習と留学をするならどこに行けば良いのかな。

就活生ちゃん

友達からプログラミングを勉強しながら留学もできるという話を聞きました。

でもどっちも中途半端にならないか心配です。

プログラミング留学が本当にどちらも身につけられるのか不安ですよね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

そこで、この記事ではおすすめのプログラミング留学先をご紹介します。

合わせて、IT留学でプログラミングを学ぶメリットや、日本でも学べるプログラミングスクールをご紹介します。

この記事を読むことで、自分に合ったプログラミングの学習先がわかるようになります。

「プログラミング留学したい!」「IT留学って本当にいいのかな」と感じている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

 

IT留学をすると「プログラミング」と「英語」を学べる

就活生くん

IT留学で英語もまともに話せない僕が、プログラミングも同時に学べるのか心配です。

英語が理解できないのにプログラミングも学べるかは心配ですよね。

でも、IT留学する人はみんな「プログラミング」と「英語」ができない状態から始まるので大丈夫ですよ。

「就活の教科書」編集部 田畑

就活生くん

プログラミングと英語の両方の学習が中途半端にならないでしょうか。

1日のカリキュラムにプログラミングと英語学習の両方が組み込まれていることが多いので、初心者でも安心して学ぶことができます。

それでは、プログラミングを学ぶのにおすすめな留学先をご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

プログラミングを学ぶのにおすすめの留学先5選

就活生ちゃん

プログラミングと英語を学ぶのに最適な留学先を教えてください。

それでは、プログラミングと英語を効率的に学べる留学先をご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

プログラミングを学ぶのにおすすめの留学先5選

上記5つの留学先を知ることで、自分に合った留学先を決めることができます。

それでは、上記5つを順番に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

留学先①:Kredo(フィリピン)

プログラミング学ぶのにおすすめなIT留学先1つ目は、Kredoです。

Kredoはセブ島唯一の政府公認のIT×英語カリキュラムを実施しています。

1クラス3〜5人の少人数クラスなので、すぐにプログラミングや英語に関する質問ができる環境が整っています。

各コースの料金表(2人部屋&2ヶ月)は以下のとおりです。

  • WEBベーシックコース:488,000円
  • Ruby on Railsコース:528,000円
  • AIコース:543,000円
  • 英語留学コース:345,000円

入学金:15,000円

※渡航費や諸経費は別途かかります

Kredoの卒業生は1,000名以上で、日本/海外のIT企業への就職率は87%と非常に高いです。

また、最短で1週間から留学できるので、短期留学を検討している方にもおすすめです。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

留学先②:ACT HOUSE(フィリピン)

プログラミング学ぶのにおすすめなIT留学先2つ目は、ACT HOUSEです。

ACT HOUSEは少人数の個別指導を受けられるので「翌日まで疑問を持ち越させない仕組み」があります。

実践的なプログラミングを学べるIT留学なので、卒業後はWEB案件を受けたり、起業したりする人も多数います。

ハードなカリキュラムではありますが、留学後に即戦力として活躍できる環境が整えられています。

コースごとの料金表は以下のとおりです。

  • 6ヶ月コース:1,380,000円
  • 3ヶ月コース:720,000円
  • 1ヶ月コース:250,000円

※渡航費や諸経費は別途かかります。

ACT HOUSE参加者はIT未経験者・英語初心者が9割です。

しかし、卒業後はフリーランスや海外エンジニア就職、起業する方もいるので、実践的なカリキュラムであることがわかりますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

留学先③:Seed Tech School(フィリピン)

プログラミング学ぶのにおすすめなIT留学先3つ目は、Seed Tech Schoolです。

Seed Tech Schoolは英語力からプログラミング・ビジネススキルを8-12週間で習得することができます。

プログラミングのカリキュラムでは日本人とフィリピン人の講師がつくので、日本語と英語どちらでも学習可能です。

また、英語学習では1日3〜4時間のマンツーマンレッスンを受けられるので、自分のペースでレベルアップできます。

料金表(2ヶ月)は以下のとおりです。

  • 3コマコース(1人部屋):538,000円
  • 3コマコース(2-3人部屋)473,000円
  • 4コマコース(1人部屋)594,000円
  • 4コマコース(2-3人部屋)529,000円

入学金(20,000円)

※渡航費や諸経費は別途かかります。

IT留学専門のキャリアカウンセラーが卒業後の就職をサポートしてくれます。

キャリア相談もできるので、目的を持ってIT留学することができますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

留学先④:General Assembly(アメリカ)

プログラミング学ぶのにおすすめなIT留学先4つ目は、General Assemblyです。

General Assemblyは3ヶ月、フルタイムでカリキュラムを受講します。

未経験から受講できますが、3ヶ月後にプログラマーとして就職できるスキルを身につけるためとてもハードスケジュールです。

また、受講形式もクラス(10-20人)形式で行うため、積極的に質問する姿勢が必要となってきます。

費用は3ヶ月で$15,500(約150万円)と高額ですが、レベルの高い環境でプログラミングと英語を学ぶことができます。

キャリアアドバイザーもついてくれるので、就職に関する相談をすることができますよ。

アメリカの文化を学びながら、プログラミングを学びたい方におすすめです。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

留学先⑤:British Columbia Institute of Technology(カナダ)

プログラミング学ぶのにおすすめなIT留学先5つ目は、British Columbia Institute of Technology(BCIT)です。

BCITはカナダのブリテディッシュコロンビア州で人気な、公立専門学校です。

プログラミングスキル以外にも、ビジネススキルや即戦力として働けるスキルを学ぶことができます。

しかし、入学条件としてIELT6.0以上(TOEIC740〜820相当)が設けられています。

料金は以下のとおりです。

  • 1年コース:$14,884(約150万円)
  • 2年コース:$31,516(約300万円)

BCITは留学生向けに250を超えるプログラムが設計されています。

しかし、入学条件にある通り、多少の英語力がないと、入学するのが難しそうですね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

IT海外留学でプログラミングを学ぶメリット・デメリット

就活生くん

IT留学先はフィリピンが多いのですね。

IT留学でプログラミングを学ぶメリットやデメリットを教えてください。

プログラミングを海外で学ぶメリットやデメリットは知りたいですよね。

それではIT留学でプログラミングを学ぶメリット・デメリットをご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

IT留学でプログラミングを学ぶメリット・デメリット
  • メリット①:日本では体験できない環境で学べる
  • メリット②:キャリアの幅を広げられる
  • デメリット①:学ぶことが多いのでハードな日々になる
  • デメリット②:料金が高額になってしまう

上記のメリット・デメリットを知ることで本当にIT留学でプログラミングを学ぶべきかがわかります。

それでは、上記のメリット・デメリットを順番に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

メリット①:日本では体験できない環境で学べる

IT留学でプログラミングを学ぶメリット1つ目は、日本では体験できない環境で学べることです。

当然ですが、留学先では常に英語を使います。

英語が飛び交う毎日や、異文化交流して海外の友人や知り合いを増やせるのは大きなメリットです。

同じ日本人仲間や留学先でできた友人とモチベーション高く勉強できるのはいいですね。

就活生くん

留学先で友人ができるかどうか不安なのですが、大丈夫でしょうか。

基本的に「話しかけてもらえる」という受身の姿勢では友人できません。

自分から積極的に声をかけることは心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

メリット②:キャリアの幅を広げられる

IT留学でプログラミングを学ぶメリット2つ目は、キャリアの幅を広げられることです。

プログラミングと英語ができる人材はとても需要があるからです。

また、IT留学は就職・キャリアアドバイザーがついてくれる場合も多いので、卒業後の就職先の相談もできます。

卒業後に海外で起業する人もいるので、キャリアの選択肢が増えますね。

IT留学でプログラミングを学べば、就職の他にフリーランスや起業をすることもできます。

自分に合ったキャリアを描けるようにスキルを身に付けられるのは大きな利点ですね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

「エンジニアとして働きたい」という方は、以下の記事で、エンジニアになる方法がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

デメリット①:学ぶことが多いのでハードな日々になる

IT留学でプログラミングを学ぶデメリット1つ目は、学ぶことが多いのでハードな日々になることです。

2-3ヶ月でプログラミングを扱えるようになり、なおかつ英語も話せるようになるカリキュラムをこなすのはハードなことが多いです。

留学先によっては1日に12時間以上勉強をするところもあります。

休日も予習復習に時間を割くので、とてもストイックに時間管理をしなければなりません。

就活生くん

周りの人も意識高くプログラミングと英語を勉強している人が多いのでしょうか。

決して安くはないお金で留学をしているので、観光気分の方はほとんどいません。

「この3ヶ月でとことん勉強するぞ」と意気込んでいる人が多いですね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

デメリット②:費用が高額になってしまう

IT留学でプログラミングを学ぶデメリット2つ目は、費用が高額になってしまうことです。

IT留学でプログラミングを学ぶには平均で500,000円(2ヶ月)以上かかってしまいます。

さらに別途で、生活費や食費、渡航費、海外保険費といった経費があるため、2ヶ月の留学でも60-80万円ほどかかります。

決して安い費用ではないため、IT留学をするべきかしっかりと判断する必要がありますね。

就活生くん

80万円も準備できないよ・・・

やっぱりIT留学でプログラミングを学ぶのは無理なのかな。

留学にこだわらないのであれば、日本でも上記の約半額でプログラミングを学ぶことができます。

日本で学べるおすすめのプログラミングスクールについて次の見出しでご紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

IT留学の半額で通える!日本のおすすめプログラミングスクール3つ

それでは最後に、IT留学しなくても学べる日本のプログラミングスクールをご紹介します。

「就活の教科書」編集部 田畑

IT留学しなくていい日本のプログラミングスクール

上記のプログラミングスクールを知ることで、IT留学する費用の半額でプログラミングを学ぶことができます。

それでは、上記3つのプログラミングスクールを順番に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

スクール①:TECH CAMP(テックキャンプ)

エンジニアになりたい就活生におすすめなプログラミングスクール1つ目は、TECH CAMP(テックキャンプ)です。

TECH CAMPでは、大学生のための「プログラミング教養コース」があります。

未経験からWebアプリの開発をしたい学生や、AI分野に興味のある学生には人気のコースとなっています。

オンラインでの受講もできるため、留学と比べて楽に学べるのも魅力的ですね。

料金表は以下のとおりです。

  • 月額料金:19,800円(初月無料)
  • 入会金:198,000円
  • 受講形式:通学 / オンライン

7日間の無条件「全額返金」保証付き

マコなり社長でも有名なTECH CAMP(テックキャンプ)は16,000人以上が受講する大人気プログラミングスクールです。

2ヶ月の受講は約22万円で済むので、IT留学の半額でプログラミングを学ぶことができますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

TECH CAMP(テックキャンプ)を見てみる

 

スクール②:tech boost(テックブースト)

エンジニアになりたい就活生におすすめなプログラミングスクール2つ目は、tech boost(テックブースト)です。

独学での挫折率9割と言われているプログラミング学習を、tech boostでは完走率98.4%となる手厚いサポート体制になっています。

プログラミングを学ぶのも大変ですが、IT留学では英語で質問しなければいけません。

tech boostでは親身になってくれるメンターと二人三脚でカリキュラムを進められます。

料金表は以下のとおりです。

  • 月額料金:29,800円
  • 入学金:199,800円(通学)/ 147,800円(オンライン)
  • 受講形式:通学 / オンライン

説明会当日の申込み、入会金1万円OFF

tech boost(テックブースト)では学習プランをオーダーメイドできます。

一人ひとりのニーズに合わせて最適化されたプランだからこそ、高い完走率を実現できているのですね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

tech boost(テックブースト)を見てみる

 

スクール③:CodeCamp(コードキャンプ)

エンジニアになりたい就活生におすすめなプログラミングスクール3つ目は、CodeCamp(コードキャンプ)です。

CodeCampは累計30,000人が受講している人気プログラミングスクールです。

完全オンライン形式での受講なので、IT留学をせずとも家でプログラミングを学べます。

現役のエンジニアとして働く講師陣から実践的なスキルを学べるので、スクールを卒業した後も即戦力となれるでしょう。

料金表(Webマスターコースの場合)が以下の通りです。

【2ヶ月プラン】

  • 料金:148,000円
  • 入会金:30,000円

 

【4ヶ月プラン】

  • 料金:248,000円
  • 入会金:30,000円

 

【6ヶ月プラン】

  • 料金:298,000円
  • 入会金:30,000円

 

受講形式:オンライン

CodeCamp(コードキャンプ)は現役のエンジニアからマンツーマン指導を受けたい就活生におすすめです。

2ヶ月で約18万円の受講料はIT留学の3分の1の価格で、プログラミングを学べますね。

「就活の教科書」編集部 田畑

CodeCamp(コードキャンプ)を見てみる

 

プログラミングスクールについてもっと知りたい人は、プログラミングスクールおすすめ8選を詳しく紹介しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

 

まとめ:IT留学でプログラミングを学ぶのはハードだが実践的

この記事の「【エンジニア留学】プログラミングが学べるIT留学先おすすめ5選 | 費用を安くする方法も」はいかがでしたか。

このページでは、プログラミングを学ぶのにおすすめのIT留学先をご紹介しました。

合わせて、IT留学でプログラミングを学ぶメリット・デメリットも解説しました。

このページで学んだことをまとめると以下のとおりです。

「就活の教科書」編集部 田畑

この記事のまとめ

◆ IT留学をすると「プログラミング」と「英語」を学べる

 

◆ プログラミングを学ぶのにおすすめの留学先5選

  • 留学先①:Kredo(フィリピン)
  • 留学先②:ACT HOUSE(フィリピン)
  • 留学先③:Seed Tech School(フィリピン)
  • 留学先④:General Assembly(アメリカ)
  • 留学先⑤:British Columbia Institute of Technology(カナダ)

◆ IT海外留学でプログラミングを学ぶメリット・デメリット

  • メリット①:日本では体験できない環境で学べる
  • メリット②:キャリアの幅を広げられる
  • デメリット①:学ぶことが多いのでハードな日々になる
  • デメリット②:料金が高額になってしまう

◆ IT留学の半額で通える!日本のおすすめプログラミングスクール3つ

  • スクール①:TECH CAMP(テックキャンプ)
  • スクール②:tech boost(テックブースト)
  • スクール③:CodeCamp(コードキャンプ)

プログラミングと英語が学べるIT留学先をご紹介しました。

カリキュラムはとてもハードですが、密度の濃い留学生活を送ることができます。

しかし、英語と同時にプログラミングも学べるIT留学だと値段がかなり高くなります。

プログラミングを学ぶ優先度が高ければ、日本のプログラミングスクールも検討してみてくださいね。

「就活の教科書」では、就活に役立つ記事を他にもたくさん掲載しています。

よかったら他の記事も参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 田畑

 

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