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【OfferBox(オファーボックス)の評判は?】実際に体験した僕の感想 | 使い方,オファーを貰いやすい写真も

offerbox

この記事を読めばわかること
  • OfferBoxは就活を効率よく進められる逆求人サイト
  • OfferBoxの就活生からの評判・口コミ
  • Offerboxでオファーを貰う3つのコツ
  • Offerboxでオファーが来ない理由と解決策

 

こんにちは、「就活の教科書」編集部の菅野です。
就活生のみなさんは、逆求人サービス「OfferBox(オファーボックス)」を知っていますか?

「就活の教科書」編集部 菅野

就活生くん

いえ、OfferBoxは聞いたことがないですね。
OfferBoxって評判いいんですか?

就活生ちゃん

私はOfferBoxを知ってます。
でも、使い方を知りません。
参加企業次第では、利用しようと考えています。
OfferBoxについてわからないことがたくさんあるみたいですね。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

そこでこの記事では、OfferBox(オファーボックス)で40社以上オファーをもらった内定者の僕が、OfferBoxとはどんなサービスなのか徹底解説していきます。

具体的にはOfferBoxの評判や使い方、参加企業、内定を取れるのかなどについて説明します。

「就活の教科書」の社会人ネットワークを使って、「OfferBox」を実際に利用した社会人の意見もまとめています。

この記事を読めば、OfferBoxについて一通り理解でき、就活を効率よく進められるようになりますよ!

ぜひ、読んでみてくださいね。

調査した就活サービス
● OfferBox(オファーボックス):http://offerbox.jp/

 

\OfferBox公式に当記事が取り上げられました/

【内定者が教える】OfferBox(オファーボックス)とは? 評判,使い方,参加企業も

 

スカウト型/逆求人型のサイトについては、こちらのまとめ記事も参考になります。

画像タップでページ内に飛びます

OfferBox(オファーボックス)就活生からの評判・口コミ>> OfferBoxの評判

OfferBox(オファーボックス)オファーが来ない理由>> オファーが来ない理由

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OfferBox(オファーボックス)とは

OfferBox(オファーボックス)は、学生側のプロフィールを見て企業がオファーをくれる、画期的な逆求人サービスです。

「就活の教科書」編集部 菅野

あなたが普段エントリーシート(ES)に書いている、「学生時代頑張ったこと」「自己PR」「過去の出来事」などをそのままコピペするだけで、企業からオファーを受け取れます。

offerbox

 

就活生くん

へえ〜、OfferBoxをダウンロードしてプロフィールを埋めておくだけで就活を進められるんですね。
とても便利ですね!
正直、使わない手はないんじゃないかってくらい、OfferBoxは便利なサービスです。

「就活の教科書」編集部 菅野

OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

 

まずは、OfferBoxに参加している企業から紹介していきますね。

 

OfferBoxに参加している企業

OfferBox(オファーボックス)には、なんと5,080社以上の企業が参加しています。

「就活の教科書」編集部 菅野

以下、OfferBoxに参加している企業の例です。

OfferBoxに参加している企業一覧
  • グリー
  • カゴメ
  • オプト
  • エイチーム
  • ジェイオンライン
  • sansan
  • コクヨ
  • 朝日新聞
  • マイクロアド
  • 阪急阪神百貨店 等

 

僕が使ってみた感じ、ベンチャー企業7割、大手企業3割の割合でオファーが来ました。

ベンチャー企業はITベンチャーが多かったです。

大手企業に関しては、朝日新聞阪急阪神百貨店からのオファーを僕自身が確認しました。

大手志向の就活生は参考にしてください。

 

OfferBoxの就活生の評判

OfferBox(オファーボックス)就活生からの評判・口コミ

就活生ちゃん

OfferBox(オファーボックス)が良い逆求人サービスなのはなんとなくわかりましたが、
実際の就活生の評判はどうなんでしょうか。
そこで「就活の教科書」の内定者・社会人コミュニティから、「OfferBox」を利用した感想を募集しました。
また、twitterなどでも「OfferBox」の評判・口コミについて調査しました。
一緒に見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

実際に利用した感想・意見

まずは、実際に「OfferBox」を利用した人の感想・意見をまとめて紹介します。

これらの感想は「就活の教科書」の社会人ネットワークから集めています。

◆OfferBoxの良かったところは、スマホアプリで使えるので、チェックしやすいです。
企業さんのアクセス(こちらのプロフィールの閲覧)回数が見れるのは、何もオファーが来ていない時でも励ましになります。

◆OfferBoxの悪かったところは、自分が志望地域や業界の指定をしているにも関わらず、その他からオファーが来てしまい、断らなくてはならないところです。(21卒 長崎大学/医歯薬学総合研究科)

社会人さん

私は文学部なのだが、「大学名しか見ていないのか?」と思わされるような、完全理系向けの中小企業からのオファーがいくつか届いて、少し残念だった。
しかし、オファー文言は丁寧に書かれていて好感を持った。(21卒 慶應大学文学部)

社会人さん

◆ OfferBoxの良かったところ
このサイトに登録することでVorkersの口コミが1か月間無料で閲覧できた点。
性格診断を受けられた点。自分が社会から求められる人材であるという意識がもて、自己肯定感が高まった点。

◆ OfferBoxの良くなかったところ
あまり大手からのオファーは来ない。勤務地であったり、労働条件などどこかを妥協しないとこのサイトから就職につながることはなかなかないのかなと思う。
自分の場合は直接マイナビ、リクナビなどから応募し、内定を頂いた会社よりも待遇のよくない会社からしかオファーは来なかった。(20卒 名古屋大学大学院 工学研究科)

社会人さん

就活生が個人で探すには、難しい量の企業と接する機会をオファーという形でチャンスを与えて貰えるのが良かったです。
ただ企業様からのオファーなので、まるで自分が特別かの様に勘違いしてしまい慢心しないよう気をつけないといけないです。(20卒 亜細亜大学)

社会人さん

◆OfferBoxのよかった点
プロフィールをちゃんと見てくださっている企業が多かった。
私は留学経験があり、そのことを記入していたのですが興味を持っていただき是非学内の説明会にお越しくださいと言ってもらえました。

◆OfferBoxの悪かった点
オファーの全てがIT企業でした。
おそらく人気業界はオファーしなくても学生が集まるので、OfferBoxが適しているかどうかは志望業界によるところがあると思います。(20卒 大学非公開 人文学部)

社会人さん

自分の出身大学や自己PR、また学生時代に頑張ったことを写真とともに添付し、プロフィールを増やしていけばいくほどたくさんの企業から、検討中入りやオファーが来るという点がよいと感じた。
しかし、OfferBoxには北海道で就職がしたいと記載していたが、愛知県や兵庫県などかなり遠くの他県に拠点を置く中小企業からオファーがくることが多く、実際にオファーが来た企業の面接や説明会に赴くということは就職活動を通してほとんどなかった。(20卒 小樽商科大学)

社会人さん

【OfferBoxの良かったところ】
最初のプロフィール登録、自己PR、自分の写真登録は大変だが、それを乗り越えるとあとは楽になる。
予め作っておいたプロフィールを見た企業さんが就活生にオファーを出す形。
中小企業も含め、マイナビやリクナビではあまり見ないような企業さんもいるので、幅広く業界を見ることが出来るのも良い点。

【OfferBoxの悪いところ】
自分が興味のある企業からのオファーを得にくいと感じた。
企画系の仕事に興味があったのだが、オファーが来るのはIT系が多かった。
自分のプロフィールを見て、来てくれる会社は、自分の興味のあるところではないことが大半だった。
企画系に興味のある方だとなかなか見つけられないと感じた。
IT系やものづくり系だと見つかりやすいと思う。
オファーが来ないと待ちの時間が多い。(18卒 日本大学法学部)

社会人さん

他の求人情報サイトだと、会社側の顔が見えないので不安を感じながらエントリーをしますが、OfferBoxはLINEのように人事の方とやりとりができるので安心感があります。
私が使用していた頃は、利用している企業が少なかったのが難点でしたが、自分の思っていた就職活動と違うスタイルだったので役に立ちました。(17卒 福岡女学院大学)

社会人さん

 

Twitterの評判・口コミ

次は、「OfferBox」のTwitterの評判・口コミを紹介します。

就活生ちゃん

「待ちの姿勢」でも企業から声をかけてもらえるのが、OfferBoxの人気の理由なんですね。

 

おお、すごい。。
OfferBox以外のスカウトサイトも含まれてますが、名だたる企業からオファーを獲得している人がいますね。
あなたにもオファーがくるかも・・?

「就活の教科書」編集部 菅野

 

オファーボックスに登録するとたくさんの企業からオファーが来るのは本当みたいですね。
普通になら出会えなかった企業も知れるので視野が広がりそうです。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

 

私も熱いオファーを送っていただいた企業には、足を運んだり話を聞いたりしました。
「しっかりとプロフィールを読んでくれたんだな」とわかると、すごく嬉しい気持ちになります。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

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OfferBoxで本当に内定は貰えるのか

次に「OfferBoxで内定は貰えるのか」ですが、私はOfferBox(オファーボックス)経由でオファーをくれた会社から内々定を貰いました。

「就活の教科書」編集部 菅野

僕の実際の選考過程を紹介しますね。

ビデオ説明会〜面接の日まで1週間近く空きましたが、時間だけで言えばたった3時間で内々定をいただくことができました。

OfferBox経由で内々定した選考過程
  1. ビデオ通話で会社説明会
  2. 東京本社に足を運び、1次面接~3次面接を3時間で終わらせる
  3. その日に内々定を貰う

 

就活生くん

すぐに内定を出すなんて、なんかその会社怪しくないですか?
全くそんなことありませんよ!
むしろ今の内定先と同じくらい自分に向き合ってくれましたし、他社よりも高性能な製品を自社で持つ、超優良企業でした。

「就活の教科書」編集部 菅野

内々定を貰った会社以外にも、OfferBox経由で最終面接、7次選考まで進んだ会社もあります。

 

経験上、OfferBoxには採用に力を入れている会社だけが参加しています。

OfferBoxを使えばあなたも内定をもらえるかもしれません。

私の実体験に客観性を持たせるため、OfferBoxで内定をもらった人のツイートも載せておきますね。

 

逆求人サービスで事前に学生のプロフィールを読んでいるから、選考がサクサク進むんでしょうね。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

早稲田大学の女の子がOfferBoxで内定をとった事例です。
選考までの過程が本当にあっという間なので、 すぐに内定を取れる可能性もあります。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

OfferBoxはプロフィールさえしっかり作り込めば、ガンガンオファーが届きます。
就活でラクしたい人には本当におすすめです。

「就活の教科書」編集部 菅野

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次は、OfferBoxの使い方について説明していきます。

 

OfferBoxの使い方

OfferBox(オファーボックス)の登録方法を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 菅野

まずは、OfferBoxのHPから「2020年 or 2021年 卒新規登録」をクリックしてください。

クリック後、メールアドレスを入力する画面が出てきます。

メールアドレスを入力し、仮登録しましょう。

offerbox

 

仮登録したメールアドレスにメールが届いているはずです。

届いたメールをチェックし、一番上の青いリンクをクリックすれば、仮登録完了です。

offerbox

 

次に、基本情報を埋めていきます。

offerbox

 

STEP5まで記入し終えれば、OfferBoxの登録は完了です。

STEP4と5では、語学や資格、志望業界や職種を選んでいきます。
設定は後で変えられるので、現段階のモノでOKです。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

就活生ちゃん

よし、これで後は待ってるだけでオファーが来るんですね!
まだですよ!
冒頭でもお伝えしたように、自己PRや学生時代に頑張ったことなど、ユニーク情報を埋めて初めてオファーが来るようになります。

「就活の教科書」編集部 菅野

ユニーク情報の設定は、マイページの右上から設定できます。

offerbox

 

プロフィール欄は極力埋めよう!

実は僕、企業でインターンしていたことがあり、
OfferBoxを使って学生にオファーを送る業務を担当していました。

「就活の教科書」編集部 菅野

その際、ユニーク情報を埋めていない学生はどんな学生かがわからないので、オファーを送れませんでした。

プロフィール写真もユニーク情報どちらも埋めていない学生が結構いたので、もったいないです。

 

就活生ちゃん

でも、研究内容・制作実績なんてないし、ましてや動画で自己PRなんて恥ずかしくてできませんよ。
留学にもインターンにも行ったことないし・・
安心してください。
僕も研究内容・制作実績と動画で自己PR、留学の欄は無記入でした。

「就活の教科書」編集部 菅野

下の図をみてください。

offerbox

 

OfferBoxのプロフィールは、80%以上埋めると企業からオファーが届きやすくなります。

実は、研究内容・制作実績や動画で自己PR、留学やインターンの欄を埋めなくても、90%くらいまでプロフィールを埋められます。

就活生くん

よかった。
それなら誰でもオファーを獲得できますね。
早速、埋められるユニーク情報を全部埋めてきます!

 

< 一ヶ月後 >

 

オファー枠がいっぱいになったら?

就活生くん

先輩。
OfferBoxで企業からオファーが届きすぎて、オファーの枠がパンパンになってしまいました。
これ以上、オファーを受け取れません。
どうしたらいいですか?
おお、早速OfferBoxを使いこなしてますね。
オファー枠は次のことを実行すれば、最大15個まで増やせますよ。

「就活の教科書」編集部 菅野

offerbox

ちなみに僕は、適性診断360度以外を全て実行し、14個まで枠を増やしました。
オファーを断らずに多くの企業とやりとりできる
ので、枠を増やすのがおすすめです。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

OfferBoxでオファーを貰う3つのコツ

次は、OfferBox(オファーボックス)を使って実際に学生にオファーを送っていた僕が、OfferBoxでオファーを貰う3つのコツを教えちゃいます。

「就活の教科書」編集部 菅野

OfferBoxでオファーを貰う3つのコツ
  • プロフィールを埋めれるだけ埋める
  • 1日1回ログインする
  • 証明写真以外を設定する

それでは、OfferBoxでオファーを貰うコツを1つずつ説明していきます。

 

コツ①:プロフィールを埋めれるだけ埋める

OfferBoxでオファーを貰うコツ1つ目は、「プロフィールを埋めれるだけ埋める」です。

冒頭でも触れましたが、プロフィールの充実度は本当に大切です。

プロフィールが充実していないと、企業の採用担当はあなたのプロフィールをすぐにスクロールしてしまいます。

僕が管理画面から見た限り、オファーを貰えていた就活生はみんな、プロフィールが充実していました。

プロフィールをしっかり書いている学生は意外と少ないので、80%以上埋めるだけで他の就活生に差をつけられますよ。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

コツ②:1日1回ログインする

OfferBoxでオファーを貰うコツ2つ目は、「1日1回ログインする」です。

企業側のOfferBoxの管理画面では、ログイン回数で就活生をフィルターにかけられます。

私の記憶が正しければ、24時間以内、3日以内、1週間以内、1ヶ月以内に分けて学生を検索できました。

毎日ログインするだけで採用担当から目をつけてもらいやすくなります。
通学中の電車でアプリをタップするといいですよ。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

コツ③:証明写真以外を設定する

OfferBoxでオファーを貰うコツ3つ目は、「証明写真以外を設定する」です。

「あなたがどんな人かわかる写真を設定してください」と説明にありますが、スーツを着た証明写真をプロフィールに設定している学生があまりにも多いです。

駄目なわけではないですが、証明写真は全然目立ちません。

写真ではっちゃける必要はありませんが、私服でにっこり笑っている写真を載せる方がいいのかなと思います。

ちなみに僕は、「就活の教科書」のプロフィール写真と全く同じ写真をOfferBoxでも使っていましたよ。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

「どんな写真を選べばいいかわからない」就活生には、こちらの記事が役立ちます。

「あなたらしい写真」の選び方や、使ってはいけないNG写真も紹介していますよ。

 

OfferBox(オファーボックス)でオファーが来ない理由と解決策4つ

OfferBox(オファーボックス)オファーが来ない理由

ここまでOfferBox(オファーボックス)の魅力を伝えてきましたが、就活生の中には、「全然オファーが来ない・・」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そこで次は、「OfferBoxでオファーがこない」時の4つの解決策について解説します。

加えて、OfferBoxプロフィール写真自己PRの良い例・悪い例も説明します。

これらを参考にし、OfferBoxでオファーをガンガン獲得してください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

OfferBox(オファーボックス)でオファーが来ないときの解決策は、大きく4つあります。

オファーが来ないときの4つの解決策
  • 自己PRの内容を詳しく書く
  • 普段のあなたが分かる写真を使う
  • 職種や業界の条件を広げる
  • こまめにログインする

それでは、OfferBoxでオファーが来ないときの解決策を1つずつ解説していきますね。

 

解決策①:自己PRの内容を詳しく書く

OfferBoxでオファーが来ないときの解決策1つ目が、「自己PRの内容を詳しく書く」です。

OfferBoxだけではなくスカウト型サービス全般に言えることですが、プロフィールの自己PR欄の内容が薄いとオファーはきません。

人事担当者は学生の自己PR欄を詳しく書いている人にオファーを送っているので、自己PR欄の内容が薄い学生にはオファーを送らないのです。

 

就活生くん

確かに言われてみてば、自己PR欄の内容が薄いとその人がどんな人か分からないのでオファーしようがないですね。

オファーをもらうには、自己PR欄の最大文字数の80%は埋めるようにし、自己PRの内容を詳しく書きましょう。

 

「そもそも自己PRがうまく見つからない」という就活生は、こちらの記事も見てみてください。

 

解決策②:普段のあなたが分かる写真を使う

OfferBoxでオファーが来ないときの解決策2つ目が、「普段のあなたが分かる写真を使う」です。

写真がイマイチだと第一印象が悪くなり、せっかく頑張って書いた自己PRを読んでもらえない可能性があります。

OfferBoxのプロフィール写真は下の3点を意識して、「普段のあなたがどんな人なのか分かる写真」を設定しましょう。

  • 表情・個性が垣間見える写真
  • プロフィール内容に説得力があるような関連性の高い写真
  • 集合写真よりも個人が特定されやすい写真
「スーツを着て撮った普通の証明写真」「複数人で写っていて本人がわからない写真」をOfferBoxのプロフィール写真に設定している学生は、もっと個性がわかる写真に変えてみましょう。

OfferBoxのプロフィール写真の選び方は、【内定者が教える】「あなたらしい写真」の選び方|ESでのNG例,自己PRの方法もと言う記事が参考になります。

「あなたらしい写真」の選び方や、使ってはいけないNG写真も解説していますよ。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

解決策③:職種や業界の条件を広げる

OfferBoxでオファーが来ないときの解決策の3つ目が、「職種や業界の条件を広げる」です。

職種や業界の条件を絞りすぎると、あなたのプロフィールが検索しづらくなり、オファーが届きにくいです。

下の写真はオファーが届きにくい例です。

この例では、「環境・リサイクル・廃棄物処理」という業界の「事務・秘書・受付」の業務を希望していることになります。

しかし、これだと条件を絞りすぎて企業側の検索結果に表示されにくいため、オファーが届きづらくなります。

よほど職種にこだわりがなければ、営業職、企画職、エンジニア職など職種を幅広く選択する方がオファーが届きやすくなりますよ。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

解決策④:こまめにログインする

OfferBoxでオファーが来ないときの解決策4つ目は、「こまめにログインする」です。

僕はインターンとして学生にオファーを送っていた経験があるのですが、「1週間以内にログインしている人がオファーを送る目安ね」と社員さんから言われました。

企業によって何日以内にログインしている学生を探したいかは異なりますが、1週間以上ログインしていないとオファーが届きづらくなります。

プロフィールを見つけてもらえないのはもったいないです。
通学の時でいいので、ちょこっとログインする習慣をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

OfferBox(オファーボックス)のプロフィール写真の良い例/悪い例

就活生ちゃん

OfferBox(オファーボックス)のプロフィール写真は、普段のあなたが分かるような写真を使えばいいと言っていましたが、菅野さんはどんな写真を使っていましたか?
OfferBoxのプロフィール写真に、具体的にどんな写真を使っていたのかは気になりますよね。
それでは、次はプロフィール写真の良い例/悪い例を紹介します。

「就活の教科書」編集部 菅野

まず初めは、プロフィール写真の良い例からです。

 

プロフィール写真の良い例

おさらいですが、プロフィール写真は「普段のあなたがよく分かる写真」を使いましょう。

自分のプロフィール写真をいい例として出すのは恐縮ですが、今回は私の写真を取り上げ、良い例として紹介します。

40社以上からオファーを頂けた写真ということで、参考になる部分もあると思います。

私は写真を通して、「明るくていい人そう」という印象を与えたいと思っていました。

「第一印象が良ければ、説明会や選考に呼んでもらえそう」と考えたからです。

菅野敬也

そこで、この吹き出しにも設定している笑顔で写っている写真を、OfferBoxのプロフィール画面に設定していました。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

また、「自分を象徴する画像」には、学生時代に頑張った長期インターンで操縦したドローンを持っている写真にしていました。

菅野敬也

「自分を象徴する写真」が学生時代に頑張ったことと関係のあるものだと、エピソードが伝わりやすくGoodです。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

プロフィール写真の悪い例

写真の悪い例は、2つあります。
写真を設定しないケースと、就活の証明写真を設定するケースです。

「就活の教科書」編集部 菅野

まず当然ですが、プロフィール写真に何も設定していないのはNGです。

あなたがどんな人であるかが伝わらないので、オファーを受け取れる可能性がグッと下がってしまいます。

 

下の写真のような、就活の証明写真も避けた方がいいです。

 

長期インターンの業務でOfferBoxの管理画面を見ていたから分かりますが、多くの学生が証明写真をプロフィールにしているので、証明写真は全く目立ちません。

先ほども説明したように、OfferBoxでは「普段のあなたがどんな人か」を見られています。

プロフィール写真には、普段のあなたが分かるような写真を使いましょう。

普段の自分をアピールするには、スーツよりも私服のほうがアピールしやすいと思います。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

OfferBox(オファーボックス)の自己PRの良い例/悪い例

OfferBox(オファーボックス)では、プロフィール写真に加えて、オファーをもらうには自己PRの欄も重要です。
次は、自己PRの良い例/悪い例を紹介します。

「就活の教科書」編集部 菅野

まず初めに、自己PRの良い例を紹介します。

 

自己PRの良い例

良い自己PRは、「あなたがどんな人なのかが伝わり、文字制限ギリギリまで記入欄を埋めている自己PR」です。

あなたがどんな人なのかを伝えられると、人事が自社に合いそうな人間かを判断しやすくなります。

また、文字制限ギリギリまで記入欄を埋めれば熱意を伝えられます。

下の写真は、人柄がよく伝わり、文字制限ギリギリまで記入欄を埋められている良い例です。


私は積極性と思いやりを持つ人間です。
私は、高校生までは人見知りでした。
しかし、高校3年生の時に同じクラスに憧れの男子生徒がいました。
彼は周りの人を引きつける力を持っており、誰からも慕われていました。
私はその時、彼のようになりたいと思いました。
そこで、彼と同じように自分から積極的に人と関わることを意識して大学生活を過ごしました。
入学式に面識のない隣の人に声をかけてみると、あっさり会話ができたのです。
それから、段々と行動できる幅が広がっていき、最近では道に迷ってそうな人がいれば「もしかして道に迷われてますか?」と自分から声をかけて道案内ができるようになりました。
思いやりを持った行動ができるようになったことで、友達から「相談に乗って欲しい」と頼まれるようにもなりました。
思いやりを持って行動できる私の力は、これから社会人として取引先の方と関わっていく際にもきっと役立つだろうと思っています。
自己PRはあなた自身を企業に紹介する場所です。
詳細に書くことを意識しましょう。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

自己PRの悪い例

自己PRの悪い例は2つあります。
何も書かないケースと、具体的に書かないケースです。

「就活の教科書」編集部 菅野

下の写真のように、自己PR欄を空欄にするのはNGです。

あなたがどんな人かを伝えられないと、ほとんどオファーが来ません。

 

また下の写真のように、あなた自身の詳細を書かずに「体験したエピソードだけを書く」のもNGです。

私は、リーダーシップのある人間です。

ゼミ活動ではゼミ長を、サークルでは会長をしています。

バイトでは、バイトリーダーをしています。

企業は、あなたが体験したエピソードを通じて「何を考え、どのように行動してきたのか」を見ています。

そのため、自己PRには体験したエピソードだけではなく、そのエピソードを通じてあなたが考えたこと感じたことどのように行動したのかを詳しく書くようにしましょう。

自己PRを書くときは正直に、詳細に書くことを意識してください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

OfferBox(オファーボックス)の検討中って何?

就活生ちゃん

OfferBox(オファーボックス)でオファーがこない時の対処法はわかりました。
ところで時々「検討中」の通知がくるんですけど、「検討中」って何ですか?
検討中は、企業が「この子を説明会に呼ぼうかな。選考に招待しようかな」と迷っている時に使う機能です。

「就活の教科書」編集部 菅野

企業は「検討中」機能を使うことで、学生の志望度を見ています。

実は企業のオファー数には限りがあり、オファーを送れるのは学生100人までです。

オファー数に制限があるので、企業が学生にオファーを送る時は慎重になります。

マッチングしないオファーをしてしまうと、オファー枠を無駄にしてしまうからです。

 

そこでまず「検討中」機能を使い、「あなたが気になっていますよ」と学生に通知を送ります。

企業からの通知を見た学生がその会社に興味があれば、「会いたい」機能を使って企業にアピールするはずですよね。

「会いたい」通知が企業にいけば、企業は学生が自社に興味を持っていることがわかるので、安心してオファーを送れるという訳です。

就活生ちゃん

気になる企業から「検討中」通知がきたら、「会いたい」機能を使えばいいってことですね!

 

まとめ:OfferBoxを使えば就活が超ラクに!

いかがでしたか。

この記事では、OfferBox(オファーボックス)で40社以上オファーをもらった内定者の僕が、OfferBoxの評判、使い方、参加企業、内定をもらえるのかについて徹底解説しました。

またインターン業務でOfferBoxを使って学生にオファーを送っていた経験を活かし、「OfferBoxでオファーがこない」時の原因と解決策もお伝えしました。

 

就活を効率的に進めたい方には逆求人サービスはおすすめです。

個人的には、数ある逆求人サービスの中でOfferBoxが1番使いやすいサービスでした。

ぜひ、就活生の皆さんもOfferBoxを使って効率的に就活を進めてください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

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