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【違いはある?】自己PR「長所」の魅力的な伝え方 | 例文,短所の言い換え一覧も

この記事を読めばわかること
  • 自己PRと長所は少し違う
  • 長所と自己PRのそれぞれの質問意図
  • 自己PRで長所をアピールする時は何を見られているの?
  • 自己PRで長所を上手に伝える例文
  • 自己PRで長所をアピールする書き方のコツは?

こんにちは。「就活の教科書」編集部の古田です。

この記事では、自己PRで長所をアピールしたい就活生の悩みを解決します。

就活生の皆さんは、自己PRで長所をアピールするときに悩んだ経験はありませんか?

また、自己PRと長所の違いがわからなくて困ったことはありますか?

「就活の教科書」編集部 古田

就活生ちゃん

面接/ESの対策をするために自己PRを考えようとしましたが、長所との違いが明確にわからなくなって悩みました。

この前は面接で「自己PRをしてください」と言われて、自信を持って自分の長所を伝えたのに落とされました。

なんとなく違うのはわかっているんだけど、自己PRと長所それぞれどんなことを答えればいいんだろう・・・。

自己PRも長所も、自分の良いところを答えればいいんですか?

就活生くん

ちょうどESで自己PRと長所を同時に質問されて、どう違うのか悩んでいたところです。

エントリーシートや面接で、自己PRと長所のどちらを聞かれることもありますよね。

自己PRも長所も自分のいいところを伝える点では同じだから、どう答えるのが正解なのかわからないな・・・

自己PRを考えていても、いつの間にか長所と同じような内容になってしまいます。

そもそも自己PRと長所はどう違うのでしょうか・・・。

わかります。自己PRと長所で伝える内容が同じようになってしまいがちで不安になりますよね。

私もエントリーシートで自己PRを書く時に悩んだ経験があります。

自己PRと長所は一見似ているので違いが分かりにくいですよね・・・。

自己PRで長所をアピールする方法をここでしっかりマスターして、あなたのアピールを最大限採用担当者に伝えられるようにしましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

そこでこの記事では、自己PRで長所を上手にアピールする例文や、自己PRで使える長所一覧を紹介しています。

合わせて、自己PRと長所の違いや自己PRで長所を伝えるときに見られるポイントについても解説しています。

最後に、自己PRと長所を同時に質問されたときの答え方スムーズに答えるための対策法3選についても解説します。

この記事を読めば、「自己PRでどうやって自分の長所をアピールしたらいいか分からない・・・。」という悩みを解決でき、自己PRと長所を同時に質問されても困ることなく答えられるようになりますよ。

「自己PRと長所の違いについて知りたい」「ESや面接で自己PRと長所を同時に質問されて焦りたくない就活生」「自己PRで自分の長所を最大限アピールして就活を成功させたい」そんな就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

目次

 

実は違う!自己PRと長所の違いは会社側のメリットを話すか話さないか

就活生ちゃん

自己PRと長所のどちらを聞かれたときも答えることは同じような気がします。

そもそも、自己PRと長所って違うのでしょうか。

就活生くん

ESや面接で自己PR長所を質問されることがありますが、いまいち違いがわかりません。

自己PRも長所も「自分の良いところ」を答えればいいと思っていたのですが違うのかな・・・?

自己PRと長所の違いを教えてほしいです。

確かに自己PRと長所は似ていますが、質問意図が違います。

質問意図の違いを理解しておくと、ESや面接で質問を受けたときに上手く答えられるようになりますよ。

自己PRと長所の違いは次の通りです。

「就活の教科書」編集部 古田

自己PRと長所の違い
  • 自己PR:会社側にメリットがあることを話す(企業視点)
  • 長所:会社側のメリットは話さなくても良い(自分視点)

自己PRと長所の違いは、自己PRが長所の発展系であるということです。

長所とは、自分の性質の中で他の人よりも優れている部分のことを指します。

自己PRは自分の長所が相手の企業で役に立つことを売り込むものなので、長所を使って自己PRを書くと考えれば良いです。

自己PR、長所をそれぞれ求められた場合は、意図の違いを理解して答え方を変えるように心がけましょう。

自己PRも長所も自分の強みを話すと思いますが、一番の違いは自分を採用することによる会社側のメリットを話すか話さないかの違いです。
自己PRと長所の質問意図の違いについて、詳しく説明しますね。

また自己PRの書き方や、自己PRと自己紹介の違いについては下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

自己PRで長所を伝える時、何が見られている?

就活生ちゃん

自己PRで長所を伝える時、採用担当者は何を見ているのか知りたいです。

今度の面接の自己PRで、長所をアピールするときに参考にします。

自己PRで長所を伝えるとき、採用担当者はあなたが企業の役に立つ人材であるかどうかを見ています。

企業は利益を上げるために、採用コストに見合う働きをしてくれそうな就活生を採用する必要があるのです。

「就活の教科書」編集部 古田

例えば営業職が多い企業では、対人コミュニケーションが得意な就活生を採用したいと思うものです。

またクリエイティブさが求められる企業では、発想力の高い就活生を採用したいと思うものです。

自己PRで長所をアピールするときは、アピールしようとしている長所が本当に企業で役に立ちそうな長所になっているかに気をつけましょうね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

自己PRで長所を上手に伝える6つの例文

就活生くん

自己PRで長所を伝えている例文を見て、どのようにアピールをすればいいのか知りたいです。

自分の長所に当てはまる自己PR文があれば、エントリーシートや面接で参考にしてみます。

自己PRの伝え方と長所の伝え方に大きく差はありません。

なので今回は流れをイメージしやすくするために、自己PRでも長所を伝える時にも使える例文を紹介します。

エントリーシートや面接の自己PRであなたの長所をアピールする時の参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 古田

自己PRで長所を上手に伝える6つの例文
  • 例文①:実行力
  • 例文②:課題解決力
  • 例文③:相手の立場になって考える力
  • 例文④:プレゼンテーション力
  • 例文⑤:異なる意見を調整する力
  • 例文⑥:周りを巻き込む力

それでは自己PRで長所を上手にアピールしている例文を、以下で1つずつ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

例文①:実行力

私のセールスポイントは、物事を計画し実行に移す力があることです。

私は携帯販売員のアルバイトをしていました。

働き始めて1年目の上半期は、まず自分の販売能力をある程度把握しました。

その上で、自分にどれくらい販売能力の伸び代があるか考え、下半期の販売成績の目標は上半期の2倍に設定しました。

目標を設定した後は、下半期の終わりまでに勤務できそうな日数を逆算して、どうしたら成績を順調に伸ばして目標達成できるか考えました。

お客さんの年齢層によって、話し方や話しかける前後の立ち振る舞いに至るまで使い分けることで、見事目標を達成することができました。

長い目で見て達成したい目標を設定し、達成のための計画を立てて実行に移すことができる自分の能力を生かすことができたと考えます。

貴社でも自分の実行力を活かして、プロジェクトの計画、実行に携わっていきたいと思っています。

この自己PR例文では、計画を実行に移す力があるという長所を、就職してから生かすことができる能力としてアピールできています。

物事を計画して実行に移す力は、インフラ業界をはじめ、様々な業界のプロジェクト実行に携わる職種でアピールしやすいですね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

例文②:課題解決力

私のセールスポイントは課題解決能力です。

学生団体でイベントの運営をしていたとき、イベントのたびに準備の遅れが問題になっていました。

私はこの問題を解決するのに必要なのは情報共有の透明化だと考えました。

まず、運営メンバーの各セクターの中で話し合った内容がそこで止まってしまうことを防ぐために、どのセクターのLINEグループにも全員が入って会話が見られるようにしました。

また議論が紛糾した時のために各セクターのリーダーを定期的に集め、意思決定を速やかに行えるようにしました。

結果、慢性化していた準備の遅れは解決され、自分の課題解決力を生かすことができたと思っています。

貴社では課題解決能力を活かして、顧客の問題を見つけ改善に貢献していきたいです。

この自己PR例文では、学生団体で問題解消を導いた課題解決力を、顧客の抱える問題の改善に生かすことができる能力としてアピールしています。

課題解決が得意であるという長所は、金融業界などをはじめ、様々な業界の自己PRでアピールしやすい能力ですね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

例文③:相手の立場になって考える力

私は、相手の立場になって考えることができるという長所を持っています。

大学1年の時から塾講師を務める中で、この長所は生かされました。

私が英語の個別指導を受け持った高校生の生徒は、大学受験を控える3年生になっても成績が伸び悩んでいました。

授業時間が終わってから生徒と対話をして、生徒の立場になって考えるうちに、大学でやりたいことがないためにモチベーションが下がっているのではないかと考えました。

そこで、これまでの単語や文法中心の授業を改め、色々な研究分野についての英文読解中心の授業としました。

毎週異なる分野の英文を一緒に読むうちに生徒の知的好奇心を刺激することに成功し、結果生徒は第一志望の大学に合格しました。

ただ勉強を押し付けるのではなく、何故モチベーションが上がらなかったのかを生徒の立場で考えた私だからこそ成し遂げられた成果であると考えます。

貴社では顧客など、仕事で対面する相手の求めるものを相手の立場になって考える姿勢を忘れず、活躍していきたいと思っています。

この自己PR例文では、相手の立場になって考える力を、顧客のニーズを汲み取ることに生かせる長所としてアピールできています。

相手の立場になって考える力は営業などで役立つ長所であり、幅広い業界でアピールできる長所と言えますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

例文④:プレゼンテーション力

私の長所はプレゼンテーション力があることです。

この長所は大学の自主ゼミで繰り返しプレゼンテーションを経験したことで培われました。

初め自主ゼミに参加し始めた時は、発表内容を頭の中でまとめることができず、また緊張してうまく話すことができませんでした。

しかし1ヶ月に1回、課題図書についてまとめて発表することを繰り返すうちに、相手の知らないことを説明することに慣れてきました。

特に、本の各章について、初めに要旨をまとめた上で具体例を述べ、再度まとめるということを意識するようにしました。

最近では、研究室の院生の先輩に、「最初はダメダメだったけど、最近は同期で一番発表がよくなった」と言っていただきました。

貴社ではプレゼンテーション力を活かして、自社製品を売り込むことなどで活躍していきたいと思います。

この自己PR例文では、プレゼンテーション力が自社製品を売り込む営業で生かせる長所としてアピールできています。

プレゼンテーション能力は、他にも幅広い業界で企画提案などに役立つため、アピールしやすい能力であると言えます。

「就活の教科書」編集部 古田

 

例文⑤:異なる意見を調整する力

異なる意見を調整する力があるのが私の長所です。

所属する政治学ゼミで、ディスカッションを重ねる中でこの力は培われました。

ゼミの中には、とにかく論理的に正しいことを淡々と話す人や極端な意見に偏ってしまう人など色々な人がいました。

私はそうした中で、ゼミの幹事長として、自分の意見を押し出すよりも取りまとめ役に回ることを意識しました。

例えば、結論が偏りすぎないように、少数の人の意見に関しても論点として取り上げるように流れを作ることを意識しました。

私の姿勢は、教授からも「安心して議論を見ていられる」と信頼され、ゼミの評価は前後期共に最高評価のAプラスを獲得しました。

貴社ではゼミで培ったとりまとめ力を活かして、リーダーとしてプロジェクトメンバーを取りまとめ、牽引していきたいと考えます。

この自己PR例文では、ゼミで培った異なる意見を取りまとめる力を、プロジェクトの牽引に生かせる長所としてアピールできています。

とりまとめ力はチームでプロジェクトを進める際に必要になるため、幅広い業界でアピールしやすい長所と言えますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

例文⑥:周りを巻き込む力

私は周りを巻き込む力があります。

この強みを活かした経験として、サークルの学園祭責任者として全員が主体的になれる組織づくりをした経験があります。

大学1年生時に学園祭に参加した際は、楽しんでいるのは模擬店を運営する幹部メンバーのみであり、私は疎外感を感じていました。

そこで大学2年生時に誰もが積極的に参加し楽しめる学園祭にしたいと考え、サークルの学園祭責任者に立候補しました。

しかしサークルの人数は100人と多かったため、中心的なメンバー以外は仕事を放棄することが多発しました。

これは個々の当事者意識が低いことが課題だと考え、細かいシフトを考えそれぞれに役割を的確に振り分けることをしました。

その結果、全員が主体的に行動するようになり例年の2倍の売上を上げることができました。

御社ではこの強みを活かし営業部の一員として高い売上目標達成に貢献したいと考えています。

太字にしている部分に注目すると、構成通りに書かれているのが分かりやすいですよ。

「就活の教科書」編集部 古田

就活生ちゃん

なるほど。自己PRや長所を伝える時には、こんな感じで書くんですね。

構成にしたがって私も自己PR作ってみます!

いい意気込みですね。

「アピールしたい長所や強み別の自己PR例文が知りたい」や「自己PRに弱みって書いた方がいいの?」と思う就活生は、こちらの記事で詳しく説明しているので読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

自己PRでアピールできる長所一覧

就活生くん

例文で挙げられた長所以外にも、自己PRでアピールできる長所があれば教えて欲しいです。

自分に当てはまる長所がないか、参考にしてみます。

自己PRでアピールする長所は、短所を言い換えると考えやすいです。

以下で紹介する長所の例の中で自分に当てはまる長所があれば、自己PRを考える際に使ってみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

短所 長所
理屈っぽい 論理的思考力
決断が遅い 慎重さ
優柔不断 柔軟性
計画性が低い 行動力
協調性が低い 主体性
1人でやり遂げられない 周りを巻き込む力
情に流されやすい 共感力
鈍感 忍耐力
口数が少ない 傾聴力
意見が言えない 話させる力
自分の伝えたい長所に適したキーワードを見つけて、あなたの魅力がしっかり伝わる自己PRを考えてみましょう!

自己分析をしても自分の強みが分からない人は、こちらの記事を読んで、あなたの強みや長所を見つけてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

自己PRで長所をアピールする3つのコツ

就活生ちゃん

自己PRで長所をアピールするときに、どうやってアピールしたらいいか分かりません・・・。

自己PRで長所をアピールするときのコツなどがあれば教えて欲しいです。

自己PRで長所をアピールするときは、押さえておいた方がいいことがいくつかあります。

以下の3点に気をつけて自己PRで長所をアピールするようにしてみましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

自己PRで長所をアピールする3つのコツ
  • コツ①:結論から書く
  • コツ②:長所を裏付ける具体的なエピソードを書く
  • コツ③:入社後に活かせる内容を書く

それでは、自己PRで長所をアピールするときのコツについて、以下で1つずつ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 古田

 

コツ①:結論から書く

自己PRで長所をアピールするときのコツの1つ目は、「結論から書く」ことです。

はじめに簡潔にアピールしたいことを伝えましょう

先に「質問に対する答え=結論」を述べることで、質問に沿わない回答を回避できます。

また、言いたいことが伝わりやすくなり、採用担当者はストレスなく自己PR文の内容を理解しやすくなります。

例えば「私の長所はプレゼンテーション力があることです。」「私は目標達成に向けて周りを巻き込むことができます。」のように、1文目に結論がくるようにしましょう。

自己PR・長所の結論のテンプレートは以下の通りです。

  • 自己PRの結論の例:私の強みは〇〇です/私の長所は〇〇です/私は〇〇が得意です/私は〇〇を身につけました
  • 長所の結論の例:私の長所は〇〇です

就活生くん

自己PRや長所を伝えるときは、はじめにアピールしたいことを伝えるのが大事なんですね!

自己PRの結論は、自分の強みが宣伝できていればOKなので言い方が比較的自由です。

一方、長所の結論は「私の長所は〇〇です」と言い言い方が固定されるため注意が必要ですね。

自己PRに限らず、エントリーシートや面接では伝えたいことを一番最初に伝えるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 古田

 

コツ②:長所を裏付ける具体的なエピソードを書く

自己PRで長所をアピールするときのコツの2つ目は、「長所を裏付ける具体的なエピソードを書く」ことです。

実際に長所が発揮されたエピソードを書くことで、あなたにオリジナルの長所として差別化することができかつ説得力も増します。

例えば、「私には実行力があります」「私はコミュニケーション能力があります」とだけ書くのではそれがどんな長所なのか伝わらない自己PR文になってしまいます。

そして具体的なエピソードを交える場合には、課題・課題解決のためにとった行動・結果を意識して伝えましょう。

「携帯販売のアルバイトで、物事を計画し実行する能力が発揮されました。」というように具体的な出来事を書きましょう。

就活生ちゃん

課題・課題解決のためにとった行動・結果をどんな感じで伝えるのかイメージできません。

もう少し詳しく教えてください。

そうですよね。では、具体的なエピソードはどういう流れで伝えるか説明します。

「就活の教科書」編集部 古田

自己PR・長所のエピソードのテンプレートは以下の通りです。

  1. 概要:「その強みを活かした経験は〜〜です」
  2. 課題:「〜〜という課題がありました」
  3. 行動:「その課題を解決するために〜〜をしました」
  4. 結果:「結果〜を学びました/が身に付きました/と考えるようになりました。」

就活生ちゃん

確かに初対面でアピールポイントや長所だけを言われても納得できないですね。

エピソードが印象に残れば、選考も通過しやすくなりそう!

自分のアピールポイントや長所を伝えるだけでは説得力に欠けます。

自己PRでは、具体的なエピソードで他の就活生と差別化を図りましょうね。

先ほど説明した流れに沿って自分の経験を伝えれば、人事に伝わりやすいですよ。

「就活の教科書」編集部 古田

 

自己PRの強み使えるキーワード一覧は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

コツ③:入社後に活かせる内容を書く

自己PRで長所をアピールするときのコツの3つ目は、「入社後に活かせる内容を書く」ことです。

採用担当者にとっては、自己PRも長所も「入社後に活躍できそうか」の判断材料だからです。

アピールした長所が入社後どう活かせるのか伝えることで、採用担当者はあなたが働いているイメージをしやすくなります。

例えば「とりまとめ力を活かして、リーダーとしてプロジェクトを牽引していきます」「この目標に向けて周りを巻き込む力を活かして、御社の新しい事業開発にも積極的に貢献したいと考えています」など、長所をどう活かすかアピールしましょう。

自己PR・長所の「会社でどう活かすか」のテンプレートは以下の通りです。

  • 〇〇を活かして~をしたいです。

入社後に長所をどう活かすかを書いて初めて、長所が自己PRになります!

どんなにすごい自己PRや長所を持っていても、会社で活かせなければ意味がありません。

「私の長所は貴社の~に活かせますよ」と企業に自分を採用するメリットを提示しましょう。

「就活の教科書」編集部 古田

就活生くん

自己PRも長所も構成に大きな違いはなくて、「結論 ⇒ エピソード ⇒ 会社でどう活かすか」の3ステップで伝えればいいんですね!

例文を参考に、早速ESを書いてみます。

就活生ちゃん

最後に自分のアピールしたいところを仕事で活かして活躍するイメージをさせることが大事なんですね!

でも業務内容知らないから、考えにくそうだな・・・

 

安心してください。企業研究をすれば、業務内容も理解できますよ。

企業研究のやり方がわからない就活生は、この記事を読んでみてください。

この記事を読めば、企業研究のやり方やポイントが分かりますよ。

「就活の教科書」編集部 古田

就活生くん

ありがとうございます!

ただ実際にエントリーシートに自己PRや長所を書くとなると不安です。

もう少し詳しく自己PRや長所の答え方が知りたい就活生は、これらの記事を読めば答え方や注意点が分かるので読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

自己PRと長所を同時に質問された時の対策法3選

就活生くん

もしも面接やESで自己PRと長所を同時に質問されたときは、どうしたらいいの・・・?

自己PRと長所を同時に質問されたときは、違う内容を答えましょう。

せっかく2つの質問をされたのに同じ内容をアピールしてはもったいないですし、自己PRと長所の質問意図の違いを理解できていないと思われてしまうからです。

自己PRと長所で違う内容を答えるにはコツが必要です。

「就活の教科書」編集部 古田

自己PRと長所を同時に質問された時の対策法
  • 対策法①:強みをたくさん見つけておく
  • 対策法②:丸暗記せず要点だけを覚える
  • 対策法③:最初に質問に対する結論を述べる

3つの対策法について、それぞれ詳しく解説しますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

対策法①:強みをたくさん見つけておく

自己PRと長所で違う内容を答えるための対策法1つ目は「強みをたくさん見つけておく」です。

自己分析で自分の強みをたくさん見つけておけば、自己PRと長所を同時に質問されても慌てずに違う内容を答えることができますよ。

選択肢が多いだけで心に余裕ができるので落ち着いて答えられるはずです。

しっかりと自己分析をして強みをストックしておきましょう。

就活生ちゃん

強みをたくさん見つけておけば、自己PRと長所でそれぞれ違う内容を答えることができますし、企業や職種に合わせてマッチする強みを選ぶこともできますね。

自己分析のやり方は「【内定者が教える】自己分析のおすすめなやり方 | 実際の例や間違った方法も」で詳しく紹介しています。

自己分析で強みをたくさん見つけたい人は、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

対策法②:丸暗記せず要点だけを覚える

自己PRと長所で違う内容を答えるための対策法2つ目は「丸暗記せず要点だけを覚える」です。

面接の回答は丸暗記せずに要点だけを覚えておくと、自己PRと長所を同時に質問された場合でも柔軟に回答できます。

自己PRと長所で違う答えを文章で丸暗記するのではなく、「強み・エピソード・会社でどう活かすか」の3点セットを数パターン用意しておきましょう。

就活生くん

「強み・エピソード・会社でどう活かすか」の3点セットは、自己PR・長所の共通の要点なんですね。

要点だけ準備しておけば、面接の質問に合わせて使い回せそうですね。

面接の答えを文章で丸暗記すると、一部を忘れてしまった時点で言葉が出てこなくなります。

他にも面接で意識するべきことが知りたい就活生は、以下の記事で面接を突破する具体的な方法が分かるので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

対策法③:最初に質問に対する結論を述べる

自己PRと長所で違う内容を答えるための対策法3つ目は「最初に質問に対する結論を述べる」です。

自己PRも長所も、最初の結論部分の言い回しが違うだけで、エピソードと会社でどう活かすかの部分の伝え方は同じです。

質問への適切な回答になるよう言い回しに気をつけつつ、最初に質問に対する結論を言ってしまえば、後の流れは自己PRも長所も同じなのでとてもラクです。

自己PRと長所の質問に対する結論の言い回しの例は以下の通りです。

  • 自己PRの結論の例:私の強みは〇〇です/私の長所は〇〇です/私は〇〇が得意です/私は〇〇を身につけました
  • 長所の結論の例:私の長所は〇〇です

就活生ちゃん

最初に気を遣うところを言ってしまえば、落ち着いて受け答えができそうですね。

面接においては、受け答えの内容ももちろんですが、それ以上に会話が噛み合っているか、質問に対しての答えになっているかの方が大切です。

自己PRも長所も伝え方の流れは同じなので、同時に質問された場合もまずは落ち着くこと。

最初の結論部分に意識を集中すれば、違う内容でもスムーズに答えられるはずです。

「就活の教科書」編集部 古田

 

長所とは違う!自己PRの質問意図2つ

自己PRと長所の違いは会社側へのメリットを話すか話さないかでした。

次に自己PRの質問意図を解説します。

自己PRの質問意図は以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 古田

自己PRの質問意図
  • 自己PRの質問意図①:仕事への熱意/志望度の確認
  • 自己PRの質問意図②:企業があなたを採用するメリットの確認

自己PRの質問意図についてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

質問意図①:仕事への熱意や志望度の確認

自己PRの質問意図の1つ目は「仕事への熱意や志望度の確認」です。

PRとは宣伝のことですから、「あなたの強みをどう仕事に活かせるのか売り込みしてくださいね」という意味の質問です。

自己PRを質問することで、企業側はあなたの仕事への熱意や志望度を確認しようとしています。

そのため、単純に強みを伝えるだけでは回答として不十分です。

自己PRを述べるときには、「強みをどのように仕事に活かしていくのか」までを答え、熱意や志望度の高さがきちんと伝わるようにしましょう。

就活生くん

「自己PR=自分の宣伝」ということですね。

強みを活かしてどんな仕事ができるかを考えて、思う存分アピールします!

自己PRで伝える強みは、できれば「他の人よりも優れているところ」「自分が得意なところ」にするのがベストです。

せっかく「自分を宣伝してね」と言ってくれているのですから、遠慮せずに売り込みましょう。

「就活の教科書」編集部 古田

 

質問意図②:企業があなたを採用するメリットの確認

自己PRの質問意図の2つ目は、「企業があなたを採用するメリットの確認」です。

つまり、あなたが志望している企業でどのように活躍し貢献できるのかの確認です。

人事が自己PRを聞く意図は「あなたを採用することで会社にはどんな利益があるか」知りたいからです。

そのため、自己PRを考える際には、人事の視点に立ってどのようなスキルや強みをアピールすればいいか考える必要があります。

例えば、「私の決断力を活かし、御社では意思決定してから行動までのスピードの効率化に貢献できると考えます」と答えましょう。

企業に貢献できることを伝えることで、あなたを採用するメリットが伝わりいい評価に繋がりますよ。

「就活の教科書」編集部 古田

就活生くん

なるほど。自己PRでは、企業側の視点で考えて自分を採用したいと思ってもらうためのPRを考えないといけないんですね!

 

自己PRとは違う!長所の質問意図2つ

自己PRの質問意図は、①仕事への熱意や志望度の確認と②企業があなたを採用するメリットの確認でした。

次に長所の質問意図について解説します。

長所の質問意図は以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 古田

長所の質問意図
  • 長所の質問意図①:社風や職種に合う人柄・性格かの確認
  • 長所の質問意図②:自分のことを理解しているかの確認

それでは長所の質問意図についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

質問意図①:社風や職種に合う人柄・性格かの確認

長所の質問意図の1つ目は「社風や職種に合う人柄・性格かの確認」です。

人事が長所を聞く意図の1つに、あなたの性格や人柄を知りたいという意図があります。

「リーダーシップ力/協調性/計画性」など、人柄や性格面の強みを確認するのが長所の質問です。

長所を質問することで、企業側は「社風にマッチするかどうか」「職種適性があるかどうか」を判断しようとしています。

長所を聞かれた際は、自分が長所だと思うものの中から志望する企業や職種とマッチする長所を選んでアピールするのが得策です。

例えば営業職なら目標達成意欲が強い、事務職なら几帳面、マーケティング職なら分析力などをアピールしましょう。

自己分析で自分の長所をたくさん見つけておき、企業に合わせてマッチするものを選べるようにしておきましょう。

そのため、長所を聞かれた際は自分の視点から考えて優れている特徴を伝えましょう。

就活生ちゃん

自分が優れていると思っていたら、実際どんな人柄や性格でもアリだと思っていました。
けど、長所ならなんでもいいというわけではないのですね。

そうですね。長所で何を伝えてもいいというわけではありません。

具体的には、過去の経験から言えない長所仕事で活かせない長所は避けましょう

どちらもマイナスな評価に繋がる可能性がありますよ。

事前に企業のホームページや採用ページをよく確認して、どのような人材が求められているかをリサーチしておきましょう。

「就活の教科書」編集部 古田

 

質問意図②:自分のことを理解しているかの確認

長所の質問意図の2つ目は「自分のことを理解しているかの確認」です。

面接官は長所を質問することによって、「自分を客観視できている」かを確認し、今後企業で活躍してくれるかを判断しています。

長所が過去の経験に紐づけられているものや自分が思う長所と周りの人が思うあなたの長所が一致しているのであれば、自分を客観視できている人だと思われ、高評価をもらえます。

一方で、長所が過去の経験に紐づけられていなかったり自分が思う長所と周りの人が思う長所が一致していないならば低評価を受けてしまいます。

長所を答える際は、①自分の過去の経験に紐づいていてかつ②自分が思う長所と周りの人が思うあなたの長所が一致している長所を答えるようにしましょう。

自己PRと長所の違いを理解して高評価をもらえるようにしましょうね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

「ガクチカと自己PRの違い」や「自己紹介と自己PRの違い」も混乱している就活生が多いです。

こちらの記事を読んで、よく聞かれるガクチカ・自己PR・自己紹介の違いをしっかり理解しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 古田

 

自己PRと長所に関するよくある質問

就活生くん

自己PRで長所をアピールするやり方は分かりました。

でも、まだ聞いておきたいことがいくつかあります。

では、自己PRと長所に関するよくある質問をまとめましょう。

「就活の教科書」編集部 古田

自己PRと長所に関するよくある質問
  • 質問①:短所は長所を言い換えたものにした方がいい?
  • 質問②:長所がない場合はどうしたらいい?
  • 質問③:自己PRでは短所も伝えた方がいい?
  • 質問④:自己PRと長所は同じエピソードでもいいの?

それでは、自己PRと長所に関するよくある質問に、以下で1つずつ答えていきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

質問①:短所は長所を言い換えたものにした方がいい?

よくある質問の1つが、短所は長所を言い換えたものにした方がいい?という質問です。

結論から言うと、短所は長所とは別に用意しても大丈夫です。

長所はあなたの魅力が伝わるものや、企業の求める人材に即したものを選ぶことの方が重要です。

また短所に関しては、あなたが短所を克服しようと取り組んでいることが伝わるものを選ぶことが重要です。

最大限魅力的な自己PRができるよう、長所や短所を選ぶようにしましょう。

エントリーシート「長所・短所」の書き方を詳しくまとめた下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

質問②:長所がない場合はどうしたらいい?

よくある質問の2つ目は、長所がない場合はどうしたらいい?という質問です。

結論から言うと、身の回りの人に他己分析をお願いするのが1つの手です。

他己分析とは、友人や家族などに、客観的に見たあなたの性格や強み、弱みなどを教えてもらうことです。

自分でも気づかなかった長所を周りの人が知っているということはよくあることです。

長所の見つけ方について詳しくまとめた以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

質問③:自己PRでは短所も伝えた方がいい?

よくある質問の3つ目は、自己PRでは短所も伝えた方がいい?という質問です。

結論から言うと、採用担当者側から聞かれない限り、自己PRで自分から短所を伝える必要はありません。

自己PRはあなたの長所や魅力を最大限アピールする機会です。

自分の短所についても把握しておくことは大事ですが、自己PRでは時間が許す限り、長所についてアピールしましょう。

自分の長所や短所について理解を深めるためには、深い自己分析が必要です。

自己分析のやり方や、自己分析アプリの紹介は以下の記事で詳しくまとめられているので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

質問④:自己PRと長所は同じエピソードでもいいの?

よくある質問の4つ目は、自己PRと長所は同じエピソードでもいいの?という質問です。

自己PRと長所に同じエピソードを使っていいのか悩む就活生は多いです。

就活生ちゃん

自己PRや長所の答えを例文を参考に作ろうと思ってます。

正直エピソードがあまりなくて困っているんですが、自己PRと長所で同じエピソード使ってもいいんですか?

どうしてもエピソードがなければ、自己PRと長所のエピソードが同じでもいいです。
ただ、自己PRと長所両方聞かれている場合に同じ強みしかアピールできなければもったいないですよね。
なので、できるだけ自己PRと長所で同じエピソードを用いるのは避けましょう。

「就活の教科書」編集部 古田

 

エピソードがなくて困っている就活生は、同じカテゴリのエピソードでもいいので内容が全く一緒にならないようにしましょう。

就活生くん

同じカテゴリで内容が違うってどういうことですか?

カテゴリとは、アルバイトや部活、長期インターンなどをイメージしてください。

一方で内容は、部活で優勝した経験や練習試合の経験などの中身を意味します。

「就活の教科書」編集部 古田

就活生くん

つまりアルバイトで後輩を指導した経験とアルバイトで売上を向上させた経験は、カテゴリはアルバイトで同じだけど内容は違うってことですね。

そうです。
理想は、自己PRと長所でカテゴリも内容も違う方がいいです。
しかし、そんなにエピソードがない場合は同じカテゴリで内容違う2つのエピソードを自己PRと長所で用いましょう。

自己PRのエピソードがなくて不安な就活生は、この記事も読んでみてください。
自己PRの見つけ方が分かりますよ。

「就活の教科書」編集部 古田

 

自己PR,長所に関連する他の記事

ここでは、自己PRや長所に関連する他の記事を紹介します。
合わせて読んで、納得内定につなげましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

 

 

自己PRを逆求人サイトに登録すると、企業から選考オファーが来る

就活生くん

自己PRが完成したので、どんどん選考を受けていきたいです。

でも正直、企業探しは面倒なんだよなー・・・。

せっかく自己PRが完成したなら、逆求人サイトの利用をオススメします。

自己PRやプロフィールを一度記入しておくだけで、企業から選考オファーが来るので、企業を探しの手間が省けて効率的ですよ。

就活アドバイザー

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

OfferBox (オファーボックス )

OfferBoxのおすすめポイント
  • 就活生の3人に1人(14万人以上)が利用している「業界no.1の安心感」
  • 大手からベンチャーまで7,450社以上の企業からオファーが来る
  • 東証一部企業の19%(5社に1社)がOfferBoxを利用している
  • さらに、適性検査AnalyzeU+で正確な自己分析も出来る

自己PRを登録すれば選考オファーを受け取ることが出来るので、まずOfferBoxから使ってみましょう。

多くの大手企業が登録しているので、OfferBoxは安心して使うことが出来ますよ。

OfferBoxは全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

キミスカ

キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
  • キミスカ適性検査で、職務適性ビジネス戦闘力まで分かる。
  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

自己PRを記入して自分に合った企業とマッチングしたい就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

自己PRの通過率をさらに上げる2つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

自己PRに使える強みを見つけたい時は、診断ツールを活用してみよう

就活生くん

自己分析をしているけど、自己PRに使える長所や強みが上手く見つけられないです・・・。

簡単に自分の長所や強みを見つけられる方法があれば教えてください。

自己PRに使えるあなたの長所や強みを見つけるなら、自己分析の診断ツールがおすすめですよ。

診断ツールの中でも一番おすすめは「OfferBoxの適性検査AnalyzeU+」です。

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、あなたの自己PRできる長所や強みを6タイプ25項目で診断してくれます。

就活生の144,000人が利用しており、人気No.1の診断ツールなので活用してみてください。

就活アドバイザー

>>適性検査AnalyzeU+で長所や強みを調べてみる

 

その他の自己PRに使える長所診断ツールは、こちらの記事でまとめているので、あなたに合う長所診断ツールを試してみてくださいね。

 

まとめ:自己PRで長所をアピールする時は、長所を裏付けるエピソードと合わせて伝えよう!

この記事の「【違いはある?】自己PR「長所」の魅力的な伝え方 | 例文,短所の言い換え一覧も」はいかがだったでしょうか。

この記事では、自己PRで長所を上手にアピールする例文や、自己PRで使える長所一覧を紹介しました

合わせて、自己PRと長所の違いや自己PRで長所を伝えるときに見られるポイントについても解説しました。

最後に、自己PRと長所を同時に質問されたときの答え方スムーズに答えるための対策法3選についても解説しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 古田

今回の記事で学んだこと

◆ 自己PRは長所の発展系

 

◆ 自己PRの質問意図

  • 自己PRの質問意図①:仕事への熱意や志望度の確認
  • 自己PRの質問意図②:企業があなたを採用するメリットの確認

◆ 長所の質問意図

  • 長所の質問意図①:社風や職種に合う人柄・性格かの確認
  • 長所の質問意図②:自分のことを理解しているかの確認

◆ 自己PRで長所を上手に伝える6つの例文

 

◆ 自己PRで長所を伝える時は、企業で役に立つ人材かどうか見られている

 

◆ 自己PRでアピールできる長所一覧

 

◆ 自己PRで長所をアピールする3つのコツ

  • コツ①:結論から書く
  • コツ②:長所を裏付ける具体的なエピソードを書く
  • コツ③:入社後に活かせる内容を書く

◆ 自己PRと長所に関するよくある質問

  • 質問①:短所は長所を言い換えたものにした方がいい?
  • 質問②:長所がない場合はどうしたらいい?
  • 質問③:自己PRでは短所も伝えた方がいい?
  • 質問④:自己PRと長所は同じエピソードでもいいの?

自己PRは長所の発展形なので、長所を活かしてアピールすると良いです。

また、自己PRで長所を伝える時は、あなたがその企業で役に立つ人材かどうかを見られています。

自己PRで長所を上手にアピールするには、具体的なエピソードを交えてアピールしましょう。

あなたが自己PRで長所を上手にアピールして、納得のいく内定を勝ち取ることを祈っています。

自己PRは企業に対してあなたを採用するメリットをアピールすることでしたね。
また、長所はあなたの人柄や性格をアピールすることでした。
自己PRと長所の質問意図は違いますが、伝え方の流れは同じです。
まずは自己分析で強みをたくさん見つけておき、ES作成や面接に備えましょう。
特に面接では自己PRと長所を同時に質問されると焦ってしまうかもしれません。
面接本番では自己PRと長所の違いを気にしすぎるよりも、「質問に対応する回答をすること」に集中した方が上手くいきますよ!
自己PRと長所の違いを理解したら、他の記事も参考に自己PRをぜひ書いてみてくださいね。
あなたが自信を持って自己PRでき、納得内定できることを心から祈っています。
最後にこの記事がいいな!と思った就活生は、友人や就活仲間にぜひシェアしてくださいね。
「就活の教科書」には、他にも面接/ESに役立つ記事がたくさんあるのでぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 古田