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【落ちる人は多い?】適正検査で落ちない対策法3つ | NG行動,理由も

この記事でわかること
  • 適性検査は落ちる人が多い
  • 適性検査で落ちるのを防ぐ対策法3つ
  • 適性検査で落ちるNG行動
  • 適性検査は嘘をつくと落ちる
  • 適性検査は落ちることがあっても切り替えが大事

 

初めまして、「就活の教科書」編集部のセグです。

今回の記事では「適性検査の対策」について紹介します。

皆さんは適性検査で落ちる経験をしたことがありますか。

またなぜ適性検査で落ちるのかわからないことはありませんか。

「就活の教科書」編集部 セグ

就活生ちゃん

私は今まで適性検査を3度受けたのですが、全て落ちています。

なぜ適性検査で落ちるのかわからないです・・・

就活生くん

僕は適性検査を受ける予定なのですが、何を対策すれば良いかわかりません。

適性検査で落ちることを防ぐ対策方法を教えてください。

確かに適性検査は受けた後に合否だけ発表されるだけで、なぜ落ちるのかわかりませんよね。

私も当初適性検査で落ちることが数回あり、面接も受けられず非常に悔しい思いをしました。

適性検査で落ちることがないように、万全な対策をしておく必要があります!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

そこでこの記事では、適性検査で落ちることを防ぐ対策について詳しく解説します。

加えて適性検査で落ちる人がしてしまうことや適性検査で落ちる理由についても詳しく解説します。

この記事を読めば、なぜ自分が適性検査で落ちるのかがわかり、次の適性検査に向けて対策することができます。

適性検査で落ちることを防ぎたい人はぜひ最後まで読んでくださいね。

 

 

適性検査は落ちる人が意外と多い

就活生くん

適性検査で落ちる人って多いのですか。

適性検査で落ちる人は多いです!

適性検査は企業が志望者に合否を出す最初の機会であり、非常に大事な指標になります。

大手企業では、この段階で多くの志望者が落ちる形になっています。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

適性検査は落ちる人が多い

適性検査は落ちる人が多いです。

なぜなら適性検査によって、志望者のある程度の能力性格がわかるからです

例えば企業側がグローバル人材を求めて語学力を必要としている場合、英語のテストが悪い人が落ちる形になります。

適性検査で落ちることがないように万全の対策をしておきましょう。

企業側がどういう人材を求めているのかをあらかじめ企業分析しておきましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

適性検査の種類

適性検査は能力検査性格検査の2つに分けられます。

能力検査は業務を遂行する基礎能力を評価されて、性格検査は人柄や自社との相性を評価しています。

能力検査では主に言語(国語)と非言語(数学)の2つに分けられて、種類はSPI・玉手箱・CABなど企業によって違います。

適性検査で落ちることを防ぐため、企業がどの種類のテストなのかあらかじめ確認しておきましょう。

企業によっては能力検査で英語の問題が追加されます。

特に商社や旅行会社などグローバルに仕事をしている企業に多いです!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

「能力検査の詳しい種類が知りたい!」という方は、以下の記事で、詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

適性検査で落ちることを防ぐ対策

就活生ちゃん

適性検査で落ちるのはもうまっぴらごめんです!

適性検査で落ちることを防ぐための対策を教えてください。

適性検査は最初にも述べましたが、落ちる原因がわかりません。

しかし対策次第で、落ちることを防ぐ可能性は高くなります。

適性検査で落ちることを防ぐ対策が3つあるので紹介します!

「就活の教科書」編集部 セグ

適性検査で落ちることを防ぐ対策
  • 対策①:問題集一冊を繰り返し勉強する(能力検査)
  • 対策②:目標時間を設定して勉強する(能力検査)
  • 対策③:企業の求める人物像を把握する(性格検査)
それでは適性検査で落ちることを防ぐ方法について1つずつ解説していきます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

対策①:問題集一冊を繰り返し勉強する(能力検査)

適性検査で落ちることを防ぐ対策1つ目は「問題集一冊を繰り返し勉強する」です。

適性検査は短時間に多くの問題を解くため、問題の形式を覚える必要があるからです。

多くの種類の問題集を一回ずつ解く人もいますが、能力検査はパターンを把握すれば解ける問題が多いので、繰り返し勉強するのが落ちることを防ぐ良い対策です。

問題が出たらどの形式の問題か即座に判断できるぐらい繰り返し勉強しましょう。

どの問題集を買うべきか悩んでいる人は、企業が最も扱っているSPIの問題集を1冊買って勉強しましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

対策②:目標時間を設定して勉強する(能力検査)

適性検査で落ちることを防ぐ対策2つ目は「目標時間を設定して勉強する」です。

なぜなら適性検査(能力検査)は1分にかける時間が非常に少ないからです。

例えば玉手箱の「四則逆算」では9分で50問の問題が出るため、1問10秒程度しかありません。

解ける問題を未回答にするのは落ちる原因になるため、日頃から目標時間を意識して勉強するようにしましょう。

能力検査の最後には長文読解の問題が多いです。

長文読解までに多くの時間を残しておく必要があるため、最初に時間を使いすぎないようにしましょう!

下記の記事では、更に詳しく能力検査の対策が紹介されているので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

対策③:企業の求める人物像を把握する(性格検査)

適性検査で落ちることを防ぐ対策3つ目は「企業の求める人物像を把握する」です。

適性検査(性格検査)で企業が求める人物像とかけ離れた性格の場合落ちる可能性が高いからです。

例えば企業が求める人物像が「自ら考える人」であった場合、他人任せや言われたことしかできない性格が出てしまうような回答をすると落ちるはめになります。

企業が求める人物像を把握し、ある程度近い回答を選ぶようにしましょう。

企業が求める人物像に完全に一致させる必要はありません。

むりやり近づけるために嘘をつくと落ちる一方なので、正直に回答しましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

適性検査で落ちるNG行動

就活生くん

適性検査で落ちる人って何が原因なんだろう・・・

適性検査ではこれと言った落ちる原因はわからないですが、してはいけないNG行動があります。

適性検査で落ちるNG行動が3つあるので紹介します!

「就活の教科書」編集部 セグ

適性検査で落ちるNG行動
  • NG①:矛盾した回答をする
  • NG②:極端な回答をする
  • NG③:未回答を残したままにする
それでは適性検査で落ちるNG行動を1つずつ解説していきます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

NG①:矛盾した回答をする

適性検査で落ちるNG行動1つ目は「矛盾した回答をする」です。

矛盾した回答をすると一貫性がないと判断されてしまうからです。

例えば「誰にでも気軽にあいさつできる」によく当てはまらないと回答したのに対し、「活気がある」によくあてはまると回答することです。

回答に矛盾が生まれないように、嘘をつかず正直に回答しましょう。

仮に嘘をついて適性検査で受かっても、面接で「適正検査の性格と矛盾している」と判断されて、落ちるはめになってしまいます。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

NG②:極端な回答をする

適性検査で落ちるNG行動2つ目は「極端な回答をする」です。

極端な回答はかえって悪いイメージを与えてしまうからです。

例えば「我が強い」「自分の意見を貫き通す」によく当てはまると回答した場合、「芯が強い」という長所になる一方、「協調性がない」という短所にもなります。

回答が極端にならないように柔軟な回答を対応を心がけましょう。

よく当てはまるだけでなく、少し当てはまるや少し当てはまらないなどその質問ごとに適切な回答をしましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

NG③:未回答を残したままにする

適性検査で落ちるNG行動3つ目は「未回答を残したままにする」です。

適性検査(性格検査)を未回答で残しておくと、正確な性格判断ができないからです。

例えば最後10問ほど回答しなかった場合、未回答は判断できないため、本来の自分とは違う人物像が伝わってしまう可能性があります。

選択問題なので、深く考えずありのままの自分に最も近い回答をしましょう。

時間は十分にあるため、1問1問正確に回答するのが落ちるのを防ぐ大切な行動になります!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

適性検査で落ちる理由

就活生ちゃん

適性検査で落ちるNG行動に気を付けたいと思います。

適性検査ってそもそも何が理由で落ちるのですか。

適性検査で落ちる理由は2つあります。

落ちる理由それぞれについて、理解しておく必要があります。

「就活の教科書」編集部 セグ

適性検査で落ちる理由
  • 理由①:志望者の足切り
  • 理由②:企業と学生の性格不一致
それでは適性検査で落ちる理由をそれぞれ説明していきます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

理由①:志望者の足切り

適性検査で落ちる理由1つ目は「志望者の足切り」です。

志望者を足切りしないと、優秀な学生の絞込みができないからです。

大手企業だと人気もあり倍率も高いので、足切りのボーダーラインが高いです。

適性検査(能力検査)の対策を早いうちからしておきましょう。

適性検査(能力検査)で落ちるのはもったいないです。

志望する企業の適性検査の種類を把握して対策しておきましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

理由②:企業と学生の相性不一致

適性検査で落ちる理由2つ目は「企業と学生の相性不一致」です。

どんなに優秀でも相性が悪いと落ちる可能性が高いです。

例えば志望する学生の性格と企業の考えや方向性が違うと、相性が悪いと判断されて落ちる場合があります。

あらかじめ企業の社風・理念・方向性などを勉強しておきましょう。

社風などはホームページではわかりにくいので、OB訪問インターンシップを上手く活用しましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

OB訪問やインターンシップの探し方は、下記の記事で、詳しく解説しています。

合わせて読んでみてくださいね。

 

適性検査は落ちることがあっても切り替えが大事

就活生ちゃん

適性検査に落ちる時、何が原因かわからず非常にショックです・・・

モチベーションが低下したままで、次に進めません・・・

適性検査で落ちる時はショックですよね・・・

ただ自分が原因ではなく、企業側の理由で落ちる場合もあります。

次の適性検査で落ちるのを防ぐためにも、モチベーションを上げて次の対策をしましょう。

次の適正検査に向けた対策をいくつか紹介します!

「就活の教科書」編集部 セグ

  • 応募するタイミングを早めにする(タイミングで採用数が異なる)
  • 自己分析を再度行う
  • 企業と相性が良くなかったと割り切る
  • 能力検査を完璧にする

適性検査に落ちる原因を探っても意味がありません。

2度同じ企業を受けることができず、企業によって評価が異なるからです。

自分と相性が良い企業を見つけるためにも、モチベーションを上げて次の対策をしましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

まとめ: 適性検査で落ちるのを防ぎ、面接の権限を得よう

この記事の「【落ちる人は多い?】適正検査の対策3つ | NG行動,理由も」はいかがだったでしょうか。

この記事では、適性検査で落ちるのを防ぐ対策について詳しく解説しました。

加えて適性検査で落ちるNG行動や適性検査で落ちる理由についても解説しました。

この記事のまとめは以下の通りになっています。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

この記事のまとめ

◆適性検査は落ちる人が多い

  • 適性検査は落ちる人が多い
  • 適性検査の種類

◆適性検査で落ちることを防ぐ対策

  • 対策①:問題集一冊を繰り返し勉強する(能力検査)
  • 対策②:目標時間を設定して勉強する(能力検査)
  • 対策③:企業の求める人物像を把握する(性格検査)

◆適性検査で落ちるNG行動

  • NG①:矛盾した回答をする
  • NG②:極端な回答をする
  • NG③:未回答を残したままにする

◆適性検査で落ちる理由

  • 理由①:志望者の足切り
  • 理由②:企業と学生の相性不一致

◆適性検査は落ちることがあっても切り替えが大事

就職活動ではエントリーシート・面接対策に時間を費やし、適性検査の対策をしない就活生が多いです。

しかし適性検査を軽視し対策せずに向かうと、どんなに企業のエントリーを出しても落ちる一方です。

面接もさせてもらいません。

落ちるのを防ぐ対策や落ちる人のNG行動を把握して、対策した状態で適性検査に向かいましょう。

それで落ちることがあっても、切り替えて次の適性検査の準備をしましょう。

皆さんが適性検査に落ちるのを防ぎ、納得する就職活動をすることを祈っています。

「就活の教科書」編集部 セグ