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【絶対に就職しなきゃいけない?】就活しない生き方8選 | 就職以外のデメリットも

【内定者が考える】就活しない生き方8選|メッリト・デメリットも

みなさんこんにちは。突然ですが就活はもう始めましたか?

「就活の教科書」編集部 アオイ

就活生くん

まだ就活してません。就活って絶対しなきゃいけないんですかね。
就活しないとどうなるの?

就活生ちゃん

誰も教えてくれないけど、就活をしない生き方も知りたいです。フリーランスとか・・・
確かに、就活をしない生き方も知った上で今後の人生を決めていきたいですよね。

「就活の教科書」編集部 アオイ

 

そこでこの記事では、就活をしない生き方とそのメリット・デメリットをお伝えします。

「そもそも就活をしなければいけないのか」「就活をしたくなくなる原因」「卒業後に就活する(既卒就活)はアリか」などについても書いています。

この記事を読めば、就活をしない生き方のイメージが湧き、本当に就活すべきか考えるきっかけになるかもしれません。

就活をしない生き方をしたい人、就活をするか迷っている人、就活が嫌になった人は、ぜひ読んでみて下さいね。

 

そもそも、本当に就活しなければならない?

そもそもですが、就活は本当にしなければならないのでしょうか?

結論から言うと、就活しない生き方もあります。

 

なぜなら、「①企業に勤めず個人で稼ぐ方法があるから」「②一旦就活はおいといて、自分探しをするのもありだから」です。

例えば、最近は個人で稼ぐフリーランスの仕事が増えてきていますし、自分探しの時間を作ってやりたいことが見つかれば納得のいく人生を送れるでしょう。

このように①個人で稼ぐ・②自分探しをするなど就活をしない生き方もあるので、これから順番に紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 アオイ

 

就活をしない生き方8選 ジャンル別に紹介

それでは、本題の「就活しない生き方」をジャンル別に8つ紹介します。

紹介する「就活しない生き方」は、を2つのジャンルに分けて書いていきます。

前半4つでは、仕事にできたらいいな思う趣味・興味のある人向けに就活をしない生き方を紹介しています。

後半4つでは、やりたいことがない人・やりたいことを探したい人向けに就活をしない生き方を紹介しています。

自分の就活をしない理由に当てはまる方を読んでみて下さい。

まずはやりたいことがない人・やりたいことを探したい人向けの生き方を説明しますね。

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やりたいことがない人・やりたいことを探したい人には、この4つの「就活をしない生き方」があります。

  1. フリーター
  2. 海外留学
  3. 1人旅に出る
  4. ニートになる

 

①フリーター

「就活しない生き方」1つ目は「フリーター」、つまりアルバイト等で収入を得て生きる方法です。

フリーターの利点は、3つあります。

  1. 企業で務めるより仕事が楽
  2. 時間的に融通が利く
  3. 新入社員の平均年収を上回れる

 

フリーターの利点1つ目は、企業で務めるより仕事が楽な点です。

基本的に仕事はルーティンですし、責任もアルバイトの範疇になります。

 

フリーターの利点2つ目は、時間的に融通が利く点です。

企業で務めるより休み希望ははるかに通りやすいです。

 

フリーターの利点3つ目は、③新入社員の平均年収を上回れる点です。

例えば、時給1000円で1日8時間×週5でアルバイトをした場合、年収192万になるのに対し、大学卒新入社員の平均年収は185万4900円となっています(参考:厚生労働省ー平成29年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況)。

特に会社員1年目の給与はそれほど高くはないことが多いです。

 

会社員になりたくないけど、それなりに収入を得たい人にフリーターはおすすめです。

ただ、アルバイトは長く続けても収入の上り幅が期待できません。コツコツ稼いでいくことになるでしょう。

次は、何かに挑戦したい人におすすめの就活しない生き方「海外留学」を紹介します。

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②海外留学

海外に留学して、もう一度人生について考え直すという方法です。

海外流の利点は、3つあります。

  1. 英語力が身に付く
  2. 既卒就活の際、空白期間の正当な理由になる
  3. 視野が広がる

 

まず、海外留学の利点1つ目は、英語力が身に付く点です。

英語力があると通訳や翻訳として稼げる可能性があります。

また、英語力があると既卒就活の際にアピールできます。

 

次に、海外留学の利点2つ目は、既卒就活の際、空白期間の正当な理由になる点です。

もし既卒就活するとなった際、高確率で空白期間を問われます。

空白期間の理由が留学といえば、人事を納得させられます。

 

最後に、海外留学の利点3つ目は、視野が広がる点です。

海外留学すると、様々な価値観や考え方を知れ、自分のやりたいことが見つかるかもしれません。

ですので、自分のやりたいこと探しのために刺激を求めている人に海外留学はおすすめです。

就活をしないで海外留学に行った人は、英語を使う職に就いたり、そのまま海外に移住しているケースもあります。ただ、海外留学する際は遊んでばかりにならないよう注意して下さいね。

次はまったりと自分のやりたいこと探しをしたい人におすすめの就活しない生き方「旅に出る」です。

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③1人旅に出る

とにかく旅に出て1人になって考える方法です。

1人旅なら自分の思うがままに行動できて気分転換になります

リフレッシュした頭でもう一度自分の好きなことを考えてみましょう。

1人旅で人の温かさに触れると、穏やかな心になって、自然とやりたいことが見えてくるかも知れません。

就活したくないけど、何からしたらいいか分からないという人には1人旅を提案します。

就活しないで旅に出た人は、自分を見つめなおし職探しを再開したり、1人旅のことをブログに書いたり、youtubeにあげたりして収益を得る方法もありますね。

次は、できれば何もしたくない人に選択肢の一つとして「ニートになる」を紹介します。

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④ニートになる

誰かの稼ぎで生きる方法です。

聞こえは悪いですが、ニートにしか見えない世界もあります。

例えば、元アイドルで現在は起業し株式会社KOS社長「モテクリエイター」の肩書きを持つ人気インフルエンサー”ゆうこす”にもニート時代があり、ニート時代の経験を糧に今のような大活躍をしています。

ずっとニートで生きていくのは限界がありますし、おすすめはできません。

ですが、期限付きならありなのではないでしょうか(もちろん親が許してくれればですが)。

今は何も考えられない人にはニートという就活しない生き方を提案します。

ニートは人によって生活保護を受け取れる場合があるようです。ただ、ニートで検索すると上位に出てくるのは「ホームレス」「孤独死」などネガティブなものが多いのでニートになるなら覚悟しましょう。

以上、やりたいことがない人・探したい人向けの生き方でした!ここからは、仕事にできたらいいなと思う趣味・興味のある人向けの生き方を4つ紹介していきます。

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仕事にできたらいいなと思う趣味・興味のある人はこちらをご覧ください。

  1. フリーランス
  2. 起業
  3. 資格取得
  4. 専門学校

 

⑤フリーランス

*フリーランスとは、会社や企業に属さず、仕事の案件に応じて自由に契約する人のこと。

個人で働き、稼ぎを得て生きていく方法です。

フリーランスの利点はあげるときりがないですが、一番は働く場所・働く時間・稼ぐ額を自由に決められる点です。

他の就活をしない生き方と比べ、収入がある割に自由度が高いです。

ただ、フリーランスとして働くにはそれなりのスキルが必要となります。

また、はじめのうちは高い収入は望めません。

例えばwebライターの場合、最初の月収の目標は3万だと言われています。

ですので、自分の興味のある分野を勉強し、その分野のスキルを突き詰めましょう。

フリーランスのお仕事の一例をこちらに載せていますので、気になる分野をチェックしてみて下さい。

  • デザイナー
  • イラストレイター
  • ブロガー
  • ライター
  • エンジニア
  • インストラクター(ジムトレーナー)
  • メイクアップアーティスト
  • コンサルタント

 

気になるお仕事はありましたでしょうか。

まずは、アンケートに答える仕事やレビュー記事を書く仕事など、簡単なものから始めてみるのもいいですよ。

興味のある分野で自由度高く収入を得たい人には、フリーランスをおすすめします。

フリーランスになった人は、高収入を獲得する成功ケースも少なくありません。ただ、フリーランスが10年生き残れる確率は10パーセントだとも言われており、甘い世界ではないでしょう。

次は、やりたいことが明確な人におすすめする就活しない生き方「起業」を説明します。

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⑥起業

会社を起こし、社長として生きる方法です。

起業のメリットは、貴重な経験を積めることです。

失敗しても若いうちからならやり直せますし、何より経験が大きな財産となります。

やりたいことが明確で、若いうちから経験を積みたい人には、起業を提案します。

ただ、やりたいことが既存の会社では実現できないかどうかを先に調べてくださいね。

起業が成功する確率は正直かなり低いです。ですが、起業し失敗をした多くの人が再就職できているようです。若いうちほど何とかなるので、いつか起業と考えている人は、卒業後のタイミングでも検討してもよいかも知れません。

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⑦資格取得

資格取得のための勉強をする生き方です。

資格取得の利点は、資格を仕事探しに役立てる点です。

資格の勉強を始める際は、その資格が就職に有利かを調べてからにしてくださいね。

職につながるおすすめの資格はこちらです。

  • TOEIC
  • 日商簿記
  • MOS
  • ITパスポート
  • FP技能検定
  • 社会保険労務士
  • 中小企業診断士
  • 税理士
  • 通関士
  • 公認会計士
  • 宅地建物取引士
  • 基本情報技術者

気になる資格はありましたでしょうか?

勉強熱心な人には、資格取得をおすすめします。

例えば、「公認会計士」を取得した人のほとんど人は、監査法人に就職し、会計監査業務に携わるようです。将来性もあり収入面でもおすすめの資格ですよ。

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⑧専門学校

専門学校に通い、専門職に就き生きる方法です。

専門学校の利点は、自分のなりたい職業に直結できる点です。

自分が仕事にできたらいいなと思う趣味や興味が専門職として存在している場合は専門学校にをおすすめします。

少子高齢化のこれからを考えるとおすすめは医療系・福祉系です。看護師などはこれからもニーズが増す職業になっていますね。

ここまで9つの就活しない生き方をご紹介しました。ここからは、就活しない生き方のメリット・デメリットを順に説明しますね。

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就活したくなくなる原因5つ

この章では、就活したくなくなる原因5つを紹介していきます。

原因が分かれば、就活をせずに生きていくうえで何が必要か分かります。

自分はどのタイプに当てはまるか考えながら読んでみて下さい。

 

原因①:会社員にいいイメージがない

就活したくない原因1つ目は、会社員に対していいイメージがないからです。

日本の会社員のイメージは、満員電車に揺られ、朝早く出社し、残業して帰ってくる。

唯一の楽しみは華金に飲みに行き、土日は接待でゴルフ。。。

といったところでしょうか。

いくら働き方改革で法律が整ったとはいえ、日本の会社員に対するイメージは変わらず、働くことに対して肯定的なイメージはもてませんよね。

 

原因②:周りが一斉に就活してるのが気持ち悪い

就活したくない原因の2つ目は、周りが一斉に就活しているのが気持ち悪いからです

時期になるとみんな当たり前かのように就活をはじめます。

しかしある一定の人はこの「一斉に就活」を疑問に感じます。

みんな黒いスーツを着て、就活はするのが普通なのか?しなければならないのか?

他の生き方もあるのではないかという考えになるわけです。

 

原因③:やりたいことが見つからない

就活をしたくない原因3つ目は、やりたいことが見つからないからです

やりたいことがないのに、働くイメージなんてわかない、行きたい企業なんてない。

やりたくない仕事のためにやりたくない就活したくない。

となるわけですね。

ここまでは就活を始める前から就活したくないと思っている人に向けて書いてきました。

ここからは、就活を初めて就活をしたくなくなった人に向けて、その原因を解決策付きで2つ紹介していきますね。

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④:ESが面倒くさい

就活をしたくない原因の4つ目は、ES(エントリーシート)が面倒くさいからです。

就活では大量のESをほぼ同時期に書かなければならず面倒くさいです。

ESで就活がめんどくさくなった人には、ESなしで受けれる、または、OPENESで受けれる企業がおすすめです。

OPENESとはあらかじめ登録したエントリーシート・履歴書を複数の企業に提出できるシステムです。

また、ESの書き方はこちらの記事で紹介しているので、参考にしてみて下さい。

 

原因⑤:面接がだるい

就活したくない原因の5つ目は、面接がだるいからです。

面接を受けるとなると、移動距離も、面接での受け答えもだるいです。

面接がだるくなった人には、全く違う業界の会社も受けてみることを提案します。

なぜなら、企業によって全く面接のスタイルが違うからです。

違うスタイルの面接なら、うまくいって就活しない生き方を探さなくて良くなるかもしれませんよ。

ここまで就活したくない理由を書いてきました。

では、そもそも就活はしなければならないのでしょうか?以下で見ていきましょう。

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就活しない生き方メリット4つ

これから、就活しない生き方のメリットを4つを紹介します。

  • ①時間の自由さ
  • ②上下関係で悩まない
  • ③就活で苦しまない
  • ④やりたいことだけやれる

 

「就活するのと就活をしないので比較したい」

「改めて就活をしないと何がいいのか整理したい」

と思っている人はぜひこちらの記事を読んでみて下さいね。

まずは「時間の自由さ」です。

 

メリット①:時間の自由さ

就活をしない生き方のメリット1つ目は、時間の自由さです。

就活をしない、つまり会社員以外の生き方は、仕事の時間も休みの時間もすべて自分で自由に決められます。

例えばフリーランスでは家やカフェでも仕事ができます。

ただ、「できれば時間に自由に生きたい」というのは万人の願いです。

ですので、人生における優先順位の上位に「時間に縛られないこと」が来るのであれば、就活をしない生き方がいいでしょう。

 

メリット②:上下関係で悩まない

就活をしない生き方のメリット2つ目は、上下関係で悩まなくていいことです。

組織に属すると少なからず縦の関係が存在します。

ですが、就活をしない生き方では人間関係の煩わしさがありません。

なぜなら、就活をしない生き方は基本的に一人で行動することが多いためです。

「上下関係が苦手」

「建前や社交辞令が苦痛で仕方ない」

「組織の一員としてではなく、1人で生きたい」

という方には就活をしない生き方があっています。

 

メリット③:就活で苦しまない

就活をしない生き方のメリット3つ目は、就活で苦しまなくていいことです。

就活をしないと決めた場合、ESや面接で落ちたりしないので、就活での様々な苦悩を避けられます。

また、就活をしない場合は、残りの大学生活を楽しめます。

ただ、就活をしたからこそ学べることがあるのも事実です。

ですので、どうしても就活をしたくない人・学生の間にしたいことがある人は就活をしない生き方を考えてみて下さい。

 

メリット④:やりたいことだけやれる

就活をしない生き方のメリット4つ目は、やりたいことだけやれることです。

会社員になると自分のしたくないこともする必要があります。

ですが、就活をしない場合は自分の好きなことを突き詰めるケースが多いです。

例えばライターの場合は、自分の好きなライティングから収入を得ています。

好きなことをして生きているので、やりたくないことをする苦悩ほぼはありません。

好きなことで稼いで生きたい方は就活しない生き方を探しましょう。

就活をしない生き方のメリット四つをお教えしました。いかがでしたでしょうか。これからは、デメリットを紹介していきますね。

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就活しない生き方デメリット5つ

これから、就活しない生き方のデメリットを5つを紹介します。

  • ①収入が不安定
  • ②コミュニティが広がらない
  • ③福利厚生という保険がない
  • ④社会的信用を得にくい
  • ⑤空白時間を問われる

 

こちらの記事を読むと就活をしない生き方のリスクと注意点が分かります。

就活をすると迷っている人も、就活をしないと決めた人も、一度こちらの記事を読んでみて下さいね。

まずは「収入が不安定」です。

 

デメリット①:収入が不安定

就活しない生き方のデメリット1つ目は、収入が不安定になることです。

就活をしない場合、自分で稼ぎにいく、もしくは好きなことをして生きることになります。

そのため会社員の基本給のように安定的にはお給料が入ってきません。

例えばブロガーになって一時的に高収入を得ても、これからずっと戦略を考え続けなければ収入は維持できません。

好きなことならどうやって稼ぎ続けるかも楽しく考えられる人は就活しない生き方もあっています。

ですが収入を安定的に得たい人は就活をして会社員になった方がいいでしょう。

 

デメリット②:コミュニティが広がらない

就活しない生き方のデメリット2つ目は、コミュニティが広がらない点です。

就活をしない場合、会社に属さず基本的に1人で行動することになります。

1人で行動していると人脈を広げにくいです。

人は1人では生きられない生き物ですので、まずは人脈やコミュニティを広げたい人は就活する道を考えてみて下さい。

 

デメリット③:福利厚生という保険がない

就活しない生き方のデメリット3つ目は、福利厚生という保険がない点です。

就活をして会社員になれば、最低限の福利厚生に自動的に加入します(もちろん会社によって差があります)。

ですので、ケガや病気で収入が減った際に会社が助けてくれます。

また、会社によっては住宅補助が出たり、女性の出産・育児時に保証があります。

就活せず会社員にならなかった場合はこれらのリスクヘッジをすべて自分で行わなければなりません。

最低限の保証を自分で考えるのが面倒くさい場合は就活をした方が楽です。

 

デメリット④:社会的信用が得にくい

就活しない生き方のデメリット4つ目は、社会的信用が得にくい点です。

例えばフリーランスなど個人事業で生きる道を選んだ場合、お金が借りにくいです。

なぜなら、個人事業主の場合は法人に比べて社会的な信用が低いとみなされるためです。

また、クレジットカード審査も若干高くなっています。

金銭面で社会的信用を問われたくない人は就活をして会社員になった方がよいです。

 

デメリット⑤:空白時間を問われる

就活しない生き方のデメリット5つ目は、既卒就活の際に空白時間を問われる点です。

既卒就活・第二新卒就活をするとなった際、高確率で卒業してからの空白時間を問われます。

空白時間を問われた際は人事を納得させる回答をしなければなりません。

そのため、もし就活をしない生き方を選んだ場合はそれなりの理由を考えておきましょう。

既卒就活の際に空白時間を説明できる理由がない人は、就活して生きる選択肢を検討してみて下さい。

実際のところ既卒就活は新卒就活に比べどうなのでしょうか?次は既卒就活について見ていきます。

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既卒就活は厳しい

既卒就活は新卒就活に比べると厳しいです。

既卒就活が厳しい理由は内定率の低さからです。

内定率の比較はこちらです。

以下は、マイナビが行った「2018年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査」の調査結果です。新卒の学生の内定率は、83.4%となっています。一方で、既卒の学生は内定率が45%となっています。

内定率が低い理由は様々ありますが、大きな原因の一つは、そもそも新卒に比べ採用求人人数が低いからです。

そのため、既卒就活は新卒就活の際より主体的に行動せねば内定獲得は厳しいです。

とはいえ、既卒就活だから就活できないというわけではありません。ただ既卒就活にはそれなりの覚悟が必要だということです。

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まとめ:今しかない新卒採用、一度やってみては?

いかがでしたでしょうか。

この記事では就活をしない生き方8選とメリット・デメリットをお伝えしました。

こちらで紹介した就活をしない生き方の多くが、一度就活をしてからでも挑戦できるものが多かったですよね。

就活をしない生き方もありますが、新卒採用は今しかありません

そして新卒採用にはメリットやチャンスが多くあります

ですので、今しかない新卒採用を一度やってみてはいかがでしょうか。

「一度会社員になってみてやっぱり違うなと思ったら舵を切りなおす」という考え方でもいいと思うんです。

就活をする・しないにしろ、あなたの人生はあなたのものです。

みなさんが自分にとってベストの選択をして充実した人生を送れることを願っています。

「就活の教科書」では他にも参考になる記事をたくさん載せています。少しでも就活をする気になった人は他の記事ものぞいてみて下さいね。

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就職活動に役立つ情報は以下の記事に網羅的にまとめています。合わせて参考にしてください。