>> 内定者が選んだ就活に役立つサービス15選 <<

【就活で使える?】「メモの魔力」式 自己分析のやり方 | 感想,質問1000問のpdfも

【就活で使える?】「メモの魔力」式 自己分析のやり方 | 感想,質問1000問のpdfも

この記事でわかること
  • メモの魔力は、自己分析のやり方、自己分析用質問1000問が書かれている本
  • メモの魔力は自分のことを知り尽くしたい就活生におすすめ
  • メモの魔力をやっている就活生の感想は、「発見や気づきが多い」
  • メモの魔力の自己分析のやり方、例
  • メモの魔力の自己分析を使うメリット・デメリット

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部のもときです。
この記事ではメモの魔力の自己分析について解説します。
この記事を読んでいる方は、「メモの魔力の自己分析って何?」、「メモの魔力の自己分析ってどうやんの?」、と思っている就活生が多いのではないのでしょうか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

メモの魔力の自己分析が良いってネットで見たけど、どんな自己分析なのかがわかりません。

就活生ちゃん

メモの魔力で自己分析があるって聞いたことがあるんだけど、他の自己分析との違いがわかりません。

僕も初めは、「みんなメモの魔力を良いって言ってるけどそんなに良い本なの?」って感じでした。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

そこでこの記事では、メモの魔力の自己分析がどのようなものなのかについて解説していきます。

それに加えて、メモの魔力とはどんな本なのか、メモの魔力はどんな就活生におすすめか、メモの魔力の自己分析をやってみた人の感想、メモの魔力の自己分析の例、メモの魔力を使うメリット、メモの魔力を使うデメリット、について解説します。

この記事を読めば、あなたがメモの魔力を使うべきかについて理解できます。

「メモの魔力の自己分析のやり方が知りたい」「メモの魔力を使ったらどんなメリットがあるの?」、という就活生はぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

 

 

メモの魔力はメモの取り方、自己分析のやり方、自己分析の質問1000問が書かれている本

メモの魔力自己分析

就活生くん

メモの魔力ってどんな内容が書かれている本なんですか?

メモの魔力にはメモの取り方自己分析のやり方に加えて、著者の前田裕二さんが作った自己分析用の問い1000問が書かれています。
メモの魔力の自己分析が無料でできるように箕輪厚介さんがpdfで用意してくれているので、メモの魔力の自己分析がやりたい就活生は以下のpdfを使ってみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき

メモの魔力の自己分析では、ファクト、抽象化、転用ということを大切にしています。
なのでこのキーワードは覚えておいてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモの魔力は自分を知り尽くしたい就活生におすすめ

メモの魔力は特に自分を知り尽くしたい就活生におすすめです。
おすすめの理由としては、他の自己分析本よりも圧倒的に質問量も多く、自分についてより深い理解を得られるからです。
他にもおすすめできる就活生を以下にまとめました。

「就活の教科書」編集部 もとき

メモの魔力をおすすめできる就活生
  • 自分を知り尽くしたい就活生
  • 自分の強み、弱みが知りたい就活生
  • 今後どうなりたいかわからない就活生
  • 自己分析で何をやればよいのかわからない就活生

メモの魔力は就活生を始めたばかりで、何をすればよいのかわからないという就活生にもおすすめです。

まずはメモの魔力の自己分析を使って、自分の弱み、強み、モチベーションの源泉などを分析してみてください。

 

メモの魔力の自己分析をやっている人の感想

実際にメモの魔力の自己分析をしている人ツイートをツイッターから拾ってきたので、紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

感想①:発見や気づきがある

メモをするたびに新たな発見や気づきがあるみたいですね。自分を知るにはメモの魔力の自己分析は最適ですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

感想②:次の行動まで考えられる

具体的に次何をやるかまで考えられることが評価されていますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

感想③:時間がかかる

https://twitter.com/0IVTMEaG0FOehby/status/1258410093336358916

この方は3問の質問を答えるのに2時間かかったみたいです。やはり時間はたくさんかかりそうですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモの魔力の自己分析の例

就活生くん

実際にメモの魔力の自己分析についてイメージが湧きません。
メモの魔力の自己分析の例文が欲しいです。

そうですよね。
初めてなので、イマイチしっくりこないですよね。
このメモの魔力の自己分析では、ファクト(事実)→抽象化(理由)→転用(今後の行動)の順に書きます。
著者の前田裕二さんの自己分析の例を3つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

例①:幼少期に苦しかった経験は?

ファクト:お金がなくて塾に行けないが、塾に行っている子の方がどうしても賢い。でもその後、死ぬ気で勉強して追い抜けた。

抽象化:運命を努力で覆したい、逆境はバネになることを証明したいというのが自分のモチベーションになっている。

転用:このモチベーションを原点に置いておけるような事業を創る。こういった憤りを持っている人に自分の体験を伝えて勇気を与える。

死ぬ気で勉強した。(ファクト)→逆境はバネになることを証明したい(がんばれた理由)→自分のモチベーションを原点に置いていけるような事業を創る(今後どうするか)
ファクト→抽象化→転用の順になっていますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

例②:小学校時代に楽しかった経験は?

ファクト:兄が通知表を見て喜んでくれたこと。

抽象化:兄を喜ばせること自体が自分の喜びになっている。

転用:もっと兄を喜ばせるアクションをとる。

ファクト(事実)→抽象化(理由)→転用(今後どうするか)の順になっていますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

例③:中学校時代に一番影響を受けた人は?

ファクト:ギターをくれた親戚のお兄さん。

抽象化:どんなときも味方でいてくれて、無償の愛を提供してくれた。それが物凄い支えになった。

転用:今度は自分が誰かの味方になって、無償の愛を提供していこう。

ファクト(事実)→抽象化(理由)→転用(今後どうするか)の順になっていますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモの魔力の自己分析のやり方

就活生くん

メモの魔力の自己分析の例文はわかりました。
メモの魔力の自己分析はどのようにやっているんですか?

実際に著者の前田裕二さんの自己分析を使いながら、4つのステップに分けて解説しますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析のステップ①:過去の体験・経験(ファクト)を書く

メモの魔力 自己分析

 

自己分析のステップ1つ目は、過去の体験・経験を書くことです。

まずノートの左上に質問を書きます。

次にその下のスペースに質問に関する体験・経験の事実を書いていきます。

ポイントは嘘をつかずにたくさん書きだすことです。

過去の体験・経験をたくさん書くことで今までは気付かなかった自分が見えてきます。

過去の体験・経験をできるだけたくさん思い出して、書き出していきます。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析のステップ②:標語を作る

自己分析のステップ2つ目は、標語を作ることです。

左ページの左側に過去の体験・経験を一言で表す「標語」を書きます。

写真では、「母のような先生」、「ロックスター」、「”思いやり”の先生」、「弱さを知ってくれている存在」、が標語に該当します。

標語は過去の体験・経験を一言で表した言葉です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析のステップ③:過去の体験・経験を抽象化する

自己分析のステップ3つ目は、過去の体験・経験を抽象化することです。

抽象化は、理由や原因を書き出す作業です。

ノートの右ページの左側に抽象化した内容を書き出します。

例えば、「勉強をがんばった」という過去があった場合、なぜ勉強をがんばれたのかを考えることが抽象化です。

過去の体験・経験の理由を考えることが抽象化ですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析のステップ④:抽象化したものを転用する

自己分析のステップ4つ目は、抽象化したものを転用することです。

転用は抽象化した内容を、今後の人生に活かしていくことを考えることです。

右ページの右側に転用した内容を書き出します。

例えば、「勉強をがんばれたのは支えてくれる仲間がいたから」という理由だった場合、「苦しい時も支えてくれる仲間がいる職場で将来は働く」、などと考えるのが転用です。

抽象化した内容を次に活かすことを考えるのが転用です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモの魔力の自己分析を使うメリット

就活生ちゃん

メモの魔力の自己分析のやり方はわかりました。
けど、本当にメモの魔力の自己分析ってやった方がいいんですか?
メモの魔力の自己分析をするメリットを教えてください。

わかりました。
メモの魔力の自己分析をするメリットは以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

メモの魔力の自己分析をするメリット
  • 自分のことを徹底的に知り尽くせる
  • 次どうするかまで考えられる

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット①:自分のことを徹底的に知り尽くせる

メモの魔力の自己分析を使うメリットの1つ目は、自分のことを徹底的に知り尽くせることです。

メモの魔力には、著者の前田裕二さんが厳選した質問1000問が収録されています。

幼少期、小学校、中学校、高校、大学、社会人(20代)、現在と幼少期から現在までまんべんなく質問が網羅されています。

このメモの魔力の自己分析をすることによって、今まで見えなかった自分が見えてきます。

過去を振り返ることにより、自分の強みや弱みなども見えてくるので、自分のことを知りたい就活生にはおすすめです。

質問数がかなり多く、大変ですが、今までは見えなかった自分が見えてきて楽しいですよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メリット②:次どうするかまで考えられる

メモの魔力の自己分析をするメリットの2つ目は、次どうするかまで考えられることです。

普通の自己分析では、自分のことを分析して終わってしまいますが、メモの魔力の自己分析では転用があります。

転用をすることによって、今までの自分を理解した上で、自己分析をこれからどうしていくのかという行動に繋げられます。

今後どうしていきたいかわからない就活生は、メモの魔力の自己分析をして、今後自分がどうなりたいのかまで考えてみてください。

自己分析をして、今後どうなるかまで考えてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモの魔力の自己分析を使うデメリット

就活生くん

メモの魔力の自己分析をするメリットは理解できました。
メモの魔力の自己分析をするデメリットも教えてください。

わかりました。
メモの魔力の自己分析をするデメリットは以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

メモの魔力の自己分析をするデメリット
  • 質問が1000問あり、多すぎる
  • 自信を失ってしまうことがある

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

デメリット①:質問が1000問あり、多すぎる

メモの魔力の自己分析をするデメリット1つ目は、質問が1000問あり、多すぎることです。

幼少期の経験などは思い出すだけでも時間がかかります。

さらに抽象化、転用をする作業にも時間がかかり、この作業を1000問繰り返すと莫大な時間がかかってしまいます。

時間に余裕がある就活生は1問目から初めても良いですが、時間がない就活生は質問を取捨選択をして、自分にとって大切だと思う質問だけに回答すると良いですよ。

幼少期の経験などは思い出せないこともあると思うので、そういう時は飛ばして次の質問に移ると良いですよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

デメリット②:自信を失ってしまうことがある

メモの魔力の自己分析をするデメリットの2つ目は、自信を失ってしまうことがあることです。

メモの魔力には1000問質問があるので、自分のことが詳しくわかります。

自分のことがわかっていくにつれて、「自分てダメな人間だな」、「やっぱり自分は才能がない」、などの感情を抱いてしまうことがあります。

そういう時はネガティブな感情にならず、自分の弱みを発見できたと前向きにとらえると良いです。

 

自己分析をしていると自分のことが逆にわからなくなってしまうことがあるので、病まない程度に自己分析をしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモの魔力のメモの取り方解説

メモの魔力にかかれているメモの取り方についても簡単に解説しますね。
メモの取り方は以下の3ステップです。

「就活の教科書」編集部 もとき

メモの取り方3ステップ
  1. ファクト(事実)をメモする
  2. ファクトを抽象化する
  3. 抽象化したものを転用する

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモの取り方ステップ①:ファクト(事実)をメモする

メモの取り方のステップ1つ目は、ファクト(事実)をメモすることです。

ファクトをメモすることは就活生のみなさんが普段からやっているメモのことです。

大学の講義のメモ、人から教わったことのメモを見開きのノートの左ページに書きます。

特に何も考えずに事実をメモするだけでよいですよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモの取り方ステップ②:ファクトを抽象化する

メモの取り方ステップ2つ目は、ファクトを抽象化することです。

簡単に言うと、抽象化とはファクトに「なぜ?、どんな?」の問いを加えることです。

抽象化の例

ファクト:映画「君の名は」が大ヒットした
抽象化:読めそうで読めない展開が人々をワクワクさせたから

このようにファクトに対しての理由付けをするのが抽象化だと言えますね。

抽象化した内容をノートの見開きの右ページの左側に書きます。

普段のメモに加えて、そのメモに理由を付け加えるのが抽象化です。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

メモの取り方ステップ③:抽象化したものを転用する

メモの取り方のステップ3つ目は、抽象化したものを転用することです。

簡単に言うと、転用とは抽象化したものを自分の生活に応用できないかを考えることです。

転用の例

ファクト:映画「君の名は」が大ヒットした

抽象化:読めそうで読めない展開が人々をワクワクさせた

転用:友達と会話する時、話のオチを最後に持ってきて、自分の話をワクワクしながら聞いてもらう

このように抽象化したものを実生活で使えないかを考えることが転用だと言えますね。

転用した内容をノートの見開きの右側に書きます。

以上3ステップがメモの魔力に書かれているメモの取り方でした。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

自己分析には無料の診断ツールも便利

就活生ちゃん

自己分析のやり方は理解してるつもりだけど、やっぱりちょっと難しい・・・。

簡単に自己分析を進める方法ってないのかな?

自己分析を簡単に進めたいなら、「自己分析の診断ツールを利用する」という方法もありますよ。

自己分析の診断ツールは、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの性格や強みが分かるツールです。

かかる時間も10分ほどで、手軽に客観的な自己分析ができます。もちろん無料です。

就活アドバイザー

自己分析の診断ツール 診断結果

 

メモ

代表的な自己分析ツールには、「OfferBoxの適性診断AnalyzeU+」があります。

適性診断AnalyzeU+はOfferBoxに登録することで、無料で利用できるようになります。

就活生128,000人が利用している、実績No.1の人気自己分析ツールです。

適性診断AnalyzeU+で自己分析すると、あなたの診断結果に魅力を感じた企業から直接スカウトが届きます。

自己分析を進めつつ、企業からのオファーも来るなんて一石二鳥ですね。

適性診断AnalyzeU+の評判や使い方は、【内定者が解説】「適性診断AnalyzeU+」を実際に使ってみた!評判,実例も (OfferBoxの自己分析ツール)という記事で解説しているので、参考にしてください。

就活アドバイザー

まとめ:メモの魔力の自己分析を使って自分のことを理解しよう

本記事、「【就活で使える?】「メモの魔力」式 自己分析のやり方 | 感想,質問1000問のpdfも」はいかがだったでしょうか?

そこでこの記事では、メモの魔力の自己分析のやり方について解説しました。

それに加えて、メモの魔力とはどんな本なのか、メモの魔力はどんな就活生におすすめか、メモの魔力の自己分析をやってみた人の感想、メモの魔力の自己分析の例、メモの魔力を使うメリット、メモの魔力を使うデメリット、についても解説しました。

この記事のまとめは以下の通りです。

この記事のまとめ

メモの魔力はメモの取り方、自己分析のやり方、自己分析の質問1000問が書かれている本

 

メモの魔力はこんな就活生におすすめ

  • 自分を知り尽くしたい就活生
  • 自分の強み、弱みが知りたい就活生
  • 今後どうなりたいかわからない就活生
  • 自己分析で何をやればよいのかわからない就活生

メモの魔力の自己分析をやっている人の感想

  • 発見や気づきがある
  • 次の行動を考えられる
  • 時間がかかる

メモの魔力の自己分析の例

  1. ファクト:お金がなくて塾に行けないが、塾に行っている子の方がどうしても賢い。でもその後、死ぬ気で勉強して追い抜けた。
  2. 抽象化:運命を努力で覆したい、逆境はバネになることを証明したいというのが自分のモチベーションになっている。
  3. 転用:このモチベーションを原点に置いておけるような事業を創る。こういった憤りを持っている人に自分の体験を伝えて勇気を与える。

メモの魔力の自己分析のやり方

  1. 過去の体験・経験(ファクト)を書く
  2. 標語を作る
  3. 過去の体験・経験(ファクト)を抽象化する
  4. 抽象化したものを転用する

メモの魔力の自己分析をするメリット

  • 自分のことを知り尽くせる
  • 次どうするかまで考えられる

メモの魔力の自己分析をするデメリット

  • 質問が1000問あり、多すぎる
  • 自信を失ってしまうことがある

メモの取り方

  1. ファクトを書く
  2. ファクトを抽象化する
  3. 抽象化したものを転用する

メモの魔力の自己分析は質問数は多いですが、自分のことを知り尽くせます。

今までは見えなかった自分の強み、弱み、モチベーションの源泉などが見えてきます。

メモの魔力を上手に使って、自己分析を進めてみてください。