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【もう嫌だ!】就活をやめたい時の対策方法3つ | やめるとどうなる?

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本です。
この記事では、就活をやめたい時の対策について解説します。
あなたは今までに、就活がしんどくて、やめたいと思った経験はありますか?

「就活の教科書」編集長 岡本

就活生くん

就活をしていても、面接に落ちてばかりで、もう就活をやめたいです。
2021年卒ですが、周りの友達は内定をもらっているし、正直しんどいです。

就活生ちゃん

企業から内定がもらえず、親にも良い報告ができないので、もう嫌です。
就活をやめたいと思うこともありますが、相談できる相手がいません…

面接に落ちてしまって、なかなか内定がもらえないと、就活をやめたいと感じることもありますよね。
しかし就活をやめてしまうと、その後の人生がさらに大変になるので、うまく就活を進める必要があります。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

そこでこの記事では、就活をやめたい時の対策3つを解説します。

合わせて、就活をやめた場合の進路や、そもそも就活をやめたいと思う理由も紹介します。

この記事を読めば、「就活をやめたいと思ってたけど、もう少し頑張ってみようかな」と、内定に向けて就活をうまく続ける方法がわかります。

「内定が全然もらえなくて、もう就活やめたい…」そんな悩みを抱える就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

就活をやめたいと感じる人は多い

就活生くん

面接に落ちてばかりで、もう就活をやめたいのですが、こんな風に考えているのは自分だけなんでしょうか?
周りの就活生は内定をもらっていそうで、もっと就活が嫌になります…

就活をやめたいと感じているのは、あなただけじゃありませんよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

就活をやめたいと感じている人は非常に多いです。

「面接で落ち続けてしまい、前向きな気持ちを保てない」「周りの友達が先に内定をもらって焦る」など、就活をやめたいと感じる理由は様々です。

しかし就活をやめてしまうと、その後はなかなか就職できないなど、さらに大変な将来が待っています。

そのため、就活をやめたいと思っても、なんとか続けて内定をもらった方が、その後の人生を安心して過ごせます。

では就活をやめてしまうと、具体的にどのような将来が待っているのでしょうか。
そこで次は、就活をやめた場合の末路を紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

就活をやめたいと感じる理由

就活生ちゃん

そもそも、なんで就活をやめたいと悩んでいるんだろう…
就活を始めたばかりの頃は、大手企業から内定をもらおうと意気込んでいたのに…

「なんで就活をやめたいと思うんだろう…」と悩むこともありますよね。
就活をやめたいと感じる理由には、以下の3つがあります。

「就活の教科書」編集長 岡本

そもそも、就活をやめたいと感じる理由
  • 理由①:選考で落ち続けて辛いから
  • 理由②:周りの友人が内定をもらって焦りを感じるから
  • 理由③:目的なく就活をしているから

それでは、そもそも就活をやめたいと感じる理由について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由①:選考で落ち続けて辛いから

そもそも就活をやめたいと感じる理由1つ目は、「選考で落ち続けて辛いから」です。

エントリーシート(ES)やウェブテスト(SPI)で落ちてしまったり、面接で落ちてしまい、就活をやめたいと感じることがあります。

就活へのモチベーションを保つためには、気分転換をすることが大切です。

就活をやめたいと感じる場合は、「しっかりと睡眠をとる」「面接の後には、美味しいご飯を食べに行く」など、就活以外の部分でリフレッシュをしてみましょう。

就活をやめたい気持ちが、少しは楽になるかもしれません。

面接で落ちてショックを感じてしまう人は、ショックの立ち直り方が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

他にも、「趣味に時間を使う」「友達と遊ぶ」など、気分転換にできることはたくさんあります。
就活から一旦離れる時間を作ることが、やめたいと感じなくなるポイントです。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

選考で落ちる理由については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

理由②:周りの友人が内定をもらって焦りを感じるから

そもそも就活をやめたいと感じる理由2つ目は、「周りの友人が内定をもらって焦りを感じるから」です。

周りの友人が先に内定をもらい、就活を終えていくと、自分は内定をもらえていない焦りから、就活をやめたいと感じることがあります。

内定が出る時期は企業によって異なるため、友人と自分を比べる必要はありません。
自分が選考を受けている企業から内定をもらえるよう、全力を尽くしましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

理由③:目的なく就活をしているから

そもそも就活をやめたいと感じる理由3つ目は、「目的なく就活をしているから」です。

「周りの友人が就活をしているから」「親に言われたから」など、目的なく就活をしている場合、就活をやめたいと感じる可能性があります。

就活をするうえでは、目的をもつことが大切です。

「お金持ちになりたいから」「キャリアを通して成長したいから」のように、就活に対する目的をもつことで、就活をやめたいと感じにくくなるでしょう。

「そもそも何のために就活をしているんだろう?」と悩んだ場合は、就活をしている目的を考えてみてください。
目的が見つかって、最後まで就活を頑張れる可能性もあります。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

就活をやめたいと感じる時の対策3つ

就活生ちゃん

就活をやめたいと思っていましたが、「もう少し頑張ってみよう」と友人が支えてくれて、かろうじて頑張れています。
今でも就活をやめたいとは感じていますが、こんな状態で、どんなことができるでしょうか。

就活をやめたいと思った場合、次の3つを試してみましょう。
やめたいと思う気持ちが少しでもなくなり、就活を続けられるかもしれません。

「就活の教科書」編集長 岡本

就活をやめたい時の対策
  • 対策①:就活を一旦やめる
  • 対策②:悩みを相談する
  • 対策③:就活エージェントを使う

それでは、就活をやめたい時の対策について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対策①:就活を一旦やめる

就活をやめたい時の対策1つ目は、「就活を一旦やめる」です。

就活をやめたいと感じた時には、思い切って就活を一旦やめてみると、やめたい気持ちが収まる可能性があります。

例えば、「1週間旅行に行く」「就活の予定を入れず、友達と遊ぶ」「趣味に没頭する日を作る」など、就活を一旦やめてみましょう。

「就活に向き合いすぎて、しんどい…」と感じる時は、思い切って就活から離れてみるのも良いですよ。

実際に内定者が行った就活で落ち込んだ時の気持ちの切り替え方を参考にしてみたい人は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対策②:悩みを相談する

就活をやめたい時の対策2つ目は、「悩みを相談する」です。

悩みを相談してみることで、「就活をやめたい…」と感じている原因に気づけることがあります。

悩みを相談する相手は、友人や家族、キャリアセンターの人など、誰でも構いません。

就活に嫌気がさして、やめたいと思う時には、とりあえず誰かに悩みを相談してみましょう。

他人に話を聞いてもらうだけで、就活をやめたい気持ちが案外収まるものですよ。

就活の相談相手で悩んでいる人は、おすすめの相談相手が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

対策③:就活エージェントを使う

就活をやめたい時の対策3つ目は、「就活エージェントを使う」です。

就活エージェントとは、就職活動のプロが内定までサポートしてくれる、無料のサービスです。

就活エージェントを使えば、優良企業の紹介面接対策内定までをサポートしてもらえます。

ちなみに、「就活の教科書」編集長の僕が本当におすすめできる就活エージェントを3つ紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

本当におすすめできる就活エージェント3選
  • おすすめ①:キャリアチケット(ホワイト企業紹介、地域都市で面談)
  • おすすめ②:DiG UP CAREER(少数精鋭、LINEで密にサポート)
  • おすすめ③:ジョブスプリング(AIマッチングで早期退職率0.1%、東京限定)

 

おすすめ①:キャリアチケット(ホワイト企業紹介、地域都市で面談)

本当におすすめできる就活エージェント1つ目は、キャリアチケットです。

キャリアチケットでは、厳選された企業のみを紹介してもらえ、ブラック企業に就職することを避けられます。

紹介してもらえる企業は、実際に取材した上で厳選された企業(170社)のみです。

キャリアチケットを利用すれば、あなたに合ったホワイト企業が見つかりやすくなります。

キャリアチケットは最短3日で内定が出るという早期内定に実績がある就活エージェントです。

さらに、紹介先企業を厳選しているため、ホワイト企業が多いです。
そのため「なるべく早くホワイト企業から内定がほしい!」という就活生にオススメです。

またキャリアチケットは、就活エージェントには珍しく東京に加えて、横浜・大阪・京都・名古屋・福岡でも利用可能。
すでに就活生13万人以上が登録しており、就活生の4人に1人が登録しています。

登録後はいつでも退会できるので、早速キャリアチケットを試して、最速でホワイト企業からの内定を獲得しましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本

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キャリアチケット(career ticket)

* 登録無料、1分で参加できます

 

キャリアチケットのリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめ②:DiG UP CAREER(少数精鋭、LINEで密にサポート)

本当におすすめできる就活エージェント2つ目は、「DiG UP CAREER」です。

「DiG UP CAREER」は、DiG(ディグ)株式会社が運営する就職支援、新卒紹介のエージェントサービス。

就活生一人一人に対するサポートが手厚いため、利用者から高い評価を受けています(満足度90%超、友達紹介率60%超)。

DiG UP CAREERは就活相談やES添削から、面接対策や企業紹介まで、就活に関するサポートを一貫して行ってくれる就職エージェント。

DiG UP CAREERがサポートした20卒の就活生は約1,000人で比較的少なく、入社後にもサポートしてくれるほど手厚いです。

今後、DiG UP CAREERの利用者が増えると予想されるため、手厚いサポートが受けられるのは今のうちですよ。

「就活の教科書」編集長 岡本

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「DiG UP CAREER」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめ③:ジョブスプリング(AIマッチングで早期退職率0.1%、東京限定)

本当におすすめできる就活エージェント3つ目は、「ジョブスプリング」です。

ジョブスプリングでは、通常の就活面談に加えて独自のAIマッチングを行っており、自分に適した企業が見つかります。

その結果、1年間の平均離職率が15%と言われる中、ジョブスプリング利用者の3年間の離職率はわずか0.1%の水準となっています。

また、担当のエージェントと対面で面談をするためには、東京(神保町)に足を運ばないといけません。

そのため、ジョブスプリングは関東の学生しか対面での面談ができません。

ジョブスプリングでは、AIマッチングで1000社以上の企業から、就活生それぞれに適した企業を紹介してもらえます。

AIマッチングでの結果に基づいているため、紹介される企業のマッチ度が高く、紹介されてから内定までのスピードが早いです。

ジョブスプリングには就活生と企業とのミスマッチをできるだけ減らす工夫がたくさんあります。

「入社したら終わり」ではなく、入社後のキャリアまで一緒に考えてくれるのはありがたいですね。

「就活の教科書」編集長 岡本

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「ジョブスプリングの口コミ、評判ってどうなの?」という就活生は、こちらの記事をご覧ください。

 

就活エージェントおすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

就活をやめた場合どうなる?

就活生くん

就活をやめたいと思っていますが、「さすがに就職くらいはした方が良いよ」と友人に引き止められます。
就活をやめた場合、どうなるんでしょうか?

もし就活をやめた場合、以下の3つの進路を辿ることになります。

「就活の教科書」編集長 岡本

就活をやめた場合の進路5つ
  • 進路①:進学
  • 進路②:就職留年・就職浪人
  • 進路③:フリーター
  • 進路④:起業・フリーランス
  • 進路⑤:無職

それでは、就活をやめた場合の進路について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

進路①:進学

就活をやめた場合の進路1つ目は、「進学」です。

大学院や専門学校などに進学をし、数年後に就活をする選択肢があります。

再び就活をするまでに時間を稼げるので、進学をする学生もいます。

しかし、数年後には再び就活をする必要があるので、勉強の合間に就活対策をすることを忘れないよう気をつけましょう。

大学院や専門学校への進学には、入学金や学費などがかかるため、就活をやめたいからと言って、安易に進学を決めるのはおすすめしません。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

進路②:就職留年・就職浪人

就活をやめた場合の進路2つ目は、「就職留年・就職浪人」です。

就職留年・就職浪人とは、簡単に言うと、来年度にもう一度就活をすることです。

内定をもらっていたものの、結果に納得できなかった場合、就職留年・就職浪人をする学生もいます。

就職留年・就職浪人については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

進路③:フリーター

就活をやめた場合の進路3つ目は、「フリーター」です。

フリーターとは、アルバイトなどの非正規雇用で生活費を稼ぐ人のことを指します。

就職先が決まらないまま大学を卒業し、フリーターとして働く選択肢もあります。

しかしフリーターは非正規雇用なため、「雇用保険に入れない」「収入が不安定」などのデメリットも踏まえたうえで選択する必要があります。

就活で失敗して、フリーターとして働く人は意外にも多いです。
しかし同時に、フリーターとして働いてみて、安定しない生活に嫌気が指す人もいるため、注意が必要です。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

就活で詰んだ時の対処法については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

進路④:起業・フリーランス

就活をやめた場合の進路4つ目は、「起業・フリーランス」です。

就職をしなくても、自分で起業をするか、フリーランスとして働く選択肢もあります。

自分で起業をしたり、フリーランスとして働く場合は、「個人としての信用がない」「自分で仕事を受注する必要がある」など、仕事のすべてを自分で行う必要があります。

そのため、学生時代から個人で稼いでいるなどの実績がない限りは、いきなり起業をしたり、フリーランスとして働くことは避けた方が無難です。

新卒でフリーランスになるデメリットについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

進路⑤:無職

就活をやめた場合の進路5つ目は、「無職」です。

就活で内定をもらえず、就職できないまま、アルバイトもしなかった場合、無職になってしまいます。

無職になってしまうと、親からお金を借りる等しか生きる方法がありません。

他にも、就活がうまくいかない理由については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本

 

就活が上手くいかない時は、自己分析をやり直そう

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まとめ:就活をやめたいと思ったら、一旦やめて休憩しても良い

この記事では、就活をやめたい時の対策3つを解説しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、就活をやめた場合の進路や、そもそも就活をやめたいと思う理由も紹介しました。

この記事の内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本

就活をやめたい時の対策3つ

そもそも、就活をやめたいと感じる理由

  • 理由①:選考で落ち続けて辛いから
  • 理由②:周りの友人が内定をもらって焦りを感じるから
  • 理由③:目的なく就活をしているから

就活をやめたい時の対策

  • 対策①:就活を一旦やめる
  • 対策②:悩みを相談する
  • 対策③:就活エージェントを使う

就活をやめた場合どうなる?

  • 進路①:進学
  • 進路②:就職留年・就職浪人
  • 進路③:フリーター
  • 進路④:起業・フリーランス
  • 進路⑤:無職

「就活がしんどくて、もうやめたい…」と悩んでいるのは、あなただけではありません。
就活を一旦やめて、リラックスする時間をとることも大切です。
「友達と遊ぶ」「趣味に時間を使う」など、たまには就活以外のことに時間を使ってみましょう。
就活をやめたいと悩む気持ちが、少しは楽になるかもしれませんよ。

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本