【内定者が選んだ】理系に役立つ就活サイトおすすめ18選 | 理系就活の上手な進め方も

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【内定者が選んだ】理系に役立つ就活サイトおすすめ13選 | 理系就活の上手な進め方も

この記事でわかること
  • 理系就活のやり方6STEP
  • 理系就活と文系就活の違い
  • 理系就活をするメリット・デメリット
  • 理系就活生におすすめの就活サイト18選
  • ナビサイト/逆求人型サイト/エージェント型サイトを使い分けよう!
  • 就活に役立つその他の理系就活サイトについては、理系に役立つ就活サイトおすすめ18選で解説

こんにちは。
「就活の教科書」編集部のもりぴーです。
この記事では、実際に理系就活をしていた僕が、理系就活の流れやおすすめの進め方を解説します。
理系就活生の皆さんは、就職活動に関して何か悩みや不安はありませんか。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

就活生くん

理系就活はどのような流れで進むのですか。
スケジュールが分からなくて不安です。
就活の流れや理系就活生の就活について詳しく教えてほしいです。

就活生ちゃん

理系就活をしようとしていますが時間がなくて困っています。
就職活動を効率よく進められる就活サービスは何かありませんか。

理系就活をいつから始めたら良いのかわからないなど、色々な悩みがありますよね。
また、文系とは違って授業や研究など研究が忙しかったりすると、就活の時間もなかなか取れないですよね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

そこで、この記事では実際に理系就活を経験したもりぴーが「理系就活の上手な進め方」について解説していきます。

また、理系就活で就活生が抱える悩みや、理系就活におすすめのサービスを紹介します。

この記事を読めば、理系就活のメリットやデメリット、学校推薦などについてもしっかり把握できますよ。

理系就活に関して不安な方や、いつから理系就活を始めたら良いのか知りたい方、理系就活を効率よく進めたい就活生の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

先に結論をお伝えすると、「研究や実験で忙しいけど、就活も始めたい!」なら、OfferBoxで、自分に合う優良企業から特別スカウトをもらうのが一番おすすめです。

ちなみにOfferBox以外にも、強み診断後に優良企業からスカウトが来る「Lognavi」、あなたの適職を16タイプで診断できる「LINE適職診断」、ITエンジニア就職を目指せる「レバテックルーキーもおすすめですよ。

就活アドバイザー 京香

【就活生向け】理系就活に役立つサービス(無料)
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*ニトリや資生堂など大企業のスカウト実績あり! 

「どのサービスを使えば良いかわからない…」という方はOfferBoxでホワイト企業からスカウトをもらうのが一番おすすめですよ。

就活アドバイザー 京香

目次

この記事の監修者

アクシアエージェンシーロゴ

■名前

株式会社アクシアエージェンシー 新卒採用部

プロフィール

1954年創業の求人広告代理店。新卒採用専任で担当する部署があり、新卒求人媒体やスカウトサービスのご提案、採用のアウトソーシングの対応や採用パンフレットや動画制作、研修の提供も行う。

■URL

https://www.axia-ag.co.jp/

【大学院生も】理系就活では、就活サイトを使い分けるのがおすすめ!

就活サイトは使い分けよう

就活生くん

いろんな就活サイトがあるので、どれを使えばいいか分からず困っています・・・

理系就活では、どんな就活サイトを使えばいいでしょうか?

結論から述べると、理系就活では、就活サイトを使い分けることがおすすめです。

就活サイトにはいくつか種類があり、それぞれ用途は異なります。

そのため、状況や場面に合わせて就活サイトを使い分けることで、より効率的に就活を進められるでしょう。

今回紹介する理系就活におすすめの就活サイトは以下の3つです。

理系就活におすすめの就活サイト
  • ナビサイト:幅広く就活の情報を知れる
  • 逆求人型サイト:企業からオファーを貰える
  • エージェント型サイト:企業紹介や専攻のサポートを受けられる

 

ナビサイト:幅広く就活の情報を知れる

ナビサイト

おすすめ就活サイト①は、「ナビサイト」です。

ナビサイトとは、条件を絞って企業を検索できるサイトのことを指します。

1つのナビサイトに登録すると、何百社もの企業の情報や求人を見ることができます。

また、ナビサイト経由で会社説明会や選考に応募することもできるため、登録しておくと非常に便利です。

リクナビやマイナビが、ナビサイトの代表的な例ですね。

ぜひ登録しておきましょう!

就活アドバイザー 京香

 

逆求人型サイト:企業からオファーを貰える

スカウトサイト

おすすめ就活サイト②は、「逆求人型サイト」です。

「効率的に就活したい!」と考える就活生には、逆求人型(スカウト型)のサイトがおすすめです。

逆求人型のサイトでは、自己PRやガクチカ等を登録するだけで、企業からのスカウトを受け取ることができます。

一度プロフィールを入力してしまえば、その後は気になった企業から声をかけてもらえる、企業を探す手間や選考に応募する手間を大きく省くことができます。

大手企業からの逆求人が多いサイトベンチャー企業からのスカウトが多いサイトなど、サイトごとに特徴が異なるので、2~3個ほど登録しておくことがおすすめです。

後に挙げるOfferBoxやキミスカを利用している就活生も多いみたいですね。

就活アドバイザー 京香

 

エージェント型サイト:企業紹介や専攻のサポートを受けられる

エージェントサイト

おすすめ就活サイト③は、「エージェント型サイト」です。

エージェント型の就活サイトに登録しておくと、キャリアエージェントがリクルーターとして就活をサポートしてくれます。

エージェント型の特徴は、求人情報だけではなく、面接練習やES添削など、あらゆるアドバイスを受けられることです。

就活スキルを磨き、納得内定をいち早く取りたい方には、エージェント型サイトを使ってプロのサポートを受けることがおすすめです。

レバテックルーキーやマイナビ新卒紹介が例として挙げられます。

就活アドバイザー 京香

 


【まずはこれ!】理系就活におすすめの就活サイト3選

おすすめ就活サイト

ここからは、それぞれの就活サイトについてより詳しく解説していきます!

まずは、「これさえあれば安心!」な就活サイト3選です。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

サービス名 こんな人におすすめ
ナビサイト型 理系マイナビ 一通り企業に目を通したい人
逆求人型 OfferBox 性格診断を活かしながら楽に就活を進めたい人
エージェント型 レバテックルーキー ES添削・面接対策・ポートフォリオ添削など全面的にサポートしてもらいたい人

 

ナビサイト:理系マイナビ

理系就活におすすめのナビサイトは、「理系マイナビ」です。

理系マイナビは、理系におすすめの企業やインターンシップに応募できる就職情報サイトです。

会員登録することによって、専攻学科にマッチした情報を提供してくれます。

理系マイナビのおすすめポイントは以下の通りです。

理系マイナビのおすすめポイント
  • 専攻学科にマッチした情報を提供してくれる
  • Web就活セミナーに応募できる
  • マイナビ主催のイベントに応募できる
  • 条件を絞って企業を検索できる

 

逆求人型サイト:OfferBox

 

OfferBoxは、優良大手~ベンチャー企業からオファーがもらえ、かなり詳しい性格診断もできる就活アプリです。

251問の質問に回答すると、28項目の診断結果であなたの性格や強みを表現してくれ、プロフィールから質の高いスカウトが届きます。

そのため、穴場のホワイト企業を見つけやすくなります。

その結果、自分らしく働ける企業と出会えることができます。

自己PRやガクチカをOfferBoxのプロフィールに登録しておくだけで、大手を含む隠れ優良企業からのスカウトが届きます。

去年就活した際、オファーボックスが一番役に立ちました」「求人数では他のサイトに負けてしまうが、届くスカウトの大半がちゃんと興味を持ってくれる」などの口コミがみられます。

OfferBoxのおすすめポイント
  • 大手~ベンチャーの幅広い優良企業からオファーが届く
  • オファーが来ると一部選考が免除になる可能性
  • 251問の質問に回答すると100万人のデータからあなたの性格を診断
  • 内々定GETで就活を終えた声が多数あり
  • 登録企業数14,000社以上
  • プロフィール入力をすると優良企業からスカウトが届く
\ 大手,優良企業からスカウトが届く! /
  大手,優良企業からスカウトGET
(OfferBox)

*プロフィール登録で優良企業のスカウトGET! 

 

エージェント型サイト:レバテックルーキー

レバテックルーキー

 

理系就活におすすめのエージェント型サイトは、レバテックルーキーです。

レバテックルーキーは、レバテック株式会社が運営している就活エージェントで、ITエンジニアのみに特化しています。

レバテックルーキーを使うと、中小/ベンチャーの隠れ優良IT企業を紹介してもらえます。

また、ES添削・面接対策・ポートフォリオ添削もしてもらえるので、学歴に自信が無くても優良IT企業に就職できる力が身に付きます。

在籍するITエンジニア専門アドバイザーがあなたのエンジニア就活を徹底的にサポートしてくれます。

「レバテックルーキーの方すごく心身に相談に乗ってくれてよかった」「一回のカウセリングだけで、どの程度のレベルの成果物を作ればいいかアドバイスが貰えた」などの口コミが見られます。

  • ITエンジニア就活のプロに相談できる
  • 大手・中小・ベンチャーの優良企業を紹介してくれる
  • 早期内定を獲得できる
  • 利用者の内定率は85%以上であり、最短1週間で内定を獲得できる
  • リアルな会社の口コミを知ることができる
  • IT企業向けのES添削・ポートフォリオ作成のサポートあり
  • 志望度の高い企業の社員と面談のチャンスがもらえる

ITエンジニアを目指したいけど、就活からキャリア形成まで相談できる人がいなくて困っている学生は、ぜひ利用することをオススメします。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

>> レバテックルーキーを見てみる

 

「レバテックルーキー」について詳しく知りたい就活生は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。

 

【ナビサイト】理系就活に特化したおすすめ就活サイト4選

続いては、理系就活に特化したおすすめ就活サイトのナビサイト編です!

「就活の教科書」編集部 もりぴー

サービス名 こんな人におすすめ
MANOWEB 理系就活の進め方やキャリア形成を学びたい人
Digmedia 理系大学生の就活や大学生活全般の悩みを解決したい人
ブライトゲートナビ 製薬メーカーに就職したい人
リケラボ 研究や論文から自分の興味ある分野が探したい人

 

おすすめサイト①:MANOWEB

MONOWEB

 

理系就活におすすめのナビサイト1つ目は、MONOWEBです。

理系学生×メーカー・IT業界に特化した就活支援サイトです。

理系就活のマナビ場と謳っているように、セミナーや記事から理系就活の進め方やキャリア形成について学ぶことができます。

また、企業を探したり、インターンシップもここで探すことができるので、理系就活に必要な情報が詰まったサイトになっています。

MONOWEBのおすすめポイント
  • モノづくりに興味がある方必見
  • 理系の職種がかなり細かく調べられる
  • 自分の専攻の活かし方がわかる

モノづくりに特化した就活サイトはMONOWEBだけです。

特化ならではの詳しさ、ぜひチェックしてみてください!

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

おすすめサイト②:Digmedia

Digmedia

 

理系就活におすすめのナビサイト2つ目は、Digmediaです。

理系の就職・転職に関する情報を発信しているサイトです。

就活に関する業界研究や選考対策に関する記事はもちろんのこと、理系学生ならではの研究や卒論に関する記事も掲載されています。

このサイトを見れば、理系大学生が抱える悩みが解決できます。

Digmediaのおすすめポイント
  • 就活だけではなく大学生活に関する情報も発信
  • 会員限定コンテンツもある
  • 自分の学部の進路やキャリアがわかる

就職以外の進路についても情報発信しているため、就職するか進学するかまだ決まったいない方もぜひ見てみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

おすすめサイト③:ブライトゲートナビ

ブライトゲート

 

理系就活におすすめのナビサイト3つ目は、ブライトゲートナビです。

製薬メーカー/CRO(医薬品開発業務受託機関)をめざす薬学生、理系学生のための就活サイトです。

就活講座やセミナー、選考対策などさまざまなイベントが開催され、予約して参加することができます。

ブライトゲートナビのおすすめポイント
  • 医薬品業界情報がたくさん得られる
  • イベントに参加しながら、就活を継続できる
  • 会員だけに提供されるインターンシップ等に参加できる

薬学生や医薬品業界に興味がある方は、チェックしてみてください!

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

おすすめサイト④:リケラボ

リケラボ

 

理系就活におすすめのナビサイト4つ目は、リケラボです。

様々な研究(研究室)の紹介や就職・進学のヒントなど、理系大学生に役立つ情報を発信しているサイトです。

就活という枠に限定するのではなく、理系に関する研究や面白い論文・調査など幅広く掲載されています。

リケラボのおすすめポイント
  • 研究や論文から自分の興味ある分野が探せる
  • 理系の大学生活に生かすことができる
  • 理系のキャリアについてさまざまな視点から考えることができる

大学1,2年生など進路が決まっていない方でも、理系学生であればとても役立つ・面白い情報が満載です。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

                                                   

理系学生限定の就活サイトに関する記事一覧

「理系なので研究が忙しく就活をする時間がない」という就活生には、 理系向け就活サイト という記事がおすすめです。

この記事を読めば、理系学生に特化した就活サイトが分かり、これらの就活サイトを利用することで大学の授業と両立しながら就活を進められるので、ぜひ参考にしてください。

就活アドバイザー 京香


【逆求人】理系就活に特化したおすすめ就活サイト5選

続いては、理系就活に特化したおすすめ就活サイトの逆求人型編です!

「就活の教科書」編集部 もりぴー

サービス名 こんな人におすすめ
TECH OFFER 有名企業からオファーをもらいたい人
アカリク 研究と就活を両立させたい人
LabBase 専門以外の企業や業種からもオファーが欲しい人
リケイマッチ IT企業や、メーカ-のエンジニア職・技術職に就職したい人
キャリアチケットスカウト 自己分析を通して企業と出会いたい人
paiza新卒 プログラミングスキルに自信がある人

 

おすすめサイト①:TECH OFFER

 

理系就活におすすめの逆求人型サイト1つ目は、TECH OFFERです

TECH OFFERは、理系向けの新卒就活オファーサイトです。

あなた自身の研究内容や他のプロフィールを入力することで、有名企業からオファーが届くこともあります。

メーカーやIT、土木、インフラ、金融、商社などのさまざまな業界の企業がTECH OFFERを利用しています。

理系学生の3人に1人が利用している就活サイトなので、理系学生のあなたもぜひ利用してみてくださいね。

TECH OFFERのおすすめポイント
  • 上場企業利用社数No.1なので多くの有名企業と出会えるチャンスがある
  • 理系学生の3人に1人が利用しており、23卒就活生は約25,000人が登録している
  • 利用者からの評判もかなり良い
  • 理系学生に寄り添ったオファーを受け取れる

「就活したいけど研究で忙しい!」「有名企業に楽に就職したい!」という方は、ぜひTECH OFFERを利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

>> TECH OFFERを見てみる

「TECH OFFER」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめサイト②:アカリク

アカリク

 

理系就活におすすめ逆求人型サイト2つ目は、アカリクです。

アカリクは、「研究内容」を見た企業からスカウトが届く就活サービスです。

「研究内容」を登録するだけで効率的に就活を行うことができるため、就活と研究を両立することができます。

17万人以上の理系大学院生・学生の就活をサポートしてきたアカリクで、就活を有利に進めましょう。

TECH OFFERのおすすめポイント
  • 研究内容を入力するだけで、平均14通の特別なスカウトが届く
  • 累計173,500人の大学院生・理系学生が登録(2022年10月時点)
  • 登録している企業は大手からベンチャー企業まで幅広い
  • 分野別の特別イベントやプロに就活相談などサポートが手厚い

「研究と就活を両立したい!」「手厚いサポートを受けたい!」という方は、ぜひアカリクを利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

>> アカリクを見てみる

「アカリク」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめサイト③:LabBase

labbase

 

理系就活におすすめの逆求人型サイト3つ目は、LabBaseです。

LabBaseも理系学生・大学院生に特化したオファー型の就活サービスです。

自分に合った企業からのオファーが来るため、効率よく就職活動を進めることができます。

また、自分の専門以外の企業や職種からもオファーが来るため、思わぬ企業と出会える可能性もあります。

違った視点で、自分の視野を広げるという意味でも、オファー型就活サイトのLabBaseを利用してみてください。

LabBaseについてより詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

おすすめサイト④:リケイマッチ

 

理系就活におすすめの逆求人型サイト4つ目は、リケイマッチです。

リケイマッチは、プロフィールを登録するとスカウトメールが受け取れる逆求人型の就活サイトです。

特に、学部卒で就活をしている理系就活生向けの就活サイトです。

リケイマッチのおすすめポイントは以下の通りです。

リケイマッチのおすすめポイント
  • IT企業や、メーカ-のエンジニア職・技術職がメイン
  • プロフィールを登録するだけで企業からオファーが届く
  • 理系大学生であればどの学年でもサービスを利用できる。

 

おすすめサイト⑤:キャリアチケットスカウト

キャリアチケットスカウト

 

理系就活におすすめの逆求人型サイト5つ目は、「キャリアチケットスカウト」です。

キャリアチケットスカウトは、あなたに合う企業からオファーが届くアプリです。

キャリアチケットスカウト(career ticket)は、レバレジーズ株式会社が運営しており、自己分析の結果から企業のスカウトが来ます。

またアプリ版キャリアチケット・スカウトもあるので気軽に試してみて下さいね。

「キャリアチケットスカウト」の特徴を簡単にまとめました。

「キャリアチケットスカウト」の特徴
  • 自己分析を通して企業と出会える
  • 自己分析やガクチカを作成できるテンプレートがある
  • 企業からのスカウト機能やオファー機能がある

キャリアチケットスカウトは、ガクチカや自己PRなどを自分の言葉で記入する項目があり、自分について深く知れます

また自己分析結果から、自分の価値観に共感した企業からのオファーが来ます。

早めに「キャリアチケットスカウト」を活用して自分に合った企業のオファーを受け取り、優良企業の選考に進みましょう

登録も1分でできるので、気軽に登録して下さいね。

「就活の教科書」編集部

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キャリアチケットスカウト

* 完全無料、1分で参加できます

 

「キャリアチケットスカウト」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

おすすめサイト⑥:paiza新卒

piaza(パイザ)はプログラミングも学習できる就活サイト

理系就活におすすめの逆求人型サイト6つ目は、paiza新卒です。

IT、Webエンジニアの求人に特化した就活サイトです。

paiza新卒ではプログラミング力をチェックするテストがあります。

そのテストの成績に応じて、応募可能な求人を紹介してくれます。

paiza新卒のおすすめポイント
  • キャリアカウンセリングをしてくれる
  • 求人の案件数が多い
  • エンジニアの求人が多い

paiza新卒については以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

【エージェント型】理系就活に特化したおすすめ就活サイト5選

続いては、理系就活に特化したおすすめ就活サイトのエージェント型サイト編です!

「就活の教科書」編集部 もりぴー

理系就活に特化したおすすめエージェント型サイト

おすすめサイト①:らくらく就活
おすすめサイト②:ちほりけ
おすすめサイト③:IT求人ナビ
おすすめサイト④:マイナビ新卒紹介

サービス名 こんな人におすすめ
らくらく就活 自己分析のサポートやシークレット選考の案内を受けたい人
ちほりけ 地方の学部に所属する理系就活生
IT求人ナビ IT業界に就職したい人
マイナビ新卒紹介 業界最大手のサービス受けたい人

 

おすすめサイト①:らくらく就活

らくらく就活

 

理系就活におすすめのエージェント型サイトト1つ目は、らくらく就活です。

らくらく就活は、理系学生の満足度NO.1の就活サービスです。

らくらく就活を使うと、穴場の優良企業や一流メーカーのシークレット選考を紹介してもらえるため、研究で忙しい理系就活生におすすめできます。

また、国内トップの技術力を持つ優良ベンチャーや、急成長中のITベンチャーも紹介してくれますよ。

自己分析も一緒にしてくれるので、研究で忙しい就活生が使うと研究と就活の両立が上手くできます。

「研究でなかなか就活の時間を取れないけど、自分に合った企業に就職したい!」という就活生におすすめです。

らくらく就活について詳しく知りたい就活生は、以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

おすすめサイト②:ちほりけ

ちほりけ

 

理系就活におすすめのエージェント型サイト2つ目は、ちほりけです。

「ちほりけ」は名前のとおり、地方の理系の学部に所属する就活生のみを対象とした就職エージェントです。

そのため、理系の知識や技術が活かせる職種の求人を豊富に取り揃えています。

「ちほりけ」では、数多くのイベント・セミナーを開催し、就活生と企業をマッチングしています。

就職活動では、地方の学生は首都圏の学生に比べ不利になる傾向があります。
「ちほりけ」は、地方の理系就活生をサポートする仕組みが整っているのでおススメです。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

「ちほりけ」のリアルな口コミや評判を知りたい就活生は、こちらの記事も見てみてくださいね。

 

おすすめサイト③:IT求人ナビ

 

理系就活におすすめのエージェント型サイト3つ目は、IT求人ナビです。

IT求人ナビは、IT業界に特化した就活エージェントです。

IT求人ナビでは、希望の条件を提示することで、マッチする求人を紹介してくれます。

IT求人ナビのおすすめポイント
  • キャリアカウンセリングをしてくれる
  • 求人の案件数が多い
  • エンジニアの求人が多い

IT求人ナビについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

おすすめサイト④:マイナビ新卒紹介

 

理系就活におすすめのエージェント型サイト4つ目は、「マイナビ新卒紹介」です。

マイナビ新卒紹介は、業界最大手のマイナビが提供する就職エージェントサービスです。

マイナビ新卒紹介の特徴は、主に以下の3つです。

マイナビ新卒紹介の特徴
  • キャリアカウンセリング
  • 非公開求人の紹介
  • 就活セミナーの受講

 


理系就活はいつから始まるの?

就活生くん

理系就活はそもそもいつから始まるのですか。

結論から言うと、理系就活のスタートは明確に決まっていません。

経団連の発表により、就活解禁の制限がなくなったからです。

しかし、これからどんどん理系学生の就職活動は早期化していくと予想されます。

学部生 院生
就活準備 大学3年の4月 院生修士1年の4月
エントリー開始 大学4年の3月~ 院生修士2年の3月~
選考解禁 大学4年の6月~ 院生修士2年の6月~

 

理系就活生は研究や授業と同時に就活を進める必要があり、冬に近づくほど忙しくなります。

そのため、余裕をもって就活に取り掛かることをおすすめします。

理系就活に明確なスケジュールやスタートはありません。
できる限り早く就活をスタートさせて準備をするようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

理系就活のやり方6STEP

就活生くん

いざ理系就活を始めようとしても、周りの人は研究をしていて就活をしていないから、何をすればいいか分からない。

理系就活の全体の流れを教えてくれませんか。

理系では研究室や研究開発が忙しく、就職活動をきちんとできている人が少ないです。

しかし、理系就活も正しい順番で就職活動をしていかなければ、納得のいく進路を歩むことができません。

理系就活を成功させるためにも、理系就活を6つの手順にまとめました。

理系就活のやり方6STEP
  • STEP①:自己分析をする
  • STEP②:理系就職か文系就職のどちらかを決める
  • STEP③:理系就職の中での職種を決める
  • STEP④:理想の条件に合う企業を選ぶ
  • STEP⑤:インターンシップへの参加
  • STEP⑥:理系就職ならではの選考対策をする

それでは正しく理系就活を進めていくためにも、1つずつ確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

STEP①:自己分析をする

理系就活のやり方STEP1は自己分析をすることです。

理系就活生だけに限ることではありませんが、就活の第一歩としてまず自分を知ることから始めましょう。

文系出身者の人がいきなり開発職や研究職に就くことは難しいですが、理系出身者の人が営業職や総合職に就くことは可能であるため、理系出身者の方が選択肢が広いです。

早めに自己分析を行い、自分がどの職業に合っているのか考えましょう。

自己分析をした結果、大手企業の研究職や開発職で働きたいと考えている人は、大学院への進学、特に研究したいことがない、やりたい研究がない人は就職の道を選ぶことをおすすめします。

理系の学部生の人は、大学院への進学と就職のメリット・デメリットを理解した上で、最善の選択をしていきましょう。

また、理系の大学院生の人は、学部生との就活の違いなどもあるので、「理系大学院生」を就活で有利にするための武器として活用していきましょう。

理系の学部卒と院卒の就活における違い大学院生の就職事情が知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

STEP②:理系就職か文系就職のどちらかを決める

理系就活のやり方STEP2は理系就職か文系就職のどちらかを決めることです。

理系就活生には、就職先の業界/職種として2つの選択肢があります。

1つ目は、研究職や開発職など理系限定の専門性を活かす理系就活です。

2つ目は、金融やコンサルなど文理の制限がない文系就職です。

自分のやりたいことがどちらに当てはまるのかを考えた上で、就職の仕方を選んでいきましょう。

理系就職と文系就職の違い理系学生が文系就職をした体験談を知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

STEP③:理系就職の中での職種を決める

理系就活のやり方STEP3は理系就職の中での職種を決めることです。

理系就職では「研究職」と「開発職」のどちらかの道に進むことが多いです。

それぞれの言葉の定義は様々ですが、簡単に言うと、研究職は技術・知識を生み出し、開発職は製品を生み出す仕事です。

自身の理想の仕事やモノづくりの関わり方を踏まえて、理系就職の中での職種を決めていきましょう。

研究職と開発職の違いリアルな研究職の実態を詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

STEP④:理想の条件に合う企業を選ぶ

理系就活のやり方STEP4は理想の条件に合う企業を選ぶことです。

理系就活生を求めている企業はたくさんありますが、企業によって仕事内容や条件は様々です。

企業や業界によっても、選考フローは様々なので、あらかじめ志望企業の目星をつけておくことが大切です。

理系就職の就職先を探している人は、カテゴリ別の理系就職先ランキングが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

STEP⑤:インターンシップへの参加

理系就活のやり方STEP5はインターンシップへ参加することです。

インターンシップは企業の強みや実情を知ることができたり、人事の人に顔を覚えてもらえたりなど、参加するメリットがたくさんあります。

特に理系就活生は理系就活生限定のインターンが開催されている場合もあるので、比較的参加しやすいです。

気になる人はぜひ参加してみてください。

 

STEP⑥:理系就職ならではの選考対策をする

理系就活のやり方STEP6は理系就職ならではの選考対策をすることです。

理系就職では、選考後フローや方法が様々なので、きちんと選考対策をしなくては就活に失敗してしまうからです。

例えば、企業が求めているスキルを習得しているかを実際に確認する技術面接などがあります。

また、研究内容も企業が求めている内容を伝えられるかで選考の合否が変わるので、対策をしておきましょう。

理系就職ならではの選考対策をしたい人は、自己PRやガクチカの回答例やコツも分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

 


理系就活を失敗しないようにする対策法3つ

就活生ちゃん

私は理系就活をする予定なのですが、失敗するのじゃないかと不安です。
理系就活を失敗しないようにするための方法は何かありますか。

理系就活は文系就活とは違った対策が必要となります。

しっかり対策をしておけば、理系就活に失敗する可能性は低くなりますよ。

理系就活を失敗しないようにする対策法は以下の3つです。

理系就活を失敗しないようにする対策法3つ
  • 対策①:早めから就活の準備をする
  • 対策②:研究内容や学んだ内容を論理的に話せるようにする
  • 対策③:幅広い業界をみておく

それでは理系就活を失敗しないようにする対策法を一つずつ解説していきますね。

 

対策①:早めから就活の準備をする

理系就活を失敗しないようにする対策法1つ目は「早めから就活の準備をする」です。

理系就活生は研究や授業などによって、普通の就活生より時間がないことが多いです。

理系就活を失敗しないようにするには単純ですが、早めから就活の準備をすることが1番大切です。

できる限り早めから就活の対策をしておくようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

対策②:研究内容や学んだ内容を論理的に話せるようにする

理系就活を失敗しないようにする対策法2つ目は「研究内容や学んだ内容を論理的に話せるようにする」です。

理系就活生は就活の面接で「研究内容」を聞かれることが多いです。

「自身の研究で工夫した点を教えてください」や「その研究は社会のどう影響を及ぼすのですか」など具体的に回答を求められる場合が文系の面接より多いです。

自身の研究内容や今まで頑張ってきたことを論理的に話せるように準備しておきましょう。

面接だけでなく、エントリーシートの段階についても研究内容については必ずと言っていいほど聞かれます。
以下の記事を参考にして研究内容を論理的に話せるようにしてくださいね。

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対策③:幅広い業界をみておく

理系就活を失敗しないようにする対策法3つ目は「幅広い業界をみておく」です。

理系就活を進める際にこんな風に考える人がいるかもしれません。

就活生くん

僕は「食品業界」に絶対いきたいから、食品業界以外の選考は受けないようにして絞って就活しよう。

このように考えて就活を進めてしまうと理系就活で失敗してしまう可能性が高くなります。

食品業界や化粧品業界などは理系就活生に人気であるため、倍率が他の業界よりかなり高いからです。

就活を始める時には、受ける業界を絞りすぎずに幅広い業界をみておくことをオススメします。

自分にあった会社を見つけるために、幅広い業界を受けながら就活を進めるのがオススメです。
そうすれば、理系就活で失敗する可能性が減り、納得して就職活動を終えることができますよ。

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理系就活と文系就活の違いは?

就活生ちゃん

ところで、理系就活と文系就活はどんなところが違うのですか?
理系の学部に通っていますが、文系就職も気になるので教えていただきたいです。

理系就活を進める前に、「理系就活」と「文系就活」はどのように異なるのか知っておくことは大切です。

ここでは、理系就活と文系就活に分けて、就職活動の進め方や重要視されている部分の違いなどを解説していきます。

理系就活と文系就活は大きく違う部分もありますし似ている部分もあります。
理系就活、文系就活のどちらをする人も目を通してくださいね。

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理系就活の場合:「研究内容」重視、選考フローが短い

理系就活の場合は、大学や大学院で研究している内容がかなり重視されます。

自身の専攻・研究した内容はどの企業で活かされるのか、しっかり把握しておくようにしましょう。

 

また、グループディスカッションや集団面接などの選考過程は少なく、少ない回数の面接で選考が進みます。

そのため、一つ一つの面接でかなり深掘りをされるため、しっかり対策しておく必要があります。

実際に僕は理系就活をしましたが、グループディスカッションや集団面接がなく、エントリーシートと面接だけで選考が進む企業が多かった印象です。
また、各面接では必ず「研究内容」について聞かれたので、理系就活生は研究を頑張るのはもちろん、専門外の方にもわかりやすく説明できるようにしておきましょう。

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文系就活の場合:「就活生の個性」重視、さまざまな種類の選考過程がある

文系就活の場合は、就活生の個性を重視しています。

具体的には、「学生時代頑張ったこと」や「過去にどのような経験をしてきたか」、「将来どのようなことをしてきたか」などの質問はよくされます。

理系就活とは違い、文系就活の場合では専門がそのまま生きることは少ないため、就活生自身がこれまで取り組んできたことを伝える必要があります。

そのため理系就活に比べて、自己分析や面接対策などに力を入れて取り組む必要があります。

文系就活では専攻の制限がないため、人気企業はかなり高い倍率になることが多いです。
もし、理系学生が文系就活をする場合には選考対策には特に力を入れて取り組むようにしましょう。
「理系就活生だけど文系就活にも興味がある…」そんな就活生の方は以下の記事も参考にしてみてください。

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理系就活をするメリット3つ

就活生ちゃん

理系就活をするデメリットについては詳しくわかりました。
では、理系就活をするメリットはどんなものがあるのですか。

理系就活生は、理系就活をするメリットがかなり大きいです。

理系就活をするメリットは以下の大きく3つがあります。

理系就活をするメリット3つ
  • メリット①:専門性を活かせる
  • メリット②:幅広く業界を見られる
  • メリット③:早期に内定をもらえることがある

それでは理系就活をするメリット3つを解説していきます。

 

メリット①:専門性を活かせる

理系就活をするメリット1つ目は「専門性を活かせる」です。

学部や大学院で学んできたことをそのまま活かして働けるのは理系就活ならではです。

ニッチな事業をしているメーカーであれば、理系就活生の専攻内容が事業内容と似ているだけで最終面接スタートになる場合もあります。

文系就活に比べて、自身が磨き上げたスキルを生かせるのは大きなメリットです。

専門性を生かせるのは大学院卒の場合が多いですが、学部卒でも可能です。
学部卒と院卒の違いについて知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

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メリット②:幅広く業界を見られる

理系就活をするメリット2つ目は「幅広く業界を見られる」です。

理系就活では、技術職や専門職など、文系学部では受けられない企業にエントリーできることもあります。

そのため、幅広く業界や企業を見られるため、キャリアの選択肢が大きく増えます。

自身が専攻してきた分野に就職もでき、全く違った分野にチャレンジすることもできるのは理系就活生の特権です。

デメリットでもお伝えしましたが、逆に視野が狭くなってしまうこともあります。
視野が狭くならないように注意しながら、就職活動を進めてみてくださいね。

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メリット③:早期に内定をもらえることがある

理系就活をするメリット3つ目は「早期に内定をもらえることがある」です。

理系就活では、就活生の専攻内容と企業が行なっている事業のマッチ度を重視しています。

そのため、専攻している分野がニッチな場合、早期に内定をもらえることもあります。

他の企業に就活生を取られる前に囲い込んでおきたいのが企業の気持ちです。
理系就活生の方は、自身の研究内容を企業に対して積極的にアピールしておくのがオススメです。

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理系就活をするデメリット2つ

就活生ちゃん

自分は理系の学部に入っているので理系就活をしてみようと考えています。
理系就活をするデメリットは何かあるんですか。

理系就活をする際に、考えられるデメリットはいくつかあります。

その中でも、就活を進める際に意識しておくべきデメリットをお伝えします。

理系就活をするデメリットは大きく以下の2つです。

理系就活をするデメリット2つ
  • デメリット①:学校推薦が必要な場合がある
  • デメリット②:進路選択の視野が狭くなる

それでは理系就活をするデメリット2つを解説していきます。

 

デメリット①:学校推薦が必要な場合がある

理系就活をするデメリット1つ目は「学校推薦が必要な場合がある」です。

企業によっては選考の途中や内定を出すタイミングで学校推薦を必要とする場合があります。

学校推薦を一度出すと、その企業には必ず入社しなければならないといった暗黙のルールがあります。

そのため、内定をいくつかとってそこから選ぶことはできなくなり、早めの決断が迫られます。

学校推薦で就職活動での行動範囲が狭くなってしまうのは事実です。
理系就活生で学校推薦を出す必要がある場面に遭遇した場合にはしっかり考えてから行動してくださいね。

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理系就活での学校推薦についてはこちらの記事が参考になるので、合わせて読んでみてください。

 

デメリット②:進路選択の視野が狭くなる

理系就活をするデメリット2つ目は「進路選択の視野が狭くなる」です。

理系就活では、就活生が学んできたことや専門内容を生かすことができる反面、それに縛られて幅広く業界が見れなくなることもあります。

「理系」であるだけで文系就活生にはない強みもあるので、縛られすぎずに幅広く企業を受けるのがオススメです。

僕自身の就活でも、幅広い業界を受けていたため、業界ごとの違いや自身にあった業界・企業を見つけられました。
理系就活を進める際には、進路選択の視野が狭くならないように意識して行動するようにしましょう。

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理系就活に関するよくある質問

理系就活に関するよくある質問
  • 質問①:理系就活生はインターンシップに参加すべき?
  • 質問②:就活と研究を両立させる方法は?
  • 質問③:都内や都会で就職したい場合はどうすればいい?
  • 質問④:理系就活でもTOEICや資格は武器になる?

 

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質問①:理系就活生はインターンシップに参加すべき?

理系就活生もインターンシップには参加すべきです。

インターンの参加により、企業や仕事とのミスマッチを減らせるだけでなく、選考に有利になることがあるからです。

同じ研究職の仕事でも企業によって雰囲気は様々ですし、インターン後に早期選考に招待されることもあります。

できるだけたくさんのインターンに参加して、納得のいく就職先を見つけていきましょう。

インターンシップを探したい人は、理系就活生におすすめのインターンサイトが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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質問②:就活と研究を両立させる方法は?

研究をしながら就活を成功させるには、就活の効率化と時間確保が重要です。

理系学生は基本的に研究で忙しいため、就活と上手く両立させることで周りと大きな差がつけられます。

研究室のOBによる企業紹介や教授による学校推薦など理系就活生ならではの特権を活用しながら、効率よく就活をしていきましょう。

研究が忙しくて、思うように就活ができていない理系就活生の人は、就活と研究を両立させる方法が詳しく分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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質問③:都内や都会で就職したい場合はどうすればいい?

都会に本社がある大企業やベンチャー企業を中心に企業選びをしましょう。

理系職は地方勤務になることが多いですが、都内や都会で働いている人もいます。

例えば、NTTドコモやソニーでは東京で働けるし、京セラやキーエンスでは京都や大阪で働けます。

文理問わず、都内や都会で働ける企業はたくさんあるので、企業研究の参考にしてください。

都内や都会で働きたい理系就活生は、都会に本社がある企業一覧都会就職をするためのおすすめサービスが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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質問④:理系就活でもTOEICや資格は武器になる?

理系でもTOEICや資格は武器になります。

なぜなら、理系でTOEICの高得点や資格を持っている人は少ないので、より希少価値が上がり、企業に求められるからです。

特にITエンジニアは英語で書かれたマニュアルを読むことが多く、TOEICスコアは700点が目安だと言われています。

また近年は、企業のグローバル化により海外で働く理系職の人は増えているため、英語を話せる人はますます有利になるでしょう。

TOEICを受けるか検討している理系就活生の人は、TOEICの点数が武器になるボーダーラインが分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

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まとめ:理系就活でも早めの準備をするようにしよう

今回の「【内定者が教える】理系就活の上手な進め方 | おすすめの就活サービスも」はいかがだったでしょうか。

この記事では、理系就活で就活生が抱える悩みや、理系就活におすすめのサービスを紹介しました。

また、理系就活のメリットやデメリット、学校推薦などについても詳しく解説しました。

ここで今回の記事をおさらいします。

今回の記事のまとめ

◆【大学院生も】理系就活では、就活サイトを使い分けるのがおすすめ!

  • ナビサイト:幅広く就活の情報を知れる
  • 逆求人型サイト:企業からオファーを貰える
  • エージェント型サイト:企業紹介や専攻のサポートを受けられる

◆【まずはこれ!】理系就活におすすめの就活サイト3選

  • ナビサイト:理系マイナビ
  • 逆求人型サイト:OfferBox
  • エージェント型サイト:レバテックルーキー

◆【ナビサイト】理系就活に特化したおすすめ就活サイト4選

  • おすすめサイト①:MANOWEB
  • おすすめサイト②:Digmedia
  • おすすめサイト③:ブライトゲートナビ
  • おすすめサイト④:リケラボ

 

◆【逆求人】理系就活に特化したおすすめ就活サイト5選

  • おすすめサイト①:TECH OFFER
  • おすすめサイト②:アカリク
  • おすすめサイト③:LabBase
  • おすすめサイト④:リケイマッチ
  • おすすめサイト⑤:キャリアチケットスカウト
  • おすすめサイト⑥:paiza新卒

◆【エージェント型】理系就活に特化したおすすめ就活サイト5選

  • おすすめサイト①:らくらく就活
  • おすすめサイト②:ちほりけ
  • おすすめサイト③:IT求人ナビ
  • おすすめサイト④:マイナビ新卒紹介

◆理系就活はいつから始まるの?

◆理系就活のやり方6STEP

  • STEP①:自己分析をする
  • STEP②:理系就職か文系就職のどちらかを決める
  • STEP③:理系就職の中での職種を決める
  • STEP④:理想の条件に合う企業を選ぶ
  • STEP⑤:インターンシップへの参加
  • STEP⑥:理系就職ならではの選考対策をする

◆理系就活を失敗しないようにする対策法3つ

  • 対策①:早めから就活の準備をする
  • 対策②:研究内容や学んだ内容を論理的に話せるようにする
  • 対策③:幅広い業界をみておく

◆理系就活と文系就活の違いは?

  • 理系就活の場合:「研究内容」重視、選考フローが短い
  • 文系就活の場合:「就活生の個性」重視、さまざまな種類の選考過程がある

◆理系就活をするメリット3つ

  • メリット①:専門性を活かせる
  • メリット②:幅広く業界を見られる
  • メリット③:早期に内定をもらえることがある

◆理系就活をするデメリット2つ

  • デメリット①:学校推薦が必要な場合がある
  • デメリット②:進路選択の視野が狭くなる

◆理系就活に関するよくある質問

  • 質問①:理系就活生はインターンシップに参加すべき?
  • 質問②:就活と研究を両立させる方法は?
  • 質問③:都内や都会で就職したい場合はどうすればいい?
  • 質問④:理系就活でもTOEICや資格は武器になる?

◆まとめ:理系就活でも早めの準備をするようにしよう

理系就活は早めに準備が大切です。
できる限り早く準備をして、納得して就活が終えられるようにしましょう。

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