【例文あり】ベンチャー企業の魅力的な志望動機の伝え方 | 評価される就活生のポイントも

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読んでわかること
  • ベンチャー企業の志望動機では、何事にも挑戦意欲があるかを評価している(他2つ)
  • 【真似してOK】ベンチャー企業の志望動機の例文2選
  • ベンチャー企業の志望動機の作成手順
  • ベンチャー企業の志望動機の評価ポイント
  • ベンチャー企業の志望動機を伝える上での注意点
  • IT優良ベンチャー企業でエンジニア就職を目指すならレバテックルーキーがおすすめ

 

こんにちは!「就活の教科書」編集部のユリエです。

この記事では、ベンチャー企業の志望動機の例文や志望動機の作成手順を紹介します。

就活生の皆さんは、「ベンチャー企業の志望動機はどうやって書けばいいの?」と悩んだことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活生ちゃん

ベンチャー企業の志望動機を考えているのですが、いまいち文章がまとまりません。

どうすれば面接官に評価される魅力的な志望動機を作成できますか。

就活生くん

ベンチャー企業の志望動機を作成するうえで、ベンチャー企業が求める人材の特徴を知りたいです。

どのような就活生がベンチャー企業で求められていますか。

「ベンチャー企業の志望動機って何を書いたらいいの?」と悩む就活生の人も多いですよね。

ですが、ベンチャー企業の志望動機の例を参考にすることで、どう書けばいいかイメージすることができますよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

そこでこの記事では、面接官に評価される志望動機の例文と作成手順について紹介します。

合わせて面接官に評価されるベンチャー企業志望の就活生の特徴も紹介します。

この記事を読めば、面接に通過できるベンチャー企業の志望動機を作成することができますよ。

ベンチャー企業の志望動機の作成で困っている就活生は、ぜひ最後まで読んでください。

 

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ベンチャー企業の志望動機の評価ポイント

就活生ちゃん

ベンチャー企業を志望しています。

そもそもベンチャー企業が求めている就活生ってどんな特徴を持っているのですか。

ベンチャー企業の志望動機の評価ポイントは3つあります。

ベンチャー企業で評価される特徴を押さえた上で志望動機を作成すると、より通過しやすい志望動機を完成させられますよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

ベンチャー企業の志望動機の評価ポイント
  • ポイント①:変化に柔軟に対応できる就活生
  • ポイント②:何事にも挑戦意欲のある就活生
  • ポイント③:主体性をもって行動できる就活生
それでは1つずつ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

ポイント①:変化に柔軟な対応ができる就活生

ベンチャー企業の志望動機の評価ポイントの1つ目は、「変化に柔軟な対応ができる就活生」です。

ベンチャー企業は、大手企業に比べて企業体制が完全に整っていないため、経営方針や事業方針が大きく変化することがあります。

方針が大きく変化した際に臨機応変に対応できる「柔軟性」が仕事の中で求められるのが、ベンチャー企業の特徴の1つです。

よって「変化に柔軟な対応できる」という素質は、ベンチャー企業において評価されやすいです。

逆に安定志向の就活生は、ベンチャー企業において評価されにくい印象があります…

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

ポイント②:何事にも挑戦意欲のある就活生

ベンチャー企業の志望動機の評価ポイントの2つ目は、「何事にも挑戦意欲のある就活生」です。

ベンチャー企業は、新しい事業に果敢に挑戦し企業を成長させようとしています。

そのため、社員に対しても「○○事業が面白そうだ、やってみよう!」というチャレンジ精神が求められます。

日常生活において初めてのことにチャレンジすることが楽しいと感じる就活生は、ベンチャー企業に向いていると言えますね。

ベンチャー企業を志望する就活生は、自己PRで「チャレンジ精神」をアピールする人が多いですね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

志望動機で「成長したい」を伝えたい方は、下記の記事を読んでみてください。

 

ポイント③:主体性をもって行動できる就活生

ベンチャー企業の志望動機の評価ポイントの3つ目は、「主体性をもって行動できる就活生」です。

ベンチャー企業は、大手企業と違って社員1人1人に与えられる裁量権が大きいです。

そのため、自分自身で考えて行動できる「主体性」をもつ就活生は、ベンチャー企業において最も必要とされる要素の1つです。

就活生くん

選考の中でどのようにすれば「主体性」をアピールできますか。
「サークルの代表として○○の制度を変えた」のようなエピソードを使うと、主体性をアピールすることができますよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

ベンチャー企業の志望動機の例文

就活生くん

ベンチャー企業の志望動機を魅力的に書きたいのですが、上手く書けません。

どうやって書けばいいですか。

志望動機が上手く書けない際は、実際に例文を見ることでイメージしやすくなります

ベンチャー企業の中でも主流である業界の志望動機の例文を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

ベンチャー企業の志望動機の例文
  • 例文①:IT業界のベンチャー企業の志望動機
  • 例文②:不動産業界のベンチャー企業の志望動機
それでは1つずつ紹介していきましょう。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

例文①:IT業界のベンチャー企業の志望動機

私は、ロボット開発に携わり人々の生活をより豊かにしたく御社を志望します。

私は学生時代にロボット制作に携わり、ロボットの社会貢献度の大きさを実感した経験があります。

その経験から、ロボットを利用し社会に新たなサービスを提供することで人々の生活の質を向上させたいと考えるようになりました。

ロボット業界の中でも○○においてトップシェアを誇る御社において、○○のシステム構築に携わることに興味を持っています。

「チャレンジ意欲が旺盛」という私の強みを活かし、ロボットを活用した新たなサービス展開に挑戦したいです。

自らの経験に基づいて志望動機を作成しているため、オリジナリティが合って良いですね。

また、IT業界さらにはロボット業界の中でも「御社でなければならない理由」が明記されている点も、説得力が増して良いです。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

例文②:不動産業界のベンチャー企業の志望動機

私が御社を志望した理由は、学生時代に学んだITの知識を不動産業務に活かし人々の生活に貢献したいと考えたからです。

近年IT技術を活用して不動産業務を扱う不動産会社が増えており、御社もその1つであると言えます。

御社はIoTを活用した○○運営を行い、運営側の作業効率化や利用者の便利さの向上を叶えていると考えます。

若手から大きな裁量権を持てる御社において、私の強みである「主体性」を活かし、ITと不動産を掛け合わせた分野で不動産業務の効率化に尽力したいです。

不動産業界のベンチャー企業の特徴を押さえたうえで、「自分の強みをどう生かしたいか」を明記できている点が良いですね。

また、志望動機を最初に述べている点も結論ファーストでわかりやすいですね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

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当サイトがおすすめするベンチャー企業ランキングは以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしてください。

 

 

ベンチャー企業の志望動機の作成手順

就活生くん

初めてベンチャー企業の志望動機を作成しようとしていますが、作成方法がわかりません。

まずは何から始めたらいいのでしょうか。

ベンチャー企業の志望動機の作成手順を教えますね。

この手順通りに考えれば、面接官に響く志望動機を作成することができますよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

ベンチャー企業の志望動機の作成手順
  • 手順①:なぜその企業を志望するのか
  • 手順②:企業で何を成し遂げたいのか
  • 手順③:企業で自分の強みをどう生かすのか
それでは1つずつ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

手順①:なぜその企業を志望するのか

ベンチャー企業の志望動機の作成手順の1つ目は、「なぜその企業を志望するのか」です。

その企業を選んだ理由がない志望動機は、「他の企業でもいいんじゃないの?」というマイナスな印象を与えてしまいますよね。

そのため事業や社風、理念など、その企業特有の特徴を押さえた志望動機を述べることで、説得力のある志望動機に仕上げましょう。

また、大手でなくあえてベンチャー企業を選んだ理由に関しても考えておくとより良いですね。

就活生ちゃん

あえてベンチャー企業を選ぶ理由って、具体的にどのようなものがありますか。

大手と比べた時に大きく違う点として、裁量権の大きさや意思決定のスピードが挙げられます。

下にベンチャー企業を選ぶ理由の具体例を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

【ベンチャー企業をあえて選ぶ理由例】

  • 若手から裁量権が大きく、主体的に事業に取り組めるから。
  • 意思決定のスピードが大手に比べて速いため、様々なことに挑戦できるから。
  • 主体的に行動することが多いため、自分の成長に繋げられるから。

就活生くん

このような理由があるのですね。参考にしてみます。

 

手順②:その企業でどんな仕事をしたいのか

ベンチャー企業の志望動機の作成手順の2つ目は、「その企業でどんな仕事をしたいのか」です。

ベンチャー企業は、企業によって事業内容や仕事内容が大きく異なります。

そのため、入社して就きたい仕事や、仕事の中で成し遂げたいことが企業と明確に一致している就活生は、面接官の印象に残りやすいです。

このように志望動機を書く際には「その企業でどんな仕事をしたいのか」という要素は必須であると言えます。

仕事内容や事業内容は、インターンや企業のホームページでよく調べておきましょう。

以下の記事で紹介しているサイトでも、効率的に企業の情報を調べれるので、参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

手順③:企業で自分の強みをどう生かすのか

ベンチャー企業の志望動機の作成手順の3つ目は、「企業で自分の強みをどう生かすのか」です。

企業が選考を行う最大の目的は、企業にとってメリットのある就活生を見つけることです。

そのため、志望動機では企業が自分を雇うメリットを提示する必要があります。

例えば、「アイデア発想力を活かして御社の企画部門で新しい事業の開発に携わりたい」などと、自分の強みを仕事にどう生かすのかを明記しましょう

理系のエンジニア志望の就活生であれば、「大学で学んだことを仕事で活かしたい」という志望動機を作成することができますよ。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

就活生ちゃん

エンジニア志望でない場合はどういった強みをアピールすると良いですか。
上で述べた、ベンチャー企業の志望動機の評価ポイントにもあげた、変化への対応力、チャレンジ精神旺盛、主体性をアピールすると効果的ですね。

また、以下の記事でも自分の強みを見つける方法について解説しているので、参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

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ベンチャー企業の志望動機を作成するうえでの注意点

就活生ちゃん

ベンチャー企業の志望動機を作成しているのですが、何か気を付けるべきことはありますか。
ベンチャー企業の志望動機を作成するうえでの注意点があるので教えますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

ベンチャー企業の志望動機を作成するうえでの注意点
  • 注意点①:成長したいという理由のみで志望動機を作成しない
  • 注意点②:その企業でなくても当てはまる志望動機は書かない
それでは1つずつ紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

注意点①:成長したいという理由のみで志望動機を作成しない

ベンチャー企業の志望動機を作成するうえでの注意点の1つ目は、「成長したいという理由のみで志望動機を作成しない」です。

企業は、自社にメリットのある就活生を採用したいと考えています。

そのため「自分自身を成長させたいから」という理由のみの志望動機は、企業にとってのメリットが見えず通過できない可能性が高いです。

ベンチャー企業は、1人1人の裁量権の大きさから「自分自身を成長させる環境」であると言えますが、「成長したい」という理由だけで志望動機を作成するのはやめましょう

自分だけが「成長したい」と伝えるのがNGなのと同じように、「成長しているから」その企業に入りたいと伝えるのもNGです。

もし、自分が成長するために成長している企業に入りたいと考えているのなら「企業の将来性・成長性」を伝え方を記事を読んで理解しましょう。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

注意点②:その企業でなくても当てはまる志望動機は書かない

ベンチャー企業の志望動機を作成するうえでの注意点の2つ目は、「その企業でなくても当てはまる志望動機は書かない」です。

ベンチャー企業は大企業に比べて採用人数が少ないため、より自社に興味のある、意欲的な就活生を採用したいと考えています。

そのため志望度の強さは大きな評価ポイントになるので、どんな企業でも当てはまる志望動機ではなく、その企業特有の志望動機を作成しましょう。

企業の具体的な事業内容や、インターンに参加して感じた社風などのエピソードを含めると「この子は企業理解ができている」と感じてもらえる志望動機になりますよ。

企業理解を深める方法がイマイチわからない!という人は、以下の記事で企業分析のコツが分かるのでぜひ参考にしてくださいね。

また、ベンチャー企業を探せる就活サイトもまとめているので、参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

 

優良ベンチャー企業を見つけて内定をもらおう

就活生くん

僕は就活をする中で、少しずつベンチャー企業に興味が湧いてきました。

でもどうやって自分に合うベンチャー企業って見つければ良いんだろう。

まずは、自分にどんなベンチャー企業が合うかを知る必要がありますね。

就活エージェントに相談することで、自分の性格や経験に合うベンチャー企業が見つかりますよ。

たとえばレバテックルーキーでは、面談時の丁寧なヒアリングによって、「優良ベンチャー企業」を紹介してくれます。

ベンチャー企業に特化した就活エージェントで優良ベンチャー企業を見つけてみましょう。

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メモ

ちなみにベンチャー企業は就活エージェントだけでなく、スカウトサイトや就活イベントからでも見つかります。

スカウトサイト「OfferBox」では、7,600社以上の企業の中から、直接スカウトが届きます。

一方、就活イベント「ミーツカンパニー」では、1回最大2~8社の企業の選考を受けられ、自分に合うベンチャー企業が見つけられますよ。

 

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まとめ:例文を参考に、ベンチャー企業の志望動機を魅力的に作成しましょう。

この「【例文あり】ベンチャー企業の魅力的な志望動機の作成手順 | 評価される就活生のポイントも」の記事はいかがだったでしょうか。

この記事ではベンチャー企業の志望動機の例文とベンチャー企業の志望動機の作成手順を紹介しました。

また、ベンチャー企業の志望動機の評価ポイントも紹介しました。

最後にこの記事の特に大切な部分をまとめておきます。

「就活の教科書」編集部 ユリエ

まとめ

◆ベンチャー企業の志望動機の評価ポイント

  • ポイント①:変化に柔軟に対応できる就活生
  • ポイント②:何事にも挑戦意欲のある就活生
  • ポイント③:主体性をもって行動できる就活生

◆ベンチャー企業の志望動機の例文

  • 例文①:IT業界のベンチャー企業の志望動機
  • 例文②:不動産業界のベンチャー企業の志望動機

◆ベンチャー企業の志望動機の作成手順

  • 手順①:なぜその企業を志望するのか
  • 手順②:企業で何を成し遂げたいのか
  • 手順③:企業で自分の強みをどう生かすのか

◆ベンチャー企業の志望動機を作成するうえでの注意点

  • 注意点①:成長したいという理由のみで志望動機を作成しない
  • 注意点②:その企業でなくても当てはまる志望動機は書かない

◆まとめ:例文を参考に、ベンチャー企業の志望動機を魅力的に作成しましょう。

ベンチャー企業に評価されやすい就活生のポイントを押さえることで、通過しやすいベンチャー企業の志望動機を作成できます。

この記事を読んで、例文を参考にしながら魅力的な志望動機を作成しましょう。

他にも就活の教科書には役立つ記事がたくさんあります。

ぜひ読んでくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「就活の教科書」編集部 ユリエ