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【みんな感じてる?】就活がくだらないと感じる理由5選 | 就活を続けるメリット,企業の本当の狙い

この記事を読めばわかること
  • 就活生が就活をくだらないと感じる理由5選
  • 「就活はくだらない」と感じている就活生の意見 ⇒ 就活は嘘つき大会
  • くだらない就活を続けるメリット ⇒ 人生の選択肢が増える
  • くだらない就活を企業があえて行う狙い3つ

 

こんにちは、「就活の教科書」編集部の小渕です。

この記事では、就活がくだらないと感じている就活生のために解説をしていきます。

就活生のみなさん、就活お疲れ様です。就活の調子はどうですか?

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

調子はあまりよくないです…。

やっとESが通ったのに、面接であっさり落とされてしまいました。

あんな短時間で僕の何がわかるんでしょう。

何か就活ってくだらない気がしてきちゃいました…。

就活生ちゃん

私も、就活ってくだらないなぁと感じることがあります。

他の就活生はどう思ってるんだろう?

私も就活生の頃「就活ってくだらない」と感じる瞬間がたくさんあったので、就活生の皆さんの気持ちは分かります。

就活をくだらないと感じつつも内定をもらうまで頑張っていた時もありました。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

そこでこの記事では、就活生が就活をくだらないと感じる理由5選を解説します。

合わせて、「就活はくだらない」と感じている就活生の気持ちや、くだらないと感じても就活を続けるメリット3選、就活における企業側の3つの狙いなどを解説していきます。

この記事を読めば、就活をくだらないと感じてしまう理由や、くだらなくても就活を続けるメリットがわかりますよ。

「就活はなんてくだらない」「就活をこのまま続けるかどうしよう・・・」などと感じている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

実は就活がくだらないと感じている就活生は多い

就活生くん

最近、「就活ってくだらない」と思ってしまって、就活を頑張るのがつらいんです。

こんなに悩んでいるのは僕だけなのかな・・・

「就活がくだらない・・・」と悩んでいる人は、あなただけじゃありませんよ。

実は、意外と多くの就活生が就活をくだらないと感じています。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

ずっと就活を続けていると多くの就活生が一度は就活がくだらないと感じているのです。

就活がバカバカしく感じてしまう理由は人により様々ですが、くだらないと感じてしまうとやる気も無くなり、就活を続けるのが嫌になってしまいます。

しかし就活がくだらないと感じても、急に就活を投げ出す人はいません。

就活は多くの場合、将来を決める分岐点になるので、憂鬱に感じてもコツコツと続けていかななければなりません。

就活を根気よく続けるためには、就活の特徴・性質を正しく理解して、就活に対する意識を持ち続けましょう。

就活がくだらないと感じても、自分自身が納得した仕事ができるようになるために、就活に関する正しい理解を深めていきましょうね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

【もう嫌だ】就活生が就活をくだらないと感じる理由5選

就活生ちゃん

「就活はくだらない」と思っているのは、実は私だけじゃなかったとわかってほっとしました。

他の就活生は、一体どんな理由で就活がくだらないと感じているんだろう?

就活生が「就活はくだらない」と感じる理由は、意外と共通しているんですよ。

ここでは就活生が就活をくだらないと感じる理由を5つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生が就活をくだらないと感じる理由5選
  • 理由①:企業も就活生も建前の姿しか見せないから
  • 理由②:意図のわからない質問を受けたから
  • 理由③:どうでもいいマナーに振り回されるから
  • 理由④:企業が上から目線だと感じたから
  • 理由⑤:自分の良さを理解してもらえないから

どの理由も就活あるあるなので、きっと共感しますよ。

詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

理由①:企業も就活生も建前の姿しか見せないから

就活生が就活をくだらないと感じる理由の1つ目は「企業も就活生も建前の姿しか見せないから」です。

就活では、企業も就活生も「いいところ」をアピールしようとするものです。

就活仕様に飾り立てられた姿の見せ合いをしているだけだと感じるので、「就活はくだらない」と感じてしまいます。

就活生くん

飾り立てられた姿をあれこれ評価したって意味がないと感じてしまいます。

だからといって素のままの自分で勝負しても、就活で評価されるとは限らないのが難しいところです。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

理由②:意図のわからない質問を受けたから

就活生が就活をくだらないと感じる理由の2つ目は「意図のわからない質問を受けたから」です。

就活生側は真剣に就活をしているのに、企業からESや面接で意図の分からない質問を受けてしまうと、真面目に答えるのがくだらなく感じるのも仕方のないことです。

意図のわからない質問の例
  • ①:あなたを動物に例えると何ですか?
  • ②:好きなテレビ番組は何ですか?
  • ③:今日の朝食は何を食べましたか?

就活生ちゃん

面接の時間は限られているのに、「他にもっと聞くべきことがあるんじゃないの?」と不思議に思います。

意図のわからない質問は、「雑談の中から個性や考え方を探ろうとしている」「想定外の質問に対する対応力を見ている」などが考えられます。

ですが、質問される就活生の立場からすれば、あまり気持ちの良いものではありませんよね。

上記の質問に関しては、以下の記事で詳しく解説しているので気になる就活生は、合わせて読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

理由③:どうでもいいマナーに振り回されるから

就活生が就活をくだらないと感じる理由の3つ目は「どうでもいいマナーに振り回されるから」です。

就活に限らず、相手に不快な思いをさせないためにマナーを守ることはとても大切なことです。

しかしそのマナーも行きすぎると、「就活はくだらない」と感じる理由の一つになってしまいます。

どうでもいいと感じるマナーの例
  • 面接の際のドアのノックは3回
  • コートは建物に入る前に脱ぐ
  • 説明会ではメモを取る

就活生くん

ノックの回数が2回だと、「トイレノックだ!」と不快に感じる社会人の方って、本当にいるんでしょうか?

ノックの回数を数えて評価基準にしている企業もあるそうですが、多くの企業はそこまで気にしていないのではないかと私は思います。

確かに就活は、くだらないと感じるマナーが多いですよね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

理由④:企業が上から目線だと感じたから

就活生が就活をくだらないと感じる理由の4つ目は「企業が上から目線だと感じたから」です。

企業の選考に応募している時点で、選ぶ権利は企業側にあり、どうしても企業の方が就活生よりも立場が強くなってしまいます。

圧迫面接や一方的なお祈りメールなどをきっかけに、企業が上から目線であると感じ、就活はくだらないと思ってしまう就活生も多いです。

就活生ちゃん

企業も就活生も、立場は平等ではないのですか?

やはり企業側がえらいのでしょうか…。

就活生側に配慮した対応をしてくれる企業は、社員やお客様のことも大切に扱っている可能性が高いです。

企業の質を見極める一つのポイントだと考えてみるのも手ですよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

理由⑤:自分の良さを理解してもらえないから

就活生が就活をくだらないと感じる理由の5つ目は「自分の良さを理解してもらえないから」です。

就活で選考に落ち続けると、自分自身を否定されているような気持ちになってきます。

自分にもいいところがあるはずなのに、企業に理解してもらえない悔しさや悲しさから「就活はくだらない」と感じてしまう就活生もいます。

就活生くん

僕は自分を大きく見せたり嘘をついたりしてまで、企業に認めて欲しいとは思いません。

だから企業に都合のいい姿を演じて選考通過している就活生をみると、モヤモヤしてしまいます。

背伸びをした自分を見せて内定が決まっても、入社後に苦労するかもしれませんよ。

嘘のつけない素直な自分に自信を持って、就活生くんの良さを理解してくれる企業を探していきましょう。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

「就活はくだらない」と感じている就活生の意見

就活生ちゃん

私は、ESが落ち続けていて就活続ける意味は本当にあるのかな?って思ってしまって、ちょっと疲れてきました…。

二人の気持ち、よくわかりますよ。

とりあえず就活を頑張ってはいるものの、内心「就活はくだらない」と感じている就活生は結構いるんです。

「就活はくだらない」と感じている就活生の意見は以下の意見が多いです。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活はくだらないと感じている就活生の意見
  • 意見①:就活は嘘つき大会
  • 意見②:くだらない質問が多い
  • 意見③:就活しても辞めたり転職したりする

「就活はくだらない」と感じている就活生の意見について詳しく紹介していきます。

あなたと同じ意見があるかもしれませんよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

意見①:就活は嘘つき大会

就活は企業も就活生もお互いに「いいところ」をアピールしようとするので、嘘つき大会のように思えてしまうことがあるかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

アピール上手な就活生の方が選考で評価されやすい気がします。

嘘をつくことなく素直な自分で勝負している人が損をするなんて悔しいです。

 

意見②:くだらない質問が多い

ESや面接で意図のわからない質問や意味がないと感じる質問をされると、真面目に答えるのがくだらないと感じますよね。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生ちゃん

本音ではくだらない質問だと思っているのに、真面目に答えてしまう自分にも嫌気がさします…。

 

意見③:就活しても辞めたり転職したりする

途中で辞めたり転職したりするかも?と思ったら、就活に必死になる必要があるのか疑問に感じますよね。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

必死になるほど「入りたい企業」「やりたい仕事」がないんですよね。

だから就活はくだらないと思ってしまうのかも。

 

くだらないと感じても就活を続けるメリット3選

就活生くん

一度「就活はくだらない」と感じてしまうと、モチベーションが下がってやる気がでません…。

就活が「くだらない」と感じているのに、就活を続けるメリットってあるんでしょうか。

「就活はくだらない」と感じているのに、頑張り続けるのは大変ですよね。

だけどくだらないと感じても就活を続けるメリットが3つありますよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

くだらないと感じても就活を続けるメリット3選
  • メリット①:将来を真剣に考えるきっかけになる
  • メリット②:働きたいと思える企業に出会える可能性がある
  • メリット③:人生の選択肢が増える

たとえくだらなく思えても、就活で得られるメリットはあります。

それぞれ詳しく説明しますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

メリット①:将来を真剣に考えるきっかけになる

くだらないと感じても就活を続けるメリットの1つ目は「将来を真剣に考えるきっかけになる」です。

就活は、将来自分が何をしたいのか、どんな企業で働きたいのかを真剣に考えるいい機会です。

就活で自己分析や企業の説明会、ESや面接の対策をしているうちに、自然と自分自身と向き合うことになります。

企業への内定を最終目標にするのではなく、将来の自分がどうありたいかを明確にし、その理想に少しでも近づくための第一歩が就活であると考えてみましょう。

自分の将来をより充実したものにするために、くだらないなりに就活を続けるメリットは十分にあります。

就活の最終目標を内定にしてしまうと、選考の状況が思わしくないときに心が折れてしまいがちです。

「就活は自分の将来を真剣に考えるためのイベント」だと思えば、「就活はくだらない」と考えてしまうことも減るはずです。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

真剣に就活をした結果、自分のやりたいことが見つかるのなら、続けるメリットはありますね。

 

メリット②:働きたいと思える企業に出会える可能性がある

くだらないと感じても就活を続けるメリットの2つ目は「働きたいと思える企業に出会える可能性がある」です。

今は「就活はくだらない」と感じていても、就活を続けるうちに魅力的な企業や仕事と出会える可能性があります。

数か月間で、多くの企業や仕事について知り、実際に働いている人の話を聞くことができる機会は、就活以外にありません。

就活生という立場をフル活用して、普通の社会人にはできない質問をしたり、業界の突っ込んだ話を聞いたりするチャンスです。

少しでも気になる企業は説明会に行ったり、選考に応募したり、たくさんの企業と接触する努力をしましょう。

そうすれば「働きたい!」と思える企業に出会える確率はぐっと上がりますよ。

就活生ちゃん

働きたいと思える企業に出会うまで、なるべくたくさんの企業と接触するようにしてみます!

働きたいと思える企業を効率よく探すには、就活の軸を決めてから探すと一気に効率が上がります。

就活の軸に関しては、以下の記事で軸の見つけ方などを解説しているので、ぜひ読んで自分の軸を固めてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

メリット③:人生の選択肢が増える

くだらないと感じても就活を続けるメリットの3つ目は「人生の選択肢が増える」です。

就活を諦めた時点で、少なくとも新卒で企業に就職するという選択肢はなくなってしまいます。

就職以外にやりたいことがある場合は別ですが、特にやりたいことや将来のビジョンがない場合は、選択肢を多く持っているに越したことはありません。

くだらないと思っていたはずの就活が、後で振り返ってみると「あのとき頑張って良かった!」という未来につながっているかもしれませんよ。

ただ「くだらないと感じる」というだけで、他に就活を続けるデメリットが見つからないのであれば、とりあえず就活を続けてみるというのも賢い選択です。

就活生くん

よく考えたら就活を続けるデメリットは特にないかも。

何となくでも就活を続けて、将来の選択肢を残しておく方がいい気がしてきました。

くだらないなりに何となく就活を続けていたら、自分にぴったりな企業から内定がもらえた!というラッキーもあるかもしれません。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

就活は本当にくだらない?知っておくべき企業側の3つの狙い

日本の就活は、みんなでリクルートスーツを着たり、ESや面接、グループディスカッションなど選考過程がテンプレ化していたり、どうでもいいマナーがあったり、くだらないと思えるポイントが満載ですよね。

でも実は、一見するとくだらない就活に思えても、企業側にはちゃんと狙いがあるというのを知っていますか?

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

企業の狙いがあるなんて全然知りませんでした…。

一体、企業側にはどんな狙いがあるんですか?

一見するとくだらない就活を企業があえて行う狙いは次の3つです。

「就活の教科書」編集部 小渕

くだらない就活を企業が行う狙い3つ
  • 狙い①:同じ条件下に置くことで個性を見極めるため
  • 狙い②:選考過程を設けて人柄や能力を総合的に判断するため
  • 狙い③:企業の社風や価値観にマッチする人材を採用するため

それでは、企業がどんな狙いを持って採用活動をしているのかを解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

狙い①:同じ条件下に置くことで個性を見極めるため

くだらない就活を企業が行う狙いの1つ目は「同じ条件下に置くことで個性を見極めるため」です。

大手の人気企業ともなれば何千人単位の応募があり、たくさんの就活生の中から誰を採用するのか決めなければなりません。

同じ服装、同じ形式のES、同じ形式の面接やグループワークなど、なるべく同じ条件下にして就活生の個性を比較しやすくしているのです。

企業ができる限り平等な基準で選考をしようとした結果、一見するとくだらない就活の構造が出来上がっているのです。

就活の決められた形式やルールの枠にはめられるのは、就活生の立場からすれば本来の自分の個性をないがしろにされているような気持ちになるかもしれません。

ですが、企業側もなるべく平等な採用活動をしようと試行錯誤をしているのです。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

確かに何千人もの就活生が応募してきたら、条件を揃えないと比較検討のしようがないですね。

 

狙い②:選考過程を設けて人柄や能力を総合的に判断するため

くだらない就活を企業が行う狙いの2つ目は「選考過程を設けて人柄や能力を総合的に判断するため」です。

もしESだけで採用合否が決まるのであれば、文章が得意な人や特筆すべき経歴の人が有利になりますし、面接だけで採用合否が決まるのであれば、対話が得意な人や自己アピールの上手い人が有利になるでしょう。

このように偏った基準で評価をするリスクを避け、人柄や能力を多面的に判断する方法を追求した結果、ES・面接・筆記テスト・グループワークなど、テンプレ化した就活の選考過程に収束していく、ということです。

選考過程を個別に細かく見るとくだらなく思えるかもしれませんが、すべての選考過程を総合的に見るとそれなりの精度で就活生の人柄や能力を判断することが可能になります。

就活生ちゃん

企業側も、ただ何となくお決まりの方法で選考している、というわけではないのですね。

部分的に見ればくだらないところはあっても、全体を通してみると結構理にかなっているのが就活の選考過程です。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

狙い③:企業の社風や価値観にマッチする人材を採用するため

くだらない就活を企業が行う狙いの3つ目は「企業の社風や価値観にマッチする人材を採用するため」です。

就活は「能力のある就活生なら必ず志望企業の内定を取れる」というものではありません。

企業は就活生の能力よりも、社風や価値観にマッチする人材かどうかの方を重視しているからです。

そのため企業はあらゆる方法を使って、就活生の偽りのない素の人柄や価値観を見極めようとしてきます。

就活生くん

大変なのは僕ら就活生だけかと思ったら、企業側も必死だったんですね。

就活に必死なのは就活生だけと思ったら大間違いで、企業も自社で活躍できる人材を採用するために必死なんですよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

36個の質問に答えて、自己分析をしよう

就活は、あなた自身を企業に売り込む場。だから、自己分析をして、自分の強みを理解しておく必要があります。ただ、そんな時間がない方も多いはず。

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まとめ:くだらない就活にも意味があることを知っておこう

この記事の「【みんな感じてる?】就活がくだらないと感じる理由5選 | 就活を続けるメリット,企業の本当の狙い」はいかがだったでしょうか?

このページでは、就活生が就活をくだらないと感じる理由5選を解説しました。

また、「就活はくだらない」と感じている就活生の気持ちや、くだらないと感じても就活を続けるメリット3選就活における企業側の3つの狙いなどを解説していきます。

 

この記事のまとめは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

この記事のまとめ

◆「就活はくだらない」と感じている就活生の意見

  • 意見①:就活は嘘つき大会
  • 意見②:くだらない質問が多い
  • 意見③:就活しても辞めたり転職したりする

 

◆就活生が就活をくだらないと感じる理由5選

  • 理由①:企業も就活生も建前の姿しか見せないから
  • 理由②:意図のわからない質問を受けたから
  • 理由③:どうでもいいマナーに振り回されるから
  • 理由④:企業が上から目線だと感じたから
  • 理由⑤:自分の良さを理解してもらえないから

 

◆くだらないと感じても就活を続けるメリット3選

  • メリット①:将来を真剣に考えるきっかけになる
  • メリット②:働きたいと思える企業に出会える可能性がある
  • メリット③:人生の選択肢が増える

 

◆就活は本当にくだらない?知っておくべき企業側の3つの狙い

  • 狙い①:同じ条件下に置くことで個性を見極めるため
  • 狙い②:選考過程を設けて人柄や能力を総合的に判断するため
  • 狙い③:企業の社風や価値観にマッチする人材を採用するため

 

◆就活で必死なのは就活生だけでなく企業も同じ。くだらないなりに就活を頑張る意味はある!

 

確かに就活にはくだらないところもあります。

ですが、くだらないなりに就活を続けるメリットはありますし、必死なのは就活生だけでなく企業も同じだということを知っていれば、前向きな気持ちで就活を頑張れるのではないでしょうか。

「就活はくだらない」と感じたら、なぜくだらないと思うのか、なぜ企業はわざわざくだらない就活をさせるのか、自分なりに考えてみましょう。

自分が企業の採用担当者だったらどんな就活生を選ぶか考えてみると、就活がうまくいくヒントになりますよ。

「就活の教科書」編集部 小渕