【隠すのはダメ!】留年したら内定取り消しになる?今すぐ取るべき行動も

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こんにちは。「就活の教科書」編集部の京香です。

この記事では「内定留年」について説明していきます。

就活性の皆さんは「内定留年したらどうなるの?」「内定留年しないためにすべきことは?」など多くの疑問があると思います。

就活アドバイザー 京香

就活生くん

僕は大学4年生なのですが、単位がぎりぎりで内定留年しないか心配です。

内定留年しないためにすべきことが知りたいです。

就活生ちゃん

私の友達も内定留年しそうです。

何か力になってあげられることを探しています。

内定留年した時の対処法について知りたいです。

たしかに内定留年に関しては、あまり情報がないので、心配になりますよね!

そこで今回の記事では、「内定留年をしてしまったらどうなるのか」について詳しく解説していきます。

それと同時に、「内定留年しないための対策法」「内定留年してしまったときの対処法」について詳しく解説していきます。

内定留年してしまい対処法が知りたい人、内定留年しないために早めから対策したい人はぜひ読んでみてください。

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内定後に留年したらどうなるの?

就活生くん

内定留年したら具体的にどのようなことが起こるのか知りたいです。

就職活動での企業の内定はどうなるのかも教えてください。

わかりました。

以下で、内定後の留年がどのように就職活動へ影響するのか見ていきましょう。

就活アドバイザー 京香

 

結論:内定取り消しの可能性は高い

結論から言うと、内定した企業からは内定取り消しになる可能性が高いです。

なぜなら、新卒採用では、学生が3月に大学を卒業し、4月から新入社員として入社することが前提となっているからです。

特に、大企業では採用条件として、大学卒業や大学院卒業が必要な場合が非常に多いため、ほとんど場合内定取り消しとなってしまいます。

もちろん企業側が、「内定を取り消すのは違法性があるのではないか。」といった意見もあります。

しかし、企業の内定取り消しについては、労働基準法などで「内定者側に相当の事由があるとき」は認められているため、違法性はありません。

内定者側に相当の事由があるとき
  • 内定者が学校を卒業できないとき
  • 内定者が刑事事件をおこしてしまったとき
  • 内定者に健康問題があるとき

参照:企業側から内定取り消しできる場合と注意点を弁護士が解説 | 【公式】リーガルモールビズ|ベリーベスト法律事務所がお届けする企業法務メディア (best-legal.jp)

 

留年でも入社を認めてもらえる場合のパターン3つ

仮に内定留年してしまった場合にも、入社を認めてもらえる場合のパターンを3つ紹介します

 

1. 卒業まで待ってもらえる

1つ目は、卒業まで入社を待ってもらえるパターンです。

特に、大学前期の単位が足りず卒業ができない場合は、翌年度の前期に単位を修得することで、9月に大学を卒業することができます。

そのため、10月入社の新入社員として、内定を取り消さず卒業を待ってもらえるケースもあります。

 

2. アルバイトやインターンとして入社し、働きながら卒業を待ってもらえる

二つ目は、アルバイトやインターンとして入社し、働きながら卒業を待ってもらえるパターンです。

特に、大学の卒業単位があと1~6単位足りず卒業できない場合に、こういった処置を取ってもらえることがあります。

単位があと数単位足りない場合、1週間のうち1~2日のみ授業があるため、残りの3~4日をインターンやアルバイトとして出社することが可能です。

そのため、留年する事情を企業の人事担当に話すことで、こうした措置を取ってもらえる場合もあります。

 

3. 大学を中退して入社を認めてもらえる

3つ目は、大学を中退しての入社を認めてもらえるパターンです。

多くの企業で、大学卒業、大学院卒業以上の資格が必要となるため、これは極めてまれなパターンといえます。

しかし、採用者側の企業が、学歴よりも個人のポテンシャルに大きな魅力を感じて採用をしている場合には、こういったケースも考えられます。

もし、内定後に留年が確定してしまったとしても、あきらめず内定した企業に問い合わせてみることが大切です。

就活アドバイザー 京香

 

内定後に留年した人の体験談(旧Twitter/X)

以下では、内定後に留年した人の体験談についてご紹介します。

内定→留年発覚→内定辞退→大学5年生→就活→内定→卒業 の「卒業」のための試験で不可取る夢未だに年に3,4回見ますね

@momonyan0607 

 

大学入学後体育会の部活に入ったら理系なのに全く大学に行けず留年(一年で退部した)。結局二浪一留で就活危機感ありネット活用したら全く未知のコンサル業界内定者と知り合う。面白そうな感じから志望しアクセンチュア内定。留年してなかったらメーカー行ってたと思う

-@_matsuki 

 

 20卒就職予定→2単位足らず留年→内定取り消し→再就活→21卒某大手web代理店内定。 留年して良かった。とは言えないけど、この半年間色々葛藤し、気づき、変化した期間で、僕にとっては貴重な経験だった。今後も躓きながらも、前進するのみ!!

-@emocreator81

 

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【留年しそうな人】内定取り消し回避のためにすべきこと7選

就活生ちゃん

内定取り消しを回避するためにできることは、何かありますか。

それでは、留年によって、内定取り消しを受けないために必要な対策法を7つ紹介します。

就活アドバイザー 京香

内定取り消し回避のためにすべきこと7選
  • その①:単位数を確認し、現状を把握する
  • その②:再度採点制度を活用する
  • その③:留年を回避する方法がないか調べる
  • その④:教授・先輩・友人に相談してみる
  • その⑤:学生相談窓口に行く
  • その⑥:単位を落としそうな授業の先生に交渉する
  • その⑦:追加レポートや追試を受ける
  • 注意点:内定先に留年の可能性を伝えるか、よく考えよう

 

その①:単位数を確認し、現状を把握する

その1は、単位数を確認し、現状を把握することです。

単位の修得数については、大学ごとの学生専用サイトで確認することができます。

また、インターネットでの確認が難しい場合は、学生課に問い合わせてみると確認してもらうことができます。

単位数を見る際は、自身が習得している総合単位数以外にも、選択必修科目や一般教養科目など、科目ごとの単位数も注意してみるようにしましょう。

 

その②:再度採点制度を活用する

その2は、再度採点制度を活用することです。

これは、成績調査制度など大学によって名前の異なるものですが、「公表された成績に対して、もう一度採点を要求できる制度」です。

「テストができたはずなのに単位がなかった!」などの悩みを解決できるだけでなく、改めて単位認定をもらえる可能性もあるため、ぜひ活用してみてください。

ただし、この再度採点制度は大学の成績が公表されて、1~2週間のうちに申し込みが必要な場合が多いです。

皆さんが通われている大学ではいつこの制度を利用できるのかについて、あらかじめ確認しておくことをお勧めします。

就活アドバイザー 京香

 

その③:留年を回避する方法がないか調べる

その3は、留年を回避する方法がないかを調べることです。

例えば、語学の単位を落として留年してしまった場合、外部の語学試験の合格や点数の修得によって、単位認定が認められる場合があります。

また、こういった単位認定は、海外への留学やボランティアなどの課外活動、夏季に開催される集中講義になどでも、認めれることがあります。

留年をする可能性がある人は、すぐに大学の履修要項やシラバスを活用して、単位認定できる制度について調べることをお勧めします。

 

その④:教授・先輩・友人に相談してみる

その4は、教授・先輩・友人に相談してみることです。

何か迷いごとを抱えているとき、一人で考えてもうまくいかないことがほとんどです。

そのため、留年しそうであることを周りの先輩・友人にまず相談してみるべきです。

仲のいい先輩や友人なら、話を親身になって聞いてくれ、考えを整理し、次にしなければならないことを明確にできるでしょう。

先輩などから、留年回避をした解決策をもらえる可能性もあります。

また、担任の教授、ゼミや研究室の教授に相談してみることも大切です。

就活アドバイザー 京香

 

その⑤:学生相談窓口に行く

その5は、学生相談窓口に行くことです。

単位が原因で留年しそうである旨を言うことで、何か解決策を出してくれたり、一緒にどの単位を修得するべきか考えてくれることがあります。

また、集中講義や資格など特別の単位認定の方法について、知ることができるでしょう。

留年しそうな方は、今すぐ学生相談窓口に行くことをお勧めします。

 

その⑥:単位を落としそうな授業の先生に交渉する

その6は、単位を落としそうな授業の先生に交渉することです。

このとき、まずはメールで訪問の予約をした後、大学へ訪問して対面で交渉することが大切です。

ただし、予約なしにいきなり訪問することはNGです。

教授は多忙であることが非常におおいため、アポなし訪問はかえって悪印象となってしまいます。

次に交渉するときに伝えるポイントについて説明します。

交渉するとき、「単位をください」などの一方的なお願いは悪印象となってしまうので、「追加レポートなどの救済措置を取ってほしい」と提案型のお願いをすることが大切です。

交渉次第では、単位認定をもらえる可能性もあります。

したがって、単位を落としそうな授業の先生に交渉することをお勧めします

 

その⑦:追加レポートや追試を受ける

その7は、追加レポートや追試を受けることです。

対策法その6での交渉が上手くいくと、教授から共済措置として、追加レポートや追試を受けることがあります。

追加レポートや追試では、期限などが設けられていることが多いため、日程管理を徹底してください

また、こういった救済措置では、基本的に記述式の問題が提示されることが多くなります。

そのため、対象となる授業の授業の復習、レジュメの確認などを徹底し、多くの記述式問題に答えられるようにしましょう。

 

注意点:内定先に留年の可能性を伝えるか、よく考えよう

注意点としては、内定先に留年の可能性を伝えるか、よく考える必要があることです。

留年をしてしまいそうなとき、焦って内定先に連絡することは避けるべきです。

以下のステップを踏んで、それでも留年してしまいそうなときに連絡することが大切です。

  1. 自身の現状確認をおこなう。(成績発表は行われているか、落とした単位は必修の単位なのか)
  2. 学生課に相談して、交渉をする。(挽回の余地があるか、単位認定制度を活用できないか)。
  3. 教授と直接交渉をする。(追試や追加レポートで対応してもらえないか)

このステップを踏んで、単位を得ることが難しく、留年が確定しそうときに内定先に連絡するようにしましょう。

 

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【留年確定の人】今すぐ取るべき行動7選

就活生くん

もし留年が確定してしまったとき、とても動揺してしまいそうです。

こんなときどのような行動をとることが大切ですか。

たしかに動揺してしまいますよね。

そんなときは、まず落ち着いて自身の現状を整理することが大切です。

そしてこれから紹介する、7つの行動に取り組みましょう。

就活アドバイザー 京香

今すぐ取り組むべき行動7選
  • その①:本当に留年が確定したのか、確認する
  • その②:単位認定制度の有無を調べる
  • その③:教授に交渉してみる
  • その④:卒業見込みの時期を確認する
  • その⑤:内定先の企業に連絡する(例文あり)
  • その⑥:直接内定先企業を訪問し、謝罪をする
  • その⑦:内定先企業の人事と、今後について相談する
  • 注意点:基本的には、中退せずに卒業を目指すべき

 

その①:本当に留年が確定したのか、確認する

その1は、本当に留年が確定したのか、確認することです。

成績発表を終えて、単位を落としてしまったとき、焦って留年だと勘違いしているケースもあります。

そのため、自身の大学サイトや学生課で、必修単位や専門単位などが本当に足りてないのか、を確認するようにしましょう。

 

その②:単位認定制度の有無を調べる

その2は、単位認定制度の有無を調べることです。

単位認定制度とは、資格取得や留学経験などを基に単位を得られる制度です。

以下で単位を得られる例をいくつか紹介します。

1. 必修となっている英語の単位を落としてしまった

英語などの語学単位を落としてしまったときは、民間の英語資格などで代替えすることができます。

だいたいの資格の目安としては、以下の通りです。

  1. TOEIC 750点以上
  2. TOEFL ITP 550点以上
  3. TOEFL IBT 79点以上
  4. IELTS 5.5以上
  5. 実用英語技能検定 準1級
  6. TEAP 334点以上

もし、語学単位を落としてしまったときは、これらの資格を修得していないか確認し、取得していない場合はすぐに勉強に取り掛かるようにしましょう。

また、語学単位の場合、資格取得以外でも留学経験などでも単位を修得できる可能性があるため、大学の学生課や履修心得などで確認してください。

 

2. 一般教育科目を落としてしまった場合

基本的に、一般教育科目を落としてしまった場合、大学の長期休暇を活用したり、他大学の授業を受けることで、単位が認められることがあります。

以下で単位が認められるケースを紹介します。

  1. 夏季・春季長期休暇に開催される集中講義
  2. ボランティアなどの課外活動
  3. スキー教室などの体験型授業
  4. 大学協定校や単位互換制度に認定されている大学の授業

このように、通っている大学の授業外での単位習得が可能であるため、もう一度単位習得の可能性がないか、確認してみてください

 

その③:教授に交渉してみる

その3は、教授に交渉をしてみることです。

このとき、まずはメールで訪問の予約をした後、大学へ訪問して対面で交渉することが大切です。

ただし、予約なしにいきなり訪問することはNGです。

以下で交渉する際のポイントをみていきましょう。

  • できるだけ対面で交渉する
  • 日程などは自身で提案し、教授と日程の合う日を率先して探す
  • 「単位を認めてほしい」などの直接的なお願いはしない
  • 「救済措置をいただきませんか」などの提案をするようにする

このようなポイントを意識したうえで、教授と交渉をしてみることが大切です。

 

その④:卒業見込みの時期を確認する

その4は、卒業見込みの時期を確認することです。

なぜなら、留年が確定している場合であっても、卒業見込みの時期がいつなのかで、企業側の対応の仕方が変わるためです。

留年が確定したら、自分が卒業するまでに後何単位必要で、どのような授業を取らなければならないのか、を早急に把握してください。

もし、留年となる期間が1年以内であれば以下のような対応を取ってもらえることがあります。

  • 企業に入社を待ってもらえる
  • 入社までインターン・アルバイトという形で雇ってもらえる

このように、卒業見込みの時期で、内定を取り消されない可能性もあるため、早急に卒業見込みの時期を確認してください

 

その⑤:内定先の企業に連絡する(例文あり)

その5は、内定先の企業に連絡することです。

留年確定が決定してしまったタイミングで早急に行うようにしましょう。

早めに企業に連絡することで、以下のようなメリットがあります。

  • 今後の対応について企業側と十分に話し合える
  • 正直に答えることで、信頼関係が保たれる
  • 留年の時期によっては、内定が取り消されずにすむ

内定先への連絡手段としては、電話で直接連絡することが大切です。

以下で連絡する際の例文を見ていきましょう。

1
企業へ連絡

いつもお世話になっております。

XX大学□□学部の~と申します。

内定についてのご相談があり、お電話させていただきました。

人事部の~様はご在席でしょうか。

2
人事担当者へ取り継ぎ

XX大学□□学部の~と申します。

今お時間よろしいでしょうか。

(相手の返答)

誠にお恥ずかしい限りではございますが、大学での来春の卒業が叶わず、当初の予定のように4月に入社させていただくことが困難となってしまいました。

~様をはじめ、御社に多大なるご迷惑をおかけいたして、誠に申し訳ございません。

御社に伺い、直接お詫びをさせていただく機会をいただけないでしょうか。

内定先への連絡をする際は、予定通り入社できないことへの謝罪の姿勢を見せることが大切です。

メールなどの文面のみでの連絡で済まさず、電話や直接訪問するなどの対応が必要です。

就活アドバイザー 京香

 

その⑥:直接内定先企業を訪問し、謝罪をする

その6は、直接内定先企業を訪問し、謝罪をすることです。

留年をしてしまい、来春までの入社ができないことは、企業側との約束を破っていることになるため、必ず訪問し、謝罪をすることが大切です。

訪問する際には、以下のポイントを中心にお話をしていきましょう。

入社への意志があるとき
  1. 留年してしまい入社が叶わなかったことに対する謝罪
  2. 留年してしまった理由
  3. 入社への意志表示
  4. 卒業見込み時期の連絡
  5. 改めて入社への意志表示
内定辞退を考えている時
  1. 留年してしまい入社が叶わなかったことに対する謝罪
  2. 留年してしまった理由
  3. 内定辞退への意思表示

 

その⑦:内定先企業の人事と、今後について相談する

その7は、内定先企業の人事と今後について相談することです。

企業への電話・訪問を行い、入社が叶わないことへの謝罪を行った後は、必ず今後についての相談をすることが大切です。

ここで「自身の将来プラン」「入社への意思表示」を示すことで、企業側から個別の対応取ってもらえるケースがあります。

そのため、謝罪が終わってからすぐに関係を断ったはせず、内定先の企業の人事と今後について具体的には話していくことが大切です。

 

注意点:基本的には、中退せずに卒業を目指すべき

注意点として、基本的には、大学を中退せずに卒業を目指す必要があります。

なぜなら、中退してしまった場合、最終的な学歴が高校卒業となってしまうため、次に就職活動を行う際の選択視が狭まってしまうからです。

労働政策研究機構の調べによると、大学中退者の就職率は約34%となっています。

これは大学卒業者の就職率が約96%であることと比較すると、約60%就職率が差が生じています。

そのため、留年が理由での大学中退はかなりハイリスクであるといえます。

一方で、以下のように大学中退が仕方ないケースもあります。

  • 大学卒業までの学費を出せないとき
  • 内定企業から中退を条件とした、入社を認められたとき

自分のおかれている状況がどのような状況なのかを冷静に分析し、よく考えたうえで大学を中退するかを考えるようにしましょう。

参照:サイト内検索結果|労働政策研究・研修機構(JILPT)

 

                                     

就活のやり方に関する記事一覧

「最近就活を始めたけど、何から手を付ければいいか分からない」という就活生には、 就職活動の流れ という記事がおすすめです。

以下の記事を読むだけで、就活の流れを完全に理解できるので、就活生なら必ず読んでほしいです。

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内定取り消しになった場合の対処法

就活生くん

内定が取り消しになった場合の今後の対処法について教えていただけますか。

わかりました!

内定が取り消しとなってしまった時の対処法を3つ紹介します。

就活アドバイザー 京香

内定取り消しになった場合の対処法
  • 対処法①:確実に単位を取れるよう学業に励む
  • 対処法②:留年した理由について考えておく
  • 対処法③:就職活動を始めるための準備をする

 

対処法①:確実に単位を取れるよう学業に励む

対処法1つ目は、確実に単位が取れるように学業に励むことです。

具体的には、自身が取得している単位は何単位なのか、必修科目はいつの時間割なのかなど基本的な情報から再確認していくことが大切です。

そして、いつまでにこの単位は取り終えるなど最短で卒業するための履修計画を再度設定します。

また、単位習得が必要となる授業では、日々の予習・復習・テスト勉強を徹底し、2度と単位を落とすことがないよう取り組んでいきましょう。

日々の努力をしっかりおこない、これから単位を落とさないにしていきましょう。

また次年度では、就職活動と単位習得を両立する必要があるので、注意しましょう。

以下では、忙しい就職活動を乗り越える方法について取り上げています。

ぜひ読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

 

対処法②:留年した理由について考えておく

対策法2つ目は、留年した理由について考えておくことです。

留年した次の年に就職活動を行うとき、必ず「留年してしまった理由」について聞かれます。

そのため、この質問に納得のいく理由を考える必要があります

具体的に次の3つをポイントを意識しましょう。

  1. 留年してしまった大きな理由(例. バイト、サークル、就職活動、課外活動など)
  2. 留年を通して得られたこと
  3. この経験を通して感じた今後の目標

留年してしまった理由をより明確にすることが大切ですね!

以下の記事では、留年理由の面接での答え方を取り上げています。

ぜひ読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

 

対処法③:就職活動を始めるための準備をする

対処法3つ目は、就職活動を始めるための準備をすることです。

留年することは、就職活動で以下のように有利働くことがあります。

  • 新卒扱いになる
  • 以前に就職活動を経験している
  • 就職活動をするための時間が多くある

そのため、自身のキャリアを変える絶好の機会と考え、早急に就職活動の準備を行いましょう。

具体的には、以下のような準備が考えられます。

  • 就職セミナーに参加する
  • 企業研究・業界研究をする
  • 次年度の夏・冬インターンシップに参加する
  • ガクチカとして、新たに課外活動に取り組む
  • 有給インターンシップをおこなう

以下のような、準備を積極的にすることで、留年後の就職活動を大きく成功させることができるでしょう。

よって、就職活動を始めるための準備をすることをお勧めします。

 

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内定留年に関するよくある質問

就活生ちゃん

他に内定留年について知っておくべきことは、何かありますか。

知っておくべきこととして、以下の3つがあります!

就活アドバイザー 京香

内定留年に関するよくある質問
  • 質問①:公務員は、留年で内定取り消しになるケースが多いの?
  • 質問②:留年を待ってくれる会社はどこがあるの?
  • 質問③:留年以外で内定取り消しになる事例は何がある?

 

質問①:公務員は、留年で内定取り消しになるケースが多いの?

結論から言うと、民間企業と比べると、公務員は留年で内定取り消しになるケースは少ないと思われます。

なぜなら、公務員試験の受験条件は、学歴を必要しないものが多いためです。

例えば、多くの公務員試験では難易度として、「大卒程度」という区分がありますが、これは試験の難易度が大学卒業程度という意味になっています。

そのため、「大卒程度」の試験でも大学卒業は要件となっていないケースが多いため、高卒者からの受験も多くなっています。

しかし、公安職や国家公務員総合職などは、大学卒業または大学卒業見込みの人しか受験できない場合があります。

そういった職種では内定を得ても、留年などで大学を卒業できない場合、内定取り消しになるケースがあります。

また、上記以外の職種でも、地方自治体や官庁などが主催で行われる二次試験で独自の受験条件が存在します。

したがって、職種によっては内定取り消しになるケースもありますが、基本的には留年で内定取り消しになるケースは少ないといえます。

 

質問②:留年を待ってくれる会社はどこがあるの?

結論から言うと、人手不足が深刻な業界では、留年を待ってくれる会社が多いといえます。

また、中小企業やベンチャー企業などの中の知名度がそこまで高くない企業でも、留年を待ってくれる会社が多いと思われます。

しかし、内定を待ってもらえるケースは、1年以内に卒業ができる場合などに限られます

また、その年の企業の志願者状況や採用状況、退職者数によって、内定を待ってもらえるケースは変化するため注意が必要です。

内定を待ってもらえるかどうかは、業界やその年の企業の採用状況が大きく影響しそうですね。

以下の記事では、倍率が低い企業・業界について取り上げています。

ぜひ読んでみてください。

就活アドバイザー 京香

 

質問③:留年以外で内定取り消しになる事例は何がある?

内定取り消すになるのは、留年以外にも7つの事例があります。

内定取り消し事例一覧
  1. 素行不良
  2. 経歴詐称
  3. 違法行為
  4. 書類の未提出
  5. 健康上の理由
  6. 企業の業績不振
  7. 自然災害

業績不振や自然災害、健康上の理由など一部、内定者側にあまり落ち度がないものも存在します。

しかし、多くは内定者側の問題で内定取り消しとなります。

内定取り消しに合わないように、日頃の生活でも意識を持つことが大切です。

以下の記事では、内定取り消しとなる事例について詳しく取り上げています。

ぜひ読んでみてください。

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まとめ:内定後に留年した場合は、状況を見ながら素早く行動に移そう

今回の記事では、「内定留年をしてしまったらどうなるのか」について詳しく解説しました。

それと同時に、「内定留年しないための対策法」「内定留年してしまったときの対処法」について詳しく解説しました。

この記事を読むことで、内定留年に対する不安を少しでも解消できたら、嬉しい限りです。