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【就活でよく聞かれた】面接の質問項目100選

面接 質問

こんにちは。「就活の教科書」編集部のもりぴーです。
就活の選考が進むと面接があります。
しかし、面接では企業によって質問が違うことが多いです。
そこで、面接についてこんなことを考えたことはありませんか。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

就活生くん

面接の質問ってどんなものがあるの。

就活生ちゃん

面接の質問が全部わかったら準備がしやすいのになぁ。
面接の質問には絶対に聞かれるものからユニークなものまで色々な種類があるから困りますよね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

そこでこの記事では、実際に様々な企業の面接を経験したことのある僕が「面接でよく聞かれる質問」について解説していきます。

就活の面接で絶対に押さえておきたい質問や、頻出の質問を詳しく解説します。

また、ユニークな質問やその他の質問など、全部で100個の面接での質問を紹介しています。

この記事を読むと「就活の面接でよく聞かれる質問」を詳しく理解できます。

就活で面接を受ける機会のある就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

面接でよく聞かれる質問4選〜絶対に押さえておきたい質問編〜

ここから、面接で絶対に押さえておきたい質問を4つ紹介します。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

今回紹介する4つの質問は面接で絶対に聞かれるので準備を必ずしましょう。

絶対に押さえるべき面接の質問は大きく分けると4つあります。

面接で絶対に押さえるべき質問
  • 自己紹介
  • 自己PR
  • ガクチカ
  • 志望動機
この4つの質問の代表的な質問例を紹介し、質問される意図についても解説します。

それでは、面接の質問を一つずつ紹介していきますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

自己紹介

面接で絶対に聞かれる質問の1つ目は「自己紹介」です。

面接の自己紹介では、就活生の基本的な情報を企業は確認します。

面接の自己紹介では次の項目をシンプルに話しましょう。

  • 大学名・学部・学科
  • 氏名
  • 大学で学んだこと
  • 自己PRに繋がるような強みとそのエピソード
  • 入社に向けての意気込み

面接での自己紹介の質問の例と回答例を紹介します。

自己紹介の質問例
簡単に自己紹介をしてください。
回答例

◯◯大学◯◯学部4年の△△と申します。
私は大学時代、どこの企業でも活躍できる力をつけたいと思い、ベンチャー企業での営業インターンに取り組んでいました。
インターンとして学んだ営業の力や、学生リーダーとしてチームを率いた経験を活かし、御社で活躍したいと思っています。

自己紹介では自分の情報を簡潔に話しましょう。
自己紹介と自己PRを混同してはいけません。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

自己PR

面接で絶対に聞かれる質問の2つ目は「自己PR」です。

面接の自己PRでは、企業は就活生の人間性などを確認しています。

これまで頑張ってきたエピソードや、自分がどういう人間であるかを自己PRで話します。

企業はエピソードや実績の規模より人間性を重視します。

エピソードや実績はわかりやすく、エピソードから人間性が伝わるように自己PRを話すようにしましょう。

面接の自己PRに関する質問の例と回答例を紹介します。

自己PRの質問例
自己PRしてください。
回答例
私の強みは、課題を見つけ改善し、次に活かし続ける姿勢です。
私は学生時代、塾の講師のアルバイトをしていました。
自分の担当している生徒の成績が伸び悩んでいるとき、その生徒の課題を見つけて改善して、成績を上げていくことにやりがいを感じました。
そして、生徒ごとにわかりやすい教え方をを追求しました。
具体的には、教えるのが上手な先生の授業を見させてもらい、どのように教えているのかを研究したり、各生徒の得点率の低かった問題をまとめて生徒別に特別問題を作成したりしました。
これらの試行錯誤の結果、自分の担当していた生徒の偏差値を、平均で5程度高めることができました。‌
私は塾アルバイトでの経験を通して、試行錯誤してお客様の成果を高めることに、やりがいや達成感を感じました。
御社でもお客様と向き合い、お客様の成果を高めるために何をすれば一番効果的なのかを追求し、実際に行動に移していきたいと考えています。
自己PRでは、華やかなエピソードを話す必要はありません。
自分の人間性が伝わるように工夫して、自己PRを話すようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

「そもそも、自己PRできるエピソードがない!」という就活生は、こちらの記事を参考にしてください。自己PRを見つける方法を解説しています。

 

ガクチカ

面接で絶対に聞かれる質問の3つ目は「ガクチカ」です。

ガクチカとは生時代にを入れたこと」を省略した言葉です。「学生時代に頑張ったこと」とも言います。

ガクチカでは、就活生がどんなことに興味を持ち、活動してきたかを企業は確認しています。

面接でガクチカを話すときは以下の2点を意識してください。

  • 大学時代に力を入れた事柄
  • それによってどのような経験をして、何を学んだのか

面接のガクチカに関する質問の例と回答例を紹介します。

ガクチカの質問例
学生時代に最も力を入れたことについて教えて下さい。
回答例
私が学生時代に最も力を入れて取り組んだことは、学生団体でのイベント運営です。
多くの人に来てもらうために、魅力的なイベント内容を考えたり、集客方法を工夫したりして、イベントが成功するように努力しました。
最初は、数人しか来てくれなかったイベントが、今では、月に300人ほどが訪れるイベントになりました。
この経験から、顧客視点に立って考えることができるようになりました。
この経験から得られた顧客視点の考え方を、御社でも活かしていきたいと考えています。
自己PRとガクチカは似ていますが、違います。
自己PRでは、自分の特徴や入社したら貢献できる特性を話すべきです。

ガクチカでは「大学時代に力を入れた事柄」「それによってどのような経験をして、何を学んだのか」を特に意識して意識して話してみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

面接で評価されるガクチカの話し方はこの記事でより詳しく紹介しています。

 

志望動機

面接で絶対に聞かれる質問の4つ目は「志望動機」です。

志望動機では、就活生の企業選びの軸や価値観を企業は確認しています。

企業のHPなどを事前に確認して企業が求める人材を意識することが大切です。

面接の志望動機に関する質問の例と回答例を紹介します。

志望動機の質問例
弊社への入社を希望した理由を教えてください。
回答例

御社での仕事でシステムを通じて社会を変えることができると感じ、御社を志望しています。
大学時代に、情報学部で学んだ知識を活かして、インターンでエンジニアとして簡単な社内システムをつくった経験があります。
インターン生全員の出勤退勤の管理を自動作成する簡単なものでしたが、社内の人から感謝され、ITで様々な問題や面倒を解決することに対してやりがいを感じました。
その時から、ITの力を活かして社会を変えていきたいと考えるようになりました。
人の生活に関わる金融システムの開発に携われば、「お金」という人の生活の基盤を通じて、社会をより便利に変えることにつながると考えます。
御社は金融システム開発においては、キャッシュレスシステムや仮想通貨の取引システムなど、金融システム開発の最先端を常に走っておられます。
御社で金融システム開発に携わることは、社会を変えることにつながると感じ、御社を第一志望としています。

どれだけ自分が優秀であるかをアピールしても、企業が求めていなければ採用されることはありません。
面接では「自分が企業が求める人材であるか」を必ず意識しましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

面接での志望動機の話し方についてはこの記事で詳しく紹介しています。

合わせて読みたい

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面接でよく聞かれる質問20選〜過去の経験に関する質問編〜

次に、就活の面接でよく聞かれる「過去の経験に関する質問」について解説します。

企業は就活生の過去の経験について質問することが多いです。

それは、就活生の人柄や性格を知るためです。

自分のことが相手に伝わるように具体的に話すことを心がけましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

面接での過去の経験に関する質問の例と回答例を2つ紹介します。

質問例
あなたの成功体験は何ですか。
回答例
私の成功体験は、高校時代に参加した英語のスピーチコンテストで1位に選ばれたことです。
私は、小さい頃から海外に興味があり日本語以外の言葉を喋れるようになりたいと思っていました。
そして、高校時代に英語の先生が英語のスピーチコンテストの存在を紹介してくれ、参加を決意しました。
スピーチコンテストの練習は、アメリカ人の先生が指導してくれました。
最初は、発音が悪くアメリカ人の先生に厳しく指導され、何度もくじけそうになりました。
しかし、絶対に上手に発音したいという重いから諦めずに練習を続けました。
登下校中や寝る前なども英語のラジオを聴き続けたり、お風呂の中で発音練習もしたりと努力を重ねました。
その結果、見事1位になることができました。
この経験から学んだことは、諦めずに努力することと、気持ちを強く持ち続けることの大切さです。
また、大学では、留学して現地の人と難なくコミュニケーションが取れるまで、語学力が上達しました。御社では、スピーチコンテストでの経験と語学力を活かして、事業貢献をしたいと考えています。

 

質問例
今までで一番嬉しかったことは何ですか。
回答例

私が人生で一番嬉しかったことは、高校時代にラグビー部でキャプテンに指名されたことです。
自分の才能を認められて非常に嬉しく感じたのと同時に、自分が他の部員をまとめないといけないという責任感が芽生えました。
それから、部活の練習メニューについて効果的だと思われるメニューを提案したり、メンバーの体調など気にかけたりするようになり、部全体を俯瞰的に見ることができるようになりました。
その結果、メンバーの技術力や絆が向上して、地区大会で優勝できました。
この経験から、私は、常に俯瞰的に物事を見ることができるようになりました。
この経験から得られたことを御社でも活かしていきたと考えています。

過去の経験だけを伝えるのではなく、行動した中で何を感じたかに重点をおくと質問に答えやすいです。

質問意図も頭に入れてから面接に臨むようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

その他の過去の経験に関する質問を下にまとめたのでぜひ確認してみてください。

  • あなたの挫折経験は何ですか。
  • あなたが今までに一番一生懸命だったことは何ですか。
  • あなたが最も影響を受けた人はどんな人ですか。
  • 学生時代に最も力を入れた経験は何ですか。
  • 学生時代に最も思い出に残っていることは何ですか。
  • 自分の大学生活を一言で表現してください。
  • なぜ、今の学部を選んだのですか。
  • 最も得意であった授業を教えてください。
  • あなたの大切にしている言葉を教えてください。
  • あなたのサークルはどんな活動をするサークルなのですか。
  • なぜ、サークル(スポーツ)をやろうと思ったのですか。
  • サークル(ゼミ・部活)ではどのような役割でしたか。
  • リーダーシップを取った経験はありますか。
  • 卒業論文のテーマは何ですか。
  • どんなアルバイトをしましたか。また、そこから何を学びましたか。
  • あなたが一番長く続けてきたことは何ですか。
面接ではどんな質問をされるのか事前にわからない場合が多いです。
全部の対策をしてから臨むことはできませんが、よく聞かれる質問は対策しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

 

「辛かったこと」「嬉しかったこと」の質問の答え方はこちらの記事で詳しく解説しています。

挫折経験の答え方はこちらの記事で詳しく解説しています。

面接でのゼミ・研究の話し方については、こちらの記事が役立ちます。ぜひ参考にしてください。

 

就活では、過去の経験を話してから深掘りされることが多いです。

そのため、しっかりと自己分析をしておく必要があります。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

自己分析のやり方はこの記事で詳しく解説しているので参考にして実践してみてください。

 

面接でよく聞かれる質問18選〜就活生についての質問編〜

次に、就活の面接でよく聞かれる「就活生についての質問」について解説します。

先ほども解説しましたが、面接では就活生の人柄や性格を確認しています。

そのため就活生についての質問も面接では頻出です。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

面接での就活生についての質問の例と回答例を2つ紹介します。

質問例
あなたの長所はなんですか。
回答例
私の長所は「行動力」です。
私は、大学二年生の時から、営業職のインターンシップをさせていただいていました。
最初の頃は、営業成績が悪く、後からインターンに参加していた人に負けていました。
それを改善するため、自分の課題を分析して、課題の解決方法を考えました。
その課題を解決しながら、インターンをこなしていくうちにどんどん営業成績がよくなり、最終的には、インターンを初めて半年ほどでインターンでの営業成績が1位になりました。
この経験を活かして、課題解決のためにできることは何かを考えながら、積極的に行動していきたいと考えています。

 

質問例
身近な人に、どんな人と言われますか。
回答例
私はよく友人から、「責任感がある」と言われます。
学生団体のプロジェクトで、司会やリーダー役を引き受ける人がいない中、私は、積極的に手を挙げて立候補し、リーダーや司会の役割をやり遂げた経験が何度もあります。
他の人が「やりたくない」と思ったことに、積極的に立候補します。
また、一度決めたことは、何が何でもやり遂げたいという気持ちがあります。
そのような姿勢や行動から、友人は、私のことを「責任感がある人」だと評価しているのだと考えています。

 

その他の就活生についての質問を下にまとめたのでぜひ確認してみてください。

  • あなたの特技は何ですか。
  • 英語はどの程度できますか。
  • 体力に自信はありますか
  • パソコンのスキルを教えてください。
  • 語学のスキルを教えてください。
  • TOEICの点数を教えてください。
  • 一言で言うとあなたはどんな人ですか。
  • あなたのこだわりはなんですか
  • あなたの短所はなんですか。
  • 短所をどのように克服しましたか。
  • なぜ休学 / 留年したのですか。
  • 休みの日はどうやって過ごしますか。
  • 「これだけは負けない」と言えるものは何ですか。
  • 苦手な人はいますか。
  • 死ぬときに何を考えると思いますか。
  • 10年後のあなたは、どうなっていますか。
就活生に関しての質問では、企業に入ってから一緒に仕事を進めていけるかも確認されています。

自分のことを作らずに、ありのままを話す方が無難です。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

「自分に長所なんてない…」と感じている就活生にはこの記事がおすすめです。

「大切にしている言葉は?」の答え方はこの記事で詳しく解説しています。

自分の強みで「協調性」を話したい就活生はこの記事を参考にしてください。

 

面接でよく聞かれる質問26選〜就活に関する質問編〜

 

次に、就活の面接でよく聞かれる「就活に関する質問」について解説します。

「就活に関する質問」では、現在の就活の状況や、就活の軸を確認されます。

しかし中には、商社や金融、メーカーなど複数の業界を受けている人もいるかもしれません。

そういう場合には、受けている企業のうち、自分の軸に当てはまる企業のみを答えましょう。

答え方は、「志望業界 ⇒ 理由 ⇒ 他社選考状況 ⇒ 御社の魅力」を意識するようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

それでは、面接でよく聞かれる就職に関する質問の例と回答例を2つ紹介します。

質問例
あなたの就活の軸は何ですか。
回答例
私の就活の軸は、「お客様の声を反映できる仕事かどうか」です。
私は、長期インターンでWEBサイトのマーケティング職を経験していました。
そのときに、お客様からフィードバックや感謝の声をもらいながら、サイトを運営することに非常にやりがいを感じました。
お客様の声を聞きながら、価値のあるサービスを作っていけるような環境で働きたいと考えています。

 

質問例
入社後、具体的にやってみたい仕事は何ですか。
回答例
私は「東南アジアに活躍の幅を広げる」ことを達成したいと考えております。
そのため、入社後は御社のグローバル事業部の一員となり、さらに多くの国と地域にグローバル事業を展開したいです。
御社は現在、東南アジアを中心にサービスを展開する企業の中でもトップを走っており、特に、東南アジアへのモバイルサービスの売り上げは年々上昇傾向です。
私は、そのモバイルサービス事業の一員として、まだサービス展開していない他国へ、事業の推進を行うことで企業に貢献していきたいと考えております。
また、大学時代にシンガポールに留学していた経験もあるため、その知見を十分に活かせると考えております。

 

どれだけ優秀でも企業と就活生の価値観や軸がずれていると選考は突破できません。
しっかり企業分析をしてから、面接に臨むようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

その他の就活に関する質問を下にまとめたのでぜひ確認してみてください。

  • あなたにとって就職とは何ですか。
  • あなたにとって「働く」とは何ですか。
  • 企業選びの軸を教えてください。
  • 仕事のやりがいは何だと思いますか。
  • 仕事とプライベートはどちらが大切だと思いますか。
  • 仕事を通じてどのように成長したいですか。
  • その仕事にはどんな資格・能力が求められると思いますか。
  • あなたが入社したら、当社にどんなメリットがありますか。
  • あなたの夢は何ですか。
  • 学生と社会人の1番の違いはなんですか。
  • インターンシップに参加した企業はどこですか。
  • 他にどんなところを受けていますか。
  • 他社の選考はどの程度進んでいますか。
  • 当社に落ちたらどうしますか。
  • すでに内定したところはどこかありますか。
  • 当社は第一志望ですか。
  • なぜ、△△社(同業他社)は受けてないのですか。
  • 当社が内定を出したら就活を辞めることができますか。
  • 転勤もあり得ますが大丈夫ですか。
  • 希望の勤務地へ配属にならない可能性もありますが大丈夫ですか。
  • 残業はありますが大丈夫ですか。
  • 土日勤務することもありますが大丈夫ですか。
  • 結婚しても仕事は続けたいと考えていますか。
  • 出産後も仕事は続けたいと考えていますか。
  • 大学の専攻とは関係ない分野ですが、なぜ専攻を生かした分野に就職しないのですか。
  • 一生、当社で働きたいと考えていますか。
就活に関する質問に答えるには就活の軸を持つことが大切です。

就活の軸の決め方・見つけ方は【内定者が教える】就活の軸(企業選びの軸)の決め方,見つけ方 | 間違ったやり方もで詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

また、「当社は第一志望ですか」や「同業他社がある中でなぜ弊社を志望するのですか」など就活生が答えにくい質問をされることもあります。

就活生の就職活動に関する質問の答え方はこちらの記事をぜひ参考にしてください。

「あなたの将来の夢は?」の答え方はこの記事を参考にしてみてください。

「あなたにとって仕事とは?」の答え方はこの記事で網羅的に解説しています。

 

面接でよく聞かれる質問17選〜企業・業界に関する質問編〜

続いて、就活の面接でよく聞かれる「企業・業界に関する質問」について解説します。

企業・業界に関する質問では、企業分析をしっかりしているかを確認されます。

また、企業だけでなく競合他社やその業界の市場規模などを質問されることもあります。

自分が選考を受ける企業のことは絶対に企業分析しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

それでは、面接でよく聞かれる企業・業界に関する質問の例と回答例を2つ紹介します。

質問例

なぜこの業界を志望したのですか。

回答例

私が住宅業界を志望したのは、人の生活に寄り添った仕事がしたいと考えたからです。
小学生の頃、親の仕事の都合でたくさん引っ越しをしていました。
しかし、中学入学のタイミングで親が転勤のない部署に移ったため、一軒家に住むことになりました。
これまでマンションや団地を移り住んでいたので、固定した家があることの安心感にとても感動しました。
その経験から、家を持つ喜びを多くの人に伝え、人の生活に近い場所で支える仕事がしたいと感じました。
将来的にはリノベーションの住宅販売に力を入れ、親子何世代にもわたって生活をサポートしたいと考えています。

質問例

当社の業界は今後、どうなっていくと思いますか。

回答例

私は、テレビ業界はまだまだ成長していける分野だと考えています。
最近、YouTubeやニコニコ動画などが広く試聴されていますが、人気のあるコンテンツのほとんどの提供元はテレビ放送です。
Youtubeで人気のあるコンテンツも、一次ソースはテレビであることが多いです。
映像は、面白く・利用性を高いものにするのには高いノウハウが必要です。
そのため、これから機器がどれだけ発達しても、面白いコンテンツを作ることができるのは、作り手がいるテレビ業界だと私は考えます。
ですので、配信の方法や視聴形態、ビジネスモデルが変わることはあっても、テレビ業界は何らかの形で成長し続けることができると信じています。

 

その他の企業・業界に関する質問を下にまとめたのでぜひ確認してみてください。

  • 当社を知ったきっかけは何ですか。
  • なぜこの職種を希望するのですか。
  • 当社の業界を志望する理由を教えてください。
  • 当社の説明会の印象を教えてください。
  • 当社のHPを見た感想を教えてください。
  • 当社の業界の存在意義は何だと思いますか。
  • 当社の理念や、ビジョンについてどのように考えていますか。
  • 当社の強みや事業戦略についてどのように考えていますか。
  • 当社の弱みはどこだと思いますか。
  • 当社のサービス、商品の魅力を教えてください。
  • あなたの強みを当社でどのように活かせますか。
  • 新しいビジネスモデルを提案してください。
  • 大企業としてのメリット、デメリットに関してどのように考えていますか。
  • ベンチャー企業としてのメリット、デメリットに関してどのように考えていますか。
企業分析をするには「OB訪問」すると効率がいいです。
実際に働いている社会人に疑問に思ったことをぶつけてみましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

OB訪問をするとき役に立つサイトやアプリについてはこの記事をぜひ読んでみてください。

 

他の企業・業界の質問の答え方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

面接でよく聞かれる質問11選〜ユニークな質問・その他の質問編〜

最後に、面接での「ユニークな質問・その他の質問」について解説します。

変わった質問を通して、企業は就活生の「志望度」や「発想の豊かさ」を試しています。

自分が感じたことをありのままに答えるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

面接でよく聞かれるユニークな質問の例と回答例を紹介します。

質問例
あなたを動物に例えると何ですか。
回答例
私を動物に例えるとイルカです。
私はイルカのように、仲間とコミュニケーションを取りながら、協力することができます。
また、どんな時でも遊び心を忘れず、好奇心旺盛に取り組むことができます。
質問例
最近読んだ本を教えてください。
回答例

僕は最近、冨田和成さんの「鬼速PDCA」を読みました。
なんとなく行動し、失敗を繰り返すことが嫌になり、自分を変えるために「鬼速PDCA」を読みました。
「鬼速PDCA」は、PDCAサイクルについての本です。
PDCAとは、Plan(計画して)、Do(実行して)、Check(反省して)、Adjast(次の行動につなげる)ことで、何度もPDCAを繰り返すことで安定して行動を改善し続けられます。
この本では、PDCAサイクルを回す際の注意点やオススメの回し方が説明されています。
塾講師のアルバイトをしているのですが、授業の仕方についてPDCAサイクルを回しました。
本を読んだ日の夜に、次の日の授業の計画を立て、次の日の夜には反省し、一日周期でPDCAサイクルを回しました。
その結果、定期試験で担当教科のクラス全体の平均点を去年よりも10点上げられました。

このような面白い質問では、就活生の人間性や個性を重点的に確認していることが多いです。
ありのままの自分を表現してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

その他のユニークな質問を下にまとめたのでぜひ確認してみてください。

  • 最近の出来事で最も興味を持ったものは何ですか。また、それについてどんな意見を持っていますか。
  • 今日のニュースで最も興味を持った記事を教えてください。
  • ◯◯にキャッチコピーをつけてください。
  • 1000万円あるとしたら、何に使いますか。
  • 一つ夢が叶うとしたら何をお願いしますか。
  • 今日の面接で学んだこと、成長したことは何ですか。
  • 本日の面接は何点だったか教えてください。
  • 趣味について詳しく教えてください。
  • 当社に関して質問はありますか。
  • 最後に何かありますか。
クリエイティブな質問は「広告・メディア業界」のエントリーシートで見かけることが多いです。
「広告・メディア業界」を志望する就活生の方は、クリエイティブな質問項目の対策をおすすめします。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

「最近読んだ本は何ですか?」の答え方は以下の記事で詳しく解説しています。

面接での趣味/特技の話し方については、こちらの記事で解説しています。

 

また、その他の質問として逆質問があります。

逆質問とは、「就活生から企業に質問すること」です。

多くの企業で逆質問の時間があるので、面接に臨む前に逆質問を考えておきましょう。

逆質問の例はこの記事で紹介しています。しっかり読んで対策してみてください。

 

面接の各段階でよく聞かれる質問

就活の面接でよく聞かれる質問は、選考の段階によって傾向があります。

一次面接/二次面接/三次面接/最終面接で、質問意図と質問内容を簡単にまとめました。

面接の各段階でよく聞かれる質問
  • 一次面接:基礎的な質問(自己分析やガクチカなど)
  • 二次面接/三次面接:入社を見据えた質問(志望動機や業界理解など)
  • 最終面接:入社意思を確認する質問(入社意思や他社の選考状況など)

 

面接の各段階でよく聞かれる質問はこちらの記事でまとめています。合わせて参考にしてください。

 

また、「面接で何回も落ちたけど理由がわからない…」就活生はこの記事を読んで対策してみてください。

 

面接の質問に答えるときの注意点

記事の最後に、就活やインターンシップの面接の質問に答えるときの注意点を紹介します。

面接の質問への答え方での注意点は以下の2つです。

面接の質問 注意点
  • 一貫性を意識する
  • 質問の意図を理解する
それでは一つずつ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

注意点①:一貫性を意識する

面接の質問への答え方での注意点の1つ目は「一貫性を意識する」です。

面接では、様々な質問をされるので、たくさんの答えが必要になります。

そこで、面接の答えに一貫性がなければ、就活の軸がぶれていると採用担当者に判断されます。

面接では話全体の一貫性を意識するようにしましょう。

また、エントリーシートに書いたことと同じことを話しているか、「エントリーシートとの一貫性」も意識しましょう。

「話全体の一貫性」「エントリーシートとの一貫性」に気をつけると、面接官が自分の話を理解しやすくなります。

特に、「主張」⇒ 「具体例」⇒ 「まとめ」の流れを意識して答えましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

注意点②:質問の意図を理解する

面接の質問への答え方での注意点の2つ目は、「質問の意図を理解する」ことです。

一発勝負の面接では焦ってしまい、質問の意図とは違うことを話す就活生が多いです。

質問の意図とは違うことを話すと、面接官は「話が通じない人だな」と思ってしまい、良い印象を与えることは難しくなります。

そうならないためにも、冷静に質問の意図を理解しつつ、質問に答えていきましょう。

僕自身も就活の面接で一貫性と質問意図を強く意識して、多くの面接に通るようになった経験があります。
どんな質問がきても、落ち着いて答えましょう。

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

志望度の高い企業を受けるときには、面接で緊張するのは当たり前です。

面接で緊張したり、焦ってしまう悩みがある就活生はこの記事をぜひ読んでみてください。

 

【内定者7人に聞いてみた】面接での注意事項,コツ,鉄板ネタとは? 意外と知らないかも

「就活の教科書」編集部の松浦です!
次は、内定者の皆さんに面接のコツや注意事項を聞いてきました。
就活生として、面接で何を話したら良いのか、どうやったらアピールできるのか悩んでいます…

「就活の教科書」編集部 松浦

そこでこの記事では、「就活の教科書」の内定者7人にアンケートを取り、就活の面接でやってはいけない事や、コツ、鉄板ネタを聞いてきました!

自分が考えていたことが間違いだらけで、内定者の皆さんに聞いていなかったと思えばゾッとします…

1人の就活生としてめちゃくちゃ役立ちましたよ。

 

協力してくれた内定者

◆ 淀川
・大学・学部:関西大学 社会学部 メディア専攻
・内定先:広告代理店

◆神山 大智
・大学・学部:和歌山大学 経済学部
・内定先:IT業界 ベンチャー企業S社(エンジニア職)

◆ 氏名:南田
・大学・学部:関西大学 文学部
・内定先:IT業界 N社(技術職)

◆ どぅー
・大学・学部:奈良女子大学 理学部
・内定先:大手IT企業

◆ トッティ
・大学・学部:関西大学 経済学部
・内定先:広告代理店

◆ 菅野 敬也
・大学・学部:関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科
・内定先:外資系IT業界 Y社(ビジネス職)

◆ 上原 健吾
・大学・学部:大阪府立大学大学院 工学研究科
・内定先:日本IBM(GTS職)

 

面接のコツはありますか?

「就活の教科書」編集部 松浦

面接ってどのように振る舞って、どんな答えを返せばよいかわからないですよね。
面接のコツなんてあれば良いのに…
という事で、内定者の皆さんに面接のコツを教えてもらいましょう!
内定者の皆さん、お願いします!

 

広告代理店の内定者 淀川さんの場合

面接官からの質問に答えるときに、「簡潔さ」と「わかりやすさ」を意識することです。
必死にしゃべったり、話が長くなると、聞いている側はもちろん、話している自分さえ何を伝えたいのかわからなくなってしまいます。
なので基本的には重要なポイントだけを簡潔に話すように心がけていました。

「就活の教科書」編集部 淀川

「就活の教科書」編集部 松浦

なるほど!面接においても結論ファーストが大切なんですね。

 

IT企業の内定者 神山さんの場合

選考を受ける会社のことを調べて、自分の意見を述べることです。
自分が「御社に興味がある」ということを人事の方に認識させることが大切です。

「就活の教科書」編集部 神山

「就活の教科書」編集部 松浦

興味が無い人に対して、興味を抱くのは無理がありますもんね。

 

IT企業の内定者 南田さんの場合

事前準備ををすることです。
特によく聞かれる、自己PR、志望動機、ガクチカは用意することをオススメします。

「就活の教科書」編集部 南田

「就活の教科書」編集部 松浦

当日を想定して準備をすればいいんですね。
事前準備の量が面接の勝敗を分けるということですか!頑張ります!

 

就活の面接で準備するべきことは、こちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてください。

 

大手IT企業の内定者 どぅーさんの場合

この人と一緒に働きたいなと思ってもらえるように心がけていました!
あとは、自己PRに合うように、自分はこういう人間なんだ!と言い聞かせて、その人になりきっていました(笑)

「就活の教科書」編集部 どぅー

「就活の教科書」編集部 松浦

「面接官はこれからの仕事仲間」と考えていたんですね!
会社の理念にあった人材も大切ですが、社員にとっては一緒に働きたい人と仕事をしたいと思います!

 

広告代理店の内定者 トッティーさんの場合

面接官と会話のキャッチボールをすることです。
業界によりますが、広告業界はコミュニケーションを売る仕事なので、会話を楽しむ学生の方が通過率は高いと思います。
でも、業界によります。

「就活の教科書」編集部 トッティ

「就活の教科書」編集部 松浦

業界によって変えていく事が大切なんですね。
そのためにも、業界の分析をしっかりしていきます!

 

外資系IT企業の内定者 管野さんの場合

面接官に合わせることです。
話すスピードや好きそうな話題など、どうしたら面接官に気持ちよく面接の時間を過ごしてもらえるかを考えることが大切です。

「就活の教科書」編集部 菅野

「就活の教科書」編集部 松浦

対策も大切ですが、面接中にどれだけ状況を把握できるかという柔軟さも大変なんですね。
本番で固まらないように練習をしっかりします!

 

日本IBMの内定者 上原さんの場合

なぜその行動をしたのか理由を話すこと。
これにつきますね。

「就活の教科書」編集部 上原

「就活の教科書」編集部 松浦

やっぱり論理的な行動や発言が重視されているんですね。
1つ1つの言動を適当にせず、しっかりと理由を話せるように心がけて生活してみます。

 

面接での注意事項はありますか?

「就活の教科書」編集部 松浦

続いて、面接でやってはいけないNGな行動や、注意事項などがあれば教えてもらいましょう。

内定者の皆さんお願いします!

 

広告代理店の内定者 淀川さんの場合

とりあえず自分に嘘をつかないことです。

例えば、ガチガチに緊張している時に「緊張していますか?」と聞かれたら、「緊張しています!」と言っちゃう。
全然知らない話題について意見を求められたら、「勉強不足で申し訳ありません。〇〇の意味を教えていただけませんでしょうか?」と聞いちゃう。
経験上、変に自分を取りつくろわない方が面接を通過できました。

「就活の教科書」編集部 淀川

「就活の教科書」編集部 松浦

とても意外な意見でした!
僕はすぐにいいように振る舞おうとしてしまうので気をつけておきます。

 

IT企業の内定者 神山さんの場合

結論から話すようにすることです。

「就活の教科書」編集部 神山

「就活の教科書」編集部 松浦

たらたらと話してしまって結論が主張できないと最悪ですもんね…。

 

IT企業の内定者 南田さんの場合

端的に話すことです。
話が長いと面接官は飽きます。
よく言われることですが、結論ファーストを心がけてください。

「就活の教科書」編集部 南田

「就活の教科書」編集部 松浦

神山さんと同意見ですね!
結論ファースト、常に心がけます!!

 

大手IT企業の内定者 どぅーさんの場合

特に何も気をつけていませんでした!
いろいろ考えたりすると、言葉が出なくなってしまうので…。
聞かれた質問に素直に答えること、その根拠を言うことを守っていれば大丈夫かなと思ってました。

「就活の教科書」編集部 どぅー

「就活の教科書」編集部 松浦

「あれもやって…。これもやって…。」となると本来の目的がわからなくなりますもんね。

 

広告代理店の内定者 トッティーさんの場合

グループ面接のときに、ほかの学生の話を良く聞くこと。
面接官は意外に周りの学生を観察しており、フィードバックの際「他の人の学生の話をよく聞いていて好感を持った」と言われた。

「就活の教科書」編集部 トッティ

「就活の教科書」編集部 松浦

面接といえど他人に気を配れないようではまだまだという事ですね!

 

集団面接(グループ面接)については、面接の流れをこちらの記事にまとめています。参考にしてください。

 

外資系IT企業の内定者 管野さんの場合

結論から話す。話を長くしない。嘘をつかない。

「就活の教科書」編集部 菅野

「就活の教科書」編集部 松浦

面接の注意事項3連発ですね!全てを踏まえて完璧な面接をして見せます!

 

日本IBMの内定者 上原さんの場合

嘘をつかないこと、つねに素直に。

「就活の教科書」編集部 上原

「就活の教科書」編集部 松浦

やはり正直に答えることが大切なんですね。正々堂々と自分を見せてきます!

 

面接での鉄板ネタを教えてください!

「就活の教科書」編集部 松浦

面接をたくさんこなした内定者の皆さんには、面接での鉄板ネタといったものがあったのでしょうか。

凄く興味があるので教えてほしいです!

 

広告代理店の内定者 淀川さんの場合

自己PRを聞かれたら「私は10万人の友達を持つ男です」って答えてました(笑)
どういう意味かと言うと、バイトでLINEの公式アカウントの運営を担当してて、その友だち数が10万人だったんです。
まぁネタはなんでもよかったんですけど、最初の答えのインパクトで面接官に「ん?どういうこと?」って思わせたら、あとはこっちのものだと思ってました。

「就活の教科書」編集部 淀川

「就活の教科書」編集部 松浦

たしかに「ん?」となってしまいました!!
面接官に印象を与えることはとても重要ですよね。
僕もなにか面接官の印象に残るフレーズを考えてみます!

 

「自己PRすることがないよ!」という就活生にはこちらの記事がおすすめです。自己PRの見つけ方について解説しています。

 

IT企業の内定者 神山さんの場合

長期インターンの話をすると好評でした。

「就活の教科書」編集部 神山

「就活の教科書」編集部 松浦

長期インターンに参加をすれば、その会社のことを周りの就活生より詳しいことがアピールできますもんね!

 

IT企業の内定者 南田さんの場合

鉄板ネタとは少し異なるかも……
所属していたサークル名が特殊なので、面接で名前を言うと必ず「どんなことするの?」と面接官が興味を示してくれたことです。

「就活の教科書」編集部 南田

「就活の教科書」編集部 松浦

やっぱり重要な内容を言うことも大切ですが、内容によらず面接官の気をこちらに向けることもとても重要なんですね!!

 

大手IT企業の内定者 どぅーさんの場合

鉄板ネタではなく、瞬時に答えてしまって面接官にややウケ?だった話です。

面接官の「ストレス発散法は?」と言う質問に対して、
「雨にうたれながら草を黙々と食べる鹿を眺めること」と答えたら、
面接官から「鹿がいないところでは、どうストレス発散するのか?」と質問されたので、
「小さなことにでも感動できる人間だと思うので、どこに行っても発散法を見つけられます!」と答えました(笑)

あとは面接官の「転勤は大丈夫か?」という質問に対して、
「”置かれた場所で咲く”というのがモットーなので、どんな場所でも咲いてみせます!」と答えると、面接官にウケました。

「就活の教科書」編集部 どぅー

「就活の教科書」編集部 松浦

自分がもし面接官なら、どぅーさんに対する興味は計り知れません!!
印象に残るだけでなく、とても明るい印象を植え付けられるので最高だと思います!

 

広告代理店の内定者 トッティーさんの場合

自分の名前の由来について3分間語る。
「自己PRをしてください」といわれ、周りの学生は「私の強みは〜です!」と言っている中、僕だけ「私の名前の由来は〜」と話して全時間を費やしました。
集団面接の概念をガン無視した内容でインパクトを与える作戦。

「就活の教科書」編集部 トッティ

「就活の教科書」編集部 松浦

たしかに集団面接でそれをするととても目立ちますね!
僕も自分の名前の由来について調べてきます!笑

 

外資系IT企業の内定者 管野さんの場合

長期インターンの経験と、人見知りを克服した経験

「就活の教科書」編集部 菅野

「就活の教科書」編集部 松浦

僕も大人になって、人見知りを克服しました!
機会があればその経験を話してみます!!

 

日本IBMの内定者 上原さんの場合

鉄板ネタはありません(キリ!)

「就活の教科書」編集部 上原

「就活の教科書」編集部 松浦

鉄板ネタがなくても、成功している人がいてると安心します!

 

内定者アンケートで分かったこと

内定者の皆さんに面接のコツ、注意事項を聞いてきました!

面接について様々な意見を聞きましたが、面接に必要なことは”面接官に印象を与える”ことのようです。

 

面接官に印象を与えるには、ウソをつかず、端的に意見を述べること。

そして、面接で必要ではないようなことにも気を配る必要がありそうです!

内定者の皆さんありがとうございました!
僕も面接にむけて最大限の努力をしていきます!
「就活の教科書」では就活に役立つリアルな情報を発信しています。
是非、就活の役に立ててみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 松浦

 

質問にスムーズに応えられるように、様々な質問への回答を準備しておきましょう。

就活の面接でよくされる質問は、エントリーシートの質問項目とほとんど同じですよ。

時間が有る限り対策をしてみてください!

 

まとめ:面接の質問の意図を押さえて上手にアピールしよう

いかがでしたか。

この記事では、就活の面接でよく聞かれる質問100個と回答例をまとめました。

加えて、内定者の方に協力してもらい、面接での注意点やコツについても紹介してもらいました。

 

面接で絶対に聞かれる質問項目は以下の4点です。

面接で絶対聞かれる質問項目4選
  • 自己紹介
  • 自己 PR
  • ガクチカ
  • 志望動機

 

また、面接でよく聞かれる質問項目は以下の5点です。

面接でよく聞かれる質問項目5選
  • 過去の経験に関する質問
  • 就活生ついての質問
  • 就活に関する質問
  • 企業・業界に関する質問
  • ユニークな質問

面接の質問項目は志望する業界や企業によって違うことが多いです。

しかし、面接でよく聞かれる質問項目・質問意図は決まっています。

時間があれば、紹介した面接の質問項目を一つ一つ答えられるように取り組んでみてください。

 

面接前日の準備や練習方法はこちらの記事で紹介しています。

 

面接当日の流れや、意識すべきマナーはこちらの記事を参考にしてください。

できる限りの準備をして就活の面接に臨んでみてください!

「就活の教科書」では他にもたくさんの記事を掲載しています。

他の記事もぜひ確認してみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 もりぴー

 

就活の面接対策については、以下の記事で網羅的に解説しています。合わせて参考にしてください。