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【自己PR】動画選考を通過する3つのポイント | 自己紹介と何が違う?

【内定者が教える】自己PRの動画選考を通過する3つのポイント _ 自己紹介と何が違う?

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

こんにちは。「就活の教科書」編集長の岡本恵典です。
この記事では、自己PRの動画選考を通過する3つのポイントを解説します。
あなたは就活の選考を受ける中で、自己PRの動画選考を受けた経験はありませんか?

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

就活生くん

僕は今度、自己PRの動画選考を受ける予定です。
普通の自己PRと違って、動画選考ではどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

就活生ちゃん

私はこの前、自己PRの動画選考を受けてきました。
カメラに向かって話すことに慣れておらず、うまく自己PRの動画を撮影できませんでした…

自己PRの動画選考でうまく話すのって、難しいですよね。
「うまく話せているのかな…」と自己PRで不安になる就活生も多いです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

そこでこの記事では、自己PRの動画選考を通過する3つのポイントを解説します。

合わせて、自己PRの動画を撮影する時の注意点も解説します。

この記事を読めば、自己PRの動画選考を通過するために、何をすれば良いのかがわかります。

「自己PRの動画選考って、どうすれば通過するんだろう…」そんな悩みを抱えている就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

自己PRの動画選考を実施する企業は増えている

初めに、そもそも自己PRの動画選考とは何かを簡単におさらいしますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

最近では、自己PRの動画選考を実施する企業が増えています。

「面接時間を確保しなくて良い」「1分程度で就活生の雰囲気を把握できる」など、企業にとって好都合だからです。

特に大企業では就活生のエントリー数が非常に多いため、一人一人の学生に時間を割いている余裕はありません。

就活をするうえでは、自己PRの動画選考を受ける機会は非常に多いので、あらかじめ対策する必要があります。

自己PRの動画選考は、総合商社や航空、マスコミ業界などで実施されることが多いです。
しかし実際には、どのようにして自己PRの動画選考を対策すれば良いのでしょうか。
そこで次に、自己PRの動画選考を通過する3つのポイントを紹介します。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

自己PRの動画選考で話す例文

就活生くん

自己PRの動画選考って、どんなことを話せば良いんでしょうか?
今度選考を受ける企業で、「自己PRを動画に撮って提出してください」と言われたのですが、どうすれば良いのかわかりません…

自己PRの動画選考って、どんな内容を話せば良いのか悩みますよね。
結論から言うと、自己PRの動画選考は、通常の自己PRと同じ内容を話せばOKです。

自己PRの動画選考で話す例文を紹介しますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

例文:課題分析力がある

私の強みは、課題分析力があることです。
私はカフェでアルバイトをしているのですが、そこで売上向上に取り組み、月商を3倍にした経験があります。
というのも、私が働いているカフェでは、夕方から夜にかけての売上が低いという課題に悩まされていました。
お客さんの入りは悪くないはずなのに、なぜ売上が低いのか、店内を観察して考えた結果、「客単価が低いからだ」という結論に至りました。
お客さんが注文されるのはドリンク1杯のみで、フードがまったく注文されていなかったからです。
そこで私は、パスタなどのフードメニューに加えて、コーヒーと一緒に楽しめるドーナツやケーキなどを取り入れるようにしました。
またレジをする際には、フードメニューも欠かさず提案するようにしました。
フードメニューの提案を3ヵ月間継続した結果、夜の売上が大きく伸び、月商は3倍になりました。
私はこの経験から、課題を分析し、適切な解決策を考えることの大切さを学びました。
この強みを活かして、貴社ではクライアントの抱える課題を解決できるよう尽力します。

この例文は、結論から話されているので、強みがわかりやすくて良いですね。
また強みを裏付けるエピソードとして、学生時代に頑張ったアルバイトの話をしており、課題解決力や継続力などがアピールできていて好印象です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

ちなみに自己PRで人事の評価をあげたい方は、「自己分析」が必須になります。

自己分析で最もおすすめな自己分析診断は、統計データをもとにした分析結果を参考に自己分析できます。

たとえば「キミスカ適性検査」で、41項目の分析結果から自分の強みを見つけて、魅力的な自己PRを作ってみましょう。

人事さん

キミスカ適性検査で診断してみる

 

【YouTube】自己PRの動画選考を解説

自己PRの動画選考を通過するための方法については、以下の動画で分かりやすく解説されています。
聞き流しながら理解できるので、電車の移動中などに観てみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

動画①:就活に成功する動画自己PRの方法を辛口人事に教えてもらった!

この動画では、自己PRの動画選考について、企業の人事が本音で語っているため、企業目線での自己PRについて理解できます。
「人事はどんなことを考えながら自己PRを見ているのだろうか?」そんな就活生は、ぜひ観てみてください。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

動画②:動画選考対策 自己PR動画の撮り方【インターンシップ・就活】

この動画では、自己PRの動画の撮り方について分かりやすく解説されています。
「自己PRの動画って、どうやって撮れば良いんだろう…」そんな就活生は、ぜひこの動画を観てみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

 

動画③:自己PR動画をうまく撮る5つのコツ|ラグジュアリーブランド美容部員の20年卒内定者の事例

この動画では、美容業界の20卒内定者が実際に提出した、自己PRの動画について解説されています。
「自己PRって、動画ではどうやって話せば良いのか分からない…」そんな就活生は、ぜひ観てみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

ちなみに就活系YouTubeチャンネルおすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

 

自己PRの動画選考を通過する3つのポイント

就活生くん

自己PRの動画選考って、どうすれば通過するんですか?
自己PRの動画選考を通過するポイントを教えてください!

自己PRの動画選考を通過するポイントは、次の3つです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

自己PRの動画選考を通過する3つのポイント
  • ポイント①:第一印象を良くする
  • ポイント②:結論から話す
  • ポイント③:カメラ写りを良くする

それでは、自己PRの動画選考を通過する3つのポイントをそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

ポイント①:第一印象を良くする

自己PRの動画選考を通過するポイント1つ目は、「第一印象を良くする」です。

第一印象を良くすることで、自己PRの動画選考は通過しやすくなります。

具体的には、「身だしなみを整える」「スーツを着用する」のように、見た目を良くするよう心がけましょう。

自己PRの動画は、1〜3分程度のものが主流です。
1分程度の短い時間の中で、第一印象は、あなたのイメージの大部分を占めます。
したがって、第一印象を良くすることは非常に大切です。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

ポイント②:結論から話す

自己PRの動画選考を通過するポイント2つ目は、「結論から話す」です。

結論から話すことで、あなたの自己PR内容が、面接官に伝わりやすくなります。

例えば、「私の強みは、コミュニケーション能力の高さです。」のように、自己PRは結論から話し始めるようにしましょう。

自己PRで強みをアピールする時のポイントについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

ポイント③:カメラ写りを良くする

自己PRの動画選考を通過するポイント3つ目は、「カメラ写りを良くする」です。

カメラ写りを良くすることで、面接官はあなたの話を集中して聞けるようになります。

例えば、「壁紙は白いシンプルなものを使う」「明るい室内で撮影する」のように、カメラ写りが良くなるよう心がけましょう。

また自己PRの動画撮影で使用するカメラは、スマートフォンで十分です。

代わりに照明などを使って明るく映るようにするのが、自己PRの動画をうまく撮影するポイントです。

以下に、照明として使えるおすすめのデスクライトを紹介しています。
自己PRの動画を撮影する際に、ぜひ試してみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

自己PRの動画を撮影する時の注意点

就活生ちゃん

自己PRの動画選考を通過するポイントはわかりました。
でも、自己PRの動画を撮影する時に、何か気をつけるべきことってありますか?

自己PRの動画を撮影する時の注意点は、次の3つです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

自己PRの動画を撮影する時の注意点
  • 注意点①:嘘をつかない
  • 注意点②:曖昧な表現を避ける
  • 注意点③:自己PRと関係のない話をしない

それでは、自己PRの動画を撮影する時の注意点をそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

注意点①:嘘をつかない

自己PRの動画を撮影する時の注意点1つ目は、「嘘をつかない」です。

当たり前のことですが、嘘をついたことがバレてしまうと、その時点で選考を落とされてしまいます。

自己PRの動画選考を受ける場合だけでなく、普段から嘘をつかないよう心がけましょう。

「自己PRできるエピソードがない!」そんな就活生は、以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

注意点②:曖昧な表現を避ける

自己PRの動画を撮影する時の注意点2つ目は、「曖昧な表現を避ける」です。

曖昧な表現をすると、伝えたい内容がわかりにくくなってしまい、あなたの自己PRが面接官にうまく伝わりません。

例えば、「売上を向上させた」ではなく「売上を3倍に向上させた」のように定量的に表現する等して、具体的な表現をするように意識しましょう。

「自己PRがうまく書けているのかわからない…」そんな就活生は、自己PRを添削してもらうことが大切です。
自己PRの添削サービスおすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

注意点③:自己PRと関係のない話をしない

自己PRの動画を撮影する時の注意点3つ目は、「自己PRと関係のない話をしない」です。

自己PRと関係のない話をしてしまうと、「結局、あなたの強みは何なの?」と、面接官を困惑させてしまいます。

したがって、自己PRの動画を撮影する際には、関係のない話は持ち出さないように気をつけましょう。

これら3つの注意点を踏まえて動画を撮影すれば、自己PRの動画はうまく撮れるはずです。

ちなみに、自己PRに関するよくある質問については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

 

自己PRを逆求人サイトに登録すると、企業から選考オファーが来る

就活生くん

自己PRが完成したので、どんどん選考を受けていきたいです。

でも正直、企業探しは面倒なんだよなー・・・。

せっかく自己PRが完成したなら、逆求人サイトの利用をオススメします。

自己PRやプロフィールを一度記入しておくだけで、企業から選考オファーが来るので、企業を探しの手間が省けて効率的ですよ。

就活アドバイザー

オススメの逆求人サイト
  • オススメ①:就活生3人に1人が使っている「OfferBox
  • オススメ②:適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ

参考:【内定者が選んだ】逆求人サイトおすすめ15選! スカウト型の選び方,デメリットも

 

就活生3人に1人が使っている「OfferBox

OfferBox (オファーボックス )

OfferBoxのおすすめポイント
  • 就活生の3人に1人(14万人以上)が利用している「業界no.1の安心感」
  • 大手からベンチャーまで7,450社以上の企業からオファーが来る
  • 東証一部企業の19%(5社に1社)がOfferBoxを利用している
  • さらに、適性検査AnalyzeU+で正確な自己分析も出来る

自己PRを登録すれば選考オファーを受け取ることが出来るので、まずOfferBoxから使ってみましょう。

多くの大手企業が登録しているので、OfferBoxは安心して使うことが出来ますよ。

OfferBoxは全て無料で、たったの1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

OfferBoxで選考オファーが来る企業一覧

 

適職診断で自分に向く職業が分かる「キミスカ」

キミスカ

キミスカのおすすめポイント
  • 他のサービスよりも、企業からオファーを受け取りやすい
  • キミスカ適性検査で、職務適性ビジネス戦闘力まで分かる。
  • 自己PRや人物像、就活軸を書いておけばキミスカがあなたを企業に推薦してくれる。
  • 自分の選考状況を書いておけば、選考をスキップできる場合もある。

自己PRを記入して自分に合った企業とマッチングしたい就活生の方は、キミスカを使ってみましょう。

キミスカは適性検査で職務適性まで分かるためマッチング精度が高く、企業からスカウトをもらいやすいというメリットもあります。

キミスカも全て無料、1分で気軽に登録できます。

就活アドバイザー

キミスカで選考オファーが来る企業一覧

 

自己PRの通過率をさらに上げる2つの方法

内定者のエントリーシートを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートの自己PRを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

自己PRを上手に書くコツってあるんですか?

自己PRを上手く書くなら、合格した内定者のエントリーシートを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にして自己PRを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

自己PRを書いた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートの自己PRをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

この自己PRで本当にエントリーシート通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートの自己PRを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事に自己PRを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

自己PRに使える強みを見つけたい時は、診断ツールを活用してみよう

就活生くん

自己分析をしているけど、自己PRに使える長所や強みが上手く見つけられないです・・・。

簡単に自分の長所や強みを見つけられる方法があれば教えてください。

自己PRに使えるあなたの長所や強みを見つけるなら、自己分析の診断ツールがおすすめですよ。

診断ツールの中でも一番おすすめは「OfferBoxの適性検査AnalyzeU+」です。

適性診断AnalyzeU+(アナライズユープラス)は、251の設問に答えるだけで、あなたの自己PRできる長所や強みを6タイプ25項目で診断してくれます。

就活生の144,000人が利用しており、人気No.1の診断ツールなので活用してみてください。

就活アドバイザー

>>適性検査AnalyzeU+で長所や強みを調べてみる

 

その他の自己PRに使える長所診断ツールは、こちらの記事でまとめているので、あなたに合う長所診断ツールを試してみてくださいね。

 

まとめ:自己PRの動画選考は工夫すれば通過しやすくなる!

この記事では、自己PRの動画選考を通過する3つのポイントを解説しましたが、いかがだったでしょうか。

合わせて、自己PRの動画を撮影する時の注意点も解説しました。

この記事で学んだ内容は、以下の通りです。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

自己PRの動画選考を通過する3つのポイントまとめ

自己PRの動画選考を通過する3つのポイント

  • ポイント①:第一印象を良くする
  • ポイント②:結論から話す
  • ポイント③:カメラ写りを良くする

自己PRの動画を撮影する時の注意点

  • 注意点①:嘘をつかない
  • 注意点②:曖昧な表現を避ける
  • 注意点③:自己PRと関係のない話をしない

自己PRの動画選考は、撮影環境を工夫し、あらかじめ原稿を用意しておけば、通過しやすくなります。
したがって、自己PRの動画選考に苦手意識を持つ必要はありません。
しっかりと対策をして、自己PRの動画選考を通過し、内定獲得に向けて頑張りましょう。

「就活の教科書」では他にも、就職活動に役立つ記事をたくさん掲載しています。
合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典