【就職難易度は?】NSWの採用大学ランキング | 学歴フィルター,倍率,選考フローも

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この記事からわかること
  • NSWの採用人数は「110名」前後
  • NSWの就職難易度は、「3.4/5.0」でやや高め
    →NSWの就職偏差値を診断する
  • NSWの採用倍率は、5.9倍とふつう
    (メーカー・製造業業界の企業の平均は8.8倍)
  • NSWは「学歴フィルターは存在しない」と言われている
    (採用大学は東京大学、立命館大学、日本電子専門学校など)
  • 就職難易度の高い企業から内定をもらうには、まずは「就職偏差値診断」から始めよう!
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はじめに

この記事では、「NSWの採用大学」を解説します。

併せて、「学歴フィルターがない理由」等を紹介します。

ちなみに、「自分の就職偏差値を知りたい」「志望企業に受かる可能性を知りたい!」という方は、選択肢を選ぶだけで自分の就職偏差値が診断できる「就職偏差値診断」などのサービスを使うと良いですよ。

「NSWの就職を考えている」 「NSWの就職難易度が気になる」 という人は、ぜひこの記事を最後まで読んで自分の就職活動に活かしてください。

この記事を最後まで読めば、NSWの採用に関する疑問が解決できます!

目次

 

【ざっくり解説】NSWの採用について

就活生くん

NSWが気になっているものの、実際はどんな企業なのかあまりわかっていません。

NSWの企業概要が知りたいです!

そうですね!

それでは、NSWの会社概要を説明した後、NSWの採用情報について詳しく解説していきます。

就活アドバイザー 京香

 

 

NSW株式会社は、ハードウエアとソフトウエア両方の設計・開発技術を保有する、独立系IT企業です。

創業以来、事業領域を拡大しており、幅広い事業展開が特徴です。

現在では、ソフトウエア開発から、デバイス開発、システムインテグレーション事業、データセンター事業を中核としたクラウド事業などの事業を行っています。

2000年には東証一部上場を果たしています。

以下でNSWの会社概要を簡単にまとめたので、ぜひ見てみてください。

就活アドバイザー 京香

社名 NSW株式会社
設立 1966年8月3日
代表者 代表取締役 執行役員社長 多田 尚二
本社 〒150-8577 東京都渋谷区桜丘町31-11
従業員数 単独1,902名 連結2,371名(2023年3月末現在)  
事業領域
  • エンタープライズソリューション
    コンサルティングからシステム設計、開発、保守・運用に至るまでソリューションの提供 等
  • サービスソリューション
    ITサービス、IoT&AIサービスの提供 等
  • エンデベッドソリューション
    スマート化に向けたシステム開発、IoT環境の提案 等
  • デバイスソリューション
    LSI・FPGA開発 等

参照:NSW株式会社|企業情報

次に、NSWの採用について解説していきます!

就活アドバイザー 京香

NSWの採用について

①:採用人数について

⇒90名程度

②:採用の男女比について

⇒男性:女性=4:1

③:採用倍率について

⇒約70倍

 

①:採用人数は90名程度

NSWの採用予定人数は90名程度だと思われます。

年度別の採用人数は以下の通りになります。

NSWの新卒採用数
  採用人数
2022年度 114人
2021年度 87人
2020年度 91人
2019年度 81人
2018年度 78人

参照:NSW株式会社|企業情報

マイナビ2024には募集人数101~200名との記載があるため、年々採用人数が増えているのかもしれません。

就活アドバイザー 京香

 

②:採用の男女比は「6:1」(年度による)

NSWの採用の男女比は、男性:女性=6:1です。

年度によって男女比にばらつきがあるため、過去5年の男女別採用人数の詳細を参考にしてください。

以下がNSWの過去の男女別採用人数の詳細です。

NSWの男女別採用数
  男性 女性
2022年度 98人 16人
2021年度 70人 17人
2020年度 74人 17人
2019年度 61人 20人
2018年度 72人 6人

参照:NSW株式会社|企業情報

男女別にみると、採用は男性の方が大幅に多いようですね。

就活アドバイザー 京香

 

③:採用倍率は「約85倍」

NSWの採用倍率は「約85倍」と予想されます。

NSWの採用倍率は公式には公表されていません。

ですが、リクナビのプレエントリー数の7666人と採用予定人数から計算すると、倍率は「約85倍」であると推測することができます。

リクナビ上のプレエントリー登録人数の全てが本エントリーするとは限りませんが、NSWの選考倍率は高くなることが予想されます。

参照:リクナビ2024

ここまで、NSWの採用についてざっくりと解説しました。

採用人数は比較的多いですが、かなり多くの就活生がNSWに興味を持っていることがわかりましたね。

それでは、NSWの採用について、さらに解説していきます!

就活アドバイザー 京香

 

志望企業の合格可能性をチェックする方法(就職偏差値診断)

就活生ちゃん

志望企業の偏差値を見たけど、私には難しいのかな…。

受かる可能性が少しでもあれば挑戦したいなとは思うのですが。

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    • 約600社の採用大学データをもとに算出

    【出身大学はどこ?】NSWの採用大学/学歴一覧

    就活生ちゃん

    NSWの概要についてはわかりました。

    NSWに採用されるには高学歴が必要なのでしょうか?

    そうですね、NSWの内定者の出身大学は気になりますよね。

    そこで次に、NSWの採用大学/学歴一覧を紹介します。

    就活アドバイザー 京香

    NSWの採用大学一覧

    ◆大学

    愛知工業大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪電気通信大学、奈川工科大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西学院大学、関東学院大学、京都工芸繊維大学、京都大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、工学院大学、公立はこだて未来大学、埼玉大学、滋賀県立大学、静岡大学、芝浦工業大学、下関市立大学、淑徳大学、信州大学、実践女子大学、崇城大学、拓殖大学、千葉工業大学、千葉大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京工科大学、東京大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京理科大学、東洋大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、長崎大学、日本大学、びわこ成蹊スポーツ大学、福岡工業大学、福岡大学、福島大学、法政大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道情報大学、北海道大学、武庫川女子大学、武蔵大学、室蘭工業大学、明星大学、山口大学、山梨大学、立教大学、立正大学、立命館大学、琉球大学、和歌山大学、早稲田大学

    ◆海外大学

    Queensland University of Technology

    ◆専門学校

    京都IT会計法律専門学校、東京IT会計専門学校、東京IT会計法律専門学校大宮校、東京IT会計法律専門学校千葉校、東京情報クリエイター工学院専門学校、日本電子専門学校、広島コンピュータ専門学校、船橋情報ビジネス専門学校、

    ◆省庁大学校

    沖縄職業能力開発大学校

    引用:リクナビ2024

    採用大学の一覧にご自身の大学はありましたか?

    自分が志望企業に受かりそうか気になった方は、「【志望企業版】就職偏差値診断」を試してください。

    選択肢を選ぶだけで、自分の就職偏差値と志望企業を狙えるかの目安が出ます。

    就活アドバイザー 京香

     

    自分の就職偏差値はもう診断した?

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    就職偏差値診断

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    約600社の採用大学データをもとに算出しているので、ぜひ一度試してみてくださいね。(無料・1分)

    NSWの採用大学で学歴フィルターは存在するの?

    就活生くん

    NSWの採用情報について分かりました!

    ですが、やっぱりNSWには学歴フィルターがあるんでしょうか?

    学歴フィルターも気になるポイントですよね。

    ここからは、NSWの学歴フィルターについて見ていきましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    結論:NSWに明らかな学歴フィルターは存在しないと思われる

    結論としてはNSWの採用では明らかな学歴フィルターは存在しないと考えられます。

    つまり、「NSWへの就職において、学歴はあまり影響しない」と考えてよいでしょう。

    理由は次に詳しく説明します。

     

    理由:幅広い学歴の人材を採用しているから

    NSWに、明らかな学歴フィルターが想定されない理由としては、様々な学歴の人材を募集しているからです。

    上記の採用大学を見てみると、中には難関大学からの採用も見られますが、中偏差値の大学からの採用が多く見られます。

    また、新卒採用では専門学校からの採用も多く見られます。

    応募資格が、大卒や大学院卒に絞られていないことからも、様々な学歴の方が採用されているのだと思われます。

    学歴フィルターがある企業・ない企業については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

    就活アドバイザー 京香

     

    注意点:学歴以外に自分をアピールすることが必要!

    明らかな学歴フィルターがないとは言え、東京大学や東京工業大学などの学歴の高い大学からの採用もあります。

    学歴以外でも、自分の強みやNSWへの志望度をアピールできるように、しっかり対策を行いましょう。

     

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    • 志望企業の合格可能性をS〜Eで診断できる
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    【新卒向け】NSWの採用/就職難易度はどれくらい?

    就活生ちゃん

    新卒採用においてNSWの採用/就職難易度はどの程度なのですか?

    実際の就職難易度は気になるところですよね!

    それでは、文系理系別にNSWの採用/就職難易度を解説していきます。

    就活アドバイザー 京香

     

    理系:就職難易度は「普通」

    NSWの理系の就職難易度は「普通」です。

    なぜなら、NSWは、東洋経済オンラインの 「入社が難しい有名企業ランキングトップ200社」にランクインしていないからです。

    加えて、採用人数も多いためです。

    NSWの新卒採用では、「エンジニア」と「営業スペシャリスト」「デザイナー」職の募集があり、理系学科全般を対象とする「エンジニア」の採用は、全体の9割ほどと言われています(2024年入社)。

    このことから、理系のNSWの就職難易度はそこまで高くないことが推測できます。

    参照:東洋経済オンライン 入社が難しい有名企業ランキングトップ200社

    マイナビ2024

     

    文系:就職難易度は「高い」

    一方文系のNSWの就職難易度は、「高い」と言えます。

    その理由は、主に文系の学生が応募すると思われる「営業スペシャリスト」「デザイナー」職の採用人数が少ないからです。

    2023年度の採用人数は、「営業スペシャリスト」職が約10名、「デザイナー」職が数名でした。

    採用人数が少ないため、NSWの文系就職難易度は高くなると予想されます。

    参照:マイナビ2024

     

    自分の就職偏差値はもう診断した?

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    NSWに採用されるための対策法

    就活生くん

    NSWの選考を進めるうえで、やっておくべき選考対策などはありますか?

    どんな選考対策をするべきかは気になるところですよね。

    そこで、選考対策を6つご説明していきますね!

    就活アドバイザー 京香

    NSWに採用されるための対策法
    • 対策法①:「なぜNSWなのか」を明確にしておく
    • 対策法②:就活のプロのサポートを受ける
    • 対策法③:挑戦精神などをアピールできるエピソードを探しておく
    • 対策法④:「選考通過ES」を使って内定者のESや面接回答を把握しておく
    • 対策法⑤:インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく
    • 対策法⑥:OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する

     

    対策法①:「なぜNSWなのか」を明確にしておく

    NSWに採用されるための対策法の1つ目は、「なぜ、NSWなのか」を明確にしておくことです。

    「なぜNSWなのか」という志望動機を明確にしておくことで、同業他社ではなくなぜその企業でないといけないかという点で説得力が増します。

    「なぜNSWなのか」を考えるときには、以下に記載するNSWの企業理念を参考にしてみましょう!

    企業理念:Humanware By Systemware

    「社員一人ひとりの個性、感性、創造性を最大限に発揮し、社会の豊かさにつながる優れたシステムを創り出したい」という想いがある。

    NSW Way

    創業者の思いからうまれた経営の視点、発想、思想、精神、姿勢を「NSW Way」として受け継ぎ、行動規範として社員一人ひとりが実践している。

    ●視点 常に時代の先を見る視点

    ●発想 お客様中心のビジネス発想

    ●思想 可能性を最大限に活かす人材活用の思想

    ●精神 自立自営の精神と礼儀正しく謙虚で誠実な社風

    ●姿勢 社会に貢献する企業姿勢

    引用:NSW株式会社|企業情報

    「1人ひとりの個性を大事にする」という社風が印象的ですね。

    5つの行動規範をなんとなく覚えていれば、面接時にアピールする際のヒントとして活用できそうです。

    「なぜこの会社なのか?」という部分の書き方については以下の記事を参考にしてみるといいですよ!

    就活アドバイザー 京香

     

    対策法②:就活のプロのサポートを受ける

    NSWに採用されるための対策法その2は、「就活のプロのサポートを受ける」です。

    先輩や友人に頼るのも良いですが、就活エージェントを利用して多くの内定獲得を手助けしてきた就活のプロに頼るのが一番おすすめです。

    なぜなら、就活のプロは就活で上手くいく/いかないことを熟知しており、内定を獲得できる手厚いサポート(ES添削,面接対策など)をしてくれるからです。

    例えば、1社ずつES添削をしてくれるので、企業の特徴に合ったESを書くことができ、選考通過しやすくなります。

    就活生くん

    でも、就活エージェントが多すぎてどこを選んだらいいのか悩んでしまいます。

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    対策法③:「挑戦心」「個性」「感性」「創造性」をアピールできるエピソードを探しておく

    NSWに採用されるための対策法3つ目は、「挑戦心」「個性」「感性」「創造性」をアピールできるエピソードを探しておくことです。

    その理由は、リクナビ2024によると、NSWの求める人物像として以下のように述べられているからです。

    以下は求める人物像のメッセージ一部抜粋です。

    環境に甘えるのではなく、うまく活かしながら日々

    「新しいチャレンジ」が出来るみなさんと一緒に働きたいと思っています。
    学業に限らず、遊びでも旅行でもスポーツでも何でもいい。
    そしてどんな小さなことでもいいので是非みなさんの今までの
    チャレンジを面接で聞かせて頂きたいと思っています。

    みなさんがNSWに入ってどんな想いで
    どんなチャレンジをしていきたいのかをじっくりお話し、
    互いの可能性を見つけあう場にしていきたいと思っています。

    面接では、社会に出る前だからこそのみなさんの
    「個性、感性、創造性」を楽しみにしています。

    引用:リクナビ2024

    ぜひ、NSWの求める人物像に合ったエピソードを探してアピールしてください。

    就活アドバイザー 京香

    対策法④:「選考通過ES」を使って内定者のESを把握しておく

    NSWに採用されるための対策法4つ目は、「選考通過ES(公式LINEで無料見放題)」を使って内定者のESを把握しておくことです。

    選考通過ESでは、難関企業内定者のESを無料で見ることができます。

    NSWの内定者がどんなESを書いていたのかが詳細にわかります。

    なので、ぜひ参考にしてNSWの選考対策を進めていきましょう。

    「選考通過ES」の特徴

    • 特徴①:難関企業内定者のESが見放題
    • 特徴②:ESを書く時のコツがわかる
    • 特徴③:結果通過率が上がるESが書けるようになる

    \ すでに164,973人以上が利用中 /
    無料で選考通過ESを見てみる
    (選考通過ES)

    *公式LINEに参加後、30秒で無料受取できます

    対策法⑤:インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく

    NSWに採用されるための対策法の5つ目は、インターンシップに参加して選考を有利に進めておくことです。

    インターンシップに参加することで、企業理解が深まり、選考に有利になります。

    NSWでは主にエンジニア職を希望する学生を対象にしたインターンシップが準備されており、募集例は以下の通りです。

    NSWのインターンシップ募集例

    【実施プログラム】

    (1)業界分析/企業紹介~IT業界の理解・NSWの事業内容を知ろう~
    (2)先輩社員と交流~現場の生の声を聞いてみよう~
    (3)NSWの商材紹介・体験~IoTラボにて当社の商材を知ろう~
    (4)ビジネスシミュレーションゲーム~要件定義とは(カードを用いて楽しく考えながら理解しよう)〜

    引用:リクナビ2025

    インターンシップの詳細はNSWの新卒採用マイページに登録し、確認をしてみてください。

     

    対策法⑥:OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する

    NSWに採用されるための対策法5つ目は「OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する」です。

    会社の労働環境というのはネットの情報だけではわからないことが多くあります。

    しかし、OBやOGからは就活生が知らないような情報を聞くことができます。

    なので、OBOG訪問をすることで企業理解を深め、選考を有利に進められます。

    OBOG訪問の進め方が気になる方は、以下の記事を読んでみてください!

    就活アドバイザー 京香

     

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    NSWのWebテスト(SPI)の練習問題に挑戦してみる

    NSWの選考ではSPIが出題されます。
    全8問・約3分、選択肢を選ぶだけなので、まずは今の実力をチェックしてみましょう。

    就活アドバイザー 京香

    SPI総合 実力チェック(8問)
    • 解答状況 0 / 8

      就活生ちゃん

      思ったより解けませんでした。本番までに対策しておきます。
      SPI対策をもっと真剣にしたい方は、就活の教科書オリジナルのSPI模擬試験がおすすめです。
      SPI模擬試験を受けてみる →

      就活アドバイザー 京香

      NSWの採用選考フローについて

      就活生ちゃん

      NSWの新卒採用にエントリーしようと思うのですが、選考フローがどう進んでいくのか知りたいです!

      NSWの選考フローを教えてください。

      選考フローをは把握することはとても重要なことです。

      それでは、選考フローについて詳しく説明していきますね。

      就活アドバイザー 京香

      NSWの新卒選考フロー
      • 選考フロー①:会社説明会(Web視聴)
      • 選考フロー②:書類選考(エントリーシート・応募書類提出)
      • 選考フロー③:WEBテスト
      • 選考フロー④:一次面接
      • 選考フロー⑤:二次面接
      • 選考フロー⑥:三次面接
      • 選考フロー⑦:内々定

      参照:NSW採用サイト

       

      選考フロー①:会社説明会(Web視聴)

      選考フロー1つ目は、会社説明会(Web視聴)です。

      説明会の具体的な内容は以下の通りです。

      NSWの会社説明会内容

      ・会社概要
      ・事業紹介
      ・教育制度、福利厚生
      ・選考フロー

      参照:ONE CAREER

      オンラインで行われ、所要時間は1時間程度だそうです。

       

      選考フロー②:書類選考(エントリーシート・応募書類提出)

      選考フロー2つ目は、書類選考(エントリーシート・応募書類提出)です。

      NSWのエントリーシート(ES)での質問内容は以下の通りです。

      NSWのES質問内容
      • 以下の3点を含め、志望理由をお書きください。「当業界を選択した理由」「当社を受験した理由」「当社でどのような業務につきたいか、その理由(全角400文字以内)
      • 学生時代一番苦労したことをお書きください。(全角300文字以内)
      • これまで見てきた業界をお書きください。(全角300文字以内)

      参照:ONE CAREER

      NSWのESは、今後の面接の材料になるので、面接で聞かれることを見据えて準備するといいでしょう。

      エントリーシートの書き方やガクチカの書き方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

      就活アドバイザー 京香

      「ES通過するか不安...」「ESの書き方を知りたい!」「内定者のESがどんな内容か気になる!」という就活生には、「選考通過ES」がおすすめです。

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      選考フロー③:WEBテスト

      選考フロー3つ目は、WEBテストです。

      NSWのWEBテストは、自宅受験型のSPIです。

      テスト内容は、言語、非言語、性格で、所要時間は2時間程度です。

      SPIの対策方法、WEBテストの種類について、当サイトで詳しく解説しているので、こちらの記事もぜひ読んでみてください!

      就活アドバイザー 京香

       

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      選考フロー④:一次面接

      選考フロー4つ目は、一次面接です。

      ONE CAREERによるとNSWの一次面接の形式は年度によって異なっていたようです。

      2024年度のエンジニア職では面接官1:学生1の個人面接、2023年度のエンジニア職では面接官1:学生3の集団面接でした。

      以下にNSWの一次面接での質問内容の例を紹介します。

      NSWの一次面接質問内容例
      • 自己紹介
      • 自己PR
      • 学生時代一番力を入れたこと
      • 志望動機
      • 希望職種とその理由、やりたいこと
      • 受けている業界とその理由
      • 逆質問

      参照:ONE CAREER

      NSWの一次面接は比較的オーソドックスな内容となっています。

      対策をしっかりしてから、面接に臨むようにしましょう。

       

      選考フロー⑤:二次面接

      選考フロー5つ目は、二次面接です。

      二次面接は、社員:学生=2:1で30~40分程度、オンラインで行われたそうです。

      NSWの二次面接の質問内容の例は以下の通りです。

      NSWの二次面接質問内容例
      • 自己紹介
      • 自己PR
      • 学生時代頑張ったこと
      • 困難にぶつかった時の乗り越え方や取り組み方
      • 企業選びの軸
      • システムエンジニア職の志望動機
      • 志望動機(+a 自分がやりたいこと)
      • 他社の選考状況
      • 逆質問

      参照:ONE CAREER

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      就活アドバイザー 京香

       

      選考フロー⑥:三次面接

      NSWの選考フロー6つ目は、三次面接です。

      三次面接が最終面接となります。

      三次面接は、社員:学生=2:1で30分〜1時間程度、オンラインで行われたそうです。

      NSWの三次面接の質問内容の例は以下の通りです。

      NSWの三次面接質問内容
      • 学生時代頑張ったこととその深掘り
      • 困難にぶつかった時の乗り越え方や取り組み方
      • 企業選びの軸(なぜIT企業なのか)
      • システムエンジニア職の志望動機
      • 他社の選考状況
      • 他社と弊社の違い(なぜ選考他社ではなく、弊社が第一志望なのか)
      • 逆質問

      参照:ONE CAREER

      上記の内容から考えて、「NSWへの志望度の高さ」などが量られているのではないかと予想できます。

      また、最終面接については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください!

      就活アドバイザー 京香

       

      選考フロー⑦:内々定

      選考フロー7つ目は、内々定です。

      内々定とは、NSWから内定の連絡を受けた状態です。

      正式な内定は、大学4年生(大学院2年生)の10月以降に内定契約書へサインすることで、成立します。

      就活生くん

      選考の流れが詳しくわかりました。

      ありがとうございます!

       

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      NSWの採用に関するよくある質問

      就活生くん

      NSWの採用についてよくわかりました!

      NSWに応募する際に、他に知っておいた方が良いとこはありますか?

      分かりました!

      それでは、NSWの採用に関するよくある質問について3つ解説していきます。

      就活アドバイザー 京香

      NSWの採用についてのよくある質問
      • 質問①:NSWの平均年収はどれくらい?
      • 質問②:「NSWはやばい」ってホント?
      • 質問③:NSWはホワイト企業なの?

       

      質問①:NSWの平均年収はどれくらい?

      NSWの採用に関するよくある質問1つ目は、NSWの平均年収はどれくらい?です。

      Openworkによると、NSWの平均年収は「506万円」です。

      年代別に平均年収のデータをまとめているので、参考にしてください。

      NSWの年代別 年収
      年代 平均年収 最高年収
      25歳~29歳 382万円 470万円
      30歳~34歳 444万円 547万円
      35歳〜39歳 543万円 669万円
      40歳〜 641万円 789万円

      引用:Openwork

      年代が上がるごとに平均年収も大きく上がっていますね。

      ちなみに、NSWの初任給は学士卒 24万円、修士卒 24.7万円です!

      新卒で入社してキャリアを積み上げることによって年収も上がっていくわけですね。

      就活アドバイザー 京香

       

      質問②:「NSWはやばい」ってホント?

      結論から言うと、「NSWはやばい」とは言えないと思われます。

      企業の【やばさ】は多くの場合、「残業時間」「将来性」に対する不安によって、語られることが多いと思います。

      まず、残業時間についてですが、「残業時間は短い」という声が多く見られました。

      Openworkによると、残業時間は20.2h/月となっています。

      一般的にホワイト企業の残業時間目安は20h/月以内と言われているため、比較的ホワイト企業であると言えます。

      また、有給に関しても「有給は比較的取りやすい環境である」との意見が多かったです。

      一方で、「将来性」に関しては「少し懸念点がある」と考えられます。

      就活会議によると、社員・元社員による将来性への評価は2.7/5となっています。

      「安定して業務を受注できている。」ところが評価されている一方で、「将来性のあるところが乏しい点があるため、新しい収益となるところを強化していく必要があるように感じられる。」との声が見られました。

      以上2点(残業時間・将来性)を総合して考えると、「NSWはやばい」とは言えないのではないでしょうか。

      引用:Openwork、就活会議

       

      質問③:NSWはホワイト企業なの?

      NSWの採用に関するよくある質問3つ目は、「NSWはホワイト企業なの?」です。

      Openworkの社員の口コミによると、ワークライフバランスに関する比較的ポジティブなコメントが多く見受けられます。

      ワークライフバランスが取りやすい理由としては、有給が自由に取得可能であるからだそうです。

      いつでも有給を取れる、連休も事前に申請すれば希望が通りやすいといった口コミが寄せられています。

      一方で、部署によっては、繁忙期は多忙になることもあるそうです。

      よって、NSWは、部署によるが、全体的にみてホワイト企業だと言えるでしょう。

      参照:Openwork

       

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      まとめ:NSWの採用情報を公式HPでも確認してみよう

      今回はNSWの採用大学や学歴フィルターについて解説しました。

      合わせて、NSWの選考フローや採用倍率についてもご紹介しました。

      この記事を読んだことで、NSWへの就職に関する不安や疑問が解消されていたら、嬉しい限りです。

      こちらはNSWの公式HPになりますので、興味があればアクセスしてみてください!

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