【SPI対策】「濃度算(食塩水問題)」の練習問題と解答30選 | 公式,解き方のコツも

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この記事からわかること
  • SPIの濃度問題は、中学校から高校レベル
  • SPIの濃度問題の「例題と解説30選」
    実践形式で4問練習する
  • SPIの濃度問題で利用する公式について解説
  • SPIの濃度問題の解き方のコツや対策法
    ①公式を暗記する
    ②問題傾向を暗記する
    ③解くスピードを上げる
  • SPIの濃度問題は、捨てるべきではない
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この記事では、SPI対策の「濃度」の練習問題と解答について紹介します。

あわせて、SPIの濃度の解き方のコツと公式についても紹介します。

ちなみに、「SPIやテストセンターで落ちたくない」「Webテストを効率的に勉強したい」という人は、SPIの例題を短時間で練習できる「SPI頻出問題集」「SPI模擬テスト(公式LINEで無料配布)などのサービスを活用しましょう。

この記事を読めば、SPIの濃度についての理解が深まります。

SPIの濃度問題が難しいと感じる就活生」や、「SPIの濃度問題や解き方のコツが知りたい就活生」はぜひ最後まで読んでください。

目次

 

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【特徴を解説】SPIの濃度問題とは?

就活生くん

実際、SPIの濃度問題とはどのような問題が出題されるのでしょうか?

気になりますよね!

それでは、最初にSPIの濃度問題について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 原田

 

濃度算とは?公式は?

濃度算とは、水溶液の濃度や溶媒・溶質の質量を求める問題です。

この濃度算には、食塩水がよく登場するため、「食塩水問題」とも言われています。

濃度算で使用する公式は以下の通りです。

SPI濃度問題で頻繁に利用する公式

食塩水の濃度[%]=食塩水に含まれる食塩の量 / 食塩水の重さ ×100

水溶液の質量パーセント濃度〔%〕= 溶質の質量〔g〕/ 水溶液の質量 ( 溶質の質量〔g〕+溶媒の質量 〔g〕) 

  • 溶質:溶液中にとけ込んでいる物質。
  • 溶媒:溶質を溶かす液体

濃度に関する問題はこれさえ覚えておけば問題ありません

求めるものが、たとえ違っても、式を変形すれば問題ありません。

仮に式変形が分からない人は、方程式の復習を早急に行いましょう。

「就活の教科書」編集部 原田

 

難易度は中学校から高校レベル

難易度は、中学校~高校数学レベルです。

高校数学レベルになると、少し難しく感じる人が多いのではないでしょうか。

そのため、しっかりと対策をして、本番で解けるようになっておきましょう。

食塩水の濃度を出す問題は学校の授業で解いたことがある人も多いと思います。

食塩水の濃度計算は理科や数学の授業でやりましたよね!

「就活の教科書」編集部 原田

SPIの濃度問題の出題頻度は?⇒割合と比の問題は頻出

次に、SPIの濃度問題の出題頻度についてです。

こちらに関して、申し訳ありませんが、出題頻度を確認することが出来ませんした

濃度問題というジャンルはありませんが、割合と比に問題の中で出題されるようです。

この「割合と比」のジャンルは頻出問題のため、きちんと対策しておきましょう

出題頻度を調べたところで、点数は上がらないため、問題自体を解けるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 原田

 

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【実践練習】SPI濃度算の問題に挑戦してみる

まずは、SPIの濃度算の問題を解いてみて実力をチェックしてみましょう!

就活アドバイザー 京香

実力をチェックした後に、例題と解説を読むことで、より理解が深まります。

こちらの練習問題は無料で受験することができます。(*答えを確認する際に会員登録の必要あり)

練習問題(4問)
解答状況 0/4

     

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    SPI濃度算の練習問題8問(基本式編)

    就活生ちゃん

    SPIの食塩水のパーセント計算が苦手で。

    どこから始めればいいですか?

    まずはSPI濃度算の基本を練習問題で固めましょう。

    基礎ができれば応用も怖くないですよ。

    就活アドバイザー 京香

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    問1:基本式①:濃度×食塩水量=食塩量(難易度★☆☆)

    問1

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度8%の食塩水200gの中に含まれる食塩は何gか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    16g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    食塩水の濃度8%は、食塩水全体に対する食塩の割合が0.08であることを意味するので、

    食塩量=0.08×200=16g

    となります。

    したがって、答えは16gがわかります。

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    問2:基本式①:濃度×食塩水量=食塩量(難易度★☆☆)

    問2

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度4.5%の食塩水400gの中に含まれる食塩は何gか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    18g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    食塩量は濃度×食塩水量で求められるので、

    食塩量=0.045×400=18g

    となります。

    したがって、答えは18gがわかります。

     

    問3:基本式②:食塩量÷食塩水量=濃度(難易度★☆☆)

    問3

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:食塩水300gの中に食塩が24g含まれている。

    この食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    8%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    濃度は食塩量÷食塩水量で求められるので、

    濃度=24÷300=0.08

    となります。

    したがって、答えは8%がわかります。

     

    問4:基本式②:食塩量÷食塩水量=濃度(難易度★★☆)

    問4

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:水235gに食塩15gを完全に溶かした。

    できた食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    6%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    食塩水量は水と食塩を合わせた量なので、

    食塩水量=235+15=250g

    となります。

    あとは濃度=食塩量÷食塩水量で求められるので、

    濃度=15÷250=0.06

    したがって、答えは6%がわかります。

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    問5:基本式③:濃度+食塩量から食塩水量を逆算(難易度★☆☆)

    問5

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度5%の食塩水の中に食塩が20g含まれている。

    この食塩水は何gか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    400g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    食塩水量は食塩量÷濃度で求められるので、

    食塩水量=20÷0.05=400g

    となります。

    したがって、答えは400gがわかります。

     

    問6:基本式③:濃度+食塩量から食塩水量を逆算(難易度★★☆)

    問6

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度2.5%の食塩水を作るために食塩9gを使った。

    できた食塩水は何gか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    360g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    食塩水量は食塩量÷濃度で求められるので、

    食塩水量=9÷0.025=360g

    となります。

    したがって、答えは360gがわかります。

     

    問7:%⇔比の相互変換(難易度★☆☆)

    問7

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:食塩と水を 1:4 の質量比で混ぜた食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    20%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    食塩:水=1:4なので、全体量を1+4=5とすると、その中の食塩は1にあたります。

    したがって、濃度=1÷5=0.20となり、答えは20%がわかります。

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    問8:%⇔比の相互変換(難易度★★☆)

    問8

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度12.5%の食塩水について、食塩と水の質量比はいくらか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    1:7

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    12.5%=1/8なので、全体量を8とすると食塩は1、水は8−1=7となります。

    したがって、食塩:水=1:7がわかります。

     

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    SPI濃度算の練習問題10問(混合編)

    就活生ちゃん

    基本式は分かりました!

    SPIで2つや3つの食塩水を混ぜる問題が出ると、どこから手をつけるべきかが分からなくなるんですよね。

    混合問題は「食塩量保存則」で考えるのがコツです。

    SPI濃度算の頻出パターンを練習問題で身につけましょう。

    就活アドバイザー 京香

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    問9:薬品PQの混合比(難易度★★☆)

    問9

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:薬品PとQを1:3で混ぜた混合液Xと、2:3で混ぜた混合液Yを同量混ぜて薬品Rを作った。

    Rに含まれるPの割合はどれだけか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    32.5%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    混合液X・・・P:Q=1:3なので、X全体を4とするとPは1/4

    混合液Y・・・P:Q=2:3なので、Y全体を5とするとPは2/5

    RはXとYを同量混ぜているので、Rに含まれるPの割合は、

    (1/4+2/5)÷2=13/20÷2=13/40=0.325

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    問10:赤ワイン×ロゼ混合(難易度★★☆)

    問10

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:赤ワインPと白ワインQを2:3で混ぜたロゼワインXと、赤ワインPと白ワインRを3:7で混ぜたロゼワインYがある。

    ロゼワインXとロゼワインYを2:1で混ぜて、ロゼワインZを作った。

    Zに含まれる赤ワインPの割合はどれだけか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    37%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    XとYを2:1で混ぜるので、全体量を30とすると、Xは20になる。

    その中では、P:Q=2:3=8:12。

    Yは10で、その中では、P:R=3:7。

    全体量30の中で、Pは8+3=11を占めるので、

    11÷30=0.366・・・→37%

    濃度に関する問題は比をよく使います。

    必ずマスターしておきましょう。

    「就活の教科書」編集部 原田

     

    問11:ワイン按分応用(難易度★★★)

    問11

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:赤ワインPと白ワインQを2:3で混ぜたロゼワインXと、赤ワインPと白ワインRを3:7で混ぜたロゼワインYがある。

    ロゼワインXとロゼワインYを2:1で混ぜて、ロゼワインZを作った。

    ロゼワインZの試飲を7人で行うので、用意したワインを7等分したが、直前で1人が欠席になったため、ワインを6等分した。

    6等分した量は7等分した量より1杯あたり20cc多くなった。

    用意したワインの量はどれだけか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    840cc

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    1/6と1/7の差は、

    1/6-1/7=(7-6)/42=1/42

    20cc=1/42なので、全体は、

    20÷1/42=20×42=840cc

     

    問12:3液混合(A・B・C)(難易度★★★)

    問12

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:水Aと濃度の異なる食塩水B、Cがある。

    それぞれの濃度がBが12%、Cが20%のとき、AとBを混ぜると10%、BとCを混ぜると15%になる。

    このときAとBとCを全て混ぜたときの濃度はいくらか(必要なら小数点以下第2位を四捨五入すること)。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    13.3%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    溶液A、B、Cの食塩水の量をAg、Bg、Cgとおきます。

    次に、問題文からA、CをBであらわします。

    まず「AとBを混ぜると10%になる」ので

    12%×B=10%×(A+B)

    がわかるので、A=B/5がわかります。

    そして、「BとCを混ぜると15%になる」ので

    12%×B+20%×C=15%×(B+C)

    がわかるので、C=3/5Bがわかります。

    したがって、求める濃度は

    (12%×B+20%×C)÷(A+B+C)=24%÷(9/5)=40/3%=13.333‥%

    となります。

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    問13:食塩追加①(純塩を混ぜる・基礎)(難易度★★☆)

    問13

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度6%の食塩水200gに食塩10gを加えてよく混ぜた。

    新しい食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    約 10.5%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    食塩を加えるので、食塩量と食塩水量の両方が増える点に注意します。

    もとの食塩量=0.06×200=12gなので、新しい食塩量=12+10=22g

    新しい食塩水量=200+10=210g

    したがって、新濃度=22÷210=0.1047‥となり、答えは約10.5%がわかります。

     

    問14:食塩追加②(難易度★★★)

    問14

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度4%の食塩水400gに食塩を加えて濃度10%にしたい。

    加える食塩は何gか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    約 26.7g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    もとの食塩量=0.04×400=16gなので、加える食塩をXgとおくと、

    (16+X)÷(400+X)=0.10

    が成り立ちます。

    これを解くと、

    16+X=40+0.1X、0.9X=24、X=80/3

    となります。

    したがって、答えは約26.7gがわかります。

     

    問15:2液混合 g表記①(難易度★★☆)

    問15

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度8%の食塩水200gと濃度12%の食塩水300gを混ぜた。

    できた食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    10.4%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    食塩水の混合では、食塩量の合計と全体量の合計から新濃度を求めます。

    食塩量の合計=0.08×200+0.12×300=16+36=52g

    合計量=200+300=500g

    したがって、新濃度=52÷500=0.104となり、答えは10.4%がわかります。

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    問16:2液混合 g表記②(難易度★★★)

    問16

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度5%の食塩水と濃度15%の食塩水を混ぜて、濃度8%の食塩水700gを作りたい。

    濃度5%の食塩水は何g必要か。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    490g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    5%の量をXg、15%の量を(700−X)gとおくと、食塩量について

    0.05X+0.15(700−X)=0.08×700

    が成り立ちます。

    これを解くと、

    0.05X+105−0.15X=56、−0.1X=−49、X=490g

    となります。

    したがって、答えは490gがわかります。

     

    問17:3液混合① 補強(難易度★★★)

    問17

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度4%の食塩水100g、濃度8%の食塩水200g、濃度14%の食塩水200gを混ぜた。

    できた食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    9.6%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    3液混合でも、食塩量の合計と全体量の合計から新濃度を求めます。

    食塩量の合計=0.04×100+0.08×200+0.14×200=4+16+28=48g

    合計量=100+200+200=500g

    したがって、新濃度=48÷500=0.096となり、答えは9.6%がわかります。

     

    問18:3液混合②(難易度★★★)

    問18

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度3%の食塩水Xgと、濃度9%の食塩水を同量、さらに濃度12%の食塩水100gを混ぜたところ、濃度8%の食塩水ができた。

    Xはいくらか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    100g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    3%と9%の食塩水を同量Xgずつ、12%を100g混ぜると、合計量は2X+100gになるので、食塩量について

    0.03X+0.09X+0.12×100=0.08×(2X+100)

    が成り立ちます。

    これを解くと、

    0.12X+12=0.16X+8、0.04X=4、X=100g

    となります。

    したがって、答えは100gがわかります。

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    SPI濃度算の練習問題12問(水追加・蒸発・天秤算編)

    就活生ちゃん

    SPIの濃度算にはより複雑な問題もありますよね。

    SPI濃度算の応用も、ここまでの問題が理解できていれば解くことができますよ。

    就活アドバイザー 京香

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    問19:食塩水+水追加+食塩追加(難易度★★☆)

    問19

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:20%の食塩水250gに25%の食塩水、および水をそれぞれ同量ずつ加えて混ぜたところ、濃度15%の食塩水となった。

    このとき、混ぜた水の量はいくらか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    250g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    25%食塩水と水の量をXgとおくと、食塩の質量は

    20%×250g+25%×Xg=15%×(250g + 2X)

    が成り立つので、これを解くとX=250gがわかります。

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    問20:水追加①(希釈・基礎)(難易度★★☆)

    問20

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度10%の食塩水200gに水50gを加えてよく混ぜた。

    新しい食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    8%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    水を加えても食塩量は変わらないので、まずはもとの食塩量を求めます。

    食塩量=0.10×200=20g

    新しい食塩水量=200+50=250gなので、

    新濃度=20÷250=0.08となり、答えは8%がわかります。

     

    問21:水追加②(難易度★★★)

    問21

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度15%の食塩水400gを薄めて濃度10%にしたい。

    加える水は何gか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    200g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    水を加えても食塩量は変わらないので、まずはもとの食塩量を求めます。

    食塩量=0.15×400=60g

    薄めた後の食塩水量をYgとおくと、60÷Y=0.10が成り立つので、Y=600gがわかります。

    したがって、加える水=600−400=200gとなります。

     

    問22:蒸発①(濃縮・基礎)(難易度★★☆)

    問22

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度6%の食塩水300gから水を蒸発させて200gにした。

    残った食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    9%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    蒸発させても食塩量は変わらないので、まずはもとの食塩量を求めます。

    食塩量=0.06×300=18g

    蒸発後の食塩水は200gなので、

    新濃度=18÷200=0.09となり、答えは9%がわかります。

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    問23:蒸発②(難易度★★★)

    問23

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度4%の食塩水500gから水を蒸発させて濃度10%にしたい。

    蒸発させる水は何gか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    300g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    蒸発させても食塩量は変わらないので、まずはもとの食塩量を求めます。

    食塩量=0.04×500=20g

    蒸発後に残す食塩水量をYgとおくと、20÷Y=0.10が成り立つので、Y=200gがわかります。

    したがって、蒸発させる水=500−200=300gとなります。

     

    問24:初期量未知+食塩追加(連立①)(難易度★★★)

    問24

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある濃度の食塩水400gに食塩20gを加えたところ、濃度が10%になった。

    もとの食塩水の濃度は何%か。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    5.5%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    もとの濃度をpとおくと、食塩を加えた後の食塩水は420g、食塩量はp×400+20gになるので、

    p×400+20=0.10×(400+20)

    が成り立ちます。

    これを解くと、

    400p+20=42、400p=22、p=0.055

    となります。

    したがって、答えは5.5%がわかります。

     

    問25:初期量未知+食塩追加(連立②)(難易度★★★)

    問25

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度8%の食塩水に水を100g加えたところ、濃度が5%になった。

    もとの食塩水は何gあったか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    約 166.7g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    もとの食塩水をXgとおくと、食塩量は0.08Xで、水を加えても食塩量は変わりません。

    水を加えた後の食塩水はX+100gなので、

    0.08X÷(X+100)=0.05

    が成り立ちます。

    これを解くと、

    0.08X=0.05X+5、0.03X=5、X=500/3

    となります。

    したがって、答えは約166.7gがわかります。

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    問26:天秤算①(速解法基礎)(難易度★★☆)

    問26

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度5%の食塩水200gと濃度15%の食塩水300gを混ぜた。

    できた食塩水の濃度は何%か。

    天秤算で求めよ。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    11%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    天秤算では「量の比=濃度差の逆比」を使うので、まずは量の比を求めます。

    量の比=200:300=2:3なので、濃度差の比はその逆の3:2となります。

    5%と15%の差10%を3:2に分けると、5%側から6%、15%側から4%の位置が混合濃度になるので、

    答えは5+6=11%がわかります。

     

    問27:天秤算②(難易度★★☆)

    問27

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度4%の食塩水100gと濃度12%の食塩水300gを混ぜたときの濃度を天秤算で求めよ。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    10%

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    量の比=100:300=1:3なので、濃度差の比はその逆の3:1となります。

    4%と12%の差8%を3:1に分けると、4%側から6%、12%側から2%の位置が混合濃度になるので、

    答えは4+6=10%がわかります。

     

    問28:天秤算③(応用:水追加に適用)(難易度★★★)

    問28

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度12%の食塩水200gに水を加えて濃度8%にしたい。

    加える水は何gか。

    天秤算で求めよ。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    100g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    水は濃度0%の食塩水として扱うので、0%と12%を混ぜて8%を作る問題になります。

    0%と12%の差12%を、混合濃度8%を境に分けると8:4=2:1となるので、

    量の比は濃度差の逆で、水:食塩水=1:2がわかります。

    したがって、加える水=200×(1/2)=100gとなります。

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    問29:天秤算④(難易度★★★)

    問29

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度3%の食塩水と濃度18%の食塩水を混ぜて、濃度8%の食塩水を作りたい。

    3%と18%の食塩水の量の比はいくらか。

    天秤算で求めよ。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    2:1

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    混合濃度8%を中心に、3%との差は5%、18%との差は10%となるので、

    濃度差の比は5:10=1:2となります。

    量の比は濃度差の逆なので、3%:18%=2:1がわかります。

     

    問30:量保ち増量(同濃度なら食塩量は量に比例)(難易度★★☆)

    問30

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:濃度8%の食塩水400gに、同じ濃度8%の食塩水を加えて全体を600gにした。

    加えた食塩水に含まれる食塩は何gか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    16g

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    同じ濃度なので、食塩量は食塩水量に比例して求められます。

    加えた食塩水量=600−400=200gなので、

    加えた食塩量=0.08×200=16g

    となります。

    したがって、答えは16gがわかります。

     

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    SPI総合 実力チェック(5問)
    解答状況 0/5

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      就活生ちゃん

      SPIの例題を解いてみましたが、公式で解く問題ばかりでしたね。

      SPI濃度問題で利用する公式について解説してほしいです。

      分かりました。

      それでは、SPI濃度問題の公式について解説していきますね。

      「就活の教科書」編集部 原田

      SPI濃度問題で頻繁に利用する公式

      水溶液の質量パーセント濃度〔%〕= 溶質の質量〔g〕/ 水溶液の質量 ( 溶質の質量〔g〕+溶媒の質量 〔g〕) 

      • 溶質:溶液中にとけ込んでいる物質。
      • 溶媒:溶質を溶かす液体

      濃度に関する問題はこれさえ覚えておけば問題ありません

      求めるものが、たとえ違っても、式を変形すれば問題ありません。

      仮に式変形が分からない人は、方程式の復習を早急にするべきです。

      焦ってください!!

      「就活の教科書」編集部 原田

       

      SPIの練習をするには

      就活生ちゃん

      SPIの本番を受ける前に、練習をしたいと考えているのですが、どうすればいいでしょうか。

      SPIの対策には、大きく分けて「本で学ぶ」「SPI問題集を解く」「SPI模擬テストで実力を試す」の3つの方法があります。

      順番に紹介しますね。

      就活アドバイザー 京香

       

      SPIの練習方法①:SPI対策本で学習する

      SPIの練習方法1つ目は、「SPI対策本で学習する」です。

      SPIの問題集を反復して解くうちに、SPIの問題形式になれることが出来ます。

      SPIの対策本では、問題の形式の理解から解き方のコツ、実践問題まで幅広く取り扱っています。

      代表的な本は、「これが本当のSPI3だ!」「史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集」です。

      SPIの問題集を解く際に注意すべき点

      • 注意すべき点①:SPIの問題集は、1冊を集中して行うこと
      • 注意すべき点②:ただ問題を解くのではなく、時間を計測して行う

      SPI対策本は、有料になります。

      SPI対策をまずは無料で行いたいという人は、次に紹介するツールがおすすめですよ。

      就活アドバイザー 京香

       

      SPIの練習方法②:SPI頻出問題集

      SPIの練習方法2つ目は、就活の教科書が作成した「SPI頻出問題集」です。

      SPI頻出問題集の魅力

      • SPIの頻出問題と答え無料で見れる
      • 言語/非言語を完全網羅
      • 苦手な人でもわかる嚙み砕いた解説付き
      • SPIの足切りを回避し、内定率がUP

      SPI頻出問題集では、実際のSPI形式に則った問題を見れるだけでなく、丁寧な解説も付いています。

      言語なら二語関係・長文読解、非言語なら推論・損益算など、SPI本番で頻出の問題を一通り網羅しています。

      SPIのよく出る問題と答えがまとまっていて短時間で手軽に練習できるので、活用してください。

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      SPIの練習方法③:SPI模擬テスト

      SPI模擬テストのTOPページ画像です

      SPIの練習方法3つ目は、就活の教科書が作成した「SPI模擬テスト」です。

      SPI模擬テストの魅力

      • 本番形式で無料でSPIを体験できる
      • 言語/非言語/英語の3科目を完全網羅
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      • 弱点を可視化し、SPI対策の効率がUP

      SPI本番と同じ問題構成で作られているので、本番前の実力チェックに役立ちますよ。

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      SPIの濃度問題の解き方のコツや対策法

      就活生くん

      SPIの濃度問題の出題傾向は分かってきました。

      ですが、早く解くためのコツや対策法はありませんか。

      ありますよ。

      それでは、SPIの濃度題のコツや対策法を見てみましょう。

      「就活の教科書」編集部 原田

      SPIの濃度問題の解き方のコツや対策法
      • コツ①:公式を暗記する
      • コツ②:ひたすら練習問題を解いて問題傾向を暗記する
      • コツ③:解くスピードを上げる

      コツ①:公式を暗記する

      SPIの濃度問題の解き方のコツや対策法1つ目は、「公式を暗記する」です。

      先ほど述べた、質量パーセント濃度を求める公式を覚えておくことです。

      そもそも公式を知らなければ解きようがありません。

      そのため、公式は必ず覚えましょう

      文字として覚えるのではなく、きちんと公式を使いこなして覚えましょう。

      「就活の教科書」編集部 原田

      コツ②:ひたすら練習問題を解いて問題傾向を暗記する

      SPIの濃度問題の解き方のコツや対策法2つ目は、「ひたすら練習問題を解いて問題傾向を暗記する」です。

      濃度問題は、似たような問題しか出ません。

      そのため、たくさん練習問題を解いて、問題傾向を理解し、暗記しましょう。

      問題傾向を理解し、暗記をすることで、どのような問題が出ても解けるようになりますね!

      「就活の教科書」編集部 原田

      コツ③:解くスピードを上げる

      SPIの濃度問題の解き方のコツや対策法3つ目は、「解くスピードを上げる」です。

      とにかく、計算問題が多いと、解く時間が足りなくなっていしまいます

      そのため、解くスピードを上げて、時間に余裕ができるようにしましょう。

      WEBテストは時間との勝負です!

      問題に解きなれて、スピードupを目指しましょう。

      「就活の教科書」編集部 原田

       

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      SPIの非言語分野が苦手な人におすすめの対策法

      就活生ちゃん

      私は、SPIがすごく苦手なのですが、そんな私にでもおすすめな対策法はありませんか?

      安心してくださいありますよ。

      それでは、以下でSPIが苦手な人にもおすすめの対策法を紹介します。

      「就活の教科書」編集部 原田

      SPIの非言語分野が苦手な人におすすめの対策法

      対策法①:SPIの問題集を解く

      対策法②:SPIのアプリを利用する

      対策法①:SPIの問題集を解く

      SPIの非言語分野が苦手な人におすすめの対策法1つ目は、「SPIの問題集を解く」です。

      苦手なところは、とにかく問題集で慣れるようにしましょう。

      そうすることで、自分の苦手なところ、得意なところが見えてきて、解き方のコツもわかってくると思います。

      そのため、何から対策をしたらいいか分からない人は、SPIの問題集を解くと良いでしょう。

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      「就活の教科書」編集部 原田

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      対策法②:SPIのアプリを利用する

      SPIアプリ

      SPIの非言語分野が苦手な人におすすめの対策法2つ目は、「SPIのアプリを利用する」です。

      いきなり本を買うのに抵抗がある人や、本を広げて勉強する意欲がない人は、アプリがおすすめです。

      解説も付いているため、安心して勉強ができます。

      通学時間のスキマ時間学習にもおすすめです。

      「就活の教科書」編集部 原田

       

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      SPIの濃度問題に関するよくある質問

      最後に、SPIの濃度問題に関するよくある質問をまとめました。

      「就活の教科書」編集部 原田

      SPIの濃度問題に関するよくある質問
      • 質問①:SPIの濃度問題は、食塩水以外にどんなものがある?
      • 質問②;SPIの濃度問題は捨てても大丈夫?

      質問①:SPIの濃度問題は、食塩水以外にどんなものがある?

      SPIの濃度問題に関するよくある質問1つ目は、「SPIの濃度問題は、食塩水以外にどんなものがあるの?」です。

      SPIの濃度問題は、水溶液を作るときの濃度計算の問題となっています。

      そのため、食塩水以外で考えられる可能性は、砂糖水酢酸(お酢)の濃度の計算問題です。

      皆さんのイメージできる身近なものが食塩であるため、多くが食塩水の問題となっています。

      食塩水以外の計算問題の練習をしたい人は、水溶液の濃度問題を検索すると良いでしょう。

      中学や高校の時を思い出しますね。

      溶かす物質が変わっても、本質は変わらないので、落ち着いて解けるようにしましょう。

      「就活の教科書」編集部 原田

       

      質問②:SPIの濃度問題は捨てても大丈夫?

      SPIの濃度問題に関するよくある質問2つ目は、「SPIの濃度問題は、捨ててもいいの?」です。

      結論から言うと、SPIの濃度問題は捨てない方が良いでしょう。

      SPIは、満点を取る必要がなく、ある一定の基準を超えれば良いため、分からなくて間違えることはあっても大丈夫です。

      しかし、最初から捨てる気でいると、その時点で他の就活生より不利になるため、しっかりと対策を行うようにしましょう。

      最初から諦めるのではなく、しっかりと対策をまずは心がけましょう。

      また、SPI非言語には濃度問題以外にも様々な問題があります。

      SPI非言語の他の問題については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください

      「就活の教科書」編集部 原田

      【単元別】SPI非言語の問題一覧

       

      質問③:食塩水の濃度の求め方は?

      SPIの濃度問題に関するよくある質問3つ目は、「食塩水の濃度の求め方は?」です。

      具体的な解き方は、例題と解説を参考にしてください。

      ここでは公式を確認しましょう。

      食塩水の濃度の計算で使う公式は以下の3つです。

      SPIの食塩水問題で使う公式
      • 食塩水の濃度(%)🟰食塩の重さ➗食塩水の重さ✖️100
      • 食塩の重さ🟰食塩水の重さ✖️食塩水の濃度
      • 食塩水の重さ🟰食塩の重さ➗食塩水の濃度

       

       

      「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、SPI頻出問題集を使うのがおすすめです!

      SPI頻出問題集では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

      分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

      就活アドバイザー 京香

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      • 実際の問題に近い演習ができる
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      SPI頻出問題集とは
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      まとめ:濃度問題よりも出題頻度の高い問題を対策しておこう

      SPI濃度問題に関する本記事はいかがだったでしょうか?

      この記事では「SPIの濃度問題」について徹底解説しました。

      併せて、「SPIの濃度問題例と解き方」や「SPIの濃度問題のコツや対策法」についても紹介しました。

      濃度問題に対して、不安要素や苦手意識がある人、これから就職活動を始める皆さんのお役に立てれば幸いです。

      「就活の教科書」では、高校生・大学生・就活生をターゲットに就活で役立つ様々な情報を発信しています。

      ぜひ、他の記事も見てみてください。

      「就活の教科書」編集部 原田