就活の教科書 SPI模擬テスト

SPI模擬試験(SPI模試)を無料で受けよう

「就活の教科書」のSPI模擬試験は、言語・非言語・英語・性格検査を科目ごとに無料で受けられるWeb模試です。本番のSPI3と同じ出題形式・制限時間で問題に取り組めるので、いまの実力と苦手分野を短時間でチェックできます。テストセンター・WEBテスティング・ペーパーテストのいずれの方式にも共通する範囲を扱うため、新卒の就活はもちろん、転職・中途採用のSPI対策にも使えます。受験後は、推定偏差値や弱点分野ごとの解説をLINEの友だち追加(無料)で受け取れます。まずは上の科目から1つ選んで挑戦してみてください。

このSPI模擬試験の特徴

  • 科目別に5分から言語・非言語・英語を1科目ずつ、スキマ時間で受けられます。
  • 本番形式の出題実際のSPIに近い問題タイプと制限時間で、テストセンター対策になります。
  • 結果をLINEで詳しく受験後、推定偏差値と弱点分野の解説をLINEの友だち追加(無料)で受け取れます。
  • スマホ完結アプリ不要。スマホでもPCでもそのまま受験できます。

SPI模試の受け方(3ステップ)

  • 科目を選ぶ言語・非言語・英語・性格検査から、受けたい科目を選択します。
  • 制限時間内に解く本番と同じタイマー付きで、全問回答します。
  • 結果を受け取る受験後、LINEの友だち追加で推定偏差値と弱点分野の解説を受け取り、復習します。

SPI模試の科目と出題形式【言語・非言語・英語・性格】

SPIは「言語」「非言語」「英語(ENG)」「性格検査」で構成されます(英語は課す企業と課さない企業があります)。ここでは科目ごとの出題内容と、対策のポイントを整理します。

言語

語彙分野(二語の関係・熟語の成り立ち・語句の意味)と長文読解が中心です。二語の関係は単語同士の意味のつながりを素早く判断する力、長文読解は限られた時間で要点をつかむ力が問われます。語彙は覚えた分だけ得点に直結するので、下の単元別の練習問題で頻出パターンから固めるのが近道です。

非言語

割合・損益算・確率・推論・図表の読み取りが頻出で、SPIの中でも最も差がつく科目です。多くの問題は計算力そのものより「解法パターンを知っているか」で決まるため、初見で解けなくても手順を覚えれば得点は伸ばしやすくなります。とくに推論は1問に時間を使いすぎやすいので、模試で時間配分の感覚をつかんでおきましょう。

英語(ENG)

同意語・反意語・長文読解が中心で、外資系・商社・金融など英語を使う企業を中心に課されます。志望企業によって出題の有無が分かれるため、選考でENGが使われるかを事前に確認しておくと対策の優先順位がつけやすくなります。

性格

日常の行動や考え方についての質問に答える検査で、正解・不正解はありません。ただし回答の一貫性や、企業が求める人物像とのマッチ度は見られているため、正直に・落ち着いて回答することが基本です。

苦手な分野は、下の単元別の練習問題から1単元ずつ集中的に対策できます。

【非言語】SPIを単元別に練習する

計算や図表の読み取り能力をチェック。苦手な単元を集中練習。5問のミニクイズでLINEから解説を受け取れます。

【言語】SPIを単元別に練習する

語彙や文章の読解力をチェック。苦手な単元を集中練習。5問のミニクイズでLINEから解説を受け取れます。

結果でわかること

点数だけでなく「本番での立ち位置」がわかる

受験後は、推定偏差値・志望企業の目安・弱点分野ごとの解説を、LINEの友だち追加で受け取れます。「何点取れたか」ではなく「本番でどの企業に届くか」「どこを直せば伸びるか」まで分かるので、対策の優先順位がはっきりします。

SPI模試に関するよくある質問

SPI模擬試験は本当に無料で受けられますか?

はい。「就活の教科書」のSPI模擬試験は、言語・非言語・英語・性格検査のすべてを無料で受けられ、受験に費用は一切かかりません。有料の対策講座や問題集を買う前に、まずは無料でいまの実力を測ってみたいという方に向いています。受験後の推定偏差値や弱点分野ごとの詳しい解説は、LINEの友だち追加(無料)で受け取れる仕組みです。お金をかけずに、本番形式で今の自分の実力をチェックできます。

結果を受け取るのにLINE登録は必要ですか?

SPI模擬試験の受験そのものは無料です。受験後に、推定偏差値や弱点分野ごとの詳しい解説を受け取るには、LINEの友だち追加(無料)が必要になります。むずかしい会員登録フォームやクレジットカードの入力はなく、ふだん使っているLINEで数タップするだけで完了します。友だち追加後は、結果の詳細に加えて、科目別の対策情報も無料で受け取れます。

スマホでも受けられますか?

はい。アプリのインストールは不要で、スマホ・PC・タブレットのブラウザからそのまま受験できます。通学・通勤中の電車内や、授業・仕事の合間などのスキマ時間に、1科目5分から気軽に取り組めるのが特徴です。パソコンを開かなくてもスマホだけで受験から採点・復習まで完結するので、毎日の対策習慣として続けやすくなっています。

本番のSPIとどう違いますか?

出題形式・選択肢の数・制限時間は、本番のSPI3にできるだけ近づけて作っています。ただし掲載している問題は、著作権に配慮した対策用のオリジナル問題です。そのため本番とまったく同じ問題が出るわけではなく、あくまで「出題傾向に慣れ、自分の苦手分野を見つけるための練習」として活用するのが正しい使い方です。本番前に形式と時間配分の感覚をつかんでおくと、当日あわてずに実力を発揮しやすくなります。

SPIの出題科目と範囲を教えてください。

SPIは大きく「能力検査(言語・非言語)」と「性格検査」で構成され、応募する企業によっては英語(ENG)や構造的把握力検査が加わります。言語では二語の関係・熟語の成り立ち・語句の意味・長文読解が、非言語では割合・損益算・確率・推論・図表の読み取りなどが頻出です。性格検査は日常の行動や考え方を問う設問で、正解はありませんが企業とのマッチ度を測る材料になります。本模試では言語・非言語・英語・性格検査を科目別に分けて対策できるので、自分に必要な科目だけを重点的に鍛えられます。

SPIは何割取れれば通過できますか?

通過ラインは企業ごとに異なり公表もされていませんが、一般的には正答率6〜7割が目安とされ、人気企業や倍率の高い企業では8割前後が求められることもあります。またSPIの結果は多くの場合、素点そのものではなく偏差値(段階評価)に換算して見られます。そのため「何問正解したか」よりも「同時期に受けた他の受験者と比べてどの位置にいるか」が重要になります。本模試で採点したあと、LINEで推定偏差値と志望企業の目安を確認すると、いまの自分の立ち位置が具体的に把握できます。

テストセンターやWEBテスティングの対策になりますか?

なります。SPIにはテストセンター・WEBテスティング(自宅受験)・ペーパーテスト・インハウスCBTと複数の受験方式がありますが、出題される範囲や問題タイプはほぼ共通です。方式によって電卓の可否や時間の管理方法は変わるものの、基礎的な解法と時間感覚を身につけておけば、どの方式でも通用します。本模試で科目別に反復練習しておくことが、どの受験形式にも効く土台づくりになります。

非言語(数学)が苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。非言語は一見むずかしそうに見えますが、割合・損益算・速さ・推論・場合の数など、出題されるパターンはある程度決まっています。パターンごとに「どの公式・どの手順で解くか」を覚えてしまえば、数学が得意でなくても短期間でスコアを伸ばせます。まずは本模試で苦手な単元を特定し、上の単元別の練習問題でその単元だけを集中的に繰り返すのが、遠回りに見えて一番の近道です。

SPI対策はいつから始めるべきですか?

選考が本格化する前、遅くとも1〜2か月前から始めるのが理想です。SPIは直前に一気に詰め込むより、毎日少しずつ問題に触れて解き方を体に染み込ませるほうが定着しやすい試験です。まずは本模試で今の実力を測り、点数の低い科目・単元から優先的に対策すると効率的に進められます。エントリーが始まってからでも、頻出単元にしぼって毎日コツコツ解けば十分に間に合います。

1回あたりどれくらい時間がかかりますか?

1科目あたりの目安は5分程度で、スキマ時間でも気軽に取り組めます。言語・非言語・英語をすべて受けても、15分ほどで一通りの実力チェックが完了します。1回で終わりにせず、日を変えて繰り返し受けることで、解くスピードと正確さがどれだけ伸びたかを実感できます。

SPIの模試を受けるとき電卓は使えますか?

受験方式によって異なります。テストセンターとペーパーテストでは電卓は使用できず、筆算と暗算で解く必要があります。一方、自宅で受けるWEBテスティングでは電卓の使用が認められている場合があります。本模試は電卓が使えない方式でも通用するよう、暗算・筆算で手早く計算する練習として使うのがおすすめです。

問題をPDFでダウンロードできますか?

本模試はブラウザ上でそのまま解いて自動採点する形式のため、問題をPDFでダウンロードしたり印刷したりする機能はありません。そのぶん、印刷や答え合わせの手間なく、スマホですぐに受験から採点・復習まで完結できます。紙で解く練習もしたい方は、まず本模試で出題形式に慣れてから、市販の問題集を併用すると効果的です。

マイナビやリクナビなどの模試と何が違いますか?

マイナビ・リクナビ・キャリアパークなどが提供する模試は、それぞれの就活サイトへの会員登録やログインが前提になっているものが多いのが特徴です。本模試は科目別に無料で受けられ、採点後の推定偏差値と弱点分野ごとの解説を、ふだん使っているLINEの友だち追加だけで受け取れる点が特徴です。「受けて終わり」ではなく、結果をもとに次の対策へつなげやすい設計になっています。1つのサービスに絞らず、複数を併用してできるだけ多くの問題に触れておくのもおすすめです。

性格検査で落ちることはありますか?

性格検査そのものに「正解」はありませんが、結果が選考に影響することはあります。特に、回答の一貫性が極端に低い場合や、企業が求める人物像と大きくかけ離れている場合、また自分をよく見せようとして極端な回答が多い場合は、マイナス評価につながることがあります。対策としては、正直に答えることを基本にしつつ、同じ傾向の設問で回答がぶれないよう一貫性を意識することが大切です。本模試の性格検査で、自分の回答傾向と企業からの見え方を事前に把握しておきましょう。

新卒以外(転職・中途採用)でも使えますか?

使えます。SPIは新卒採用だけでなく、中途採用・転職の選考でも広く使われており、出題範囲や問題タイプは新卒向けと共通しています。そのため、転職活動でSPIを課された方も、本模試をそのまま対策に活用できます。社会人になってブランクがある方でも、非言語の計算や言語の語彙は練習で十分に取り戻せるので、まずは現状の実力をチェックすることから始めましょう。

その他のWebテスト・適性検査の対策

志望企業で使われる検査に合わせて対策しましょう。