【SPI対策】「仕事算」の練習問題と解答23選 | 解き方のコツも

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この記事からわかること
  • SPIの仕事算は「小学校~中学校数学レベル」
  • SPIの仕事算は頻出問題
  • SPI推論の問題の「例題と解説」
    実践形式で3問練習する
  • SPIの仕事算の解き方のコツや対策方法は
    ①:全体量を「1」と捉えて計算を行う
    ②:最小公倍数をもとに考える
    ③:解くスピードを上げる
  • SPIの仕事算で覚えるべき公式は3つ
    公式①: [ 1日当たりの仕事量 ] = [ 1 / かかる日数 ] 公式② :[ かかる日数 ] = [ 1 ] / [ 1日当たりの仕事量 ] 公式③ :[ 仕事量 ] = [ 1日当たりの仕事量 ]×[ 働いた日数 ]
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はじめに

 この記事では、SPI対策の「仕事算」の練習問題と解答について紹介します。

あわせて、SPIの仕事算の解き方のコツと対策方法についても紹介します。

ちなみに、「SPIやテストセンターで落ちたくない」「Webテストを効率的に勉強したい」という人は、SPIの例題を短時間で練習できる「SPI頻出問題集」「SPI模擬テスト(公式LINEで無料配布)などのサービスを活用しましょう。

この記事を読めば、SPIの仕事算について理解が深まります。

「SPIの仕事算について詳しく知りたい就活生」「SPIの仕事算で得点を稼ぎたい就活生」はぜひ最後まで読んでください

目次

 

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【難しい?】SPIの仕事算の問題は捨ててもよい?

就活生くん

SPIの仕事算ってどんな問題なんですか?

平井さん、教えてください!

わかりました!

では、SPIの仕事算の問題について簡単に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 平井

難易度は小学校~中学校数学レベル

SPIの仕事算の難易度は、「小学校~中学校数学レベル」です。

SPIの仕事算は、複数人である仕事をした時、仕事を終わらせるのにどれだけ時間がかかるかを計算する問題です。

SPIの仕事算の問題を解くときには、分数の計算と割合・比の知識があれば解くことができます。

そのため、SPIの仕事算の問題は小学校~中学校数学レベルです。

なので、難易度は低めと言えます。

 

SPIでの仕事算の頻出問題なので対策した方が良い!

SPIでの仕事算の出題頻度は、「頻出」と言えます。

SPIには3種類の受験形式があり、受験方式によって出題範囲が少し異なります。

ですが、仕事算の問題は、どの受験方式でも出題されます。

そのため、仕事算はSPIにおいて頻出問題であると言えます。

「SPIの受験方式の違いについて詳しく知りたい!」「出題範囲について気になる!」という人は、以下の記事も読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 平井

また、SPIの高得点の目安や、企業のボーダーラインが知りたい就活生は、以下の記事も併せて読んでください!

「就活の教科書」編集部 平井

 

SPIの仕算算の解き方のコツ

SPIの仕事算を解く上でのコツは、「全体量を1とおく」と「最小公倍数を全体量とおく」です。

SPI仕事算の解き方のコツ

コツ①:全体量を「1」とおく

仕事全体を「1」として、1日あたりの仕事量を分数で表す方法です。

例)Aは5日、Bは3日で終わる仕事を2人でやると何日?

  • Aの1日量=1/5、Bの1日量=1/3
  • 2人合計=1/5+1/3=3/15+5/15=8/15
  • 1÷(8/15)=15/8=1.875 → 2日

コツ②:最小公倍数を全体量とおく

分数が苦手な人向けです。

日数の最小公倍数を全体量にすると整数で計算できます。

例)同じ問題で、5と3の最小公倍数=15を全体量とおく

  • A=1日に3進む(15÷5)
  • B=1日に5進む(15÷3)
  • 2人合計=1日に8進む
  • 15÷8=1.875 → 2日

これらのコツを意識しながら実践問題に挑戦していきましょう。

就活アドバイザー 京香

 

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【実践練習】SPI仕事算の問題に挑戦してみる

まずは、SPI仕事算の問題を解いてみて実力をチェックしてみましょう!

就活アドバイザー 京香

実力をチェックした後に、例題と解説を読むことで、より理解が深まります。

こちらの練習問題は無料で受験することができます。(*答えを確認する際に会員登録の必要あり)

練習問題(3問)
解答状況 0/3

     

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    SPI仕事算の練習問題と解説9問(基本編)

    就活生ちゃん

    SPIの仕事算って「1日の仕事量」をどう考えればいいんですか?

    まずは基本から教えてください!

    SPI仕事算の基本的な問題を一緒に練習していきましょう。

    就活アドバイザー 京香

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    問1:1人の仕事算(分数の残り)(難易度★☆☆)

    問1

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:月曜日から金曜日までの5日間で1冊の本を読み終えることにした。

    月曜日に全体の1/5を、火曜日に全体の2/7を読み終えた。

    残りのページを水曜日から金曜日までの3日間で読み終えるとすると、1日あたりに読むページは全体のどれだけにあたるか求めよ。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    6/35

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とおきます。

    月曜に1/5、火曜に2/7を読み終えたので、読み終えたページは

    1/5 + 2/7 = 7/35 + 10/35 = 17/35。

    残りは 1 – 17/35 = 18/35。

    これを3日間で分けるので

    18/35 ÷ 3 = 6/35

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    問2:2人の仕事算(難易度★☆☆)

    問2

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事をPさんが1人ですると12日かかります。

    同じ仕事をQさんが1人ですると6日かかります。

    2人でこの仕事をすると、何日で終わらせることができるでしょうか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    4日

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    Pの1日の仕事量は1/12、Qの1日の仕事量は1/6です。

    かかる日数をX日とすると

    X/12 + X/6 = 1。

    X/12 + 2X/12 = 3X/12 = X/4 = 1 より

    X = 4日

     

    問3:3人の仕事算(難易度★★☆)

    問3

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事を仕上げるのに、Aさんは12日、Bさんは8日かかる。

    また、Aさん、Bさん、Cさんの3人が一緒にこの仕事をすると4日かかる。

    この仕事を仕上げるのに、Cさん1人では何日かかるか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    24日

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    Aの1日の仕事量は1/12、Bの1日の仕事量は1/8です。

    AとBが4日でした仕事は (1/12)×4 + (1/8)×4 = 4/12 + 4/8 = 1/3 + 1/2 = 5/6。

    残り 1 – 5/6 = 1/6 がCの4日分です。

    Cの1日の仕事量は (1/6) ÷ 4 = 1/24 なので

    Cが1人でかかる日数は 24日

     

    問4:4人の仕事算(性別グループ)(難易度★★☆)

    問4

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事をするのに男性5人だと6日、女性9人だと5日かかる。

    この仕事を男性3人、女性3人ですると何日かかるか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    6日

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    男性1人の1日の仕事量は 1 ÷ (5×6) = 1/30。

    女性1人の1日の仕事量は 1 ÷ (9×5) = 1/45。

    男性3人の1日の仕事量は 3/30 = 1/10。

    女性3人の1日の仕事量は 3/45 = 1/15。

    合計 1/10 + 1/15 = 3/30 + 2/30 = 5/30 = 1/6 なので

    1 ÷ (1/6) = 6日

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    問5:比の応用(仕事の遅れ)(難易度★★★)

    問5

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事を5人で始めた。

    初めの15日間は順調に進んだが、16日目から3人しか働くことができなくなり、予定より8日遅れて仕事が終わった。

    この仕事は、何日で終わる予定だったか。

    ただし、5人の1日当たりの仕事量は等しいものとする。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    27日

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    16日以降の仕事量は一定です。

    5人と3人での仕事量の比は5:3なので、同じ仕事量をこなすのにかかる日数の比は3:5(逆比)。

    差が [5-3=2] にあたるのが8日遅れなので [1] = 4日。

    5人での予定日数は [3] = 12日。

    合計 15 + 12 = 27日 が予定日数です。

     

    問6:2人で途中まで→1人で残りを完了(難易度★★☆)

    問6

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事をAさんが1人ですると15日、Bさんが1人ですると10日かかります。

    まず2人で一緒に作業し、途中でBさんが抜けて残りをAさん1人で行いました。

    作業全体が12日で完了したとき、Bさんは何日間作業しましたか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    2日

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    2人がX日間作業し、残りをAさんが (12-X) 日間作業したとします。

    A の1日の仕事量 = 1/15、B の1日の仕事量 = 1/10。

    X(1/15 + 1/10) + (12 – X)/15 = 1。

    通分(30): X×(2/30 + 3/30) + (12-X)×2/30 = 1。

    5X/30 + (24-2X)/30 = 1。

    5X + 24 – 2X = 30 → 3X = 6 → X = 2日

    よって Bさんは 2日間 作業しました。

     

    問7:2人の速度比から日数を求める(難易度★★☆)

    問7

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事を、PさんとQさんが協力すると8日で終わります。

    PさんはQさんの2倍の速さで仕事をします。

    Pさんが1人でこの仕事をすると何日かかりますか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    12日

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    PはQの2倍の速さなので、1日の仕事量の比は P : Q = 2 : 1。

    2人合計を「3」とすると、Pの割合は 2/3、Qの割合は 1/3 です。

    2人合計で8日かかるので、1日あたりの仕事量は 1/8。

    Pの1日の仕事量 = (1/8) × (2/3) = 1/12。

    よってPが1人でかかる日数 = 1 ÷ (1/12) = 12日

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    問8:3人の仕事量から1人の日数を逆算(難易度★★☆)

    問8

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事を、A・B・Cの3人で行うと6日で終わります。

    A1人では18日、B1人では12日かかります。

    C1人では何日かかりますか。

    選択肢

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    解答

    36日

    解説

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    全体を1とします。

    3人合計の1日の仕事量 = 1/6。

    Aの1日の仕事量 = 1/18、Bの1日の仕事量 = 1/12。

    Cの1日の仕事量 = 1/6 – 1/18 – 1/12。

    通分(36)= 6/36 – 2/36 – 3/36 = 1/36。

    C1人でかかる日数 = 1 ÷ (1/36) = 36日

     

    問9:全体を公倍数で置く方法(難易度★☆☆)

    問9

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事をXさんが1人ですると20日、Yさんが1人ですると30日かかります。

    2人で協力すると何日で終わりますか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    12日

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を20と30の最小公倍数「60」と置くと計算が楽になります。

    Xの1日の仕事量 = 60 ÷ 20 = 3。

    Yの1日の仕事量 = 60 ÷ 30 = 2。

    2人合計の1日の仕事量 = 3 + 2 = 5。

    かかる日数 = 60 ÷ 5 = 12日

     

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    SPI仕事算の練習問題と解説7問(応用編)

    就活生ちゃん

    基本は分かりました!

    SPI仕事算の応用問題はどう解けばいいんですか?

    SPI仕事算の応用は「途中までの仕事量を先に出す」のがポイントです。

    練習問題でしっかりと練習していきましょう。

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    問10:Cが途中で離脱(難易度★★☆)

    問10

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事を、A1人では30日、B1人では15日、C1人では10日でできます。

    A・B・Cの3人で作業を開始し、4日後にCが離れ、残りをA・Bの2人で続けました。

    作業全体が終わるのは、作業開始から何日後ですか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    6日後

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    Aの1日の仕事量 = 1/30、Bの1日の仕事量 = 1/15 = 2/30、Cの1日の仕事量 = 1/10 = 3/30。

    3人合計の1日の仕事量 = (1+2+3)/30 = 6/30 = 1/5。

    4日間の仕事量 = 4 × (1/5) = 4/5。

    残り = 1 – 4/5 = 1/5。

    A+Bの1日の仕事量 = (1+2)/30 = 3/30 = 1/10。

    残りをA+Bでかかる日数 = (1/5) ÷ (1/10) = 2日。

    合計 4 + 2 = 6日後

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    問11:途中で増員する(難易度★★☆)

    問11

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事をXさんが1人で始めました。

    X1人では20日かかる仕事です。

    5日間1人で作業した後、Yさんが加わり2人で残りを続けました。

    Yさん1人では30日かかります。

    作業全体が終わるのは、作業開始から何日後ですか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    14日後

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    Xの1日の仕事量 = 1/20。

    5日間の仕事量 = 5 × (1/20) = 1/4。

    残り = 1 – 1/4 = 3/4。

    X+Yの1日の仕事量 = 1/20 + 1/30 = 3/60 + 2/60 = 5/60 = 1/12。

    残りを2人でかかる日数 = (3/4) ÷ (1/12) = (3/4) × 12 = 9日。

    合計 5 + 9 = 14日後

     

    問12:予定日数より早く終わらせるための増員人数(難易度★★★)

    問12

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事を10人でやると15日かかります。

    開始から5日たった時点で、残りを予定より3日早く終わらせることにしました。

    何人追加すればよいですか。

    ただし、全員の1日あたりの仕事量は同じとします。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    5人

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    1人の1日の仕事量 = 1/(10×15) = 1/150。

    5日間の仕事量 = 10人×5日×(1/150) = 50/150 = 1/3。

    残り = 1 – 1/3 = 2/3。

    当初の残り日数 = 15 – 5 = 10日。

    3日早くするので残り 10 – 3 = 7日。

    必要な1日の仕事量 = (2/3) ÷ 7 = 2/21。

    必要な人数 = (2/21) ÷ (1/150) = (2/21) × 150 = 300/21 ≒ 14.3 → 切り上げて15人。

    追加人数 = 15 – 10 = 5人

     

    問13:人員減少後にかかる日数(難易度★★☆)

    問13

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事を6人で始め、12日で終わる予定でした。

    最初の4日間は順調でしたが、5日目から2人が抜けて4人になりました。

    4人になってから何日かかりましたか。

    ただし、全員の1日あたりの仕事量は同じとします。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    12日

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    6人での1日の仕事量 = 1/12。

    最初の4日間の仕事量 = 4 × (1/12) = 1/3。

    残り = 1 – 1/3 = 2/3。

    1人の1日の仕事量 = (1/12) ÷ 6 = 1/72。

    4人での1日の仕事量 = 4 × (1/72) = 4/72 = 1/18。

    残りを4人でかかる日数 = (2/3) ÷ (1/18) = (2/3) × 18 = 12日

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    問14:日数の遅れから作業後の人数を逆算(難易度★★★)

    問14

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある工事を8人で行うと18日かかります。

    最初の6日間は8人全員で作業しましたが、その後人数が減り、予定より4日遅れて工事が完了しました。

    人数が減ってからは何人で作業しましたか。

    ただし、全員の1日あたりの仕事量は同じとします。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    6人

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    最初の6日間の仕事量 = 6 × (1/18) = 1/3。

    残り = 1 – 1/3 = 2/3。

    当初の残り日数 = 18 – 6 = 12日。

    4日遅れたので実際には 16日かかった。

    1人の1日の仕事量 = (1/18) ÷ 8 = 1/144。

    減った後の1日の仕事量 = (2/3) ÷ 16 = 1/24。

    人数 = (1/24) ÷ (1/144) = 144/24 = 6人

     

    問15:1日交代でこなす仕事算(難易度★★★)

    問15

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある仕事をAさんが1人ですると10日、Bさんが1人ですると15日かかります。

    AさんとBさんが1日交代で作業する場合(1日目:A、2日目:B、3日目:A…)、

    作業が完了するのは何日目ですか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    12日目

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    全体を1とします。

    Aの1日の仕事量 = 1/10、Bの1日の仕事量 = 1/15。

    2日間(A+B)の仕事量 = 1/10 + 1/15 = 3/30 + 2/30 = 1/6。

    5サイクル(10日間)で 1/6 × 5 = 5/6 が完了します。

    残り = 1 – 5/6 = 1/6。

    11日目はAの番。

    Aの1日の仕事量 = 1/10 = 3/30。

    残り 1/6 = 5/30 > 3/30 なので11日目では未完了。

    11日目終了後の残り = 5/30 – 3/30 = 2/30 = 1/15。

    12日目はBの番。

    Bの1日の仕事量 = 1/15 で残り 1/15 をちょうど消化します。

    よって 12日目 に仕事が完了します。

     

    問16:人数と日数の反比例(難易度★☆☆)

    問16

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:同じ仕事量を6人で行うと8日かかります。

    同じ仕事量を4日で終わらせたい場合、何人必要ですか。

    ただし、全員の1日あたりの仕事量は同じとします。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    12人

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    人数と日数は反比例の関係です。

    6人 × 8日 = 48(仕事量合計)。

    4日で終わらせるための人数 = 48 ÷ 4 = 12人

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    SPI仕事算の練習問題7問(水槽算編)

    就活生ちゃん

    SPIの水槽算って仕事算と何が違うんですか?

    給水と排水が混ざると混乱します。

    水槽算もSPI仕事算と同じ「1分あたりの水量を分数で表す」という考え方で解くことができますよ。

    給水管・排水管の組み合わせを練習問題でマスターしましょう。

    就活アドバイザー 京香

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    問17:水槽算(給水のみ)(難易度★☆☆)

    問17

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある水槽を満水にするのにP管だと28分、Q管だと21分かかります。

    この水槽にP管とQ管の2つで給水すると、最初に給水を始めてから何分で満水になりますか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    12分

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    水槽全体を1とします。

    P管の1分あたりの給水量は1/28、Q管は1/21です。

    2管合計の1分あたりの給水量は

    1/28 + 1/21 = 3/84 + 4/84 = 7/84 = 1/12。

    よって 1 ÷ (1/12) = 12分 で満水になります。

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    問18:水槽算(給水と水抜き)(難易度★★☆)

    問18

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある水槽を満水にするのにP管だと10分、Q管だと15分かかります。

    また、この水槽が満水のときR管で水を抜くと5分で水槽が空になります。

    水槽が満水の時に、P管とQ管で給水しながら、R管で水を抜くと、何分後に水槽は空になりますか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    30分

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    水槽全体を1とします。

    P管の給水量は1/10、Q管は1/15、R管の排水量は1/5(1分あたり)です。

    1分あたりの水量変化は

    1/10 + 1/15 – 1/5 = 3/30 + 2/30 – 6/30 = -1/30。

    毎分1/30ずつ減るので、満水(=1)が空(=0)になるまで

    1 ÷ (1/30) = 30分

     

    問19:3本の給水管で同時給水(難易度★☆☆)

    問19

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある貯水池を満水にするのに、A管だけだと12時間、B管だけだと18時間、C管だけだと36時間かかります。

    3本の管を同時に開けると何時間で満水になりますか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    6時間

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    水槽全体を1とします。

    A管の1時間あたりの給水量 = 1/12、B管 = 1/18、C管 = 1/36。

    3管合計 = 1/12 + 1/18 + 1/36 = 3/36 + 2/36 + 1/36 = 6/36 = 1/6。

    満水になるまでの時間 = 1 ÷ (1/6) = 6時間

     

    問20:給水管2本・排水管1本(空から給水)(難易度★★☆)

    問20

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある水槽を満水にするのにA管だと15分、B管だと20分かかります。

    また、C管で水を抜くと満水から60分で空になります。

    空の状態から3本の管を同時に動かすと、何分で満水になりますか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    10分

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    水槽全体を1とします。

    A管の給水量 = 1/15、B管の給水量 = 1/20、C管の排水量 = 1/60(1分あたり)。

    1分あたりの変化量 = 1/15 + 1/20 – 1/60。

    通分(最小公倍数60)= 4/60 + 3/60 – 1/60 = 6/60 = 1/10。

    満水になるまでの時間 = 1 ÷ (1/10) = 10分

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    問21:満水から空にする(給排水同時)(難易度★★☆)

    問21

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある水槽を満水にするのにP管だと12分かかります。

    満水の状態からQ管で水を抜くと8分で空になります。

    満水の状態で、P管で給水しながらQ管で排水すると、何分で空になりますか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    24分

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    水槽全体を1とします。

    P管の給水量 = 1/12、Q管の排水量 = 1/8(1分あたり)。

    1分あたりの変化量 = 1/12 – 1/8 = 2/24 – 3/24 = -1/24(毎分1/24ずつ減る)。

    満水(=1)が空(=0)になるまで 1 ÷ (1/24) = 24分

     

    問22:途中からもう1本の給水管を追加(難易度★★☆)

    問22

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある水槽を満水にするのにP管単独では9分、Q管単独では18分かかります。

    空の状態からP管を開けて給水を始め、6分後にQ管も同時に開けました。

    Q管を開けてから水槽が満水になるまで何分かかりましたか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    2分

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    水槽全体を1とします。

    P管の1分あたりの給水量 = 1/9。

    P管単独6分間の給水量 = 6 × (1/9) = 2/3。

    残り = 1 – 2/3 = 1/3。

    P+Qの1分あたりの給水量 = 1/9 + 1/18 = 2/18 + 1/18 = 3/18 = 1/6。

    残りを2管でかかる時間 = (1/3) ÷ (1/6) = (1/3) × 6 = 2分

     

    問23:2台のポンプで排水→1台故障(難易度★★☆)

    問23

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある貯水池の排水作業について。

    ポンプAだけで稼働すると20時間で空になります。

    ポンプBだけだと30時間で空になります。

    まず2台を同時に稼働させ、8時間後にポンプAが故障して止まりました。

    排水開始から合計何時間で空になりますか。

    選択肢

    SPI頻出問題集」より一部抜粋

    解答

    18時間

    解説

    SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    水槽全体を1とします。

    Aの1時間の排水量 = 1/20、Bの1時間の排水量 = 1/30。

    A+Bの1時間の排水量 = 1/20 + 1/30 = 3/60 + 2/60 = 5/60 = 1/12。

    最初の8時間で排水した量 = 8 × (1/12) = 2/3。

    残り = 1 – 2/3 = 1/3。

    Bだけでの1時間の排水量 = 1/30。

    残りをBだけで排水する時間 = (1/3) ÷ (1/30) = (1/3) × 30 = 10時間。

    合計 8 + 10 = 18時間

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    今回参考にした問題集

    今回の例題は、以下の問題集を参考にされていただきました。

    たくさんの問題が掲載されているので、練習したい方にはおすすめです。

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      SPI頻出問題集では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

      分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

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      SPIの仕事算の計算のコツ,裏ワザ3選

      就活生くん

      SPIの仕事算がどんな問題なのか分かりました。

      仕事算の解き方のコツや対策法を教えてください!

      分かりました!

      では、SPIの仕事算の解き方のコツや対策方法を3つ紹介します!

      「就活の教科書」編集部 平井

      SPIの仕事算の解き方のコツ・対策法
      • コツ①:全体量を「1」と捉えて計算を行う
      • コツ②:最小公倍数をもとに考える
      • コツ③:解くスピードを上げる

      コツ①:全体量を「1」と捉えて計算を行う

      SPIの仕事算の解き方のコツ・対策法1つ目は、全体量を「1」と捉えて計算を行うです。

      例題を使って考えてみましょう。

      ある仕事を仕上げるのにAさんだけでは5日、Bさんだけでは3日かかる。AさんとBさんが協力してこの仕事に取り組むとき、この仕事を仕上げるのに何日かかるか。

      SPI頻出問題集」より一部抜粋

      この問題では、ある仕事の全体量を1として考えます。

      ある仕事の全体量を1とすると、A、Bが1日にできる仕事量は、

      • Aさん:1/5
      • Bさん:1/3

      となるので、

      AさんとBさんが協力して仕事をすると、一日の仕事量は、

      1/5+1/3=3/15=8/15

      と計算できます。

      全体量が1なので

      1÷[8/15]=15/8=1.875

      となります。

      これより、この仕事を仕上げるのには2日かかるとわかります。

      このように、全体量を「1」とすると、計算がしやすくなります。

       

      コツ②:最小公倍数をもとに考える

      SPIの仕事算の解き方のコツ・対策法2つ目は、最小公倍数をもとに考えるです。

      ある仕事を仕上げるのにAだけでは5日、Bだけでは3日かかる。AとBが協力してこの仕事に取り組むとき、この仕事を仕上げるのに何日かかるか。

      SPI頻出問題集」より一部抜粋

      同じ問題で考えてみましょう。

      仕事を仕上げるのにかかる時間は、Aさんが5日、Bさんが3日です。

      5と3の最小公倍数は15なので、全体の仕事量を「15」とします。

      このように考えると、

      • Aさん:15の仕事を5日でできる(1日に3進む)
      • Bさん:15の仕事を3日でできる(1日に5進む)

      と表すことができます。

      つまり、AさんとBさんが協力すると、1日に8進むことになります。

      全体の仕事量が15なので、この仕事を仕上げるには2日かかることが分かります。

      このように、最小公倍数をもとに考える方法もあります。

       

      コツ③:解くスピードを上げる

      SPIの仕事算の解き方のコツ・対策法3つ目は、解くスピードを上げるです。

      問題を解くスピードを上げることで、時間に余裕を作ることができます。

      時間に余裕があると、焦ってミスをしてしまうことが無くなります。

      そのため、問題を解くスピードを上げるようにしましょう。

      仕事算は問題の難易度は低めなので、慣れれば早く解けるようになります。

      また、仕事算に限らず、SPIは時間との勝負です。

      仕事算を解く時間を短縮できれば、難しい推論問題などに時間を使うことができます。

      つまり、仕事算を解くスピードを上げることは、SPI全体の対策になります。

       

      SPIの練習をするには

      就活生ちゃん

      SPIの本番を受ける前に、練習をしたいと考えているのですが、どうすればいいでしょうか。

      SPIの対策には、大きく分けて「本で学ぶ」「SPI問題集を解く」「SPI模擬テストで実力を試す」の3つの方法があります。

      順番に紹介しますね。

      就活アドバイザー 京香

       

      SPIの練習方法①:SPI対策本で学習する

      SPIの練習方法1つ目は、「SPI対策本で学習する」です。

      SPIの問題集を反復して解くうちに、SPIの問題形式になれることが出来ます。

      SPIの対策本では、問題の形式の理解から解き方のコツ、実践問題まで幅広く取り扱っています。

      代表的な本は、「これが本当のSPI3だ!」「史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集」です。

      SPIの問題集を解く際に注意すべき点

      • 注意すべき点①:SPIの問題集は、1冊を集中して行うこと
      • 注意すべき点②:ただ問題を解くのではなく、時間を計測して行う

      SPI対策本は、有料になります。

      SPI対策をまずは無料で行いたいという人は、次に紹介するツールがおすすめですよ。

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      SPIの練習方法②:SPI頻出問題集

      SPIの練習方法2つ目は、就活の教科書が作成した「SPI頻出問題集」です。

      SPI頻出問題集の魅力

      • SPIの頻出問題と答え無料で見れる
      • 言語/非言語を完全網羅
      • 苦手な人でもわかる嚙み砕いた解説付き
      • SPIの足切りを回避し、内定率がUP

      SPI頻出問題集では、実際のSPI形式に則った問題を見れるだけでなく、丁寧な解説も付いています。

      言語なら二語関係・長文読解、非言語なら推論・損益算など、SPI本番で頻出の問題を一通り網羅しています。

      SPIのよく出る問題と答えがまとまっていて短時間で手軽に練習できるので、活用してください。

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      SPIの練習方法③:SPI模擬テスト

      SPI模擬テストのTOPページ画像です

      SPIの練習方法3つ目は、就活の教科書が作成した「SPI模擬テスト」です。

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      SPIの非言語分野が苦手な人におすすめの対策法,問題集,アプリ

      就活生ちゃん

      私は、仕事算だけでなくSPIの非言語分野が苦手です。

      SPI非言語はどうやって対策すればよいですか?

      SPIの非言語が苦手な人はたくさんいます。

      なので、SPI非言語が苦手な人におすすめの対策法を紹介します。

      「就活の教科書」編集部 平井

      SPI非言語が苦手な人におすすめの対策法
      • 対策法①:SPIの問題集を解く
      • 対策法②:SPIのアプリを利用する

      対策法①:SPIの問題集を解く(「史上最強SPI&テストセンター超実践問題集」など)

      SPIの非言語分野が苦手な人におすすめの対策法1つ目は、「SPIの問題集を解く」です。

      SPI非言語を対策する上でもっとも大切なのは、問題に慣れることです。

      問題に慣れることで、解き方のパターンも覚えられ、解くスピードも速くなります。

      そして問題に慣れるには問題集を繰り返し解くことが効果的です。

      1冊の問題を繰り返し解くと、問題パターンごとの解き方を効率よく身に付けられるので、おすすめです。

      「どの問題集を使えばいいか分からない」という人は以下の記事も読んでみてください!

      「就活の教科書」編集部 平井

      対策法②:SPIのアプリを利用する(「SPI言語・非言語一問一答」など)

      SPIアプリ

      SPI言語分野問題が苦手な人におすすめの対策法2つ目は、「SPIのアプリを使う」です。

      SPI言語・非言語 一問一答は、SPI対策を効率よくすることが出来るスマホアプリです。

      SPI言語・非言語 一問一答は以下のようなメリットがあります。

      SPI言語・非言語 一問一答のメリット
      • 総問題数は300問以上あるからしっかり練習できる
      • 間違えた問題は自動でチェックしてくれるから、復習も簡単
      • モード切替で効率的に学べるから、1つのアプリで網羅したい人にぴったり

      SPIのアプリを使うことで、スキマ時間で効率的にSPI対策ができます。

      「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、SPI頻出問題集を使うのがおすすめです!

      SPI頻出問題集では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

      分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

      就活アドバイザー 京香

      「SPI頻出問題集」は言語と非言語の頻出問題を練習できる
      • 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
      • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
      • 実際の問題に近い演習ができる
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      (SPI頻出問題集)

      SPI頻出問題集とは
      (https://reashu.com/)

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      SPIの仕事算に関するよくある質問

      最後に、「SPIの仕事算に関するよくある質問」に答えていきます。

      「就活の教科書」編集部 平井

      SPIの仕事算に関するよくある質問
      • 質問①:SPIの仕事算で覚えるべき公式はある?
      • 質問②:SPIの仕事算は捨てても大丈夫?

      質問①:SPIの仕事算で覚えるべき公式はある?

      SPIの仕事算で覚えるべき公式は、特に無いです。

      仕事算の解き方は、暗記するよりも理解することの方が大切です。

      なぜなら、公式を暗記するだけでは、問題が変わったときに対応できないからです。

      ただ、「いちいち解き方を理解する時間がない」という人もいるでしょう。

      なので、基本的な公式を3つほど紹介しておきます。

      SPI仕事算の公式
      • 公式①: [ 1日当たりの仕事量 ] = [ 1 / かかる日数 ]
      • 公式② :[ かかる日数 ] = [ 1 ] / [ 1日当たりの仕事量 ]
      • 公式③ :[ 仕事量 ] = [ 1日当たりの仕事量 ]×[ 働いた日数 ]

      考え方を理解しておけば、この公式を覚えなくても解けるようになります。

       

      質問②:SPIの仕事算は出ないってホント?

      結論から言うと、SPIの仕事算はよく出る問題なので、捨てるべきでは無いです。

      また、SPIの仕事算は難易度も低いので、対策すれば必ず解けるようになります。

      また、比較的速く解ける問題です。

      そのため、SPIの仕事算は、きっちり対策して得点源にしましょう。

      SPI非言語には仕事算以外にも様々な問題があります。

      SPI非言語の他の問題については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

      就活アドバイザー 京香

      【単元別】SPI非言語の問題一覧

       

       

      SPIやWebテスト対策はもう済んだ?

      「SPIを短時間で対策」「もっといろんな問題を解いて試験に慣れたい!」なら、就活の教科書公式LINEから誰でも無料で受け取れるSPI頻出問題集」がおすすめです。

      SPI頻出問題集は、豊富な言語・非言語問題と丁寧な解説付きなので、練習すればSPIやWebテストで高得点を狙えます。

      「実際の問題と類似してる点が多く、非常に役立ちました。」との口コミがあるように、本番のテストに近い問題や、多くの就活生が苦手としている二字熟語、四字熟語の頻出まとめなどもわかります。

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      まとめ:SPIの仕事算は、コツをつかめば出来るようになる

      いかがだったでしょうか?

      この記事では、「SPIの仕事算の問題」について徹底解説しました。

      また、「SPIの仕事算の例題・解説」「SPIの仕事算の解き方のコツや対策方法」についても紹介しました。

      SPIの仕事算は、対策すれば必ずできるようになります。

      問題集やスマホアプリを使ってどんどん問題を解いていきましょう。