- 分数の足し・引き・かけ算・割り算のやり方
- 分数から少数へ転換する方法
- SPI分数の問題の「例題と解説18選」
➔実践形式で4問練習する - SPIを突破するためのおすすめの勉強方法
- 分数を計算するときのコツ
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この記事では、「分数の計算方法」について詳しく解説していきます。
ちなみに、「SPIやテストセンターで落ちたくない」「Webテストを効率的に勉強したい」という人は、SPIの例題を短時間で練習できる「SPI頻出問題集」「SPI模擬テスト」(公式LINEで無料配布)などのサービスを活用しましょう。
あわせて、
- 「分数から少数に直す方法」
- 「SPIを突破するための勉強方法」
- 「分数を計算するコツ」
についても解説します。
「SPIのテストを突破できるか不安…」という不安が解消されるので、ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
【SPI対策】分数の計算方法を復習しておこう!
就活生ちゃん
いつもSPIで分数の計算方法が分からず、勘で答えてしまっています…
分数の計算方法を教えてください。
では、まず分数の計算方法を復習しましょう!
その後、SPIで出題される分数問題の特徴も解説します。
最後まで読んで、分数問題を素早く解けるよう練習しましょう!
就活アドバイザー 京香
分数の計算のやり方
分数の計算方法は「足し算・引き算」「かけ算」「割り算」で異なります。
以下にそれぞれの場合の計算方法を簡単に記載しているので、参考にしてください。
ですが、分数の計算には1つ共通点があります。
それは、分数の計算では、必ず約分をすることです。
約分をしないと間違っていることになるため、必ず約分をしましょう。
約分とは、分母と分子を同じ数で割って分数の値を単純化することです。
例えば、2/4という分数がある時、分子と分母の両方を2で割って1/2の形にすることを約分と言います。
SPIは記述ではなく選択肢形式ですが、分数は必ず約分して単純化された数字が選択肢にあります。
自身で計算して答えを出したけれど選択肢に答えと同じ数字がない場合、約分が出来そうか考えてみましょう。
以下に、各場合の計算方法を例題付きで解説しています。
詳しいやり方を知りたい人は、知りたい計算方法をタップすると該当部分にとべますよ!
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
SPIで出題される分数問題の特徴
SPIで出題される分数問題の特徴として、文章を読んで計算することが挙げられます。
SPIは計算式が既に与えられており、それに基づいて計算するのではありません。
文章を読んで、そこからどの数字を使ってどうやって計算すれば良いか考える必要があります。
出題頻度の高い問題としては、確率、割合と比、料金の割引などがあります。
以下に例題を記載を記載するので、ぜひチャレンジしてみてください!
就活アドバイザー 京香
ある中学校で、全校生徒の50%がA小学校出身で、その数は300人である。
この時、全校生徒の20%を占めるB小学校出身者は何人か。
「SPI頻出問題集」より一部抜粋
答え:120人
<解説>
B小学校出身者の人数を知るためには、全校生徒の数を知る必要があります。
全校生徒の数は「A小学校出身者は300人で、全校生徒の50%を占める」ことを使えば導けます。
全校生徒の数×50%(50/100)=300人より、
300÷50/100=600 ⇒全校生徒は600人
求めるB小学校出身者は全校生徒の20%を占めるため、
600×20/100=120 ⇒B小学校出身者は120人
問題ごとに解き方のパターンがあるので、何度も練習して慣れていきましょう!
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就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
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SPI分数の練習問題8問(四則計算編)
就活生ちゃん
SPIで分数の計算が出ると、通分や約分でつまずいてしまいます。
まずは足し算・引き算・掛け算・割り算の基本から練習しましょう。
SPI分数の練習問題で計算手順を体に染み込ませることが大切です。
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
問1:分数の足し算(通分)(難易度★☆☆)
解答
15/28
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
分母が違う分数の足し算は、まず通分してから分子を足します。
STEP①:通分をする

分母を 4 と 7 の積である 28 にそろえます。
1/4 = 7/28、2/7 = 8/28 となります。
STEP②:分子の足し算をする
7/28 + 8/28 = 15/28。
STEP③:約分をする
今回は約分できないため、15/28 で正解となります。
分子と分母をそのまま足して 3/11 とするのは典型ミスなので注意します。
就活アドバイザー 京香
問2:分数の足し算(約分あり)(難易度★☆☆)
解答
7/12
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
STEP①:通分をする
分母を 12 にそろえます。
1/6 = 2/12、5/12 はそのまま。
STEP②:分子の足し算をする
2/12 + 5/12 = 7/12。
STEP③:約分をする
7 と 12 は共通の約数を持たないため、これ以上約分できません。
答えは 7/12 です。
問3:分数の引き算(難易度★☆☆)
解答
1/28
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
引き算でも足し算と同様、まず通分してから分子を引きます。
STEP①:通分をする
分母を 7 と 4 の積である 28 にそろえます。

2/7 = 8/28、1/4 = 7/28。
STEP②:分子の引き算をする
8/28 – 7/28 = 1/28。
STEP③:約分をする
今回は約分できないため、1/28 で正解となります。
分子・分母をそのまま引いて 1/3 とするのは典型ミスです。
問4:分数の引き算(約分あり)(難易度★★☆)
解答
1/2
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
STEP①:通分をする
分母を 6 にそろえます。
5/6 はそのまま、1/3 = 2/6。
STEP②:分子の引き算をする
5/6 – 2/6 = 3/6。
STEP③:約分をする
3 と 6 は 3 で割れるので、3/6 = 1/2。
最後の約分を忘れると 3/6 や 4/6 のような未約分の値を選んでしまうので注意します。
就活アドバイザー 京香
問5:分数の掛け算(難易度★★☆)
解答
2/25
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
分数の掛け算は分母同士・分子同士で掛け算をしますが、先に約分しておくと計算が楽になります。
STEP①:約分をする
左の分母 10 と右の分子 2 は 2 で約分でき、10 → 5、2 → 1。
左の分子 6 と右の分母 15 は 3 で約分でき、6 → 2、15 → 5。
分数は 2/5 × 1/5 になります。
STEP②:掛け算をする

2/5 × 1/5 = (2×1)/(5×5) = 2/25。
先に約分しないで計算すると 12/150 が出てきますが、これを約分しても 2/25 に行き着きます。
問6:分数の掛け算(3つの分数)(難易度★★☆)
解答
1/2
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
STEP①:約分をする
2/3 の 3 と 9/14 の 9 は 3 で約分でき、3 → 1、9 → 3。
9/14 の 14 と 7/6 の 7 は 7 で約分でき、14 → 2、7 → 1。
2/3 の 2 と 7/6 の 6 は 2 で約分でき、2 → 1、6 → 3。
分数は 1/1 × 3/2 × 1/3 になります。
STEP②:掛け算をする
1 × 3/2 × 1/3 = 3/6 = 1/2。
3つ以上の分数の掛け算は、先に約分しておかないと数が大きくなりすぎて計算ミスのもとになります。
問7:分数の割り算(難易度★★☆)
解答
9/2
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
分数の割り算は、割る数(右側)の分母と分子を反対にして掛け算に直します。
STEP①:右側を反対にする
6/10 ÷ 2/15 = 6/10 × 15/2。
STEP②:約分をする

左の分母 10 と右の分子 15 は 5 で約分でき、10 → 2、15 → 3。
左の分子 6 と右の分母 2 は 2 で約分でき、6 → 3、2 → 1。
分数は 3/2 × 3/1 になります。
STEP③:計算する
3/2 × 3/1 = (3×3)/(2×1) = 9/2。
就活アドバイザー 京香
問8:分数の割り算(整数で割る)(難易度★★☆)
解答
1/16
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
整数 6 は 6/1 と書ける分数なので、これを反対にして 1/6 をかけます。
STEP①:右側を反対にする
3/8 ÷ 6 = 3/8 × 1/6。
STEP②:約分をする
左の分子 3 と右の分母 6 は 3 で約分でき、3 → 1、6 → 2。
分数は 1/8 × 1/2 になります。
STEP③:計算する
1/8 × 1/2 = (1×1)/(8×2) = 1/16。
整数で割る問題で 3/8 × 6 と勘違いすると 18/8 を選んでしまうので、反対にする操作を忘れないようにします。
就活アドバイザー 京香
SPI分数の練習問題6問(変換編)
就活生ちゃん
分数と小数の変換や、分数比から整数比への変換が苦手です。
SPIでは分数から小数の変換も頻出です。
しっかりと練習していきましょう。
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
問9:分数を小数に直す(難易度★☆☆)
解答
0.5
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
分数から小数への変換は、分子÷分母 を計算します。
1/2 = 1 ÷ 2 = 0.5。
分子と分母を取り違えて 2 ÷ 1 = 2 としないよう注意します。
「上÷下」と覚えておくと取り違えを防げます。
就活アドバイザー 京香
問10:分数を小数に直す(難易度★☆☆)
解答
0.4
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
分子÷分母 を計算します。
2 ÷ 5 = 0.4。
分母と分子に 2 をかけて分母を 10 にすると 4/10 = 0.4 とも導けます。
分子と分母を取り違えて 5 ÷ 2 = 2.5 としないよう注意します。
問11:分数を小数に直す(分母が大きい)(難易度★★☆)
解答
0.16
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
分子÷分母 を計算します。
4 ÷ 25 = 0.16。
分母が 25 の分数は、分母と分子に 4 をかけて分母を 100 にするとすぐ小数に直せます。
4/25 = 16/100 = 0.16。
分子と分母を取り違えて 25 ÷ 4 = 6.25 や 0.625 としないよう注意します。
問12:百分率を小数に直す(難易度★☆☆)
解答
0.25
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
百分率は「%の数字/100」という分数で表せます。
25% = 25/100 = 25 ÷ 100 = 0.25。
百分率を小数に直すときは、数字を 100 で割る、つまり小数点を 2 つ左にずらすと素早く変換できます。
25 → 0.25 のように扱います。
1/3 = 0.333… のように割り切れない分数もありますが、SPI では四捨五入の指示があれば指定桁で丸めて答えます。
就活アドバイザー 京香
問13:分数比を整数比に直す(難易度★★☆)
解答
15 : 28
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
比は両辺に同じ数をかけても値が変わらないので、分母を消す数(公倍数)を両辺にかけます。
STEP①:分母の公倍数を探す
分母 7 と 5 の最小公倍数は 7 × 5 = 35。
STEP②:両辺に 35 をかける
3/7 × 35 = 15、4/5 × 35 = 28。
よって整数比は 15 : 28。
分子だけ並べて 3 : 4 と書くミスがよくありますが、分母が違うので 3 : 4 にはなりません。
問14:分数比を整数比に直す(3項)(難易度★★★)
解答
6 : 4 : 3
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
分母 2、3、4 の最小公倍数を求めます。
2、3、4 を同時に割れる数はないので、最小公倍数は素直に並べて 12。
STEP①:両辺に 12 をかける
1/2 × 12 = 6、1/3 × 12 = 4、1/4 × 12 = 3。
STEP②:共通の約数で約分する
6、4、3 は共通の約数を持たないので、これが最簡。
答えは 6 : 4 : 3。
12 : 8 : 6 でも比としては等しいですが、すべて 2 で割れるので最簡ではありません。
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SPI分数の練習問題4問(応用編)
就活生ちゃん
分数を使った割合や確率の文章題、何から手をつければいいか分かりません。
分数の応用は割合と確率がよく出ます。
応用問題までしっかりと対応できるように練習していきましょう。
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
問15:割合の文章題(難易度★★☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:ある中学校で、全校生徒の 50% が A 小学校出身で、その数は 300 人である。
全校生徒の 20% を占める B 小学校出身者は何人か。
「SPI頻出問題集」より一部抜粋
解答
120 人
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
B 小学校出身者を求めるには、まず全校生徒数を求める必要があります。
STEP①:全校生徒数を求める
全校生徒の 50% が 300 人なので、全校生徒数 = 300 ÷ 50/100 = 300 ÷ 0.5 = 600 人。
STEP②:B 小学校出身者を求める
600 × 20/100 = 600 × 0.2 = 120 人。
全校生徒数を出さずに「300 × 20/50 = 120」と一気に計算しても同じ答えになります。
就活アドバイザー 京香
問16:割合(分数の掛け算)(難易度★★★)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:ある高校で、卒業旅行の行き先が海外の人は生徒全体の 1/6 を占めている。
行き先が海外ではない人のうち、1/3 が東京で、その 3/4 は日本人である。
東京が行き先の日本人は全体のどれだけか。
「SPI頻出問題集」より一部抜粋
解答
5/24
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
求めるのは「全体に対して、東京かつ日本人」の割合です。
STEP①:海外以外の人の割合
全体 – 海外 = 1 – 1/6 = 5/6。
STEP②:そのうち東京の人
5/6 × 1/3 = 5/18。
STEP③:そのうち日本人
5/18 × 3/4。
ここで先に約分。
18 と 3 は 3 で約分でき、18 → 6、3 → 1。
5/18 × 3/4 = 5/6 × 1/4 = 5/24。
3 つの分数を順にかける問題は、毎ステップで約分しながら進めると安全です。
問17:確率(片方だけ)(難易度★★★)
解答
5/18
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
「片方だけ 3」となるのは次の 2 通りです。
(①)X が 3 で Y は 3 以外
(②)X が 3 以外で Y は 3
STEP①:①の確率
X が 3 になる確率は 1/6、Y が 3 以外になる確率は 5/6。
1/6 × 5/6 = 5/36。
STEP②:②の確率
①と同じ計算で 5/36。
STEP③:合計
5/36 + 5/36 = 10/36 = 5/18。
「片方だけ」は「両方 3」も「両方 3 以外」も含まないので、足し算で求めます。
問18:割引と分数(難易度★★★)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:定価 800 円の商品を 1/4 引きで売っている。
さらにレジで 1/5 引きにしてもらえる場合、最終的な支払い額はいくらか。
「SPI頻出問題集」より一部抜粋
解答
480 円
解説
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
「1/4 引き」は「4 分の 3 で売る」と読み替えると計算が早いです。
STEP①:1/4 引き後の値段
800 × (1 – 1/4) = 800 × 3/4 = 600 円。
STEP②:さらに 1/5 引き
600 × (1 – 1/5) = 600 × 4/5 = 480 円。
「1/4 + 1/5 = 9/20 引き」と勘違いして 800 × (1 – 9/20) = 440 円としてしまうのが典型ミスです。
割引が連続するときは順に掛け合わせます。
就活アドバイザー 京香
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就活アドバイザー 京香
SPIを突破するための分数おすすめ勉強法
就活生ちゃん
分数以外の分野も苦手なのですが、どうやって勉強したら良いですか?
では、以下にSPIを突破するためのおすすめ勉強法を3つ紹介するので、ぜひ参考にしてください!
就活アドバイザー 京香
- その①:問題集を繰り返し解き、解き方のパターンを覚える
- その②:ただ暗記をするのではなく、考え方を理解しておく
- その③:問題に慣れてきたら、時間配分も意識して解いてみる
その①:問題集を繰り返し解き、解き方のパターンを覚える
SPIを突破するための勉強法1つ目は、問題集を繰り返し解き、解き方のパターンを覚えることです。
SPIの問題には傾向があり、問題のタイプごとに解き方があります。
例えば、確率問題で「少なくとも〜〜」という問題の場合、1-事象のおこならい確率で計算することで求まります。
解き方のパターンを覚えることで、短い時間で正確に答えることができ、正答率も上がるでしょう。
以下におすすめの問題集を2つ記載するので、これらを使ってSPI対策を進めましょう。
就活アドバイザー 京香
おすすめ問題集の1つ目は、「これが本当のSPI3だ!」です。
問題の解説だけでなく、SPIのテスト形式の説明もあるため、これからSPIの対策を始めるという方は特におすすめの問題集です。
この本がおすすめな人を以下に記載するので、ぜひ参考にしてください。
- SPIの形式があまり分からない
- どんな問題が頻出なのか分からない
- 解説が充実している問題集が欲しい
おすすめ問題集の2つ目は、「SPI&テストセンター超実践問題集」です。
この本は例題と問題が豊富にあり、さらに頻出度順となっているため効率よくSPI対策を進めることができます。
数をこなしてSPIの対策を進めていきたい人には特におすすめの問題集です。
他にもこの本がおすすめな人を以下に記載するので、ぜひ参考にしてください。
- とにかく問題の数をこなしたい
- 少し難易度の高い問題も欲しい
- 解説が充実した問題集が欲しい
その②:ただ暗記をするのではなく、考え方を理解しておく
SPIを突破するための勉強法1つ目は、ただ暗記をするのではなく、考え方を理解しておくことです。
当然ですが、本番のテストで出る問題は、問題集などと異なる数字で出題されます。
そのため、ただ問題文と答えを暗記していては、本番に問題を解ける実力は備わりません。
本番に問題を解けるようになるためにも、「どうやって考えるか」を理解しておきましょう。
上で紹介した問題集は解説の中に「どうやって考えれば良いか」も記載しています!
ぜひ問題集を手に取って、対策を進めていきましょう。
就活アドバイザー 京香
その③:問題に慣れてきたら、時間配分も意識して解いてみる
SPIを突破するための勉強法1つ目は、問題に慣れてきたら、時間配分も意識して解いてみることです。
SPIは短い時間で大量の問題を解く必要があります。
そのため、1問にかける時間には限りがあり、スピード感を持って解いていかないといけません。
本番で時間内に終わらせるには、普段の練習から時間配分も意識して解いてみましょう。
自分はどの問題に時間がかかる傾向にあるか把握しておくと、本番でも時間の使い過ぎを防げるかもしれません!
就活アドバイザー 京香
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(SPI頻出問題集)
「分数 計算」に関するよくある質問
就活生ちゃん
分数の計算方法に関しては知れました。
他に何か知っておくと良いことはありますか?
では、分数の計算に関するよくある質問を2つ紹介します!
就活アドバイザー 京香
- 質問①:分数の計算をする時のコツはある?
- 質問②:分数の計算って電卓を使ってできる?
質問①:分数の計算をする時のコツはある?
分数を計算する時のコツは、分数を単純化しながら計算することです。
分数では通分や掛け算などを繰り返すと、計算過程が複雑になりやすいです。
そのため、分数を単純化、つまり約分しながら計算することで、計算過程を複雑にしすぎず計算できます。
計算ミスをなくし、素早く計算するためにも、分数を単純化しながら計算すると良いでしょう。
質問②:分数の計算って電卓を使ってできる?
分数の計算は電卓でもできます。
そもそも、分数の形は「分子÷分母」という割り算と同じです。
そのため、1/2であれば、電卓で「1÷2」と打ち込むことで計算できます。
電卓を使えるテストであれば、電卓を使って素早く正確に計算しましょう。
SPIの練習をするには
就活生ちゃん
SPIの本番を受ける前に、練習をしたいと考えているのですが、どうすればいいでしょうか。
SPIの対策には、大きく分けて「本で学ぶ」「SPI問題集を解く」「SPI模擬テストで実力を試す」の3つの方法があります。
順番に紹介しますね。
就活アドバイザー 京香
SPIの練習方法①:SPI対策本で学習する
SPIの練習方法1つ目は、「SPI対策本で学習する」です。
SPIの問題集を反復して解くうちに、SPIの問題形式になれることが出来ます。
SPIの対策本では、問題の形式の理解から解き方のコツ、実践問題まで幅広く取り扱っています。
代表的な本は、「これが本当のSPI3だ!」「史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集」です。
- 注意すべき点①:SPIの問題集は、1冊を集中して行うこと
- 注意すべき点②:ただ問題を解くのではなく、時間を計測して行う
SPI対策本は、有料になります。
SPI対策をまずは無料で行いたいという人は、次に紹介するツールがおすすめですよ。
就活アドバイザー 京香
SPIの練習方法②:SPI頻出問題集
SPIの練習方法2つ目は、就活の教科書が作成した「SPI頻出問題集」です。
- SPIの頻出問題と答えが無料で見れる
- 言語/非言語を完全網羅
- 苦手な人でもわかる嚙み砕いた解説付き
- SPIの足切りを回避し、内定率がUP
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言語なら二語関係・長文読解、非言語なら推論・損益算など、SPI本番で頻出の問題を一通り網羅しています。
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SPIの練習方法③:SPI模擬テスト
SPIの練習方法3つ目は、就活の教科書が作成した「SPI模擬テスト」です。
- 本番形式で無料でSPIを体験できる
- 言語/非言語/英語の3科目を完全網羅
- スマホからでも受験できる
- 弱点を可視化し、SPI対策の効率がUP
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就活アドバイザー 京香
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就活アドバイザー 京香
まとめ:分数の計算に慣れることで、Webテストを確実に突破しよう!
今回は、分数の計算方法を例題と解説を用いながら説明していきました。
他にも、分数を使った確率と割合の問題や、SPIを突破するための勉強法についても解説しました。
この記事を読んだことで、分数の計算やSPIに関する不安や疑問が解消されていたら、嬉しい限りです。





