【内定者が教える】これで完璧!面接選考の対策方法の全て(新卒就活生へ)

【内定者が教える】これで完璧!面接選考の対策方法の全て(新卒就活生へ)

みなさんこんにちは、内定者ライターの堀本です。

就職活動で誰しもが必ず受ける面接について、こんなことを思っている方は多いのではないでしょうか。

「就活の教科書」編集部 堀本

就活生くん

「面接がとても不安だ。」

就活生ちゃん

「面接って何を聞かれるのかよくわからない。」

就活生くん

「面接っていろんな種類があるみたいだけど、よくわからない」
面接を受けるまで、よくわからないことだらけでは、不安になりますよね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

そこで今回は、就活の面接選考で知っておいた方がいい内容を、このページに全てまとめました。

面接の基本事項、面接が始まる時期、面接回数や流れ、実際に聞かれる質問内容、面接の対策方法、マナー、メールのやり取りに関して、服装、持ち物、辞退したいときの対処方法、最後には、落ちるのはなぜか….などなど、文字通り全てです。

また、面接に関するそれぞれの情報から、より詳しく解説した関連記事へのリンクも設置しています。

この記事を読めば、就活の面接に関して詳しくなり、就活を有利に進められるでしょう。

面接に関して知っておいてほしいことを1つずつコンパクトにまとめました。ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

就活における面接の基本事項をおさらい

就活で、避けては通れないのが面接です。

面接は、細かなテクニックがあったり、入室時のノックは何回すればいいかなど、話し出すと細かいことがたくさんあります。

しかしまずは、就活の面接が始まる時期や、回数や、流れなどの基本事項を簡単におさらいしていきましょう。

これだけは必ず押さえておいてほしいことを、簡単にまとめてみました。

  • 面接が始まる時期
  • 面接の回数
  • 面接の所要時間

 

就活の面接が始まる時期はいつから

面接が始まる時期は、企業によって異なります。

ですが一般的には、このようになっています。

  • 経団連に加盟している大手企業は、大学3年生の6月~
  • 経団連非加盟のメガベンチャーは、大学3年生の1月前後~
  • 外資系企業は、大学3年生の11月頃~

 

これは20卒に対して行われた選考スケジュールなので、ここで注意してほしいことがあります。

今年から就活ルールが撤廃されたので、去年よりも早くから採用活動が始まることを肝に銘じておいてください。

その上で早めに対策していくことをおススメします。

 

就活の面接の回数や、流れ

面接が行われる回数は平均して2~3回です。

企業によっては、最終面接前に数回社員の方と面談を組んでくれる親切な企業もあります。

面談は、面接とは違い、ざっくばらんに何でも話せる場です。

面談は本当にその会社に行きたいかの確認もできるので個人的に好きでした。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活の面接時間はどれぐらいかかるのか

一回における面接時間は、それほど長くはなく、30分~1時間ほどです。

面接時間は長ければいいということはないので、短くても落ち込む必要はありません。

しかし、30分~1時間という限られた時間内に自分の良さをアピールすることが求められます。

 

次に、数種類存在する面接の形式について確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活のいくつかある面接形式の確認

就活の面接には、いくつかの面接形式が存在します。

面接と言えば1対1の面接というイメージが強いかもしれませんが、他にも複数で行う面接もあります。

基本的な面接形式はこれらの3つです。

  • 集団面接(グループ面接)
  • 個人面接(社員/人事)
  • 最終面接(社長/役員)

 

集団面接(グループ面接)

集団面接とは、3~4人の就活生と、面接官1人で行われる面接です。

一人一人に同じ質問をされるので、自分の前に答えた人の回答に引っ張られすぎないように気をつける必要があります。

聞かれたことに対して、自信を持って自分らしさを出すようにしましょう。

集団面接の流れや注意点などについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

個人面接(社員/人事)

みなさんがよくイメージしているであろう個人面接は、2次~3次の段階で行われます。

面接官は人事または、現場社員です。

一緒に働きたいと思ってもらえるかがカギとなりますので、マナーや言葉遣いなどには、特に注意しましょう。

 

また、会社が東京にある場合は電話面接(Web面接)などもあります。

基本的には違いはありませんが、電波や、カメラに無駄なものが映っていないかなどには注意しましょう。

電話面接(Web面接)のやり方や注意点については、こちらの記事にまとめていますので、参考にしてください。

【内定者が教える】WEB面接(スカイプ面接)のやり方と注意点 | 服装,場所,マナー,スマホについても

 

最終面接(社長/役員)

最終面接とは、社長または役員と1対1で行われる最後に行われる面接です。

最終面接では、企業に本当に入りたいという熱意を伝えなければなりません。

企業研究や、自己分析を完全にした状態で挑み、内定を勝ち取りましょう。

 

最終面接での注意点については、こちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

【内定者が教える】50%で不合格!? 最終面接で落ちる理由と対策方法4つ

 

グループディスカッション(番外編)

上記3つの選考方法以外に、グループディスカッションがあるのはご存知でしょうか。

グループディスカッションとは、集団面接とは違い、5~6人のグループで、与えられたお題に対してのアウトプットを出すというものです。

ここで見られているのは、チームへの貢献度です。

そのため、他の学生を論破していては扱いにくい人材だという印象を面接官に与えかねません。

チームにいかに貢献できるかを考えながら発言しましょう。

 

グループディスカッションの流れ・やり方については、こちらの記事に網羅的にまとめていますので、参考にしてください。

https://reashu.com/group-discussion-susumekata/

 

面接の概要がわかったところで、具体的によく聞かれる質問内容について、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活の面接で聞かれる質問内容

就活の面接でよく聞かれる質問内容について、お話していきます。

様々な企業の面接を受けてみてわかったことは、基本的な質問はどの企業も変わらないということです。

そのため、ある程度の質問を知り、答えを考えておくと自信を持って面接に挑めるはずです。

それでは見ていきましょう。

◆ 基本の質問

  • 自己PRをお願いします
  • 学生時代頑張ったことを教えてください
  • 志望動機を教えてください

◆ よくある質問

  • あなたの短所はなんですか?
  • あなたの長所はなんですか?
  • 同業他社もある中、どうして弊社がいいのですか?
  • 第一志望ですか?
  • 将来の夢はなんですか?

◆ 面接最後の逆質問

  • 逆に、◯◯さんから質問はありますか?

 

基本の質問例

自己PRをお願いします

学生時代頑張ったことを教えてください

志望動機を教えてください

 

よくある質問例

あなたの短所はなんですか?

答えるときに注意したいのは、短所を言って終わるのではなく、プラスにも捉えられる短所を言うことです。

 

あなたの長所はなんですか?

長所は3つほど準備しておくとよいでしょう。

そして、長所が発揮されたエピソードなども言えるようにしておくと、この質問で詰まることはありません。

 

同業他社もある中、どうして弊社がいいのですか?

この質問は、選考中の企業へアピールする絶好のチャンスです。

入社したい熱意を伝えるためにも、他の企業と違うポイントを探して、御社一択しかないということを伝えましょう。

 

第一志望ですか?

最終面接の最後の面接でよく聞かれる質問です。

第一志望だと言わなくても内定をもらったという僕の友達もいたので、ここは正直に答えるべきかもしれません。

 

将来の夢はなんですか?

この質問の意図は、企業に入った後に、夢に向かって頑張って働いてくれるかどうかを見るためです。

そのため、将来の夢と、企業で働く内容がマッチしていなければ内定が出ることは難しいでしょう。

将来の夢を叶えるために、御社では~を頑張りたい、など言えるとベストです。

 

面接でよく聞かれる質問をもっと知りたい方は、以下URLで見て、更に質問を把握しておきましょう。

面接最後の逆質問

逆質問とは、学生から企業へ対して質問できることで、通常は面接の最後に設けられています。

 

企業が逆質問をする意図は、大きく分けて2つあります。

  1. 「学生と企業の相互理解を深めるため」
  2. 「学生の企業へ本気で入社したいかを見るため」
この意図を汲み取り、企業のホームページを熟読するなどして、調べたらわかるような質問は避けるようにしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

逆質問の具体的な質問内容や聞いてはいけない質問は、以下のページを参考にしてみてください。

【内定者が教える】集団面接で使えるおすすめ逆質問11選 | NGな逆質問も

 

面接について詳しくなってきたところで、次は面接の対策方法について知りましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活の面接対策方法とは

就活で内定を取るためには、避けられない面接の対策方法についてお話していきます。

中には、面接の対策のしようがないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、対策はできます。

本命の企業にいきなり面接を受けに行くのは不安だと思うので、しっかり対策して、自信を持って挑めるようにしましょう。

 

就活の面接対策をするための練習

効果的な練習方法は、友達や先輩、できれば社会人に面接官役をしてもらうことです。

例え友達でも、面接の質問内容はある程度は決まっていますので問題ありません。

面接官役をしてもらう人に、気になったことは「なんで?」と質問してほしいと伝えておくだけでも、深堀り対策になります。

さらに具体的な面接の練習方法が書いてある記事を下記に貼っておきますので、しっかり練習をしてみてください。

【内定者が教える】面接の練習方法12選 | おさえたいポイントも

 

就活の面接におけるコツ

面接におけるコツは、とにかく第一印象を良くすることです。

第一印象は会って10秒で決まると言われているので、清潔感、表情、声のトーンを意識して入室しましょう。

この3つを意識するだけで、自分の気持ちも上がりますし、面接官も心の底から聞こうとしてくれます。

内定者7人に実際に聞いてみた、面接のコツなどをまとめた記事が下にあるので、是非チェックしてください。

面接対策

 

就活の面接対策に役立つ本の紹介

絶対内定シリーズは、僕も実際に読みましたし、僕の友達でも読んでいる人が多いため、おススメします。

毎年内容も更新されているので、最新の就活情報を得ることができます。

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就活の面接で注意すべきマナー全般のおさらい

就活の面接を受ける上で、最低限押さえておきたいマナー全般についておさらいしておきましょう。

話すことが立派で、コミュニケーション力が高くても、マナーが悪ければ、社会人としては認めてもらえず、もちろん面接に受かりません。

企業が欲しているのは社会人で、学生ではありません。

最低限のマナーを知った上で、面接を受けましょう。

 

注意すべき面接中の言葉遣い

普段から年上の人と関わることが多くない人は、言葉遣いに苦戦してしまいます。

使い慣れない敬語はややこしいですが、敬語を使いこなせると、知的な印象を面接官に与えられます。

最低限抑えておきたい敬語をピックアップしてみたので、是非これだけでも知っておいてください。

一人称は「わたくし」

「僕」は厳禁です。「わたし」も悪くはないですが、一番良い印象を与えられるのは「わたくし」です。

「貴社」ではなく、「御社」

面接を受けている企業を指す言葉は、話し言葉では「御社」です。

「貴社」は書き言葉そのため、気を付けましょう。

語尾は伸ばさず短く

普段から語尾を伸ばして話す癖がある人は、すぐに直しましょう。

語尾を伸ばしてしまうと、だらしない印象を与えてしまいます。

ハキハキと話すことによって好印象を与えられるので、心掛けましょう。

 

何分前に来て受付をすべきか

面接予定時間より早まることはないですが、10分前には来て心の準備をしましょう。

 

特にグループディスカッションがあるときは、15分前には来て、他の学生とアイスブレイクをしながら場の空気を温めましょう。

そのグループで会話の主導権を握ることができれば、ディスカッションが始まってからも自分を中心に進めることができます。

 

面接で入室するときの入り方、挨拶

面接で入室するときは、ノックは3回して、「失礼いたします」と言って入りましょう。

椅子の近くまで行き、「どうぞお座りください」と言われてから座ってください。

「本日はよろしくお願いいたします」と自然に言えると好印象を与えられます。

 

次に、面接中の流れについて見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活の面接中の流れはどんな感じ

これま面接において注意すべきマナーなどについて知れたところで、面接の流れを確認していきましょう。

基本的な流れを頭に入れておくことで、落ち着いて面接を進めることができます。

基本的な流れとしてはこのようになっています。

入室→雑談→自己紹介・自己PR→履歴書に沿った内容についての質問→逆質問→退室→エレベーターまでの見送り

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

入室から雑談

入室時は、3回ノックして「失礼します」と言ってから入りましょう。

そして、椅子の近くまで行き、面接官に座るよう指示されるまで座らずに立っておきます。

着席後は、面接官が学生の緊張をほぐすために雑談から始まることが多いです。

ここで受け答えをしっかりして、リラックスしましょう。

余裕がある人はここで話過ぎない程度に、コミュニケーション力をアピールしましょう。

 

自己紹介

次にある自己紹介では、短く、話過ぎず、端的に自己紹介しましょう。

大学名、学部、名前、学生生活で取り組んだこと、成果、など簡単な情報を1分ほどで話せるようにしておくいとよいです。

自己紹介では長々と話す必要は全くありませんので、注意してください。

後に学生生活で取り組んだことに関して深堀りされるので、このあたりは意識しておきましょう。

 

自己PR

自己紹介と混同してほしくないのが自己PRです。

自己紹介は挨拶、自己PRは自分という商品を企業に売り込むためのアピールの場です。

そのため、自己PRでは、自分が学生時代に最も力を入れて取り組んだことで、成果が出たことを話しましょう。

具体的な数字をできるだけ含めて話せると、なお良しです。

 

自己PRなんて急に思いついつかないとう方は、是非下記リンクをクリックし、記事を読んで自己PRを考えてみてください。

【自己PRのエピソードがない】自己PRの見つけ方と使いやすい例文

 

履歴書に沿った内容についての質問、逆質問

面接内容の多くを占めるが、履歴書に沿った内容についての質問です。

そのため、履歴書に適当な内容を書いてしまうとここでぼろが出てしまいます。

最後によくある質問は、逆質問です。

企業へ対する本気度をアピールできる場なので、あらかじめ準備して、鋭い質問を投げかけましょう。

 

退室、エレベーターまでの見送り

退室時は、お礼を言い、部屋を出るときも面接官をしっかりと見て、深く一礼してから退出しましょう。

時にはエレベーターまで見送りをしてくれる場合もあります。

エレベーターに乗った後は、エレベーターのドアが閉まるまでお礼をするのがマナーです。

帰り道にお礼のメールを入れておくと、面接官の印象はさらに高まるでしょう。

 

それでは、就活におけるメールのやり取りについて見ていきましょう。

 

就活の面接に関するメールのやり取り

就活では、日程を決めるときや、お礼をするときなど、企業とメールでやり取りをすることが多いです。

学生の連絡手段は、LINEが主流となっていますが、メールの使い方は知っておきましょう。

面接の予約時などに、失礼なメールを送ってしまっては、会う前から評価が下がるという最悪の事態が起こってしまいます。

次の各項目に沿ってお話していきます。

  • メールを送るときの基本事項
  • 面接の日程調整のためのメール
  • 面接日程が合わず、変更したいとき
  • 面接後にお礼のメールは必要か
  • 【番外編】電話をするときに気を付けたいマナー

 

メールを送るときの基本事項

メールを送るときは、内容の要約を件名に必ず入れましょう。

そして本文に入る前に、誰に宛てたメールなのかを明記し、自己紹介をしましょう。

本文は読みやすさを意識した改行を適切に入れることが大切です。

最後には、署名を入れて、完成です。

 

面接の日程調整のためのメール

面接の日程調整をメールで行う場合、できるだけ早く返信しましょう。

仕事でメールのやり取りが遅いことは致命的そのため、就活中から意識するようにしましょう。

日程調整の返信をするとき指定されるとは思いますが、3つほどの候補日を送っておくと、企業側も楽に日程調整できます。

 

面接日程が合わず、変更したいとき

急遽大事な予定ができて、変更しなければならないときはできるだけ早く企業に伝えましょう。

休むとだけ伝えるのではなく、理由もしっかり伝えましょう。

また、当日にキャンセルとなると、ただサボっているかのような印象を与えかねません。

 

面接後にお礼のメールは必要か

面接後のお礼のメールは絶対ではありませんが、お礼を嫌がる人はいないので送る方がいいです。

お礼のメールが採用に直接繋がることはありませんが、「しっかりお礼が言える学生」と好印象を持ってもらえます。

しないよりも、した方がいいということは確実に言えます。

さらに詳しくメールの書き方などを知りたい方は、書きリンクの記事を是非読んでみてください。

【内定者が教える】一次面接にお礼メールは必要?メールの書き方と例文も

 

電話をするときに気を付けたいマナー

時にはメールではなく、電話をしないといけない場面もあります。

電話をするときにもマナーがあるので、知っておきましょう。

まず意外と学生ができていない、気を付けておきたいことは、名乗ることです。

そして、「お世話になっております」と丁寧に挨拶すると好印象を与えられます。

電話越しでは表情がわかりにくいので、せめていつもよりワントーン高い声で話すことを意識しましょう。

 

就活の面接に準備すべき必要な持ち物、服装

就活の面接に必要な持ち物、服装についてお話していきます。

TPOをわきまえた、清潔感のある服装や髪型で、必要な持ち物を揃えて第一印象を良くしましょう。

短い時間で行われる面接では、第一印象で面接官の聞く姿勢を引き出すことがとても大事です。

 

髪型

髪型は第一印象に深く関わります。

清潔感を出すために、髪型は短髪にして前髪を上げるようにしましょう。

心理学的に、前髪があると、なにか隠し事をしていると思われるそうです。

 

服装、必要な持ち物

基本的な服装は、スーツです。

一般的には、黒のスーツですが、以前採用コンサルタントの方にインタビューしたときは、紺のスーツに紺のネクタイを合わせるのがベストだとおっしゃっていました。

そして、革物の鞄、靴、ベルトは黒です。

他の学生との差別化として、変わったスーツを着て似合わなければ意味が無いので、注意しましょう。

必要な持ち物は、メモ帳、筆記用具、髪型が崩れた時用のワックス、化粧品、などです。

無駄な物を持ちすぎて歩くときに体力を奪われないように注意しましょう。

 

服装自由の場合

服装自由と書いてある場合は、いわゆるビジネスカジュアルで大丈夫です。

どうしても不安、もしくはビジネスカジュアルな服を持っていない方はスーツで行くのもよいでしょう。

ちなみにですが、僕はあるベンチャー企業の一次面接に紫色のパーカーを着て行き、見事合格したこともあるので、服装は関係ないという実証はできたかと思います。(笑)

「就活の教科書」編集部 堀本

「私服推奨」の場合はどうなるのかなど、さらに詳しく書いてある下記を読んでみてください。

服装

 

就活の面接へ行くときのかばんは?

面接へ行くときの鞄は、高いものを買う必要はありません。

A4サイズの紙が入る、黒いビジネスバッグを用意しましょう。

基本的には足元に鞄を置いたまま面接を受けることがあるので、シンプルなものを選びましょう。

 

就活の面接で適切なコートとは

トレンチコートまたは、チェスターコートがおすすめです。

派手な色や柄が入ったものは避けて、できるだけシンプルなものを選びましょう。

そして、建物が入る前に脱ぐことを心がけましょう。

 

就活の面接を辞退したいときの対処法

就職活動をしてく中で、面接を辞退したくなるタイミングがあるかもしれません。

第一志望に受かったからもう面接を受ける必要が無くなったときや、考え方が大幅に変わったときに、面接を辞退するにはどうしたらいいのでしょうか。

面接のキャンセル方法についてお話していきたいと思います。

 

就活の面接辞退はメールでもいいのか

就活の面接辞退は当日や前日でない場合、メールでしても大丈夫です。

しかし、注意しなければいけないことは2つあります。

1つ目は、選考中に面接をしてくれた人事や社員の方に感謝の意を述べることです。

2つ目は、選考辞退を1度すると、取り消すことができないということです。

後悔しない決断をするようにしましょう。

 

断り方、キャンセル方法

面接を辞退する場合の断り方、キャンセル方法についてお話したいと思います。

まず、絶対にやってはいけないことは、ぶっちや、ばっくれることです。

他の会社に入社後に、ばっくれた企業と関わらなければいけない場合、良好な関係を築くことができるでしょうか?

目先のことだけではなく、社会人になった後のことも考えた行動を取りましょう。

 

面接辞退は電話でしたほうがいいのか

面接辞退をメールではなく、電話でしなければいけない場合があります。

それは当日キャンセルの場合です。

何かどうしても行けない理由ができたときに、当日キャンセルするときは電話を入れましょう。

また、遅刻しそうなときも電話をしましょう。

電車の遅れや、やむを得ない理由で遅刻するときは、遅刻しそうになった時点で連絡しなければなりません。

具体的に何を言えばいいかなど、更に細かい面接の辞退の仕方を知りたい方は、下記リンクの記事を参考にしてみてください。

【内定者が教える】面接を辞退したい! メール, 電話での断り方(例文あり)

 

就活の面接で落ちるのはなぜ

ここまで就職活動において最も大切な面接についてざっくりとお話してきましたが、面接で苦戦を強いられて、落ちることもあるかもしれません。

就活の面接で思うように受からず、落ちてしまうのはなぜでしょうか。

様々な理由が考えられますが、主に次の3つの理由が面接を失敗してしまう大きな要因だと思われます。

  • 自己分析が足りていない
  • コミュニケーション力が無いと判断される
  • 企業分析ができていない

それぞれについて、細かく見ていきましょう。

 

1.自己分析が足りていない

面接に落ちる理由1つ目は、自己分析が足りていないからです。

面接では、ガクチカ、長所、短所、などその場で考えて答えるには難しい質問を聞かれることも多々あります。

自己分析ができていなければ、どうしてそのときに頑張れたか、など深堀りに対応することができません。

逆に言えば、自己分析さえできていればある程度までは選考を進むことができます。

自己分析を侮らず、時間をとって行いましょう。

自己分析のやり方がわからない方は、下記の自己分析のやり方についての記事を役立ててみてください。

【内定者が厳選】自己分析が簡単に! おすすめ診断ツール,アプリ8選!(全て無料)

当サイトを運営している内定者ライターは、みんな口を揃えて自己分析が一番大事だと言っています!

「就活の教科書」編集部 堀本

 

2.コミュニケーション力が無いと判断される

面接に落ちる理由2つ目は、コミュニケーション力が無いと判断される場合です。

コミュニケーション力は身に付かないと思っている人が多いかもしれませんが、コミュニケーシ力が高そうに見える方法はあります。

笑顔で、姿勢正しく、ハキハキとワントーン高い声で、大きな挨拶を意識してください。

これだけで、少なくともコミュニケーション力が低いと思われることはありません。

 

3.企業分析ができていない

面接に落ちる理由3つ目は、企業分析ができていないからです。

企業側の気持ちになって考えてみてください。

自己分析ができていて、コミュ力が高くても、会社の規模も、事業内容も把握していない人が一生懸命働いてくれそうでしょうか?

本気で入社したがっているでしょうか?

企業分析をして、会社に詳しくなることは、志望の本気度にも繋がってくるので、しっかり取り組みましょう。

 

その他就活の面接に関するQ&A

面接の概要について簡単に確認できましたね。

その他、就活の面接に関して気になることについてまとめてみました。

 

面接の結果の連絡が来ないとき

面接の結果が来なくても、焦らずに3日~1週間は待ちましょう。

特に大手企業の場合は、採用担当者が忙しい場合もあり、連絡が遅れることがあります。

しかし、2週間経っても連絡が来ない場合は、メールか電話でこちらから連絡してみましょう。

忘れられている可能性も少なからずあります。

 

面接で嘘はつかない方がいい?

面接では、嘘をつかずに正直に答えましょう。

面接官は何人もの学生を見てきたプロなので、嘘をついてもいつかは見抜かれてしまいます。

嘘をついたという理由で落とされてしまってはもったいないし、嘘をついて入社してもミスマッチが起こりかねません。

ありのままの自分をさらけ出すつもりで面接に挑みましょう。

 

まとめ:面接を制して、就活を制す!

いかがでしたでしょうか。

今回は面接について知っておいて欲しいことを、まとめました。

今まで面接を受けたことが無い人も、就活をする上で面接は、避けられません。

それでは、今回の記事の内容をおさらいしましょう。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

就活の面接まとめ

就活における面接の基本事項をおさらい

  • 就活の面接が始まる時期はいつから
  • 就活の面接の回数や、流れ
  • 就活の面接時間はどれぐらいかかるのか

就活のいくつかある面接形式の確認

  • 集団面接(グループ面接)
  • 個人面接(社員/人事)
  • 最終面接(社長/役員)
  • グループディスカッション(番外編)

就活の面接で聞かれる質問内容

  • 基本の質問例
  • よくある質問例
  • 面接最後の逆質問

就活の面接対策方法とは

  • 就活の面接対策をするための練習
  • 就活の面接におけるコツ
  • 就活の面接対策に役立つ本の紹介

就活の面接で注意すべきマナー全般のおさらい

  • 注意すべき面接中の言葉遣い
  • 何分前に来て受付をすべきか
  • 面接で入室するときの入り方、挨拶

就活の面接中の流れはどんな感じ

  • 入室から雑談
  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 履歴書に沿った内容についての質問、逆質問
  • 退室、エレベーターまでの見送り

就活の面接に関するメールのやり取り

  • メールを送るときの基本事項
  • 面接の日程調整のためのメール
  • 面接日程が合わず、変更したいとき
  • 面接後にお礼のメールは必要か
  • 電話をするときに気を付けたいマナー

就活の面接に準備すべき必要な持ち物、服装

  • 髪型
  • 服装、必要な持ち物
  • 服装自由の場合
  • 就活の面接へ行くときのかばんは
  • 就活の面接で適切なコートとは

就活の面接を辞退したいときの対処法

  • 就活の面接辞退はメールでもいいのか
  • 断り方、キャンセル方法
  • 面接辞退は電話でしたほうがいいのか

就活の面接で落ちるのはなぜ

  • 自己分析が足りていない
  • コミュニケーション力が無いと判断される
  • 企業分析ができていない

その他就活の面接に関するQ&A

  • 面接の結果の連絡が来ないとき
  • 面接で嘘はつかない方がいい?

面接の大まかな流れを頭に入れておいたり、よく聞かれる質問内容を知っておいたりすることで、落ち着いて面接を進めることが出来ます。

面接対策をしっかりして、企業に入社したい熱意を伝え、内定を獲得してください!

後悔しない就職活動をするために

就職活動で知っておくべき情報は、以下の記事で網羅的にまとめています。

「満足のいく就職活動をしたい」という学生は、就活の全体像をしっかり確認してください。

「就活の教科書」編集長 岡本

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