【隠れ優良企業も】ホワイト企業ランキング一覧100社 | 一流ホワイト企業,おすすめの探し方7つも

この記事を読めばわかること
  • 「隠れ優良企業・ホワイト企業」とは「経営状況や待遇が良い&知名度が低い」企業のこと
  • 【業界別】就活生におすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業100社
  • 【求人ページだけでわかる】ホワイト一流企業の特徴や基準6つ
  • 【有料級】隠れ優良企業・ホワイト一流企業のおすすめの探し方5選
  • 隠れ優良企業を探すならOfferBoxがおすすめ

こんにちは「就活の教科書」編集部の小渕です。

この記事では、業界別に就活生におすすめの隠れ優良・ホワイト一流企業100社をランキングで紹介していきます。

就活生のみなさんは「隠れ優良企業」「隠れホワイト企業」と呼ばれる企業があることを知っていますか。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

「優良企業」「ホワイト企業」という言葉は就活中によく聞くので知っています。

ホワイト企業は、経営が安定している企業や、待遇が良く働きやすい企業のことを言いますよね。

また、ホワイト企業は福利厚生が充実していると聞きました。

でも「隠れ優良企業」ってどういう意味でしょうか?

就活生ちゃん

隠れ優良企業・隠れホワイト企業の「隠れ」は、就活生からあまり知られていないという意味ですよね。

けど、どんな特徴やや基準を満たした企業が、隠れ優良企業・隠れホワイト企業に該当するのかまでは、わかりません。

新卒で入るなら働きやすい絶対ホワイト企業に行きたいです。

どうやって隠れ優良企業・隠れホワイト企業を探せばいいでしょうか。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業にエントリーしたいと思っても、具体的な企業名や探し方は、あまり知られていませんよね。
しかし安心してください。
この記事を読めばどのような企業がホワイト企業がわかり、またホワイト企業の探し方も知れますよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

そこで、この記事では、業界別に就活生におすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業100社を紹介していきます。

合わせて、新卒3年後の「若手が辞めない」、有給休暇取得率、女性管理職登用の3つの企業ランキングも紹介します。

最後に、隠れ優良企業・ホワイト企業のおすすめの探し方3つ、ホワイト企業を見極めるコツ3つも解説します。

この記事を読めば、隠れ優良企業・隠れホワイト企業77社を把握できるので、経営状況や待遇が良いのに比較的競争率の低い企業へたくさんエントリーできますよ。

また、ホワイト企業どんな特徴や基準を満たした企業なのか知ることができ、具体的な企業名もわかります。

優良企業からの内定が欲しい方や、入社後に激務でつらい思いをしたくない方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ちなみに「隠れ優良企業」は採用活動を広く行なっていないこともあります。

そのため、隠れ優良企業から直接オファーをもらうのが1番効率が良いです。

数ある逆求人サイトの中でも、隠れ優良企業からオファーをもらうならOfferBoxが一番おすすめです。

OfferBoxでは、7,980社以上の企業が登録しているのであなたに合った隠れ優良企業に出会えますよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

>> OfferBoxを見てみる

 

「隠れ優良・ホワイト企業」とは? ⇒ 経営状況や待遇が良い&知名度が低い

就活生くん

隠れ優良企業・隠れホワイト企業とは、どんな企業のことを言うのですか。

隠れってついているので、本当に働きやすい企業なのか疑問です。

就活生ちゃん

ホワイト企業ってニュースなどで耳にすることがありますが、どのような基準を満たしている企業のことをホワイト企業というのでしょうか。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業とは、一言で言えば「経営状況や待遇が良い」「知名度が低い」「離職率が低い」などを満たした企業のことを言います。

就活生からの知名度が低い分、就活における競争率が低いのが特徴です。

経営状況や待遇が良い企業に入社すれば、長きにわたり安心して働くことができますよ。

「将来性」「働きやすさ」を重視して企業選びをしている就活生の方は、隠れ優良企業・隠れホワイト企業を探してエントリーするのがおすすめですよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生ちゃん

「経営状況や待遇が良い」とは、具体的にどういうことでしょうか。

それでは、経営状況や待遇が良い企業の具体例を5つ挙げますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

経営状況や待遇が良い企業の具体例5つ
  1. 平均年収が高水準である
  2. 自己資本率60%以上で経営が安定している
  3. 主力製品の業界シェア率が高い
  4. 年間休日が多い・長期休暇制度がある
  5. 福利厚生教育制度が充実している

また、ホワイト企業の一つの指標として、厚生労働省が定めている「安全衛生優良企業公表制度」というものがあります。
安全衛生優良企業公表制度はどのようなものかは下記をご覧ください。

「就活の教科書」編集部 小渕

「安全衛生優良企業公表制度」は、労働安全衛生に関して積極的な取組を行っている企業を認定・企業名を公表し、社会的な認知を高め、より多くの企業に安全衛生の積極的な取組を促進するための制度です。企業も求職者や取引先などへのアピールに活用することができ、求職者も安全・健康な職場で働くことを選択することができます。
安全・健康で働きやすい職場をより増やしていくために、平成27年6月より、申請の受付を開始しました。

参考:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000075611.html

安全衛生優良企業として認められた企業は、「優良マーク」を利用することができます。

一定の基準はありますが、最終的にホワイト企業かどうかを判断するのはあなた次第です。

企業の特徴を把握し、あなたの基準でホワイト企業かどうかの見極めをしてきましょう。

それでは、次に就活生におすすめの隠れ優良・ホワイト企業ランキングについて紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

【あの一流企業も】隠れ優良・ホワイト企業ランキング一覧TOP100

早速ですが、厚生労働省認定のホワイト企業ランキングTOP100を紹介していきたいと思います。

一流企業と呼ばれている企業もTOP100にランクインしています。

以下がランキングです。

「就活の教科書」編集部 小渕

ホワイト企業ランキングTOP100

出典:ホワイト企業ランキング TOP100

以上がホワイトランキングTOP100でした。

補足ですが、今回のホワイト企業ランキングですが、下記の観点から順位付けされています。

「就活の教科書」編集部 小渕

  • 取得マーク数が多い
  • 月平均残業時間が少ない
  • 平均の法定時間外労働60時間以上の労働者の数が少ない
  • 新卒者の採用・定着状況(前年度)-離職者数が少ない
  • 36協定の上限(特別条項を含む)が小さい
  • 平均有給取得率が多い

出典:ホワイト企業ランキング TOP100

 

【業界別】就活生におすすめの隠れ優良・ホワイト企業77社

就活生くん

隠れ優良企業・隠れホワイト企業の具体的な企業名が知りたいです。

それでは、就活生におすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業77社を6つの業界別に紹介します。

「就活の教科書」編集部 小渕

【業界別】就活生におすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業77社
  • 業界①:【機械】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業20社
  • 業界②:【化学】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業12社
  • 業界③:【自動車部品】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業12社
  • 業界④:【電気機器】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業10社
  • 業界⑤:【食品】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業10社
  • 業界⑥:【商社】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業4社
  • 業界⑦:【IT】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業3社
  • 業界⑧:【その他】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業6社

各企業の事業内容・自己資本比率・平均年収など、会社の概要も簡単にまとめて紹介します。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業のリストが欲しい方は、ぜひスクショやブックマークをしてゆっくり読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

業界①:【機械】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業20社

【機械業界】おすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業20社は、次の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

会社名 会社概要
①:SMC 空気圧制御システムを主要製品とする機械メーカー。自己資本比率89.9%(2020年3月末現在)の隠れ優良企業。平均年収750万円。
②:ディスコ シリコン・ガラス・セラミックなどを切断するダイシングソーなどの精密加工装置が主力商品。2018年に第10回「ワークライフバランス大賞」優秀賞を受賞。平均年収940万円とかなり高水準の隠れ優良企業。
③:ハーモニック・ドライブ・システムズ 産業用ロボットや半導体製造装置に組み込まれる部品を製造している。平均勤続年数14.8年(2018年実績)の隠れ優良企業。平均年収760万円。
④:島精機製作所 コンピュータ横編機・デザインシステム・自動裁断機・手袋靴下編み機などの機械の製造・販売を行っている。ニット製品の製造機械で世界シェア60%を超える隠れ優良企業。
⑤:マキタ 電動工具・園芸用機器などの機械を製造している。自己資本比率91%(2020年3月期決算)の安定経営を行う隠れ優良企業。平均年収710万円。
⑥:NITTOKU コイル用自動巻線機の最大手。自己資本比率は77.1%(2020年3月期決算)と高め。平均年収620万円。
⑦:ホシザキ 業務用厨房機器大手。製氷機は世界シェアの約3割を占める。国内では冷凍冷蔵庫・食洗機が主力。自己資本比率は62.1%(2019年12月期決算)平均年収750万円と高水準の隠れ優良企業。
⑧:平田機工 熊本県に本社を置く隠れ優良企業。各種生産システム・産業用ロボットを事業内容とし、世界のトップメーカーが取引先。平均年収620万円。
⑨:タダノ 建設用クレーン・車両積載型トラッククレーンなどの製造・販売を行う隠れ優良企業。香川県に本社と工場を置く。平均年収670万円。
⑩:ダイフク 物流システムに関するコンサルティング・エンジニアリング事業を手掛ける。国内だけでなく、アジア・オセアニア、北中米、ヨーロッパに拠点を置き、グループ全売上高の約72%を海外事業が占めている。平均年収830万円の隠れ優良企業。
⑪:ナブテスコ 中大型産業ロボット用精密減速機で世界シェアの約60%を占める。航空機関連システムは国内シェア約100%の隠れ優良企業。その他、自動ドア・商用車部品など幅広い機械製造・販売を担う。平均年収720万円。
⑫:グローリー 硬貨・紙幣処理機の開発製造・販売・メンテナンスを行う隠れ優良企業。取引先は銀行などの金融機関、スーパーマーケットなどの流通関係が多い。自己資本比率70.7%(2020年3月期決算)。平均年収700万円。
⑬:イーグル工業 ポンプやコンプレッサーに使われるパッキン(メカニカルシール)や、特殊バルブを始めとする機械部品を数多く展開。自動車向け・船舶向け・航空機向け・プラント向けなど幅広く製品対応。平均年収760万円の隠れ優良企業。
⑭:栗田工業 総合水処理の最大手。水処理関連装置・薬品・メンテナンスを提供。世界各地に海外事業会社を持ち、国内だけでなく海外展開にも注力している。自己資本比率69.4%(2020年3月期決算)、平均年収900万円と高水準の隠れ優良企業。
⑮:オルガノ 超純水・純水・水道水・産業排水・下水といった幅広い水処理技術が強み。製品開発から納入後メンテナンスまでを手掛ける。工場・発電所・浄水場などに納入する隠れ優良企業。平均年収800万円。
⑯:DMG森精機 切削型工作機械の総合メーカー。マシニングセンタ・数値制御装置付旋盤の製造販売を行う。人材教育やワークライフバランスにも力を入れる隠れ優良企業。平均年収800万円。
⑰:エーワン精密 工作機械や搬送機に使われる消耗部品「コレットチャック」の製造販売を行う。従業員数100名程のそれほど規模の大きくない企業だが、自己資本比率は92.7%(2020年6月期決算)で安定経営が魅力の隠れ優良企業。
⑱:ナカニシ 歯科関連の機械で高い世界シェアを誇る。全体の売上高の約75%は海外事業が占めるグローバルな隠れ優良企業。自己資本比率は94.3%(2019年12月期決算)で高水準。平均年収570万円。
⑲:マスダックマシナリー 非上場ながら、製菓機械メーカーとして高いシェアを持つ隠れ優良企業。製菓機械の開発製造から、メンテナンス、菓子の研究開発までを行う。東京ばな奈を始めとした、有名菓子の機械を手掛けている。
⑳:キャニコム 福岡県に本社を置く、農業用・土木建設用・林業用運搬車・草刈作業車及び産業用機械の製造販売を行う隠れ優良企業。農家の声をもとに製品開発を行い、顧客から高い支持を得ている。「草刈機まさお」「荒野の用心棒ジョージ」など攻めた独特のネーミングセンスも異彩を放つ。
 

業界②:【化学】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業12社

【化学業界】おすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業12社は、次の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

会社名 会社概要
①:三菱ケミカル 総合化学の首位メーカー。ポリオレフィン・コークス・MMA・高機能ポリマーなど、製品のもととなる「素材・機能商品」を取り扱う。平均年収はなんと1160万円の隠れ優良企業。
②:信越化学工業 塩ビ・化成品事業、半導体シリコン事業、電子・機能材料事業など幅広い素材を取り扱う。自己資本比率70.9%(2020年3月期)で財務状況が良い隠れ優良企業。平均年収850万円と高水準。
③:日東紡 各種繊維を取り扱う、ガラス繊維の大手企業。レディース用接着芯地・体外診断薬で国内トップシェアを誇る。人材育成に注力し、資格取得や海外短期留学制度などのスキルアップ支援を積極的に行っている隠れ優良企業。平均年収670万円。
④:太陽ホールディングス 携帯電話やパソコン、デジタル家電などに使われる、プリント配線板用の絶縁材インキ(ソルダーレジスト)で世界シェアトップクラスを誇る。中国や台湾、シンガポールなど、海外アジア拠点を持つ。福利厚生充実・平均年収800万円の隠れ優良企業。
⑤:日産化学 化学品事業・機能性材料事業・農業化学品事業・医薬品事業の4事業を展開している。営業利益率が業界平均と比べ高め。研究開発職や生産技術職を中心に採用。平均年収800万円の隠れ優良企業。
⑥:日本パーカライジング 金属製品などの表面処理剤トップメーカー。米国・中国・韓国・台湾・タイなど世界に現地法人を展開。残業平均12時間/月、年間休日125日のホワイト待遇が魅力の隠れ優良企業。平均年収も780万円と高水準。
⑦:クラレ 樹脂・化学品・繊維などの製品を幅広く取り扱う隠れ優良企業。国内・海外ともにシェアNo.1製品を多く持つトップメーカー。平均年収700万円。
⑧:日本化薬 半導体向けエポキシ樹脂・機能性フィルム・抗がん剤などの医薬品・農薬など多岐に渡る製品を展開。各種手当や休暇制度、教育制度、福利厚生が充実している隠れ優良企業。平均年収710万円。
⑨:アイカ工業 接着剤や家具化粧板など、化成品・建材に強みがある企業。東京・名古屋・大阪・福岡に自社ショールームを持つ。年間休日127日・福利厚生充実の隠れ優良企業。平均年収650万円。
⑩:宇部興産 化学・建設資材・機械の3事業を展開。特にナイロン原料は世界シェアが高い隠れ優良企業。アジア・北中米・南米・欧州に海外事業拠点を持っている。平均年収690万円。
⑪:高砂香料工業 フレーバー・フレグランスなどの香料において国内首位を誇る。主力は飲料・食品向けの香料。売上高のうち、55%は海外事業というグローバルさも魅力。平均年収780万円の隠れ優良企業。
⑫:日本バイリーン 不織布を主力とする繊維メーカー。衣料・生活・メディカル・電気など、幅広い事業領域を展開する隠れ優良企業。海外事業にも注力している。平均年収640万円。
 

業界③:【自動車部品】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業12社

【自動車部品業界編】おすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業12社は、次の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

会社名 会社概要
①:日本発条 懸架ばね・自動車用シートが主力の、自動車部品の製造・販売を行う独立系企業。国内だけでなく、海外事業にも積極的な姿勢を見せ、世界でも懸架ばねトップメーカーを誇っている。平均年収700万円の隠れ優良企業。
②:曙ブレーキ工業 自動車用の各種ブレーキおよびその構成部品を取り扱う独立系メーカー。自動車の他、自動二輪車用・鉄道車両用・産業機械用のブレーキを幅広く手掛ける。年間休日124日・リフレッシュ休暇制度・各種福利厚生が充実している隠れ優良企業。女性の活躍にも注力する。平均年収650万円。
③:豊田自動織機 トヨタのグループ企業。フォークリフト・カーエアコン用コンプレッサー・エアジェット織機の世界シェアNo.1企業。充実した福利厚生の隠れ優良企業。平均年収810万円。
④:デンソー 自動車関連部品で国内最大&世界第2位の売上規模を誇る。高い技術力に定評があり、研究開発への投資も惜しまない姿勢を持つ。国内の他、世界35の国と地域に拠点をもつグローバル企業。平均年収800万円の隠れ優良企業。
⑤:アイシン精機 トヨタのグループ企業。自動車部品(パワートレイン・走行安全・車体・情報電子)を主力とする隠れ優良企業。他に家庭用コージェネシステムやシャワートイレ、住宅リフォーム事業も展開。平均年収700万円。
⑥:スタンレー電気 自動車用電球や自動車電装部品などを手掛ける隠れ優良企業。ホンダの自動車向けが約4割を占めている。自己資本比率74%の安定経営。平均年収は640万円。
⑦:矢崎総業 自動車用のワイヤーハーネスやメーターなどの機器を取り扱う。非上場企業ながら、グループ従業員は約25万人・グループ法人は143法人のマンモスグループ。年間休日数122日・福利厚生も充実している隠れ優良企業。
⑧:日本精工 軸受(ベアリング)の国内最大手。自動車部品の他、農業機械や食品機械・医療機器に使われる部品など幅広く取り扱う。年間休日120日・長期連続休暇あり・諸手当や福利厚生も手厚い隠れ優良企業。平均年収は750万円。
⑨:ジェイテクト トヨタのグループ企業。自動車のステアリングシステム・軸受・駆動部品などの製造・販売を主力事業とする隠れ優良企業。欧州・北米・南米・アジア・オセアニアなどに海外事業場あり。待遇面も手厚い。平均年収700万円。
⑩:NOK 独立系メーカー。自動車用オイルシールを主力製品とし、工業用機能部品・油空圧機器・プラント機器・原子力機器事業なども展開。平均勤続年数は男性16.9年・女性18.9年で、長く勤める人が多い隠れ優良企業。年収710万円。
⑪:日立オートモティブシステムズ 日立のグループ企業。自動車部品や輸送・産業用機械器具のシステム開発を行っている。欧州や中国をはじめとした海外拠点を多く持つグローバルな隠れ優良企業。福利厚生も手厚い。
⑫:マレリ カルソニックカンセイとマニエッティ・マレリが2019年5月に経営統合し、マレリに社名を変更。働きやすい環境づくりに注力しており「多様な働き方実践企業」「トモニン」「くるみん」「えるぼし」を取得している隠れ優良企業。
 

業界④:【電気機器】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業10社

【電気機器業界編】おすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業10社は、次の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

会社名 会社概要
①:キーエンス センサや測定器などを取り扱う電気機器の大手。自動車・半導体・電子機器・通信・機械・化学など膨大な法人が顧客。国内だけでなく、海外事業にも注力し、46ヵ国220拠点で事業を展開している。平均年収は1840万円と超高水準な隠れ優良企業。
②:ファナック 山梨県に本社を置く、工作機械用NC装置で世界首位を誇る隠れ優良企業。産業用のロボットも手掛ける。社内に社員寮・ジム・テニスコート・保育園・天然温泉を構え、充実の福利厚生。平均年収1200万円。
③:オムロン 制御機器・FAシステム、制御機器・FAシステム、電子部品などの研究開発・製造・販売を行う。ダイバーシティ推進に力を入れ、女性の働きやすさを支援する制度も充実している。平均年収830万円。
④:東京エレクトロン 日本一の半導体製造装置メーカー。海外事業に強みがあり、売上高の海外比率は80%以上。平均年収は1150万円・賞与支給額もトップクラスの高待遇が魅力。教育制度や福利厚生にも力を入れる隠れ優良企業。
⑤:ウシオ電機 産業用ランプや産業機械事業が主力の隠れ優良企業。年間休日125日・月平均残業時間10.6時間・子育てや介護の支援制度・再雇用制度の整備など、働きやすい環境。平均年収700万円。
⑥:ダイヘン 電柱に設置する柱上変圧器のトップメーカー。国内電力会社全10社と継続取引を行う。他、アーク溶接機器・半導体製造装置用にも強みあり。教育制度や福利厚生充実の、隠れ優良企業。平均年収760万円。
⑦:ヒロセ電機 スマホ・車載用のコネクタが主力。年間休日122日・福利厚生に手厚い隠れ優良企業。平均年収700万円。
⑧:日東電工 両面テープや表面保護フィルム、マスキングテープなどのテープ・フィルム類のメーカー。ニッチ商品も数多く展開し、シェアを取る。平均年収730万円の隠れ優良企業。
⑨:日本電子 理科学計測機器・半導体関連機器・産業機器・医用機器の製造販売を行う。電子顕微鏡の世界首位メーカー。ワークライフバランスに注力し、年間休日数131日の隠れ優良企業。平均年収780万円。
⑩:日本光電工業 医用電子機器の開発・製造・販売を行う。病院向け生体情報モニター・脳波計・AEDが主力。教育・研修制度が充実しており、休暇制度や福利厚生も手厚い隠れ優良企業。平均年収850万円。
 

業界⑤:【食品】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業10社

【食品業界編】おすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業10社は、次の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

会社名 会社概要
①:昭和産業 穀物由来の製品を得意とする、老舗食品メーカー。製粉と油脂の2本柱で事業展開を行い、いずれも業界トップクラス。女性が働きやすい環境づくりに力を入れており、育児休業取得後の復職率がほぼ100%の隠れ優良企業。待遇面も手厚い。平均年収680万円。
②:伊那食品工業 長野県伊那市に本社を置き、寒天商品を主力として取り扱う。年間休日数121日・各種手当・福利厚生などが手厚く、働きやすさに力を入れる隠れ優良企業。
③:フィード・ワン 配合飼料の製造・販売を主力事業とする。2015年に持株会社が協同飼料と日本配合飼料を吸収合併し、業界2位の大手となった。研修や資格取得など、社員教育制度に注力する隠れ優良企業。平均年収は660万円。
④:日本農産工業 三菱商事のグループ企業。畜産飼料事業・水産飼料事業・食品事業の3つの事業を行う。年間休日129日・福利厚生も手厚い隠れ優良企業。
⑤:日本甜菜製糖 1919年創立の長寿企業。ビート糖・精糖などの製糖事業を主力としているが、不動産賃貸事業も手掛け収益の要となっている。自己資本比率65.9%の安定経営。平均年収660万円。
⑥:ミヨシ油脂 1921年創立の長寿企業。マーガリン・ショートニング・ラードなどの業務用食油を扱う食品事業と、脂肪酸・グリセリン・各種界面活性剤など化粧品原料油を扱う油化事業の2本柱から成る。3年以内離職率5.7%、平均月残業時間9.4時間の隠れ優良企業。平均年収660万円。
⑦:日本食品化工 三菱商事のグループ企業。主力製品のコーンスターチは業界首位。コーンスターチのでん粉部門の他、糖化品部門・ファインケミカル部門・副製品部門がある。平均年収680万円。
⑧:クリニコ 森永乳業のグループ企業。介護用の栄養補助食品・流動食の製造販売を行う。年間休日121日・出産育児や介護関連の制度・各種手当や社宅などの福利厚生が手厚い隠れ優良企業。
⑨:カンロ のど飴やグミなどの菓子製品を主力とする。働き方改革に力を入れる、隠れ優良企業。ワークライフバランス・有休消化促進・服装の自由化など、働きやすい環境づくりを推進している。研修など教育制度も手厚い。平均年収650万円。
⑩:理研ビタミン ドレッシングや増えるワカメが主力製品。一般家庭用だけでなく、食品メーカー・外食産業・給食向けの食品も取り扱う。他、化学・自動車・建材メーカー向けの製品もあり。年間休日128日・福利厚生充実の隠れ優良企業。平均年収は、740万円。

優良メーカー企業についてもっと知りたい人は、優良メーカー一覧や探し方が分かるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

業界⑥:【商社】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業4社

【商社】おすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業4社は、次の通りです。

ここでは総合商社ではなく、主に専門商社について取り上げていますよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

会社名 会社概要
①:岡谷鋼機 独立系の商社で鉄鋼・機械を扱っている。平均年収803万円。新人研修が充実しており、働きやすい環境。
②:三谷商事 建設資材、エネルギー、ITを主に扱う商社。コンクリート、セメントは日本での販売量は1位。平均年収は762万円。
③:長瀬産業 化成品・医薬品を主に扱っている商社。平均年収870万円。産前・産後休暇が取得しやすい。
④:三洋貿易 化学系の専門商社。ニッチな事業をしており、安定している。休暇も取得しやすい。
 

業界⑦:【IT】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業3社

【IT】おすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業3社は、次の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

会社名 会社概要
①:オービック コンサルティング・システム開発・システム導入後のサポートまでする独立系のシステムインテグレータ。営業利益率は45.3%はITサービス企業の中でも断トツの1位。
②:アシスト パッケージ・ソフトウェアで課題を解決をするIT企業。専門商社に近い業務を行う。リフレッシュ休暇や休暇制度が充実している。
③:インフォコム システム開発とネット配信を主な事業であるIT企業。平均勤務年数が長く、安定して働ける。平均年収777万円。

IT業界の優良企業やホワイト企業は他にもたくさんあります。

他にも優良企業やホワイト企業を探したい就活生の方はレバテックルーキーを利用するのがオススメです。

レバテックルーキーでは、15年の実績とIT業界を熟知したアドバイザーが在籍しているため隠れ優良企業やホワイト企業を紹介してもらえますよ。

就活生なら無料で利用できるのでぜひ利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

>> レバテックルーキーを見てみる

 

業界⑧:【その他】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業6社

【その他業界編】おすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業6社は、次の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

会社名 会社概要
①:サカタのタネ 種子・苗木・球根・農園芸用品の生産および販売を行う。ブロッコリーの世界シェアは約65%。自己資本比率91.4%(2020年5月期決算)の安定経営。研修・教育制度と福利厚生に注力する隠れ優良企業。平均年収640万円。
②:三和ホールディングス 重量・軽量シャッターの国内首位メーカー。年間休日129日・諸手当や福利厚生の充実・整備された教育制度など働きやすい環境が魅力の隠れ優良企業。
③:文化シヤッター 各種シャッター・住宅建材・ビル用建材の製造及び販売を行う。シャッターの他、電動品やメンテ・リフォーム事業にも注力する。年間休日124日・平均年収690万円の隠れ優良企業。
④:サトーホールディングス バーコードやRFID、画像認識などの自動認識技術で世界トップクラスを誇る。各種手当や福利厚生の手厚い隠れ優良企業。平均年収800万円。
⑤:日本スキー場開発 日本駐車場開発の100%子会社。スキー場の経営・総合コンサルティングを行う隠れ優良企業。自己資本比率70.6%(2020年7月期)の安定した経営基盤も魅力。平均年収660万円。
⑥:エア・ウォーター 産業ガス2位、医療用酸素で首位を誇るトップメーカー。入社後3年離職率4.3%・育休取得率100%・平均月残業時間13.8時間のホワイトな労働環境が魅力の隠れ優良企業。平均年収690万円。

ここまで業界別に、ホワイト企業を紹介しました。

業界問わずホワイト企業ランキングTOP100をまとめた記事があるので、合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 小渕

それでは、次に、ホワイト企業の基準とホワイト企業の特徴を解説していきます。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

ホワイト企業ランキング一覧①:3年後離職率(若手が辞めない)

新卒3年後の「若手が辞めない」企業ランキング

就活生くん

離職率が低いという特徴を満たしていれば、ホワイト企業である可能性が高いんですね。
具体的に、どんな基準があり、離職率が低い企業っていうのでしょうか。

それでは次に、ある一定の基準を満たした離職率が低い特徴を持った企業についてランキング形式でお伝えしますね。
新卒3年後の「若手が辞めない」企業ランキングは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

新卒3年後の「若手が辞めない」企業ランキング

社名 業種
<5年連続>
 戸上電機製作 電気機器
ヒラノテクシード 機械
WOWOW 情報・通信業
日清製粉グループ本社 食料品
<4年連続>
石油資源開発 鉱業
本多通信工業 電気機器
中北製作所 機械
<3年連続>
三菱地所 不動產業
大京 不動產業
エステー 化学
六甲バター 食料品
カーディナル その他製品
<2年連続>
キッツ 機械
アンリツ 電気機器
津田工業 機械
東洋電機製造 電気機器
チノー 電気機器
エスペック 電気機器
 日本コンクリート工業 ガラス・土石製品
伯東 卸売業
日本紙パルプ商事 卸売業
保土谷化学工業 化学
日本特殊塗料 化学
ヒューリック 不動產業
セブン銀行 銀行業
ニチリン ゴム製品
キタック サービス業
アルファ サービス業
メック 化学
朝日ラバー ゴム製品
シチズン時計 精密機器

(参考:東京経済ONLINEhttps://toyokeizai.net/articles/-/294471?page=2)

紹介した企業の基準は「新卒3年後の離職率が0%」です。
離職率が0%の背景には、安定した財務と長期的な目線で社員を育てるために充実した研修があります。
とある企業では、1人あたりにかけた研修の総時間を公表するほど、研修を大切にしています。

企業の離職率についてもっと知りたい人は、離職率が低い企業ランキングが50位まで分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

ホワイト企業ランキング一覧②:有給休暇取得率

就活生くん

有給休暇をきちんと取得している特徴を持った企業であれば、ホワイト企業ですよね。
実際にどんな基準を満たした企業があるんでしょうか。

有給休暇取得率を基準としていて、有給休暇取得率が高ければ高いほど、有給を使っている人が多いことを示しています。
具体的な企業は、下記の有給休暇取得率ホワイト企業ランキングをみてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

有給休暇取得率企業ランキング

順位 社名 業界 3年平均
取得率 (%)
1 ホンダ 輸送用機器 99.5
1 ショーワ 輸送用機器 99.5
3 ケーヒン 輸送用機器 98.8
4 テイ・エステック 輸送用機器 98.5
5 アイシン精機 輸送用機器 98.4
6 関西電力 電気・ガス業 98.0
7  日本電信電話 情報・通信業 97.2
8 トヨタ自動車 輸送用機器 96.9
9 シーエックスカーゴ 陸運業 96.3
10 トヨタ車体 輸送用機器 96.2
11 東亞合成 化学 95.9
11 ダイハツ工業 輸送用機器 95.9
13 SCSK 情報・通信業 95.7
14 コマツ 機械 95.1
15 ダイキン工業 機械 95.0
16 東海理化 輸送用機器 94.7
17 豐田合成 輸送用機器 94.6
18 豐田自動織機 輸送用機器 94.5
19 NTTドコモ 情報・通信業 92.4
20 AGC ガラス・土石製品 92.0

(参考:東京経済ONLINEhttps://toyokeizai.net/articles/-/262013?page=2)

トップ1位は、ホンダとショーワの99.5%と並びました。
ホンダは有給休暇取得率企業ランキングで8年連続の座を維持しています。
ショーワは、ホンダ系部品メーカーで輸送用精密機能部品関連を扱っています。
ホンダは特徴的な独自の取り組みをしていて、「有給休暇カットゼロ運動」という有給休暇の繰越消滅をなくす運動をしているそうです。
誰もが平等に有給をほぼ完全に消化できるのは嬉しいですよね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

ホワイト企業ランキング一覧③:管理職女性比率

就活生ちゃん

女性にも働きやすい環境があるという特徴を持った企業はホワイト企業なんですよね。
女性でも管理職になっている企業は具体的にどんな企業があるのでしょうか。

それでは次に、女性が管理職にどれだけいるのか基準でランキングを企業ごとに紹介しますね。
女性管理職登用企業ランキングは下記の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

女性管理職登用企業ランキング

順位 社名 業界 女性比率
(%)
1 АВС Cooking Studio サービス業 91.2
2 シーボン 化学 88.4
3 ミュゼプラチナム サービス業 83.8
4 スタジオアリス サービス業 80.3
5 ニチイ学館 サービス業 78.2
6  MRKホールディングス 小売業 62.7
7 しまむら 小売業 59.0
8 ブロッコリー その他製品 57.1
9 パートナーエージェント サービス業 56.0
10 ケア21 サービス業 51.0
11 ツクイ 情報・通信業 48.8
12 ツヴァイ サービス業 42.0
13 ユニマット サービス業 39.6
13 リタイアメントコミュニティ サービス業 39.6
15 翻訳センター サービス業 38.2
16 良品計画 小売業 37.3
17 セリア 小売業 36.8
18 中広 サービス業 36.6
19 アイスタイル 情報・通信業 36.2
20 プラップジャパン サービス業 36.1

(参考:東京経済ONLINEhttps://toyokeizai.net/articles/-/269128?page=3)

3位のミュゼプラチナムは「働くお母(父)さん手当」という特徴的な独自の取り組みをして、働く社員のためのサポートを行っているそうです。
さらに、ミュゼプラチナムは従業員3823人のうち女性が3770人を占めており、女性が管理職を占める割合も83.8%とかなり高いです。

下記の記事では、文系職のおすすめホワイト業界をランキング形式でまとめているので合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

【あの大企業も】ホワイト一流企業一覧

次にホワイト企業かつ一流企業である企業を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 小渕

ホワイト企業ランキングTOP100
  • 1位:グーグル
  • 2位:Facebook Japan
  • 3位:三菱商事
  • 4位:三井物産
  • 5位:サントリーホールディングス
  • 6位:三井不動産
  • 7位:マスワークス
  • 8位:三菱地所
  • 9位:特許庁
  • 10位:リクルートマネジメントソリューションズ
  • 11位:旭化成
  • 12位:伊藤忠商事
  • 13位:味の素
  • 14位:ヴィエムウェア
  • 15位:freee
  • 16位:セールスフォース
  • 17位:中外製薬
  • 18位:アマゾンウェブサービスジャパン
  • 19位:日本IBM
  • 20位:Colorkrew
  • 21位:住友商事
  • 22位:マンダム
  • 23位:フューチャーブレーン
  • 24位:Apple Japan
  • 25位:アシスト
  • 26位:アークシステム
  • 27位:リクルート住まいカンパニー
  • 28位:アステラス製薬
  • 29位:P&G
  • 30位:トヨタ自動車
  • 31位:リクルート
  • 32位:昭和シェル石油
  • 33位:シスコシステムズ
  • 34位:第一三共
  • 35位:VOYAGE GROUP
  • 36位:イグニション・ポイント
  • 37位:トヨタファイナンシャルサービス
  • 38位:ゴールドマンサックス
  • 39位:ケンブリッジテクノロジーパートナーズ
  • 40位:三井不動産レジデンシャル
  • 41位:クリエイトラボ
  • 42位:三菱地所リアルエステートサービス
  • 43位:ライオン
  • 44位:エクスペディアホールディングス
  • 45位:ブリモジャパン
  • 46位:スターバックスコーヒージャパン
  • 47位:エミレーツ
  • 48位:JT
  • 49位:旭化成メディカル
  • 50位:東京海上日動火災保険
  • 51位:プルデンシャル生命保険
  • 52位:ベインアンドカンパニー
  • 53位:ブルームバーグ
  • 54位:grooves
  • 55位:オルビス
  • 56位:日本郵船
  • 57位:KDDIプリシード
  • 58位:ミリアルリゾートホテルズ
  • 59位:日本新薬
  • 60位:JICAボランティア
  • 61位:SanSan
  • 62位:井上特殊鋼
  • 63位:帝人
  • 64位:アブコグループジャパン
  • 65位:リクルートスタッフィング
  • 66位:ブラザー工業
  • 67位:電源開発
  • 68位:アサヒビール
  • 69位:東急不動産
  • 70位:リクルートキャリア
  • 71位:デンソー
  • 72位:双日
  • 73位:ダイナム
  • 74位:丸井
  • 75位:出光興産
  • 76位:リクルートライフスタイル
  • 77位:ユーザーベース
  • 78位:ビッグローブ
  • 79位:豊田通商システムズ
  • 80位:トヨタ車体
  • 81位:遊楽
  • 82位:一般財団法人電力中央研究所
  • 83位:宮崎銀行
  • 84位:東京海上日動安心110番
  • 85位:マルハン
  • 86位:日本テレビ放送網
  • 87位:ファインドスター
  • 88位:兼松
  • 89位:三菱ガス
  • 90位:フェデラルエクスプレスジャパン
  • 91位:日本紙パルプ商事
  • 92位:裁判所
  • 93位:アバナード
  • 94位:カタール航空
  • 95位:アレフ
  • 96位:キリンビール
  • 97位:リブコンサルティング
  • 98位:任天堂
  • 99位:ヤマハ
  • 100位:学校法人明治大学

出典:【2022年卒版】新卒で入りたい一流ホワイト企業ランキングTOP100

IT企業、総合商社、大手デベロッパーがランキング上位で目立ちますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

隠れ優良・ホワイト企業のおすすめの探し方7つ

就活生ちゃん

自分でも、隠れ優良企業・ホワイト企業を探してみたいのですが、やり方がわかりません。

どうすれば、効率良く隠れ優良企業・ホワイト企業を見つけられますか。

就活生くん

僕は、優良企業の探し方として「就活 優良企業」でネット検索してみたのですが、なかなか優良企業を見つけられません。
優良企業の探し方を教えてほしいです。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業のおすすめの探し方が7つあるので紹介します。

「就活の教科書」編集部 小渕

隠れ優良企業・ホワイト企業のおすすめの探し方7つ
  • 探し方①:BtoB企業の中から探す
  • 探し方②:離職率の低い企業の中から探す
  • 探し方③:大企業の子会社の中から探す
  • 探し方④:中小企業から探す
  • 探し方⑤:ベンチャー企業から探す
  • 探し方⑥:口コミサイトの情報を参考にする
  • 探し方⑦:逆求人サイトを活用する

それでは、隠れ優良企業・隠れホワイト企業のおすすめの探し方を、それぞれ詳しく解説していきます。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業を自分で探してみたい就活生の方は、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

探し方①:BtoB企業の中から探す

隠れ優良企業・隠れホワイト企業のおすすめの探し方1つ目は「BtoB企業の中から探す」です。

BtoCではなくBtoBの事業を行う企業は、法人を顧客としているため安定経営・高利益になりやすい上、就活生からの知名度が低いからです。

【「BtoC」「BtoB」とは?】

  • BtoC:企業 ⇒ 一般顧客のビジネス形態。Business to Consumerの略。
  • BtoB:企業 ⇒ 企業のビジネス形態。Business to Businessの略。

BtoB企業とは、一般消費者ではなく法人向けの事業を行っている企業のことをいいます。

BtoB企業から隠れた優良企業を見つけるには、各メーカー企業向けの素材・部品が主力商品のメーカーや商社を中心に気になる企業を探してみましょう。

BtoCの大手企業は就活激戦になっている一方で、BtoBの大手企業はノーマークなことが多々あります。

企業向けの製品でシェアを取れている企業は、ビジネス基盤が盤石なので、新卒で入社した企業に長く勤めたい就活生の方におすすめです。

下記にさらに詳しく、優良企業の探し方について紹介しているので、合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

探し方②:離職率の低い企業の中から探す

隠れ優良企業・隠れホワイト企業のおすすめの探し方2つ目は「離職率の低い企業の中から探す」です。

入社3年以内の離職率は約30%だと言われています。

入社3年以内離職率が30%を下回る企業は、人が定着しやすいということなので、働きやすい環境が整っている可能性が高いと判断できます。

働きやすさを重視した企業選びをしている就活生の方は、離職率の低い企業の中から、隠れ優良企業・ホワイト企業を探してみましょう。

離職率が低い企業ランキング・離職率が低い業界ランキングを、以下の記事で紹介しています。

気になる方は、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

探し方③:大企業の子会社の中から探す

隠れ優良企業・隠れホワイト企業のおすすめの探し方3つ目は「大企業の子会社の中から探す」です。

大企業の子会社は、就活生からの知名度が低く、競争率は比較的低めなのに、年収や福利厚生などの待遇面は親会社に準ずる場合が多いので狙い目です。

志望先の企業が大企業の場合は、ホームページでグループ企業をチェックし、採用募集していないかを調べてみると良いですよ。

グループ企業の採用募集を見つけたら、転職サイトや四季報で、実際に働いていた人からの評判や待遇の評価を見てみましょう。

思わぬ隠れ優良企業・隠れホワイト企業が見つかるかもしれませんよ。

「就活の教科書」編集部 小渕

ちなみに「隠れ優良企業・隠れホワイト企業をもっと知りたい!」という学生は、以下の記事でホワイト企業の特徴などを詳しく解説しています。

ホワイト企業を簡単に判断できる基準や、ホワイト企業のランキングなども内定者目線で解説しているので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

 

探し方④:中小企業から探す

隠れ優良企業・隠れホワイト企業のおすすめの探し方4つ目は「中小企業から探す」です。

就活生の多くは大手企業や有名企業を志望するので、中小企業は比較的競争率が低い傾向にあります。

そのため、中小企業の中から優良企業を探せば、他の就活生の知らない隠れた優良企業を見つけられますよ。

大企業の子会社なら、親企業に準ずるホワイト待遇の場合が多いので、優良企業を探してみましょう。

独占率の高い商品を持っており、大手企業が取引先に並んでいる中小企業も狙い目です。

中小企業で優良企業を見つけたい方は、下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

探し方⑤:ベンチャー企業から探す

隠れ優良企業・隠れホワイト企業のおすすめの探し方5つ目は「ベンチャー企業から探す」です。

ベンチャー企業は知名度こそ低いものの、新しいビジネスを開拓しようとしている企業のため、革新的なアイデアや技術を持っているという特徴があります。

実力重視で向上心あふれる人が集まりやすいので、「若手のうちからバリバリ働いて評価されたい!」という人には特にぴったりです。

少数精鋭で優秀な人材を求めている場合が多いため、給料などの待遇面も申し分ない企業が多いですよ。

会社と一緒に成長していきたい人は、ベンチャー企業の中から優良企業を探すのがおすすめ。

知名度が低い分、他の就活生との競争率も低めです。

ベンチャー企業の特徴や面接対策について知りたい方は下記の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

探し方⑥:口コミサイトの情報を参考にする

隠れ優良企業・隠れホワイト企業のおすすめの探し方6つ目は、口コミサイトの情報を参考にすることです。

口コミサイトでは、社員が匿名で社内の事情を投稿しており、年収やワークライフバランスなどの情報を知れるからです。

合わせて社内の雰囲気なども知れるので、自分の価値観に合ったホワイト企業が見つけられます

ただ注意して欲しいのは、口コミサイトの情報だけを信頼しないことです。

自分の足で情報を稼ぐことも意識しましょう。

ただし、1人で探し続けるのも効率が悪いです。

下記に優良企業の探し方について詳しく解説しているので、確実に見つけて選考に進みたい就活生は合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

探し方⑦:逆求人サイトを活用する

隠れ優良企業・隠れホワイト企業のおすすめの探し方7つ目は、逆求人サイトを活用するです。

逆求人サイトでは、普段採用活動をあまりしていない隠れ優良企業からのオファーを受けられます。

ちなみに、逆求人サイトの中ではOfferBox(オファーボックス)が一番オススメです。

OfferBoxなら、最初にプロフィールを記入しておいて、後は待つだけで企業からスカウトが来ます。

東証一部企業の19%が利用していて、大手企業や大手子会社、隠れ優良企業も多いので、ぜひ利用してみて下さい。

OfferBoxでは大手からベンチャーまで登録企業数7,980社以上が登録しており、一社一社が厳選されています。

ブラック企業を間違って選んでしまわないためにも、OfferBoxで確実に優良企業と出会いましょう。

「就活の教科書」編集部 小渕

>> OfferBoxを見てみる

OfferBoxについては、以下の記事で詳しく解説されているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

口コミサイトや逆求人サイト以外で、ホワイト企業を探したいなら「就活の教科書公式LINE」がおすすめです。

「就活の教科書公式LINE」は、毎日あなたに合った就活情報をお届けしています。

「ホワイト企業の探し方がわからない」や「自分の行きたいホワイト企業がわからない」就活生の方は、「就活の教科書公式LINE」を使ってみてくださいね。

【就活の教科書LINE】内定者が

「就活の教科書公式LINE」の配信内容や特典内容については、こちらの記事にまとめています。

どんな情報を受け取れるのか気になる就活生は、ぜひチェックしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

隠れ優良・ホワイト企業の特徴や基準6つ

これを知れば見極められる!ホワイト企業の特徴

ここでは、あなたのホワイト企業の基準を考える際の参考となる、一般的なホワイト企業の基準と言われているとホワイト企業の特徴を解説していきます。

ホワイト企業を見極めるための特徴は以下の6つがあります。

「就活の教科書」編集部 小渕

ホワイト企業の特徴6つ
  • 特徴/基準①:離職率が低い
  • 特徴/基準②:残業時間が少ない・有給休暇取得率が高い
  • 特徴/基準③:給与・福利厚生が充実している
  • 特徴/基準④:女性も働きやすい環境がある
  • 特徴/基準⑤:成長環境がある
  • 特徴/基準⑥:財務管理がしっかりしている

それでは、ある一定の基準を持ってホワイト企業を見極めるために、ホワイト企業の特徴6つについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

特徴/基準①:離職率が低い

ホワイト企業の特徴/基準1つ目は、離職率が低いことです。

離職率が低いということは、職場の雰囲気が良く、働きやすい環境で社員がやめることなく長く続けているということになります。

ホワイト企業で働いていると、仕事途中で急に体調が悪くなっても、周りの同僚が助けてくれ、上司から午後休暇をもらうこともできるでしょう。

3年後の平均的な離職率は、業界全体で30%ほどです。

一方で、ホワイト企業であれば3年後の離職率は20%以下になっています。

就活で就職する企業を探す際に、ホワイト企業かどうか見極めるなら、まずは離職率が20%以下になっているか確認しましょう。

離職率は低くければ低いほど、その分やめる社員が少ないので多くの人にとって働きやすいということですね。
転職を見越して就職することを考えていない就活生は、離職率はとても大事な指標になります。

しかし、離職率は業界によっても様々です。

離職率についてもっと知りたい人は、離職率が低い業界ランキングも分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

特徴/基準②:残業時間が少ない・有給休暇取得率が高い

ホワイト企業の特徴/基準2つ目は、残業時間が少ない・有給休暇取得率が高いことです。

「残業時間が少なく、有給休暇が取れるのはあたりまえ」と考える就活生もいるかも知れません。

しかし、ブラック企業では、有給休暇の制度があったとしても、忙しすぎて取れないことがあります。

ちなみに、労働基準法では終業時間は1日8時間以内、1週間40時間以内であり、休日は1週間に2日、もしくは4週間で8日間あることが基本になっています。

ホワイト企業でも、少なからず残業時間はあり、残業代がきちんと出る会社であれば良いでしょう。

しかし、みなし裁量労働制は実質、ある一定時間の残業代は出ない制度ですので気をつけましょう。

就活で就職する企業を探す際に、残業時間が少ない・有給休暇取得率が高いかどうかは確認しておきましょう。

有給休暇制度はどこの企業でもあります。
大事なのは、有給休暇取得率であり、どれだけの人が有給をきちんと使えているのか確認しましょう。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

特徴/基準③:給与・福利厚生が充実している

ホワイト企業の特徴/基準3つ目は、給与・福利厚生が充実していることです。

福利厚生がなければ、給与が高かったとしても月の出費が増えてしまうことがあります。

ホワイト企業であれば、通勤補助や家賃補助などの各種手当てがあり、福利厚生が充実しているので出費を抑えることができるでしょう。

注意しなければならないことは、「大企業=ホワイト企業」ではないということです。

大企業で給料が高く、福利厚生もある程度充実していたとしても、労働時間が長く、プライベートの時間がない企業もあります。

一方で、中小企業で給料が平均だとしても、福利厚が充実していており、労働時間が短い企業もあります。

ブラック企業かは、会社の規模よりもビジネスモデルや業界の構造によって大きく変わってくるものです。

就活で就職する企業を探す際に、給与・福利厚生が充実しているかどうかはしっかりと確認しておきましょう。

大企業だからホワイト企業という考え方は注意が必要ですね。
「大きい会社なんだからきちんとしている」と思いこまず、離職率や福利厚生などもしっかり確認することが大事です。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

特徴/基準④:女性も働きやすい環境がある

ホワイト企業の特徴/基準4つ目は、女性も働きやすい環境があることです。

女性にも働きやすい環境を積極的に作っている企業はホワイト企業だといえます。

みるべきポイントは、その企業に産休・育休制度があることや子育てで忙しい時期のために働く時間の時短制度などです。

あとは、管理職を女性が占める割合などもみておくと良いでしょう。

女性管理職がいなければ、女性がキャリアアップしやすい環境にあるとはいえません。

就活で就職する企業を探す際に、女性も働きやすい環境があるかどうかはしっかりと確認しておきましょう。

女性にとって優しい企業はホワイト企業なんですね。
ブラック企業だと、産休・育休をあまり取らせたくないということを聞いたことがあります。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

特徴/基準⑤:成長環境がある

ホワイト企業の特徴/基準5つ目は、成長環境があることです。

社員を成長させようとする環境がある企業は、教育制度がしっかりしていることが多いのでホワイト企業だといえます。

社員のスキルアップのためにしていることは、企業が用意した充実した研修制度の受講や、週に1回上司との1on1ミーディングなどです。

成長させようとする環境は、社員を大切にしていることの証拠です。

就活で就職する企業を探す際に、成長環境があるかどうかは、意識しておく必要があります。

成長環境がない企業は、社員を大切にする文化がないので、結果として離職率が高くなるのかも知れませんね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

特徴/基準⑥:財務管理がしっかりしている

ホワイト企業の特徴/基準6つ目は、財務管理がしっかりしていることです。

財務管理がしっかりできていなければ、売り上げも衰退し、社員教育のために投資することも難しくなります

会社四季報決算資料などをみて、過去と現在の財務状況はどうなっているのか確認しましょう。

現預金は増えているのに、投資していない企業は注意しなければなりません。

投資せずにこれから売り上げを増やしていくことはできないので、結果として競合企業に抜かれてしまいます。

意外と就活で就職する企業を探す際に、財務管理をしないことがあるため、要注意ポイントです。

積極的に現預金を使って投資している企業がいいのですね。
決算資料などは、企業HPのIR情報を見ればわかりますよ。

ホワイト企業や隠れ優良企業を一覧で知りたい方は、下記の記事で初回しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

【求人ページだけでわかる】ホワイト企業の特徴一覧

就活生ちゃん

ホワイト企業の特徴はわかりましたが、特徴を調べるのに入念な企業研究やOB訪問などをしないといけないので、めんどくさいです・・・

では、ここからは求人募集のページを見るだけで、働きやすいホワイト企業なのか見極める方法を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 小渕

求人ページに下記の一覧が詳細に載っていれば、ホワイト企業だと考えて大丈夫です。

  • 基本給が詳細に載っている
  • 年間の休日日数が平均より多い
  • 法定外の福利厚生が充実している
  • 頻繁に求人募集を行っていない
  • 研修制度がしっかりとしている
  • 女性の役員が複数人いる

上記のような特徴が求人ページやホームページに詳細に載っていれば、ホワイト企業と考えても問題ありません。

だた、本当にホワイト企業かどうか判断するには、直接話を聞く機会などが重要なので、入念に調べることも重要です。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

隠れ優良・ホワイト企業を見極めるコツ3つ

就活生ちゃん

これまで紹介してもらったランキング上位の企業はホワイト企業といっていいのでしょうか。

これまで紹介してきた企業ランキングはあくまで参考にする程度で、ランキング情報を鵜呑みにしてはダメです。
というのも、ランキング上位の企業であっても、部署によって有給がとりにくい場合があります。
また、企業が買収されたり、合併すると働き方が変わるかも知れないので、その時々で最新の情報を知っておく必要があります。
次は、ランキングに載っていない企業でもホワイト企業が見極めるコツについてお伝えします。
ホワイト企業を見極めるコツは以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 小渕

ホワイト企業を見極めるコツ3つ
  • コツ①:インターンシップやアルバイトをする
  • コツ②:現役社員から話を聞く
  • コツ③:職場に足を運ぶ

それでは、あなた自身がホワイト企業の特徴や基準を見極められるようになるために、ホワイト企業を見極めるコツについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

コツ①:インターンシップやアルバイトをする

ホワイト企業を見極めるコツ1つ目は、インターンシップやアルバイトをすることです。

一番効果的なのは、その企業のインターンシップに参加したり、アルバイトとして働くことです。

実際に企業の中の雰囲気を肌で感じることにより、特徴や基準が分かり、働きやすい環境か見極めることができます。

ネットの情報では得られない生の情報を得るために、インターンやアルバイトをしてみましょう。

やはり自分自身で足を使い、ホワイト企業の特徴や基準を確かめる方法が一番効果的です。
インターンに参加をして少しでも違和感を持ったなら、その企業はあなたにあっていないのかも知れませんね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

コツ②:現役社員から話を聞く

ホワイト企業を見極めるコツ2つ目は、現役社員から話を聞くことです。

現役社員に聞くことで、働いている企業の本当の姿を知ることができます。

聞くときは、仕事の話をするとブラックな部分を隠すかも知れないので、あえてプライベートの生活を聞いてみましょう

プライベートの生活を聞くことで、「きちんと休暇は週2日あるのか」や「夜まで働いていないのか」を確かめることができます

現役社員のプライベートの話を聞くことで、その企業の特徴や基準を知り、ホワイト企業なのか見極めることができます。

「夜は何をしていますか?」という質問を現役社員にして、「帰ったら風呂入って寝るだけかな」という答えが帰ってくるなら、深夜まで働いているからなのかも知れませんね。

現役社員から話を聞きたい人は、OB訪問に役立つマッチングアプリやサイトが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

コツ③:職場に足を運ぶ

ホワイト企業を見極めるコツ3つ目は、職場に足を運ぶことです。

職場に足を運ぶといっても、オフィスに入らなくて大丈夫です。

オフィスに入らず外から眺めるだけで、夜になってもオフィスに明かりがついていたり、休日も出勤している姿を確認することで、ホワイト企業か見極めることができます。

ホワイト企業は、適切な業務管理を行っているので残業や休日出勤が少ないです。

深夜までオフィスに明かりがついていると、オフィスの中では必死に社員が仕事をしているのかも知れませんね。

このように会社や人によっても、ホワイト企業の特徴や基準は、変わるので、あなたが何を大切にするかという基準を持って考えてみてくださいね。

ホワイト企業をもっと見つけたいという人は、優良中小企業の見つけ方も分かりますので、こちらの記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

そして下記に、都道府県別に優良企業ランキングを以下にまとめています。

都道府県ごとの優良企業ランキングを確認して、志望企業を探すのに参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

【都道府県別】優良企業ランキング

 

隠れ優良・ホワイト企業が求めている人材の特徴

就活生くん

隠れ優良・ホワイト企業に求められる人材の特徴ってありますか?

はい、隠れ優良・ホワイト企業に求められる人材の特徴はありますよ。

隠れ優良・ホワイト企業に求められる人材の特徴は「社会を影で支える」仕事に共感できる人です。

なぜなら、隠れ優良・ホワイト企業は世間では有名でない企業も多いからです。

「就活の教科書」編集部 小渕

就活生くん

なるほど、裏方のような役割を好んでできる人材を求めているんですね。

そうですね、サポートする力が強い人を求めていると言えますね。

サポート力を魅力的に伝える方法が知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

おまけ:ブラック企業の特徴/基準2つ

就活生ちゃん

今までホワイト企業のことについて教えてもらいましたが、逆にブラック企業ってどんな特徴や基準があるのでしょうか。

ブラック企業の特徴や基準を知ることで、ブラック企業を避けることができます。
それでは最後に、ブラック企業の特徴や基準についてお伝えしますね。
ブラック企業の特徴や基準は以下の2つです。

「就活の教科書」編集部 小渕

ブラック企業の特徴や基準2つ
  • 特徴/基準①:求人を頻繁に出している
  • 特徴/基準②:社員の年齢に偏りがある

それでは、ブラック企業を避けるために、ブラック企業の特徴や基準についてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

特徴/基準①:求人を頻繁に出している

ブラック企業の特徴や基準1つ目は、求人を頻繁に出していることです。

求人を頻繁に出している理由は、売り上げ増加に伴う従業員の積極的な採用か、退職した人の補完のために新たに従業員を雇うかのどちらかです。

ブラック企業の場合、後者の退職した人の補完のために新たに従業員を雇う場合が多いです。

離職率が高いので、辞める人が多く、人の入れ替わりが激しいです。

求人を頻繁に出していれば、ブラック企業か疑ってみましょう。

飲食店などのアルバイトを想像してみてください。
きつい仕事なので、アルバイトもやめやすく、人がなかなか集まりませんよね。
飲食のアルバイトがブラックというわけではありませんが、きつい仕事は人がやめやすいので、求人を頻繁に出しています。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

特徴/基準②:社員の年齢に偏りがある

ブラック企業の特徴や基準2つ目は、社員の年齢に偏りがあることです。

社員の年齢で、極端に若手が多い場合はブラック企業の可能性が高いです。

30,40代の社員がいないということは、退職しているケースがほとんどで、離職率も高くなっています。

年齢に偏りがあるか、ネットで調べたり、現役社員に聞いてみましょう。

きつい仕事を2,3年続けるくらいなら耐えられそうですが、長い間続けるのは難しいですよね。

もっとブラック企業についても知りたい人は、ブラック企業の見極め方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

OfferBox(オファーボックス)」は7,600社以上の企業から、あなたに合ったスカウトを獲得できます。

就活生人気No.1のOfferBoxを使って、自分に合った企業を見つけてみましょう。

人事さん

>> OfferBox(オファーボックス)を見てみる

 

企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

まとめ:隠れ優良・ホワイト企業を狙って就活を成功させよう

この記事の「【隠れ優良企業も】ホワイト企業ランキング一覧77社 | おすすめの探し方3つも紹介」は、いかがでしたか。

この記事では、業界別に就活生におすすめの隠れ優良企業・ホワイト企業77社を紹介しました。

合わせて、新卒3年後の「若手が辞めない」、有給休暇取得率、女性管理職登用の3つの企業ランキングも紹介しました。

最後に、隠れ優良企業・ホワイト企業のおすすめの探し方3つ、ホワイト企業を見極めるコツ3つも解説しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 小渕

まとめ:隠れ優良・ホワイト企業を狙って就活を成功させよう

◆「隠れ優良・ホワイト企業」とは? ⇒ 経営状況や待遇が良い&知名度が低い

◆【業界別】就活生におすすめの隠れ優良・ホワイト企業77社

  • 業界①:【機械】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業20社
  • 業界②:【化学】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業12社
  • 業界③:【自動車部品】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業12社
  • 業界④:【電気機器】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業10社
  • 業界⑤:【食品】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業10社
  • 業界⑥:【商社】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業4社
  • 業界⑦:【IT】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業3社
  • 業界⑧:【その他】おすすめの隠れ優良・ホワイト企業6社

◆隠れ優良・ホワイト企業のおすすめの探し方7つ

  • 探し方①:BtoB企業の中から探す
  • 探し方②:離職率の低い企業の中から探す
  • 探し方③:大企業の子会社の中から探す
  • 探し方④:中小企業から探す
  • 探し方⑤:ベンチャー企業から探す
  • 探し方⑥:口コミサイトの情報を参考にする
  • 探し方⑦:逆求人サイトOfferBoxを活用する

◆これを知れば見極められる!ホワイト企業の特徴6つ

  • 特徴/基準①:離職率が低い
  • 特徴/基準②:残業時間が少ない・有給休暇取得率が高い
  • 特徴/基準③:給与・福利厚生が充実している
  • 特徴/基準④:女性も働きやすい環境がある
  • 特徴/基準⑤:成長環境がある
  • 特徴/基準⑥:財務管理がしっかりしている

◆ホワイト企業を見極めるコツ3つ

  • コツ①:インターンシップやアルバイトをする
  • コツ②:現役社員から話を聞く
  • コツ③:職場に足を運ぶ

◆おまけ:ブラック企業の特徴2つ

  • 特徴/基準①:求人を頻繁に出している
  • 特徴/基準②:社員の年齢に偏りがある

新卒で就職するなら、雰囲気が良く、働きやすいホワイト企業にしましょう。

ホワイト企業だと、社員同士の仲がよく雰囲気が明るいことが多いので、仕事も楽しくなりますよ。

一方、ブラック企業では、深夜まで残業することもあり、残業代は支払われないことがあります。

しっかりと企業分析をすることで、ブラック企業を避けられ、ホワイト企業に就職できますよ。

隠れ優良企業・隠れホワイト企業は、探すのが大変ですが、安定した経営&高待遇&低い競争率が魅力です。

この記事で紹介した「隠れ優良企業・隠れホワイト企業77社」に気になる企業があれば、ぜひエントリーしてみましょう。

「就活の教科書」では、書類選考を通過するためのES対策も紹介しています。

他の記事もぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 小渕

新着記事