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【内定者日記】僕がレバレジーズ株式会社を選んだ理由 | 就職活動の流れ

【内定者日記】僕がレバレジーズ株式会社を選んだ理由 | 就職活動の流れ

こんにちは、「就活の教科書」編集部の「堀本」です。
僕はレバレジーズ株式会社に内定をいただいています。

「就活の教科書」編集部 堀本

この記事では、レバレジーズ株式会社に内定をいただいた僕が、なぜレバレジーズ株式会社を選んだのかや、内定獲得までの就職活動の流れを紹介していきます。

就職活動をすればするほど、会社が多すぎて決められなくなりませんか?

どの会社をどのように選べばいいのかわからない…という方へ、20社以上見てきた僕がレバレジーズ株式会社を選んだ理由をお伝えしたいと思います。

企業選びの参考になるかと思いますので、是非最後まで目を通してみてください。

自己紹介

堀本 知弥

  • 名前:堀本 知弥
  • 大学:関西大学 外国語学部 4年生
  • 内定先:レバレジーズ株式会社

在学中にしたこと

  • 1年生3月末~2年生12月:学部のプログラムである長期留学(オーストラリアへ9か月間)
  • 3年生6月~現在:株式会社MKGでインターン(Web記事のライター、ウォーターサーバーの営業)
  • 3年生6月~現在:営業のバイトやインターンを経験(インターネット回線、携帯電話、ウォーターサーバー)
  • 4年生4月:就活終了

 

レバレジーズ株式会社とは

レバレジーズ株式会社

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000010591.html

レバレジーズ株式会社は、ITを得意とする人材業界の会社で、「ハタラクティブ」や、「レバテック」というサービスを中心に、多くの事業を展開しています。

「ハタラクティブ」は、フリーター、既卒、第二新卒の20代向け就職を就活アドバイザーがサポートしてくれます。

「レバテック」は、正社員のエンジニアの転職支援、フリーランスのエンジニアのプロジェクト参画の支援をしています。

 

人材業界以外で代表的なサービスは、「teratail(テラテイル)」です。

「teratail」は、レバレジーズが運営するエンジニア問題解決プラットフォームです。

エンジニア向けQ&Aサービスの「teratail」はリリースして5年で、月間ユーザー(ユニークユーザー)は150万人です。

 

売り上げ規模は年間440億もありながら、未上場なのも、レバレジーズ株式会社の特徴です。

上場をあえてしない理由は、上場すると株主に経営の意思決定権が行き、思うような事業展開をできなくなるからです。

もっと詳しく上場しない理由を知りたい方は代表の岩槻さんのブログを参考にしてください。

 

レバレジーズ株式会社の社風としては、1000人規模と大きな企業なのに、まだまだベンチャースピリッツを大切にしています。

チャンスは一年目から舞い降りてきます。

5年以内に「国内40か所、世界25拠点」への拠点展開を計画しています。

「世界25拠点」というのは、同じ国に複数支店をつくることがあるからです。

これだけのスピード感をもって事業展開していくということは、ポストも空くので若手でもどんどん大きな仕事を任せてもらえます。

次は、レバレジーズ株式会社の詳細をお伝えしていきますね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

ビジョン

「国、業界をまたいで素早くかつ健全に拡大し参入した業界において最も競争優位性のある会社になる。その為に、人的価値の向上に全メンバーが努力する。」

企業理念

「顧客の創造を通じて、関係者全員の幸福を追求し、各個人の成長を促す」

業界

人材、IT

事業内容

「IT×人材」を事業軸に複数領域で事業を展開。

自社メディア事業、人材開発事業、システムエンジニア事業の3つを手掛けている。

レバレジーズ株式会社のビジョン、企業理念を見てなにかお気づきになった方はいますか?
そうです、とても個人の成長に重きを置いている会社なのです。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

僕がレバレジーズ株式会社を選んだ理由

僕がレバレジーズ株式会社を選んだ理由は、「自分の軸に当てはまったから」です。

就職活動を行う上で僕の軸はこの3つです。

  1. 若手のうちから大きな裁量を与えられること
  2. 人材業界であること
  3. 国内外問わず事業展開していること

それぞれ説明していきます。

 

1.若手のうちから大きな裁量を与えられること

僕の就職活動の軸1つ目は、「若手のうちから大きな裁量を与えられること」です。

変化が激しい今の時代では、大手企業にいても安泰とは限らないと思っていました。

大手企業に就職し、与えられた仕事をして、10年後にようやく役職に就ける。というよくある大手企業の流れに対して

「それでは遅すぎる、10年後に大企業とはいえ残っている保証は無い」と思いました。

そこで、若手のうちから仕事を任せてもらえるレバレジーズ株式会社へ行き、より早く自分が成長することが必須だと考えたのです。

 

2.人材業界であること

僕の就職活動の軸2つ目は、「人材業界であること」です。

僕の社会へ対する想い/願いは「日本の生産性を上げること」です。

みなさんも何となくご存知かもしれませんが、日本の将来は明るくありません。

将来が明るくない大きな理由が労働人口の減少だと僕は思いました。

 

ここでこんな疑問が浮かんできました。

「今みんな自分がしたい仕事を本気でやれているのだろうか」

「もし本当にみんながしたい仕事に就くことができれば、生産性は自ずと上がるのではないか」

 

これらの理由から、本当に一人一人に合った仕事に就くお手伝いをしたいと思うようになりました。

 

3.国内外問わず事業展開していること

僕の就職活動の軸3つ目は、「国内外問わず事業展開していること」です。

理由は単純で、これから先、日本国内のどの分野においても市場が縮小していくと思ったからです。

それなら、若くて人口も多い国で働くチャンスがある方がおもしろそうだと思いました。

僕がレバレジーズ株式会社を選んだ理由はこの3つでした。
自分の軸を中心に企業を見ていたので、かなり絞って選考を受けることができました。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

レバレジーズ株式会社に内定するまで(選考内容)

僕の場合、「irodas」という就活支援団体を通して、レバレジーズ株式会社の選考をスタートしました。

選考開始から内定獲得までの流れをまとめるとこんな感じでした。

  1. 説明会兼選考会
  2. 二次面接
  3. 社員面談
  4. 最終面接(1回目)
  5. 最終面接(2回目)

 

説明会兼選考会

レバレジーズ株式会社の選考の最初のステップは、説明会兼選考会でした。

説明会を2時間ほど聞いた後に1分間自己PRと、集団面接をしました。

自己PRの内容はいわゆる「ガクチカ」という学生時代に最も頑張ったことについてです。

集団面接では、自己PRに基づいて深堀りをされます。

ポイントは、簡潔に論理的に返答することだと思います。

 

「そもそも自己PRがうまく見つからない」「ガクチカの書き方がわからない」という就活生は、こちらの記事も見てみてください。

【自己PRのエピソードがない人必見】自己PRの見つけ方と注意点3つ | ESの例文も

【内定者が教える】エントリーシートの”ガクチカ”の書き方,例文(学生時代に力を入れたこと)

 

二次面接

そして、レバレジーズ株式会社の二次面接は現場で働いている社員さんとでした。

かなり深堀りされるので、自己分析がかなり大切になってきます。

二次面接後に電話がかかってきて、「レバレジーズへ対する印象はどんな感じですか?」

と人事の方に聞かれたので、迷わずこう言いました。

「御社が第一志望です!!御社に内定を頂いたら就職活動を終了するつもりです!」

ここぞとばかりに熱意を伝えられたかな。(笑)

すると、最終面接に進むことに。

 

社員面談

最終面接までに、僕が希望する社員さん2人と面談を組んでいただけたのも嬉しかったです。

選考全く関係なくフランクな雰囲気の面談で、僕が質問したことはお2人とも何でも話してくれました。

面談をしてもらっているうちに、レバレジーズ株式会社に入社後に働いているイメージも湧いてきて、こうなっちゃいました。(笑)

「レバしかない。早よ内定くれ…」

 

最終面接(1回目)

そして迎えたレバレジーズ株式会社の最終役員面接。

少し緊張しましたが、何とか深堀りにも対応できていたつもりでした。

しかし面接中に、面接官へ対してあることを感じていました。

 

「あれ、何言っても響いてなさそう。これはまずいやつか。いや、表情に出さへんだけか。」

「就活の教科書」編集部 堀本

 

その場での内定は言われず、結果を待つことに。

僕はこの時、落ちたことに勘付いたのです。

そして親に一年間の休学を申し出ました。(どんだけレバ行きたいねん笑)

 

最終面接から5日後ぐらいに、突然電話が来ました。結果は…

「堀本君、申し訳ないけどもう一度来てくれない??」

人事さん

やっぱり落ちていたのかと思いながら、とてもラッキーな気分になりました。

 

再最終面接までに、自己分析から徹底的にやり直し、論理的に面接で答えられるように論理的思考力に関する本を3冊読破しました。

これだけ面接に備えたので、かなり自信をもって再最終面接を迎えられました。

 

最終面接(2回目)

そして深堀られまくりの最終面接(2回目)。

しかし準備万端でしたので、自信をもって答えられました。

面接後、15分後ぐらいに人事の方と面談をしてくださった役員の方2人が来て、僕にこう言いました。

「合格です。おめでとう!」

人事さん

僕は本当に嬉しくて、喜びと安堵感が入り混じりました。

 

実は僕、兄と内定先が同じで、この夜お祝いに飲みに行きました。(笑)

「就活の教科書」編集部 堀本

 

僕の就職活動の流れ

最後に、僕の就職活動の流れを簡単に説明しますね。

  • 3年生6月:株式会社MKGでインターン
  • 3年生1月:様々な就活サービスに登録しまくる
  • 3年生2月:自己分析と業界研究
  • 3年生3月:レバレジーズ株式会社に出会う
  • 4年生4月:就活終了

 

3年生6月:株式会社MKGでインターン

まず就活を始めたのは3年生6月からでした。

GOunite(ゴーユナイト)というインターンシップのナビサイトを使い、「株式会社MKG」でインターンをしていました。

内容としては、Webサイトの記事を書く、ライターという仕事です。

同じ時期に、インターネット回線の営業も始めました。

早くから就活を意識していた僕は、就職活動で話すネタ作りのために営業を始めました。

就活では数字で自分がやってきたことのアピールをしなければならないので、数字を追わなければならない営業はおすすめです。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

3年生1月:様々な就活サービスに登録しまくる

6月からインターンはしていたものの、本格的に自己分析や業界研究をし始めたのは年明けからです。遅くも早くもない感じです。

色んな就活サイトに登録しまくることから始めました。

すると、聞いたこともないような就活サイトにたくさん出会うことができました。

僕が主に使っていたのはこの5つです。

あまり聞いたことないでしょ?(笑)

これらはベンチャー特化型のサイトです。
irodas経由でレバレジーズ株式会社とも出会いました。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

3年生2月:自己分析と業界研究

面接ではかなり深堀をされると聞いていたので、自己分析は徹底的にしました。

年明けに就活を始めたときも始めに手をつけたのは自己分析でした。

自己分析はこのような記事を参考にしました。

【就活内定者が教える】自己分析の「自分史」とは? オススメの作り方,使い方も解説!

 

3年生3月:レバレジーズ株式会社に出会う

「irodas」という就活支援団体を通して、レバレジーズ株式会社の選考をスタートしました。

詳細は先ほどお話しした通りです。

 

4年生4月:就活終了

僕は就職活動を終えた今、少しでも多くの方の就職活動をサポートできればと思い、当サイト「就活の教科書」でライターという仕事をしています。

自分の第一志望に就職できることは大切なことだと思いますので、みなさんの就職活動がうまくいく力になれると僕も嬉しいです。

僕が書いた記事が少しでも多くの方の役に立てればなと思います。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

まとめ:最後はレバレジーズ株式会社しか見えなかった

今回は、僕が数ある会社の中からレバレジーズ株式会社を選んだ理由についてお話ししました。

どの会社の説明会も魅力的に聞こえてしまいますので、自分の軸というものをしっかり確立させることが重要です。

就職活動を進めていく中で迷うことが多々あると思いますが、最後には納得感のいく就活の終え方をできるようしっかり会社を選んでください。

「就活の教科書」では、就職活動に関する様々な情報を掲載しています。
僕も記事を投稿していますので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 堀本

 

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