【内定者も感じた】「インターンシップ」って行く意味ないの!?参加回数,必要性も

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【内定者が感じた】インターンシップ意味ないって本当? 必要性や参加回数も

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この記事で分かるインターンについて
こんにちは。「就活の教科書」編集部です。

今回は、インターンシップに行く意味や参加する目的について紹介します。

みなさんは、インターンシップについてこんな疑問がありませんか?

「就活の教科書」編集部

就活生くん

周りの友達がインターンシップに行き始めました。

インターンシップって本当に行く意味あるの?

就活生ちゃん

この前インターンシップに参加したけど、そこまで得るものが無く感じました。

どうしたらもっと行く意味があるインターンシップを探すことが出来ますか。

あと、なんで企業はインターンシップを実施しているの?目的がよくわからない。

多くの人が一度は、「インターンなんて意味ないのか?」などの疑問を聞いたことがあると思います。

確かに、インターンシップって参加してもあまり意味が無さそうなものが多いですよね。

しかし、インターンシップには、参加する必要性があります。

そして、短期/長期インターンシップどちらにも参加する意味やメリットがたくさんあります

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「就活の教科書」編集部

 

そこで今回の記事では、インターンシップを上手に活用して内定をもらった「就活の教科書」編集部メンバーが、
「意味ない」と思われているインターンシップに参加する意味や必要性について紹介します。

合わせて、インターンに行くメリット行く意味のない/意味のあるインターンの特徴短期/長期インターンの参加するメリット、企業がインターンシップを実施する目的についても紹介します。

この記事を読めば、インターンシップの意味や必要性を正しく理解でき、自分に必要なインターンシップを選択できるようになります。

さらに、企業のインターンシップ実施目的が分かり、「インターンシップに参加してみようかな」と思えるかもしれません。

「インターンシップ」に参加しようか考えている学生は、ぜひ、読んでみてください。

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就活アドバイザー 京香

 

目次

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インターンシップに行く意味については、賛否両論ある

就活生くん

インターンシップって本当に行く意味あるんですか?

この前、インターンシップに行ったけど大して得るものがなく、インターンシップに行った意味がなかったなと感じました。

就活生ちゃん

私はインターンシップに参加して企業の雰囲気が分かったし、インターンシップには賛成です。

このようにインターンシップについては賛否両論あるようです。

以下でツイートを引用して、就活生のインターンシップに対する意見を見てみましょう。

まずは、インターンシップに行く意味がないという意見です。

「就活の教科書」編集部

このように「たったの1日で何が分かるの?」とインターンシップの意味に疑問を持っている人は多いです。

次は、インターンシップに賛成派の人の意見を見てみましょう。

「就活の教科書」編集部

このように、たとえ1dayだったとしても、目的意識を持ってインターンシップに臨めば、インターンシップ有益な情報を得ることが出来るという意見もあります。

「就活の教科書」編集部

 

このように、インターンシップに対しては賛否両論あります。

インターンシップに参加する目的は、「企業の雰囲気を知りミスマッチを防ぐ」などです。

しかし、それとは逆に、近年はインターンシップが形骸化し、ありふれたものになったため、内容が薄くなってきています。

例えば、「会社説明を聞くだけで終わった」「簡単なグループワークをしただけで学びがなかった」のように感じる人は多いです。

他にも、「別に選考に関係ないのに行く意味なんてないのでは」と疑問に思う人は多いです。

就活生くん

インターンシップに行く意味がないと感じるのは自分だけかと思っていたので、それを聞いて安心しました。

そうは言っても、就活を有利に進めるには少しはインターンシップに参加しておく方が良いです。

本当に行く価値のあるインターンシップを選んで参加すれば、たくさんのメリットを受ける事が出来ますよ。

「就活の教科書」編集部

 

またインターンシップ参加で本選考優遇される企業」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!
https://youtu.be/33yJ3TZiryM
【内定直結】「インターンシップ参加」本選考で優遇される企業152社一覧 | 早期選考に呼ばれるケース,種類,理由も 【就活】

 

就活生くん

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就活アドバイザー 京香


インターンシップに参加する意味3つ

就活生くん

僕の周りの友達は、インターンシップなんて参加する意味ないと言っています。

情報はネットに載っているし、自分もあまり意味ないのかなと思っています。

なるほど。インターンに参加するより、自己分析かOB訪問した方が良いという意見も耳にしますね。

インターンシップは意味ないと思っている人もいますが、参加する意味はあります。

インターンシップに参加する意味について紹介しますね。

「就活の教科書」編集部

インターンシップに参加する意味
  • 意味①:ネット情報ではなく、社員さんからの生の声を聞ける
  • 意味②:どんな雰囲気の会社なのかを感じれる
  • 意味③:職場の設備や清潔感を見ることができる

この記事を読めば「インターンシップなんて意味ない」と思っていた学生も、インターンシップの必要性が分かりまよ。

それでは、学生がインターンシップに参加する意味について紹介します。

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「就活の教科書」編集部

 

またインターンシップに行くべき人の特徴」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!
https://youtu.be/N9usdOY_10c
【意味ある?】インターンシップに行くべき人/行かない方がいい人の特徴を解説!

 

意味①:ネット情報ではなく、社員さんからの生の声を聞ける

インターンシップに参加する意味1つ目は「ネット情報ではなく、社員さんからの生の声を聞ける」です。

ネット上の情報は自社のことをよく見せようとして、表面上の情報だけしか載っていないことが多いです。

会社の経営者が思っている会社イメージと、実際の職場では全く違うこともあります。

後悔しないためにも、社員さんからの生の声を聞きましょう。

OB訪問にくる社員さんも良いことしか言わない人もいるので、現場で働いている人に直接聞くことが大切です。

「就活の教科書」編集部

 

意味②:どんな雰囲気の会社なのかを感じれる

インターンシップに参加する意味2つ目は「どんな雰囲気の会社なのかを感じれる」です。

会社の雰囲気は実際、職場に行かないと感じることができません。

職場の楽しそうな雰囲気の写真だけだと職場の雰囲気の具体的な背景はわかりません

例えば「仕事が楽だから楽しそうなのか」「目標に向かって成長実感が得られているから楽しいのか」などです。

自分のリアルに感じたことだけを信じることで失敗しない就活ができます。

就活生くん

確かにピリピリしていて、いつも緊張感がある職場は嫌だな・・・

ストレスに弱い人だと、緊張感がある職場はやめた方が良いですね。

「就活の教科書」編集部

 

意味③:職場の設備や清潔感を見ることができる

インターンシップに参加する意味3つ目は「職場の設備や清潔感を見ることができる」です。

自分が働きやすい環境かどうかは、職場を実際見て判断しないといけません。

「トイレが汚い」「社員の机にゴミが多い」などは働く気持ちに影響されます。

特に女性は清潔感がない職場はイヤだと思うのでインターンシップに参加することをオススメします。

就活生ちゃん

言われてみれば職場の清潔感は大切ですね。

取引先の人がきた時も良い印象を持ってもらいたいな。

ある大企業の経営者の方は「ホコリがあったり、ゴミが落ちている企業は仕事にミスが多いから取引しない」と言っていました。

「就活の教科書」編集部

 

 

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【気をつけよう】行く意味がないインターンシップの特徴を知っておこう

就活生くん

インターンは参加した方が良いって聞くし、とりあえず参加しておこうかな..
インターンには、参加する意味ないインターンもあるので適当に決めるのは危険です。

せっかくモチベーション高くインターンシップに参加しても、そのインターンシップが意味ないものだった場合、「時間を無駄にした」と思ってしまうかもしれません。

そこでこの項目では、参加する意味ないインターンシップの特徴を2個紹介していきます。

「就活の教科書」編集部

 

意味ないインターンシップの特徴
  • 意味ない特徴① コンテンツ内容が不明確
  • 意味ない特徴② 自主的に考える機会がない

 

意味ない特徴① コンテンツ内容が不明確

意味ないインターンシップの1つ目は、コンテンツ内容が不明確なインターンシップです。

インターンシップでは、参加する際に「何を目的にそのインターンシップに参加するのか」という目的の設定が重要です。

その目的は、インターンシップの内容・コンテンツに応じて決められますが、コンテンツ内容が不明確なインターンシップでは、目的を具体的に設定できません。

そのため、コンテンツ内容が不明確なインターンシップには参加する意味ないと言えます。

業界研究がしたいのに、業界説明がないインターンシップに参加しても意味は無いですよね。

だから、コンテンツ内容が不明確なインターンシップは参加する意味ないと言えます。

目的を持たないインターンへの参加は意味ないと言えます。

「就活の雰囲気を知るため」という目的でもいいので、目的意識は持ちましょう。

「就活の教科書」編集部

 

意味ない特徴② 自主的に考える機会がない

参加する意味ないインターンシップの特徴として、自主的に考える機会がないインターンシップが挙げられます。

特に、長期インターンシップにおいて注意して欲しい特徴です。

長期インターンシップのメリットの1つに、ビジネスの世界で主体的に学べる環境が挙げられます。

しかし、実際の業務が指示をこなすだけであったり、そもそも雑用などしかさせてもらえないブラックインターンと言われるものもあります。

だから、自主的に考える機会がないインターンシップは参加する意味ないと言えます。

実際に人手が足りていない企業では、学生をインターンシップとして招き、雑用として働かせるケースがありました。

こういった見えにくい特徴に関しては、インターンシップに参加するまでは判断が難しいと思います。

口コミサイトなどで、過去の先輩の体験談などを下調べしていきましょう。

では次に、参加する意味があるインターンの特徴について紹介していきます。

「就活の教科書」編集部

 

 

インターンのやり方について悩んでいる人におすすめの記事一覧

インターンシップのやり方や本選考優遇のあるおすすめ企業については以下記事で詳しく解説しているのであわせて読んでみてください。 これらの記事を読めば、インターン選びやインターン対策に関する理解が深まります。

就活アドバイザー 京香

 

ちなみに、当サイト、「就活の教科書」では有給インターンを募集しています。

文章力やWebマーケティングスキルを身につけられるので、「周りの学生と差をつけておきたい」という学生は、まずは一度カジュアルにお話ししてみましょう。

「就活の教科書」編集長 岡本恵典

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就活生くん

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就活アドバイザー 京香


インターンシップに行くメリット9つ

就活生ちゃん

インターンの必要性は分かったのですが、インターンに参加するメリットって多いんですか?

インターンシップに参加するメリットは多くあります。

また、重要性も高いです。

では、インターンシップに参加するメリットを見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部

 

メリット① :本選考の対策になる

インターンシップへの参加は、本選考の対策になります

本選考で使われる主な選考として挙げられるのは、以下の4つです。

  • SPI試験
  • グループワーク
  • グループディスカッション
  • 面接

インターンの選考やワーク内でもこれらの選考で用いるため、インターンシップに参加すると、本選考に向けた選考対策ができます

就職したい企業を見つけて、選考内容を調べてから対策を始めるよりも、インターンシップで前もって体験できている方が、スムーズに就活を進められますよね。

本選考への対策についてもっと知りたい人は、「面接「グループディスカッション」「グループワーク」の対策方法について詳しくわかりますので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部

 

メリット② :ミスマッチをなくすことができる

インターンシップへの参加は、入社後のミスマッチをなくすことができます

例えば、就活生に人気な業種として企画職や、コンサルティング業務が挙げられます。多くの学生がこれらの業務に対して「華やか」や「楽しそう」などの印象を持っています。

インターンシップでは、この華やかさの裏に地道で大変な作業がある事実を知れます。

例えば、企画もコンサルティングもまずは現状の細かい数値の調査から始まり、現状突破の糸口を見つ出すまで、多くの時間をパソコンの画面とにらめっこしたりなど、とても地味な作業で苦しんだりします。

また、ほとんどのインターンシップは、企業のオフィスで行うので、企業のリアルな部分を知れます。

例えば、オフィスのデザイン、社員の人たちの考え方、働き方などなど。

社員の人たちの考え方や働き方などが入社の決め手になる場合もあるので、インターンシップに参加して企業のリアルな部分を知っておくといいと思います。

インターンシップでは、このように言い意味で「イメージと違う」一面を体験できます。

インターンシップに参加せず、理想と憧れだけをもって入社するより、
インターンシップに参加して、現実を知り・具体的な目標をもって入社した方が、入社後のミスマッチを減らせますし、貴重なファーストキャリアを有意義に過ごせるはずです。
ちなみに、企業のリアルな部分をより深く知るためには、企業で長期間働くことになる長期インターンシップがおすすすめですよ。

「就活の教科書」編集部

 

メリット③ :企業選びの軸の構成に繋がる

インターンシップへの参加は、企業選びの軸の構成繋がります。

企業選びってすごく大変ですよね。インターンシップですら「どの企業のインターンに参加しようかな」って悩みますよね。

それが就職する企業となるとなおさらです。

しかしインターンシップに参加すると、企業選びに関する悩みを一気になくすことができるのです。

 

そもそもインターンシップとは、企業の雰囲気や仕事を理解するために、学生が職業体験できるプログラムです。

学生はこのプログラムを通じて企業の雰囲気や仕事の特徴を理解でき、企業のビジネスに対して「面白い」や「面白くない」などの価値感を持てます。

インターンシップへの参加は、その価値観に対してなぜ面白い・面白くないと感じたのか、言語化による理解が重要です。

インターンシップで面白い・面白くないと感じる要素を見つけられたら、後はその要素に当てはまる企業を選んだり、避けたりすると大幅に企業を限定できるようになるのです。

例えば、問題解決を行うインターンに参加して「面白い」と感じたら、問題解決を行う企業に絞れるといった具合です。

以上の理由から、インターンシップは企業選びの軸の構成に繋がると言えます

「企業選びの軸の作り方がわからない」という就活生は、企業選びの軸についてもう一度考えることができるので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部

 

メリット④ :縦横の繋がりができる

インターンシップへの参加は、縦横の繋がりができます。

皆さんは、友達と就活の話しを気兼ねなくできますか?

多くの人の答えが「NO」だと思います。就活の話ってなんとなく友達と話しづらいですよね。

でも話す相手が「就活でできた友達」ならどうでしょう。気兼ねなく話せそうですよね。インターンシップで出会う人間は、同じ業界を志望している場合が多いですし、就活トークは盛り上がるでしょう。

インターンシップでは、他の参加者と一緒にグループワークをするため、必ず他の大学の就活生と話すことになります。

「他大学の就活生と知り合いになり、就活情報を交換して、就活をうまく進められた」なんてことも。

就活の話が気軽にできると情報交換が生まれ、その情報交換が横の繋がりの価値になります。

単純に友達が増えるという意味でも嬉しいですしね。

そして、インターンシップで繋がれるのは、横の繋がりだけではありません。

企業の社員の方とも繋がれ、縦の繋がりもできます。

インターンシップで他大学の就活生や社員の方と知り合いになっておくことも、多くの就活情報を得る1つの手段になります。

実際に僕も、インターンシップで知り合った他大学の就活生に就活情報を教えてもらい、効率的に就活を進められました。

 

また、僕の友達はインターンシップの選考会に参加したら、社員にメンターについて貰えることになり、その後、別の企業を第一志望にしたのにも関わらず、自己分析などを親身になって手伝ってもらえた、というケースがありました。

「就活の教科書」編集部

このように繋がり方というのは、様々ではありますが、一貫して言えることは繋がるに損はないという事実です。

積極的にコミュニケーションを取り、社員の方と仲良くなれるのもインターンシップのメリットと言えるでしょう。

 

メリット⑤ :本選考・内定に繋がる

インターンシップに参加すると、本選考・内定に繋がる場合があります。

インターンから本選考への繋がり方は様々で、メンターがつくなどは代表的な一例です。

企業はインターンシップを開催するために、会場費や人件費など多額の費用を割いているので、人材獲得に向けて積極的です

また、インターンで優秀な成績を取ったりすると、そのまま内定に繋がる場合もあります

現在、サマーインターンで内定を出すのは、ベンチャー企業・コンサルティングファーム・外資メーカーなどが主です。

そしてウィンターインターンになると、企業の人材獲得の動きが本格化しているため、多くのインターンシップから裏選考ルートに招待されたり、一次選考免除などの特典を得られるケースが増えます

例えば、僕の知り合いの人は、大学3年生の夏に、ある企業のインターンシップで優秀な成績を取って、夏の時点でその企業の内定をもらっていました。

21卒からは就活ルールが撤廃され、人材確保の流れが速くなるので、インターンからの内定出しは増えるでしょう

内定や本選考優遇のチャンスが得られるインターンが参加する意味ないわけ無いですよね。
早期内定をもらえれば、就活を有利に進めることができますよ!

「就活の教科書」編集部

 

メリット⑥: 自己PRで使える経験を積める

長期インターンシップに参加すると、自己PRに使える経験を積めます。

このメリットは、長期インターンシップならではのメリットです。

 

あなたには、面接で自分を分かりやすくPRできるエピソードはありますか?

面接官は学生が話すエピソードから、自社でどのような活躍できるか想像して採用を決めます。

そのため、話すエピソードは具体的かつビジネススキルに変換しやすい方が、自分の長所やスキルを効果的に伝えられます。

長期インターンシップでは、この自分のビジネススキルを伝えやすい具体的なエピソードを得られます

ほとんどの学生が、自己PRにサークル・部活・アルバイト・海外留学の経験を話すので、エピソードが弱いと目立てません。

しかし長期インターンシップで企業の利益に貢献するような成果を残せば、その学生の価値は企業にとって分かりやすく有益だと判断されるでしょう。

また、成果を残せなかったとしても、結果に至るまで試行錯誤した事実は、どの企業でも評価されるはずです。

以上の理由から、長期インターンシップでは、自己PRで使える経験を積めると言えます。

自分をPRするエピソードが無い人は、長期インターンシップの参加の検討をお勧めします。

「就活の教科書」編集部

 

メリット⑦:社会人とのコミュニケーションに慣れられる

インターンシップに参加すると、社会人とのコミュニケーションに慣れられます。

あなたはこれまでの人生で、自分の考えを大人に本気で伝えるという機会が何度ありましたか?そもそも数えるほどありますか?

面接では、自身の価値観やスタンスを伝える機会が多くあります。

しかし、ほとんどの学生がこれに緊張してしまい、「自分を出し切きれなかった」と悔やむケースが多くあります。

では、なぜ緊張するのか。

それは、大人相手に自分の考えを本気で伝えるのに慣れていないためです。

社会人という自分より圧倒的に経験値を積んでいる人間を相手にしている、という思いが先行し、「的外れな事を言っていないか不安」「恥ずかしい」という気持ちが芽生え、伝える行為を阻害しているのです。

だから本選考が始まる前に、社会人を相手に自分の考えを本気で伝えるのに慣れておくことが大切です。

そして、長期インターンシップでは、社会人とのコミュニケーションに慣れられます。

長期インターンシップでは、社会人と共に現場で働く機会が与えられ、日常から社会人とコミュニケーションを取るようになります。

そしてそこはビジネスの世界です。お互いが本気で良いと思ったモノしか生き残りません。

このように積極的なスタンスを求められるのですから、「自分の考えを本気で伝える」は避けて通れませんし、それが当たり前になるでしょう。

以上の理由から、長期インターンシップでは「本気で伝える」コミュニケーションに慣れられるし、それは面接などで自分を伝えるのに役立つと言えるのです。

 

この項目では、インターンへ参加するメリットについて紹介してきました。

もうあなたはインターンなんて意味ないとは思っていないでしょう。

しかし、注意して欲しいことが1点あります。

世の中には、上記したメリットを得られない「参加する意味ないインターン」もあるのです。

そこで次の項目では、参加する意味ないインターンの特徴いについて説明していきます。

「就活の教科書」編集部

メリット⑧ : スキルを身に付けられる

インターンシップに参加すると、スキルが身に付けられます。

インターンシップに参加すると、実際に働いている企業の方が指導してくれるので、ビジネスに必須な考え方やスキルを身につけられます。

例えば、新規事業を考える企画力、課題を分析する分析力、論理的思考力などなど。

このようなビジネスに必須なスキルを持っていれば、周りの就活生より一歩リードできるでしょう。

また、インターンシップで身につけたスキルは面接でのアピールポイントにもなります。

「就活の教科書」編集部 神山

メリット⑨:いつでも就活相談をすることができる

インターンシップに参加すると、いつでも就活相談をすることができます。

なぜなら周りで一緒に働く人は社会人や内定者が多く、就活に対しても知識や経験があることが多いからです。

例えば、僕のインターンシップ先の先輩には自分が目指している企業と同じ企業から内定をもらっている人がいて、よりリアルなアドバイスや対策をすることができました。

現在興味がある業界や企業がある人は、同じ業界の会社で働くことをおすすめします。

このように周りの「人」という部分でも、就活における大きな武器となるのです。

メリット⑩:アルバイトよりも濃い仕事体験ができる

インターンシップに参加すると、アルバイトよりも濃い仕事体験ができます。

インターンシップでは実務レベルの仕事を行います。

インターンシップで行える仕事例は次のようになります。

インターンシップの仕事例
  • 営業

⇒企業の商品・サービスをクライアントに提案して、契約・購入して頂くまでの一連の業務

  • エンジニア

⇒企業のエンジニアとして様々な製品・webサービスの開発に関する業務

  • マーケティング

⇒自社の商品・サービスをターゲットユーザーに利用してもらうための戦略設計・数値分析・改善施策の立案を行う業務

  • 事務

⇒先輩社員の下について顧客対応、経理、総務、営業補佐などを手伝う業務

など

一方、アルバイトでは接客や調理、準備・片付けなど会社の表面的なことまでしかできません。

インターンシップに参加したからこそできる仕事がたくさんあるので、必然的にアルバイトよりも濃い仕事体験ができます。

「就活の教科書」編集部

メリット⑪:働くことに関しての新たな価値観に触れることができる

インターンシップに参加すると、働くことに関しての新たな価値観に触れることができます。

インターンに参加すると、役員や経営者と関わり、トップ層の考え方にも触れることが出来るかもしれません。

大企業の場合、経営者と直接関わる機会はあまりないかもしれませんが、普段関わることのない年齢層の人と関われます。

そのため、働くことに関しての新たな価値観に触れることができるといえます。

変化の激しい現代では、新たな価値観に触れることはとても重要な要素です。

「就活の教科書」編集部

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行くべきインターンシップの特徴

就活生ちゃん

参加する意味ないインターンの特徴については分かりました。

では逆に、参加すべきインターンの特徴について教えて欲しいです!

分かりました。

ではこの項目では、「参加すべきインターンシップの特徴」について紹介していきましょう。

参加すべきインターンシップの特徴を見抜けるようになれば、あなたの就職活動に大きな利益をもたらしてくれはずです。

「就活の教科書」編集部

 

特徴① 参加者が多く、口コミで人気なインターンシップ

1つ目の特徴として、「参加者が多く、口コミで人気なインターンシップ」をおすすめします。

口コミが多く人気なインターンは、意味ないインターンである可能性が低いです。

過去の参加者は、就活アプリなどで見れますし、先輩やOB・OGに参加して良かったインターンシップを教えてもらうのもいいでしょう。

さらに参加者が多さは、集客に力を入れている度合いです。それだけインターンシップに対してお金をかけているので、参加するメリットもありそうです。

 

特徴② 選考が厳しいインターンシップ

2つ目の特徴として、「選考が厳しいインターンシップ」をおすすめします。

「選考が厳しい」とは、選考回数が多い通過率が低いなどを意味します。

企業は厳しい選考によって、インターンシップに参加する学生のレベルを上げようとしています。

企業は、それだけ自社の参加する学生に高いレベルを求めているので、その後の採用活動までを視野にいれて活動している可能性が高いです。

以上の理由から、「選考が厳しいインターンシップ」は意味ないインターンである可能性が低いと言えます。

「就活の教科書」編集部

 

特徴③ 費用が掛かっているインターンシップ

3つ目の特徴として、「費用が掛かっているインターンシップ」をおすすめします。

例で挙げると、海外インターンシップや宿泊型インターンシップは、その最たる例です。

かける費用の大きさは、企業がインターンシップに力を入れている度合いです。

企業もインターンシップを重要であると捉えているので、インターンの質が高く、学びが多いと予測できます

以上の理由から、「費用がかかっているインターンシップ」がおすすめです。

「就活の教科書」編集部

 

特徴④ コンテンツ内容が明確なインターンシップ

4つ目の特徴として、「コンテンツ内容が明確なインターンシップ」をおすすめします。

インターンシップの内容が明確でない場合、企業も明確な目標やゴールを定めずに「とりあえず」で開催している場合があるので注意が必要です。

コンテンツ内容が明確でないインターンシップでは、参加する前に、参加する目的を定めることが難しくなるので、上で書いたような「インターンシップに参加する意味ない学生」になってしまいます。

インターンシップ参加前にしっかりと目的設定できるという意味でも、「コンテンツ内容が明確なインターンシップ」がおすすめです。

コンテンツ内容が明確であれば、参加する目的を明確に設定できるので、より有意義なインターンシップを体験できます

最近では、オンラインでのインターンシップも増えてきています。
オンラインインターンについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部

 

特徴⑤ 社長との距離が近いインターンシップ

5つ目の特徴として、「社長との距離が近いインターンシップ」をおすすめします。

この特徴では、特に将来企業を考えている人におすすめします。

会社を経営の高い視座を学べますし、社長と行動を共にして広いコネクションを得られるかもしれません。

僕の知人は、社長の付き人をすることで、「高い視座」や「コネクション」だけでなく、他にも多くのメリットを享受し、成長に繋げているようでした。

以上の理由から、将来企業を考えている人に「経営者との距離が近いインターンシップ」をおすすめします。

「就活の教科書」編集部

 

特徴⑥ 泥臭く成果に拘れるインターンシップ

6つ目の特徴として、「泥臭く成果に拘れるインターンシップ」をおすすめします。

この特徴では、特に遊んでばかりの学生生活を変えたい人自分の能力の限界を知りたい人におすすめします。

「泥臭く成果に拘れるインターンシップ」とは、営業職などが例として挙げられます。

営業では、成果として数字を求められるので、自身で考えて試行錯誤が求められます。

最初は上手くいかず、壁にぶち当たるでしょう。

しかし、だからこそ自分で考えて得られる成長は、大きな武器だと思います。

以上の理由から、遊んでばかりの学生生活を変えたい人自分の能力の限界を知りたい人に「泥臭く成果にこだわれるインターンシップ」をおすすめします。

「就活の教科書」編集部

 

逆につまらないインターンシップもたくさんあります。

つまらないインターンには行きたくない人は、つまらないインターンを避ける方法が分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部

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インターンシップに行く意味ある学生の特徴

次にこの項目では、インターンに参加する意味がある学生の特徴について紹介していきます。

前の項目で、インターンに参加する意味ない学生の特徴に当てはまった人でも、以下のような目的や考えがあればインターンに参加する意味はあります。

 

意味ある特徴
  • 意味ある特徴① 遊んでばかりの学生生活を変えたい人
  • 意味ある特徴② 自分の能力の限界を知りたい人
  • 意味ある特徴③漠然とでも興味のある業界がある人

 

意味ある特徴① 遊んでばかりの学生生活を変えたい人

意味ある特徴の1つ目は、遊んでばかりの学生生活を変えたい人です。

遊んでばかりの学生生活を変えたい人と思っている人は、長期インターンシップへの参加をおすすめします。

長期インターンシップで関われる世界は、今まで積極的な関わりの無かったビジネスの世界です。

知らないことばかりの為、インターンシップ中の活動外でも主体的に学習しなければ、付いていくのは難しいでしょう。

その主体的な学習をの積み重ねが、積極的に学ぶというスタンスの形成・醸成に繋がります。

この積極的に学ぶスタンスが身についた時、「遊んでばかりの学生生活」はすでに変わっているでしょう。

「就活の教科書」編集部

 

意味ある特徴② 自分の能力の限界を知りたい人

意味ある特徴の2つ目は、自分の能力の限界を知りたい人です。

自分の能力の限界を知りたい人は、インターンシップへの参加をおすすめします。

例えば、今までサークルやアルバイトなどの課外活動で、成績や実績を残し、ある程度自分に自信がある人は特におすすめです。

長期インターンシップでは、身につけた能力がどれだけ社会に通用するかを試せます

限界は次のステップへの入り口です。ステップアップのためにインターンシップを活用してみましょう。

「就活の教科書」編集部

 

意味ある特徴③漠然とでも興味のある業界がある人

意味ある特徴の3つ目は、自分の能力の限界を知りたい人です。

漠然とでも興味のある業界がある人は、インターンシップへの参加をおすすめします。

インターンシップに参加した学生の方が、入社後のギャップによる離職率が下がるという研究結果があるように、インターンシップはその仕事が本当に自分の興味・関心と対応しているのか判断するのに最適なシステムです。

漠然とでも興味のある業界がある人は、自分の適正を確かめる手段の1つとして、ぜひインターンシップへの参加を検討してみてください。

「就活の教科書」編集部

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インターンシップに行く場合の注意点

就活生ちゃん

私はインターンシップに行かない予定でしたが、この話を聞いてインターンシップに行こうと思います。
そこで、インターンシップに行く場合の注意点について教えてください。
わかりました。
では、実際に20社ほどインターンシップに行った僕が感じた注意点を3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部

インターンシップに行く場合の注意点3選
  • 注意点①:インターンシップに参加する目的を明確にする
  • 注意点②:インターンシップの選考対策をする
  • 注意点③:企業の情報を調べておく
それでは、インターンシップに行く場合の注意点3つについて、それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部

 

注意点①:インターンシップに参加する目的を明確にする

インターンシップに行く場合の注意点1つ目は「インターンシップに参加する目的を明確にする」ことです。

インターンシップの参加目的を明確にするだけで、得られるものやモチベーションが変わります。

就活生くん

友達がインターンシップに行ってるから、僕も参加しようかな~

 

このような考えでインターンシップに参加すると、明らかに時間の無駄になるので行かないほうが良いです。

「何のために参加するのか」「何を学びたいのか」「何を得たいのか」を考えてからインターンシップに参加しましょう。

「友達が参加するから自分も参加する」という目的だけで参加している就活生は多いです。
このような就活生は、インターンシップに参加しても何も得られないので、行かないほうが良いです。

「就活の教科書」編集部

 

注意点②:インターンシップの選考対策をする

インターンシップに行く場合の注意点2つ目は「インターンシップの選考対策をする」ことです。

上場企業や有名企業のインターンシップに参加するには、選考を突破しなければならないからです。

インターンシップの選考は主に以下の内容が多いです。

インターンシップのよくある選考フロー
  • エントリーシート
  • Webテスト
  • 面接

 

これらの選考に突破するためには、対策が必要です。

そのため、インターンシップに行こうと考えている就活生は、選考対策をしておきましょう。

インターンシップに参加したいけど、選考が嫌だし、全く行ったことがない就活生は、選考なしのインターンシップを探してみましょう。

インターンシップの選考対策や、選考が嫌な就活生のために、選考なしインターンシップの探し方について解説しているので、興味のある就活生は、以下の記事を読んでみてください。

「就活の教科書」編集部

 

注意点③:企業の情報を調べておく

インターンシップに行く場合の注意点3つ目は「企業の情報を調べておく」ことです。

インターンシップに行く前に、企業の情報を調べておくだけで理解度が劇的に変わります。

事前に調べておくと、自分が思った疑問点を解消でき、志望動機を作りやすくなります。

インターンシップに行く前に調べておくこと
  • 事業内容
  • 強み / 弱み
  • 競合他社との違い
  • 課題
  • 疑問点

 

あらかじめこれらを調べておくだけで、社員の方の話がスムーズに理解できます。

そのため、インターンシップに行く前には、必ず企業のことを調べておいてください。

就活生くん

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インターンシップに行く意味ない学生の特徴

インターンには参加する意味があると言っても、どんな学生でもインターンに参加すれば就活が上手くいく訳ではありません。

結論からいうと、インターンシップには参加する意味ない学生・ある学生がいます。

この項目ではまず、インターンに参加する意味ない学生の特徴から紹介します。

もし、意味ない学生の特徴にマッチしたら、インターンへの参加は検討し直しをオススメします。

ここ紹介するインターンに参加する意味ない学生の特徴は以下の3点です。

「就活の教科書」編集部

意味ない特徴
  • 意味ない特徴① :参加自体が目的になっている人
  • 意味ない特徴② :給料が目当ての人
  • 意味ない特徴③ :受け身スタンスの人

 

意味ない特徴① 参加すること自体が目的になっている人

意味ない特徴の1つ目は、参加すること自体が目的になっている人です。

参加自体が目的になっている人の多くは、「インターンシップに参加すること=就活を有利に進めること」と考えがちですが、これは誤りです。

正しくは、「インターンシップに参加して得た学び」が就活を有利に進めるのです。

つまり、「積極に学ぼうとするスタンス」がなければ、インターンシップに参加する意味ないと言えます。

仮に学ぼうとするスタンスが無いまま参加しても、何となく分かった気になるか、時間を無駄に過ごしたと感じるだけです。これでは参加する意味ないです。

以上の理由から、インターンへの参加自体が目的になっている学生は、インターンシップに参加はおすすめしません。

まずは、「何を目的に参加するのか」という目的設定をしましょう。

 

意味ない特徴② 給料が目当ての人

意味ない特徴の2つ目は、長期インターンシップに給料目当てで参加する人です。

長期インターンシップには、給料が発生する場合が多くあります。

つまり、インターンに対してお金という対価が発生するだけの責任と労力が求められると言い換えられます。

この責任と労力に対して、モチベーションがお金だけとなると「割に合わない」と感じるはずです。

例えば、営業系インターンの場合、友達や恋人と過ごすプライベートの時間に、クライエントから電話がかかってきて対応しないといけなくなる、というケースは容易に想像できます。

以上の理由から、給料だけが目的の場合は、長期インターンシップはおすすめしません。

もっと他に割が良くてカッコいいアルバイトがあるはずです。

 

意味ない特徴③ 受け身スタンスの人

意味ない特徴の3つ目は、受け身スタンスの人です。

受け身スタンスの学生とは、長期インターンシップに参加して1から10まで教えてもらえると期待している学生です。

長期インターンシップでは、ビジネス現場に配属されて最前線で活動する機会が得られます。

つまり現場の人間として、社会人とほぼ同じレベルの積極性やスタンスを求められると言い換えられます。

その中に、「教えてもらえる」という学生気分の甘い気持ちで入ってしまうと、メンターの社会人の方などに迷惑をかけることは火を見るより明らかです。

以上の理由から、受け身スタンスでいるつもりの学生は、長期インターンシップはおすすめしません。

長期インターンに参加する場合は、積極性をもって臨みましょう。

 

ここまでで、インターンシップに参加する意味ない学生の特徴について確認してきました。

就活生くん

「俺、インターンシップに参加する意味ないんだ。じゃあもうインターンシップは辞めておこ」

と、思ったあなた。この記事を閉じるのは待ってください。

上で挙げた3点の特徴は、つまるところ目的意識とスタンスの問題です。

つまり、この2点さえ改善すればインターンシップに参加する意味はありますし、インターンシップに参加で得られるメリットはたくさんあります

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インターンシップに行かないメリット

就活生くん

インターンに行かないメリットも知りたいです。

次は、インターンに行かないメリットを3つ紹介します。

「就活の教科書」編集部

メリット①:時間に余裕があり、学生生活を満喫できる

インターンに行かないメリットは「時間に余裕があり、学生生活を満喫できる」です。

インターンに参加するには、ESやWebテストに向けた選考準備や面接などの選考、インターンに参加する時間など、かなりの時間がかかります

インターンに参加しなければその分の時間を自由に使うことができます。

研究を頑張ったりバイトをたくさんしたり友達と遊んだりと、大学生の間にしかできないことを満喫できるのは大きなメリットといえます。

 

メリット②:お金を節約できる

インターンに行かないメリットは「お金を節約できる」です。

インターンに参加するのにお金がかかることがあるため、インターンに参加しないとお金の節約もすることができます。

例えば、インターンに参加するために交通費がかかります。

交通費を負担してくれたり報酬をもらえたりするインターンもありますが、1dayや2daysなどの短期間のインターンの場合は、交通費は自己負担で無給であることが多いので注意が必要です。

長期インターンの場合はアルバイトのように有給であるものも多いです。

短期間のインターンはほとんどが無給です。

「就活の教科書」編集部

 

メリット③:インターンによるプレッシャーや責任がなく、ストレスが少ない

インターンに行かないデメリットは「インターンによるプレッシャーや責任がなく、ストレスが少ない」です。

インターンは仕事を実際に体験するものなので、任された仕事をこなすという責任やプレッシャーがあります。

また、インターンの選考やグループワークに対してストレスを感じる学生もいるようです。

インターンに参加しなければこのようなストレスを避けることができます。

責任やプレッシャーが成長に繋がることもあるので、インターンは成長の機会ととらえることもできます。

「就活の教科書」編集部

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【意味ない?】1dayインターンシップに向いている人と向いていない人

1dayインターンシップに向いている人の特徴

まずは「1dayインターンシップに向いている人の特徴」について解説していきますね。

1dayインターンシップに向いている人の特徴は以下の通りです。

1dayインターンシップに向いている人の特徴
  • どんな業界・企業に行きたいかわからない
  • どんが業界があるのかわからない
  • 就職活動を始めたばかり
  • 就活に時間をかけられない

1dayインターンシップは「就活の入門編」のような立ち位置です。

なので、就活を始めたばかりで業界・企業について研究できていなかったり、自分が行きたい業界が分かっていない人に特におすすめです。

僕も就活を始めた3年生の6月~8月頃はよく1dayインターンシップに行っていました。

業界トップ企業の1dayインターンシップに参加すると、業界全体の解説もしてくれてお得でした。

「就活の教科書」編集部

 

1dayインターンシップに向いていない人の特徴

続いて、「1dayインターンシップに向いていない人の特徴」について解説していきますね。

1dayインターンシップに向いていない人の特徴は以下の通りです。

1dayインターンシップに向いていない人の特徴
  • 自分が行きたい業界・企業が決まっている
  • 本選考で優遇されるためにインターンシップに参加したい
  • 業界・企業についてはだいたい分かっている
  • 同じ業界の他の企業の1dayインターンシップに参加している

1dayインターンシップは「就活の入門編」の立ち位置であるため、就活がある程度進んでいる人にとっては既に知っている情報を解説されてしまいます。

そのため、あまり有意義な時間にはならない可能性が高いので、1dayインターンシップに参加するのはおすすめできません。

同じ業界の1dayインターンシップだと、複数社に参加する意味はあまりないかもしれません。

何回も業界の説明を聞くのも時間の無駄ですからね。

「就活の教科書」編集部

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おすすめの1dayインターンシップ

就活生くん

何となく自分が1dayインターンシップに参加したほうがよさそうなのは分かったんですが、どんなインターンに参加すれば良いのかわからないです・・・

何かおすすめの1dayインターンシップはないですか?

まずはおすすめの1dayインターンシップに参加して、その後じっくり色々なインターンを見たほうが気持ちも楽ですよね。

そこで、就活生から評価が高いインターンシップを一覧で解説しているサイトを紹介しますね。

「就活の教科書」編集部

これはの「就活口コミアワード2021」のインターン部門で選ばれた企業です。

就活生の口コミを基にしているので、確実に評価が高い企業ばかりです。

「就活の教科書」編集部

就活生くん

この中だと、どの企業が1dayインターンシップで高い評価を受けているんですか?

旭化成や日本テレビ、日本ガイシなどは1dayインターンでも高い評価を受けていますね。

少し変わり種なところだと、日本政策投資銀行なども評価が高いですね。

「就活の教科書」編集部

就活生くん

本当にいろんな企業がインターンを開催しているんですね。

行きたい業界・企業のインターンを探して応募してみようと思います!

 

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短期・長期インターンシップそれぞれのメリット

この記事では、「インターンシップに参加するメリット」について紹介しましたが、実はどのインターンシップに参加しても同じメリットが得られるのかというと、そうではありません。

説明に書いたものもありますが、インターンに参加するメリットには長期インターンシップでしか得られないメリットがあります

就活生ちゃん

じゃあ、短期インターンシップにはあまり意味ないの?

こう思う方もいるかもしれませんが、それは違います。

短期インターンシップには、短期インターンシップならではのメリットがあります。

そこで続いての項目では、両インターンシップの違いとそれぞれのメリットをまとめてみました。

この項目を読めば、自分の目的に応じてインターンシップを選び分けられるようになるでしょう。

では、見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部

 

短期インターンシップ

前述した「インターンシップに参加するメリット」で短期インターンシップに当てはまるのは以下の5点です。

  • メリット① 本選考の対策になる
  • メリット② ミスマッチをなくすことができる
  • メリット③ 自己分析に繋がる
  • メリット④ 縦横の繋がりができる
  • メリット⑤ 本選考・内定に繋がる

短期インターンシップに参加すると、以上のメリットを得られます。

それだけでなく、長期インターンシップとは違って1dayインターンシップでは「参加するための選考」が無い場合が多いのでコスパが良いです

様々な業界の研究をするために、多くの1dayインターンシップに参加して情報を集めるのも戦略の1つです。

しかし注意しなければならない点があります。

短期インターンシップでは、企業と接する時間が短いため、企業や仕事を理解しきれない可能性があります。

そのため短期インターンシップに参加してやりがいを感じたとしても、すぐに業界や仕事を絞ってしまうのではなく、改めて長期インターンシップへの参加や、他の業界や企業のインターンシップにも参加をした上での決定が大切です。

1つの企業を見て盲目になるのではなく、広く客観的に自分の感性を理解しましょう。

 

長期インターンシップ

前述した「インターンシップに参加するメリット」で長期インターンシップに当てはまるのは以下の7点です。

インターンシップに参加するメリット
  • メリット① 本選考の対策になる
  • メリット② ミスマッチをなくすことができる
  • メリット③ 自己分析に繋がる
  • メリット④ 縦横の繋がりができる
  • メリット⑤ 本選考・内定に繋がる
  • メリット⑥ 自己PRで使える経験を積むことができる
  • メリット⑦ 社会人に慣れられる

御覧いただいたら分かるように長期インターンシップでは、短期インターンシップで得られない⑥・⑦のメリットも得られます。

短期インターンシップとの大きな違いは、企業の現場で実際の仕事に携われる点です。また、給料と交通費が出るのでその間はアルバイトをせずに生計を立てられますが、以下の注意が必要です。

企業によっては、長期インターンシップ生によって人員不足を解消しようとしている企業もあります。

そんな企業では教育体制が整っているはずもなく、雑用などを押し付けられる可能性もあります

長期インターンシップに参加する場合は、しっかりと企業とインターンシップでできることを下調べしてから行くのが良いでしょう。

ちなみに、当サイト「就活の教科書」でも有給インターンシップを募集しています!
Webライターや動画編集などの仕事があり、大学1年生〜大学院生まで、初心者でも歓迎です。
ガクチカに使えるほどのインターン経験を積みたい大学生は、ぜひ「就活の教科書」のインターンに応募してみてください!

「就活の教科書」編集部

>> 「就活の教科書」有給インターンシップを見てみる

 

魅力的なインターンを目指せば目指す程、選考の難易度が高まります。

インターンシップで全落ちしてしまったり、落ちた後の動きが分からない人は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部

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1dayインターンシップに参加する時の注意点

注意点①:同時にたくさん応募し過ぎない

1dayインターンシップに参加する時の1つめの注意点は「同時にたくさん応募し過ぎない」です。

就活を始めたばかりの就活生にありがちなのが、焦りのあまり手当たり次第にインターンシップに応募してしまうという状況です。

もちろんインターンシップに応募するのは悪い事ではありませんが、たくさん応募し過ぎると1つ1つがおろそかになり、実のないインターンシップになってしまいます。

そのような状況を避ける為にも、就活生の皆さんは全く興味のない業界にも手当たりに応募するのではなく、まず少しでも興味のある業界から奥部するようにお勧めします。

私自身、夏ではとにかく数が大切だと思いインターンシップに大量に応募していました。

しかし、参加するインターンシップが多くなると1つ1つがいい加減になり、インターンシップの選考対策も甘く落ちてしまいました。

就活生の皆さんは私を反面教師にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部

 

注意点②:「内容」を見極めて応募する

1dayインターンシップに参加する時の2つめの注意点は「内容を見極めて応募する」です。

これは「同時にたくさん応募し過ぎない」と似たような内容ですが、インターンシップに応募する際に就活生の皆さんが「何を求めているのか」を考える必要があります。

業界・企業について手っ取り早く知りたいのならば「セミナー型」、実際に業務を体験したり選考に繋げたいならば「ワーク型」というように目的によって応募するインターンシップを選びましょう。

「1dayインターンシップの種類」でも解説したように、実施時間の長さによってセミナー型・実践ワーク型どちらなのかを見分けられるため、きちんと内容を見極めて応募するようにしましょう。

選考に繋げたいのにセミナー型ばかりに応募しても効果はありません。

自分に合ったインターンシップを見極めましょう。

「就活の教科書」編集部

 

注意点③:1dayだからと気を抜かない

1dayインターンシップに参加する時の3つめの注意点は「1dayだからと気を抜かない」です。

就活生の皆さんの中には「1dayインターンシップは選考と関係ないし適当にすればいい」という気持ちの方もいるかもしれません。

しかし、1dayインターンシップに参加する4つのメリットで解説したように1dayインターンシップからでも選考に繋がる場合があります。

全力で臨んでいれば早期選考に案内されたかもしれないチャンスを潰さないように、気を抜かず全力で臨むようにしましょう。

私自身、6社から1dayインターンシップを通して早期選考に案内されています。

就活生の皆さんも気を抜かず1dayインターンシップに挑むようにしましょう。

「就活の教科書」編集部

 

注意点④:内容が薄い場合もある

1dayインターンシップに参加する時の4つめの注意点は「内容が薄い場合もある」です。

1dayインターンシップでは時間が限られていることもあり、セミナー型と実践ワーク型のどちらに関しても内容が薄くなってしまう場合があります。

セミナー型であれば業界・企業説明がメインなので「内容が薄い」と感じる機会は少ないですが、実践ワーク型に関しては事前に設定された答えに辿り着けるかを競う設定になってしまいます。

設定された答えが存在しない難易度の高いワークに挑戦したい就活生の皆さんは、1dayインターンシップよりも複数daysインターンシップへ応募する事をお勧めします。

時間の制約がある以上、どうしても難易度の低いワークになってしまいます。

「自分の腕を試したい」という気持ちがあるのならば、複数daysのインターンシップにも応募してみましょう。

「就活の教科書」編集部

就活生くん

大手や優良企業のインターンに行きたいのですが、就活は始めたばかりでどの企業に行けば良いかすら分かりません...

僕でも優良企業のインターンに参加して就活を進められる方法を教えてほしいです。

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インターンシップを見つけられるサイトについては【内定者が選んだ】インターンシップを探せるサイトおすすめ19選!長期,短期別に紹介という記事にまとめているので、ぜひ読んでみてくださいね。

就活アドバイザー 京香


インターンシップは何社参加すべき?

就活生くん

インターンシップって何社参加するのが正解ですか?

インターンシップの参加数に正解はありません。

しかしインターンシップに何社も行くメリットが多くあるので、なるべく参加したほうがいいです!

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップの平均参加数は3社

2018年のマイナビの調査によると、就活生のインターンシップ参加数は平均3社です。

2015年のインターンシップの平均参加数は2社だったので、インターンシップに参加する就活生は年々増えてきています。

就活の早期化により早期内定が多くなったため、内定が欲しい就活生の参加数が多くなったからです。

早期内定が欲しい就活生は早めにインターンシップに参加しましょう。

あくまで平均なので、自身のスケジュールに合わせてインターンシップに参加する数を決めましょう!

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップに何社もエントリーしよう

インターンシップは基本的に、何社もエントリーする方が良いです

インターンシップに参加すると、早期ルートや早期選考の獲得権を与えられる可能性が高いからです。

ただその分インターンシップに参加するためのテストや面接が増えたので、参加するのも難しい状況です。

そのためインターンシップに3社参加したい就活生は、エントリー数を倍以上の6社~10社にしましょう。

就活生くん

インターンシップの早期選考に合格するために、しておくべきことはありますか?

インターンシップに参加するには準備が重要です。

あらかじめ企業分析や自己分析をした上で、自分に合ったインターンシップを探していきましょう。

「就活の教科書」編集部

 

自分に合うインターンシップをなかなか見つけられていない人は、インターンを探せるサイトやオンラインインターンを紹介しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

インターンシップではエントリー数は参加数の2~3倍がおすすめですが、それは本選考でも同じです。

ですが、本選考で何社エントリーシートを出すべきなのか迷ってしまいますよね。

そこで、就活生が平均で何社にエントリーシートを出しているのかを解説している記事があるので、ぜひ読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部

インターンシップを何社も参加するメリット3つ

就活生くん

就活生はほとんどの人がインターンシップに行っているんですね。

インターンシップに何社も参加する意味ってあるのかな・・・

インターンシップを何社も参加することは就活生にとって多くのメリットがあります。

インターンシップを何社も参加するメリットを3つ紹介します!

「就活の教科書」編集部

インターンシップを何社も参加するメリット
  • メリット①:企業分析できる
  • メリット②:自己成長できる
  • メリット③:本選考前の練習になる

それぞれ説明していきます!

「就活の教科書」編集部

 

メリット①:企業分析できる

インターンシップを何社も参加するメリット1つ目は「企業分析できる」です。

インターンシップを何社も参加すると、多くの業界や企業を知ることができるからです。

例えば競合他社を比べたい時、両方のインターンシップに参加することで、企業それぞれの特徴や違いを学ぶことができます

インターンシップを何社も参加し、企業比較し自身に合った企業を見つけましょう。

本選考に向けてオリジナリティな志望動機を作る機会にもなります!

「就活の教科書」編集部

 

メリット②:自己成長できる

インターンシップを何社も参加するメリット2つ目は「自己成長できる」です。

何社もインターンシップに参加することで、社会で必要なコミュニケーション力を身に付けることができるからです。

例えばグループディスカッションでは、話を仕切る・問題提起する・相手の意見を理解するなど社会人に必要なスキルが学べます

インターンシップに参加するたびに、自分の反省点を知り改善することで、自己成長していきましょう。

スキルがないけどが上手くいく人はコミュニケーション力が優れた人が多いです!

また、インターンシップでは落ちてしまった際にも、大きな自己成長があるので、こちらの記事を読んでインターンに落ちた後にするべきことを把握しておきましょう。

「就活の教科書」編集部

 

メリット③:本選考前の練習になる

インターンシップを何社も参加するメリット3つ目は「本選考前の練習になる」です。

社会人に会う機会が増えるので、本選考の面接では緊張せず話すことができるからです。

インターンシップには座談会や質疑応答があり、社会人と話す機会が多くあります

インターンシップを何社もエントリーし、面接前に社会人慣れしておきましょう。

インターンシップを何社も探すコツ

就活生くん

インターンシップを何社も参加するメリットについてよくわかりました。

でも何社もインターンシップを探す方法ってあるのかな・・・

インターンシップを何社も探すコツがたくさんあるので紹介しますね!

「就活の教科書」編集部

インターンシップを何社も探すコツ
  • 探すコツ①:四季報インターンシップ版を見よう
  • 探すコツ②:就活サイトを活用しよう
  • 探すコツ③:就職エージェントに相談しよう

 

1つずつ紹介していきます!

「就活の教科書」編集部

 

探すコツ①:四季報インターンシップ版を見よう

インターンシップを何社も探すコツ1つ目は「四季報インターンシップ版を見よう」です。

四季報インターンシップ版では、例年の企業が開催するインターンシップ情報が詳しく書かれています。

インターンシップの日数やプログラム内容を確認して、気になった企業をマイページ登録してエントリーしましょう。

やみくもに参加せず、自分の目的に合ったインターンシップにエントリーするのがおすすめです。

マイページ登録すると、企業ごとのインターンシップ情報をいち早くキャッチすることができます!

具体的な企業ごとのインターン情報が手に入るので、情報強者の就活生を目指している人は、こちらの本を活用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部

 

探すコツ②:就活サイトを活用しよう

インターンシップを何社も探すコツ2つ目は「就活サイトを活用しよう」です。

就活サイトは多くの企業情報を持っていて、その中から自分に合った企業を探しやすいです。

人気就活サイトではリクナビやマイナビなどがあります。

就活サイトは1つ多くとも2つのサイトを定期的に見る癖をつけて、情報を出来るだけ早く知り、対策するようにしましょう。

就活サイトは他にもWantendly・Goodfind・キャリアインターンシップ・JEEKなどがあります!

「就活の教科書」編集部

 

「就活サイトでどれを見ればいいかわからない」という方は、以下の記事であなたに合った就活サイトを選ぶことができます。

合わせて読んでみてくださいね。

 

探すコツ③:就職エージェントに相談しよう

インターンシップを何社も探すコツ3つ目は「就職エージェントに相談しよう」です。

就職エージェントは人材会社に対面やオンラインで直接相談して、自分に合ったインターンシップを紹介してくれるサービスです。

例えばネオキャリア・DYM・DODAなどがあります。

エージェントに自分のキャリアや考えを相談をして、自分に合ったインターンシップを紹介してもらいましょう。

有料の就職エージェントもありますが、基本無料なので一度相談するのをおすすめします!

「キャリアチケット」は13万人以上が登録しており、就活生の4人に1人が利用している人気の就職エージェントですよ。

「就活の教科書」編集部

 

「おすすめの就職エージェントが知りたい」という方は、以下の記事であなたに合った就職エージェントを選べます。

合わせて読んでみてくださいね。

 

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと

就活生くん

インターンシップを何社も探すコツについてわかりました。

すぐに四季報インターンシップ版を買いに行ってきます!

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきことってありますか?

インターンシップを何社も参加するメリットは多くありますが、同様に注意すべきこともあります。

インターンシップに何社も参加する際に注意すべきことが3つあるので紹介します!

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと
  • 注意点①:数を目的にしないようにする
  • 注意点②:学業に支障が出ないようにする
  • 注意点③:自己分析を怠らないようにする

1つずつ詳しく説明していきます!

「就活の教科書」編集部

 

注意点①:数を目的にしないようにする

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと1つ目は「数を目的にしないようにする」です。

インターンシップを何社も参加するだけでは全く意味がありません。

インターンシップごとに参加する目的や学びたいことを事前に決めて参加すると、インターンシップにするごとに自己成長できます。

インターンシップが終わった後は、すぐにインターンシップの振り返りや次の改善点を決めておきましょう。

インターンシップを何社も行くことでマウントをとる就活生に惑わされないようにしましょう!

「就活の教科書」編集部

 

また、数だけを目的にするとインターンシップ選考に落ちまくる可能性があります。

「インターンに落ちたくない」という人は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

注意点②:学業に支障が出ないようにする

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと2つ目は「学業に支障が出ないようにする」です。

インターンシップを何社も参加できても、単位を落としては意味がありません。

面接の際に単位を落とした理由を聞かれたり、単位を落としたことで評価に影響する場合もあります。

何社もインターンシップに参加するのは良いですが、学業を優先してスケジュールを組むようにしましょう。

就活においてスケジュール管理は非常に重要です!

「就活の教科書」編集部

 

注意点③:自己分析を怠らないようにする

インターンシップを何社も参加する際に注意すべきこと3つ目は「自己分析を怠らないようにする」です。

インターンシップを何社も参加し企業分析ばかりしていて、自己分析を怠る就活生が多いです。

面接で業界や企業について理解はしているが、自己分析不足で魅力が伝わらず不合格になるケースがあります。

企業分析同様に自己分析も非常に重要なので、自己分析の時間をしっかり確保するようにしましょう。

インターンシップ中にも自己分析はできます。

インターンシップ中に感じたことや意見などをメモして、後から自己分析できるようにしましょう!

「就活の教科書」編集部

【内定者4人に聞いてみた】インターンシップのメリット,参加回数 | 採用に有利って本当?

【内定者4人に聞いてみた】インターンシップのメリット,参加回数 | 採用に有利なの?

次は、「インターンシップ」について内定者4人に質問したので、紹介していきます。

「就活の教科書」編集部

「就活の教科書」の内定者4人にアンケートを取り、インターンシップの特徴や参加するメリットについて教えてもらいました。

インターンシップに実際に参加した先輩の声が聞けたので、ぜひ読んでみてください!

 

協力してくれた内定者

上原さん(日本IBM)

上原健吾

・氏名:上原 健吾
・大学・学部:大阪府立大学大学院 工学研究科
・内定先:日本IBM(GTS職)

 

トッティさん(広告代理店)

トッティ

・氏名:トッティ
・大学・学部:関西大学 経済学部
・内定先:広告代理店

 

菅野さん(外資系大手IT企業)

菅野敬也

・氏名:菅野 敬也
・大学・学部:関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科
・内定先:外資系IT業界 Y社(ビジネス職)

 

神山さん(ITベンチャー)

神山大智

・氏名:神山 大智
・大学・学部:和歌山大学 経済学部
・内定先:IT業界 ベンチャー企業S社(エンジニア職)

 

インターンシップとは

インターンシップは、「学生」が「企業」で実際に「働く」ことができる「職業体験制度」のことです。

インターンシップに参加することで、学生は企業で一定期間実務(またはそれに準ずるもの)を体験することができます。

インターンシップの種類としては以下のようなものがあります。

1dayインターンシップ 期間:1日 業界説明や社員座談会など
短期インターンシップ 期間:5日〜1ヶ月 課題解決のプロジェクトなど
長期インターンシップ 期間:3ヶ月〜2年 実際に企業で行われる業務の体験など

 

この記事では、そんなインターンシップに実際に参加した内定者にインタビューしてきました。

それでは、具体的な質問に入っていきます。
内定者の方々、よろしくお願いします!

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップに何回参加しましたか?

インターンシップには何回くらい参加しましたか?

「就活の教科書」編集部

10社ほどです。

「就活の教科書」編集部 上原

20社ぐらいですね

「就活の教科書」編集部 トッティ

10社ぐらい参加しました。

「就活の教科書」編集部 菅野

3社参加しました。

「就活の教科書」編集部 神山

インターンシップに複数回参加した内定者が多いんですね!

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップのメリットは何ですか?

では、参加してみて感じたインターンシップののメリットって何かありますか?

「就活の教科書」編集部

ネットワークが得られることや、志望動機で書きやすくなることですね。

「就活の教科書」編集部 上原

どんな学生が企業を受けているのかが分かることです。

「就活の教科書」編集部 トッティ

インターンシップでは様々な経験を積めたと感じました。

「就活の教科書」編集部 菅野

実際に会社で働くことでスキルが身につくことや、会社の雰囲気や働き方を知ることができることですね。

「就活の教科書」編集部 神山

インターンシップに参加するメリットはたくさんあるのですね。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップは採用に有利になりましたか?

ぶっちゃけ、インターンシップに参加することで採用に有利になるんですか?

「就活の教科書」編集部

有利になるインターンシップはありました。
有利にならないインターンもあるので企業によりますね。

「就活の教科書」編集部 上原

有利になる企業もありました。
企業によっては、特別選考がありました。

「就活の教科書」編集部 トッティ

有利になりました。
裏選考に呼んでもらったり、長期インターンのエピソードをガクチカで話すことができました。

「就活の教科書」編集部 菅野

インターンシップでの経験は採用に有利になりましたね。

「就活の教科書」編集部 神山

インターンシップは採用に有利になることが多いのですね。
インターンシップに参加してみるしかないです!

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップはどの業界のものでしたか?

ここからは、参加したインターンシップについて詳しく伺っていきたいと思います。
まずはじめに、どの業界のインターンシップに参加しましたか?

「就活の教科書」編集部

大手企業のインフラ業界のインターンシップに参加しました。

「就活の教科書」編集部 上原

広告業界のベンチャー企業のインターンシップに参加しました。

「就活の教科書」編集部 トッティ

IT業界のベンチャー企業のインターンシップに参加しました。

「就活の教科書」編集部 菅野

IT業界の大手企業やベンチャー企業のインターンシップに参加しました。

「就活の教科書」編集部 神山

内定した業界のインターンシップに参加した人が多いのですね。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップの内容はどんなものでしたか?

では、インターンシップに参加してどのようなことに取り組みましたか?

「就活の教科書」編集部

個人ワークをした後に、2日間でチームで新規ビジネスを考えました。
10年で売り上げを10億円にするような内容だったと思います。

「就活の教科書」編集部 上原

ターゲットをセグメントして、どんな広告をアプローチすれば効果があるのかをグループワークで考えました。

「就活の教科書」編集部 トッティ

ホームページ制作のテレアポや営業をしました。
また、インターンシップ先の企業のブログの運営も担当しましたね。

「就活の教科書」編集部 菅野

受託したWebの開発に取り組んだり、子どもにプログラミング教えたりしました。

「就活の教科書」編集部 神山

インターンシップ先の企業の取り組みを実際に体験することができるのですね。
また、インターンシップに参加することで、企業とのミスマッチが少なくなりそうです。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップで大手、ベンチャーの特徴は?

大手企業とベンチャー企業のインターンシップ、それぞれの特徴がわからないです…
簡単に言うとどんな特徴がありますか?

「就活の教科書」編集部

大手企業ではインターンシップ参加後にリクルーターと面談ができる企業もありました。
面接練習など、インターンシップ参加後のサポートが充実していましたね。

「就活の教科書」編集部 上原

大手企業のインターンシップ経験がないのでわかりませんが、ベンチャー企業はとにかく学生の潜在能力を引き出す面白いグループワークが多かった印象です。
例えば、「隣の人に、営業して売り込んでみてください」みたいなワークがありましたね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

大手企業でも長期インターンシップを経験できる会社はありますが、ベンチャー企業に比べて実施している企業が少ない気がしました。
会社にもよると思いますが、ベンチャー企業だと手を上げれば何でもやらせてもらえるのが特徴だと思います。

「就活の教科書」編集部 菅野

大手企業では内容がマニュアル化されており、安定していました。
それに比べて、ベンチャー企業では会社にいる人が少ないので業務内容が変わることがよくありましたね。

「就活の教科書」編集部 神山

大手企業、ベンチャー企業のインターンシップにはそれぞれの良さがあるんですね。

「就活の教科書」編集部

 

インターンシップへの心構えは何が必要ですか?

最後に、インターンシップに参加するときの心構えを教えてください!

「就活の教科書」編集部

様々なワークがあると思いますが、「笑顔」で取り組むことですね。

「就活の教科書」編集部 上原

企業の下調べを行うことですね。

「就活の教科書」編集部 トッティ

何を得るためにそのインターンシップに参加するのかは、考えておいたほうが良いと思います。

「就活の教科書」編集部 菅野

インターンシップに参加する目的を明確にすることです。
また、インターンシップから学ぶ意識を持つことも大切ですね。

「就活の教科書」編集部 神山

まずは、自分が「何のためにインターンシップに参加するか」が考えるべきですね。
今回はどうもありがとうございました!

「就活の教科書」編集部

 

「インターンシップ」に関して、以下の記事でも詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。

 

企業がインターンシップを実施する目的

次は、企業がインターンシップを実施する理由を解説していきます。

「就活の教科書」編集部

企業がインターンシップを実施する目的はこの3つです。

企業がインターンシップを実施する目的
  • 企業の知名度を上げるため
  • 優秀な学生を集めるため
  • 会社のことを詳しく知ってもらうため

 

企業がインターンシップを実施する目的を1つずつ説明しますね。

 

目的① : 優秀な学生を集めるため

企業がインターンシップを実施する目的1つ目は、「優秀な学生を集めるため」です。

多くの日本企業は人手不足であり、優秀な人材の採用に必死になっています。

そんな状況の中で、就活解禁と同時に採用を始めたのでは、先に他の企業に優秀な人材を取られてしまいます。

そこでインターンシップを実施し、早期内定をあげたり、面接をスキップしたりすることで、他の企業より先に優秀な学生を採用しておこうとするのです。

 

目的② : 企業の知名度を上げるため

企業がインターンシップを実施する目的2つ目は、「企業の知名度を上げるため」です。

知名度を上げることで、多くの就活生に面接に来てほしいという狙いがあります。

そのため、他とは違うユニークなインターンシップを実施する企業もあります。

例えば、夏に無人島で行う体験型ビジネスインターンシップ社長と富士山の頂点を目指すインターンシップなどなど。

このように知名度を上げる1つの手段として、企業はインターンシップを実施しているのです。

無人島や富士山の頂上を目指すのはインターンシップとは思えませんが、確かに面白そうですよね(笑)

「就活の教科書」編集部

 

目的③ : 会社のことを詳しく知ってもらうため

企業がインターンシップを実施する目的3つ目は、「会社のことを詳しく知ってもらうため」です。

会社のことを詳しく知ってもらうことで、早期に退職する人を減らすという狙いがあります。

実際に、新卒で入社して3年以内に会社を辞める人は、約3割となっています。

人手不足という状況で、企業はこれ以上社員を減らしたくはありません。

そのため自社の強みや仕事内容、働き方、社風などを入社前に詳しく知ってもらい不安をなくすことで、入社後に早期退職する人を減らそうとしているのです。

 

会社のことを詳しく知るには、OB訪問もオススメの方法です。
OB訪問について詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部

インターンシップ参加までの流れ

就活生ちゃん

インターンシップのメリットや注意点はわかりました。
けど、インターンシップって初めてだし、参加までの流れがわかりません。

わかりました。
インターンシップ参加までの流れは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部

インターンシップ参加までの流れ
  • STEP①:興味のある業界・企業を選定する
  • STEP②:選定した企業に応募する
  • STEP③:インターンシップの選考を受ける
  • STEP④:インターンシップに参加する

インターンシップ参加までの流れは以上の通りです。
インターンシップの参加までの流れや申し込み方法については以下の記事でさらに詳しく解説しているので、インターンシップについてさらに知りたい就活生はぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部

インターンシップに関するよくある質問

インターンシップに関する質問については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。(リンクから他の記事に移動できます

「就活の教科書」編集部

 

 

まとめ:インターンシップを有効活用して就活を効率的に進めよう!

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、インターンシップを上手く活用した「就活の教科書」編集部が、インターンについて以下をまとめました。

  • ①:インターンシップに参加する意味は本当にないのか
  • ②:インターンに参加するメリット
  • ③:参加する意味ないインターンの特徴
  • ④:参加すべきインターンの特徴
  • ⑤:インターンに参加する意味ある学生・ない学生の特徴
  • ⑥:短期・長期インターンに参加するメリット

インターンシップに参加するメリットを簡潔にまとめると以下の通りです。

インターンシップに参加するメリット
  • 就活を有利に進められる
  • スキルが身につけられる
  • 企業のリアルな部分を知れる
  • 他大学の就活生と交流できる

今や就活生の約8割が参加していると言われるインターンシップ。

そんなインターンシップに参加することは、就職活動をする上で決してムダではなく、インターンシップに参加する意味はあります

しかし参加する上で持っておかなければならないのは、インターンに参加する目的意識とスタンスです。

なにを得るつもりでインターンシップに参加するのか参加したら積極的に学習する。

この2点を忘れずにインターンシップと関わっていけば、必ずインターンシップを有効活用できるでしょう。

みなさんもインターンシップに参加して、就職活動を有利に進めていきましょう。

就活生くん

インターンシップなんて意味ないでしょ!

などと言っている人がいたら、ぜひこの2点を教えてあげてくださいね。

「就活を上手に進めたい」
そんな学生はインターンシップに参加して、就活を上手に進めるきっかけを手に入れましょう。
「就活の教科書」では、就職活動に関する様々な情報を掲載しています。僕も記事を投稿していますので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部