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【企業を選べない就活生へ】「企業の選び方」を完全解説 | 企業を選ぶ基準,選ぶ3つのSTEPも

この記事を読めばわかること
  • 就活の企業選びは3STEPで進めよう!
  • 企業について調べるための方法7選
  • 就活の企業選びには軸/基準が絶対に必要!
  • 企業を選ぶときの3つの注意点

こんにちは。「就活の教科書」編集部の古田です。

この記事では、就活の企業選びで悩んでいる就活生の悩みを解決します。

就活生の皆さんは、就活の企業選びをどう進めたらいいか分からずに悩んだ経験はありませんか?

「就活の教科書」編集部 古田

就活生ちゃん

私は、友達がみんな行きたい業界や企業を見つけているのを見て焦りを感じました。

どんな自分の行きたい企業を見つけるために、どんな流れで就活を進めればいいのでしょうか?

就活生くん

僕は、自分に合った企業を見つけたいと思っていますが、企業なんてどこも同じに見えてしまいます。

どんな情報を集めれば自分に合った企業選びができるのでしょうか?

就活を始めるとまず直面するのが企業選びをどうしたらいいのかという問題ですよね。

就活の正しい企業選びの方法をマスターして、自分に合った企業の内定へ一歩近づきましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

この記事では、就活の企業選びのやり方について説明しています。

合わせて、企業選びで企業について知るときにオススメの方法や、就活の企業選びでやってはいけないことも解説しています。

この記事を読めば、「就活の企業選び、どうすればいいか分からない・・・。」という悩みを解決できます。

自分に合った企業を見つけて就活を成功させたい就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

これでOK!就活の企業選びのやり方3STEP

就活生くん

僕は就活の企業選びをどんな流れですればいいのかが分からず、つまずいています・・・。

就活の企業選びをするオススメの流れがあれば教えて欲しいです。

就活の企業選びのやり方には、決まった流れが存在します。

以下の3STEPを押さえて、企業選びから就活を成功させましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

これでOK!就活の企業選びのやり方3STEP
  • STEP①:志望業界を3つ前後まで絞る
  • STEP②:様々な方法で興味のある企業を集める
  • STEP③:「企業選びの基準」を使って受ける企業を選ぶ

それでは、以下で就活の企業選びの流れについて1STEPずつ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

STEP①:志望業界を3つ前後まで絞る

就活の企業選びのやり方の1ステップ目は、「志望業界を3つ前後まで絞る」ことです。

いきなり行きたい企業選びから始めたところで、新卒採用をしている企業は膨大な数があるため絞り切ることが難しいです。

ですから、就活の企業選びではまずは行きたい業界を絞るところから始めましょう。

行きたい業界は、3業界くらいに絞っておくと企業選びの負担が大きくなりすぎず、視野も狭くなりません。

以下の記事では志望業界を絞る方法について詳しくまとめられているので、合わせて読んでみてくださいね!

 

STEP②:様々な方法で興味のある企業を集める

就活の企業選びのやり方の2ステップ目は、「様々な方法で興味のある企業を集める」ことです。

志望業界がある程度絞れたら、その志望業界の中で気になる企業について情報収集をしましょう。

企業について調べるときは、事業内容やサービス、社風など様々な側面から情報を集めることで、広い視野での企業選びにつながります。

また情報を集める方法に関しては、ネットと対面両方の方法を用いるようにするのがポイントです。

ちなみに、情報収集にオススメの方法については、この記事の後半で説明しています。

就活の企業選びでは、なるべく多くの情報を集めて、色々な視点から企業を比較できるようにしましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

 

STEP③:「企業選びの基準」を使って受ける企業を選ぶ

就活の企業選びのやり方の3ステップ目は、「企業選びの基準」を使って受ける企業を選ぶことです。

企業の情報を収集できたら、最後にするのが受ける企業選びです。

企業選びでは自分の中に「企業選びの基準」を持って選ぶのがポイントで、この判断基準は「就活の軸」とも呼ばれています。

例えば僕はマスコミ志望で、「企業選びの基準」の1つに「人々が社会の問題を自分事として捉えられる発信をしたい」というものがあります。

「企業選びの基準」を決めることで、受ける企業に迷うことが少なくなり、就活の企業選びはスムーズになります。

ちなみに、オススメな「企業選びの基準」については、この記事の後半で説明しています。

就活の軸がまだ定まっていない就活生は、「就活の軸」の記事を見ることで、簡単に就活の軸が決められます。

また、「就職先の決め方」の記事も合わせてチェックすることで、より確実に就職先を決められますよ。

どちらも合わせてチェックしてみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

就活の企業選びで企業について知れるオススメの方法7選

就活生くん

就活で企業選びをするときの流れについては分かりました。

でも、企業の情報ってどうやって集めたらいいんでしょうか・・・。

就活で企業選びをするときに、企業について知る方法は色々あります。

以下で紹介する方法を組み合わせて、企業選びに必要な情報をたくさん集めましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

就活の企業選びで企業について知るときにオススメの7つの方法
  • 方法①:マイナビなどの就活サイトで企業について調べる
  • 方法②:口コミサイトで企業について調べる
  • 方法③:企業のホームページを調べる
  • 方法④:合同説明会に参加する
  • 方法⑤:就活エージェントを利用する
  • 方法⑥:逆求人サイトを利用する
  • 方法⑦:OB訪問でより詳しい企業の情報を集める

それでは以下で、就活の企業選びで企業を知るときにオススメの方法について1つずつ説明していきますね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法①:マイナビなどの就活サイトで企業について調べる

就活の企業選びで企業について知るときにオススメの方法の1つ目は、「マイナビやリクナビなどの就活サイトで企業について調べる」ことです。

マイナビやリクナビでは、あなたの志向に合わせて企業を検索することができます。

また以下でも説明する就活のイベントや説明会の情報も合わせて収集することができます。

就活の企業選びを始めるときは、これらの就活サイトで会員登録して情報収集をするところから始めるといいでしょう。

マイナビとリクナビの違いについては以下の記事でも解説していますので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法②:口コミサイトで企業について調べる

就活の企業選びで企業について知るときにオススメの方法の2つ目は、「口コミサイトで企業について調べる」ことです。

就活口コミサイトには、「就活会議」や「みん就」、「OpenWork」などのサイトがあります。

現段階での選考の進行状況や選考の体験談などを見ることができ、就活の企業選びをする上で口コミサイトは非常に便利です。

僕は「就活会議」をよく使っていますが、各口コミサイトにそれぞれの特徴があるため、志向に合わせた使い分けをするのがポイントです。

就活口コミサイトのそれぞれの評判については以下の記事でまとめられていますので、合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法③:企業のホームページを調べる

就活の企業選びで企業について知るときにオススメの方法の3つ目は、「企業のホームページを調べる」ことです。

企業のホームページには企業が伝えたい情報が最も集約されているため、気になる企業のホームページには目を通すようにしてみましょう。

特に就活の企業選びのために見るべきポイントは、事業内容や業界内のポジション、企業独自の強み、社風や理念です。

これらの情報を、自分の成し遂げたいことが達成できるか、社風は自分に合っているかといった基準と照らし合わせて企業選びをしましょう。

就活の企業選びをする際には、企業のホームページから得られる基本情報については押さえておくようにしましょうね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法④:合同説明会に参加する

就活の企業選びで企業について知るときにオススメの方法の4つ目は、「合同説明会に参加する」ことです。

合同説明会とは、複数の企業が1つの会場に集まり、就活生が各企業のブースに立ち寄って説明を聞くイベントのことです。

合同説明会では様々な業種や規模の企業がブースを出しているので、今まで思っていたのとは違った自分の志向を見つけることができます。

また気になったことは質問して追加の情報を得ることもできるため、就活サイトやホームページと合わせて企業選びに使ってみましょう。

合同説明会に参加するメリットやオススメの合説については以下の記事でもまとめられているので、合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法⑤:就活エージェントを利用する

就活の企業選びで企業について知るときにオススメの方法の5つ目は、「就活エージェントを利用する」ことです。

就活エージェントとは、専属のエージェントが就職活動の初めから終わりまでを一貫して支援してくれるサービスのことです。

受けたい企業が分からないときは、就活エージェントに相談をすることで自分に合った企業を紹介してもらえますよ。

また就活エージェントでは自己分析から企業選び、面接練習といった色々なサポートが受けられます。

採用が決まった時点でエージェントは企業側から収益を得るので、就活生は無料でサービスを利用することができるのも魅力です。

以下の記事ではオススメの就活エージェントや、就活エージェントのメリット/デメリットについてもまとめているので合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法⑥:逆求人サイトを利用する

就活の企業選びで企業について知るときにオススメの方法の6つ目は、「逆求人サイトを利用する」ことです。

逆求人サイトとはプロフィールを登録しておくことで企業側から面接のオファーが届くサービスのことで、「OfferBox」「キミスカ」などがあります。

企業の側から適性がありそうな就活生に連絡をするので、成し遂げたいことや社風がマッチする可能性が高いというメリットがあります。

また、就活サイトや合同説明会では出会えなかった企業と出会うことができるポイントも魅力です。

ちなみに、ESの代わりにプロフィールを書いておくことでオファーが届くものもあれば、登録するだけでほとんど何も書かなくていいものもあります。

以下の記事では、オススメの逆求人サイトや逆求人サイトのメリットについてもまとめているので合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

方法⑦:OB訪問でより詳しい企業の情報を集める

就活の企業選びで企業について知るときにオススメの方法の7つ目は、「OB訪問でより詳しい企業の情報を集める」ことです。

OB訪問とは、志望企業で働く社会人の方と会って、企業について話を聞くことです。

OB訪問では現場で働いている社員の生の声を聞くため、ホームページや説明会では聞けない情報を聞くことができます。

特に、社員が不満に思っていることなども聞くことができるため、OB訪問で聞いたことは企業選びの重要な判断基準になります。

OB訪問は大学を通じて行くことができる他、「Marcher」「ビズリーチ・キャンパス」など専用のスマホアプリなども存在します。

以下の記事ではOB訪問のやり方やマナー、オススメのOB訪問マッチングアプリなども紹介しているので合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

就活の企業選びをするときにオススメの3つの基準

就活生くん

就活の企業選びで、企業について知れる方法については分かりました。

ですが、情報が集まったら次はどうやって企業選びをしたらいいでしょうか・・・?

情報が集まったら、「企業選びの基準」をもとにして企業選びを進めていきます。

「企業選びの基準」は以下で紹介する3つの基準におおよそ集約されているので、参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 古田

就活の企業選びをするときにオススメの3つの基準
  • 基準①:自分の成し遂げたいことは達成できるか
  • 基準②:社風は自分に合っているか
  • 基準③:待遇はどうか

それでは就活の企業選びをするときにオススメの基準について、1つずつ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

基準①:自分の成し遂げたいことは達成できるか

就活の企業選びをするときにオススメの基準の1つ目は、「自分の成し遂げたいことは達成できるか」ということです。

新卒で入社してから、少なくとも数年は働くことになる会社なのですから、自分の成し遂げたいことが達成できる会社でなければ辛いでしょう。

また成し遂げたいことはなるべく細分化された基準にするようにしましょう。

例えば教育に携わりたい場合でも、現場に関わりたければ教員を目指すのがいいでしょうし、教育のあり方を変えたければ学習支援企業で考える、という具合です。

自分のやりたいことを見つける方法については、以下の記事にもまとめられているので合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

基準②:社風は自分に合っているか

就活の企業選びをするときにオススメの基準の2つ目は、「社風は自分に合っているか」ということです。

どんな企業にも、会社としての社風があります。

例えば若手でも大きな仕事を任せてもらえる、自由度の高い企業もあれば、トップの意思が重視される軍隊式と言われるような企業もあります。

やりたいことができる企業だと思って入社しても、社風が合わずに苦しくなり、辞めてしまうというパターンも存在します。

同じ業界の中でも企業によって社風が異なってくるので、その企業が自分に合っているのかどうかは注意して調べるようにしましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

 

基準③:待遇はどうか

就活の企業選びをするときにオススメの基準の3つ目は、「待遇はどうか」ということです。

本当にやりたいことができて社風が合っていても、働き方や給料に不満があった場合数年で辞める原因になってしまうかもしれません。

例えば、給料や昇進、残業、福利厚生などの観点から見て自分が働き続けられそうかといったことがポイントになります!

待遇で明暗が分かれる「ホワイト企業」「ブラック企業」については、以下の記事でまとめられているので合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

就活の企業選びに基準が必要な3つの理由

就活生ちゃん

私は行きたい企業を何となく決めていますが、企業選びの基準は持っていませんでした。

そもそも就活の企業選びに本当に基準は必要なんですか?

就活の企業選びに基準が必要なのは、主に3つの理由からです。

以下の説明を見れば、就活の企業選びに基準が必要なことが理解できますよ!

「就活の教科書」編集部 古田

就活の企業選びに基準が必要な2つの理由
  • 理由①:企業選びの負担を減らすため
  • 理由②:面接でしっかりとした受け答えをするため
  • 理由③:本当に自分に合った企業を見つけるため

では以下で、就活の企業選びに基準が必要な理由について1つずつ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

理由①:企業選びの負担を減らすため

就活の企業選びに基準が必要な理由の1つ目は、「企業選びの負担を減らすため」です。

新卒採用をしている企業の数は膨大にあり、実際リクナビやマイナビでは2万や3万もの企業の情報を掲載しています。

これらの膨大な企業の中から、基準もなしに企業選びをするのは大変な負担になります。

自分なりの基準を持つことで、明らかに自分に合わない企業について調べる手間が省けるのです。

就活の負担を減らすために、企業選びの基準を持つことは重要です。

「就活の教科書」編集部 古田

 

理由②:面接でしっかりとした受け答えをするため

就活の企業選びに基準が必要な理由の2つ目は、「面接でしっかりとした受け答えをするため」です。

企業側も、採用にコストをかけている以上、入社してすぐに辞められてしまうことはデメリットになります。

そのため、しっかりとした基準で企業を選んでいる学生を採用したいと思うものです。

面接で「なぜ当社に就職したいのですか?」と聞かれて、口ごもっていたら間違いなく内定をもらうことはできません。

面接で志望理由をはっきり伝えられるようにするためにも、就活の企業選びには基準が必要なのです。

「就活の教科書」編集部 古田

 

理由③:本当に自分に合った企業を見つけるため

就活の企業選びに基準が必要な理由の3つ目は、「本当に自分に合った企業を見つけるため」です。

自分に合わない企業に就職してしまい、入社してから気づいたということになると、すぐに辞めることになってしまうかもしれません。

実際、厚生労働省の統計によると新卒で就職した人の3割は3年足らずで会社を辞めています。

就活の企業選びで基準を定めていなかったために、「キャリアプランがめちゃくちゃになった・・・」なんてことは防ぎたいですよね。

入社してからも納得して働ける就職先を見つけるために、就活の企業選びには基準が必要なのです。

「就活の教科書」編集部 古田

 

就活の企業選びをするときにやってはいけない3つのこと

就活生ちゃん

就活の企業選びで、基準が必要なことは分かりました!

最後に、就活の企業選びをする上で何かやってはいけないことはありますか?

就活の企業選びで基準を設ける上で、気をつけておいた方がいいことはいくつかあります。

以下の3つのことに気をつけながら、就活の企業選びをするようにしてみましょう!

「就活の教科書」編集部 古田

就活の企業選びをするときにやってはいけない3つのこと
  • 注意①:大手企業ばかり選ばない
  • 注意②:待遇だけを基準にしない
  • 注意③:コア事業でない事業で選ばない

それでは、以下で就活の企業選びをするときにやってはいけないことについて、1つずつ説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

注意①:大手企業ばかり選ばない

就活の企業選びをするときにやってはいけないことの1つ目は、大手企業ばかりを選ぶことです。

大手企業は倍率が高く、優秀な学生でもなかなか内定をもらえません。

就活の企業選びで大手企業ばかりを選んでいると、受けたところで全て落ちて内定がない、ということにもなりかねません。

また受ける企業を大手企業に絞ってしまうと、本当に自分に合った企業を見逃してしまう可能性もあります。

ベンチャーやスタートアップ、中小企業にも独自の強みがあり、誰でも大手企業に入社すれば成功というわけでもないのです。

ベンチャーやスタートアップ、中小企業なども視野に入れた企業選びについては、以下の記事でまとめられているので合わせて読んでみてくださいね!

「就活の教科書」編集部 古田

 

注意②:待遇だけを基準にしない

就活の企業選びをするときにやってはいけないことの2つ目は、待遇だけを基準にすることです。

確かに、ホワイト企業に就職したいというのは就活生に共通する願いでしょう。

しかし事業内容や社風と比べて、待遇はその会社独自の特徴ではない場合が多いです。

待遇だけを基準にすると、結果的に自分に合った企業が見つけられないということにもなりかねないのです。

また、会社選びの基準を採用担当者に説明するときにも、待遇のことしか話せないのでは志望度が低いと思われてしまいます。

就活の企業選びでは、待遇はあくまでもいくつかある基準の1つに留め、成し遂げたいことや社風をメインの基準にするのがポイントです!

「就活の教科書」編集部 古田

 

注意③:コア事業でない事業で選ばない

就活の企業選びをするときにやってはいけないことの3つ目は、「コア事業でない事業で選ばない」ことです。

多くの企業には最も力を入れて進めている事業があり、ほとんどの社員はこの事業に注力することになります。

コア事業ではない事業を基準に企業選びをすると、入社してからやりたかったのとは違う仕事しかさせてもらえないかもしれません。

また企業側もコア事業に取り組みたい人を採用したいと思っているので、非コア事業についてしか話せないのでは内定が遠のきます

例えばCSR(企業の社会的責任)活動などに興味がある就活生もいるかもしれませんが、あくまでも企業選びの基準はコア事業にしましょう。

入ってからのためにも内定に近づくためにも、就活ではコア事業を基準にして企業選びをする方がいいですね。

「就活の教科書」編集部 古田

 

 

まとめ:就活の企業選びでは業界決めと企業選びの基準がポイント!

いかがだったでしょうか。

今回は「就活の教科書」編集部の古田が、就活の企業選びのやり方や企業の検索方法について説明しました。

合わせて、就活の企業選びでやってはいけないことや、企業選びのオススメの方法も紹介しました。

これらをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 古田

今回の記事で学んだこと

◆ これでOK!就活の企業選びのやり方3STEP

  • STEP①:志望業界を3つ前後まで絞る
  • STEP②:様々な方法で興味のある企業を集める
  • STEP③:「企業選びの基準」を使って受ける企業を選ぶ

◆ 就活の企業選びで企業について知れるオススメの方法7選

  • 方法①:マイナビなどの就活サイトで企業について調べる
  • 方法②:口コミサイトで企業について調べる
  • 方法③:企業のホームページを調べる
  • 方法④:合同説明会に参加する
  • 方法⑤:就活エージェントを利用する
  • 方法⑥:逆求人サイトを利用する
  • 方法⑦:OB訪問でより詳しい企業の情報を集める

◆ 就活の企業選びに基準が必要な3つの理由

  • 理由①:企業選びの負担を減らすため
  • 理由②:面接でしっかりとした受け答えをするため
  • 理由③:本当に自分に合った企業を見つけるため

◆ 就活の企業選びをするときにオススメの3つの基準

  • 基準①:自分の成し遂げたいことは達成できるか
  • 基準②:社風は自分に合っているか
  • 基準③:待遇はどうか

◆ 就活の企業選びをするときにやってはいけない3つのこと

  • 注意①:大手企業ばかり選ばない
  • 注意②:待遇だけを基準にしない
  • 注意③:コア事業でない事業で選ばない

就活の企業選びをするときは、①志望業界を決める、②企業を調べる、③企業を選ぶという3STEPで進める必要がありました。

企業について調べるときは、ネットと対面の両方を駆使してなるべく多くの情報を集めるようにしましょう。

また企業を選ぶときには、自分に合った企業を見つけて、就活の負担を減らし、面接でもしっかり受け答えをするために基準が必要でした。

あなたが就活の企業選びを成功させて、納得のいく内定を勝ち取ることを心から祈っています。

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「就活の教科書」編集部 古田