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【なぜ内定もらえない?】内定をもらうための対処法7選 | 内定がもらえない就活生の特徴も

【なぜ内定もらえない?】内定をもらうための対処法7選 | 内定がもらえない就活生の特徴も

この記事を読めばわかること
  • 内定がもらえないと悩む就活生は多い
  • 内定がもらえない就活生が挽回する方法は、内定者に内定を取るコツを聞く(他6つ)
  • 内定がもらえない就活生の特徴7個
  • 内定がもらえなかったら就職浪人や就職留年も・・・

 

こんにちは。「就活の教科書」編集部のもときです。
この記事を読んでいる方は、「内定がもらえないんだけど、どうすれば内定がもらえるんだろう」「なんで内定がもらえないんだろう」と悩んでいる就活生が多いのではないでしょうか?

「就活の教科書」編集部 もとき

就活生くん

もう7月なのに、内定がもらえていません。
どうしよう・・・。本当に不安です・・・。

就活生ちゃん

私もまだ内定がもらえていません。
なんで内定がもらえないんだろう・・・。

皆さん内定が出ないことについて悩んでいるみたいですね。

やはり、内定がもらえないと不安ですよね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

そこでこの記事では、内定がもらえない状態から大逆転する方法7つを解説します。

加えて、内定がもらえない人の特徴7個、内定がもらえなかった就活生の末路についても解説します。

この記事を読めば、内定が出なくて悩んでいる状態から、今後どう行動すればよいのか分かるようになりますよ。

「早く内定が欲しい」「内定をもらうにはどうしたらいいんだろう?」「内定をもらえない人の特徴が知りたい」「内定がもらえなかったらどうなるんだろう?」などの悩みや疑問を持っている就活生はこの記事を最後まで読んでみてくださいね。

内定がもらえなくて焦っている就活生は多い

就活生くん

もうすぐ7月になるのに、内定がもらえません・・・。
周りの友達はみんな内定もらっているのに・・・
もう本当に辛いです・・・

痛いほどその気持ちがわかります。
僕も、志望企業の内定がもらえなくて、鬱寸前でした。

「就活の教科書」編集部 もとき

内定がもらえないのって辛いですよね。

周りの友達が続々と内定をもらう中、自分だけ内定がもらえずに焦ってしまう。

しかし、実は内定をもらえずに焦っているのはあなたの他にもいるんですよ。

内定がもらえずに辛い思いをしているのはあなただけではありません。

今から内定を取るための行動を一つ一つ積み上げていきましょう。

 

内定がもらえない状態から大逆転する方法7つ

就活生くん

内定がもらえずに焦っているのは僕だけじゃないんですね。
少し元気が出ました。
けど、内定をもらうにはどんなことをしていけばいいんですか?

内定を取るための具体的な対処法は以下の7つです。

「就活の教科書」編集部 もとき

内定を取るための具体的な対処法7つ
  • 企業選びの軸を改めて見直す
  • 自己分析を徹底して行う
  • 企業分析を徹底して行う
  • 就活エージェントを利用する
  • 内定者に内定を取るコツを聞く
  • 模擬面接を受ける
  • OB訪問をする

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

対処法①:企業選びの軸を改めて見直す

内定を取るための対処法1つ目は、企業選びの軸を改めて見直すです。

企業選びの軸が明確でないと、適当に手当たり次第企業を受けていると思われてしまいます。

企業選びの軸を明確にすることで、一貫性を持って企業を受けることができ、また、面接でも自信を持って回答することができます。

企業選びの軸について詳しく知りたい就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

対処法②:自己分析を徹底して行う

内定を取るための対処法2つ目は、自己分析を徹底して行うことです。

自己分析が曖昧だと、エントリーシートや面接でうまく自分のことがアピールできず、落とされてしまいます。

最低でも以下のことは答えられるようにしておきたいです。

自己分析ではこれだけは言えるようにしておこう
  • 学生時代に力を入れて取り組んだ事
  • 過去の挫折経験
  • 自分の長所・短所
  • 自分の性格
  • 自分の好きな事・嫌いな事
  • 志望動機
  • どういう人生を送りたいか
  • 自分にとって仕事とは何か

もちろんこれだけでは不十分ですが、最低でもこれらは答えられるようにしておきたいです。

自己分析について、やり方がわからないという就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

対処法③:企業分析を徹底して行う

内定を取るための対処法3つ目は、企業分析を徹底して行うことです。

企業分析では最低以下のことは答えられるようにしておきたいです。

企業分析ではこれだけは言えるようにしておこう
  • 事業内容
  • 企業の強み・弱み
  • なぜその企業に興味を持っているのか
  • 社員さんはどのような人が多いか
  • 入社後どのようなことがしたいか

企業分析を徹底することで内定をもらえる確率は高まります。

企業分析のやり方がイマイチわからないという就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

対処法④:就活エージェントを利用する

内定を取るための対処法4つ目は、就活エージェントを利用することです。

周りが就活を終えて、自分だけ内定がもらえない状況になると一人で就活を進めてしまいがちです。

一人で就活を進めるのは、精神的にもしんどいですし、企業を探すのもしんどいです。

そこで就活エージェントを使うという手があります。

就活エージェントでは、エージェントの方があなたに合った企業を探して、紹介してくれます。

企業を一から探すのがしんどいという就活生にはピッタリのサービスです。

就活エージェントについて詳しく知りたいという就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

対処法⑤:内定者に内定を取るコツを聞く

内定を取るための対処法5つ目は、内定者に内定を取るコツを聞くことです。

内定者は内定を取る知識を持っているため、内定を取るためにどのようなことをすればよいかがわかっています。

もしかすると、自分の就活のやり方が間違っていたということに気づくかもしれません。

内定者に積極的に質問して、内定の取り方を教えてもらうのが効率が良いです。

僕もサークルの先輩や、バイト先の先輩にたくさん質問しました。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

対処法⑥:模擬面接を受ける

内定を取るための対処法6つ目は、模擬面接を受けることです。

内定が取れない人の特徴が面接慣れしていないことであることも多いです。

模擬面接をして定番の質問には答えられるようにしておくことで、内定をもらいやすくなります。

模擬面接をしたいけど、どうやっていいかわからない・・・という就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

対処法⑦:OB訪問する

内定を取るための対処法7つ目は、OB訪問をすることです。

OB訪問をすることで、企業で働くイメージをつけることができます。

また、エントリーシートの添削などもしてもらったり、面接や企業説明会では聞きづらい給料や休みの話を聞くことができます。

ぜひ積極的にOB訪問を行い、企業で働くイメージをつけて、自分が本当に行きたいと思える会社を見つけましょう。

OB訪問のやり方がわからない・・・、という就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

内定がもらえない就活生の特徴7つ

就活生くん

内定をもらうための具体的な対処法については理解できました。
けど、今までなんで内定もらえなかったんだろう・・・

内定がもらえない人の特徴としては以下の7個が挙げられます。

「就活の教科書」編集部 もとき

内定がもらえない人の特徴7個
  • 自己分析ができていない
  • 就活の軸が定まっていない
  • 大手企業しか受けていない
  • 企業を絞りすぎている
  • 面接対策ができていない
  • 企業研究ができていない
  • 一人で就活をしてしまっている

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

特徴①:自己分析ができていない

内定がもらえない人の特徴の1つ目は、自己分析ができていないです。

自己分析が十分にできていないと、自分のことをうまくアピールすることが難しくなります。

また、自己分析が不十分であり、自分に合っていない企業を受けているため、内定がもらえないということも考えられます。

もし内定をもらって入社しても、自己分析が不十分だと、会社とのミスマッチが生じてしまいます。

内定をもらえていない人はもう一度自己分析をしてみてください。

僕の先輩も自己分析を十分にやっていなかったため、入社した会社を1年で辞めてしまったそうです。
やはり、自己分析はとても大切だということがわかりますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

特徴②:就活の軸が定まっていない

内定がもらえない人の特徴の2つ目は、就活の軸が定まっていないです。

就活の軸がはっきりしていないと、なんとなくで就活をしてしまいがちです。

そうなると、企業にも熱意が伝わらず、企業の選考に落ちてしまいます。

まずは受けたい企業から考えるのではなく、自分がどのような人生を送りたいのかから考えるとよいです。

自分の送りたい人生を考え、その人生を送るために、最適な企業はどこか、という順番で考えてみるとよいですよ。

就職は自分の人生を豊かにするための一つの手段でしかないですよ。
世間体は気にせず、一度自分に正直になってみてください。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

特徴③:大手企業しか受けていない

内定がもらえない人の特徴の3つ目は、大手企業しか受けていないです。

大手企業は中小企業に比べて、受けたい、入りたいと思う人が多いです。

そのため、必然的に合格倍率は上がってしまい、内定を勝ち取るのは簡単ではありません。

世の中の企業は90%以上が中小企業です。

大手企業の他にも良い会社はたくさんあるので、大手企業ばかり受けている人は視野を広げて、中小企業やベンチャー企業を受けてみるのもアリですよ。

大手企業は日本の企業の中でもごくわずかです。
中小企業やベンチャー企業も受けてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

特徴④:企業を絞りすぎている

内定がもらえない人の特徴の4つ目は、企業を絞りすぎていることです。

企業を絞りすぎると、持ち駒が少なくなった時にとても焦ってしまいます。

そんなに行きたくない企業でも内定を一つもっているだけで心の余裕はかなり変わってきます。

受ける企業は絞りすぎず、まずは内定を一つ獲得することから始めるとよいですよ。

僕も内定を一つ持っている時と、内定を持っていない時とでは心の余裕がかなり違いました。
やはり内定を一つ持っておくだけで、気が楽になりますよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

特徴⑤:面接対策ができていない

内定がもらえない人の特徴の5つ目は、面接対策ができていないことです。

内定がもらえるかもらえないかは面接で決まります。

面接対策ができていないと、面接官とうまく会話ができず、評価が下がってしまいます。

自分のことをうまくアピールするためにも、面接対策はしっかり行いましょう。

面接対策について詳しく知りたいという就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

 

特徴⑥:企業研究ができていない

内定がもらえない人の特徴の6つ目は、企業研究ができていないことです。

企業研究ができていないと、志望動機をうまく伝えることが難しいです。

また、面接で逆質問をする時に質問が浮かばず、苦労します。

逆に企業研究をしておけば、志望動機や逆質問に答えやすくなります。

面倒くさいと感じるかもしれませんが、しっかり企業研究を行った方がよいです。

僕は企業研究をしていない企業の面接で、逆質問が全く浮かばずに落ちてしまいました。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

特徴⑦:一人で就活をしてしまっている

内定がもらえない人の特徴の7つ目は、一人で就活をしてしまっているです。

一人で就活をしていると、得られる情報が限られてきます。

また、企業の選考に落ちた時に、精神的に辛くなることが多いです。

就活は情報戦と言っても過言ではありません。

友達と一緒に就活をして、できるだけたくさんの情報に触れるようにすると良いですよ。

僕は一人で就活をしている時期がありましたが、とても辛かったです。
なので、一人で就活するのはできるだけ避けたいです。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

内定がもらえなかった就活生の末路

就活生くん

内定をもらえなかったらどうなるんですか・・・?
内定をもらえなかった人がどうなるのか気になります。

内定をもらえなかった人の進路は以下の3パターンです。

「就活の教科書」編集部 もとき

内定をもらえなかった人の進路
  • 就職浪人・就職留年
  • 大学院に進学
  • フリーター

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

末路①:就職浪人・就職留年

内定をもらえなかった人の末路の1つ目は、就職浪人・就職留年です。

就職浪人は既卒として、もう一年就活をすることです。

一方、就職留年はわざと留年して、新卒としてもう一度就活をすることです。

新卒の方が企業に受かりやすいということもあり、就職留年をする人が多いです。

留年すると理由を聞かれるという噂がありますが、ぶっちゃけ留年理由はあまり聞かれません。
僕も留年していますが、留年理由はあまり聞かれませんでした。

就職浪人・留年についてもっと知りたい人は、やり方やデメリットが分かりますので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

末路②:大学院に進学

内定をもらえなかった人の末路の2つ目は、大学院に進学です。

理系の場合は、大学院に進学する人が多いので、まったく不自然な感じはしません。

文系の場合は大学院に進学する人は少ないかもしれませんが、実際に大学院に進学する人もいるのは事実です。

大学院に進学し、その2年間で自分が本当にやりたいことを探すこともありかもしれませんね。

大学院に進学する場合、2年間をどのように使えば、有意義に過ごせるかを考えるとよいですよ。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

末路③:フリーター

内定をもらえなかった人の末路の3つ目は、フリーターになることです。

フリーターのメリットとしては、時間が圧倒的にあるということです。

逆にデメリットとしては、収入が安定しないことや、正社員になりにくいなどが挙げられます。

フリーターになることはメリットよりもデメリットの方が多いので、できるのならばフリーターになることは避けたいです。

フリーターはお金の面できついことが多いですね。

「就活の教科書」編集部 もとき

 

まとめ:今からでも遅くない!自分のやれることから始めよう

本記事の【なぜ内定もらえない?】内定をもらうための具体的な対処法7選 | もらえない人の特徴もはいかがだったでしょうか?

この記事では、内定をもらうための具体的な対処法7個を解説しました。

加えて、内定がもらえない就活は他にもいること、内定がもらえない人の特徴7個、内定をもらえなかった人の末路についても解説しました。

 

この記事のまとめは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 もとき

この記事のまとめ

◆内定がもらえなくて焦っている就活生は多い

◆内定がもらえない状態から大逆転する方法7つ

  • 対処法①:企業選びの軸を改めて見直す
  • 対処法②:自己分析を徹底して行う
  • 対処法③:企業分析を徹底して行う
  • 対処法④:就活エージェントを利用する
  • 対処法⑤:内定者に内定を取るコツを聞く
  • 対処法⑥:模擬面接を受ける
  • 対処法⑦:OB訪問する

◆内定がもらえない就活生の特徴7つ

  • 特徴①:自己分析ができていない
  • 特徴②:就活の軸が定まっていない
  • 特徴③:大手企業しか受けていない
  • 特徴④:企業を絞りすぎている
  • 特徴⑤:面接対策ができていない
  • 特徴⑥:企業研究ができていない
  • 特徴⑦:一人で就活をしてしまっている

◆内定がもらえなかった就活生の末路

  • 末路①:就職浪人・就職留年
  • 末路②:大学院に進学
  • 末路③:フリーター

◆まとめ:今からでも遅くない!自分のやれることから始めよう

内定がもらえないのはとてもつらいです。
とにかく一つの内定を取ることに全力を注ぎましょう。
一つ一つを着実にこなして内定を勝ち取りましょう。

「就活の教科書」編集部 もとき