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【内定者日記】僕が株式会社マネーフォワードを選んだ理由 | 就活の流れ

内定者日記】僕が株式会社マネーフォワードを選んだ理由|就活の流れ

こんにちは、「就活の教科書」編集部の渡邉です。
僕は株式会社マネーフォワードに内定をいただいています。

就職活動をしていて、このように企業選びに悩んでいる方はいませんか?

「就活の教科書」編集部 渡辺

就活生くん

どうやって自分に合った企業を選んだらいいか分からない

就活生ちゃん

結局、自分って何がしたいのかな

 

この記事では、株式会社マネーフォワードに内定をいただいた僕が、なぜ株式会社マネーフォワードを選んだのかや、内定獲得までの就職活動の流れを紹介していきます。

企業選びの一つの参考になるかと思いますので、是非最後まで目を通して見てください。

自己紹介

渡邉 涼太郎

  • 名前 :渡邉 涼太郎
  • 大学 :関西学院大学 社会学部 社会学科 4年生
  • 内定先:株式会社マネーフォワード
  • 趣味 :筋トレ・読書

 

在学中にしたこと

  • 1年生5月〜2年生7月:バドミントンサークル
  • 1年生5月〜3年生10月:飲食店でアルバイト
  • 3年生4月〜現在:朝日放送テレビ(報道フロア)でアルバイト
  • 3年生8月:アメリカのロサンゼルスで海外インターンシップ
  • 3年生3月〜3年生11月:4年次を休学し、カナダのバンクーバーでワーホリ
  • 3年生12月〜4年生6月:就活
最初の2年間は、「目先の楽しいこと」ばかりを求めて行動していました(笑)

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

株式会社マネーフォワードとは

株式会社マネーフォワードは、*FinTech(フィンテック)業界のリーディングカンパニーです。

自動家計簿サービスの「株式会社マネーフォワード ME」や、バックオフィス業務の自動化や大幅な効率化の「株式会社マネーフォワードクラウドシリーズ」などの事業を展開しています。

※FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。

身近な例では、スマートフォンなどを使った送金もその一つです。

 

会社概要

会社名 株式会社マネーフォワード
代表取締役 代表取締役社長CEO 辻 庸介
設立 2012年5月
事業内容 ◆個人向けサービス
自動家計簿・資産管理ツール「Money Forward ME」運営
くらしの経済メディア「MONEY PLUS」運営
金融サービスの比較・申込みプラットフォーム『Money Forward Mall』
“未来のおかね”を学べるお店『mirai talk』
人生を楽しむ貯金アプリ『しらたま』◆法人向けサービス
SaaSプラットフォーム「株式会社マネーフォワード クラウドシリーズ」
クラウド記帳サービス『STREAMED』
企業間後払い決済サービス『MF KESSAI』
本社所在地 東京都港区芝浦三丁目1番21号msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21階

 

ミッション

「お金を前へ。人生をもっと前へ。」

「お金」は、人生においてツールでしかありません。

しかし「お金」とは、自身と家族の身を守るため、また夢を実現するために必要不可欠な存在でもあります。

私たちは「お金と前向きに向き合い、可能性を広げることができる」サービスを提供することにより、ユーザーの人生を飛躍的に豊かにすることで、より良い社会創りに貢献していきます。

就活生くん

「生きていく上で必要不可欠なお金に向き合って、私たちの人生を豊かにする」というのが、株式会社マネーフォワードの大切にしている考えなのですね!

 

ビジョン

すべての人の、「お金のプラットフォーム」になる。

オープンかつ公正な「お金のプラットフォーム」を構築すること、本質的なサービスを提供することにより、個人や法人すべての人のお金の課題を解決します。

 

バリュー

◆ User Focus

私たちは、いかなる制約があったとしても、常にユーザーを見つめ続け、本質的な課題を理解し、ユーザーの想像を超えたソリューションを提供します。

◆ Technology Driven

私たちは、テクノロジーこそが世界を大きく変えることができると信じています。

テクノロジーを追求し、それをサービスとして社会へ提供していくことで、イノベーションを起こし続けます。

◆ Fairness

私たちは、ユーザー、社員、株主、社会などのすべてのステークホルダーに対してフェアであること、オープンであることを誓います。

 

僕が株式会社マネーフォワードを選んだ理由

僕が、株式会社マネーフォワードを就職先として選んだ理由は、大きく2つあります。

「就活の教科書」編集部 渡辺

  • 選んだ理由①:ミッションへの共感
  • 選んだ理由②:成長環境が整っている

 

選んだ理由①:ミッションへの共感

僕が、株式会社マネーフォワードを選んだ1つ目の理由は、株式会社マネーフォワードが掲げているミッションへの共感です。

上でもご紹介しましたが、「お金を前へ。人生をもっと前へ。」といのが株式会社マネーフォワードの目指すビジョンです。

なぜこのビジョンに共感したのか、僕の体験談もふまえて紹介します。

「就活の教科書」編集部 渡辺

僕は、「日本人の仕事に対するネガティブを無くしたい」と考えています。

まだ社会にも出ていない僕が言うのは大変恐縮ですが、日本って仕事に対して「辛い、しんどい」などのネガティブな感情を抱いている人が少なからずいると思っています。

多くの人は、8時間労働(大半の人はもっと長い)を週に5日間しているので、もちろんそれは大変なことです。

しかし、どうせ働くのならその「働く」という行為をもっと楽しいものにしたい。

カナダで留学をしている際に、仕事を楽しんでいる人をたくさん見てきて、彼らは本当に人生を楽しんでいるように見えました。

人生を豊かなものにするため、「働くことを楽しいものにする」ことが必要だと考えています。

そして、その社会を実現させるために、お金の課題を解決させることが必要だと思っていて、株式会社マネーフォワードの目指す世界と共通していると感じました。(長くなりそうだったので、だいぶ端折りました。笑)

 

選んだ理由②:成長環境が整っている

僕が、株式会社マネーフォワードを選んだ2つ目の理由は、成長環境が整っていることです。

僕にとっての成長とは、「自分のできることを増やしていくこと」です。

そして、僕の今までの経験から、僕が成長するためには、失敗を重ねながら、何度も挑戦していくことが必要だと思っています。

一回でなんでもこなせる器用なタイプではないのです。笑

僕が、成長していくために必要な「人」「環境」が、株式会社マネーフォワードにはあると感じました。

 

株式会社マネーフォワードに内定するまで(選考内容)

[say name="「就活の教科書」編集部 渡辺" img="https://reashu.com/wp-content/uploads/2019/07/S__114753570.jpg" from="right"]次に、僕が株式会社マネーフォワードから内定をいただくまでの流れをご紹介します。

「就活の教科書」編集部 渡辺

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 3次面接(役員面接)
  • 最終面接(代表面接)

 

1次・2次面接

株式会社マネーフォワードの1次面接・2次面接は、web面接でした。

すごく話しやすい雰囲気で、面談に近いような形式です。

質問内容としては、大きく2つあります。

  • 大学時代に頑張ったこと(ガクチカ)とその深掘り
  • 逆質問
質問意図としては、過去にどんな実績を残してきたかではなく、過去の経験からどんなことを感じてきたか/学んできたか、という思考性の部分を見られていると感じました。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

3次面接(役員面接)

僕は、関西で就活をしていたので、役員面接もweb面接にしていただきました。

面接の構成としては、1次・2次面接と大きく変わらず、

  • 大学時代に頑張ったこと(ガクチカ)とその深掘り
  • 逆質問

という構成でした。

 

正直、緊張でガチガチだったので、うまく話せた自信はありませんでした。笑
ただ、株式会社マネーフォワードに対する熱意と共感は伝えれたと思うので、なんとか次の代表選考に進むことができました。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

最終面接(代表面接)

株式会社マネーフォワードの最終面接は、代表の辻さんとの面接でした。

ここでは、以下のような構成でした。

  • 辻さんから質問
    -なぜ株式会社マネーフォワードなのか
    -どんなビジネスマンになりたいか
  • 逆質問

自分の想いを伝え、無事株式会社マネーフォワードから内定をもらうことができました。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

株式会社マネーフォワードの面接まとめ

株式会社マネーフォワードの面接を受ける中で、今までの経験で残した成果よりも、今までの経験から何を感じたかというマインドの部分が見られていると感じました。

そのマインドを判断するために、形式的で定型的な面接ではなく、フランクで自分の想いを伝えやすい面談形式の面接になっていました。

もし、この記事を読まれている方が株式会社マネーフォワードの面接を受ける際は、過去の実績ではなく、過去の経験から何を感じたのかを伝えるよう心掛けると良いです。

 

僕の就活の流れ

  • 4年生12月〜4年2月:ベンチャー企業を中心に、説明会・説明選考会に行きまくる
  • 4年生3月:大手就活する
  • 5年生4月:自己分析をし直す
  • 5年生6月:株式会社マネーフォワードに内定
僕の就活の流れをご紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

3年 12月〜3年 2月:説明会・説明選考会に行きまくる

就活を始めてから最初の3ヶ月は、説明会・説明選考会に参加しまくりました。

また、「東京の方がベンチャー企業が圧倒的に多い」という理由から、3週間ほど東京で生活をして、集中的にベンチャーを回ったりしました。

この期間には、「特に興味が無い、もしくは無さそう」な業界の説明会・説明選考会にも参加しました。

「あ、この業界合わないな…」と感じても、その合わない原因を言語化することで自己理解に繋がりました。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

3年 3月:大手就活をする

ベンチャー企業を中心に就活をしていた僕ですが、1ヶ月だけ大手就活をしていました。

大手就活をした理由は、就活解禁に伴って僕の知り合いの多くが、大手企業を見始めたからです。

完全に周りの環境に流されました。笑

しかし、大手企業の説明会に参加する中で、「給与や社会的評価を一番に考えている人が多い」と感じ、僕が働きたい環境ではないことに気付きました。

 

4年 4月:自己分析をし直す

4年の4月には、改めて自己分析をし直しました。

僕の場合、3年 12月〜3年 2月までの期間でやりたいことが漠然としていたことと、大手就活をしていた3月の期間に自己分析を怠っていため、やりたいことが明確になっていませんでした。

そこで、Matcher(OB/OG訪問アプリ)を使って、社会人の方のお話を聞いたり、一人で黙々と自己分析をして、やりたいことを徐々に明確にしていきました。

今考えると、4年生の4月でやりたいことが明確になっていないのは、正直焦りましたが、この期間に自分と向き合い続けたからこそ、納得感を持って就活を終えれました。

辛くても、自分に向き合い続けることはとても有意義です。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

自己分析については、こちらの記事に網羅的にまとめています。

 

OB訪問アプリ「Matcher(マッチャー)」については、こちらの記事で解説しています。興味がある方はチェックしてみてください。

【Matcher(マッチャー)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 使い方,就活生の口コミもも

 

そもそものOB訪問のやり方は、こちらの記事で網羅的に解説しています。参考にしてください。

 

4年 6月:株式会社マネーフォワードから内定(就活終了)

4年の6月に株式会社マネーフォワードに内定をいただき、就活を終了しました。

 

まとめ:就活とは、自分と向き合い続けること

今回は、僕が数ある会社から株式会社マネーフォワードを選んだ理由についてお話しました。

どの会社の説明会も魅力的に聞こえてしまいますので、自分の軸というものをしっかり確立させることが重要です。

就職活動を進めていく中で迷うことが多々あると思いますが、最後には納得感のいく就活の終え方をできるようしっかり会社を選んでください。

「就活の教科書」では、就職活動に関する様々な情報を掲載しています。

僕も記事を投稿していますので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 渡辺

 

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