>> 当メディアの自己分析が書籍化しました! <<

【本選考にも影響?】インターンシップの選考に落ちた原因5選 | 対処法,切り替え方も

この記事でわかること
  • インターンシップの選考に落ちたら本選考でも落ちる?
  • インターンシップの選考で落ちる原因5選
  • インターンシップの選考で落ちた時のメリットは「自分を見直せる」こと
  • インターンシップの選考で落ちた時の気持ちの切り替え方2選
  • インターンシップの選考に落ちた時にすべきこと5選
皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部の潤です。
この記事では、インターンシップの選考に落ちたらどうなるのかについて解説していきます。
就活生の皆さんは「インターンシップの選考に落ちたらどうなるの?」と考えたことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 潤

就活生くん

僕はこの前、サマーインターンシップの選考に応募しましたが、見事に落ちました。
インターンシップの選考に落ちたら、本選考でも落とされるのかな・・・?

就活生ちゃん

私もインターンシップの選考に落ちました。
「インターンシップの選考に落ちると、本選考でも落ちる」って友達が言っていたからショックです。
本当にそうなのかな?
インターンシップの選考に落ちるとショックですよね。
落ちただけなら仕方がないけど、「インターンシップの選考に落ちたら、本選考でも落ちるのかな?」って不安になりますよね。
でも、インターンシップの選考に落ちたからこそ、できることもたくさんありますよ。

「就活の教科書」編集部 潤

 

そこでこの記事では「インターンシップの選考に落ちたら、本選考でも落ちるのか?」について解説していきます。

また「インターンシップの選考に落ちる原因やメリット・デメリット」についてや、「インターンシップの選考に落ちた時にすべきこと」についても紹介していきます。

この記事を読めば、インターンシップの選考に落ちた時の対策方法についての理解を深められます。

インターンシップの選考に落ちたことがある就活生や、これからインターンシップの選考に応募する就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

インターンシップの選考に落ちたら本選考で落とされる?

就活生くん

ある大手企業のサマーインターンシップ選考に落ちました。
インターンシップの選考に落ちたら、本選考でも落ちるって本当なんでしょうか?
「インターンシップの選考に落ちたら、本選考でも落ちてしまうのかな?」って不安になりますよね。
そこで、インターンシップの選考と本選考の関係について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

結論から言うと、インターンシップの選考に落ちても、本選考で落とされることはありません。

なぜなら、インターンシップの選考だけで内定者を決めてしまうと、本選考をする意味がないからです。

また、インターンシップの参加枠は、本採用の枠よりも少ない企業がほとんどです。

実際に、インターンシップ選考の書類選考に通過できるのは、エントリー数の60%くらいです。

さらにインターンシップ選考の面接を通過できるのは、書類選考通過者の60%くらいとなっています。

最終的に、エントリー数の半分くらいの人が落ちるので、インターンシップの選考に落ちたからと言って、気にしすぎる必要はありません。

インターンシップは複数回行う企業が多いので、違う季節のインターンシップに参加すれば良いだけです。

そのため、インターンシップの選考に落ちても、落ちた原因を分析し、改善していけば、本選考で内定をもらえる可能性も高くなります。

インターンシップの選考は落ちても気にしすぎる必要はありません。
むしろ、落ちたからこそ自分を見直し、改善していく必要があります。

次は、インターンシップの選考で落ちる原因を紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

インターンシップの選考で落ちる原因5選

就活生ちゃん

インターンシップの選考で落ちる人の原因は何でしょうか?
教えてください。
インターンシップの選考で落ちる人の原因はほとんど決まっています。
次に紹介する5つの原因に当てはまってないか、自分でも思い返してみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

インターンシップの選考に落ちる原因5選
  • 原因①:エントリーシートが評価されていない
  • 原因②:Webテストの点数が低い
  • 原因③:面接対策ができていない
  • 原因④:学歴が低い
  • 原因⑤:適性検査で企業とマッチしていない
インターンシップの選考に落ちる5つの原因をそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

原因①:エントリーシートが評価されていない

インターンシップの選考で落ちる1つ目の原因は「エントリーシートが評価されていない」ことです。

インターンシップの選考で落ちる人のエントリーシートを見ると、明らかに抽象的な言葉で書かれています。

特に、志望動機に具体性が表れていません。

企業側は、志望動機が明確な人にインターンシップに参加してもらいたいと考えています。

企業をしっかりと研究した志望動機を字数を具体的に書くテクニックが求められます。

そのため、インターンシップの選考で落ちる人は、自己PRやガクチカの他に、志望動機が抽象的なので、エントリーシートが評価されていないことが多いです。

志望動機を書く時は、自分の体験談を入れてみると具体性が増します。

「就活の教科書」編集部 潤

 

原因②:Webテストの点数が低い

インターンシップの選考で落ちる2つ目の原因は「Webテストの点数が低い」ことです。

企業によって、Webテストの合格点は異なりますが、エントリーシートを具体的に書いてもWebテストの点数が低い人は、普通に落とされます。

Webテストはいろんな種類のテストがあり、レベルは中学~高校性レベルですが、論理性を問われる問題が多いです。

そのため、Webテストで高得点を取るためには、Webテスト対策をする必要があります。

エントリーシートを具体的にわかりやすく書いているのに、インターンシップの選考で落ちた人は、Webテスト対策を行ってみてください。

Webテストは、短時間で多くの問題を解かないといけないので、素早く解くことを意識してみると良いです。

「就活の教科書」編集部 潤

 

原因③:面接対策ができていない

インターンシップの選考で落ちる3つ目の原因は「面接対策ができていない」ことです。

書類選考を通過したのに、インターンシップの選考に落ちた人は、面接対策ができていないことが多いです。

インターンシップ選考の面接では、自己PRや志望動機などを聞かれます。

ただ聞かれるのではなくて、面接で深堀されます。

インターンシップ選考の面接では、企業側は次のようなものを見ています。

インターンシップ選考の面接で人事が見ているもの
  • 本人の人柄
  • 性格、資質
  • やる気、熱意、意欲
  • 対応能力
  • コミュニケーション能力

インターンシップ選考の面接では、インターンシップに参加したい熱意や自己PRの深堀をされた時に、どのように答えるかが重要です。

そのため、インターンシップ選考の面接対策は十分にしておかないと落とされます。

論理的にかつ簡潔に答える訓練をしておいてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

原因④:学歴が低い

インターンシップの選考で落ちる4つ目の原因は「学歴が低い」ことです。

有名企業のインターンシップでは、学歴で判断する企業も多いです。

誰もが知っている有名企業のインターンシップでは、何百、何千人ものエントリー数となります。

人事の方も全てのエントリーシートの目を通すわけにはいかないので、大学名で判断して落とすこともあります。

実際、僕が参加したインターンシップでは、産近甲龍以下の大学生は1人もいませんでした。

そのため、学歴が低いからという理由で、インターンシップの選考に落ちる場合もあります。

学歴によほど自信がない就活生は、あまり学歴が関係ないIT業界を狙うのもありです。

「就活の教科書」編集部 潤

 

原因⑤:適性検査で企業とマッチしていない

インターンシップの選考で落ちる5つ目の原因は「適性検査で企業とマッチしていない」ことです。

適性検査では、就活生の性格がある程度わかるようになっています。

性格テストは、企業で働いている社員の方も受けており、そのデータを参考にしている場合も多いです。

適性検査を受けることで、就活生が企業に来ても先輩社員と上手くやっていけるかを判断しています。

そのため、企業とマッチしていない就活生もインターンシップの選考で落とされます。

性格テストは正直に答える方が良いです。

次は、インターンシップの選考で落ちた時のメリットとデメリットについて解説します。

「就活の教科書」編集部 潤

 

インターンシップの選考で落ちた時のメリットとデメリット

就活生くん

インターンシップの選考で落ちた時のデメリットについて教えて欲しいです。
インターンシップの選考で落ちた時は、デメリットに目が行きがちですが、実はメリットもあります。
そこで、インターンシップの選考に落ちた時のメリットとデメリットを紹介します。

「就活の教科書」編集部 潤

インターンシップの選考に落ちた時のメリットとデメリット

メリット:自分を見直す機会ができる

デメリット①:業界研究・企業研究の機会が減る

デメリット②:実際の仕事体験ができない

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

メリット:自分を見直す機会ができる

インターンシップの選考に落ちた時のメリットは「自分を見直す機会ができる」ことです。

インターンシップに落ちた時は、なぜ落ちたのかを分析できます。

エントリーシートが悪かったのか、Webテストが悪かったのかなどを分析し、改善していくことで次のインターンシップ選考につながります。

逆に、選考に通ってインターンシップに参加すると、自分を過大評価してしまう危険性もあります。

そのため、インターンシップの選考に落ちたら、自分を見直す機会が増えるというメリットがあります。

結局、インターンシップの選考に通過しても、落ちても原因を分析することが大切です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

デメリット①:業界研究・企業研究の機会が減る

インターンシップの選考に落ちた時の1つ目のデメリットは「業界研究・企業研究の機会が減る」ことです。

インターンシップでは、社員の方が業界や企業について具体的に話してくれます。

そこで、もっと詳しい業界研究や企業研究ができ、今後の就職活動に非常に役立ちます。

インターンシップの選考に落ちてしまうと、企業の社員であるからこそ実感できる企業研究を聞く機会がなくなります。

そのため、インターンシップに参加したからこそ理解できる業界研究・企業研究の機会を逃してしまうデメリットがあります。

インターンシップの選考で落ちると、社風や企業についての理解を深められないですよね。

「就活の教科書」編集部 潤

 

デメリット②:実際の仕事体験ができない

インターンシップの選考に落ちた時の2つ目のデメリットは「実際の仕事体験ができない」ことです。

インターンシップは実際に仕事を体験できるので、どのような社員の方が、どのように働いているのかを肌で感じ取れます。

しかし、インターンシップの選考に落ちてしまうと、インターンシップに参加できないので、働き方が理解できなくなります。

そのため、実際の仕事体験や、上司の方との関わりを生で見られないのは、マイナス点だと言えます。

インターンシップの選考に落ちると、仕事体験ができる機会がなくなるので、OB・OG訪問をして社員の方に業務を聞くしか方法はありません。

次は、インターンシップの選考に落ちた時の気持ちの切り替え方について解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

インターンシップの選考に落ちた時の気持ちの切り替え方2選

就活生ちゃん

この前のインターンシップの選考に落ちてから中々気持ちが切り替えられません。
インターンシップの選考に落ちた時の気持ちの切り替え方を教えて欲しいです。
わかりました。
インターンシップの選考に落ちた時には、次の2つのことを行ってみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

インターンシップの選考に落ちた時の気持ちの切り替え方2選
  • 切り替え方①:落ちたことを気にせずリフレッシュする
  • 切り替え方②:違う季節に開催されるインターンシップに参加する
2つの気持ちの切り替え方をそれぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

切り替え方①:落ちたことを気にせずリフレッシュする

インターンシップの選考で落ちた時にできる1つ目の気持ちの切り替え方は「落ちたことを気にせずリフレッシュする」ことです。

この記事の初めにも紹介しましたが、インターンシップの選考に落ちても、本選考も落ちるとは限りません。

だから、インターンシップの選考に落ちたことを気にしすぎることはありません。

むしろ、気にしすぎて病んでしまうことが1番悪いことです。

そのため、インターンシップの選考に落ちたとしても、原因をしっかり分析して改善できるように、リフレッシュをしてみることをおすすめします。

落ちた原因を分析し、改善して、次につなげられるようにするだけで十分です。

「就活の教科書」編集部 潤

 

切り替え方②:違う季節に開催されるインターンシップに参加する

インターンシップの選考で落ちた時にできる2つ目の気持ちの切り替え方は「違う季節に開催されるインターンシップに参加する」ことです。

インターンシップの選考に落ちても、次のインターンシップに応募すれば良いだけです。

インターンシップは季節別に分かれており、次のようになっています。

季節別インターンシップの特徴
  • 春インターン:1~2年生も参加しやすく、いろんな業界を受ける人が多い
  • 夏インターン:多くの企業が2,3日の短期インターンシップを実施しており、企業の説明会が多い
  • 秋インターン:優秀な学生を見つけるために動く企業が多く、倍率は夏インターンよりも低い
  • 冬インターン:志望先のインターンに行くことが多く、内定につながる場合があるので、倍率も高くなる

多くの学生は夏からインターンシップを始めますが、たとえ夏のインターンシップで落ちても、倍率が低くなる秋のインターンシップに参加できます。

また、秋のインターンシップあたりから、企業側も優秀な学生を見つけにくるので、そこでアピールすれば内定に1歩近づけます。

そのため、インターンシップの選考に落ちても、次の季節のインターンシップに参加するために、落ちた原因を分析しておきましょう。

インターンシップの選考に落ちたとしても、いつまでも引きずらずに、気持ちを切り替えて次のインターンシップに参加するための努力をしてみてください。

次は、インターンシップの選考で落ちた時にすべきことについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

インターンシップの選考で落ちた時にすべきこと5選

就活生ちゃん

サマーインターンシップの選考で落ちましたが、今から何をすればいいのかわかりません。
インターンシップの選考で落ちた時に、次につなげるためにすべきことを教えて欲しいです。
インターンシップの選考で落ちた時にすべきことは、次の5つです。

「就活の教科書」編集部 潤

インターンシップの選考に落ちた時にすべきこと5選
  • すべきこと①:落ちた原因を分析する
  • すべきこと②:自己分析をする
  • すべきこと③:業界研究・企業研究をする
  • すべきこと④:Webテスト対策をする
  • すべきこと⑤:面接対策をする
インターンシップの選考に落ちた時にすべきこと5つをそれぞれ具体的に解説していきます。

「就活の教科書」編集部 潤

 

すべきこと①:落ちた原因を分析する

インターンシップの選考に落ちた時にすべきことの1つ目は「落ちた原因を分析する」ことです。

なぜインターンシップの選考に落ちたのかを分析することが一番重要です。

なぜなら、原因がわからないと改善ができないからです。

インターンシップの選考に落ちた時の原因は主に次のようになります。

インターンシップの選考に落ちる原因
  • エントリーシート⇒「自己PR」「ガクチカ」「志望動機」など
  • Webテスト⇒「非言語」「言語」「性格診断」など
  • 面接⇒「答え方」「深堀」など
  • グループディスカッション⇒「話を聞いていない」「まとめられていない」「主体性がない」など

インターンシップの選考方法は、企業によって違います。

そのため、なぜ落ちたのかを自分なりに分析し、対策して改善していくことが大切です。

インターンシップ選考のどこで落とされたかによって対策方法が違ってくるので、1つ1つの選考を見直してみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

すべきこと②:自己分析をする

インターンシップの選考に落ちた時にすべきことの2つ目は「自己分析をする」ことです。

自己分析は、いろんな部分につながります。

例えば、エントリーシートの自己PRや、ガクチカ、志望動機などで具体性を表せます。

また、面接でも深堀をされるため、過去の自分の経験感情は非常に重要になってきます。

そのため、自己分析をもう1度して「なぜその志望動機なのか?」「なぜその自己PRなのか?」などを回答できるようにしておくことをおすすめします。

自己分析をすることで、自分が行きたい業界が違ってくるかもしれません。

「就活の教科書」編集部 潤

 

すべきこと③:業界研究・企業研究をする

インターンシップの選考に落ちた時にすべきことの3つ目は「業界研究・企業研究をする」ことです。

インターンシップの選考に落ちる時は、エントリーシートや面接で聞かれる志望動機が原因であることが多いです。

評価される志望動機を作るのは、業界研究・企業研究が必須です。

「どのような事業を行っているのか」「どこに魅力を感じたのか」「インターンシップで何を学びたいのか」などを重点的に考えると、自然に良い志望動機が作れます。

そのため、業界研究や企業研究をして、論理的にかつ具体的に伝えられる志望動機を作るようにしてみてください。

インターンシップの選考で落ちる人は、業界研究や企業研究を入念に行っていない場合が多いです。

「就活の教科書」編集部 潤

 

すべきこと④:Webテスト対策をする

インターンシップの選考に落ちた時にすべきことの4つ目は「Webテスト対策をする」ことです。

インターンシップの選考でエントリーシートは通過したのに落ちる人は、Webテストが原因であることが多いです。

なぜなら、インターンシップの選考は次のような流れで進む場合がほとんどだからです。

インターンシップ選考の流れ

①:エントリーシート提出

②:Webテスト

③:面接

企業によって合格基準点は違うので、どれだけの人が落ちるかはわかりませんが、Webテストは勉強していないと落ちることがあります。

Webテストは短時間で多くの問題を解かないといけないので、時間配分を考える必要もあります。

そのため、インターンシップの選考で落ちた人は、次のインターンシップに参加するためにも、Webテスト対策はしっかりと行っておきましょう。

Webテストは、中学生~高校生レベルの問題がほとんどなので、Webテスト対策をする時は、時間内で解ききることを意識してみてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

すべきこと⑤:面接対策をする

インターンシップの選考に落ちた時にすべきことの5つ目は「面接対策をする」ことです。

インターンシップの面接では、自己PRや志望動機など、エントリーシートで書いた内容の深堀が多いです。

インターンシップの選考で落ちる人は、具体的に質問された時に、具体的にかつ簡潔に答えられていません。

深い内容まで聞かれた時に回答できるように面接対策をしてみてください。

友達や家族に協力してもらったり、就活イベントに参加してみるのもありです。

インターンシップ選考の面接で通過するためにも、積極的に対策を行ってみてください。

何回も面接対策をして、落ち着いて答えられるようにしておいてください。

「就活の教科書」編集部 潤

 

まとめ:インターンシップの選考で落ちたからこそ、原因を分析して改善していこう

この記事では「インターンシップの選考で落ちたら、本選考でも落ちるのか」「インターンシップの選考で落ちる原因」などについて解説しました。
いかがだったでしょうか。
インターンシップ選考の通過率は、全体の約50%程度です。
そのため、インターンシップの選考に落ちたから気にしすぎる必要はないです。
最後にこの記事のまとめを書いておきます。

「就活の教科書」編集部 潤

この記事のまとめ

◆ インターンシップの選考に落ちたら本選考で落ちるとは限らない

◆ インターンシップの選考で落ちる原因5選

  • 原因①:エントリーシートが評価されていない
  • 原因②:Webテストの点数が低い
  • 原因③:面接対策ができていない
  • 原因④:学歴が低い
  • 原因⑤:適性検査で企業とマッチしていない

◆ インターンシップの選考で落ちた時のメリットとデメリット

  • メリット:自分を見直す機会ができる
  • デメリット①:業界研究・企業研究の機会が減る
  • デメリット②:実際の仕事体験ができない

◆ インターンシップの選考に落ちた時の気持ちの切り替え方2選

  • 切り替え方①:落ちたことを気にせずリフレッシュする
  • 切り替え方②:違う季節に開催されるインターンシップに参加する

◆ インターンシップの選考で落ちた時にすべきこと5選

  • すべきこと①:落ちた原因を分析する
  • すべきこと②:自己分析をする
  • すべきこと③:業界研究・企業研究をする
  • すべきこと④:Webテスト対策をする
  • すべきこと⑤:面接対策をする
インターンシップの選考では、有名企業になると倍率もかなり高くなります。
そのため、インターンシップの選考で落ちることは普通にあります。
インターンシップの選考に落ちても、本選考では落ちるとは限りません。
むしろ落ちたからこそ、落ちた原因を分析して、次につなげていくことが大事です。
また、インターンシップでは選考のない企業も多いです。
全てのインターンシップに落ちた人は、選考なしの企業に応募してみるのもありです。
少しでも気になる企業や業界があれば、積極的にインターンシップに応募してみてください。

「就活の教科書」編集部 潤