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【内定者が教える】就活で最低限すべきこと9選 | やっておけば良かったことも

こんにちは。

「就活の教科書」編集部の西川です。

今回は、「就活ですべきこと」について、内定者の経験談を踏まえて紹介します。

皆さんは、就活の準備は順調に進んでいますか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

そろそろ就活の準備をしたいのですが、すべきことが分かりません。

就活って何から始めたらいいんですか?

就活生ちゃん

私もそろそろ就活の準備をするつもりです。

先輩方の就活でやっておけば良かったことがあれば教えて欲しいです。

就活ってすべきことが多くて、何から手をつけたら良いか、どの順序で取り組んだら良いか分からないですよね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

そこでこの記事では、就活を全力で取り組んできた西川が、「就活で最低限すべきこと」について解説します。

この記事を読めば、就活を何から始めたらいいか分かるようになりますよ。

就活ですべきことについて網羅しているので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

 

 

就活の準備ですべきこと3選

就活生ちゃん

私はこれから就活を本格的に始めようと考えています。

そこで、就活の準備ですべきことについて教えて欲しいです!

それではこの項目で、就活の準備ですべきことを紹介しましょう。

就活の準備ですべきことは、以下の3点です。

「就活の教科書」編集部 西川

就活の準備ですべきこと
  • ①:スーツや手帳などを揃える
  • ②:証明写真を用意する
  • ③:就活資金の確保

それでは、就活の準備ですべきことを、それぞれ簡単に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

①:スーツや手帳などを揃える

就活の準備ですべきことの1つ目は、「スーツや手帳などを揃える」です。

就活では、リクルートスーツや就活ノートが必要になります。

必要な物が無ければ、いざ必要という時に焦ってしまうので、余裕を持って用意しておきましょう。

就活では、メモをとる機会が何度もあるので、自分が書きやすいと思える就活ノートを用意しておきましょう。
ちなみに僕は、A4のリングノートを好んで愛用していました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

②:証明写真を用意する

就活の準備ですべきことの2つ目は、「証明写真を用意する」です。

証明写真は、エントリーシート(ES)や履歴書を提出する際に必要になります。

できるだけ映りの良い写真が撮れるよう、写真館で取ってもらうことがおすすめです。

ちなみに大阪の就活支援施設「スタラボ」では、無料でプロに証明写真を取ってもらえます。

実際に僕はスタラボで取ってもらった写真で就活を進めていました。

「就活の教科書」編集部 西川

 

③:就活資金の確保

就活の準備ですべきことの3つ目は、「就活資金の確保」です。

就活では交通費や雑費を含めて、だいたい4カ月間で10万円が必要だと言われています。

就活が本格的に始まると、アルバイトの時間も確保できなくなるので、普段からの節約を心がけ、就活資金を確保しておきましょう。

就活が始まると、いつ面接などの予定が入るか分からなくなるため、アルバイトをするのが難しくなります。
そのため、就活の本格化に向けて就活資金を蓄えておくことは重要です。

ここまで就活の準備ですべきことを3つ紹介してきました。
そして次の項目では、「就活ですべきこと9選」を紹介します。

「就活の教科書」編集部 西川

 

就活ですべきこと9選

就活生くん

就活ってすべきことが多くて、何から手をつけたらいいか分かりません。

具体的に就活ですべきことと、手順を教えて欲しいです。

それではこの項目で「就活ですべきこと」とその手順を説明します。

就活ですべきことは、以下の9点です。

「就活の教科書」編集部 西川

就活ですべきこと
  • ①:”自己分析”で自分を言葉にする
  • ②:”業界研究”で仕事の大枠を掴む
  • ③:”企業研究”で受験企業に詳しくなる
  • ④:”就活エージェント”で味方を作る
  • ⑤:”OB訪問”で情報を得る
  • ⑥:”インターンシップ”で仕事体験する
  • ⑦:”適性検査”対策で足切りを突破する
  • ⑧:”選考対策”で実力をつける
  • ⑨:練習で企業の”選考を受けてみる”
それぞれ簡単に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

①:”自己分析”で自分を言葉にする

就活ですべきことの1つ目は、「”自己分析”で自分を言葉にする」です。

「自分を言葉にする」とは就活で良く言われる「言語化する」ということです。

自己分析で自分を言語化する理由は、具体的な言葉で自分を理解していないと、面接官に自分の人柄をうまく伝えられないからです。

そのため、自己分析で自分を言語化しておく必要があります。

ちなみに僕は、自分のことを以下の様に言語化していました。良かったら参考にしてみて下さいね。

以下で紹介するのは、博報堂に提出したESで「あなたは一言で言うとどんな人ですか。3つのキーワードを用いて説明して下さい。」というお題でした。

「就活の教科書」編集部 西川

 

私は 【 意識高めのカジキマグロ 】 である。

① 常に泳ぐように「挑戦し続ける心」
高校受験の際、私は受験勉強から逃げました。それ以来妥協する事を止め、何事にも徹底的に挑戦するようにしました。大学受験では目標から逆算した週間計画を基に1日約12時間の勉強を行う事で、合格を勝ち取りました。

② どんな獲物も捕らえる「理解力」の持ち主
モデル活動に取り組んできました。相手が構想する世界を自分の中に落とし込むため、ヒアリングで相手の考えを理解する力を身に付けました。この結果、カメラマンの構想の実現性の高さから多くの作品に起用して頂きました。

③ どんな魚にも負けない「スピード感」
目的に向かってスピーディーに行動する事が得意です。「ミスキャンはあるのにミスターコンが無いのはなんで?」という思いつきを皮切りに、Mr.コンテストを企画し、約半年間で8000人を巻き込み、成功に導きました。

カジキマグロの「常に泳ぐ」「長いくちばしで獲物を捕らえる」「魚で最も泳ぐのが速い」という特徴を自分の特徴に落とし込んで説明してみました。

また、自己分析については以下の記事も参考になるので、合わせて確認してみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

②:”業界研究”で仕事の大枠を掴む

就活ですべきことの2つ目は、「”業界研究”で仕事の大枠を掴む」です。

次に業界研究で、それぞれの業界でどんな仕事や特徴があるのか調べましょう。

簡単な業界研究の方法は、「四季報/業界地図を読む」「OB訪問や説明会で社会人に教えてもらう」方法がおすすめです。

業界という大枠で仕事を捉えられると、選考を受ける企業も絞れるようになります。

中でも「業界地図」という就活本は、カラーで分かりやすく、業界全体を理解に役立ちます。

本屋さんや学校の図書館などで、実際に見てみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

「会社四季報」業界地図 2020年版

「会社四季報」業界地図 2020年版

1,430円(03/29 17:25時点)
発売日: 2019/08/23
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③:”企業研究”で受ける企業に詳しくなる

就活ですべきことの3つ目は、「”企業研究”で受ける企業に詳しくなる」です。

あなたは面接官がどうやって、志望度を見抜いているか分かりますか?

実はその判断基準の1つに「どれだけ企業研究をしているか」が挙げられます。

面接官は、「就活生が企業について詳しく調べている=本気で内定を取りに来ている」と判断します。

したがって、内定を獲得するためには、深い企業研究がすべきこととして挙げられます。

企業研究の方法については、以下の記事で詳しく説明しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

④:”就活エージェント”で味方を作る

就活ですべきことの4つ目は、「”就活エージェント”で味方を作る」です。

就活エージェントとは、就活生と企業をマッチングするサービスです。

就活生が内定を取れるように、面接練習やES添削、優良企業の紹介などを無料で行ってくれるため、就活を効率的に進められるようになります。

とりあえず就活を始めたい就活生は、就活エージェントに登録し、就活をサポートしてくれる味方を作りましょう。

就活エージェントおすすめについては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

⑤:”OB訪問”で情報を得る

就活ですべきことの5つ目は、「”OB訪問”で情報を得る」です。

OB・OGや内定者から、就活や企業の話を直接聞くことで、就活ですべきことをより具体的にイメージできます。

また、OB・OGや内定者から情報を集めることで、自分一人では得られなかった情報を獲得できる場合もあります。

OB訪問のやり方については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

⑥:”インターンシップ”で仕事を体感する

就活ですべきことの6つ目は、「”インターンシップ”で仕事を体感する」です。

インターンシップに参加することで、業界や企業の説明を受けられ、仕事体験ができます。

仕事体験を通じて、「その仕事が自分に合っていると思うか」を判断しましょう。

具体的にどの要素が合っているか/合っていないかを考えることで、就活軸の構築につながります。

インターンシップについては、以下の記事で詳しく説明しているので、ぜひ読んでみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

⑦:”適性検査”を対策し足切りを突破する

就活ですべきことの7つ目は、「”適性検査”を対策し足切りを突破する」です。

適性検査とは、いわゆるSPIや玉手箱などを指します。

これらの適性検査は主に「一定基準を満たしていない就活生の切り捨て」のために用いられます。

適性検査は、大企業や受験人数が多い企業などで採用されている試験のため、しっかり対策しなければ内定は獲得できません。

僕は適正検査がとても苦手だったので、以下の本の苦手箇所を重点的に5周しました。
その成果もあってか、適正検査はほとんどの企業で通過できました。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

⑧:”選考対策”で実力をつける

就活ですべきことの8つ目は、「”選考対策”で実力をつける」です。

選考対策とは、面接練習・グループディスカッション(GD)対策・エントリーシート(ES)添削などが挙げられます。

就活を成功させるには、選考に対する事前準備がとても大切です。

特に面接対策では、自分の意見を論理的に伝えられるようになる練習が必要です。

面接練習・GD対策、ES添削については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

⑨:練習で企業の”選考を受けてみる”

就活ですべきことの9つ目は、「練習で企業の”選考を受けてみる”」です。

就活では本命の企業を受ける前に、練習として他の企業の選考も受けてみましょう。

いきなり本命の企業を受けてしまうと、そもそも選考の流れに慣れておらず、思いもよらないミスをする可能性もあります。

練習で受ける企業の探し方は、就活エージェントを利用する方法がおすすめです。
就活エージェントに登録すると、自分にあった企業を紹介してもらえるので自分で探す必要がなく、簡単にエントリーできます。

ここまで、就活ですべきことを9つ紹介してきました。
就活はここで紹介した順番で進めていくと、上手く進められるはずです。
自己分析や企業分析などは、必要に応じて他のすべきことと同時進行しながら進めて下さいね。

そして次の項目では、「内定者が自分の就活でやっておけば良かったこと」を紹介します。

「就活の教科書」編集部 西川

 

内定者が「就活でやっておけば良かった」と思うこと

この項目では、内定者が自分の就活で「やっておけば良かった」と感じることを紹介します。
今回は、当サイト「就活の教科書」で編集部を務める内定者ライター5名の方に「やっておけば良かったこと」を質問しました。
皆さん、自身の就活で「やっておけばよかったと感じること」はありますか?

「就活の教科書」編集部 西川

 

①:「もっと就活で友達を作れば良かった」

「就活の教科書」編集部 堀本

「就活でもっと友達を作っておけばよかったな」と思います!
理由は、就活終わってから入社までに何か自分がやりたいことが見つかった時に、共通のやりたいことがあれば一緒にできるからです。
また就活で優秀な友達と緩く繋がっていれば、会社は違えど、社会人同期として切磋琢磨し合えるとも考えます。

たしかに、就活の時期だけでなく、就活後に何ができるかまで見据えて行動している就活生の方は少ないのではないでしょうか。
就活ですべきこととして、積極的に就活生同士でコミュニケーションを取ることも挙げられますね。
そして回答に協力してくれた堀本くんの内定先や就活については、こちらの記事で詳しく解説しています。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

②:「OB訪問の数をこなす」

「就活の教科書」編集部 松村

就活でやっておけば良かったと感じることは、OB訪問です。
社会人と話すことで、自己分析・業界研究・言語化の参考になる情報や視点が得られるからです。

確かにOB訪問は重要ですよね。
社会人の目線を自分の中入れることで、これまで言語化できていなかった部分を言葉にできるようになる時があります。
自己分析の役にたつという意味でも、やはりOB訪問は就活生のすべきこととして挙げられます。
そして回答に協力してくれた松村くんの内定先や就活については、こちらの記事で詳しく解説しています。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

③:「インターンで熱意をアピールしまくること」

「就活の教科書」編集部 天野

就活でやって良かったことは、インターンで熱意をアピールしまくることです。
理由としては、自己紹介とインターン後の面談で、チームファシリテーターと人事に船井総研の好きなところと自分のキャリアプランを熱く話したら、人事部長に話を通してもらえたためです。
そしてその後、最終選考まで一気に進ませてくれた点もやって良かった点として挙げられます。

やっておけば良かったことではなく、実際にやって良かった事ですね。
確かに企業は、内定を出せる就活生を探すのを目的の1つにインターンシップを開催しています。
そのため、熱意をアピールすることは企業側の目的にも則しており、合理的だと言えます。
そして回答に協力してくれた天野くんの内定先や就活については、こちらの記事で詳しく解説しています。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

④:「もっと早くからのOB訪問」

「就活の教科書」編集部 ユイ

私が就活で、やっておけば良かったと感じることは、「もっと早くからのOB訪問」です。
そう考える理由としては、以下の3点の理由があります。

  • 自己分析が進むから
  • 業界や企業について理解できるから
  • 面接対策にもなるから
やはりOB訪問には多くのメリットがあるようですね。
これだけのメリットがあるOB訪問は、やはり就活ですべきこととして挙げられます。
そして回答に協力してくれたユイさんの内定先や就活については、こちらの記事で詳しく解説しています。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

⑤:「夏インターンへの参加」

「就活の教科書」編集部 コータ

僕が就活でやっておけば良かったことは、「夏インターンへの参加」です。
そう考える理由は、大学3年生の夏は自己分析こそしていたものの、インターンにほとんど参加していなかったので、業界や企業について理解を深められなかったからです。
大学3年生の夏からたくさんの企業を見て、インターンを受けておけば、さらに就職の選択肢は増えたと思います。

やはり就活においては、自己分析だけでなく、企業研究も深めることが重要なのですね。
また早い時期から企業のこと知っていれば、無駄に企業を受ける必要がないので、効率的に就活を進められます。
速い時期から企業分析ができる意味でも、夏インターン参加は、就活ですべきこととして挙げられます。

また、回答に協力してくれたコータくんの内定先や就活については、こちらの記事で詳しく解説しています。
良ければ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

ここまで、内定者が「就活でやっておけば良かったこと」を5つ紹介しました。
この項目で紹介した5つは、皆さんの就活でも役立つはずです。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

そして最後に、早めに就活準備したい人がすべきことを紹介します。

「就活の教科書」編集部 西川

 

早めに就活準備したい人がすべきこと5選

就活生ちゃん

私は少し早めに就活の準備をしようと考えています。

早めに就活準備したい人がすべきことは何かありますか?

もちろんありますよ。

それではこの項目で、早めに就活準備したい人がすべきことを紹介します。

早めに就活準備したい人がすべきことは、以下の5点です。

「就活の教科書」編集部 西川

早めに就活準備したい人がすべきこと
  • ①:自己分析を深める
  • ②:インターンシップに参加する
  • ③:OB訪問をする
  • ④:学生時代のエピソードを作る
  • ⑤:就活資金を蓄える
それでは、早めに就活準備したい人がすべきことを、それぞれ簡単に説明していきますね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

①:自己分析を深める

早めに就活準備したい人がすべきことの1つ目は、「自己分析を深める」です。

自己分析は早く始めるほど、より正確に自分を理解できるので、早めにすべきことに挙げられます。

具体的には、以下の4点を他人に分かりやすく説明できるようになるまで、自己分析を深めてみましょう。

自己分析で理解すべき点
  • 自分の長所/短所・そのエピソード
  • 学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)
  • 挫折経験・挑戦経験
  • 自分が大切にしている価値観・やりがいを感じる時

自己分析のやり方については、以下の記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

②:インターンシップに参加する

早めに就活準備したい人がすべきことの2つ目は、「インターンシップに参加する」です。

インターンシップに参加するメリットは、以下の7点があります。

インターンシップに参加するメリット
  • ① :本選考の対策になる
  • ② :内定後のミスマッチを軽減できる
  • ③ :企業選びの軸の構築に繋がる
  • ④ :縦と横の繋がりができる
  • ⑤ :本選考・内定に繋がる
  • ⑥: 自己PRで使える経験を積める
  • ⑦ :社会人とのコミュニケーションに慣れる

早めに就活準備したい人は、インターンシップに参加してみましょう。

「就活の教科書」編集部 西川

 

③:OB訪問をする

早めに就活準備したい人がすべきことの3つ目は、「OB訪問をする」です。

OB訪問を行い、実際に社会で活躍する人の話を聞くことで、得られる気づきはたくさんあります。

自分が知っている世界を広げ、より自分に合った選択をするためにも、OB訪問で知識を広げてみましょう。

学生は自分が思っているよりも、業界や社会のことを理解できていません。
業界理解や企業理解を深めるためにも、OB訪問は就活ですべきこととして挙げられます。

「就活の教科書」編集部 西川

 

④:学生時代のエピソードを作る

早めに就活準備したい人がすべきことの4つ目は、「学生時代のエピソードを作る」です。

学生時代のエピソードとは、「学生時代に力を入れて取り組んだことは何ですか?」と聞かれた時に答えられるエピソードです。

この質問はよく聞かれる「ガクチカ」という質問です。

ガクチカは面接でもエントリーシート(ES)でも聞かれる質問なので、早めに就活準備したい人がすべきことに挙げられます。

ガクチカについては、以下の記事で詳しく説明しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

⑤:就活資金を蓄える

早めに就活準備したい人がすべきことの5つ目は、「就活資金を蓄える」です。

前述したように、就活では、平均10万ほど費用が掛かると言われています。

その上、就活が本格化する時期には、積極的にアルバイトに入ることが難しくなります。

そのため就活資金を蓄えることは、早めに就活準備したい人がすべきこととして挙げられます。

ここまで、早めに就活準備したい人がすべきことを5つ紹介しました。

これから一足先に就活を始めようする方は、ぜひ参考にしてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

 

まとめ:就活はすべきことを理解して効率的に進めよう!

今回の「【内定者が教える】就活で最低限すべきこと9選 |やっておけば良かったことも」はいかがだったでしょうか。

この記事では、就活を全力で取り組んできた西川が、「就活で最低限すべきこと」について完全解説してきました。

最後にこの記事で紹介してきた「就活ですべきこと」をおさらいします。

「就活ですべきこと」のおさらい

就活の準備ですべきこと 3選

  • ①:スーツや手帳などを揃える
  • ②:証明写真を用意する
  • ③:就活資金の確保

就活ですべきこと 9選 (就活の手順)

  • ①:”自己分析”で自分を言葉にする
  • ②:”業界研究”で仕事の大枠を掴む
  • ③:”企業研究”で受ける企業に詳しくなる
  • ④:”就活エージェント”で味方を作る
  • ⑤:”OB訪問”で情報を得る
  • ⑥:”インターンシップ”で仕事を体感する
  • ⑦:”適性検査”を対策し足切りを突破する
  • ⑧:”選考対策”で実力をつける
  • ⑨:練習で企業の”選考を受けてみる”

内定者が就活でやっておけば良かったと思うこと

  • 「就活後の活動のためにもっと就活で友達を作れば良かった」
  • 「OB訪問の数をこなして言語化に役立てれば良かった」
  • 「インターンで熱意をアピールすると良かった」
  • 「もっと早くからOB訪問し、就活に役立てれば良かった」
  • 「夏インターンへの参加し、企業理解を深めれば良かった」

早めに就活準備したい人がすべきこと 5選

  • ①:自己分析を深める
  • ②:インターンシップに参加する
  • ③:OB訪問で知識と視野を広げる
  • ④:学生時代のエピソードを作る
  • ⑤:就活資金を蓄える
この記事で「就活ですべきことは何か」という疑問はすべて解決できたはずです。
当サイト「就活の教科書」では、他にも役立つ記事をたくさん更新しています。
また就活で困りごとがあれば、読みに来てくださいね。
あなたの就活が上手くいくことを心から応援しています。

「就活の教科書」編集部 西川

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