野村證券〜内定容易で実力つく激務でブラックの就職オススメ銘柄〜元メガバンク人事の就活攻略

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること
  • 【野村證券あるある:激務でブラック、、、が気持ちいい!】
  • 【野村證券の事業上の特徴】
  • 【採用の状況】
  • 【選考の状況、採用大学は?】
  • 【野村證券に採用されるのはどういう人?】
  • 「学歴に自信ないけど、人気優良企業に就職したい」という方はOfferBoxを使うのがおすすめ

元メガバンクで採用戦略担当していました。色んなところに就活系の記事があるのですが、企業からお金をもらって書いている記事がほとんどで、実態が見えません。企業分析、選考内容、金融各社の採用に対する考え方を、ここでしかわからないものを公開していきます。

※本記事は管理人の過去の学生からの生の情報と客観的データを元にした考察をベースに作成しています。学生からの情報が現在の採用と異なっている可能性もありますので、ご了承ください。

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【証券の基本】

そもそも証券の基本的な機能は

直接金融と間接金融

採用をしていた時に、みなさん割と最初につまづかれるのが、この直接金と間接金融でしたので、ここからいきます。

証券を調べると、この「直接金融」という言葉が必ず出てきます。

なんとなく意味はわかるのですが、意義が分かりづらいのがこの直接金融と間接金融です。

 

何が直接?という説明はよくあるのですが、

なぜ直接金融が世の中に必要なの?と思うわけです。

以下に間接金融(銀行)と直接金融(証券)の違いを見ていきます。

▼間接金融

▼直接金融

赤丸で囲んだところが一番の違いです。

銀行は「お客さんから預かったお金」を「自分の判断」で顧客に貸す、貸さない、を判断します。

この意味で預けた人の意思で融資先を決めないので、お金を出す人からすると

「間接」的にお金が貸されることになります。

 

一方で、証券会社は運用したい人の意思のままに金融市場から金融商品を買って顧客に渡します

運用したい人の意思が「直接」金融市場に伝わるので、「直接金融」と言います。

 

さて、みなさん企業の社長の気持ちになってみましょう。

面白いビジネスを思いついたので、10億円ほど投資をして新しいビジネスを立ち上げるとします。

銀行に相談すると、「お金は貸さない」と言います。

1企業あたり、付き合う銀行の数は多くても10〜20で、それ以上の付き合いはよっぽどの大企業でないとありません。

つまり、お金を借りれるか借りれないか、チャレンジをする機会が10〜20回しかないんですね。

 

でも、ダイレクトに個人の方々に自分たちのやろうとしている事業を説明し、面白い!と思ってくれるお金持ちを

探せたら、誰かが自分たちに期待をしてくれるかもしれませんよね。

2、3万人にアプローチをしたら、少しずつでもいいので誰が支援してくれるかもしれません。

なので、何かをやりたい!と思った時に、証券会社が有望な投資家との接点を多数持っていれば、会社としてはそれだけ

お金を出してくれる人との接点がたくさん作れることになります。

 

銀行は「必ず返ってくるお金」しか出しませんが、個人の方であれば、

「失敗してもいいから、そのビジネスを成功させなさい!」とリスクをとってお金を出してくれることもあります。

これが直接金融の社会的意義です。

 

どうです?ちょっとかっこいいでしょ。

 

 

直接金融へ、はまだ道半ば

 

間接金融から直接金融へ、という言葉もよく聞きますよね。

でもこれ、20年くらいずっと言われている言葉です。

 

2000年代くらいにインターネットが流行して、誰でも大量の情報にアクセスできる時代になりました。

そうなると、今までは我々個人一人一人が、どの会社がいい会社でどの会社が良くないのか、というのを把握できるようになるため、直接出資をしたりお金を貸したりできるようになる。

 

最近でいくとクラウドファンディングなどがまさにこれに近いですよね。

MakuakeとかReady forとか、いくつか有名なのがあります。

 

しかし、依然として日本人は資産を預金にして置いておく癖が抜けません。

 

大きな「直接金融市場」を揺るがした大事件は

1 郵政民営化

2 年金基金のリスクマネー投資

の2つでしょうか。

民営化により、ゆうちょ銀行の200兆円という超膨大なお金が動き始めました。

元々は国債にしか投資できない、という縛りがあったのですが、これが民営化によって幅広い投資が可能になったのです。

そして年金基金の運用に株式が組み込まれるようになりました。

これも数百兆円規模のお金がリスクマネーに流れ込んできた大きな流れです。

ちなみに、今郵政の資産運用の部門は元ゴールドマンサックス証券のトレーダー等が多数在籍し、

莫大な運用を行っています。

 

証券は規模の経済が働きやすい!?

 

さて、上記の話を見るとわかるのは、証券の強みは

「有望な企業と、有望な投資家をつなぐこと」

にあります。

 

そして、そのほとんどの会社は「うちの会社はこんな状況です!投資してくださいね!」と自分たちの情報を

積極的に公開している企業なので、情報で差別化をすることはできません。

 

つまり証券会社は国内外、世界から投資家を引っ張ってきたり、世界の超優良企業の取引を持っている等、

大きな規模の顧客を持っていることが強みになります。

 

世界的に見るとゴールドマンサックスやモルガンスタンレー、など、大きな証券会社が市場のかなりの部分を

寡占しているのはこうした背景があります。

日本において、野村證券がガリバーでい続けるのにもこうした背景があります。

 

 

銀行、信託、証券はなぜ一緒になるの?

最近「ONE MIZUHO」のように、銀行、証券、信託を一体とした金融グループが多く誕生し、それを売りにいていることが多いですね。採用の場面では各社ここぞとばかりに銀信証連携とか、同じようなうたい文句でアピールしてきます。

野村證券はあと大きな銀行を手に入れることができれば、メガバンクに並ぶ総合金融になれますが、最近は銀行ビジネス自体がどうなの?って風向きなので、あえてやらんでも、と。

一時期野村證券がりそな銀行を買収するのか?みたいな話もありましたが、最近はまったく聞かないですね。

 

では、なぜこの銀・信・証を揃えるのでしょうか?

 

この銀・信・証は全て、「お客さんのお財布の中情報を教えてもらう信頼関係」がビジネスの肝となっているため、非常に相乗効果が大きいんです。

 

どういうことかを解説しましょう。

あなたが、宝くじが当たって6億円手に入ったとしましょう。

まず、それどう使おうか、と悩みますよね?

まずは定期預金でもしとこうかと思って銀行に6億預けます。

でも6億預けても年に0.1%しか金利つかないので、60万円にしかなりません。

 

そこへ、証券会社の人が来て、

「うちなら若干リスクはありますが、年1%、つまり10倍の600万が毎年入る商品がありますよ」という。

毎年給与と同じくらいのお金がずっと入ってきたら確かにいいな、、、でも6億なくなる可能性も。。。

 

そして信託の人が来て、

「あなたがその6億を持ったまま突然死んでしまったら、半分は相続税で国に持っていかれますよ。今のうちから計画的に6億をどう使うかを考えましょう」

そんなに持って行かれる、、、誰かに取られるくらいなら大切な人に渡したいけど、、、

といってくるわけです。

 

「誰の話を信じたらいいんだ〜〜〜〜」

 

と、なりますよね。

 

なので、3つの窓口を1つにしてしまって

 

「何でも相談してください!一番いいご提案を致します」

 

としてしまった方がお客さんにとっても気軽に相談ができるようになります。

 

金融機関からしても、この「お客さんとの信頼関係を作ること」が最も難しいことなので、

この窓口が1つに出来ることで大幅に経営効率を高めることができます。

 

この顧客接点の強さこそが、金融機関には大切なんですね。

野村證券の情報をもっと詳しく知るには、就活サイトがおすすめです。
その中でも、内定者のエントリーシートが見放題になる「unistyle(ユニスタイル)」がおすすめです。
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また「金融業界の就職偏差値」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!

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【野村證券あるある:激務でブラック、、、が気持ちいい!】

さて、少し真面目な話が続いたので、ここで息を抜いて

 

「 野村證券あるある」

 

についてお話をしたいと思います。

よく採用のときに学生が不安に思われていたことでもあります。

気軽に読んで下さい。

 

野村證券はプライドが高いとよく言われます

A  はい、野村證券の人たちはノムラであることに誇りを持っている人が多いです。

外から見ると半分宗教的なのですが、でも宗教って組織が一つにまとまるというのは最強ですよね。

この半宗教的ノムラ信者たちが野村證券が野村證券たるゆえんなのです。

 

みんなオールバックなのですか?

A  完全に個人的な印象ですが、できる人はみんなオールバックですw

高校の同級生が野村證券に新卒で入社しました。高校の時はおとなし目のサラサラヘアだった彼が、

野村證券で7年経つ頃には自信満々で雄弁なオールバック営業マンになってました。

正直、人間ここまで変わるんだな〜と、野村證券の偉大さを感じましたね。

 

ノルマが厳しい、激務だと聞きますが。ぶっちゃけブラックですか?

A  ノルマは厳しいでしょうね〜。野村證券のいいところはノルマの厳しさを隠さないところです。

最初から「うちの会社はノルマきついよ」「やばいくらい激務だよ」「でも、それが心地いいんだよ」くらいに言うので、中途半端なミスマッチが少なくて済みますよね。

厳しい環境で成長したい、という人が集まるようになります。

ただ、プレッシャーは本当に厳しいと聞きます。

そういう人にとっては真っ黒なブラック企業に見えるでしょうね。

でも生き抜けた人にとっては最高に心地いい場所になると思います。

 

勤務時間は長いのでしょうか?

A  部署によって全然違いますね。

長い → 投資銀行部門(IB)、法人営業部門 → 特に投資銀行(IB)は1日15時間、週6日くらいは覚悟が必要です。

フレックス → ディーラー系部門 と言っても世界で何か事件が起きると夜中の3時でも叩き起こされます

割と短い → 個人営業部門

くらいのイメージだと思います。

 

やっぱり、朝早いのですか?

A  はい、野村というか、証券業界全般、みんな営業の人は朝は7時出社くらいです。5時起きとかですね。

前の日に起きた世の中の出来事をまとめた上で朝一営業に行くにはこれくらいの時間になっちゃいます。

朝の報道番組を担当する女子アナよりかは全然マシです。

早起きは学生の頃はハードル高そうに感じるのですが、慣れますので大丈夫です。

 

内定辞退すると怖いと聞きます

A  僕がメガバンクの採用担当をしていた時には実際に「野村證券の内定辞退してきました〜」とビチャビチャになって面接に現れた就活生がいましたので、下手をすると水をかけられるくらいはあるのだと思います。

 

よく言われるラーメンとかカレーまでは見たことありません。

食べ物を粗末にしないでほしいですね。

 

どうでもいいですが、メガバンクでも

「みずほの内定辞退をするとカレーをかけられ、三井住友を内定辞退するとカツカレーをかけられる」と

聞いたことがあります。経費率を売りにしている割にはSMBCはカレーにカツをつける余裕があるんだなと思いました。

 

ストレス耐性が強くないと生きていけないですか?

A  はい、ストレス耐性が重要な職場です。

ストレス耐性に自信のない人は少なくとも野村證券は辞めておきましょう。

採用の面接官もストレス耐性だけは見てくると思います。

逆を言うと、ストレス耐性があります!と説得力を持っていうと、面接官も採用しやすくなると思いますよ。

 

リテール営業の武勇伝が人間離れしているのですが?

A  はい、人間離れをした営業をするのが野村證券です。

めちゃくちゃ面白い武勇伝がnoteとかに上がっているので、是非検索してみてください。イナバさんという方が書かれているのは秀逸です。

「普通では考えないようなことでも実行する」力がつきます。

これは案外に重要な力です。様々な人が仕事をする中で、「この仕事はこうだろう」という先入観にとらわれて仕事をしています。一つ、この先入観を外すことができるようになる、それが癖としてつく、というのはビジネスマンとしてのバリューを大きく上げてくれるものと思います。

だからこそ、周りからはブラックだの激務だのと言われてしまいますが、山を登った人間にしか見えない景色があるわけです。

 

学歴が高くないと内定できないですか?

A  投資銀行部門(IB)は割と学歴高めで、採用大学は旧帝大、早慶クラスですね。あとは海外の大学の採用が多いので、ボストンキャリアフォーラムとかで採用しているイメージです。野村證券の投資銀行(IB)は日系の証券会社の中では人気があり、採用も人数少ないので難関だと思います。

いわゆる総合職のオープン、リテールからキャリアをスタートさせるところについてはそこまででもないですが、MARCH、日東駒専くらいまでで採用する大学はほとんどだと思います。学歴に自信がない人は体育会ならチャレンジ、そうでないならやめとく、でいいかと。

採用大学別でいくと早慶MARCH、関関同立が一番採用数は多いと思われます。

 

どうすれば内定取りやすいですか?

A  最短内定には要は徹底的な自己分析、が必要なのですが、様々なサイトがある中で、Offerboxとキミスカの2つの自己分析ツールは有用だと思います。2つ登録して、内容を見比べる、というのがいいかと。

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そして東大、京大、早稲田、慶應あたりだとBizreach campusでOBOG訪問を活用して自己分析を深めていくのがいいです。

残念ながらそれ以外の大学だとOBOGの数が少ないので、別ルートのOBOG訪問を考えないといけないですね。

 

【野村證券の歴史、文化】

さて、なぜ野村證券がここまで業界のガリバーになれたのか。

その歴史を紐解いていきたいと思います。

そもそもどれくらい強いのか

野村證券が証券業界で強いというのですが、実際どれくらい強いのか。

例えば総資産という会社の規模でみると、メガバンク1位は三菱UFJで、3番手のSMBCでも199兆円、2/3です。

これが野村證券になると、業界第2位の大和証券に2倍の差をつけている、という状況。利益水準も2倍ですね。

ちなみにSMBC日興や三菱モルガン、みずほは大和のさらに半分くらいの規模、と考えればいいと思います。

一つだけずば抜けてますよね。

 

営業でない?実は「調査の野村」

野村證券の創業は1925年、もうすぐ100周年を迎えますね。

大阪の小さな両替商から出発したこの会社は、中小だからこそ「株式公社債には未来がある」と

この道を突き進むことに決めました。

 

創業者の野村徳七は明治の終わりには朝日新聞社の企画で世界一周旅行に出発。

欧米の金融機関の業務体制を目の当たりにすることで、

「世界の金融業界の最先端を走っていた金融機関の業務体制に、時には驚嘆し、時には憧憬しながらも、いつかは野村も彼等と対等に闘えるようになりたい」

と夢を見るようになります。

 

野村證券は日本で初めて「産業調査」専門の部署を作ったことで有名です。

世界を見て、顧客に適切な情報を届けることで公社債自体を信用してもらう。

「証券報国」という、「証券で国に報いる」という思想を持っているんですね。

 

「営業の野村」と思われがちなのですが、意外にも発祥は「調査の野村」なんです。

 

ただ営業が強いだけでは差別化できない。

この辺りが野村證券の実態を掴む上でとても大切なところです。

▼実際に野村證券の「創業の精神」をみると、「調査、分析の重視」が「業務推進」より先に出てきます。

 

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【野村證券の事業上の特徴】

野村證券の現在の事業の特徴をまとめていきます。

 

顧客と向き合う「営業」の力が強い

野村證券の非常に特徴的なことは「顧客と向き合っている営業の立場が強い」ことです。

投資銀行(IB)って、結構本部のプロダクツ、つまりM&Aの専門家です、とかECM(株式の発行)専門家です、

みたいな人が人気があったりするんです。これは、転職しやすい、市場価値がわかりやすいからだと思います。

 

でも、野村證券で一番力を持つのは、顧客と最前線で向き合っている営業の人間です。

顧客を知ってる人が一番偉いんです。

個人的にはとても素晴らしい企業文化だと思います。

 

証券会社は基本狩猟民族

よく言われる話だと思いますが、証券会社は金融の中では狩猟民族です。

いい悪いは別にして、証券会社は株や債券を発行、販売した際に大きな手数料を受け取ることができます。

ただ、その代わりに一回発行、販売してしまうと、その後に収入が入ってきません。

 

銀行や保険というは安定的に先々まで収入が入ってくるのが見えやすいです。

なので、銀行や保険に比べると証券会社は浮き沈みが激しいですし、業績の良いときはものすごいよくなるので

給与なども高くなる傾向にあります。

採用も業績に左右されて、業績の悪い時は採用がめちゃめちゃ少ないですし、良い時はものすごいとるので年によってボラティリティが大きいです。

 

これまた意外な、グローバルな人員構成

野村證券の人員構成をみると、意外な構成になっています。

日本が多いのはいいのですが、欧米よりもアジアの方が人員が多いんですね。

そして米国よりも欧州の方が拠点としては大きいと。イギリスのバークレイズの投資銀行部門を買収したからですかね。

M&Aや投資銀行の本場はアメリカ、ニューヨークなイメージですけどね。

 

アセットマネジメント、為替の本場はロンドンですね。こっちの方が人が多いんですね〜。

欧州と米州では基本的にホールセールとアセットマネジメントしかやっていないです。

アジアだけリテール展開もしているので、アジアの人員が多いんですね。

 

日本の証券会社でグローバルに活躍できているのは

野村證券

三菱UFJモルガンスタンレー証券

の2つだけでしょう。大和は海外弱いですしね。モルガンは三菱がモルガンを手に入れたことによる功績が大きいですね。

SMBC日興とみずほは目下海外立ち上げ中、みたいな感じですよね。もう少し時間はかかりそうです。

 

リテールとホールセールがほぼ同じ利益水準

利益の内訳をみると、リテールとホールセールが同じくらいの水準にいます。

営業部門(リテール)  1,031億円

ホールセール部門    1,006億円

 

日本においてホールセールで利益を上げられるのは野村、大和、SMBC日興、三菱、みずほの5つくらいなもので、

その他はほぼリテール証券会社、と思っても差し支えないくらいでしょう。その中でも野村證券のリテールは圧倒的なNo.1を誇ります。

 

そして、各リーグテーブルをみると、いかに野村が強いかがわかります。

(出典:トムソンロイター 2018年リーグテーブルより抜粋)

▼M&Aリーグテーブル

金額では抜群の1位です。案件数が少ないのに金額が大きいということは、大きなサイズのディールをこなしている、ということでしょうね。逆に三井住友なんかは銀行のネットワークを活かした中堅規模のM&Aやっています。

 

▼債券資本リーグテーブル

ここはみずほが1位です。実は日本興業銀行時代からの名残で大企業の公社債発行の引き受けてはみずほが強いんです。

 

▼株式資本リーグテーブル

やっぱり1位なんですよね。。。三井住友FGはSMBC日興証券がかなり頑張ってますね。

 

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【野村證券の組織解説】

さて、会社全体を理解するには、会社がどのように成り立っているのかを知る必要があります。

OBOG訪問や面接の時も、相手と同じ目線で話ができると「よく調べてきているな」と思ってもらえます。

採用する側からすると、「よくわからないけど自分のことを好き」と言ってくれるよりも「お前のいいところも悪いところもひっくるめて好き」と言ってくれたほうが嬉しいので、こういうところも押さえておきましょう。

 

大きく4つに別れる部門

1 ホールセール部門

いわゆる「バンカー」と呼ばれる人たちが所属をしている部門です。

インベストメントバンキング(IB)業務を行っているのですが、部署名は「コーポレートファイナンス部」という非常にややこしい組織です。

コーポレートファイナンス部がいわゆる企業営業の人たちでお客さんの懐に入り込む、いろいろな情報交換をします。

顧客のさまざまなニーズに応えるべく、エクイティキャピタルマーケット部という、株式の発行を専門にやる人たちや、企業情報部というM&Aを専門にアドバイスする部隊に話を繋いでいきます。

その意味では、野村の総力を結集して戦う、チームワーカーが求められます。

 

投資銀行=インベストメントバンキング(IB)は採用数はかなり少なく難易度高いですが、最初から職種別の仕事につけるため、その道のスペシャリストを目指すのであればキャリアロスが少なくて良いかと思います。

 

▼会社説明

グローバル・マーケッツでは、国内外の機関投資家に、リサーチの提供や債券・株式・為替およびそれらの派生商品の販売とトレーディングをグローバルに展開しています。インベストメント・バンキングでは、国内外の事業会社、金融機関、政府機関などに対して、債券や株式の引受やM&Aアドバイザリー、金利・為替等に係る各種ソリューションなど、お客様のさまざまなニーズにお応えする投資銀行サービスを展開しています。

 

2 営業部門(リテール)

野村證券といえば個人営業!というイメージも強いかと思います。

総合職の人間は採用されたのち、最初数年は個人向けの店舗で営業をしますが、ブラックと言われようと激務をかされようと、ここで成果を出さないことにはその後、他の部門に行くキャリアは拓けません。成果を出した人が希望する部署に異動となっていきます。

野村證券の人間はここで社会人としての基礎を叩き込まれ、鬼の営業力を身につけていきます。

支店はどちらかというと女性のお姉さまが働いてらっしゃるイメージです。

 

▼会社説明

全国156の本支店・営業所やコールセンター、インターネットを通じて国内の個人や法人のお客様にさまざまな金融サービスを提供しています。具体的には株式・債券・投資信託・ファンドラップ・保険商品の他、お客様のライフステージにあった資産運用のご提案や、相続・事業承継に関するサービスなど、きめ細かなコンサルティングを行っています。また、日本とアジアでウェルス・マネジメント・ビジネスを展開しています。

アセットマネジメント部門

アセマネは顧客の資産を預かって運用し、利益を分配する、というビジネスですね。

最近収益の柱として各金融機関で注目されているところです。

世界的にカネ余りの状態となっているので、みんなお金の運用先を探しているんですよね。

子会社の野村アセットマネジメントが中心になっています。採用も野村アセットマネジメントが独自にやっているので、野村證券の採用とは別になります。注意してください。

野村の中では割とフレックスで、あまり激務とは言えないですが、相場が動いている時は24時間仕事をすることもあります。

 

▼会社説明

日本最大級の資産運用会社である野村アセットマネジメントを中核として、グローバルなネットワークを活かした資産運用ビジネスを展開しています。国内外の個人投資家および機関投資家のみなさまに、特徴ある多様な投資信託の商品ラインナップや、高度な調査および運用力を活かした投資顧問サービスを提供し、個々のお客様のさまざまな資産運用ニーズにお応えします。

 

マーチャント・バンキング部門

新しく独立した部署ですね。野村プリンシパルという会社が行っている事業です。

いわゆるプライベートエクイティファンド(PEファンド)、と呼ばれるようなビジネスなのですが、始めましたというよりは昔からやっているものに改めてフォーカスした、ということです。

足利銀行を買収してバリューを上げて売却したりと、この分野でも実績を持ってます。

プリンシパルはあまり新卒で採用をやりません。インベストメントバンキングなどで実績をつけた人が移っていくイメージですね。一昔前は「ハゲタカ」と呼ばれたビジネスが根付いてきました。

 

▼会社説明

事業再編・事業再生・事業承継・MBO等の案件において、お客様へのソリューションの一つとして主にエクイティを提供するプリンシパル・ビジネスを始めました。お客様のさまざまなニーズに幅広くお応えします。

 

 

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【野村證券の職種、キャリア】

職種の種類

野村證券の職種は以下の通りです。

 総合職A → いわゆる普通の総合職

 総合職B → 転勤の無い総合職、基本は営業と思ったら良い

 総合職C → コース別採用、インベストメントバンキングなど

 FA職  → 個人営業専門の方で女性が多い

 

だいたい、証券会社は同じような感じですね。

SMBC日興や三菱UFJモルガンスタンレーは若干外資チックなコース別採用をしています。

(経験もないのにコース別採用なんて、、、と思うものの、学生さんには人気のようです)

 

総合職のキャリア

まず、総合職ですね。正直、総合職は非常にキャリアの幅が広いので、なかなか「これ!」といったキャリアはありません。

 

一方、幾つかのパターンはあるので、パターンを6つ程度ご覧いただきたいと思います。

 

総合職キャリアのモデルケース

1 国内リテール営業一筋コース

2 国内リテールとホールセールを行ったり来たりコース

3 最初リテール、その後ホールセール一筋コース

4 最初リテール→投資銀行と海外ひたすらコース

5 最初リテール→アセットマネジメントと海外ひたすらコース

6 コーポレートスタッフとリテール/ホールセール行ったり来たりコース

銀行とか保険に比べると、より専門性をつけやすいキャリアになります。

インベンストメントバンキング(IB)などは外資が力を持っている分野で、そのあたりの人材が

あっちこっち行ったりするので、自然と一つの分野で専門性をつけ、どこでも通用する人材、という

考え方が強くなるんですね。

キャリアを見るのはビズリーチキャンパスで先輩検索するのが早いです。

 

総合職の給料を金融機関で比較しましょう。

採用のためにまとめられている資料って、なんであんなに年収がわかりづらいんですかね。。。

結構大切な情報なのに、企業もそんなに出したがらない。

株主や投資家向けの資料を見ると、持株会社の平均年収が出ていますので、これで比較します。

たまに四季報とかに平均給与が載ってますよね?それでいくと35歳で800万くらいが金融大手の相場になるのですが、これはすべての職種を含んでしまいます。

一方、持株会社は以下の表でご覧いただく通り、人数がとても数ないです。

基本総合職+補助のための事務職のみを集めるため、総合職の給与イメージに近くなります。

特に野村は人数が少ないので、ダイレクトに総合職で順調に出世をすると

42歳、1,500万

くらいなんでしょうね。

 

大和はメガバンクと同じくらいの水準ですね。

激務と呼ばれる証券業界、その中でも突出して激務でブラック企業な野村、給料はやはり高めです。

 

営業職のキャリア

営業職の方のキャリアとしては、個人向けのコンサルティング業務を行う「支店」という組織の支店長を目指していく、ということでほぼ一本です。現在は全国156の支店があります。

給料は成果にもよると思いますが、イメージでは以下のような感じです。昔野村証券に勤めていた友人から聞いた話なので、色々なところに出ている数字と若干異なるかもしれません。

以下がモデル年収です。

23才    300万

26才 主任 600万

30才 課長 1,000万

→管理職になる前に大分退職するみたいです。。。

35才 副支店長 1,200万

40才 支店長  1,500万

これくらいだと思います。

 

最近は支店長になるのも本当に早いです。これは就職氷河期が2000年〜2005年頃、この世代が35〜40才くらいになっており、ここから優秀な人材を早期登用しよう、という流れが定着しているから、ですね。

 

事務職のキャリア

事務職のキャリアもわかりやすいです。

1 ひたすら支店の事務職コース

2 ひたすら事務センターコース

3 ひたすら本部での総合職サポートコース

 

残業もそこまで厳しくなく、「厳しい証券業界」とはイメージが異なり、

かなり安定、安心して仕事をしていくことができます。

しかも、仕事内容はそんなに変わらないにもかかわらず、銀行とかに比べると明らかに

証券会社の方が内定しやすいです。

 

証券会社の一般職とよく併願されるのが

・航空会社のCAさん

・他の銀行の事務職

・総合商社の一般職

・生命保険、損害保険の個人向け営業、事務

の4つが圧倒的に多いですね。

 

 

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【Open work (旧Vorkers)の比較】

さて、今まで私の言いたい放題やってきましたが、第三者の意見もちゃんと聞けるようVorkersで比較しましょう。

Vorkersはご存知、現役社員や退職した人が、その会社を評価する、いわば「会社の食べログ」ですね。

なかなかに興味深い結果が見えてきます。

あ、最近Open workとサービス名を変更したようです。

 

▼大手金融機関比較

証券受ける人は銀行受ける人も多いでしょうから、比較表を並べてみました。

 

野村證券は銀行、証券含めて一番高い総合スコアになってます。

 

中でも野村證券の評価が高いのは

「20代成長環境」

ここがダントツですね。ブラックと言われ、激務を強いられるのですが、

社員の士気も高く、SMBCと野村がトップ、待遇面の満足度もトップです。

つまるとこ、「野村色に染まれるかどうか」「染まれば天国」です。(何色かは、、、)

 

でも、私からすると意外なこともあるんです。

「ホールセールの人間の会社への評価が低く、投資銀行のスコアが高い」

というものです。

営業の野村、というイメージからすると、花形の法人営業、ホールセールの人間のスコアが高く出るのかなと思ってましたが、そうではないようですね。

証券会社は基本的に上場会社との付き合いが大半です。大手上場会社への営業は銀行系の証券などが銀行とのリレーションも活用しながら熾烈な競争を繰り広げています。

こんな状況に、少し疲れがきているのでしょうか。心配です。

 

営業は三井住友銀行と同じく「4」ですね。

やはり営業としての力がしっかりつく、という点が評価されるのでしょうか。

證券なら野村、銀行なら三井住友、のイメージは確かにありますね。

三井住友もブラックなイメージありますから、なんだかんだ営業をがっつりやりたい、成長したいなら一定激務に耐える力強さが必要になるのだと思います。

 

同様に他の金融機関との比較

日系の金融機関を見ていきます。

 

(損保)

ダントツでマリンが評価高いですね。

 東京海上火災保険   4.12

 三井住友海上     3.12

 損保ジャパン日本興亜 3.32

 

(生命保険)

生保は全般的に評価低いですね。。。

 日本生命     3.13

 第一生命     3.23

 明治安田生命   2.95

 

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【OBOGの活躍】

会社自体の評価の次に、野村證券出身者が世の中でどれだけ活躍しているのか、を見たいと思います。

つまり、この会社に入ってどれくらい力がつくのか、というところですね。

・SBIホールディングス 北尾吉孝CEO

・Tマーケティング(卓球のTリーグ運営会社) 畑山進代表取締役社長 

・BEENOS 中村浩二 CFO

金融事業会社の社長、ベンチャーのCFOあたりの卒業生が多いですね。

昔からリクルートと野村證券は「人材発出会社」としてリスペクトされてきました。

 

野村證券は金融分野での人材輩出ですね。

前に出てきたOpen work (Vorkers)の「20代成長環境」が物語っているかと思います。

 

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【採用の状況】

さて、少しずつ話を採用にしていきましょう。

 

採用数 毎年ほぼ横ばいです

2015年 652名

2016年   641名

2017年   620名

 

基本的にはあまり事務職の採用がないため、銀行のように採用数が大幅に縮小する、ということがありません。

安定的に600名を採用する、非常にいい会社ですね。

 

採用力は採用コースによって大きく異なる

人気のコースで行くと

インベストメントバンキング(IB) > リサーチ > マーケッツ > オープン > 営業

でしょうか。インベストメントバンク(IB)なんかは採用数もそんなに多くないので、入るのは大変です。

それであれば、オープンでまず入って、リテールで結果を出してからインベストメントバンクに行く、というほうが

キャリアとしてはいいと思います。

とにかく、「野村のリテールで結果を残した」というのは、社会人から見ると本当に素晴らしいことで、そのあとのキャリアはかなり広がると思います。逆に中途半端にIBに入ってしまうと、やはり給料が高いので、給料を下げずに転職しようとすると外資系のコンサル、IBしか選択肢がなくなってしまい、自分の将来を狭めることにもなります。

 

 

オープンと営業は内定が取りやすい

正味、オープンと営業は応募が少なく、内定辞退も多いため、採用にとても困ってます。

あんまり証券業界自体が今人気ないんですよね。

これだけの処遇、社会的意義のある会社なのに、人気がないのは証券のリテールがひたすらに泥臭い激務だから、だと思います。

 

あんまり難しいことは考えず、まず内定が欲しい人は受けてみたらいいですよ。採用されたらラッキーです。ただ、本当に入るかどうかは自分の根性とよく相談してください。

 

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【選考の状況、採用大学は?】

選考については実際に選考を受けた学生さんからのヒアリングに基づくものです。

(総合職)

3月 ES提出、ウェブテスト

4月 合否発表

5月 総合職 面接日程調整、面接開始、内定出し

6月 営業職 面接開始、内定出し

 

野村證券の競合となるのは、3メガバンクが一番です。

3メガバンクは基本的に6月初旬からの内定出しとなるので、野村證券としてはその前にいかに囲い込むか、を考えます。

コース別のインベンストメントバンクやリサーチなどに受かると野村證券に行くケースが多いですが、オープンだと銀行に行かれる可能性が大きくなります。

なので、メガバンクより前に内定を出し、囲い込みに入るのです。

 

実は選考まで進めてしまえば、内定を取れる確率はぐっと高まるのが野村證券の採用の特徴です。

 

先ほどからお伝えしている通り、メガバンクに相当数持って行かれることを前提とすると、

600人の採用数に対し、、、

 

内定は1,500名程度出している

 

と想定しています(完全に筆者の推測です)。

内定1,500名出そうとすると採用大学は早慶MARCH、日東駒専くらいまで広げないといけないですよね。

 

で、だいたい毎年内定者数が足りなくなって追加の採用をしているのが野村證券の状態です。

なので、チャンスはめちゃくちゃあります。

 

面接

面接は3回くらいのようです。

グループ面接2回、個別面接1回とかです。

とにかくストイックさをアピールすることが重要です。

 

「涙の数だけ強くなれるよ」戦法です。

グループ面接2回は素人面接官ですので、あまり面接に慣れていません。

ましてやグループ面接です。

正直ある程度のストイックストーリーを用意していくことができれば

そんなに質問に困ることはないかと思います。

 

最後の個別面接が重要です。

ここは時間は長くないものの、重厚な部屋でそれなりの人間が出てきて話をします。

緊張すると思いますが、一般的に聞かれるようなことばかりで、あまり変化球はないので

準備していきましょう。

ガクチカ、自分の人生のストーリーの整理、志望動機、志望業種などの理由、などなど。

 

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【野村證券に採用されるのはどういう人?】

毎年野村の内定を持つ学生をたくさん見てきましたので、共通項を考えてみました。

 

「野村證券らしい」人とはどのような人なのでしょうか?

つまるところ、どんな人が受けると内定が取りやすい、採用されやすいのか。

以下のキーワードに自分が当てはまるかを考えてみてください。

・物事をやり遂げる根性がある

・少しのことではへこたれないバイタリティがある

・自分の頭で考えることができる

・行動力がある

これに尽きます。

 

先ほども登場しましたが、自己分析を深めるには以下の2つのツールを活用するのが早いです。

大手からベンチャー企業まであなたにオファーが届くスカウト型就活サイト【OfferBox】

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東大、早稲田、慶應あたりだとBizreach campusでOBOG訪問を活用して自己分析を深めていくのがいいです。

残念ながらそれ以外の大学だとOBOGの数が少ないので、別ルートのOBOG訪問を考えないといけないですね。

 

あと、内定が取りやすいからと言って不義理なことはやめましょうね。学生さんからすると内定の抑えのような会社ではあるんですが、相手も人間であり、超一流企業の方です。礼儀礼節もありますし、プライドもあります。

先ほど出てきた、内定辞退をするときに水やカレー、ラーメンをかけられる人というのは不義理な事をしたのでしょう。内定をもらうときに嘘を言ってしまったり、内定辞退の理由をちゃんと言わなかったり。

大切な食べ物であるカレーをかけるほど怒るというのはよっぽどだと思った方がいいです。。。

 

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【今、野村證券に就職するのがオススメな理由】

これからの時代は1社でずっと勤め上げる、というスタイルはもう流行りません。

欧米風な、専門性を磨きながら転職してステップアップしていく、という人が増えていきます。

野村は入り口ファイナンス、というものではあるのですが、ファイナンスは等しく全ての会社が必要とするもので、

専門性がありながらも汎用性があります。

 

今は安倍政権の安定の下、景気の波もそこまで大きくなく、安定成長なのでベンチャー起用などが多く誕生してきています。将来的にベンチャーのファイナンス周りを見るような人材は枯渇していくことでしょう。

その際に証券会社でのスキルがある、というのは悪くない話だと思います。

記載されていた通り、野村は日本の金融機関の中で20代の成長環境がずば抜けて高い会社です。

 

ここで武者修行をして、次のステップに羽ばたく、という考えでもいいかと思います。

 

以上、野村證券を紐解いてきました。就活で使える話題も多いかと思います。これから金融、証券を受けられる方、是非頑張ってください。

こちらと同じように企業、業界、選考の特徴などを整理してみるといいと思います。

 

また、以下の記事で野村證券以外にも就職偏差値の高い企業を紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

 

企業研究に役立つスカウトサイトを活用してみよう

就活生くん

企業研究を進めているつもりですが、正直できている実感があまりありません・・・

どうすれば上手に企業選びができるのでしょうか。

企業選びにはスカウトサイトを活用するのがおすすめです。

スカウトサイトは、あなたの人柄や経験を見た企業から、面談やインターンのオファーが直接届くので自分に合った企業が選べます。

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企業からオファーが届くスカウトサイトとして、他にも「キミスカ」「dodaキャンパス」があります。

同時活用して自分が活躍できる企業を見つけてみましょう。

 

また、企業選びが上手にできるスカウトサイトの記事をまとめたので、読んでみてくださいね。

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