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【内定者日記】僕が船井総合研究所を選んだ理由 | 就職活動の流れ

【内定者日記】僕が船井総合研究所を選んだ理由 | 就職活動の流れ

こんにちは、「就活の教科書」編集部の「天野」です。
僕は船井総合研究所に内定をいただいています。

「就活の教科書」編集部 天野

この記事では、船井総合研究所(船井総研)に内定をいただいた僕が、なぜ船井総合研究所を選んだのかや、内定獲得までの就職活動の流れを紹介していきます。

就職活動をすればするほど、会社が多すぎて決められなくなりませんか?

どの会社をどのように選べばいいのかわからない…という方へ、2社しか受けなかった僕が船井総合研究所を選んだ理由をお伝えしたいと思います。

企業選びの参考になるかと思いますので、是非最後まで目を通してみてください。

自己紹介

天野 陽馨(あまのはるか)

名前:天野 陽馨(あまの はるか)
大学名:立命館大学 経営学部 4年生
内定先:船井総合研究所

 

在学中にしたこと

  • 2年 9月:Business Contest KINGに参加
  • 3年 6月:インターン紹介事業立ち上げ(失敗)
  • 3年 9月〜1月:10社弱のインターンに参加
  • 3年 12月:新卒紹介事業「TSUNAGU」立ち上げ 2ヶ月で大規模イベントに成功
  • 3年 2月:就活終了
  • 4年 4月:独学でプログラミング言語「HTML, CSS, PHP, Javascript」を習得
  • 4年 5月:関西の各大学で学生団体「Visionward」立ち上げ
  • 4年 10月(予定):TSUNAGUを法人化して独立

※単位は落としまくっています

 

船井総合研究所(船井総研)とは

船井総合研究所(船井総研)は中小企業をターゲットにしているコンサルティング業界です。

年間のクライアント社数は、約8,000社です。

クライアント企業の業種属性は、BtoCビジネスからBtoBビジネスまで幅広く、アミューズメント、不動産、小売、飲食・サービスなど細かく業種・業態・分野を分けて区分すると約140分野以上になります。

次は船井総合研究所の詳細についてお伝えしていきますね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

会社概要

会社名株式会社船井総合研究所 (Funai Consulting Incorporated)
代表取締役代表取締役社長 社長執行役員  中谷 貴之
創業1970年(前身の日本マーケティングセンターとして創業)
資本金3,000百万円
事業内容経営コンサルティング業
有料職業紹介事業 27-ユ-301793
東京都知事登録旅行業 第2-6793号
宅地建物取引業者免許 16-422
所在地大阪本社
〒541-0041 大阪市中央区北浜4-4-10淀屋橋セミナープレイス
〒541-0041 大阪市中央区北浜4-7-28
住友ビル2号館 7階東京本社
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6
日本生命丸の内ビル 21階五反田オフィス
〒141-8527 東京都品川区西五反田6-12-1芝セミナープレイス
〒105-0014 東京都港区芝3-4-11

 

企業理念

人・企業・社会の未来を創る

私たちは、船井総研グループに関わる人・企業、そして社会に対して、
より良い未来を提案し、その実現を全力で支援していきます。

 

ビジョン

仕事を通じて、人と企業を幸せにする
常に社会に必要とされる
グループ経営をめざす

私たちの目指すグループ経営とは、関係する人・企業を幸せにすることだと考えております。
幸せを願う人や企業にとって必要なグループになることが、
結果、常に社会に必要とされる存在になると考えております。

企業や社会は結局、「人」でできています。
船井総合研究所は、その「人」の幸せを何よりも大切にしています。

「就活の教科書」編集部 天野

 

僕が船井総合研究所を選んだ理由

僕が船井総合研究所(船井総研)に入ることは運命だと勝手に考えています。

僕のイメージでは、気づいたら就活が終わっていた感覚です。(笑)

僕は船井総合研究所と出会うまでは就職をしないつもりでした。

自分で事業を立ち上げて大きくしていこうと漠然と思っていただけですが、実家の自営業を継ぐという逃げ道もありました。

そんな中でなぜ僕が船井総合研究所を選んだのかを3つの観点でお話ししていきます。

「就活の教科書」編集部 天野

  • 人に惚れた
  • 成長環境が整っている
  • 思想が同じ

 

人に惚れた

僕は何よりも船井総合研究所の人に惚れました。

僕が関わった船井総合研究所の方々は本当に器が大きかったです。

まず僕が3年の夏にインターン紹介事業をしていた時に、船井総合研究所の方が無償で個人的に協力してくださいました。

そして内定をいただいた後に、留学生の就活イベントを開催するときも、また前回とは違う社員さんが個人的に協力してくださいました。

イベントの企業集客に困っていたところ、全グループマネージャーと子会社の社長に僕たちの案件を回してくださり、船井総合研究所のクライアントから無事に企業を集めることができました。

一学生の提案に協力していただけるところに温かみを感じました。

「就活の教科書」編集部 天野

 

成長環境が整っている

船井総合研究所は将来起業したり、実家を継ごうと思っている人には最適な成長環境だと思います。

多業種のクライアントの会社の社長と二人三脚で月次支援を行なっていくため、様々な社長の視点から物事を考えられるようになります。

プロジェクトによる提案だけではなく、一歩踏み出して結果を残すため、机上の空論では終わらせないところが特徴です。

 

また仕事も自分で取ってくることが可能で、報酬もほぼ歩合制です。

基本給はぶっちゃけ比較的低いですが、上幅は驚くほどに高く、年齢も肩書きも関係なく、自分の実力次第で大きく給料が左右されることも特徴です。

 

そして社内の風通しがいいところも特徴です。

法律に違反することと、船井総合研究所の利益にならないこと以外は何をしても大丈夫です。

 

また社員の独立についても寛容です。

「役員の方に社員の独立についてどう思うか」を伺ったところ、「応援しているし、独立した後も仲良くやっていきたい」と仰っていました。

僕もまだ入社さえしていませんが、5年後に独立すると人事の方に伝えており、快諾してくださっています。

「就活の教科書」編集部 天野

 

思想が同じ

僕の思想と船井総合研究所の思想はよく似ています。

就活を始める前から船井総合研究所の方々と関わる機会が多かった僕ですが、全員優しい人だったので、船井総合研究所に興味をもちました。

そこで船井総合研究所の創立者である「船井幸雄」が書いた「法則」という本を読みました。

「生き方」の法則、「ツキ」の法則、「経営」の法則、「天地自然」の法則など、「船井幸雄」の考え方をまとめたような本です。

僕は「船井幸雄」の「法則」を読んで、共感するところが非常に多く、自分の行くべきところは船井総合研究所であると確信しました。

「就活の教科書」編集部 天野

法則

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船井総合研究所に内定するまで(選考内容)

僕の場合、インターンに参加して選考に乗り、内定をいただきました。
僕の選考開始から内定獲得までの流れをまとめるとこんな感じでした。

「就活の教科書」編集部 天野

船井総合研究所の選考内容
  1. エントリーシート
  2. 適性検査・WEBテスト
  3. 集団面接
  4. インターン
  5. 最終面接(集団)

 

エントリーシート

エントリーシートの設問は6つありました。

  1. あなたの「性格(まわりの人からどういう人だとよく言われるか)」を教えてください。
    (結論を端的に明記された上で、実際のエピソード(事例)を交えて簡潔に説明してください。)
  2. あなたの「得意なこと」または「人からよく褒められること」を教えてください。
    (結論を端的に明記された上で、実際のエピソード(事例)を交えて簡潔に説明してください。)
  3. あなたの「人として生きる上で、大切にしていること」を教えてください。
    (結論を端的に明記された上で、実際のエピソード(事例)を交えて簡潔に説明してください。)
  4. あなたが「のめり込んでいること」または「楽しく没頭できること」を教えてください。
    (結論を端的に明記された上で、実際のエピソード(事例)を交えて簡潔に説明してください。)
  5. あなたが「やっていて飽きないこと」または「苦にならなさそうなこと」を教えてください。
    (結論を端的に明記された上で、実際のエピソード(事例)を交えて簡潔に説明してください。)
  6. あなたが「やってみたいこと」または「憧れていること」を教えてください。
    (結論を端的に明記された上で、実際のエピソード(事例)を交えて簡潔に説明してください。)
このエントリーシートはインターン選考のためのものですが、本選考でもそのまま引き続き使用されました。

「エントリーシートの書き方を詳しく知りたい就活生」には、こちらの記事が参考になります。
【外資内定者が教える】通過するエントリーシート(ES)の書き方

「就活の教科書」編集部 天野

 

適性検査・WEBテスト

適性検査とWEBテストは一般的なものと同じです。

僕は3年生の10月ごろに受験したのですが、初めてで勝手がわからず、ナメてかかりました。

パンイチでベッドに寝転びながら何の対策もすることなく挑みました。(笑)
半分ほどしか回答できませんでしたが、運よく合格できました。

「就活の教科書」編集部 天野

 

集団面接

集団面接では人事部長とグループマネージャーが、学生5人を相手に質問していきます。

僕は2つ質問をされました。

  • 今まで関わってきた船井総合研究所の方々について
  • 自営業をしている父親は船井総合研究所について何と言っているか
他の人は就活の軸や、他にどんな業界を見ているかなどを聞かれていました。

「就活の教科書」編集部 天野

 

インターン

インターンは1週間にわたって行われます。

 

1日目はチームビルディングと今後の方向性決めがメインでした。

1チーム4人ほどで3チームに分けられました。

1チームごとにチームファシリテーターがつき、アドバイスをくれます。

内容はチームファシリテーターが持っている実際の案件をコンサルティングするというもので、僕たちは山梨県の不動産業界の案件でした。

 

2〜6日目は、1日目に決めた方向性に従って各々作業をしたり、電話会議で進捗を報告しあったりします。

僕たちは2回、電話会議をしました。

ちなみにこのとき僕は7足のわらじを履いており、人生の中で最も忙しい1週間でした(笑)

 

最終日は社長や役員の方たちの前でプレゼンをします。

それぞれ順位がつけられ、僕たちは優勝でした。

顧客志向であったり、具体的な解決策があったところが評価されました。

 

優勝発表の後、チームファシリテーターと面談をさせてもらえます。

僕は船井総合研究所が第一志望とこの時点で決めていたので、アピールしまくりました。

インターン中も、面談でも、船井総合研究所への熱意を伝えたところ、人事部長へ話を通してもらえることになりました。

一般的にはインターンの後にリクルーターがつき、何回か面談と面接を繰り返すらしいのですが、僕はいきなり最終面接に呼んでいただけました。

「就活の教科書」編集部 天野

 

最終面接(集団)

最終面接は集団で行われました。

役員や部長が4人と、社長が並んでおり、1回につき学生は5人ほどでした。

他の人は鋭いところまで深掘りされていましたが、僕は1つだけ質問をされました。(当時リンクアンドモチベーションも受けていました。)

人事さん

リンクアンドモチベーションの良いところと船井総合研究所の良いところを言ってください。
僕は何よりもヒトが大切だと思っているのですが、リンクアンドモチベーションの良いところは「ヒトを最重視しているところ」です。
また僕は机上の空論が嫌いであり「一歩踏み出して実行して、結果を出すところ」が船井総合研究所の良いところです。

「就活の教科書」編集部 天野

人事さん

ヒトを重視したコンサルティングはうちでもできるけど、どう思いますか?
ヒトを重視したコンサルティングを船井総合研究所でできるのであれば、何よりです。

「就活の教科書」編集部 天野

この回答をすると、全員に満足そうな顔で頷いていただき、この上ない手応えを感じました(笑)

ちなみに服装は指定されていませんでした。

他の学生は全員スーツでしたが、船井総合研究所の寛容さに絶対的な信頼を置いていたので、あえて僕は私服で挑みました。

 

僕の就職活動の流れ

最後に、僕の就職活動の流れを簡単に説明しますね。

  • 3年 9月〜1月:10社弱のインターンに参加(リンク・アイの紹介)
  • 3年 12月:船井総合研究所のインターンに参加
  • 3年 1月:リンクアンドモチベーションのインターンに参加
  • 3年 2月:船井総合研究所から内定(就活終了)

 

3年 9月〜1月:10社弱のインターンに参加(リンク・アイの紹介)

先ほども書いた通り、僕は船井総合研究所と出会うまでは就職をしないつもりでした。

しかし、この就活生という立場を利用して色んな業界を見てみようと思いました。

そこで就職エージェントであるリンク・アイの方にお願いし、出来るだけ色んな業界のインターンを紹介してもらいました。

金融、メーカー、IT、コンサルなど色んな業界を見せてもらいました。

 

3年 12月:船井総合研究所のインターンに参加

インターン以外にも色んな活動をしていく中で、船井総合研究所と出会いました。

詳細は先ほどお話しした通りです。

 

3年 1月:リンクアンドモチベーションのインターンに参加

リンク・アイでお世話になっていた僕の担当者から推薦をしていただいて、リンクアンドモチベーションの選考も受けることにしました。

リンクアンドモチベーションも僕のビジョンに合っていて、とても魅力的な会社でした。

 

3年 2月:船井総合研究所から内定(就活終了)

リンクアンドモチベーションにも行きたかったですが、元々の第一志望である船井総合研究所から内定をいただき、就活を終えました。

僕は就職活動を終えた今、少しでも多くの方の就職活動をサポートできればと思い、当サイト「就活の教科書」でライターという仕事をしています。

自分の第一志望に就職できることは大切なことだと思いますので、みなさんの就職活動がうまくいく力になれると僕も嬉しいです。

僕が書いた記事が少しでも多くの方の役に立てればなと思います。

「就活の教科書」編集部 天野

 

まとめ:最初から最後まで船井総合研究所

今回は、僕が数ある会社の中から船井総合研究所(船井総研)を選んだ理由についてお話ししました。

2社しか受けなかった僕ですが、会社はインターンで何社も見ています。

その中でも最初から最後まで船井総合研究所が揺るがなかったのは、自分の軸をしっかり持っていたからです。

僕は改まって自己分析はしたことがありませんが、昔から自分を理解しようと努めていました。

自己分析を普段から徹底することで、無駄のない就活ができると思います。

「就活の教科書」では、就職活動に関する様々な情報を掲載しています。
僕も記事を投稿していますので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 天野

 

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