>> 内定者おすすめの就活支援サービス15選 <<

【かなり当たる】適職診断ツールおすすめ7選 | 評判,活用方法も

監修者:岡本 恵典株式会社Synergy Career CEO)

この記事でわかること
  • 自分に合う職業を知るには適職診断を使うべき
  • おすすめの適職診断ツール7選
  • 就活生の中ではOfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」が最も評判が高い
  • 適職診断を使うと就職活動の方向性を決めれる
  • 適職診断の上手な活用方法

こんにちは、「就活の教科書」編集部のセグです。

この記事では、おすすめの適職診断ツールを紹介します。

皆さんは自分に合う職業を知っていますか?

「就活の教科書」編集部 セグ

就活生ちゃん

私は自己分析をしていますが、自分に合う職業や業界がわかっていません。

「適職診断するといいよ」と友達に勧められたけど本当に当たるのかな?

就活生くん

僕は新卒で自分に合う企業に入りたいので適職診断を使ってみようと思います。

無料で正確な適職診断ツールってありますか?

確かに適職診断ツールって当たるのか・正確なのか不安に感じますよね。

しかし非常に信頼のある適職診断ツールは多くあります。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

そこでこの記事では、おすすめの適職診断ツール7選を紹介します。

合わせて、実際に適職診断ツールを使った評判や使うメリットについても紹介します。

この記事を読むことで、自分に合った適職を知ることができます。

「適職を知りたいけど何をすればいいかわからない」と悩んでいる就活生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

先に結論を伝えると、新卒で適職を知るにはOfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」が最もおすすめです

25項目の診断結果から自分が社会に出た時に発揮する強みがわかります。

また診断結果とプロフィール入力で自分に合う企業からスカウトが来るので、適職だけでなく自分に合った企業まで知ることができます。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

 

自分に合う仕事を知るにはまず適職診断しよう

就活生ちゃん

就活において、適職診断ツールって使うべきですか?

正直使う意味ってあるのかわからないです・・・

結論、適職診断ツールは使う方が良いです

なぜ適職診断ツールをおすすめするのか説明しますね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

適職診断ツールは就活の方向性を決めることができます。

新卒の就職活動では、志望企業の絞込みが非常に難しいです。

適職診断ツールでは自分の強み向いている仕事を知ることができるので、就活の方向性が決まり業界や企業を絞り込むことができます。

また就職活動で最も時間のかかる自己分析を深める材料にもなります。

就活生ちゃん

適職診断ツールを使うと、自己分析や企業分析をより深めることができそうですね。

正確な適職診断を使いたいのですが、やはり有料ですか?

正確で無料の診断ツールは多いです。

中でもおすすめする適職診断ツールがあるので詳しく解説しますね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

無料の適職診断ツールおすすめ7選(実際に使った感想も)

就活生くん

正確で無料の適職診断ツールを教えてください!

はい、無料でおすすめの適職診断ツールがあるのでおすすめします!

どの適職診断ツールを使っていいかわからないという就活生にはOfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」をおすすめします!

累計100万人の診断結果の基づいて診断してくれるので正確さが非常に高いです。

「就活の教科書」編集部 セグ

おすすめする適職診断
それでは適職診断ツールを1つずつ解説しますね!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

おすすめ診断ツール①:OfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」

OfferBox(オファーボックス )

おすすめする適職診断ツール1つ目はOfferBoxの「適性診断AnalyzeU+です。

「適性診断AnalyzeU+」は25項目の診断結果を偏差値として正確なデータで表してくれます。

新卒に必要な社会人基礎能力・次世代リーダー力といった社会に出た時に活かせる強みがわかり、自分の適職を知ることができます。

また適性結果プロフィール入力7,580社以上の企業の中から自分に合う企業の紹介が来るので、適職だけでなく、向いている企業まで知ることができます。

実際に利用した人の診断結果が下記の画像になっています!

「就活の教科書」編集部 セグ

主体性・課題解決力・発信力が強みなので、自分が率先して課題解決しコミュニケーションをとる仕事がいいと分かります。

質問数251と多いですが、その分当たるなという印象でした。

生年月日や出身大学などのプロフィール入力だけで簡単に利用できます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

\ 社会人に必要な力を25項目で診断 /

Offer Boxの適性診断AnalyzeU+

>> 適性診断AnalyzeU+で適職診断しよう

* 就活生は無料で利用できます

適性診断AnalyzeU+についてもっと知りたい」という方は、以下の記事でAnalyzeU+の特徴や受験方法について詳しく書かれているので参考にしてみてください。

 

おすすめ診断ツール②:「キミスカ適性検査」

おすすめの適職診断ツール2つ目はキミスカ適性検査」です。

キミスカ適性検査は、生年月日やメールアドレスなどの入力で診断でき、診断結果では価値観や職務適性などあらゆる観点から診断してくれます。

例えば虚偽回答傾向から矛盾点がわかる結果もあるので結果の信頼性まで知ることができます。

さらに診断結果と相性の良い企業からスカウトが来るため、ミスマッチない業界や企業を知る機会にもなります。

実際に利用した人の診断結果が下記の画像になっています!

「就活の教科書」編集部 セグ

新しいことに挑戦する仕事・新しいものを生み出す仕事に適性があるので、企画職やクリエイティブな仕事が向いています!

得点形式で適性を表してくれるので、自分の強みや弱みがすぐにわかります。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

\ あなたの性格傾向を9つの観点で診断 /

キミスカ適性検査

>> キミスカ適性検査で適職診断しよう

* 就活生は無料で利用できます

キミスカ適性検査についてもっと知りたい」という方は、以下の記事でキミスカのメリットや自己分析への活かし方について詳しく書かれているので参考にしてみてください。

 

おすすめ診断ツール③:dodaキャンパスの「適性検査GPS」

おすすめの適職診断ツール3つ目はdodaキャンパスの「適性検査GPS」です。

dodaキャンパスの適性検査は、ベネッセが運営しているので信頼性や精度が高いです。

23個の質問だけなので手軽に診断でき、適性診断AnalyzeU+やキミスカと同様に逆求人型のサービスとなっています。

以下が私の「適性検査GPS」の診断結果となっています。

「就活の教科書」編集部 セグ

A・B・Cと評価してくれるので見やすいです。

ただ向いている職業やビジネスにおける強みがなど細かい情報までわからないので、正確さは微妙でした。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

\ あなたのパーソナリティを23問で診断 /

>> 適性検査GPS(dodaキャンパス)で適職診断しよう

* 就活生は無料で利用できます

「dodaキャンパスについてもっと詳しく知りたい」という就活生は、以下の記事でdodaキャンパスのサービス内容や評判について書かれているので参考にしてみてください。

 

おすすめ診断ツール④:マイナビの「適性診断MATCH plus」

おすすめの自己診断ツール4つ目はマイナビの「適性診断MATCH plusです。

「適性診断MATCH plus」は新卒のほとんどの就活生が利用するマイナビの適性診断です。

業界適性ランキング・職種適性ランキング・社会に役立つ能力のつけ方など計6つの診断結果がわかり、非常に細かく分析してくれます。

下記の画像が私の業界診断ランキングの診断結果です。

「就活の教科書」編集部 セグ

職種や業界まで詳しく書かれており、その適合度やそのランキングまでわかるので、新卒で自分に合う職業を見つけるきっかけになりますね。

すぐに業界解説や企業一覧もみれるので、新卒向けにはありがたいですね。

ぜひ一度やってみてください。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

「適性診断MATCH plusをもっと詳しく知りたい」就活生は以下の記事で細かい診断結果や使うメリットが書かれているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

おすすめ診断ツール⑤:「キャリアインデックス」

おすすめの適職診断ツール5つ目は「キャリアインデックスです。

キャリアインデックスは登録なしでビジネスにおける自分の強みや自分が仕事に求めているものを診断してくれます。

強みだけでなく、逆にビジネスにおいて改善すべき点や仕事で重視していない点についてもわかります。

下記の画像が私の診断結果になっています!

「就活の教科書」編集部 セグ

私のビジネスにおける強みは「共感性」で、仕事に求めるものは「評価」だと分かりました。

また診断結果から向いている職種がわかります。

私は「管理職」「営業職」が向いていると診断結果に出ました。

自分が興味のある職種なので嬉しいですね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

おすすめ診断ツール⑥:「適職診断16」

おすすめの適職診断ツール6 つ目は「適職診断16」です。

「適職診断16」はお手軽版と精度重視版に分かれており、精度重視版でも36問と手軽に診断できます。

登録なしですぐに結果がわかり、具体的な職業も挙げてくれるので、わかりやすいです。

私の診断結果は以下の画像になっています!

「就活の教科書」編集部 セグ

向いている職業をいくつか挙げてくれるので新卒前に多くの仕事を知る機会にもなりますね。

自分が医療や公務員に向いているとは全く意識したことがなかったですね。

グラフや図がないので少し見にくい気もします・・・

「就活の教科書」編集部 セグ

 

おすすめ診断ツール⑦:「適職診断ナビ」

おすすめの適職診断7つ目は「適職診断ナビ」です。

適職診断ナビはパーソナリティ・キャリア志向・思考スタイルの3つを診断結果に出してくれます。

30問で登録なしなので、電車や休憩中などの空いた時間にすることをおすすめします。

私が実際に診断した結果を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 セグ

外交性・協調性が高いことから人と接する仕事が向いていると診断されました。

グラフで診断結果がわかりやすく、具体的な職業を複数紹介してくれるので、新卒向けですね。

私は実際に「法人向け営業職」の仕事をするので、当たるなという印象です。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

実際に利用した適職診断の評判・口コミ

就活生ちゃん

おすすめの適職診断ツールは無料かつ正確なものが多かったですね。

他に利用した人の感想や意見が気になります・・・

確かに他に適職診断ツールを利用した人の感想は気になりますよね。

実際に適職診断ツールを利用市や人の評判や口コミを紹介しますね!

「就活の教科書」編集部 セグ

多くの評判を見ましたが、「確かに当たる」「無料で簡単だった」「わりと正確な気がする」といった良い評判が多かったです。

しかし「勧められた職業が全く興味なかったり、手が届かない職業で気分が下がる」というマイナスな意見も少しありました。

先程紹介したOfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」・「キミスカ適性検査」・マイナビの「適性診断MATCH plus」は特に評判が高かったです!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

適職診断を使うメリット

就活生ちゃん

適職診断を使うメリットを教えてください。

わかりました、実際に多くの適職診断サービスを利用してわかったメリットがあるので紹介します。

「就活の教科書」編集部 セグ

適職診断を使うメリット
  • メリット①:就職活動の方向を決める
  • メリット②:知らない仕事を知る機会になる
  • メリット③:仕事に活かせる強みがわかる
それでは1つずつ詳しく説明します。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

メリット①:就職活動の方向を決める

適職診断を使うメリット1つ目は「就職活動の方向を決める」です。

適職診断で自分に合う職業がわかることで、ある程度企業や業界を絞りこむことができるからです。

例えば適職診断で不動産業界が向いていると診断されれば、企業を調べたりインターンシップに参加でしたりできますが、業界や企業が全く知らない状態だと何をすればいいかわからないです。

なのではじめに適職診断することで、就職活動の方向性を決めて、スムーズに活動できるようにしましょう。

適職を知り興味が出たら、まずインターンシップに参加してみましょう!

以下の記事で、インターンシップの選び方の選び方について詳しく書かれているので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

メリット②:知らない仕事を知る機会になる

適職診断を使うメリット2つ目は「知らない仕事を知る機会になる」です。

なぜなら適職診断では聞いたことのない職種や業界を知れるからです。

例えば自分が金融業界に行きたいと絞っていても、適職診断をすることで、全く見ていなかった業界を知り興味がわくかもしれません。

多くの業界や職種を知ることで就職活動の幅を広げましょう。

適職診断は正確なものが多いです。

適職診断をした後はその仕事や業界の分析をしてみよう!

以下の記事では、業界分析の詳しいやり方について書かれているので合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

メリット③:仕事に活かせる強みがわかる

適職診断を使うメリット3つ目は「仕事に活かせる強みがわかる」です。

仕事に活かせる強みを知ることで、向いている職業や活躍できる業界がわかるからです。

例えば仕事における強みが「想像力」「企画力」なら、クリエイティブな職業に向いていると知ることができます。

仕事に活かせる強みを知り、ESや面接でアピールしましょう。

企業は自社で活躍できる人材を求めています。

興味のある企業がある人は、その企業がどんな強みを求めているのかを把握しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 セグ

 

適職診断を使うデメリット

就活生くん

適職診断では仕事に活かせる強みがわかるのですね。

適職診断をつかうデメリットってありますか?

はい、デメリットが2点あったので紹介しますね

「就活の教科書」編集部 セグ

適職診断をつかうデメリット
  • デメリット①:診断結果が全て信頼できるわけではない
  • デメリット②:就職の幅を狭めてしまう恐れがある
それでは1つずつ解説しますね!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

デメリット①:診断結果が全て信頼できるわけではない

デメリット1つ目は「結果が全て信頼できるわけではない」です。

理由は適職診断した時の気分や考え方で結果が異なってしまうからです。

適職診断では、1つでは向いている職業で、もう一方では向いていない職業と診断されるケースがあります。

全てを信頼できるわけではないので、あくまで参考程度にしましょう。

私も複数利用した際に2つの結果が異なったので、どちらを信じればいいか迷いました。

対策として、適職診断の同時利用をおすすめします!

例えばOfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」「キミスカ適性検査「適性検査GPSを同時利用すると同じ結果が多く出るので、その分信頼度も上がっています!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

デメリット②:就職の幅を狭めてしまう恐れがある

デメリット2つ目は「就職の幅を狭めてしまう恐れがある」です。

適職診断のみを信じて、他の仕事や業界を見ることなく就職活動を終えてしまう可能性があるからです。

適職以外にも自分が興味のある仕事やまだ出会っていない仕事は多くあるため、適職を信じて全く見ずに他の選択肢をなくしてしまうのはもったいないです。

適職はあくまで自分の選択肢の1つとして考えるようにしましょう。

いろんな業界や企業を知ってから企業や業界を絞ることをおすすめします!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

適職診断の上手な活用方法

就活生くん

適職診断は知らない業界や企業を知る機会にもなるんですね。

適職診断を上手く活用するコツってあったりしますか?

はい、あります。

適職診断をどう活用すべきかについて解説しますね!

「就活の教科書」編集部 セグ

適職診断の上手な活用方法
  • 方法①:適職診断を複数使う
  • 方法②:適職のインターンシップに参加してみる

それでは1つずつ詳しく解説しますね!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

方法①:適職診断を複数使う

適職診断の上手な活用方法1つ目は「適職診断を複数使う」です。

適職診断を複数使うことで、診断結果を比較できるからです。

例えば1つでは診断結果があまり分からなくても、複数使うことで最も自分にあう職業や活かせる強みを知ることができます。

適職を知るためには複数の適職診断を同時利用しましょう。

診断時間も短く、診断結果もすぐにわかるのでて月に複数使うことができます。

特に私がおすすめするのがOfferBoxの「適性診断AnalyzeU+」「キミスカ適性検査」「適性検査GPSの複数利用です。

自分の適職を知るためには複数利用しましょう!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

方法②:適職のインターンシップに参加する

適職診断の上手な活用方法2つ目は「適職のインターンシップに参加する」です。

適職診断の結果だけでは自分がその仕事に興味あるのか・向いているのか正直わからないからです。

適職に当たる職種・業界のインターンシップに参加すると、本当に向いているのか・興味があるのか判断できます。

適職診断の結果を参考に一度インターンシップに参加してみましょう。

インターンシップ以外にもOB訪問することで、業界や企業をより知ることができます。

私も実際に使っていたビズリーチキャンバスでは、業界に精通する社会人から業界情報やおすすめ企業を聞くことができます!

「就活の教科書」編集部 セグ

 

 

まとめ : 適職診断を同時利用して、就職活動を有利に進めよう

この記事の「【かなり当たる】適職診断ツールおすすめ7選 | 評判,活用方法も」はいかがでしたか。

この記事ではおすすめの適職診断ツール7選を紹介しました。

合わせて、適職診断の口コミ・評判や適職診断を使うメリットも紹介しました。

この記事のまとめは以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 セグ

この記事のまとめ

◆自分に合う仕事を知るにはまず適職診断しよう

◆おすすめする無料の適職診断ツール7選(実際に使った感想も)

◆実際に利用した適職診断の評判・口コミ

◆適職診断を使うメリット

  • メリット①:就職活動の方向を決める
  • メリット②:知らない仕事を知る機会になる
  • メリット③:仕事に活かせる強みがわかる

◆適職診断を使うデメリット

  • デメリット①:診断結果が全て信頼できるわけではない
  • デメリット②:就職の幅を狭めてしまう恐れがある

◆適職診断の上手な活用方法

  • 方法①:適職診断を複数使う
  • 方法②:適職のインターンシップに参加する

適職診断はあくまで参考に過ぎません。

しかし適職診断することで就職活動の方向性を決めて、業界分析・自己分析をより深めることができます

おすすめの適職診断ツールを同時利用することで自分の適職を見つけましょう!

皆さんの就職活動が上手くいくことを祈っています。

「就活の教科書」編集部 セグ