【SPI非言語対策】「料金の割引」練習問題20問と解き方のコツ | 公式一覧も

本ページはプロモーションを含みます

就活の教科書は、有料職業紹介(許可番号:27-ユ-304518)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Synergy Careerが運営しています。

この記事からわかること
  • SPI非言語「料金の割引」は、人数や枚数によって割引が変わるときの、総額や人数、割引率を求める問題
  • SPI非言語「料金の割引」の練習問題と解説20選
    ➔SPI非言語「料金の割引」の問題を実践形式で5問練習する
  • SPI非言語「料金の割引」のコツは
    ①:割引が始まる境目で人数を分け、割引なしと割引ありを別々に出す
    ②:平均額から人数を出すときは、総額を2通りで表して=で結ぶ
    ③:総額の差は、割引される人数の差×1人分の割引額で出す
  • SPI非言語「料金の割引」で使う公式一覧
  • SPI非言語「料金の割引」が苦手な人の対策方法
  • SPI対策なら、よく出る問題と答えがまとまった「SPI頻出問題集」から始めよう!
【完全無料】「SPI,WEBテストの能力検査の対策をしたい」人におすすめのツール 【完全無料】「SPI,WEBテストの性格検査の対策をしたい」人におすすめのツール
\ 短時間で対策できる「SPI頻出問題集」/

*公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

目次

 

【実際に解いてみよう!】SPI非言語「料金の割引」を本番形式で練習してみる

まずはSPI非言語「料金の割引」の問題を解いて、今の実力をチェックしてみましょう。

就活アドバイザー 京香

実力をチェックしてから例題と解説を読むと、どこでつまずくかがわかります。

SPI非言語「料金の割引」の基本の解き方

こちらの練習問題は無料で受けられます。

料金の割引の練習問題(5問)
  • 解答状況 0 / 5

    回答時間

    解き終わったら、このあとの20問の解説で、間違えた問題の式を確かめてみてください!

    就活アドバイザー 京香

     

    「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、「SPI頻出問題集」を使うのがおすすめです!

    「SPI頻出問題集」では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

    分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

    就活アドバイザー 京香

    「SPI頻出問題集」は言語と非言語の頻出問題を練習できる
    • 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
    • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
    • 実際の問題に近い演習ができる
    \ 374,187人が利用中! / SPI/Webテストを練習する
    (SPI頻出問題集)

    SPI頻出問題集とは
    (https://reashu.com/)

    *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

    SPI非言語「料金の割引」の練習問題6問(総額編:割引される分とされない分を足す)

    就活生くん

    「10人を超えた分は割引」のような条件があると、誰が割引になるのかで迷ってしまいます。

    割引される人とされない人がいる問題は、割引が始まる境目で人数を分けて、別々に計算すれば解けます。

    人数・枚数・時間で割引が変わる3つの条件で、2問ずつ6問を並べました。

    下の解き方を見ながら、実際に解いてみてください。

    就活アドバイザー 京香

    総額編の解き方
    • 割引される額=料金×割引率(2割引なら×0.2)
    • 割引後の料金=料金×(1−割引率)(2割引なら×0.8)
    • 総額=境目までの数×定価+境目を超えた数×割引後の料金
    • 割引率が2段階あるときは、境目ごとに3つに分けて足す

     

    例題①:境目を超えた人だけ割引(難易度:★☆☆)

    例題①

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある陶芸教室の体験料は、1人3,000円です。

    ただし、1つの団体で申し込むと、10人を超えた分は1人2,400円になります。

    16人の団体で申し込むとき、体験料の総額はいくらですか。

    選択肢

    解答

    C:44,400円

    解説

    正解はC:44,400円です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:総額=境目までの人数×定価+境目を超えた人数×割引後の料金

    割引なし:1人目〜10人目の10人→10×3,000=30,000円

    割引あり:11人目〜16人目の6人→6×2,400=14,400円

    30,000+14,400=44,400円

    外れの38,400円は、16人全員を2,400円で計算した数です。

    43,800円は、10人目から割引になると数えて、9人を3,000円、7人を2,400円にしたときの答えです。

    48,000円は、割引を考えずに16人全員を3,000円で計算した数です。

    間違えない工夫:「10人を超えた分」は11人目からなので、割引になるのは16−10=6人です。

    「超えた分」だけが割引、と決めてから人数を数えましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題②:1人あたりの平均額(難易度:★★☆)

    例題②

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある陶芸教室の体験料は、1人3,000円です。

    ただし、1つの団体で申し込むと、10人を超えた分は1人2,400円になります。(例題①と同じ設定です)

    25人の団体で申し込み、体験料の総額を25人で割って、全員が同じ金額を払うことにしました。

    1人あたりの金額はいくらですか。

    選択肢

    解答

    B:2,640円

    解説

    正解はB:2,640円です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:平均額=総額÷人数

    割引なし:10×3,000=30,000円

    割引あり:15×2,400=36,000円

    総額:30,000+36,000=66,000円

    66,000÷25=2,640円

    外れの2,700円は、人数を考えずに、3,000円と2,400円を足して2で割った数です。

    2,616円は、10人目から割引になると数えたときの答えです。

    2,760円は、10人を2,400円、15人を3,000円と、料金を逆に当てはめた数です。

    間違えない工夫:平均額は、料金どうしを平均せず、総額を人数で割って出しましょう。

    割引される人の方が多いほど、平均額は割引後の料金に近づきます!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題③:2段階の割引(1段目まで)(難易度:★★☆)

    例題③

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある印刷会社では、チラシの印刷代が1枚40円です。

    ただし、500枚を超えた分は1枚40円の2割引、2,000枚を超えた分は1枚40円の3割5分引きになります。

    チラシを1,200枚印刷するとき、印刷代は全部でいくらですか。

    選択肢

    解答

    D:42,400円

    解説

    正解はD:42,400円です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:割引後の料金=料金×(1−割引率)

    2割引の料金:40×0.8=32円

    1〜500枚目:500×40=20,000円

    501〜1,200枚目:700×32=22,400円

    20,000+22,400=42,400円

    1,200枚は2,000枚を超えないので、3割5分引きはまだ使いません。

    外れの38,400円は、1,200枚すべてを2割引の32円で計算した数です。

    38,200円は、500枚を超えた分に、3割5分引きの26円をかけたときの答えです。

    25,600円は、割引後の32円ではなく、割引される額の8円を700枚にかけた数です。

    間違えない工夫:2割引は「×0.2」ではなく「×0.8」です。

    ×0.2で出るのは、割引される額のほうです。

    割引率が2つあるときは、枚数がどの段まで届いているかを先に確かめましょう!

    就活アドバイザー 京香

    「SPI/Webテストの問題をもっと練習したい!」という方は、無料で使える「SPI頻出問題集」、「SPI模擬テスト」を使うのがおすすめです。

    SPIでよく出る問題と解説がわかり、本番形式で実力を試せるので、活用してください。

    就活アドバイザー 京香

    \ 374,187人以上が利用! /
    SPIのよく出る問題を解く
    SPI頻出問題集

    5分でSPIの実力を測る
    SPI模擬テスト

    *就活の教科書公式LINEから受けられる!

     

    例題④:2段階の割引(2段目まで)(難易度:★★★)

    例題④

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある印刷会社では、チラシの印刷代が1枚40円です。

    ただし、500枚を超えた分は1枚40円の2割引、2,000枚を超えた分は1枚40円の3割5分引きになります。(例題③と同じ設定です)

    チラシを3,000枚印刷するとき、印刷代は全部でいくらですか。

    選択肢

    解答

    E:A〜Dのいずれでもない

    解説

    正解はE:A〜Dのいずれでもないです。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:割引後の料金=料金×(1−割引率)

    2割引の料金:40×0.8=32円

    3割5分引きの料金:40×0.65=26円

    1〜500枚目:500×40=20,000円

    501〜2,000枚目:1,500×32=48,000円

    2,001〜3,000枚目:1,000×26=26,000円

    20,000+48,000+26,000=94,000円

    A〜Dに94,000円はないので、正解はEです

    外れの88,800円は、2,000枚を超えた分を、2割引の32円からさらに3割5分引いた20.8円で計算した数です。

    85,000円は、500枚を超えた2,500枚すべてを26円で計算すると出ます。

    78,000円は、3,000枚すべてを26円で計算した数です。

    110,000円は、2段目を2,000枚と数えて、1〜500枚目を二重に数えたときの答えです。

    間違えない工夫:2段目の枚数は2,000−500=1,500枚です。

    3割5分引きは、条件どおりもとの40円にかけます。

    計算した数がA〜Dにないときは、迷わずEを選んでOKです!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題⑤:時間帯で変わる割引(難易度:★★☆)

    例題⑤

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある貸し会議室の利用料は、1時間4,000円です。

    ただし、9時から12時までの利用は2割5分引き、17時から21時までの利用は1割引になります。

    9時から13時まで利用するとき、利用料はいくらですか。

    選択肢

    解答

    B:13,000円

    解説

    正解はB:13,000円です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:割引後の料金=料金×(1−割引率)

    2割5分引きの料金:4,000×0.75=3,000円

    9時〜12時の3時間:3×3,000=9,000円

    12時〜13時の1時間:1×4,000=4,000円

    9,000+4,000=13,000円

    外れの12,000円は、4時間すべてを2割5分引きで計算した数です。

    14,000円は、9時〜12時を2時間と数えたときの答えです。

    16,000円は、割引を考えずに4時間を4,000円で計算した数です。

    速く解く工夫:2割5分引きは、4,000円の4分の3と考えると、3,000円とすぐ出せます。

    時間で変わる割引も、人数のときと同じく、境目の時刻で分ければ解けます!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題⑥:2つの時間帯にまたがる(難易度:★★★)

    例題⑥

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある貸し会議室の利用料は、1時間4,000円です。

    ただし、9時から12時までの利用は2割5分引き、17時から21時までの利用は1割引になります。(例題⑤と同じ設定です)

    11時から18時まで利用するとき、利用料はいくらですか。

    選択肢

    解答

    D:26,600円

    解説

    正解はD:26,600円です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:割引後の料金=料金×(1−割引率)

    1割引の料金:4,000×0.9=3,600円

    11時〜12時の1時間(2割5分引き):1×3,000=3,000円

    12時〜17時の5時間(割引なし):5×4,000=20,000円

    17時〜18時の1時間(1割引):1×3,600=3,600円

    3,000+20,000+3,600=26,600円

    外れの26,000円は、17時〜18時も2割5分引きの3,000円で計算した数です。

    25,200円は、7時間すべてを1割引の3,600円で計算すると出ます。

    21,000円は、7時間すべてを2割5分引きの3,000円で計算した数です。

    間違えない工夫:時刻の線を引いて、割引なしの時間帯と割引ありの時間帯に区切ってから計算しましょう。

    割引の時間帯が2つあるときは、どの時間にどの割引がかかるかを先に書き出しましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    SPIやWebテスト対策はもう済んだ?

    「SPIを短時間で対策」「もっといろんな問題を解いて試験に慣れたい!」なら、就活の教科書公式LINEから誰でも無料で受け取れる「SPI頻出問題集」がおすすめです。

    SPI頻出問題集は、豊富な言語・非言語問題と丁寧な解説付きなので、練習すればSPIやWebテストで高得点を狙えます。

    「実際の問題と類似してる点が多く、非常に役立ちました。」との口コミがあるように、本番のテストに近い問題や、多くの就活生が苦手としている二字熟語、四字熟語の頻出まとめなどもわかります。

    点数が一気に伸びた人も多いので、ぜひ公式LINEからGETしてみてくださいね。

    *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

    SPI非言語「料金の割引」の練習問題5問(人数編:総額や平均額から人数を出す)

    就活生ちゃん

    総額や平均額から人数を聞かれると、式の立て方がわかりません。

    人数を聞かれる問題は、総額を2通りの式で表して=で結べば解けます。

    同じ条件で2〜3問ずつ続く形で、5問を並べました。

    下の解き方を見ながら、実際に解いてみてください。

    就活アドバイザー 京香

    人数編の解き方
    • 総額から人数:総額から割引なしの分を引き、残りを割引後の料金で割る
    • 平均額から人数:人数をx人として、2通りの総額を=で結ぶ
    • 平均額が2つの料金のちょうどまん中なら、2つの料金の人数は同じ
    • 方程式で迷ったら、選択肢の人数を当てはめて平均額を確かめる

     

    例題⑦:総額から人数を出す(難易度:★☆☆)

    例題⑦

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある日帰りバスツアーの料金は、1人8,000円です。

    ただし、1つの団体で申し込むと、20人を超えた分は1人6,500円になります。

    ある団体が申し込んだところ、料金の総額は186,000円でした。

    この団体は何人ですか。

    選択肢

    解答

    C:24人

    解説

    正解はC:24人です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:割引ありの人数=(総額−境目までの総額)÷割引後の料金

    20人までの総額:20×8,000=160,000円

    残りの総額:186,000−160,000=26,000円

    割引ありの人数:26,000÷6,500=4人

    20+4=24人

    外れの23人は、186,000円を8,000円で割って、小数を切り捨てた数です。

    25人は、割引になるのを21人目からと考えて、21人に4人を足したときの答えです。

    4人は、割引になる人数だけを答えた数です。

    間違えない工夫:割引ありの人数を出したら、割引なしの20人を足し忘れないようにしましょう。

    総額から人数を出すときは、先に割引なしの分を引いてから割りましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題⑧:平均額から人数を出す(難易度:★★☆)

    例題⑧

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある日帰りバスツアーの料金は、1人8,000円です。

    ただし、1つの団体で申し込むと、20人を超えた分は1人6,500円になります。(例題⑦と同じ設定です)

    団体の全員が同じ金額を払うように、料金の総額を人数で割ります。

    1人あたりの金額が7,000円になるのは、何人の団体のときですか。

    選択肢

    解答

    D:60人

    解説

    正解はD:60人です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:境目までの総額+割引後の料金×(人数−20)=平均額×人数

    人数をx人とします。

    割引なし+割引あり:160,000+6,500×(x−20)=6,500x+30,000

    平均額×人数:7,000x

    7,000x=6,500x+30,000

    500x=30,000

    x=60人

    外れの40人は、8,000円の人と6,500円の人が同じ人数だと決めつけた数です。

    40人だと、平均は7,250円になります。

    30人は平均が7,500円、50人は平均が7,100円になる人数です。

    確かめ方:60人なら、(160,000+6,500×40)÷60=420,000÷60=7,000円で、条件に合います。

    平均額から人数を出すときは、総額を2通りの式で表して=で結びましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題⑨:平均額が◯円以下になる人数(難易度:★★★)

    例題⑨

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある日帰りバスツアーの料金は、1人8,000円です。

    ただし、1つの団体で申し込むと、20人を超えた分は1人6,500円になります。(例題⑦と同じ設定です)

    料金の総額を人数で割ったとき、1人あたりの金額が7,600円以下になるのは、何人以上の団体ですか。

    選択肢

    解答

    D:28人

    解説

    正解はD:28人です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:境目までの総額+割引後の料金×(人数−20)≦平均額×人数

    人数をx人とします。

    6,500x+30,000≦7,600x

    30,000≦1,100x

    x≧27.27…

    人数は整数なので、28人以上

    外れの27人は、27.27…を切り捨てた数です。

    27人だと、(160,000+6,500×7)÷27=7,611.1…円で、7,600円を超えてしまいます。

    25人は、平均が7,700円になる人数です。

    20人は、割引が始まる前の人数で、平均は8,000円のままです。

    間違えない工夫:「◯人以上」を聞かれて小数が出たら、切り捨てず、1つ上の整数にしましょう。

    「以上」を聞かれたら、出た小数を切り上げた人数で確かめましょう!

    就活アドバイザー 京香

    「SPI/Webテストの問題をもっと練習したい!」という方は、無料で使える「SPI頻出問題集」、「SPI模擬テスト」を使うのがおすすめです。

    SPIでよく出る問題と解説がわかり、本番形式で実力を試せるので、活用してください。

    就活アドバイザー 京香

    \ 374,187人以上が利用! /
    SPIのよく出る問題を解く
    SPI頻出問題集

    5分でSPIの実力を測る
    SPI模擬テスト

    *就活の教科書公式LINEから受けられる!

     

    例題⑩:平均額が2つの料金のまん中(難易度:★★☆)

    例題⑩

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある資格講座の受講料は、1人5,000円です。

    ただし、1回の申し込みで10人を超えた分は1人5,000円の2割引、30人を超えた分は1人5,000円の4割引になります。

    受講料の総額を人数で割ったとき、1人あたりの金額が4,500円になるのは、何人で申し込んだときですか。

    選択肢

    解答

    C:20人

    解説

    正解はC:20人です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:平均額=総額÷人数

    2割引の料金:5,000×0.8=4,000円

    4割引の料金:5,000×0.6=3,000円

    4,500円は、5,000円と4,000円のちょうどまん中です。

    まん中になるのは、5,000円の人と4,000円の人が同じ人数のときです。

    5,000円の人は10人なので、4,000円の人も10人

    10+10=20人

    外れの10人は、割引が始まる前の人数で、平均は5,000円です。

    15人は平均が約4,667円、25人は平均が4,400円になる人数です。

    確かめ方:20人なら、(50,000+40,000)÷20=4,500円です。

    平均額が2つの料金のまん中なら、2つの料金の人数は同じです!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題⑪:3つの料金の平均額(難易度:★★★)

    例題⑪

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある資格講座の受講料は、1人5,000円です。

    ただし、1回の申し込みで10人を超えた分は1人5,000円の2割引、30人を超えた分は1人5,000円の4割引になります。(例題⑩と同じ設定です)

    受講料の総額を人数で割ったとき、1人あたりの金額が4,000円になるのは、何人で申し込んだときですか。

    選択肢

    解答

    E:A〜Dのいずれでもない

    解説

    正解はE:A〜Dのいずれでもないです。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:平均額=総額÷人数

    料金は、1〜10人目が5,000円、11〜30人目が4,000円、31人目からが3,000円です。

    4,000円は、5,000円と3,000円のちょうどまん中です。

    11〜30人目の20人は、平均と同じ4,000円なので、平均を動かしません。

    5,000円の人と3,000円の人が同じ人数なら、平均は4,000円になります。

    5,000円の人は10人なので、3,000円の人も10人

    10+20+10=40人

    A〜Dに40人はないので、正解はEです

    外れの20人は、4,000円の20人を数え忘れて、10人+10人と数えたときの答えです。

    30人は、平均の4,000円を2割引の料金と見て、2割引が終わる30人目までと考えた数です(30人だと平均は約4,333円)。

    35人は、4割引の料金を5,000×0.4=2,000円と、割引される額で計算したときの答えです。

    80人は、11〜30人目の人数を、20人ではなく30人と数えたときの答えです。

    確かめ方:40人なら、(50,000+80,000+30,000)÷40=4,000円です。

    平均と同じ料金の人は、何人いても平均を動かしません!

    就活アドバイザー 京香

     

    「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、「SPI頻出問題集」を使うのがおすすめです!

    「SPI頻出問題集」では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

    分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

    就活アドバイザー 京香

    「SPI頻出問題集」は言語と非言語の頻出問題を練習できる
    • 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
    • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
    • 実際の問題に近い演習ができる
    \ 374,187人が利用中! / SPI/Webテストを練習する
    (SPI頻出問題集)

    SPI頻出問題集とは
    (https://reashu.com/)

    *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

    SPI非言語「料金の割引」の練習問題5問(差額編:総額の差を割引額の差で出す)

    就活生くん

    団体の分け方で総額がいくら変わるかを聞かれると、両方の総額を計算して時間が足りなくなります。

    総額の差は、割引される人数の差に、1人分の割引額をかけるだけで出せます。

    同じ条件で2〜3問ずつ続く形で、5問を並べました。

    下の解き方を見ながら、実際に解いてみてください。

    就活アドバイザー 京香

    差額編の解き方
    • 人数が同じなら、総額の差=割引額の差
    • 総額の差=割引される人数の差×1人分の割引額
    • 団体を分けたときは、団体ごとに境目を超えるかを確かめる
    • 割引が2回重なるときは、×0.8×0.9のように順にかける(2割引と1割引で3割引にはならない)

     

    例題⑫:人数が増えたときの増え方(難易度:★☆☆)

    例題⑫

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある遊覧船の乗船料は、1人2,000円です。

    ただし、1つの団体で乗ると、15人を超えた分は1人1,600円になります。

    15人の団体に、あとから5人が加わり、20人の団体で乗ることになりました。

    乗船料の総額は、15人のときより何円増えますか。

    選択肢

    解答

    B:8,000円

    解説

    正解はB:8,000円です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:増えた額=増えた人数×割引後の料金

    15人のときは、全員が割引なしです。

    加わった5人は16人目〜20人目なので、全員が割引の1,600円です。

    5×1,600=8,000円

    外れの10,000円は、加わった5人を割引なしの2,000円で計算した数です。

    2,000円は、5人分の割引額(5×400円)だけを出した数です。

    38,000円は、増えた額ではなく、20人の総額です。

    速く解く工夫:2つの総額(30,000円と38,000円)を出さなくても、増えた人の料金だけを足せば答えが出ます。

    増えた分を聞かれたら、増えた人が境目の前か後かだけを見ましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題⑬:同じ人数の団体に分けたときの差(難易度:★★☆)

    例題⑬

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある遊覧船の乗船料は、1人2,000円です。

    ただし、1つの団体で乗ると、15人を超えた分は1人1,600円になります。(例題⑫と同じ設定です)

    40人が乗るとき、1つの団体で乗る場合と、20人ずつ2つの団体に分かれて乗る場合では、どちらの総額がいくら安いですか。

    選択肢

    解答

    A:1つの団体の方が6,000円安い

    解説

    正解はA:1つの団体の方が6,000円安いです。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:総額の差=割引される人数の差×1人分の割引額

    1人分の割引額:2,000−1,600=400円

    1つの団体:割引される人は40−15=25人

    2つの団体:割引される人は(20−15)×2=10人

    (25−10)×400=6,000円で、1つの団体の方が安い

    外れの「2つの団体の方が6,000円安い」は、差は合っていますが、安い方を逆にしています。

    割引される人が多い1つの団体の方が安くなります。

    「4,000円安い」は、2つの団体の割引される10人だけで計算した数です。

    「24,000円安い」は、割引される人数の差15人に、割引額の400円ではなく、割引後の料金1,600円をかけた数です。

    速く解く工夫:どちらも40人なので、割引される人数の差の15人だけを見れば答えが出ます。

    団体を1つ増やすたびに、割引される人が15人ずつ減ります!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題⑭:人数の違う団体に分けたときの差(難易度:★★★)

    例題⑭

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある遊覧船の乗船料は、1人2,000円です。

    ただし、1つの団体で乗ると、15人を超えた分は1人1,600円になります。(例題⑫と同じ設定です)

    52人が乗るとき、1つの団体で乗る場合と、40人と12人の2つの団体に分かれて乗る場合では、総額はいくら違いますか。

    選択肢

    解答

    A:4,800円

    解説

    正解はA:4,800円です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:総額の差=割引される人数の差×1人分の割引額

    1つの団体:割引される人は52−15=37人

    40人の団体:割引される人は40−15=25人

    12人の団体:15人を超えないので、割引される人は0人

    割引される人数の差:37−25=12人

    12×400=4,800円

    外れの6,000円は、例題⑬と同じく、2つの団体の両方で15人分ずつ割引がなくなると決めつけた数です。

    12人の団体は15人を超えないので、割引がなくなるのは12人分だけです。

    10,000円は、40人の団体の割引額(25×400円)です。

    14,800円は、1つの団体の割引額(37×400円)です。

    間違えない工夫:境目より少ない団体は、割引される人が0人になります。

    団体ごとに、境目を超えるかどうかを1つずつ確かめましょう!

    就活アドバイザー 京香

    「SPI/Webテストの問題をもっと練習したい!」という方は、無料で使える「SPI頻出問題集」、「SPI模擬テスト」を使うのがおすすめです。

    SPIでよく出る問題と解説がわかり、本番形式で実力を試せるので、活用してください。

    就活アドバイザー 京香

    \ 374,187人以上が利用! /
    SPIのよく出る問題を解く
    SPI頻出問題集

    5分でSPIの実力を測る
    SPI模擬テスト

    *就活の教科書公式LINEから受けられる!

     

    例題⑮:割引が2回重なるときの代金(難易度:★★☆)

    例題⑮

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある劇団の公演チケットは、1枚4,500円です。

    学生は、この2割引で買えます。

    また、10枚以上をまとめて買うと、学生も学生でない人も、それぞれの料金からさらに1割引になります。

    学生4人と、学生でない8人の、合わせて12人分をまとめて買うとき、代金はいくらですか。

    選択肢

    解答

    C:45,360円

    解説

    正解はC:45,360円です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:割引後の料金=料金×(1−1つ目の割引率)×(1−2つ目の割引率)

    学生:4,500×0.8×0.9=3,240円

    学生でない人:4,500×0.9=4,050円

    学生4人:4×3,240=12,960円

    学生でない8人:8×4,050=32,400円

    12,960+32,400=45,360円

    外れの45,000円は、学生の割引を2割+1割=3割引の3,150円で計算した数です。

    46,800円は、学生にまとめ買いの1割引をかけ忘れたときの答えです。

    38,880円は、12人全員を学生の料金3,240円で計算した数です。

    間違えない工夫:2回目の1割引は、2割引したあとの3,600円にかかるので、3割引にはなりません。

    割引が2回あるときは、×0.8×0.9のように順にかけましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題⑯:学生の人数が違うときの差(難易度:★★★)

    例題⑯

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある劇団の公演チケットは、1枚4,500円です。

    学生は、この2割引で買えます。

    また、10枚以上をまとめて買うと、学生も学生でない人も、それぞれの料金からさらに1割引になります。(例題⑮と同じ設定です)

    12人分をまとめて買うとき、12人のうち学生が4人の場合と7人の場合では、代金はいくら違いますか。

    選択肢

    解答

    E:A〜Dのいずれでもない

    解説

    正解はE:A〜Dのいずれでもないです。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:総額の差=料金が変わる人数×1人分の差

    12人分なので、どちらの場合もまとめ買いの1割引がかかります。

    学生と学生でない人の1人分の差:4,050−3,240=810円

    学生が4人から7人になると、学生の料金で買う人が3人増えます。

    3×810=2,430円

    A〜Dに2,430円はないので、正解はEです

    外れの2,700円は、1人分の差を、まとめ買いの割引をかける前の900円(4,500×0.2)で計算した数です。

    3,780円は、学生の3,240円を、まとめ買いの割引がない4,500円と比べると出ます。

    810円は、1人分の差だけを答えた数です。

    1,350円は、3人分の1割引の額(3×450円)です。

    速く解く工夫:12人の代金を2回出さなくても、学生が増えた3人分の差だけで答えが出ます。

    総額の差を聞かれたら、料金が変わる人数と、1人分の差だけを見ましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    SPIやWebテスト対策はもう済んだ?

    「SPIを短時間で対策」「もっといろんな問題を解いて試験に慣れたい!」なら、就活の教科書公式LINEから誰でも無料で受け取れる「SPI頻出問題集」がおすすめです。

    SPI頻出問題集は、豊富な言語・非言語問題と丁寧な解説付きなので、練習すればSPIやWebテストで高得点を狙えます。

    「実際の問題と類似してる点が多く、非常に役立ちました。」との口コミがあるように、本番のテストに近い問題や、多くの就活生が苦手としている二字熟語、四字熟語の頻出まとめなどもわかります。

    点数が一気に伸びた人も多いので、ぜひ公式LINEからGETしてみてくださいね。

    *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

    SPI非言語「料金の割引」の練習問題4問(割引率編:1個あたりの割引額の差から割引率を出す)

    就活生ちゃん

    WEBテスティングでは、まとめ買いの割引率を聞かれる問題も出ると聞きました。

    まとめ買いの割引率は、1個あたりの割引額が何円違うかに注目すれば解けます。

    2問続く条件と1問だけの条件で、4問を並べました。

    下の解き方を見ながら、実際に解いてみてください。

    就活アドバイザー 京香

    割引率編の解き方
    • 1個あたりの割引額=定価×割引率(24%引きなら×0.24)
    • 割引率(%)=1個あたりの割引額÷定価×100
    • 1個あたりの差÷定価×100で、割引率の差(%)が出る
    • 四捨五入は途中でせず、最後に1回だけする

     

    例題⑰:割引後の1枚の値段(難易度:★☆☆)

    例題⑰

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:あるお店では、Tシャツを定価1枚2,000円で売っています。

    4枚以上まとめて買うと、定価の15%引きになります。

    10枚以上まとめて買うと、4枚以上で買うときより、さらに1枚につき300円安くなります。

    4枚以上まとめて買うとき、Tシャツ1枚あたりの値段はいくらですか。

    選択肢

    解答

    C:1,700円

    解説

    正解はC:1,700円です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:割引後の値段=定価×(1−割引率)

    15%引きは、定価の0.85倍です。

    2,000×0.85=1,700円

    外れの300円は、割引される額(2,000×0.15)だけを答えた数です。

    1,400円は、10枚以上で買うときの1枚あたりの値段です。

    2,300円は、15%引きを15%増しと取り違えて、2,000×1.15で計算した数です。

    間違えない工夫:「15%引き」は、割引される額が×0.15、割引後の値段が×0.85と、2つを分けて書いておきましょう。

    1枚あたりの割引額300円は、次の例題⑱でも使います!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題⑱:さらに安くなるときの割引率(難易度:★★☆)

    例題⑱

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:あるお店では、Tシャツを定価1枚2,000円で売っています。

    4枚以上まとめて買うと、定価の15%引きになります。

    10枚以上まとめて買うと、4枚以上で買うときより、さらに1枚につき300円安くなります。(例題⑰と同じ設定です)

    10枚以上まとめて買うと、1枚あたりの値段は定価の何%引きですか。

    必要なときは、最後に小数第1位を四捨五入してください。

    選択肢

    解答

    B:30%

    解説

    正解はB:30%です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:割引率(%)=1枚あたりの割引額÷定価×100

    4枚以上の1枚あたりの割引額:2,000×0.15=300円

    10枚以上は、さらに300円安いので、割引額は300+300=600円

    600÷2,000×100=30%

    外れの15%は、さらに安くなった300円の分(300÷2,000)だけを答えた数です。

    33%は、300円を、定価ではなく4枚以上の値段の1,700円で割って、15%に足した数です(15+17.6≒33%)。

    70%は、10枚以上の値段1,400円が、定価の何%かを出した数です。

    速く解く工夫:300円は定価2,000円の15%なので、15%+15%=30%と、割引率のまま足しても出せます。

    1枚あたりの差の円を定価で割れば、割引率の差になります!

    就活アドバイザー 京香

    「SPI/Webテストの問題をもっと練習したい!」という方は、無料で使える「SPI頻出問題集」、「SPI模擬テスト」を使うのがおすすめです。

    SPIでよく出る問題と解説がわかり、本番形式で実力を試せるので、活用してください。

    就活アドバイザー 京香

    \ 374,187人以上が利用! /
    SPIのよく出る問題を解く
    SPI頻出問題集

    5分でSPIの実力を測る
    SPI模擬テスト

    *就活の教科書公式LINEから受けられる!

     

    例題⑲:割引額の差から割引率を出す(難易度:★★☆)

    例題⑲

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある店では、水筒を定価1本1,600円で売っています。

    4本以上まとめて買うと割引価格になり、10本以上まとめて買うと定価の24%引きになります。

    10本以上で買うと、4本以上で買うときより1本につき136円安くなります。

    4本以上まとめて買うと、1本あたりの値段は定価の何%引きですか。

    必要なときは、最後に小数第1位を四捨五入してください。

    選択肢

    解答

    B:16%

    解説

    正解はB:16%です。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:割引率(%)=1本あたりの割引額÷定価×100

    10本以上の1本あたりの割引額:1,600×0.24=384円

    4本以上は、それより割引が136円少ないので、384−136=248円

    248÷1,600×100=15.5%

    小数第1位を四捨五入して16%

    外れの15%は、途中の8.5%(136÷1,600)を先に9%に丸めて24−9とした数で、15.5%を切り捨てても出ます。

    33%は、8.5%を24%から引かずに足した数です(24+8.5=32.5→33%)。

    85%は、4本以上の値段1,352円(1,600−248)が、定価の何%かを出した数です。

    速く解く工夫:136÷1,600×100=8.5%を、24%から引いて24−8.5=15.5%とすれば、割引額を出さずに済みます。

    途中の数は丸めずに残し、最後に1回だけ四捨五入しましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    例題⑳:割引率の差から定価を出す(難易度:★★★)

    例題⑳

    次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。

    問題:ある店では、傘を3本以上まとめて買うと定価の8%引き、10本以上まとめて買うと定価の20%引きになります。

    10本以上で買うと、3本以上で買うときより1本につき156円安くなります。

    この傘の定価は1本いくらですか。

    選択肢

    解答

    E:A〜Dのいずれでもない

    解説

    正解はE:A〜Dのいずれでもないです。

    「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。

    使う式:1本あたりの割引額の差=定価×割引率の差

    割引率の差:20−8=12%

    定価の12%が156円なので、定価×0.12=156円

    定価:156÷0.12=1,300円

    A〜Dに1,300円はないので、正解はEです

    外れの780円は、156円を10本以上の割引率20%だけで割った数です(156÷0.2)。

    1,950円は、156円を3本以上の割引率8%だけで割った数です(156÷0.08)。

    1,040円は、定価1,300円の20%引きで、10本以上で買うときの1本の値段です。

    1,196円は、定価1,300円の8%引きで、3本以上で買うときの1本の値段です。

    確かめ方:1,300×0.2=260円、1,300×0.08=104円で、260−104=156円になります。

    割引率の差に定価をかけると、1本あたりの差の円になります!

    就活アドバイザー 京香

     

    「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、「SPI頻出問題集」を使うのがおすすめです!

    「SPI頻出問題集」では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

    分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

    就活アドバイザー 京香

    「SPI頻出問題集」は言語と非言語の頻出問題を練習できる
    • 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
    • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
    • 実際の問題に近い演習ができる
    \ 374,187人が利用中! / SPI/Webテストを練習する
    (SPI頻出問題集)

    SPI頻出問題集とは
    (https://reashu.com/)

    *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

    SPI非言語「料金の割引」の出題の特徴/出題頻度と解き方のコツ

    就活生ちゃん

    料金の割引は、割引される人とされない人が混ざると、どう計算すればいいかわからなくなります。

    料金の割引は、出る問題の種類と本番の形を先に知っておくと、条件が多くても落ち着いて解けます。

    出題の特徴と出題頻度を押さえてから、解き方のコツを3つ見ていきましょう。

    就活アドバイザー 京香

    SPI非言語「料金の割引」の出題の特徴と解き方のコツ
    • 出題の特徴:人数や枚数で割引が変わるときの総額や人数、割引率を求める問題で、同じ条件に2〜4問が続く
    • コツ①:割引が始まる境目で人数を分け、割引なしと割引ありを別々に出す
    • コツ②:平均額から人数を出すときは、総額を2通りで表して=で結ぶ
    • コツ③:総額の差は、割引される人数の差×1人分の割引額で出す

     

    SPI非言語「料金の割引」の出題の特徴/出題頻度

    SPI非言語「料金の割引」は、人数や枚数によって割引が変わるときの、総額や人数、割引率を求める問題です。

    料金の割引は、テストセンター・ペーパーテスト・WEBテスティングのすべてで出題されます。

    テストセンターとペーパーテストでは、同じ割引の条件に2〜4問が続けて出る「組問題」の形で出ます。

    また、本番の選択肢には、どの数字も当てはまらないときに選ぶ「いずれでもない」が入ることがあります。

    この記事の例題も、同じ条件で2〜3問を続け、Eを「A〜Dのいずれでもない」にした5択で作っています。

    ただし、WEBテスティングで出る割引率の問題は、本番では選択肢がなく、答えの数字を入力する形です。

    SPI非言語「料金の割引」で出る問題の種類4つ
    • 総額:割引される人とされない人がいるときの総額を出す
    • 人数:総額や1人あたりの平均額から人数を出す
    • 総額の差:人数は同じで、割引される人数が違うときの差を出す
    • 割引率:1個あたりの割引額の差から、まとめ買いの割引率を出す(WEBテスティング)

    電卓は、テストセンターとペーパーテストでは使えず、WEBテスティングだけで使えます。

    テストセンターとペーパーテストは電卓なしなので、×0.8や×0.75のかけ算を筆算で速く出せるようにしておきましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    また、出題頻度で見ると、料金の割引はどの受検方式でも出る非言語の問題の1つです。

    テストセンターは、答えの出来によって出る問題が変わるため、受けた人全員に出るとは限りません。

    ただし、料金の割引は使う式が少ないので、練習で解き方を身につけやすい分野です。

    就活生くん

    どの受け方でも出るなら、料金の割引も先に対策しておいた方がいいんですね。

     

    コツ①:割引が始まる境目で人数を分け、割引なしと割引ありを別々に出す

    SPI非言語「料金の割引」では、割引が始まる境目で人数を2つに分けると、総額がすぐ出せます。

    問題文の「◯人を超えた分」は、全員ではなく、境目より後の人だけが割引になるという意味です。

    たとえば、次の条件で、30人の総額を考えてみましょう。

    コツ①の使い方
    • 条件:1人1,500円。12人を超えた分は1人1,200円
    • 割引なし:1人目〜12人目の12人→12×1,500=18,000円
    • 割引あり:13人目〜30人目の18人→18×1,200=21,600円
    • 総額:18,000+21,600=39,600円

    全員に1,200円をかけると36,000円になり、外れを選んでしまいます。

    「12人を超えた分」は13人目から、「12人以上」なら12人目から割引になる点にも気をつけましょう。

    問題文の「超えた分」に線を引いて、割引なしの人数を先に書き出しましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    コツ②:平均額から人数を出すときは、総額を2通りで表して=で結ぶ

    SPI非言語「料金の割引」で平均額から人数を聞かれたら、同じ総額を2通りの式で表して=で結びます。

    1つは「割引なしの分+割引ありの分」、もう1つは「平均額×人数」です。

    たとえば、次の条件で、1人あたりの平均が800円になる人数を考えてみましょう。

    コツ②の使い方
    • 条件:1人1,000円。10人を超えた分は1人700円
    • 人数をx人とする
    • 割引なし+割引あり:10×1,000+700×(x−10)=700x+3,000
    • 平均額×人数:800x
    • =で結ぶ:800x=700x+3,000→x=30人

    方程式が苦手な人は、選択肢の人数を当てはめて、平均額を確かめる方法でも解けます。

    30人なら、(10,000+700×20)÷30=800円となり、条件に合います。

    平均額は「1人あたりの総額」なので、総額の式に戻すと解けますよ!

    就活アドバイザー 京香

     

    コツ③:総額の差は、割引される人数の差×1人分の割引額で出す

    SPI非言語「料金の割引」で総額の差を聞かれたら、2つの総額を出さずに、割引額の差だけを計算します。

    人数が同じなら、割引がないとしたときの総額は同じなので、差が出るのは割引される人数の違いだけだからです。

    たとえば、次の条件で、30人が1つの団体で入る場合と、15人ずつ2つの団体に分かれて入る場合を比べてみましょう。

    コツ③の使い方
    • 条件:1人1,000円。1つの団体で10人を超えた分は2割引(1人200円引き)
    • 1つの団体:割引される人は30−10=20人
    • 2つの団体:割引される人は(15−10)×2=10人
    • 差:(20−10)×200=2,000円(1つの団体の方が安い)

    2つの総額を出してから引くと、26,000円と28,000円を計算する手間がかかります。

    総額の差を聞かれたら、割引される人が何人違うかを最初に数えましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    SPIやWebテスト対策はもう済んだ?

    「SPIを短時間で対策」「もっといろんな問題を解いて試験に慣れたい!」なら、就活の教科書公式LINEから誰でも無料で受け取れる「SPI頻出問題集」がおすすめです。

    SPI頻出問題集は、豊富な言語・非言語問題と丁寧な解説付きなので、練習すればSPIやWebテストで高得点を狙えます。

    「実際の問題と類似してる点が多く、非常に役立ちました。」との口コミがあるように、本番のテストに近い問題や、多くの就活生が苦手としている二字熟語、四字熟語の頻出まとめなどもわかります。

    点数が一気に伸びた人も多いので、ぜひ公式LINEからGETしてみてくださいね。

    *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

    SPI非言語「料金の割引」で使う公式一覧

    SPI非言語「料金の割引」で使う公式を、求めるものごとに式と例でまとめました。

    料金の割引の問題で式に迷ったら、この表で確かめてください。

    料金の割引で使う公式
    求めるもの 式と例
    割引率を小数にする A割=A÷10、A割B分=A÷10+B÷100、A%=A÷100
    例:2割=0.2、2割5分=0.25、15%=0.15
    割引される額 料金×割引率
    例:800円の2割引→800×0.2=160円引き
    割引後の料金 料金×(1−割引率)
    例:800円の2割引→800×0.8=640円
    割引率(%) 値下がりした額÷もとの料金×100
    例:300円が240円になった→60÷300×100=20%
    割引率の差 1個あたりの割引額の差÷定価×100
    例:定価500円で、1個あたり40円違う→40÷500×100=8%違う
    境目がある総額 境目までの人数×定価+超えた人数×割引後の料金
    例:1人500円、10人を超えた分は400円で20人→10×500+10×400=9,000円
    平均額 総額÷人数
    例:上の条件で20人→9,000÷20=450円
    平均額から人数 割引なしの総額+割引後の料金×(x−境目)=平均額×x
    例:上の条件で平均450円→5,000+400×(x−10)=450x→x=20人
    総額の差 割引される人数の差×1人分の割引額
    例:割引される人が6人違い、1人100円引き→6×100=600円
    割引を重ねる 料金×(1−1つ目の割引率)×(1−2つ目の割引率)
    例:1,000円の2割引からさらに1割引→1,000×0.8×0.9=720円(3割引の700円ではない)

    式がすぐ言えるようになると、初めて見る割引の条件でも手が止まらなくなりますよ。

    就活アドバイザー 京香

     

    「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、「SPI頻出問題集」を使うのがおすすめです!

    「SPI頻出問題集」では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

    分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

    就活アドバイザー 京香

    「SPI頻出問題集」は言語と非言語の頻出問題を練習できる
    • 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
    • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
    • 実際の問題に近い演習ができる
    \ 374,187人が利用中! / SPI/Webテストを練習する
    (SPI頻出問題集)

    SPI頻出問題集とは
    (https://reashu.com/)

    *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

    SPI非言語「料金の割引」が苦手な人の対策方法

    就活生ちゃん

    料金の割引は、条件を読んでいるうちに、どこから割引になるのかわからなくなるんです。

    そんな人は、条件を短い表に書き出してから計算すると、迷わなくなりますよ。

    就活アドバイザー 京香

    SPI非言語「料金の割引」が苦手な人は、次の3つの対策方法から始めてください。

    SPI非言語「料金の割引」が苦手な人の対策方法3つ
    • 対策方法①:条件を「人数と1人の料金」の短い表に書き出す
    • 対策方法②:公式一覧の式を、例と一緒に覚える
    • 対策方法③:時間を計って1問1分以内で解く

     

    対策方法①:条件を「人数と1人の料金」の短い表に書き出す

    SPI非言語「料金の割引」が苦手な人は、計算の前に、条件を短い表に書き出しましょう。

    「1〜10人:3,000円」「11人〜:2,400円」のように、人数の区切りと料金を1行ずつ書きます。

    書き出すと、境目の人数の数え間違いと、割引率のかけ間違いに気づけます。

    組問題では同じ条件を何度も使うので、最初に1回書けば、2問目からは表を見るだけで済みますよ!

    就活アドバイザー 京香

     

    対策方法②:公式一覧の式を、例と一緒に覚える

    公式一覧の10個の式は、例と一緒に覚えましょう。

    一覧の式を使えば、この記事の20問はすべて解けます。

    特に「割引される額」と「割引後の料金」は取り違えやすいので、2割引なら×0.2と×0.8の両方を言えるか確かめてください。

    式が先に浮かぶようになると、問いを読んだ瞬間に手が動きますよ!

    就活アドバイザー 京香

     

    対策方法③:時間を計って1問1分以内で解く

    料金の割引の式に慣れたら、時間を計って同じ問題を解き直しましょう。

    2回目に1分以内で解けた問題は、境目の分け方と式が身についてきた問題です。

    1分を超えた問題は、選択肢の人数を当てはめる解き方で速くならないかを試してください。

    1分以内で解ける問題が増えるほど、ほかの問題に時間を回せますよ!

    就活アドバイザー 京香

     

    SPIの練習をするには

    就活生ちゃん

    SPIの本番を受ける前に、練習をしたいと考えているのですが、どうすればいいでしょうか。

    SPIの対策には、大きく分けて「本で学ぶ」「SPI問題集を解く」「SPI模擬テストで実力を試す」の3つの方法があります。

    順番に紹介しますね。

    就活アドバイザー 京香

     

    SPIの練習方法①:SPI対策本で学習する

    SPIの練習方法1つ目は、「SPI対策本で学習する」です。

    SPIの問題集を反復して解くうちに、SPIの問題形式になれることが出来ます。

    SPIの対策本では、問題の形式の理解から解き方のコツ、実践問題まで幅広く取り扱っています。

    代表的な本は、「これが本当のSPI3だ!」「史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集」です。

    SPIの問題集を解く際に注意すべき点

    • 注意すべき点①:SPIの問題集は、1冊を集中して行うこと
    • 注意すべき点②:ただ問題を解くのではなく、時間を計測して行う

    SPI対策本は、有料になります。

    SPI対策をまずは無料で行いたいという人は、次に紹介するツールがおすすめですよ。

    就活アドバイザー 京香

     

    SPIの練習方法②:SPI頻出問題集

    SPIの練習方法2つ目は、就活の教科書が作成した「SPI頻出問題集」です。

    SPI頻出問題集の魅力

    • SPIの頻出問題と答えが無料で見れる
    • 言語/非言語を完全網羅
    • 苦手な人でもわかる嚙み砕いた解説付き
    • SPIの足切りを回避し、内定率がUP

    SPI頻出問題集では、実際のSPI形式に則った問題を見れるだけでなく、丁寧な解説も付いています。

    言語なら二語関係・長文読解、非言語なら推論・損益算など、SPI本番で頻出の問題を一通り網羅しています。

    SPIのよく出る問題と答えがまとまっていて短時間で手軽に練習できるので、活用してください。

    就活アドバイザー 京香

    \ 312,887人以上が利用! /
    SPIのよく出る練習問題を解く
    SPI頻出問題集

    *就活の教科書公式LINEから受けられる!

     

    SPIの練習方法③:SPI模擬テスト

    SPI模擬テストのTOPページ画像です

    SPIの練習方法3つ目は、就活の教科書が作成した「SPI模擬テスト」です。

    SPI模擬テストの魅力

    • 本番形式で無料でSPIを体験できる
    • 言語/非言語/英語の3科目を完全網羅
    • スマホからでも受験できる
    • 弱点を可視化し、SPI対策の効率がUP

    SPI本番と同じ問題構成で作られているので、本番前の実力チェックに役立ちますよ。

    就活アドバイザー 京香

    \ SPIを本番形式で体験できる! /
    5分でSPIの実力を測る
    SPI模擬テスト

    *就活の教科書公式LINEから受けられる!

     

    SPIやWebテスト対策はもう済んだ?

    「SPIを短時間で対策」「もっといろんな問題を解いて試験に慣れたい!」なら、就活の教科書公式LINEから誰でも無料で受け取れる「SPI頻出問題集」がおすすめです。

    SPI頻出問題集は、豊富な言語・非言語問題と丁寧な解説付きなので、練習すればSPIやWebテストで高得点を狙えます。

    「実際の問題と類似してる点が多く、非常に役立ちました。」との口コミがあるように、本番のテストに近い問題や、多くの就活生が苦手としている二字熟語、四字熟語の頻出まとめなどもわかります。

    点数が一気に伸びた人も多いので、ぜひ公式LINEからGETしてみてくださいね。

    *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

    SPI非言語「料金の割引」によくある質問

    就活生ちゃん

    料金の割引について、まだ気になることがあります。

    よく聞かれる質問に、ひとつずつ答えていきますね!

    就活アドバイザー 京香

     

    質問①:SPI非言語「料金の割引」と「損益算」の違いは?

    SPI非言語「料金の割引」は、人数や枚数の境目で料金が変わるときの、総額や人数を求める問題です。

    一方、SPI非言語「損益算」は、原価・定価・売値から、利益や割引率を求める問題です。

    割引の式(×0.8など)は同じなので、料金の割引は「境目で分ける」練習を足せば解けるようになります。

    「料金の割引」と「損益算」の問題の例
    • 料金の割引:1人3,000円で、10人を超えた分は2,400円になるとき、16人の総額を求める
    • 損益算:原価2,000円の品物に3割の利益を見込んで定価をつけ、定価の1割引で売ったときの利益を求める

    損益算で割引の式に慣れている人は、境目で人数を分ける練習を足すだけで、料金の割引も解けますよ!

    就活アドバイザー 京香

     

    質問②:SPI非言語「料金の割引」で電卓は使えますか

    SPI非言語「料金の割引」で電卓が使えるのは、WEBテスティングだけです。

    テストセンターとペーパーテストでは電卓が使えないので、筆算で解きます。

    自宅で受けるテストセンター(オンライン会場)でも、電卓は使えません。

    料金の割引の計算は、×0.8や×0.75のように、割引率を小数にしたかけ算が中心です。

    2割5分引き=×0.75=4分の3のように、分数でも言えると筆算が短くなりますよ!

    就活アドバイザー 京香

     

    質問③:2割引のあとに1割引すると、3割引になりますか

    2割引のあとに1割引しても、3割引にはなりません。

    2回目の1割引は、もとの料金ではなく、2割引したあとの料金にかかるからです。

    1,000円なら、1,000×0.8×0.9=720円で、2割8分引きです。

    3割引の700円と比べると、20円高くなります。

    割引が2回あるときは、×0.8×0.9のように、順にかけ算しましょう!

    就活アドバイザー 京香

     

    質問④:SPI非言語「料金の割引」の練習問題は何問解けばいいですか

    SPI非言語「料金の割引」は、この記事の20問を2回解けば、出る問題の種類を一通り確かめられます。

    20問に、総額・人数・総額の差・割引率の4種類がすべて入っているからです。

    2回目でも迷った問題は、公式一覧に戻って式を確かめ直してください。

    時間がないときは、各編の最初の2問を解けば、4種類の問題をひと通り確かめられます。

    1回目に間違えた問題に印を付けて、2回目はそこから解き直してみてください!

    就活アドバイザー 京香

     

    「SPIやWebテストでどんな問題が出るか知りたい」という方は、「SPI頻出問題集」を使うのがおすすめです!

    「SPI頻出問題集」では、言語・非言語の頻出問題を網羅しているため、短期間でWEBテストのボーダーを超えられますよ。

    分かりやすい解説付きで効率的にSPIの対策を進められるので、ぜひ利用してみてくださいね。

    就活アドバイザー 京香

    「SPI頻出問題集」は言語と非言語の頻出問題を練習できる
    • 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
    • 二字熟語90選/四字熟語50選で言語の対策がしっかりとれる
    • 実際の問題に近い演習ができる
    \ 374,187人が利用中! / SPI/Webテストを練習する
    (SPI頻出問題集)

    SPI頻出問題集とは
    (https://reashu.com/)

    *公式LINE登録者374,187人!限定で無料配布中

    まとめ:SPI非言語「料金の割引」は境目で分ければ得点源になる

    SPI非言語「料金の割引」は条件が多くて難しそうですが、割引が始まる境目で人数を分ければ、すぐ解けるようになります。

    出る問題の種類は4つで、使う式も割引後の料金・平均額・総額の差などに限られます。

    まずは電卓を使わずに、1問1分以内を目標に解いてみてください。

    本番形式に慣れるために、SPIの問題集や模擬テストもぜひ使ってみてください。

    料金の割引は、式を1つ覚えるたびに解ける問題が増えていく分野です。

    迷ったら、練習問題に戻って、もう一度解いてみてくださいね!

    就活アドバイザー 京香

    SPI頻出問題集で練習してみる(無料)