- SPI非言語「年齢算」は、何年後・何年前の年齢や、年齢の合計・平均・差の条件から、年齢を求める問題
- SPI非言語「年齢算」は、特殊算や推論の問題の中で出る
- SPI非言語「年齢算」の練習問題と解説16選
➔SPI非言語「年齢算」の問題を実践形式で5問練習する - SPI非言語「年齢算」のコツは
①:何年後・何年前は、全員の年齢に同じxを足し引きして式にする
②:平均年齢が出たら、まず「平均×人数」で合計年齢に直す
③:式が立てにくいときは、真ん中の人を平均年齢と仮に置いて調整する - SPI非言語「年齢算」で使う公式一覧
- SPI非言語「年齢算」が苦手な人の対策方法
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目次
- 【実際に解いてみよう!】SPI非言語「年齢算」を本番形式で練習してみる
- SPI非言語「年齢算」の練習問題4問(何年後編:全員に同じ年数を足して式にする)
- SPI非言語「年齢算」の練習問題4問(合計編:年齢の合計は人数分ずつ増える)
- SPI非言語「年齢算」の練習問題4問(平均と差編:平均を合計に直し、1人の式にそろえる)
- SPI非言語「年齢算」の練習問題4問(年齢差編:年の差は何年たっても変わらない)
- SPI非言語「年齢算」の出題の特徴/出題頻度と解き方のコツ
- SPI非言語「年齢算」で使う公式一覧
- SPI非言語「年齢算」が苦手な人の対策方法
- SPIの練習をするには
- SPI非言語「年齢算」によくある質問
- まとめ:SPI非言語「年齢算」は全員が同じだけ年をとると考えれば得点源になる
【実際に解いてみよう!】SPI非言語「年齢算」を本番形式で練習してみる
まずはSPI非言語「年齢算」の問題を解いて、今の実力をチェックしてみましょう。
就活アドバイザー 京香
実力をチェックしてから例題と解説を読むと、どこでつまずくかがわかります。
- 何年後:x年後(x年前)は、全員の年齢に同じxを足し(引き)、倍の条件を式にする
➔何年後編の解き方と練習問題 - 合計:何人かの年齢の合計は、1年で人数分ずつ増える(減る)として式にする
➔合計編の解き方と練習問題 - 平均と差:平均年齢を合計年齢に直し、年齢差の条件で全員を1人の年齢の式にそろえる
➔平均と差編の解き方と練習問題 - 年齢差:全員が同じだけ年をとるので、年齢の差は変わらないことを使う
➔年齢差編の解き方と練習問題
こちらの練習問題は無料で受けられます。
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解き終わったら、このあとの16問の解説で、間違えた問題の式を確かめてみてください!
就活アドバイザー 京香
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SPI非言語「年齢算」の練習問題4問(何年後編:全員に同じ年数を足して式にする)
就活生くん
「何年後に3倍になるか」と聞かれると、どこにxを入れればいいのか迷ってしまいます。
何年後・何年前の問題は、全員の年齢に同じxを足し引きすれば、すぐ式にできます。
何年後・何年前・年齢差から解く問題を入れて、4問を並べました。
下の解き方を見ながら、実際に解いてみてください。
就活アドバイザー 京香
- x年後の年齢=いまの年齢+x、x年前の年齢=いまの年齢−x
- 「◯倍になる」は、大きい方=小さい方×◯ と書く
- 「◯倍より△多い」は、×◯+△ と、かけ算を先に書く
- ◯倍のときの年齢差は、小さい方の年齢の(◯−1)つ分
例題①:何倍になるのは何年後か(難易度:★☆☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま父は42歳、子は10歳で、父の年齢が子の年齢の3倍になるのは、いまから何年後ですか。
解答
B:6年後
解説
正解はB:6年後です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:x年後の父の年齢=子のx年後の年齢×3
x年後には、父も子もx歳ずつ年をとるので、42+x=3×(10+x)
42+x=30+3xで、2x=12
x=6で、6年後
確かめ方:6年後は父48歳、子16歳で、48=16×3になります。
外れの4年後は、父の年齢にxを足し忘れて、42=3×(10+x)としたときの答えです。
12年後は、2x=12の段階で、2で割り忘れた数です。
16年後は、6年後の子の年齢(16歳)を、年数と取り違えた答えです。
間違えない工夫:父にも子にも、同じxを足すことを最初に書いておきましょう。
何年たっても父も子も同じだけ年をとるので、xは全員に足します!
就活アドバイザー 京香
例題②:何倍だったのは何年前か(難易度:★★☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま母は38歳、子は14歳で、母の年齢が子の年齢の5倍だったのは、いまから何年前ですか。
解答
B:8年前
解説
正解はB:8年前です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:x年前の母の年齢=子のx年前の年齢×5
x年前は、母も子もx歳ずつ若いので、38−x=5×(14−x)
38−x=70−5xで、4x=32
x=8で、8年前
確かめ方:8年前は母30歳、子6歳で、30=6×5になります。
外れの6年前は、8年前の子の年齢(6歳)を、年数と取り違えた答えです。
30年前は、8年前の母の年齢の30歳を、年数と取り違えています。
24年前は、母と子の年齢の差の24歳を、年数と取り違えた答えです。
間違えない工夫:何年前のときは、全員の年齢からxを引きます。
何年前の問題は、足し算を引き算に変えるだけです!
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
例題③:年齢差から何倍のときの年齢(難易度:★★☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:父と子の年齢の差は28歳で、父の年齢が子の年齢の3倍になるとき、子は何歳ですか。
解答
E:A〜Dのいずれでもない
解説
正解はE:A〜Dのいずれでもないです。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:年齢の差は、何年たっても変わらない
父が子の3倍のとき、父と子の差は「子の3倍−子の1倍」で、子の年齢の2倍です。
差は28歳のままなので、子の年齢の2倍=28
子の年齢:28÷2=14歳
A〜Dに14歳はないので、正解はEです
外れの42歳は、子ではなく、3倍になったときの父の年齢を答えています。
7歳は、28を4で割ってしまったときの数です。
28歳は年齢の差をそのまま答えた数で、56歳は28を2倍してしまった数です。
間違えない工夫:3倍のときの差は子の年齢の2つ分、4倍なら3つ分です。
年齢の差が変わらないことを使うと、式を1つ減らせます!
就活アドバイザー 京香
例題④:何倍より何歳多くなるか(難易度:★★★)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま父は44歳、子は8歳で、父の年齢が子の年齢の3倍より4歳多くなるのは、いまから何年後ですか。
解答
A:8年後
解説
正解はA:8年後です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:x年後の父の年齢=x年後の子の年齢×3+4
44+x=3×(8+x)+4で、44+x=28+3x
2x=16
x=8で、8年後
確かめ方:8年後は父52歳、子16歳で、16×3+4=52になります。
外れの10年後は、「4歳多く」の4を足し忘れて、44+x=3×(8+x)としたときの答えです。
12年後は、「4歳多く」を「4歳少なく」と読み違えて、4を引いたときの答えです。
16年後は、2x=16の段階で、2で割り忘れた数です。
間違えない工夫:「◯倍より△多い」は「×◯+△」と、かけ算を先に書きます。
条件が長いときは、言葉の順に式にすると間違えません!
就活アドバイザー 京香
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SPI非言語「年齢算」の練習問題4問(合計編:年齢の合計は人数分ずつ増える)
就活生ちゃん
子ども何人かの年齢の合計と親の年齢を比べる問題が、いつも合いません。
合計の問題は、合計が1年で人数分ずつ増えることを式に入れれば解けます。
超える年や、平均年齢を使う問題も入れて、4問を並べました。
下の解き方を見ながら、実際に解いてみてください。
就活アドバイザー 京香
- n人の年齢の合計は、x年後にnxだけ増え、x年前にnxだけ減る
- 「超える」は、「同じになる」年の次の年になることがある
- 平均年齢は、平均×人数で合計年齢に直してから考える
- まだ生まれていない人は、何年前の合計から先に外す
例題⑤:子2人の合計が母と同じになる(難易度:★☆☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま母は44歳、2人の子は14歳と10歳で、子2人の年齢の合計が母の年齢と同じになるのは何年後ですか。
解答
B:20年後
解説
正解はB:20年後です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:子2人の合計は1年で2歳ずつ、母は1歳ずつ増える
いまの子の合計は14+10=24歳で、母との差は44−24=20歳
x年後は、24+2x=44+x
x=20で、20年後
確かめ方:20年後は子が34歳と30歳で合計64歳、母も64歳です。
外れの10年後は、母も年をとることを忘れて、24+2x=44としたときの答えです。
24年後は、いまの子2人の年齢の合計を、年数と取り違えた答えです。
64年後は、20年後の母の年齢の64歳を、年数と取り違えています。
間違えない工夫:合計は人数分ずつ増えるので、2人なら2x、3人なら3xです。
合計と1人を比べると、1年に「人数−1」歳ずつ差が縮まります!
就活アドバイザー 京香
例題⑥:子3人の合計が父を超える(難易度:★★☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま父は50歳、3人の子は16歳、13歳、9歳で、4人の誕生日は同じ日です。
子3人の年齢の合計が、はじめて父の年齢を超えるのは、いまから何年後ですか。
解答
C:7年後
解説
正解はC:7年後です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:子3人の合計は1年で3歳ずつ、父は1歳ずつ増える
いまの子の合計は16+13+9=38歳
38+3x=50+xになるのは、2x=12で、x=6(6年後に同じ)
超えるのはその次の年なので、7年後
確かめ方:7年後は子の合計38+21=59歳、父は57歳です。
外れの6年後は、合計が父と同じになる年で、まだ超えていません。
4年後は、父も年をとることを忘れて、38+3x=50としたときの答えです。
12年後は、2x=12の段階で、2で割り忘れた数です。
間違えない工夫:「超える」と「同じになる」は、1年違うことがあります。
「超える」「以上」「同じ」の違いを、問題文で確かめましょう!
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
例題⑦:父が子2人の合計の2倍だった年(難易度:★★☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま父は48歳、2人の子は15歳と12歳で、父の年齢が子2人の年齢の合計の2倍だったのは何年前ですか。
解答
A:2年前
解説
正解はA:2年前です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:x年前は、子2人の合計は2xだけ少なく、父はxだけ少ない
いまの子の合計は15+12=27歳
48−x=2×(27−2x)で、48−x=54−4x
3x=6で、x=2、2年前
確かめ方:2年前は父46歳、子13歳と10歳で合計23歳、46=23×2になります。
外れの6年前は、子の合計から1人分のxしか引かずに、48−x=2×(27−x)としたときの答えです。
23年前は、2年前の子2人の合計(23歳)を、年数と取り違えた答えです。
46年前は、2年前の父の年齢の46歳を、年数と取り違えています。
間違えない工夫:子が2人なら、合計から2xを引くことを忘れないようにしましょう。
合計の問題は、人数をかけたxを足し引きすることを忘れないようにしましょう!
就活アドバイザー 京香
例題⑧:家族の平均年齢と何年前(難易度:★★★)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま、5人家族の平均年齢は28歳で、いちばん下の子は4歳です。
8年前、いちばん下の子はまだ生まれておらず、家族は4人でした。
このとき、8年前の4人家族の平均年齢は何歳ですか。
解答
C:26歳
解説
正解はC:26歳です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:合計年齢=平均年齢×人数
いまの5人の合計:28×5=140歳
いちばん下の子を除いた4人の合計:140−4=136歳
8年前の4人の合計:136−8×4=104歳
8年前の平均:104÷4=26歳
外れの20歳は、平均の28歳から8を引いただけの答えです。
25歳は、生まれていない子の分まで8を引いて、(140−8×5)÷4としたときの答えです。
27歳は、いちばん下の子の4歳を引き忘れて、(140−8×4)÷4とすると出ます。
間違えない工夫:まだ生まれていない人は、合計から先に外しておきます。
平均年齢の問題は、合計年齢に直してから考えましょう!
就活アドバイザー 京香
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- 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
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SPI非言語「年齢算」の練習問題4問(平均と差編:平均を合計に直し、1人の式にそろえる)
就活生くん
平均年齢と年齢差の条件がいくつも出てくると、どの式から立てればいいかわかりません。
平均と差の問題は、合計年齢に直してから、全員を1人の年齢の式にそろえれば解けます。
人数が変わる問題や、仮の年齢を当てはめて解ける問題も入れて、4問を並べました。
下の解き方を見ながら、実際に解いてみてください。
就活アドバイザー 京香
- 合計年齢=平均年齢×人数
- いちばん若い人をもとにして、ほかの人を「+◯」で表す
- 文字が1種類になれば、方程式は解ける
- 人数が変わったら、前と後の合計年齢の差を見る
例題⑨:平均と年齢差から1人の年齢(難易度:★☆☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:P、Q、Rの3人の平均年齢は20歳で、PはQより5歳上、QはRより2歳上です。
このとき、いちばん若いRは何歳ですか。
解答
A:17歳
解説
正解はA:17歳です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:合計年齢=平均年齢×人数
3人の合計:20×3=60歳
Rをもとにすると、Q=R+2、P=R+7
R+(R+2)+(R+7)=60で、3R=51
R=17歳
外れの19歳はQの年齢、24歳はPの年齢で、聞かれていないRより上の人の年齢を答えています。
18歳は、真ん中のQを平均の20歳と置いたまま、3人の合計が60歳になるかを確かめなかったときの答えです。
速く解く工夫:Rより2歳上と7歳上の人がいるので、(60−2−7)÷3でRがすぐ出ます。
平均年齢が出たら、まず合計年齢に直しましょう!
就活アドバイザー 京香
例題⑩:年齢差が別の人の年齢に等しい(難易度:★★☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:P、Q、Rの3人の平均年齢は18歳で、年齢の高い順にP、Q、Rです。
PとQの年齢の差はRの年齢と同じで、QはRより5歳上のとき、いちばん年上のPは何歳ですか。
解答
C:27歳
解説
正解はC:27歳です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:合計年齢=平均年齢×人数
3人の合計:18×3=54歳
Q=R+5、P=Q+R=(R+5)+R=2R+5
(2R+5)+(R+5)+R=54で、4R=44、R=11
P=2×11+5=27歳
外れの11歳は途中で出したRの年齢、16歳はQの年齢を、Pと取り違えた答えです。
54歳は、平均から出した3人の合計年齢を、そのまま答えた数です。
間違えない工夫:Rだけの式にそろえると、文字が1種類になって解けます。
いちばん若い人を基準にすると、式がそろえやすくなります!
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
例題⑪:1人加わったときの平均(難易度:★★☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:4人のグループの平均年齢は25歳で、そこに1人が加わると、5人の平均年齢は27歳になりました。
このとき、加わった人は何歳ですか。
解答
D:35歳
解説
正解はD:35歳です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:合計年齢=平均年齢×人数
4人の合計:25×4=100歳
5人の合計:27×5=135歳
加わった人:135−100=35歳
外れの2歳は、平均の差(27−25)を答えた数です。
27歳は、加わった人を新しい平均年齢と同じと考えた答えです。
29歳は、新しい平均に、平均の差の2歳を足しただけの答えです。
速く解く工夫:加わった人は、新しい平均の27歳より、もとの4人の平均を2歳ずつ引き上げる分(2×4=8歳)だけ上で、27+8=35歳です。
人数が変わる問題は、前と後の合計年齢を比べます!
就活アドバイザー 京香
例題⑫:和と倍と差から真ん中の年齢(難易度:★★★)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:3人きょうだいの年齢の合計は57歳で、いちばん上はいちばん下の2倍、真ん中はいちばん下より5歳上です。
このとき、真ん中は何歳ですか。
解答
E:A〜Dのいずれでもない
解説
正解はE:A〜Dのいずれでもないです。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:いちばん下をx歳として、3人をxの式で表す
x+(x+5)+2x=57で、4x=52、x=13
真ん中:13+5=18歳
A〜Dに18歳はないので、正解はEです
外れの13歳は真ん中ではなくいちばん下の年齢、26歳はいちばん上の年齢を答えています。
19歳は、合計57歳を3で割った平均を答えた数です。
52歳は、4x=52の段階で、4で割り忘れた数です。
別の解き方:真ん中を平均の19歳と仮に置くと、下は14歳、上は28歳で合計61歳と4歳多いので、下を1歳ずつ減らして合計を合わせます。
式が立てにくいときは、平均の年齢を仮に当てはめても解けます!
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SPI非言語「年齢算」の練習問題4問(年齢差編:年の差は何年たっても変わらない)
就活生ちゃん
年齢の比が変わる問題は、式が2つになって混乱してしまいます。
年齢の差は何年たっても変わらないので、差をつなぎ役にすれば解けます。
比の問題や、差と倍の条件がある問題も入れて、4問を並べました。
下の解き方を見ながら、実際に解いてみてください。
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- 年齢の差は、何年たっても変わらない
- 比の問題は、比の差の1つ分を、年齢の差に当てはめる
- 差がわかっているときは、1人の年齢だけを文字にする
- 比が2回出たら、変わらない差の大きさをそろえて比べる
例題⑬:弟が兄のいまの年齢になるとき(難易度:★☆☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま兄は16歳、弟は10歳で、弟が兄のいまの年齢と同じ16歳になるとき、兄は何歳ですか。
解答
C:22歳
解説
正解はC:22歳です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:年齢の差は、何年たっても変わらない
兄と弟の差は16−10=6歳
弟が16歳になるのは6年後
そのときの兄は、16+6=22歳
外れの6歳は、兄と弟の年齢の差で、何年後かの年数を答えています。
26歳は、兄と弟のいまの年齢を足しただけの数です。
10歳は弟のいまの年齢で、年をとる前の年齢をそのまま答えた数です。
間違えない工夫:弟が年をとる間に、兄も同じだけ年をとることを忘れないようにしましょう。
兄と弟の年の差は、何年たっても6歳のまま変わりません!
就活アドバイザー 京香
例題⑭:年齢の比が変わる年(難易度:★★☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま姉は17歳、妹は11歳で、姉と妹の年齢の比が4:3になるのは、いまから何年後ですか。
解答
B:7年後
解説
正解はB:7年後です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:年齢の差は変わらないので、比の差を差の年齢に合わせる
姉と妹の差は17−11=6歳
比が4:3のとき、比の差の1が6歳にあたるので、姉は4×6=24歳、妹は3×6=18歳
姉が24歳になるのは、24−17=7年後
外れの6年後は、年齢の差の6歳を、年数と取り違えた答えです。
18年後は妹の、24年後は姉のそのときの年齢を、年数と取り違えた答えです。
別の解き方:(17+x):(11+x)=4:3から、3×(17+x)=4×(11+x)として、x=7でも出せます。
比の問題は、変わらない差を「比の差」に当てはめると速いです!
就活アドバイザー 京香
就活アドバイザー 京香
例題⑮:比から今の年齢(難易度:★★☆)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま父と子の年齢の比は4:1で、12年後には父と子の年齢の比が2:1になります。
このとき、いまの子の年齢は何歳ですか。
解答
A:6歳
解説
正解はA:6歳です。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:いまの子をc歳として、12年後の比を式にする
いまの父は4c歳なので、12年後は父4c+12、子c+12
4c+12=2×(c+12)で、2c=12
c=6で、いまの子は6歳
確かめ方:いまは父24歳、子6歳で4:1、12年後は36歳と18歳で2:1です。
外れの12歳は、2c=12の段階で、2で割り忘れた数です。
18歳は12年後の子の年齢、24歳はいまの父の年齢で、いまの子の年齢ではありません。
別の解き方:差は変わらないので、いまの差は子の3つ分、12年後は子の1つ分で、差の大きさをそろえて比べても解けます。
比が2回出てくる問題は、変わらない差でつなぎましょう!
就活アドバイザー 京香
例題⑯:差と何年後の条件から今の年齢(難易度:★★★)
次の問題を読み、最も適切なものを一つ選びなさい。
問題:いま母と娘の年齢の差は26歳で、8年後には、母の年齢が娘の年齢の3倍より6歳少なくなります。
このとき、いまの娘の年齢は何歳ですか。
解答
E:A〜Dのいずれでもない
解説
正解はE:A〜Dのいずれでもないです。
「SPI頻出問題集」にもあるように、以下の通り問題を解きましょう。
使う式:いまの娘をd歳とすると、いまの母はd+26歳
8年後は、母がd+34歳、娘がd+8歳
d+34=3×(d+8)−6で、d+34=3d+18
2d=16で、d=8歳
A〜Dに8歳はないので、正解はEです
確かめ方:8年後は娘16歳、母42歳で、16×3−6=42になります。
外れの16歳は8年後の娘、34歳はいまの母、42歳は8年後の母の年齢を答えています。
2歳は、「6歳少なく」を「6歳多く」と読み違えて、−6を+6にしたときの答えです。
間違えない工夫:8年後は母にも娘にも8を足すので、年齢の差の26歳は変わりません。
差がわかっている問題は、1人の年齢だけを文字にすると式が短くなります!
就活アドバイザー 京香
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SPI非言語「年齢算」の出題の特徴/出題頻度と解き方のコツ
就活生ちゃん
年齢算は、何年後の年齢をどう式にすればいいのか、いつも迷ってしまいます。
年齢算は、出る問題の種類と、全員が同じだけ年をとるという決まりを先に知っておくと、すぐ式にできます。
出題の特徴と出題頻度を押さえてから、解き方のコツを3つ見ていきましょう。
就活アドバイザー 京香
- 出題の特徴:何年後・何年前の年齢や、年齢の合計・平均・差の条件から年齢を求める問題で、特殊算や推論の中で出る
- コツ①:何年後・何年前は、全員の年齢に同じxを足し引きして式にする
- コツ②:平均年齢が出たら、まず「平均×人数」で合計年齢に直す
- コツ③:式が立てにくいときは、真ん中の人を平均年齢と仮に置いて調整する
SPI非言語「年齢算」の出題の特徴/出題頻度
SPI非言語「年齢算」は、何年後・何年前の年齢や、年齢の合計・平均・差の条件から、年齢を求める問題です。
年齢算は、SPIでは独立した分野ではなく、特殊算や推論の問題の中で、年齢を使う問題として出ます。
WEBテスティングでは、推論の問題の中で、平均年齢と年齢差から1人の年齢を求める形で出ることがあり、答えの数字を入力して答えます。
この記事の例題は、ほかのSPIの問題とそろえて、Eを「A〜Dのいずれでもない」にした5択で作っています。
- 何年後:何年後・何年前に、年齢が何倍になるかを出す
- 合計:何人かの年齢の合計が、ほかの人の年齢と同じになる年を出す
- 平均と差:平均年齢と年齢差の条件から、1人の年齢を出す
- 年齢差:年齢の差や比の条件から、いまの年齢を出す
電卓は、テストセンターとペーパーテストでは使えず、WEBテスティングだけで使えます。
年齢算の計算は、式さえ立てば暗算でできるものがほとんどですよ!
就活アドバイザー 京香
また、出題頻度で見ると、年齢算は推論や特殊算の中で、ときどき出る問題です。
出る回数は多くありませんが、式の立て方は1つ覚えれば、どの問題にも使えます。
そのため、年齢算は短い時間で得点できるようにしておきたい分野です。
就活生くん
式の立て方が1つで済むなら、まとめて覚えておきます。
コツ①:何年後・何年前は、全員の年齢に同じxを足し引きして式にする
SPI非言語「年齢算」で何年後・何年前を聞かれたら、全員の年齢に同じxを足すか引くかして、条件を式にします。
何年たっても、親も子も同じだけ年をとるからです。
たとえば、次の条件で、何年後かを求めてみましょう。
- 条件:いま、父は36歳、子は6歳。父が子の4倍になるのは何年後か
- x年後:父は36+x、子は6+x
- 式:36+x=4×(6+x)→3x=12
- x=4で、4年後(父40歳、子10歳)
父にだけxを足して、子に足し忘れると、答えが合わなくなります。
xを入れたら、すぐ「何歳と何歳か」を確かめると、ミスに気づけますよ!
就活アドバイザー 京香
コツ②:平均年齢が出たら、まず「平均×人数」で合計年齢に直す
SPI非言語「年齢算」で平均年齢が出たら、最初に平均×人数で合計年齢に直します。
合計年齢にすると、年齢差の条件と組み合わせて、1つの式にまとめられるからです。
たとえば、次の条件で、いちばん若い人の年齢を求めてみましょう。
- 条件:3人の平均年齢は30歳。AはBより3歳上、BはCより3歳上
- 合計年齢:30×3=90歳
- Cをもとにすると、B=C+3、A=C+6
- 3C+9=90→C=27歳(Bは30歳、Aは33歳)
合計年齢に直すと、人数が増えたり減ったりする問題も、前と後の合計を比べるだけで解けます。
平均のままでは足し引きできないので、必ず合計に直しましょう!
就活アドバイザー 京香
コツ③:式が立てにくいときは、真ん中の人を平均年齢と仮に置いて調整する
SPI非言語「年齢算」で式が立てにくいときは、真ん中の人を平均年齢と仮に置き、合計が合うまで1歳ずつ動かします。
年齢は整数なので、少し動かすだけで答えが見つかることが多いです。
たとえば、次の条件で、真ん中の人の年齢を求めてみましょう。
- 条件:3人の合計は45歳。いちばん上は真ん中より4歳上、いちばん下は真ん中より1歳下
- 真ん中を平均の15歳と置くと、上は19歳、下は14歳で、合計48歳(3歳多い)
- 真ん中を1歳下げると、3人とも1歳ずつ下がり、合計は3歳減る
- 真ん中は14歳(上18歳、下13歳で合計45歳)
1歳動かすと合計が何歳変わるかを先に考えると、何回動かせばよいかがすぐわかります。
方程式が苦手な人は、この当てはめ方を覚えておくと安心ですよ!
就活アドバイザー 京香
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SPI非言語「年齢算」で使う公式一覧
SPI非言語「年齢算」で使う公式を、求めるものごとに式と例でまとめました。
年齢算の問題で式に迷ったら、この表で確かめてください。
| 年齢算で使う公式 | |
|---|---|
| 求めるもの | 式と例 |
| x年後・x年前の年齢 | いまの年齢+x、いまの年齢−x(全員に同じx) 例:いま9歳の子の5年後→14歳 |
| 何倍になる年 | 大きい方+x=(小さい方+x)×倍 例:父35歳・子5歳で4倍になる年→35+x=4×(5+x)→x=5 |
| 何倍のときの年齢 | 年齢の差÷(倍−1)=小さい方の年齢 例:差30歳で4倍のとき→30÷3=10歳 |
| 年齢の差 | 何年たっても変わらない 例:いま12歳と8歳の兄弟は、10年後も4歳差 |
| n人の合計の変わり方 | x年後はnx増え、x年前はnx減る 例:3人の合計は5年後に15歳増える |
| 合計年齢 | 平均年齢×人数 例:4人の平均が20歳→合計80歳 |
| 加わった人の年齢 | 加わった後の合計−加わる前の合計 例:3人の平均20歳に1人加わり平均21歳→84−60=24歳 |
| 年齢の比 | 比の差の1つ分=年齢の差÷比の差 例:差8歳で3:1のとき→1つ分4歳→12歳と4歳 |
式がすぐ言えるようになると、初めて見る年齢の条件でも手が止まらなくなりますよ。
就活アドバイザー 京香
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SPI非言語「年齢算」が苦手な人の対策方法
就活生ちゃん
年齢算は、問題を読んでから式を立てるまでに時間がかかってしまうんです。
そんな人は、全員の年齢を表に書き出してから式にすると、迷わなくなりますよ。
就活アドバイザー 京香
SPI非言語「年齢算」が苦手な人は、次の3つの対策方法から始めてください。
- 対策方法①:「いま」と「x年後」の年齢を表に書き出す
- 対策方法②:公式一覧の式を、例と一緒に覚える
- 対策方法③:時間を計って1問1分以内で解く
対策方法①:「いま」と「x年後」の年齢を表に書き出す
SPI非言語「年齢算」が苦手な人は、式を立てる前に、「いま」と「x年後」の年齢を表に書き出しましょう。
「父:42→42+x」「子:10→10+x」のように、1人1行で書きます。
書き出すと、xを足し忘れる人や、人数分のxを数え間違える場所が目に見えます。
表を書けば、あとは条件どおりに=で結ぶだけですよ!
就活アドバイザー 京香
対策方法②:公式一覧の式を、例と一緒に覚える
公式一覧の8つの式は、例と一緒に覚えましょう。
一覧の式を使えば、この記事の16問はすべて解けます。
特に「年齢の差は変わらない」と「合計は人数分ずつ増える」は、多くの問題で使うので、例で確かめてください。
式が先に浮かぶようになると、問いを読んだ瞬間に手が動きますよ!
就活アドバイザー 京香
対策方法③:時間を計って1問1分以内で解く
年齢算の式に慣れたら、時間を計って同じ問題を解き直しましょう。
2回目に1分以内で解けた問題は、xの入れ方と式の立て方が身についてきた問題です。
1分を超えた問題は、年齢の差や仮の年齢を使う解き方で速くならないかを試してください。
1分以内で解ける問題が増えるほど、ほかの問題に時間を回せますよ!
就活アドバイザー 京香
SPIの練習をするには
就活生ちゃん
SPIの本番を受ける前に、練習をしたいと考えているのですが、どうすればいいでしょうか。
SPIの対策には、大きく分けて「本で学ぶ」「SPI問題集を解く」「SPI模擬テストで実力を試す」の3つの方法があります。
順番に紹介しますね。
就活アドバイザー 京香
SPIの練習方法①:SPI対策本で学習する
SPIの練習方法1つ目は、「SPI対策本で学習する」です。
SPIの問題集を反復して解くうちに、SPIの問題形式になれることが出来ます。
SPIの対策本では、問題の形式の理解から解き方のコツ、実践問題まで幅広く取り扱っています。
代表的な本は、「これが本当のSPI3だ!」「史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集」です。
- 注意すべき点①:SPIの問題集は、1冊を集中して行うこと
- 注意すべき点②:ただ問題を解くのではなく、時間を計測して行う
SPI対策本は、有料になります。
SPI対策をまずは無料で行いたいという人は、次に紹介するツールがおすすめですよ。
就活アドバイザー 京香
SPIの練習方法②:SPI頻出問題集
SPIの練習方法2つ目は、就活の教科書が作成した「SPI頻出問題集」です。
- SPIの頻出問題と答えが無料で見れる
- 言語/非言語を完全網羅
- 苦手な人でもわかる嚙み砕いた解説付き
- SPIの足切りを回避し、内定率がUP
SPI頻出問題集では、実際のSPI形式に則った問題を見れるだけでなく、丁寧な解説も付いています。
言語なら二語関係・長文読解、非言語なら推論・損益算など、SPI本番で頻出の問題を一通り網羅しています。
SPIのよく出る問題と答えがまとまっていて短時間で手軽に練習できるので、活用してください。
就活アドバイザー 京香
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SPIの練習方法③:SPI模擬テスト
SPIの練習方法3つ目は、就活の教科書が作成した「SPI模擬テスト」です。
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- 弱点を可視化し、SPI対策の効率がUP
SPI本番と同じ問題構成で作られているので、本番前の実力チェックに役立ちますよ。
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SPI非言語「年齢算」によくある質問
就活生ちゃん
年齢算について、まだ気になることがあります。
よく聞かれる質問に、ひとつずつ答えていきますね!
就活アドバイザー 京香
質問①:SPIの年齢算と、中学受験の年齢算の違いは?
SPIの年齢算は、中学受験の年齢算と考え方は同じです。
どちらも「全員が同じだけ年をとる」「年齢の差は変わらない」を使って解きます。
違うのは、SPIでは1問1分ほどで解く速さが求められることと、平均年齢など推論に近い条件が出ることです。
線分図を丁寧に描くより、xを使った式や、仮の年齢の当てはめで速く解く練習をしておきましょう。
中学受験で年齢算を解いたことがある人は、そのやり方のまま速さを上げれば大丈夫ですよ!
就活アドバイザー 京香
質問②:SPI非言語「年齢算」で電卓は使えますか
SPI非言語「年齢算」で電卓が使えるのは、WEBテスティングだけです。
テストセンターとペーパーテストでは電卓が使えないので、筆算で解きます。
自宅で受けるテストセンター(オンライン会場)でも、電卓は使えません。
年齢算は、式さえ立てば暗算で解ける計算がほとんどです。
電卓より、式を速く立てる練習の方が点数につながりますよ!
就活アドバイザー 京香
質問③:年齢算の答えが小数になったら、どうすればいいですか
年齢算の答えが小数になったら、式の立て方を見直しましょう。
年齢や年数は整数になるように問題が作られているので、小数が出たら、どこかで読み違えている合図です。
よくある間違いは、片方の人にだけxを足した、合計の問題で人数分のxをかけ忘れたの2つです。
小数が出たら、表に書いた「いま」と「x年後」をもう一度見てみてください!
就活アドバイザー 京香
質問④:SPI非言語「年齢算」の練習問題は何問解けばいいですか
SPI非言語「年齢算」は、この記事の16問を2回解けば、出る問題の種類を一通り確かめられます。
16問に、何年後・合計・平均と差・年齢差の4種類がすべて入っているからです。
2回目でも迷った問題は、公式一覧に戻って式を確かめ直してください。
時間がないときは、各編の最初の2問を解けば、4種類の問題をひと通り確かめられます。
1回目に間違えた問題に印を付けて、2回目はそこから解き直してみてください!
就活アドバイザー 京香
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- 言語・非言語両方の頻出問題が網羅されている
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まとめ:SPI非言語「年齢算」は全員が同じだけ年をとると考えれば得点源になる
SPI非言語「年齢算」は条件が多くて難しそうですが、全員が同じだけ年をとると考えれば、すぐ式にできるようになります。
出る問題の種類は4つで、使う式も何年後の年齢・合計年齢・年齢の差などに限られます。
まずは1問1分以内を目標に、「いま」と「x年後」の年齢を書き出しながら解いてみてください。
本番形式に慣れるために、SPIの問題集や模擬テストもぜひ使ってみてください。
年齢算は、式の立て方を1つ覚えれば、どの問題にも同じ手順で答えられる分野です。
迷ったら、練習問題に戻って、もう一度解いてみてくださいね!
就活アドバイザー 京香

