【就活でTOEICは必要?】何点から有利になるのか | 点数低い,受けてない人はどうする?

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就活の教科書は、有料職業紹介(許可番号:27-ユ-304518)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Synergy Careerが運営しています。

この記事でわかること
  • TOEICは点数によっては就活で有利に働く
    ⇒自己PRでアピールできるから
  • 点数は600点以上あると望ましい
    ⇒700点以上を求める企業例:NTT東日本、楽天など
  • TOEICのスコアが600点未満の場合は書くのを控えた方が良い
  • TOEIC対策におすすめの教材:スタディサプリENGLISH
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こんにちは、「就活の教科書」編集部です。「就活はTOEICの点数があればいい企業に入れる」と聞いたことのある皆さんに悲報です…。

TOEICの点数が高くても、それだけでは就活は乗り切れません!!

「就活の教科書」編集部

就活生くん

就活のためにTOEICのスコアを伸ばそうと思っていたのに、どういうことですか!

この記事は、実際にTOEIC820点のスコアを持って就活をしていた「就活の教科書」編集部が、就活をしていて感じたTOEICと就活の関係について詳しく解説します!

合わせて、就活でTOEICは何点からが必要なのか、TOEICの点数を上げるためのおすすの教材、TOEICの点数が低い、そもそもTOEICを受けていない就活生はどうすべきかについても解説します。

ちなみに、「効率的に就活を終わらせたい」「ホワイト企業の内定が欲しい」という方は、大手や優良企業から特別招待がもらえる「OfferBox(オファーボックス)」などのスカウトアプリを使うと良いですよ。

この記事を読めば、「TOIECって何点から就活で使えるの…?」「TOEICは何点から就活で有利になるの…?」と言った疑問を解決できます。

就活のためにTOEICを受けようか悩んでいる人や、すでに就活中でTOEICがどのように就活に関係するか気になっている就活生は、ぜひ読んでみてください。

TOEICの点数だけでは就活が乗り切れないと私が言う理由も書いているので注目してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部

 

 

そもそもTOEIC(トイック)とは?

TOEICとは、英語を母語としない人の日常生活やグローバルビジネスにおける活きた英語の力を測定する、世界共通のテストです。

合否でなく点数で評価され、目的やスキルに応じて4種類のテストから選んで受けられる特徴があります。

TOEICテストの種類一覧
  • Listening & Reading Test
  • Speaking & Writing Test
  • Speaking Test
  • Writing Test

就職活動やビジネスシーンでTOEICを基準にしている場合には、TOEIC L&Rテストを指していることがほとんどです。

 

TOEICスコア別の評価

TOEICはスコアに応じて、コミュニケーション能力のレベルがA〜Eの5段階で評価されています。

スコア分布も公開されるので受験者中のおおよその順位を知ることもできます。

レベル TOEICスコア 評価
A 860点〜 Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。
B 730点〜855点 どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。
C 470点〜725点 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。
D 220点〜465点 通常会話で最低限のコミュニケーションができる。
E 〜215点 コミュニケーションができるまでに至っていない。

 

また「TOEICで高得点をとるメリットや、何点からアピールできるのか」について、Youtube動画でも簡単に解説しています。ぜひ見てみてくださいね!
https://youtu.be/Nye-oXun02g ⇒  【就活でTOEICって必要? 】高得点を取るとどれくらい有利なのか?メリット3選‼︎ | TOEICをアピールできるのは800点?900点?【就活:転職】

 

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TOEICは就活で有利になる?【結論:自己PRに活用できて有利】

TOEICは必ずしも就活に必要ではありませんが、就活で有利になることもあります。

TOEICはエントリーシートにスコアを記入したり、自己PRで活用できるので就職活動に使えると紹介しました。

2019年に行われたTOEIC公式ホームページでの調査では、企業の約5割が採用時にTOEICのスコアを利用しているという記載もあります。

参照:IIBC

グローバル化に対応し業務で英語を頻繁に使用する企業では、新入社員にも英語力を求めていることがわかります。

そのため、TOEICのスコアがあれば採用に有利になることが多いです。

実際に、TOEICで高得点を取った恩恵としてこんな例もあります。

「就活の教科書」編集部

このツイートからTOEIC高得点はキャリアアップのきっかけとして、かなりの強みになる事が分かります。

そのため、TOEICは必須ではありませんが、なるべく高得点を取っておく方が良いと言えます。

しかし、どの企業でもTOEICのスコアで就活が有利になるとは限りません。

ここから、TOEICが就職活動で必要・有利になる就活生と、不必要・就活で特に有利にならない就活生に分けて解説していきますね!

「就活の教科書」編集部

 

TOEICが就職活動に必要でスコアが有利に働く就活生の特徴

TOEICが就職活動で必要、またはスコアが有利に働く就活生の特徴はこちらです。

  • 外資系企業やグローバル展開している企業を志望している
  • 志望業界が商社・メーカー・物流・旅行・航空・金融・小売である
  • 志望職種が海外営業など英語を使う職種である

上のリストに自分が当てはまる場合は、就活にTOEICが必要であり、スコアが有利に働く場合が多いです。

しかし、最近ではTOEICを受けている就活生は非常に多いです。

そのため、TOEICのスコアがあるだけでは学生の個性として弱いので、企業側も特に気に止めない項目になっていると私は感じました。

学生の中には驚かれる方もいるかもしれませんが、2019年に就活をした内定者の私は、TOEICの点数が820点あっても有利に働いたと感じる瞬間はほぼなかったです。

実際に私が就活で13社の選考を受けた中で、820点のTOEICのスコアについて面接の会話の中で触れられたことはありませんでした。

「就活の教科書」編集部

 

TOEICが就職活動にあまり必要でない就活生の特徴

TOEICが就職活動にあまり必要ではない・スコアが特に有利にならない就活生の特徴はこちらです。

  • 志望業界が官公庁・公社・団体、ソフトウェア・IT業界、マスコミ業界である
  • 志望企業が海外展開していない
  • 志望職種で英語を使う機会がない

上のリストに自分が当てはまる場合には、TOEICが就活であまり必要でない、スコアが特に有利にならない場合が多いです。

私は「IT業界・海外展開していない・英語を使う機会のない」企業と職種を希望していたので、TOEIC 820点は特に有利にならなかったです。トホホ…

「就活の教科書」編集部

 

ですが、あまりTOEICが重視されていない企業でも、「学生時代頑張ったこと」の項目でTOEICのスコアを取得したエピソードを語ることはできます!

TOEICのスコアを取得した話で自分なりの工夫や努力の過程を詳しく語ることが出来れば、「目標を達成する力」やの勉強法の「計画力」など色々な強みをアピールすることができますよ。

「就活の教科書」編集部

 

 

就活を効率よく進めるには?

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TOEICはどんな風に就活で使われるの?

では、TOEICはどのような場面で就活に使われているのでしょうか。
実際に私が、就活でTOEICを使った場面を紹介します。

「就活の教科書」編集部

TOEIC

私が実際就活で使っていたTOEICのスコアシートです

TOEICを就活で使った例
  • エントリーシートなどの企業に提出する情報でTOEICのスコアを記入した
  • 自己PRや「学生時代頑張ったこと」で、誰でもわかる英語力の指標として使った
TOEICのスコアが高い人はガクチカ(学生時代頑張ったこと)でアピールするのも一つの作戦ですね。
グローバル化が進んでいる企業では英語ができると就活生の評価は高くなる傾向があります。
次は、TOEIC IPテストが就活で使えるかどうかを解説します!

「就活の教科書」編集部

 

エントリーシートのガクチカでTOEICをアピールする方法についてはこの記事を参考にしてください。

 

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TOEICは就活で何点から必要?【結論:600点以上が望ましい】

就活生くん

TOEICの点数は就活で何点から有利になるの?

エントリーシートや履歴書にTOEICの点数を記載する場合は、TOEICの平均点が590点前後なので最低でも600点以上の点数を獲得しておいたほうがいいです。

また、TOEICのスコア自体を企業に強くアピールしたいのであれば、800〜900点以上は必要です。

TOEICで800点〜900点を獲得している事実は、就活生の読解力や集中力、論理的思考力、目標を達成するために努力したことを表すことができるので、企業に自分の総合力をアピールできます。

企業が求めるTOEICのスコアの一覧を紹介するので参考にしてみてください。

900点以上の企業
・サムスン(採用基準)
・パナソニック(国際広報)

800点以上の企業
・住友不動産(採用基準)
・野村不動産(採用基準)
・KDDI(昇進基準)
・マクドナルド(海外赴任基準)
・三井住友(総合職基準)

750点以上の企業
・丸紅(5年目基準)
・三井物産(3年目基準)
・三菱商事(課長基準)
・楽天(管理職基準)

730点以上の企業
・ソフトバンク(採用基準)
・武田薬品(採用基準)
・住友商事(管理職、海外赴任基準)
・双日(海外赴任基準)
・三井物産(海外赴任基準)
・三菱商事(海外赴任基準)

700点以上の企業
・NTT東日本(採用基準)
・ファーストリテイリング(採用基準)
・三菱自動車(事務職基準)
・伊藤忠商事(4年目、海外赴任基準)
・楽天(課長基準)
・シャープ(海外赴任基準)

引用:Studyinより一部抜粋

私の知り合いの就活生(19年卒)には、TOEICを受けたことがなくても総合商社に内定をもらった人もいました。

そのため、就活でTOEICが絶対に必要とは言い切れません。

「就活の教科書」編集部

 

 

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【点数アップ!】TOEIC対策のオススメ教材

就活生くん

就活へ向けて、TOEICの点数を上げたいのですが、独学だとなかなか勉強が進みません。

TOEICの点数を上げるには、どうすればいいですか?

TOEICの点数を上げるには、学習リズムを整えることをオススメします。

自分に合った教材を使えば、学習リズムを整えることが出来ます。

ここでは、オススメの教材を5つ紹介します。

「就活の教科書」編集部

TOEIC対策のオススメ教材
  • オススメ教材①:スタディサプリENGLISH(TOEICベーシックプラン)
  • オススメ教材②:スタディサプリENGLISH(TOEICパーソナルコーチプラン)
  • オススメ教材③:アルクTOEIC完全攻略シリーズ
  • オススメ教材④:ネイティブキャンプ
  • オススメ教材⑤:EF イングリッシュライブ

これらの教材には、それぞれの良さがあります。

まずは、学習の目的別にオススメの教材を紹介しますね。

「就活の教科書」編集部

◆安く確実にTOEICの点数を上げたい人は「スタディサプリ」を使おう

まず、結論、とにかくTOEICの点数を確実に伸ばしたいという就活生の方には、スタディサプリENGLISH(TOEIC対策/ベーシックプラン)が特にオススメです。

スタディサプリのベーシックプランでは、約300本もの授業やTOEIC本番20回相当の問題を2,980円で受け放題で利用できます。

授業の量や問題量が豊富なので、自分の苦手に合わせた勉強をできるのが魅力です。

また、自分での学習計画の管理が苦手な人には、若干値段が高くなりますが、スタディサプリENGLISH(TOEIC対策/パーソナルコーチプラン)をオススメします。

 

◆TOEICだけでなく英会話など、総合力を高めたい人は「ネイティブキャンプ」を使おう

他にも、TOEICの点数だけでなく、英会話力も伸ばしたい就活生の方には、オンライン英会話の中でも特にネイティブキャンプがオススメです。

ネイティブキャンプは、外国の英会話講師に英会話を指導してもらえるオンライン英会話です。

ネイティブキャンプの一日のレッスン回数は無制限なので、とにかく英会話の量をこなしたい就活生にオススメです。

それでは、それぞれ教材の詳細を見ていきましょう。

まずは、教材の形式と料金を表にしてみました。

料金は、税抜きに統一しました。

「就活の教科書」編集部

ツール名 形式 料金(月額、税抜き)
スタディサプリENGLISH
(TOEICベーシックプラン)
授業受け放題 月額2,980円
スタディサプリENGLISH
(TOEICパーソナルコーチプラン)
コーチ式授業受け放題
  • 月額22,666円(3か月プランの場合の月々)
  • 月額16,333円(6か月プランの場合)
アルク「TOEIC完全攻略シリーズ」 テキストの通信講座 ◆ 「TOEIC 500点コース」
月額13,000円(3か月、MP3版)
月額14,000円(3か月、CD版)◆ 「TOEIC 600点コース」
月額15,333円(3か月、MP3版)
月額16,333円(3か月、CD版)◆ 「TOEIC 700点コース」
月額11,000円(4か月、MP3版)
月額12,000円(4か月、CD版)◆ 「TOEIC 800点コース」
月額10,000円(5か月、MP3版)
月額11,000円(5か月、CD版)◆ 「TOEIC 900点コース」
月額9,666円(6か月、MP3版)
月額10,666円(6か月、CD版)
ネイティブキャンプ オンライン英会話 月額6,480円
EF イングリッシュライブ オンライン英会話 月額8,100円

次に、それぞれの教材の特徴やどんな人にオススメなのか紹介します。

「就活の教科書」編集部

ツール名 特徴 こんな人におすすめ
スタディサプリENGLISH
(TOEIC対策ベーシックプラン)
・約300もの講義が受け放題 ・費用を安く抑えたい
・受け放題がいい
スタディサプリENGLISH
(TOEIC対策パーソナルコーチプラン)
・約300もの講義が受け放題
・パーソナルコーチによる指導
・短期で点数を上げたい
・
マンツーマンの指導を受けたい
アルク「TOEIC完全攻略シリーズ」 ・目標点数別の対策が出来る
・カリキュラムが整っている
・確実に目標点を取りたい
・基礎から学習したい
ネイティブキャンプ ・マンツーマンの英会話
・一日のレッスン回数無制限
・英会話の量をこなしたい
・豊富な学習コースを利用したい
EF イングリッシュライブ ・講師全員が英語が第一言語
・マンツーマンとグループの英会話
・ネイティブの英語に触れたい
・手厚いフィードバックを受けた
い

それでは、それぞれの教材について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部

 

オススメ教材①:スタディサプリENGLISH(TOEIC対策/ベーシックプラン)

スタディサプリベーシック

TOEIC対策オススメの教材の1つ目は「スタディサプリENGLISH(TOEIC®TEST対策コース/ベーシックプラン)」です。

この教材は「お金をかけずに点数を上げたい」「受け放題で色んな授業を受けたい」という就活生にオススメです。

この教材では、TOEIC満点の関先生の”神授業”をたったの2980円で受け放題で利用できます。

特に、約300本の講義や本番形式20回相当の問題を利用できる点がオススメです。

実際に、400→625点や730→965点などの点数アップが報告されており、初心者にも中級以上の方にもオススメです。

この教材の特徴をいくつかまとめておきますね。

「就活の教科書」編集部

スタディサプリENGLISH(TOEIC®TEST対策コース/ベーシックプラン)オススメポイント
  • ポイント①:アプリで徹底した学習管理が出来る
  • ポイント②:インプットとアウトプットを両立できる
  • ポイント③:質の高い授業が受け放題

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部

ポイント①:アプリで徹底した学習管理が出来る

スタディサプリENGLISH(TOEICベーシックプラン)のオススメポイントの1つ目は「アプリで徹底した学習管理が出来る」です。

具体的には、日頃の学習時間や正答率を可視化する機能があります。

実際に正答率を可視化することで、どの分野に集中して取り組めばいいのか分かります。

人間は行動を可視化されないと怠ってしまう生き物なので、学習管理が出来るスタディサプリはオススメです。

 

ポイント②:インプットとアウトプットを両立できる

スタディサプリENGLISH(TOEICベーシックプラン)のオススメポイントの2つ目は「インプットとアウトプットを両立できる」です。

TOEIC学習では、インプットだけでは成果は出ません。

練習問題を解いたり、ディクテーションなどのアウトプットをすることで初めて効果が出ます。

スタディサプリには、授業に加え、アウトプットの機能が他の教材よりも充実しています。

スタディサプリでインプットとアウトプットのサイクルを実現させましょう。

 

ポイント③:質の高い授業が受け放題

スタディサプリENGLISH(TOEICベーシックプラン)のオススメポイントの3つ目は「質の高い授業が受け放題」です。

スタディサプリでは、TOEIC満点でTOEICを知り尽くした関先生の授業を受ける事が出来ます。

また、約300本もの講義やTOEIC20回相当分の問題で、とにかく量をこなし、苦手を潰すことが出来ます。

学習管理機能で気がついた自分の苦手分野に絞った対策が出来るのでかなり効率的に苦手を潰せます。

スタディサプリENGLISH(ベーシックプラン)を使えば、質の高い授業と圧倒的な量の問題演習でTOEICの点数を上げる事が出来ます。

7日間の無料体験から始める事も出来るので、スタディサプリENGLISH(TOEICベーシックプラン)を試してみましょう。

「就活の教科書」編集部

⇒ スタディサプリENGLISH(TOEIC®TEST対策コース/ベーシックプラン)を見てみる

 

オススメ教材②:スタディサプリENGLISH(TOEIC対策/パーソナルコーチプラン)

スタディサプリパーソナルコーチプラン

TOEIC対策オススメの教材の2つ目は「スタディサプリENGLISH(TOEIC®TEST対策コース/パーソナルコーチプラン)」です。

この教材は「一人では学習管理が出来ない」「コーチに組んでもらったカリキュラムで学習を進めたい」という就活生にオススメです。

この教材では、通常のTOEIC対策のベーシックプランの受け放題授業に加え、パーソナルコーチの指導も受けることが出来ます。

具体的には、TOEICハイスコアを持つ少数精鋭のコーチが、学習計画や悩み相談など、あなたをサポートしてくれます。

値段が若干張りますが、たったの3か月で平均100点以上アップの実績があるので、確実に成果を出したい就活生にはオススメです。

就活生ちゃん

パーソナルコーチの指導って実際にどんなものなのですか?

本当に、効果が出るのですか。

パーソナルコーチによる指導の効果は抜群です。

以下で、スタディサプリENGLISH(TOEIC®TEST対策コース/パーソナルコーチプラン)のオススメポイントを紹介します。

「就活の教科書」編集部

スタディサプリENGLISH(TOEIC®TEST対策コース/パーソナルコーチプラン)オススメポイント
  • ポイント①:パーソナルコーチの指導が手厚い
  • ポイント②:目標達成までのやる事が明確になっている
  • ポイント③:豊富な授業と練習問題が利用できる

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部

ポイント①:パーソナルコーチの指導が手厚い

スタディサプリENGLISH(TOEICパーソナルコーチプラン)オススメポイントの1つ目は「パーソナルコーチの指導が手厚い」です。

このパーソナルコーチプランでは、パーソナルコーチによる以下のようなサポートを受ける事が出来ます。

  • サポート①:毎日、チャットで学習の進捗確認
  • サポート②:チャットや音声通話での相談
  • サポート③:学習プランが毎週、チャットで届く

独学で学習を進めていては、間違った方向に向かってしまいがちです。

そこで、パーソナルコーチとこまめに進捗確認や相談をすることで、軌道修正しながら点数アップ出来るので安心です。

 

ポイント②:目標達成までのやるべきことが明確

スタディサプリENGLISH(TOEICパーソナルコーチプラン)オススメポイントの2つ目は「目標までのやるべきことが明確」です。

英語学習では、反復学習や忘れたころに復習するなど学習方法に工夫が必要です。

このプランでは、目標点数に向けて「いつ、何を、どれだけやるのか」明確に定められているので安心です。

 

ポイント③:豊富な授業と練習問題が利用できる

スタディサプリENGLISH(TOEICパーソナルコーチプラン)オススメポイントの3つ目は「豊富な授業と練習問題が利用できる」です。

パーソナルコーチと進捗確認などをして、自分の課題が分かったら後は、問題演習あるのみです。

スタディサプリの受け放題の講義300本とTOEIC20回分の問題演習で、苦手を潰していくことが出来ます。

スタディサプリでは、このようにコンテンツ量が充実していて、苦手対策が出来るので安心ですね。

スタディサプリENGLISH(パーソナルコーチプラン)は、なんと言っても安心感がケタ違いです。

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「就活の教科書」編集部

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オススメ教材③:アルク「TOEIC® LISTENING&READING TEST完全攻略シリーズ」

アルク TOEIC

TOEIC対策のオススメのオンライン教材の3つ目は、アルク「TOEIC® LISTENING&READING TEST完全攻略シリーズ」です。

この教材は「目標点数別に対策したい」「スケジュールに余裕を持って、基礎から学習したい」という就活生にオススメです。

この教材は、英語学習指導で実績のある「アルク」によるテキストで学習するスタイルの通信講座です。

目標点数別に学習コースが用意されているので、自分の目標に合った対策が出来ます。

以下の点数別に、学習コースが用意されています。

以下で、アルク「TOEIC® LISTENING&READING TEST完全攻略シリーズ」のオススメポイントを紹介します。

「就活の教科書」編集部

アルク
「TOEIC® LISTENING&READING TEST完全攻略シリーズ」オススメポイント
  • ポイント①:目標点数別に対策できる
  • ポイント②:基礎から英語力をアップできる
  • ポイント③:学習相談などのサポートが手厚い

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部

ポイント①:目標点数別に対策できる

アルク「TOEIC完全攻略シリーズ」のオススメポイントの1つ目は「目標点数別に対策できる」です。

アルクのTOEIC対策の教材は、500点、600点、700点、800点、900点の目標点数別に用意されているので、自分のレベルや目標に合った学習をすることが出来ます。

 

ポイント②:基礎から英語力をアップできる

アルク「TOEIC完全攻略シリーズ」のオススメポイントの2つ目は「基礎から英語力をアップできる」です。

この教材は、TOEICの点数を上げるためのノウハウだけでなく、単語、文法、瞬発力など根本的な英語力が身に付く内容になっています。

実際にTOEIC高得点を取っている人は、TOEICのハウツーよりも、土台となる基礎から学習方法を見直しています。

基礎から丁寧に英語力を上げたい就活生には、アルク「TOEIC® LISTENING&READING TEST完全攻略シリーズ」はオススメです。

 

ポイント③:学習相談などのサポートが手厚い

アルク「TOEIC完全攻略シリーズ」のオススメポイントの3つ目は「学習相談などのサポートが手厚い」です。

「テストコ」と言う満足度98%の受講生専用サイトで、英語のプロによるサポートを受けれます。

テキストの内容、学習方法、モチベーションの管理などなんでもプロに相談する事が出来ます。

自分の目標に合わせた対策がしたい就活生には、アルク「TOEIC完全攻略シリーズ」はオススメです。

信頼のアルクでTOEICの点数アップに挑戦してみましょう。

「就活の教科書」編集部

⇒ アルク「TOEIC完全攻略シリーズ」を見てみる(500点コース、600点コース、700点コース、800点コース、900点コース)

 

オススメ教材④:ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプ

TOEIC対策のオススメ教材4つ目は「ネイティブキャンプ(Native Camp.)」です。

ネイティブキャンプは、「英会話でリスニングを上げたい」「レッスン回数無制限でたくさん受講したい」という就活生にオススメです。

ネイティブキャンプは1回25分のレッスンでマンツーマンで指導してもらえるオンライン英会話です。

授業では、講師から発音やフレーズなどのフィードバックを受ける事が出来ます。

就活生くん

英会話をやって、TOEIC点なんて上がるのですか?

実は英会話をすることでもTOEICを上げる事が出来ます。

講師が話していることを真剣に聴こうとすることでリスニング力が上がります。

また、自分で英文の構成を考えるようになるので、リスニングだけでなく、リーディング力まで高める事も出来ます。

それでは、ネイティブキャンプのオススメポイントを紹介します。

「就活の教科書」編集部

「Native Camp」オススメポイント
  • ポイント①:一日の受講回数が無制限で、一日で何度でも受講できる
  • ポイント②:講師の丁寧なフィードバックを受けられる
  • ポイント③:学習コースが充実している

それぞれ解説していきます。

「就活の教科書」編集部

ポイント①:一日の受講回数が無制限で、何度でも受講できる

ネイティブキャンプのオススメポイント1つ目は「一日の受講回数が無制限で、何度でも受講できる」です。

ネイティブキャンプの一回の受講時間は25分ですが、一日の受講回数に制限がないため、講師が空いていれば一日何時間でも受講できます。

他のオンライン英会話の多くは、一日30分などの制限があり、それに比べれば、学習できる時間は圧倒的に長いです。

短期間で徹底的に英会話を受講したい就活生にはネイティブキャンプはオススメです。

 

ポイント②:講師の丁寧なフィードバックを受けられる

ネイティブキャンプのオススメポイント2つ目は「講師の丁寧なフィードバックを受けられる」です。

ネイティブキャンプの講師は、とても親切で、受講者の英語を書きとって修正してくれたり、発音の修正をしてくれたりします。

フィードバックにより、自己流の英語になる事を防げるのも、ネイティブキャンプの良さです。

講師のフィードバックを参考にしっかり復習を行えば、効果バツグンですよ。

 

ポイント③:学習コースが充実している

ネイティブキャンプのオススメポイント3つ目は「学習コースが充実している」です。

例えば、ネイティブキャンプは、TOEIC対策講座をはじめ、発音コース、日常会話、ビジネス会話など多くの学習コースがあります。

多様なコースが用意されているため、自分の課題に合ったレッスンを受ける事が出来ます。

一日のレッスン回数無制限のオンライン英会話なんて他にはありません。

7日間の無料体験などもあるので、ネイティブキャンプを試してみてみましょう。

「就活の教科書」編集部

⇒ ネイティブキャンプを見てみる

 

オススメ教材⑤:EF イングリッシュライブ

EFイングリッシュライブ

TOEIC対策のオススメ教材5つ目は「EF イングリッシュライブ」です。

EF イングリッシュライブは「ネイティブの本格的な英語に触れたい」「手厚いフィードバックを受けたい」という就活生にオススメです。

EF イングリッシュライブの他とは違う特徴は、講師全員がネイティブか英語を第一言語としているスピーカーであり、本格的な英語に触れる事が出来る点です。

EF イングリッシュライブは、オンライン英会話で、一回20分のマンツーマンレッスンを月8回、45分の5~6人のグループレッスンを月30回受ける事が出来ます。

日常英会話はもちろん、TOEIC対策のコースも充実しています。

EF イングリッシュライブのオススメポイントを紹介します。

「就活の教科書」編集部

「EF イングリッシュライブ」オススメポイント
  • ポイント①:ネイティブによる本格的な英語に触れられる
  • ポイント②:レッスン毎にフィードバックが届く
  • ポイント③:英会話以外のオンライン教材も充実している

それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部

ポイント①:講師全員がネイティブによる本格的な英語に触れられる

EF イングリッシュライブのオススメポイント1つ目は「ネイティブによる本格的な英語に触れられる」です。

EF イングリッシュライブは他のオンライン英会話と異なり、講師の全員がネイティブか英語を第一言語とするスピーカーです。

ネイティブと非ネイティブの発音は若干違うので、TOEICで高得点を取るには、普段からネイティブの発音に慣れておく必要があります。

このEF イングリッシュライブを使えば、ネイティブスピーカーの発音に普段から慣れておくことが出来るので、オススメです。

 

ポイント②:レッスン毎にフィードバックが届く

EF イングリッシュライブのオススメポイント2つ目は「レッスン毎にフィードバックが届く」です。

EF イングリッシュライブでは、授業ごとに講師からの手厚いフィードバックが届きます。

マンツーマンだけでなく、グループレッスンの時にもフィードバックを受ける事が出来ます。

ネイティブ目線からのフィードバックなので、本格的な英語力をつけるには最適です。

 

ポイント③:英会話以外のオンライン教材も充実している

EF イングリッシュライブのオススメポイント3つ目は「英会話以外のオンライン教材も充実している」です。

授業の補助として、知識をインプットする教材や学習動画なども充実しています。

また、講師による英文添削も受ける事も出来ます。

ネイティブの発音に触れることが、リスニング向上への一番の近道です。

1週間の無料体験もあるので、EF イングリッシュライブを試してみましょう。

「就活の教科書」編集部

⇒ EF イングリッシュライブを見てみる

 

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就活アドバイザー 京香

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TOEICのスコアが低いときはどうする?

TOEICを受けていても点数が低い場合は、スコアが600点以下の場合は書くのを控えましょう。

TOEICの平均点は590点〜600点前後です。

もし600点以下のスコアをTOEIC欄に記入した場合、自分が平均よりも下であると企業側に教えているようなものです。

あなたのTOEICのスコアが600点以下の場合は、受けていない時と同じくあなたの他の強みを企業にアピールしましょう。

あわせて読みたい
【大手内定率UP!!】TOEIC800点を半年で突破した勉強法と参考書を徹底解説

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TOEICを受けていない人はどうすればいいの?

次に、TOEICを受けていない・点数が低い就活生はどうしたらいいかを紹介します。

「就活の教科書」編集部

TOEICを受けていない就活生は、他のあなたの長所や頑張ったことを企業にアピールしましょう。

志望業界や企業が海外に展開している企業だった場合、TOEICは就活に必要・有利に働く時もあるとよく言われます。

そんなとき、TOEICを受けていなかったり点数の低い自分はもうだめだと不安になりますよね。

でも、安心してください。

TOEICは必ずしも受ける必要はありません。

「就活の教科書」編集部の内定者の中にも、TOEICを受けていないまま就活をしていた人もいました。

「就活の教科書」編集部

「就活の教科書」編集部

TOEICを受けていないまま就活をしていましたが、TOEIC以外の情報で自分をアピールしたので、不利に働いたと感じることはありませんでした。

TOEICを受けていなくても、自己分析をしっかりとしてあなたの長所や頑張ったことを企業にアピールしましょう。

たとえ、TOEIC990点のスコアを持っていても自己分析が出来ておらず、自分を正しくアピールできない学生を企業は採用しません。
そのため、TOEICより自己分析の方が重要です。

「就活の教科書」編集部

 

しっかりとした自己分析をしたい!という就活生にオススメの記事はこちらです。

次は大学で受けることの多いTOEICの団体受験「TOEIC IPテスト」のスコアは就活で使えるかを教えます!

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TOEIC IPテストは就活に使えるの?

TOEIC IPテストでも普通のTOEICのスコアと同じように就活で使えます。

TOEICのテストにはIPテスト(団体特別受験制度)という種類のテストがあります。

大学主催のTOEIC IPテストを受けたことのある就活生は多いと思います。

TOEICとTOEIC IPテストでは企業は同じようにスコアを判断するのでIPテストでも就活で使えます。

私も大学で受けたTOEIC IPテストのスコアをESなどに記入していました。
TOEICのスコアの公式認定証の発行がなく不安かもしれませんが、TOEIC IPテストのスコアも就活では記入することができるので安心してくださいね!

「就活の教科書」編集部

 

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TOEICではなくTOEFLや英検じゃダメ?

就活生ちゃん

TOEICじゃなくてTOEFLや英検を受けても就活でアピールできるの?

実際に就活をした私の経験から言うと、「TOEFLや英検でも大丈夫だけど、TOEICの方がよい」です。

TOEICの他に、英語能力を測るテストには「英検」や「TOEFL(トーフル)」があります。

「学生時代に頑張ったこと」でTOEIC以外の英語のテストを書くことは可能です。

しかし、就職活動ではTOEICの方がビジネス向けの英語能力としてよく使われています。

TOEFLではなく、TOEICの点数を記入する欄がエントリーシートにあるのもそれが理由です。

 

TOEICに限らず、英語は将来必ず役立ちます。

こちらの記事「英語は将来役に立つの?【日本の未来から今やらないとマズイ理由も紹介】」では、人口データをもとに将来英語が役立つ理由が書かれていています。

英語力をアピールしたい就活生はまずはTOEICを受験するのをおすすめします。

「就活の教科書」編集部

 

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就活で使うためにはいつTOEICを受けたらいい?

就活生くん

TOEICを受けようと思うんだけど、就活で使うためにはいつ受けるべきなのかな?

TOEICのテストは1か月半前に予約が必要で、テストを受けてから結果が出るのに1ヶ月程度かかります。

もしTOEICのスコアをエントリーシートに記入したいという場合は、志望企業のエントリシートを書く3ヶ月前には受験しましょう。

エントリーシートを書くときに、点数を多めにして提出したり、受けてないのに受けたなどの嘘は、後で絶対に発覚してしまうのでやめましょう!

嘘をついて英語力をアピールするより、あなたの他の良いところをアピールした方が無難です。

「就活の教科書」編集部

 

エントリーシートのガクチカ(学生時代頑張ったこと)の書き方はこの記事を参考にしてください。

 

「TOEIC」以外の資格に関する質問は、以下の記事で詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。

 

 

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まとめ:TOEICはただの資格。上手にアピールをしよう

いかがでしたか。

この記事では、実際にTOEICのスコアを持って就活をした「就活の教科書」編集部が、就活とTOEICに関する様々な疑問にお答えしました。

また、「TOEICが就職活動で必要でスコアが有利になる就活生」と「TOEICが就職活動であまり必要でなく、スコアが有利にならない就活生についても解説しました。

この記事のポイントについて簡単にまとめます。

「就活とTOEIC」に関係するポイント
  • 就活で使われるTOEICの種類はTOEIC L&Rテスト
  • TOEIC IPテストのスコアも就活では記入することができる
  • TOEICのスコアをエントリーシートに使いたいなら3ヶ月前にテストを受験しよう
  • 点数に嘘を書くのはバレるのでNG
  • TOEICが必要な業界・職種もあるが、スコアだけでアピールするのは難しい
  • TOEICを受けていない就活生は自己分析して他の長所をアピールしよう

 

私も、「TOEICの点数さえあれば、どこでもいい企業に入れるのでは…」と就活をする前に思っていました。
しかし、実際に就活をしてみて、TOEICの点数だけでは就活は乗り切れないのだとよくわかりました。

「就活の教科書」編集部

 

TOEICはただの資格なので、TOEICのスコアを持っている就活生はそれだけに頼るべきではないです。

また、TOEICのスコアを持っていない就活生も必要以上に焦らず、企業分析や業界研究、自己分析を行うのがオススメです。

この記事を読んで皆さんの就活とTOEICに関する悩みや疑問が解決できれば嬉しいです。

就活の教科書では就活に関する様々な記事を掲載しています。
ぜひ他の記事も参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部

 

活に関するよくある質問を下記に一覧でまとめました。

気になる疑問や解消できていない悩みがあれば合わせて読むことをおすすめします。

また、オンライン英語コーチングのイングリードでは、TOEIC730点レベルのすごさについて解説しているので、参考にしてみてください!

「就活の教科書」編集部