【例文あり】技術職の志望動機を魅力的に伝える書き方 | おすすめ構成も

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皆さんこんにちは。「就活の教科書」編集部のはるなです。

今回は技術職になるための志望動機についてご紹介したいと思います。

就活生の皆さんは技術職に就職する際にどのように志望動機を作成すると良いと思いますか?

「就活の教科書」編集部 はるな

就活生ちゃん

そもそもどのような職業を技術職と呼ぶのでしょうか?

私の志望している企業では、「総合職」と「技術職」で新卒募集があるので、技術職について気になっています。

就活生くん

僕はメーカー企業の技術職に就きたいと考えているのですが…。

自分の気持ちがしっかりと伝えるために、志望動機をどのように構成すれば良いのかわからず悩んでいます。

自分の気持ちを言語化して伝えることって、実は非常に難しいことですよね。

しかし、企業は採用選考の際に就活生の志望動機を非常に大切にしています

そのため、志望動機をどのように作成したら良いかを知っておくことは大切だと考えられますね。

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「就活の教科書」編集部 はるな

というわけで、今回は技術職の志望動機について解説していきたいと思います。

合わせて、技術職という職業の種類についてもご紹介します。

◆この記事を特に読んでいただきたい就活生の皆さん

  • 技術職ってどのような職業を指すの」と疑問に思っている就活生の皆さん
  • 技術職になるためにはどんな志望動機を作成すればよいの?」という不安を抱える就活生の皆さん

ぜひ最後までこの記事をご覧ください。

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そもそも技術職とは?

就活生ちゃん

そもそも技術職とはどのような職業を指すのでしょうか?

まずは、技術職がどのような職種を指すのかについて確認していきましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

 

技術職とは専門知識をもって「モノ作り」に携わる職業のこと

技術職とは、専門知識をもって「モノ作り」に携わる職業を指します。

数学や理科、工学や、情報技術に関する知識を活かして、製品の開発・企画、製造や維持管理などの業務を行います。

実際に製品の制作に携わるというよりは、製品の設計図の作成や、製品を量産するためのシステムの構築・運用に携わる職業と言えるでしょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

 

技術職は「IT系技術職」と「メーカー系技術職」がある

技術職は大きく分けると、IT企業に関わる「IT系技術職」とメーカー企業に勤める「メーカ系技術職」の2種類に分類できます。

「就活の教科書」編集部 はるな

◆IT系技術職

IT技術職は、情報技術の専門知識・スキルを活かして、システムやITインフラ、アプリケーションなどを設計・構築・運営する仕事を担っています。

ITエンジニアと呼ばれることもあります。

【IT系技術職】

  • SE(システムエンジニア):クライアントからヒアリングした要望をもとにコンピュータで作動するシステムを設計する技術者。
  • プログラマー:SEが作成した設計図に基づいて、プログラムを作成する技術者。
  • インフラエンジニア:ネットワーク・サーバー・データベースなどのITインフラを構築・運用保守する技術者

◆メーカー系技術職

メーカー系技術職は、数学や理科、工学や、情報技術に関する専門知識を活かして、製品を作る工程に関わる仕事を担っています。

製品を作る機械・システムの設計・構築・運営や、新しい材料や技術の研究によって新製品の開発につなげる仕事などを行っています。

続いて、技術職の業務の種類についてより詳しく見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 はるな

 

メーカー系技術職の種類と業務内容

一口に技術職といっても、業務内容は種類、企業によってその業務内容は異なります。

メーカー系技術職の種類と業務内容は大きく4種類に分けられます。

「就活の教科書」編集部 はるな

・生産技術職

生産技術職は、製品を安全に、かつ低コストで生産する工程を確立する仕事です。

製品の大量生産を安定して行えるようにするために、必要な機械や設備の導入やカスタマイズを行います。

・研究職

研究職は、新しい商品の開発につながるような、新しい材料・技術の研究を行う仕事を担っています。

研究内容は、「基礎研究」と「応用研究」の2つに分けられます。

「基礎研究」では新しい素材や技術の発見・研究、「応用研究」では「基礎研究」で研究した素材や技術を活用して商品開発につなげることが求められます。

・開発・設計職

開発・設計職は、新しい商品やサービスの仕様を決定していく職種です。

基盤図や回路図、3Dモデルを作図/作成したり、使用する部品・素材を選んだりします。

他メーカー企業や研究職、営業職など社内の他部署と連携を図りつつ、商品化に向けて話を進めていきます。

・整備保全職

整備保全職は、製品を製造する工場の機械・設備の維持管理を行う職種です。

機械の点検し修理を事前に行ったり、生産ラインでのトラブルに対処したりして、工場が安定して稼働できる環境を整えています。

技術職には様々な種類があり、業務内容も職種ごとに異なります。

技術職に就くための志望動機を書く際には、どのような技術職に就いて、何がしたいのかをできるだけ明確にしておきましょう!

就活アドバイザー 京香

 

技術職に実際についている人の声(Twitter/2ch)

技術職として働く上では、コツコツと勉強や実践を行って知識や経験を身に着けていくことが重要なようですね。

「就活の教科書」編集部 はるな

技術職は楽しいという方もいらっしゃるようですね。

「就活の教科書」編集部 はるな

技術職は知識もスキルも必要な仕事であるため、大変だという声も挙げられていました。

「就活の教科書」編集部 はるな

 

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就活アドバイザー 京香


【未経験者/新卒編】技術職の志望動機例文

就活生くん

僕は技術職として志望企業に入社したい希望しているのですが、この気持ちを分かってもらえるような志望動機をどのように作成したらよいのでしょう…?

技術職を志望するきっかけや理由は人それぞれだと思います。

そのため今回は、技術職になりたいという志望動機をどのように組み立てればよいのか、ポイントを確認しつつ、資格を持っている場合と持っていない場合に分けてご紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 はるな

 

例文①:資格を保有している場合

まずは自分の心の中で「なぜ技術職に就きたいのか」、「なぜ他の職業では嫌なのか」を整理して明確化しましょう。

例えば、「志望企業の商品を使用したことがあり、その技術に感銘を受けて開発に関わりたいと思ったから」、「理工系の学部で学んだ情報技術の知識を活かして、実際にシステムを構築する分野で社会に貢献していきたいと思ったから」などでよいと思います。

「就活の教科書」編集部 はるな

就活生くん

大学では情報技術系の勉強をしているのですが、その知識を活かした仕事がしたいなと思っています。

大学でプログラミングを基礎から学ぶ授業を取った際に、とても楽しいと感じたため、それ以降積極的に勉強するようになりました。

基本情報技術者試験にも挑戦し、資格を取得しています。

僕の持っている知識やスキルを活かし、楽しみながらできそうな仕事だと思ったので、IT系技術者になりたいと思っています。

良いと思います。

では、「なぜその企業を選んだのか」というその企業を志望する理由についても整理していきましょう。

企業は、「どこでもいいから技術職として働ける職場を探している人」ではなく「その企業に技術職として貢献したい人」を採用したいと考えています。

そのため、その企業を志望する理由も伝えるべき大切なポイントと言えます。

「就活の教科書」編集部 はるな

就活生くん

志望する企業が提供する〇〇というサービスを利用したことがあるのですが、従来のシステムを大きく変化させてより便利に手続きを終えられるようになったことに驚きました。

同業他社もまだ手を付けていない方法を編み出し、実行する創造力や技術力を非常に魅力的に感じています。

では次に、「その企業でどのように活躍したいか」「今後どのように成長したいか」を考えていきましょう。

入社後にやりたいことやキャリアプランを伝えることは、自身の技術職に就きたいという強い気持ちを伝えるうえでとても重要なポイントです。

「就活の教科書」編集部 はるな

就活生くん

志望企業に入社出来たら、企業での仕事を通して足りない知識は積極的に学んでいき、自分自身もスキルアップできたらいいなと思います。

ゆくゆくは、より便利で役立つシステムの開発に主体的な立場で携われるようになれたらいいなと思っています。

それでは今までの、「技術職を志望する理由」「その企業を志望する理由」「入社後にやりたいこと・キャリアプラン」をまとめて、志望動機の文章を作成してみましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

例)【資格あり】就活生君の志望動機

【結論】

私は、貴社の提供する〇〇というサービスに感銘を受け、貴社のIT技術職に就職することを志望しています。

【なぜIT系技術職なのか】

私は、大学でプログラミングを基礎から学ぶ授業を受講したことを機に、IT技術やプログラミングを学ぶことに楽しみを見出し、積極的に勉強するようになりました。

大学でもIT系の情報技術を専攻し、大学○年生の時には基本情報試験に合格することができました。

この知識を活かした仕事がしたいと思い、IT系技術職に就きたいと思うようになりました。

企業を志望する理由】

そのような中で、貴社の〇〇というサービスを利用する機会があり、従来のシステムを大きく変化させてより便利に手続きを終えられるようになったことに驚きました。

同業他社もまだ手を付けていない方法を編み出し、実行する創造力や技術力に惹かれ、貴社でIT技術を活用したシステムの開発に携わりたいと思うようになりました。

入社後の展望

貴社に入社できた際には、まずは貴社での仕事を通して足りない知識は積極的に学んでいき、自分自身をスキルアップしていきたいと思っています。

将来的には、より便利で役立つシステムの開発に主体的な立場で携われるように、力をつけていきたい所存です。

 

例文②:全く未経験の場合1

先程の「資格がある場合」と同様に、まずは「なぜ技術職に就きたいのか」、「なぜ他の職業では嫌なのか」を整理して明確化しましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

就活生くん

僕は大学では農学部を専攻し、バイオテクノロジーについて学んでいました。

その中で、生物の持つさまざまな能力を暮らしに役立てるための方法を実験などを通して見つけていくことに楽しさを見出しました。

だから食品メーカーの技術職に就いてバイオテクノロジーの知識を活かして仕事をしたいと思ったんです。

なるほど。

では次に、「志望企業でどのように活躍したいか」「今後どのように成長したいか」を考えていきましょう。

入社後にやりたいことやキャリアプランを伝えることは、自身の技術職に就きたいという強い気持ちを伝えるうえでとても重要なポイントです。

「就活の教科書」編集部 はるな

就活生くん

現在世界では人口が急激に増加し、食糧不足が問題になっています。

また、日本でも食糧自給率の低さが問題になっています。

そのような中で、近年代替食品が注目されるようになってきましたよね。

僕はテレビを見て知ったのですが、今まで注目されてこなかった食物が人類を救うヒーローになったりすること、宗教などの理由で肉などを食べることができなかった人も、様々な料理を他の人と同じように楽しめるようになる事に感動しました。

だから、僕も今まで培ってきたバイオテクノロジーの知識を活かして代替食品の開発に携わりたいと考えているんです。

代替食品の開発に携わりたいんですね。

では、「なぜその企業を選んだのか」というその企業を志望する理由についても整理していきましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

就活生くん

僕が志望している企業は、他企業に先駆けて大豆の可能性について創業当時から追求してきた企業なので、最先端の大豆加工技術に触れられるのではないかと考えます。

また、ミッションやビジョンで、食の素材の可能性を追求し、人々の健康やサステナブルな未来の共創するということを打ち出す姿勢も、僕のやりたいことと重なる部分が多いように感じました。

それでは今までの、「技術職を志望する理由」「入社後にやりたいこと・キャリアプラン」「その企業を志望する理由」をまとめて、志望動機の文章を作成してみましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

例)【全く未経験】就活生君の志望動機

【結論】

私は貴社の「食の素材の可能性を追求し、人々の健康やサステナブルな未来の共創する」というミッション・ビジョンに共感し、貴社の技術職に就くことを志望しています。

【なぜ技術職を志望するのか・入社後にやりたいこと】

私は大学で農学部に所属し、バイオテクノロジーについて学ぶ中で、実験などを通して生物の持つさまざまな能力を暮らしに役立てるための方法を見つけていくことに楽しさを見出しました。

また、テレビで現在世界で問題になっている食糧危機や、日本の食料自給率の問題の解決策として代替食品が注目されているということを知って興味を持ちました。

調べていく中で、代替食品が食べられるようになることで今まで注目されてこなかった食材が食糧危機を解決する可能性があること、宗教などの理由で肉などを食べることができなかった人も様々な料理を他の人と同じように楽しめるようになることを知り、感動しました。

それから、私もバイオテクノロジーの知識を活かして、代替食品の研究・開発に携わりたいと思うようになりました。

【企業を志望する理由】

そのような中で貴社のWEBサイトを拝見し、いち早く大豆に目をつけ、他企業に先駆けて研究・開発始められたことを知り感銘を受けました。

貴社について調べていくうちに、「食の素材の可能性を追求し、人々の健康やサステナブルな未来の共創する」という貴社の姿勢に共感し、貴社で働きたいと思うようになりました。

入社後の展望

貴社に入社できた際には、多くの人の健康やサステナビリティの促進に寄与するような商品の開発に貢献したいと考えています。

 

例文③:未経験の場合2

私が貴社を志望する理由は、家庭用健康機器に携わり、生活習慣病の予防に貢献したいからです。

私がこのような思いに至ったのは、家族が2型糖尿病に罹患し、不自由な生活を送っている姿を見てきたからです。

2型糖尿病は先天的要素に加え、生活習慣の乱れなどが影響して発症する病気です。

現在では対症療法がメインで完治することのない病気なので、どれだけ予防がきちんとできるかが重要となります。

この経験から、家庭用健康機器の開発に携わり、糖尿病のような生活習慣病から多くの人を守りたいと考えるようになりました。

そのような中で、家庭用健康機器のリーディングカンパニーである貴社の採用ページに辿り着きました。

さらに、貴社は家庭用健康機器の事業拡大にも意欲的で、その姿勢に感銘を受けました。

貴社に入社できた際には、多くの人の健康を守れるような商品の開発に貢献したいと考えています。

 

例文④:経験者の場合

就活生ちゃん

家電製品メーカーの開発・設計職として働いていた経験があるので、それを活かした志望動機が書きたいなと思うのですが…。

どうすればうまくまとめられるんでしょうか?

それでは一つ一つ整理していきましょう。

まず、働いていた企業ではどのように研究職として貢献していたかをまとめてみましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

就活生ちゃん

前の職場では、開発・設計職としてよりコンパクトでより大容量の冷蔵庫の開発プロジェクトに参加させていただいていました。

従来の商品をもとに、どのようにしたらよりお客様にとって望ましいものになるかチームのメンバーとともに考えて、詳細を設計していました。

社内外と意思疎通を図りながら調整・交渉してきた経験は次の職場でも活かせるのではないかと思っています。

こんな感じでしょうか…?

良いと思います。

前回の経験で培ったスキルなどをアピールできているとよいですね。

次に企業を志望する理由を考えてみましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

就活生ちゃん

多くの人が手に取ってくださる商品の開発に関わることができるというやりがいはあるのですが、やはり1人の設計者としてより幅広い製品・工程を経験したいと思っていました。

志望企業は強みを持っている製品の種類・幅が広く、市場でも大きなシェアを獲得しています。

幅広い製品の開発を行っているにも関わらず、一つ一つの製品にお客様を思った工夫がされていることも魅力に感じました。

特に最近発売が開始された掃除機は、従来のものと比べて一回りほど小さくなったのにも関わらず、容量は変わらず、静音で持ちやすい形状で、志望企業の技術力の高さがうかがえる商品となっているように思いました。

最後に一番大事なポイントである入社後にやりたいことやキャリアプランを考えていきましょう。

「今後どのように企業に貢献していきたいか」「どのように成長したいか」を分かりやすく丁寧に伝えましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

就活生ちゃん

入社できた際には、様々な製品の開発・改修に関わらせていただきたいと思っています。

志望企業での仕事を通して、足りない知識は積極的に学んでいき、自分自身もスキルアップできたらいいなと思います。

それでは今まで整理してきた、「前職の仕事や、そこで培ったスキル」「企業を志望する理由」「入社後にやりたいことやキャリアプラン」を用いて、志望動機の文章を作成してみましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

例)就活生ちゃんの志望動機

【結論】

私は製品開発職として、貴社で幅広い製品の開発に携わらせていただきたいと思っています。

スキルや経験・企業を志望した理由】

私は××株式会社で開設計職としてよりコンパクトでより大容量の冷蔵庫の開発に従事していました。

多くの人が手に取ってくださる商品の開発に関わることができるというやりがいはありましたが、やはり1人の設計者としてより幅広い製品・工程を経験したいと思っていました。

貴社は幅広い製品の開発・提供を行っており、市場でも大きなシェアを獲得しています。

幅広い製品を取り扱っているにもかかわらず、一つ一つの製品にお客様を慮った工夫が施されていることを非常に魅力的に思いました。

幅広い分野において高い技術力を誇る貴社の環境に身を置いて、自分を成長させたいと思い、今回応募させていただきました。

【入社後の展望】

入社できた際には、様々な製品の開発・改修に関わらせていただきたいと思っており、貴社での仕事を通して足りない知識を積極的に学ぶことで、自分自身もスキルアップできると考えております。

 

NG例文

就活生くん

技術職の志望動機の作成の仕方がなんとなくわかってきました!

ところで、志望動機で言うことを避けた方が良いことってあるんでしょうか?

志望動機で避けた方がよいポイントを知っておくことは重要です。

では、避けた方が良い志望動機の例文をいくつか見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

◆避けた方が良い志望動機の例文

  • 具体性が欠けている
  • 自分の都合を前面に押し出している
  • 情熱・意欲が感じられない

◆具体性が欠けている例文

私は技術職として貴社の商品開発に貢献したいと考えています。

技術職として「どのような商品の開発に貢献するのか」という大事な部分が欠けてしまっているため、薄っぺらい言葉に聞こえてしまいます。

自分のスキルや将来のビジョンについてアピールする際には具体性を意識して志望動機の文章を作成することを心がけましょう

自分の都合を前面に押し出している例文

貴社は福利厚生制度の構築に力を入れており、プライベートも充実させたいと考えている私にとって理想的な職場だと感じて応募させていただきました。

職場選びにおいて福利厚生制度は大きな決め手となる場合がありますが、この文章では「福利厚生制度にもっと力を入れている企業が見つかれば、すぐにやめてしまうのではないか」と思われてしまします。

企業の仕事に対する姿勢や、提供している商品やサービスなど、仕事内容に関連する事柄について言及する志望動機を考えてみましょう。

◆情熱・意欲が感じられない例文

技術職として働きたいと考え、技術職を募集していた貴社に応募いたしました。

上記の例文は「なぜ技術職に就きたいのか」がわからない文章になっています。

また、企業に技術職として働けるならどこでもよいという印象を与えてしまう可能性も高いと言えます。

このような文章では、「技術職に就きたい」「その企業でどうしても働きたい」という情熱・意欲を十分に伝えることはできません。

続いて、技術職に就くための志望動機/自己PRを書く際のポイントを順番にご紹介します。

上記のようなNGな志望動機の作成を避けるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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技術職の志望動機/自己PRを書く際のポイント

就活生ちゃん

技術職の志望動機/自己PRを書く際のポイントをなんとなく把握することができました!

技術職の志望動機/自己PRを書く際のポイントを、改めてまとめてご紹介します!

技術職に就きたいという強い思いが伝わる志望動機の作成のためにも、確認してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 はるな

◆技術職の志望動機/自己PRを書く際のポイント

  • ポイント①:技術職になりたい理由を考える
  • ポイント②:なぜその企業を選んだのか考える
  • ポイント③:入社後のキャリアプランを考える
  • ポイント④:入社に向けての情熱・意欲を考える
  • ポイント⑤:志望する企業で活かせるスキルや資格をアピールする

 

ポイント①:技術職に就きたい理由を考える

技術職の志望動機/自己PRを書く際のポイント1つ目は、技術職に就きたい理由を考えることです。

「なぜ技術職に就きたいのか」「なぜ他の職業ではだめなのか」を考えて言語化してみましょう。

技術職は数学や理科、工学や、情報技術に関する専門的知識・スキルを必要とする職業です。

また、一つのシステムや商品の開発に年単位で時間がかかる場合もあります。

日々知識の習得を心がけることや、結果が出るまで忍耐強く取り組むことなどが求められます。

そのため企業も、志望者に技術職として働くうえでの忍耐力や素質があるのかを見極めようとしてくるので、生半可な志望理由では採用されないと思っておきましょう。

技術職として働きたいという覚悟を示すためにも、技術職という職種についての理解を深め、志望理由を明確にして伝える用意をしておきましょう。

 

ポイント②:なぜその企業を選んだのか考える

技術職の志望動機/自己PRを書く際のポイント2つ目は、なぜその企業を選んだのか考えることです。

企業は「どこでもいいから技術職として働ける職場を探している人」ではなく「その企業に技術職として貢献したい人」を採用したいと考えています。

そのため、「なぜその企業を選んだのか」という理由や、「どうしてもその企業に入りたい」という気持ちを伝えることが重要です。

同業他社との違いや、志望企業との具体的なエピソードなどを入れて考えると言語化しやすいと思います。

「就活の教科書」編集部 はるな

 

ポイント③:入社後のキャリアプランを考える

技術職の志望動機/自己PRを書く際のポイント3つ目は、入社後のキャリアプランを考えることです。

単に「技術職に就きたい」という人よりも、「技術職に就いてこんな仕事がしたい」「将来的にはこのような技術者になりたい」といったような具体的なキャリアプランを持っている人に、企業は好感を抱きやすいです。

将来の目標を示すことで、その職業についてよく調べ、よく考えているということをアピールすることができます。

特に新卒や未経験の方は将来性が重要視されるため、ここできちんとしたキャリアプランを示すことで「技術職として働きたい」という本気度を示すことができます。

 

ポイント④:入社に向けての情熱・意欲を考える

技術職の志望動機/自己PRを書く際のポイント4つ目は、入社に向けての情熱・意欲を考えることです。

企業は就活生の情熱や意欲のアピールを通して、就職意欲の高さを測っています。

特に未経験の方や新卒の方は、仕事へのやる気や就職意欲の高さが特に重要視される傾向にあります。

そのため、しっかり情熱・意欲を伝えて、将来の成長見込みを認めてもらえるように準備しておきましょう。

熱意や情熱を伝えるためには徹底した事前準備落ち着いたトーンのはっきりとした話し方が重要ですよ。

また、姿勢や表情も見られていることを意識しましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな

 

ポイント⑤:志望する企業で活かせるスキルや資格をアピールする

技術職の志望動機/自己PRを書く際のポイント5つ目は、志望する企業で活かせるスキルや資格をアピールすることです。

技術職には様々な種類があり、志望する企業によって求められる知識も異なります。

そのため、資格取得を考える際には志望する企業や職種を調べて、どのような知識・スキルが必要とされるのかを確認しておきましょう

◆技術系の資格例

  • 技術士:理工系の資格の中でも最難関と言われている。
  • 電気主任技術者:電気設備の保安監督として業務を担うことができるようになる。
  • 電気工事士:住宅や工場、ビルなどの幅広い建物の電気工事を行うことができるようになる。
  • ボイラー技士:ボイラーに関する専門知識・技能を保有している証となる資格
  • 衛生管理者:作業環境の衛生や労働者の健康管理・労働衛生教育を行うことができるようになる資格
  • 危険物取扱者:ガソリンや石油、アルコールなどの危険がある「危険物」の取扱うための専門知識・技能を保有している証となる資格
  • 建築士:建物の設計・施工・管理を行うことが認められるようになる
  • 航空整備士:安全にフライトすることができるように航空機をメンテナンスできるようになる

 

                                                   

志望動機の作成に役立つ記事一覧

「志望動機が思いつかない」「内定者の志望動機の例文を見たい!」という就活生には 志望動機の書き方 という記事がおすすめです。

この記事を読めば、志望動機の書き方のコツや例文について分かり、ESの選考で落ちにくくなるので、ぜひ参考にしてください。

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技術職の志望動機に関するよくある質問

就活生くん

技術職の志望動機の作成について、なんだか私にもできるような気がしてきました!

技術職に関することで、他に知っておくべきことはありますか?

それでは最後に技術職に関するよくある質問をいくつかご紹介しますね。

「就活の教科書」編集部 はるな

◆技術職の志望動機に関するよくある質問3つ

  • 質問①:技術職になるためには何学部に入ればいいの?
  • 質問②:技能職って技術職とは違うの
  • 質問③:女性が活躍中の技術職ってどんなものがある?

 

質問①:技術職になるためには何学部に入ればいいの?

技術職の志望動機に関するよくある質問1つ目は、「技術職になるためには何学部に入ればいいの?」です。

技術職の多くは、数学や理科、工学や、情報技術に関する知識を活かして行う業務を担っています。

そのため理系・工学系の勉強ができる学部に入っていることが望ましいと考えられます。

就活アドバイザー 京香

 

質問②:技能職って技術職とは違うの?

技術職の志望動機に関するよくある質問2つ目は、「技能職って技術職とは違うの?」です。

技術職とは、専門的な知識を活かして製品の設計図を作成したり、製品を量産するためのシステムの構築・運用に携わる仕事です。

一方で技能職とは、ライン作業や検査組立、機械オペレーターなど直接的な作業を仕事内容としています。

 

質問③:女性が活躍中の技術職ってどんなものがある?

技術職の志望動機に関するよくある質問3つ目は、「女性が活躍中の技術職ってどんなものがある?」です。

技術職はまだまだ男性が多い職種ではあります。

ただ、理工系の学部に進む女性がだんだん増えていることに伴って、女性の活躍が今後期待されているフィールドと考えていいと思います。

実際にITエンジニアや研究・開発職などで、女性の進出・活躍が広がっているようです。

就活アドバイザー 京香

 

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まとめ:技術職の志望動機例を参考に、しっかり準備してから選考に挑もう

いかがでしたか。

今回の記事では、技術職の志望動機とそれに関連する事柄についてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

「就活の教科書」編集部 はるな