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【内定者日記】僕が株式会社アイレップを選んだ理由|就活の流れ

【内定者日記】僕が株式会社アイレップを選んだ理由|就活の流れ

こんにちは、「就活の教科書」編集部の「西川」です。
僕は株式会社アイレップに内定をいただいています。

就職活動をしていて、このように企業選びに悩んでいる方はいませんか?

「就活の教科書」編集部 西川

就活生くん

どうやって自分に合った企業を選んだらいいか分からない

就活生ちゃん

結局、自分って何がしたいのかな

 

この記事では、株式会社アイレップに内定をいただいた僕が、なぜ株式会社アイレップを選んだのかや、内定獲得までの就職活動の流れを紹介していきます

迷える就活生にとって1つの参考になるように、僕が株式会社アイレップを選んだ理由をお伝えします。

企業選びの参考になるかと思いますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

自己紹介

西川魁

  • 名前 :西川 魁
  • 大学 :関西学院大学 文学部 総合心理科学科 4年生
  • 内定先:株式会社アイレップ
  • 趣味 :漫画・バレーボール

 

在学中にしたこと

①:スポーツサークルの設立と運営

大学2年生の時、同じサークルに所属していた友人に誘われたのがきっかけで運営へ。設立5カ月目で300人以上が所属する巨大サークルへ。

②:ミスターコンテストの企画と実行

ミスキャンパスはあるのにミスターが無いのはなんで?の疑問から企画。映像制作のスキルを身につける。

③:モデル活動

スカウトをきっかけに、昔からの憧れであったモデルの世界へ飛び込む。ここでの経験が職業選びの価値観を形成する、1つのきっかけとなった。

④:就活支援団体の設立と運営

自己分析に必要な論理的思考力を鍛えるためにグループディスカッションを主に使って就活の支援をしています。選考対策にもなるし一石二鳥!

⑤:当サイト「就活の教科書」でライター活動

SEOの知識やライティングスキルを学ぶために修行中。企業に属さずに生きる力が欲しい!

 

次に僕が入社を決めた株式会社アイレップについて見ていきましょう

「就活の教科書」編集部 西川

 

株式会社アイレップとは

株式会社アイレップは、インターネット広告業界のリーディングカンパニーで、博報堂DYホールディングスのグループ会社です。

運用型広告を得意としています。

 

株式会社アイレップは今、「グループ会社からフロントへビジネスを転換する」という変革の中にいます。

そもそも株式会社アイレップは、博報堂DYホールディングスのグループ会社という位置づけでした。

しかしこれからは、総合広告代理店さながらフロントにたち、デジタルの強みを活かしつつ、マスまで包括してクライエントの期待に応えていくことが求められています。

 

実際に、株式会社アイレップの取締役の方と人事本部執行役員の方のインタビュー記事を見ると、以下のように述べられていました。

博報堂ホールディングスの1子会社としてではなく、デジタルを起点としてマス広告も行う特別なエージェンシーとして変化していく

人事さん

 

今後の株式会社アイレップは、「デジタルの需要の拡大と共に、大手クライエントのテレビCMなどマスメディアを絡めたプロモーションも直接やりとりする会社になる」ということだと感じました。

以上のことから、「デカい広告の仕事に携わりたいから総合広告会社に行くんだ!」と考えている方も、まずはこの記事を読んでアイレップにも注目してみてはいかがでしょうか。

次に会社概要を見ていきましょう!

「就活の教科書」編集部 西川

 

ミッション

「デジタル時代のマーケティングを再定義する」

「正しい事を大きく提案できる代理人としてクライアントの成果実現とユーザーへの価値提供を行う」

 

事業内容

  • 広告代理事業
  • ソリューション事業
  • ツール事業
  • その他(デジタルメディア事業など)
デジタルに強いけどそれだけじゃない。それがアイレップの魅力だと感じています。

「就活の教科書」編集部 西川

 

僕が株式会社アイレップを選んだ理由

僕が株式会社アイレップを選んだ理由は、自分の「企業選びの軸」とマッチしたからです。

僕にとっての企業選びの軸とは、企業にこれだけは求めるという譲れない条件のことです。

その軸は以下の3点です。

  1. アイディアが求められるクリエイティブな仕事が出来ること
  2. 規模感の大きい仕事に携われること
  3. 自身の市場価値を高められること

それぞれの軸について詳しく見ていきます。

 

軸①:アイディアが求められるクリエイティブな仕事が出来ること

僕は、営業を志望していました(どの業界にいってもまずは営業に配属されるだろうなと考えていましたが笑)

そうなると、飽き性ですぐ新しい事に手を出したくなる僕は、有形商材よりも無形商材をメインに扱っている業種が向いているだろうと考えていました。

なおかつ、なにか決まったサービスを提供するではなく、いつも提供するもの、関わるものが違うということを理想としていました。

この時点で、広告かコンサルティングの2択で考えていました。

 

広告かコンサルティング、どちらを選ぶ決め手となったのがモデル活動の経験でした。

モデルの仕事では、広告モデルもする事がありました。

その商品を際立たせるためのセットが組んであり、ロケ地があり、モデルはその引き立て役としてメイクや衣装で飾られてゆく。

撮影の現場は、いつも異世界のように感じていました。そして僕は、その異世界感がとても好きでした。

 

しかし、モデルとしてそこに関わる以上、誰かがすでに決めている世界観や設定の中でしか生きることを求められない。

たとえ面白いことを思いついても、自分のアイディアは必要とされないのです。

ここにモデルとして、自分の欲求を満たす限界を感じていました。

ならば、この世界感をプロデュース出来る立場の人間になろうと、広告業界の志望を決めました。

 

僕は、この業界にアイディアとクリエイティブ性を求めたのです。

 

軸②:規模感の大きい仕事に携われること

広告の仕事をする上で、やはり自分の仕事を多くの人に認知してもらいたいという想いがありました。

学生時代の経験から、多くの人に認知してもらい、そのリアクションを感じることが僕の創作のモチベーションであり、やりがいであると考えていたからです。

なのでこの時点で、大手企業をクライアントにもつ大手広告代理店を志望しようと考えました。

 

軸③:自身の市場価値を高められること

僕は、企業選びの軸として「市場価値を高められる」ことを意識していました。

この「市場価値を高める」というワードは就活生がよく使う言葉ですよね。

僕にとっての「市場価値を高める」とは、「1人でも生きていけるスキルを身につけること」です。このスキルは言葉の通り、1人で生きていくのにも使えますし、企業や集団からも求められるものでもあると考えています。

 

そこでどんなスキルが必要かと考えて出した答えが「デジタルマーケティング」に関するデジタルのスキルや知識でした。

このスキル・知識がひいてはITへの理解に繋がると考えました。

 

今でこそ、【IT×人材 ⇒ HRテック】や【IT×金融 ⇒ Fintech】などど、わざわざ「 IT× 」と銘打たれていますが、将来的にはITを用いるのが当たり前になっているはずです。

その社会でITやデジタルへの造詣が深いことは、市場価値に繋がるし、理解が無い事はその社会で戦う武器がないと同義なのではないかと考えました。

以上3つの軸から、「広告」かつ「大手」かつ「デジタル領域」で企業を絞ると、アイレップが該当したのです。

「就活の教科書」編集部 西川

 

株式会社アイレップに内定するまで(早期選考内容)

僕はエンカレッジの紹介で早期選考で以下の選考フローを受けました。

  1. 説明会兼選考会(グループディスカッション)
  2. 一次面接(Skype)
  3. 二次面接(クリエイティブ局トップと1対1) in 東京
  4. 最終面接(執行役員の方2名と) in 東京
普段は面接でもあまり緊張しないのですが、最終面接では足がガクブルでした

「就活の教科書」編集部 西川

 

僕の就職活動の流れ

最後に僕の就職活動の流れを簡単に説明しますね。

  • 3年生 9月~12月 自己分析、社会人訪問、GDセミナー、面接練習
  • 3年生 1月~3月 自己分析、社会人訪問、面接練習、SPI対策
  • 4年生 4月 株式会社アイレップ 内定

次は、僕が特に意識していた「自己分析」と「社会人訪問」について説明します。

 

自己分析

自己分析を一番徹底して行いました。

個人的には就活で一番大切な要素なのではないかと考えています。

自分がなにに対してどんな価値を感じるのかをしっかり把握しておくことが、自分が選択する進路とのミスマッチを減らすことに繋がると思います。

どのように自己分析を行ったかというと大きく3点に分けられます。

  1. 就活エージェントのサービス
  2. 様々な社会人に自己分析をしてもらう
  3. 自分の行動や感情を振り返る日記をつける

僕は、様々な人に自分を分析してもらうで多角的に自己を見つめ直し、日記で自分を内省することで自分への理解を深めていました。

日記に関しては就職活動の中でお会いした、とある企業の執行役員の方に毎日送ってフィードバックを頂いていました。

感情や行動の理由を考えることや、人が分かりやすいように文を考えることで論理的思考力の向上にも繋がりました。

自己分析のやり方については、こちらの記事が参考になります。

「就活の教科書」編集部 西川

【就活内定者が教える】自己分析のやり方 | 間違った方法やおすすめ本も

 

社会人訪問(OB訪問)

2番目に力を入れたのが社会人訪問(OB訪問)です。

これはOBOG問わず、また興味の無い業界の方にも積極的にお話を伺いに行きました。

興味の無い業界の方でもお会いしていたのは、「なぜその業界に興味が無いのか」を明確にすることでより、志望業界に対する理由が鮮明にできるし納得度が高まるからです。

あとは、思わぬところに自分の価値観を形容するキーワードが見つかります。

もちろん志望業界の方々とも多くお会いさせて頂きました。

ここでお会いできた方にESを添削して頂けたり、LINEを交換してラフに会社の事を質問できたりしたので、多くの社会人の方と関わりを持つのは就活を有利に進めるヒントになると思います。

OB訪問のやり方は、こちらの記事が参考になります。
【OB訪問とは】内定者がOB訪問のやり方を全て解説(メリット,時期,流れ,メールなど)

「就活の教科書」編集部 西川

 

まとめ:しっかり準備さえすれば就活はたのしめる

今回は、僕が数ある会社の中から株式会社アイレップを選んだ理由についてお話ししました。

どの会社の説明会も魅力的に聞こえてしまいますので、自分の軸というものをしっかり確立させることが重要です。

就職活動を進めていく中で迷うことが多々あると思いますが、最後には納得感のいく就活の終え方をできるようしっかり会社を選んでください。

「就活の教科書」では、就職活動に関する様々な情報を掲載しています。
僕も記事を投稿していますので、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 西川

 

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