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【ESは早く出す方が得!】エントリーシートの提出期限の正解 | 業界一覧,効率よく出すコツも

この記事でわかること
  • エントリーシートの提出時期は3月・4月がピーク
  • エントリーシートの提出時期【業界一覧】
  • エントリーシートを早く出すべき2つの理由
  • エントリーシートを効率よく提出するための3つのコツ

皆さんこんにちは。

就活の教科書のヤスです。

この記事では、「エントリー シートの提出期限」に関する悩みについて解説します。

就活生の皆さんは、志望企業のエントリーシートの提出期限を全て把握して効率よく提出できる自信はありますか?

「就活の教科書」編集部 ヤス

就活生くん

エントリーシートって提出期限ギリギリに出してもいいのかな・・・

志望する企業が多すぎて、正直いちいち提出期限を把握するのが大変なんだよな・・・

就活生ちゃん

エントリーシートの提出期限を業界ごとに一覧表で確認できれば便利なのにな・・・

エントリーシートを早く提出するメリットってあるのかな・・・

エントリーシートの提出期限について悩んでいる方が多いようですね。

僕も就活をやっていた時は、エントリーシートの提出期限に追われて効率よく提出できずに悩んでいました。

しかし、エントリーシートの提出期限とうまく管理しながら効率よく提出できるかで、就活の結果は大きく変わります。

「就活の教科書」編集部 ヤス

そこで、この記事ではエントリーシートの提出期限に関する悩みについて解説していきます。

合わせて、業界別の提出時期やエントリーシートを早く出すべき理由、効率よく出すためのテクニックも紹介します。

この記事を読めば、「提出時期を把握できずにエントリーシートを出しそびれた・・・」なんてことを避けられます。

エントリーシートについて不安を抱えている就活生のみなさんはぜひ一度、この記事を読んでみてください!

 

 

エントリーシートの提出時期は3月・4月がピーク

就活生くん

エントリーシートの提出っていつ頃がピークなのでしょうか?

志望している企業が今後も増えそうなので、エントリーシート提出期のピークを把握したいです。

エントリーシートの提出期限がピークに達するのは、「3月から4月」です。

3月に多数の企業が、会社説明会やプレエントリーを開始し始めます。

そのため3月中までにはエントリーシートが出せるように事前に準備しておかなければなりません。

「就活の教科書」編集部 ヤス

就活生くん

多数の企業が3月ごろをエントリーシートの提出期限としているのですね。

それでは、3月ごろまではエントリーシートを書く練習に当てれば良いのか。

そうですね。

しかし詳しく説明すると、業界ごとによって提出期限が異なります。

特に、テレビ業界や外資系、IT業界は提出期限が早いので要注意です。

後半には業界別で提出期限をまとめて紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

エントリーシートの一次・二次締め切りについて

就活生ちゃん

この前エントリーシートを提出しようとしたら、「一次締め切り、二次締め切り」というの発見しました。

二次締め切りの方が提出期限が長いし、エントリーシートを書くのに時間を多く費やせそうなので二次締め切りの方で提出しようか迷いました。

違いはあるのでしょうか・・・?

確かにエントリーシートの提出期限は企業によって、一次締め切りと二次締め切りが存在します。

もしどちらかで迷った場合は、必ず一次締め切りの方を選択しましょう。

エントリーシートを一次締め切りで提出した方が良い理由は3つあります。

「就活の教科書」編集部 ヤス

エントリーシートを一次で出すべき理由

  • 一次で採用を締め切る可能性がある
  • 足切りを行なっている場合がある
  • 熱意が伝わるから

毎年企業が採用する人数には限りがあるので、内定枠がどんどん埋まっていった後半の方は、必然的に選考の難易度が比例して上がっていきます。

そのため、エントリーシートを早い段階で提出することによって、志望企業に合格する可能性が高くなるのです。

また、二次締め切りで提出した学生より、一次締め切りで提出した学生の方が採用担当者に入社熱意も伝わります。

よっぽどの理由がない限りは一次締め切りでエントリーシートを提出することをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

エントリーシートの提出時期【業界一覧】

就活生くん

エントリーシートの提出に関する情報を知れたので、なるべく早く出そうと思いました!

ただエントリーシートの提出期限が各業界によって異なるのが厄介です・・・

確かに、エントリーシートの提出期限が業界ごとによって異なるのは厄介ですよね。

そんなあなたのためにここでは業界ごとによって提出期限をまとめたのでぜひ参考にしてみてください。

「就活の教科書」編集部 ヤス

エントリーシートの提出時期【業界一覧】
  • 業界①:テレビ業界
  • 業界②:広告業界
  • 業界③:インフラ業界
  • 業界④:IT業界
  • 業界⑤:商社業界
  • 業界⑥:外資系企業
それでは、それぞれについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

業界①:テレビ業界

テレビ業界のエントリーシートの提出時期:【1月中】

該当企業例:フジテレビ、日本テレビ、テレビ東京、TBS、毎日放送

その他

  • 11月締切:テレビ朝日
  • 12月締切:毎日放送、関西テレビ放送、テレビ大阪、読売テレビ放送
  • 2月締切:東海テレビ放送網、日本放送
テレビ業界のエントリーシート提出期限は特に早いです。

気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

業界②:広告業界

広告業界のエントリーシートの提出時期:【3月上旬】

該当企業例:電通、博報堂など

その他

  • 12月:サイバーエージェント
  • 2月:読売広告
広告業界は人気の業界なので、一次締め切りから三次締め切りまで幅広くエントリーを受け付けていますが、一次締め切りで出すように期限を確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

業界③:インフラ業界

テレビ業界のエントリーシートの提出時期:【3月下旬】

該当企業例:関西電力、中部電力、東北電力、大阪ガス、東邦ガス

その他

  • 5月:東京電力、東京ガス
インフラ業界も人気の業界のため、提出期限をしっかりと守って提出するよう意識しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

業界④:IT業界

テレビ業界のエントリーシートの提出時期:【11〜12月中旬】

該当企業例:LINE、Yahoo!、DeNA

IT業界は通年採用が主流となっていますが、提出時期を確認して一次締め切りで出すのが無難です。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

業界⑤:商社業界

テレビ業界のエントリーシートの提出時期:【3月下旬】

該当企業例:三菱商事や、三井物産、メタルワン、阪和興業など

商社も人気業界の一つであるため、可能な限り早めに提出することをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

業界⑥:外資系企業

テレビ業界のエントリーシートの提出時期:【10月〜11月中】

該当企業例:ゴールドマンサックス、モルガン・スタンレー、メリルリンチ、JPモルガン、UBSなど

その他

・8月:日本マイクロソフト

外資系企業は、他の業界に比べて秋頃には選考が終えることが多いため、早めに提出期限を確認しておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

エントリーシートを早く出すべき理由

就活生くん

各業界の提出期限を把握することができました。

結局、エントリーシートの質を上げるために一次締め切りギリギリ提出するか、可能な限り早くエントリーシート出すか、どちらの方が良いのでしょうか。

結論からいうと、エントリーシートの質を可能な限り上げることの方が大切です。

ただし可能であれば、エントリーシートを早く提出するべきです。

理由は2つあります。

「就活の教科書」編集部 ヤス

エントリーシートを早く出すべき理由
  • 理由①:リクルーターがつく可能性が高い
  • 理由②:早期選考は倍率が低い
それぞれについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

理由①:リクルーターがつく可能性が高い

エントリーシートを早く出すべき理由1つ目は、「リクルーターがつく可能性が高い」です。

リクルーターとは、就活生に対して直接面談などを通じてアプローチする社員のことです。

早期選考にエントリーしている入社意欲の高い就活生に対して、自己分析の深掘りを行ってくれたり、企業に関する質問に答えてくれたりと、様々な選考のサポートをしてくれます。

リクルーターがつくとつかないでは大きな差が出るため、早期にエントリーすることをおすすめします。

OBやリクルーターを上手に利用して、自己分析や面接対策をおこなっておきましょう。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

理由②:早期選考は倍率が低い

エントリーシートを早く出すべき理由2つ目は、「早期選考は倍率が低い」です。

企業は毎年採用する人数を決めて選考を実施しています。

そしてその採用枠は、早期に選考を受けている人から順に埋まっていくため、後期に選考を受ける学生よりも早期選考の方が倍率や選考難易度は低くなります。

志望している企業こそ、早めに対策をして早期にエントリーすることをおすすめします。

早期選考を受けて、早くから面接に慣れておくのも一つの手です。

そして早期選考対策のために、OB訪問をして企業の情報を入手したり自己分析を行いましょう。

OB訪問については、下記の記事で詳しく紹介しているのでぜひ読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

エントリーシートを効率よく提出するためのコツ

就活生くん

ここまで話を聞いて、いかにエントリーシートを効率よく提出していくかが大事だなと改めて感じました。

エントリーシートを効率よく提出するコツがあれば教えていただきたいです。

わかりました。

それでは、エントリーシートを効率よく提出するコツを3つ紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 ヤス

エントリーシートを効率よく提出するためのコツ
  • コツ①:過去のESを見て設問を抑えておく
  • コツ②:回答を使い回す
  • コツ③:提出開始日を確認しておく
それでは、それぞれについて解説していきます。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

コツ①:過去のESを見て設問を抑えておく

エントリーシートを効率よく提出するためのコツ1つ目は、「過去のESを見て設問を抑えておく」です。

複数の選考を受ける場合、エントリーシートの設問内容を見てから、回答を書き始めてしまっては、余裕を持って提出することができません。

ESの内容は、毎年企業によってほとんど同じ設問であるため、あらかじめ設問を抑えて回答を準備しておきましょう。

早期からエントリーシートの回答を考えることによって、質も上がり効率よく提出することができます。

ESで問われる質問は毎年似た傾向のため、過去の設問を抑えておくことは非常に有効な手段です。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

コツ②:回答を使い回す

エントリーシートを効率よく提出するためのコツ2つ目は、「回答を使い回す」です。

エントリーシートで主に聞かれる内容として、「ガクチカ」と「自己PR」があります。

この二つの設問は、どの企業も共通して聞く設問であり、回答を使い回すことができるので、「ガクチカ」と「自己PR」は早めに固めて使い回すようにしておきましょう。

「ガクチカ」と「自己PR」は時間をかけてブラッシュアップしていく必要があるため、作成方法について悩んでいる人は下記の記事を読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

コツ③:提出開始日を確認しておく

エントリーシートを効率よく提出するためのコツ3つ目は、「提出開始日を確認しておく」です。

エントリーシートを提出するピークは3月から4月にかけてですが、提出開始日は企業によって異なるため必ず確認するようにしておきましょう。

過去の提出開始日を確認しておくことによって、エントリーシートの提出が解禁される前に、書くべき項目のブラッシュアップを行うことができます。

提出開始日は企業のホームページに書いているので、志望企業の新卒採用ページを確認しておくことをおすすめします。

提出開始日と提出期限の両方を確認して、エントリーシートを作成しましょう。

「就活の教科書」編集部 ヤス

 

エントリーシートの通過率を上げるために、内定者のESを参考にしよう

就活生くん

頑張ってエントリーシートを書いてるんだけど、あんまりうまく書けない・・・

エントリーシートを上手に書くコツってあるんですか?

エントリーシートを上手く書くなら、合格した内定者のESを参考にするのがおすすめです。

知らない就活生も多いですが実は、エントリーシートはネット上で無料で公開されているんです。

通過したエントリーシートを参考にしてESを書けば、通過率がグッと上がりますよ。

就活アドバイザー

 

メモ

ちなみに、就活の教科書がおすすめするエントリーシート無料サイトは、unistyle(ユニスタイル)です。

ユニスタイルでは、エントリーシートが業界別/企業別/選考別にまとめられており、全て無料で見ることができます。

公開されているエントリーシート数は17,000件と、他のサービスと比べても圧倒的です。

エントリーシート無料 ユニスタイル

unistyleの無料エントリーシート画面

unistyleの評判や使い方については、【unistyle(ユニスタイル)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 就活生の口コミもという記事で紹介しているので、参考にしてくださいね。

人事さん

 

エントリーシートを書いてみた後は、ES添削に出してみよう

就活生ちゃん

エントリーシートをとりあえず書いてみたけど、これで合ってるかわからないです。

このエントリーシートで本当に選考通過するのかな? 正直不安・・・

エントリーシートを一旦書き終えたら、客観的な意見を加えるために、一度人に添削してもらいましょう。

こちらの記事にエントリーシートを添削してくれる就活サービスをまとめましたので、自分に合ったものを利用してみましょう。

就活アドバイザー

 

まとめ:エントリーシートは提出時期が来る前に準備しておこう!

この記事の、「【エントリーシートは早く出す方が得!】ES提出期限の一覧,効率よく出すコツも」はいかがでしたでしょうか。

このページでは、「就活の教科書」編集部のヤスが、エントリーシートの提出期限に関する悩みについて解説しました。

合わせて、業界別の提出時期やエントリーシートを早く出すべき理由、効率よく出すためのテクニックを紹介しました。

このページで学んだことをまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 ヤス

この記事のまとめ

◆エントリーシートの提出時期を確認しよう
◆エントリーシートの一次・二次締め切りについて
◆エントリーシートの提出時期【業界一覧】

  • 業界①:テレビ業界
  • 業界②:広告業界
  • 業界③:インフラ業界
  • 業界④:IT業界
  • 業界⑤:商社業界
  • 業界⑥:外資系企業

◆エントリーシートを早く出すべき理由

  • 理由①:リクルーターがつく可能性が高い
  • 理由②:早期選考は倍率が低い

◆エントリーシートを効率よく提出するためのコツ

  • コツ①:過去のESを見て設問を抑えておく
  • コツ②:回答を使い回す
  • コツ③:提出開始日を確認しておく

◆まとめ:エントリーシートは提出時期が来る前に準備しておこう!

ここまでお疲れ様でした。

エントリーシートを可能な限り早く提出して効率的な就活を行なっていきましょう!

「就活の教科書」では、就活に役立つ記事を他にもたくさん掲載しています。

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「就活の教科書」編集部 ヤス