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【内定者日記】私がパーソルキャリア株式会社を選んだ理由|就活の流れ

【内定者日記】私がパーソルキャリアを選んだ理由

こんにちは、「就活の教科書」編集部の「勘場(かんば)」です。
私はパーソルキャリア株式会社に内定をいただいています。

「就活の教科書」編集部 勘場

この記事では、パーソルキャリア株式会社に内定をいただいた私が、なぜパーソルキャリア株式会社を選んだのかや、内定獲得までの就職活動の流れを紹介していきます。

就活の参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください!

自己紹介

勘場(かんば)

  • 名前:勘場(かんば)
  • 大学:大阪府立大学
  • 内定先:パーソルキャリア株式会社

 

在学中にしたこと

  • 飲食店アルバイト (1回生12月~現在)
  • 大学の留学生寮に住み込み、シェアハウス生活 (2回生9月~2回生2月)
  • 1年間の休学開始 (3回生9月)
  • オーストラリア語学留学 (3回生9月~2月)
  • 中国語学留学 (2月~7月)
  • 就活 (3回生8月~4回生6月)

 

株式会社パーソルキャリアとは

株式会社パーソルキャリアは、人材紹介・人材派遣など様々な事業を持つ総合の人材サービス会社です。

有名なサービスとして、転職のduda等があります。

人材業界の位置づけは、リクルートに続く2位ということもあり、パーソルキャリアの従業員数は5,179名(有期社員含む 2019年3月時点)と会社の規模間も大きくなっています。

 

経営理念

雇用の創造・人々の成長・社会貢献

 

グループビジョン

人と組織の成長創造インフラへ

人のはたらき方がどんなに変わっても、組織のあり方がどんなに変わっても、
変わらないことがあります。
それは「人は仕事を通じて成長する」ということ。

パーソルグループは、 はたらく人にさまざまな成長の場や機会を提供するとともに、
組織の成長に貢献する幅広いサービスを提供します。
人の成長は組織にさらなる成長をもたらし、
成長した組織はそこではたらく人にとってさらなる成長の場となります。

人がはたらく組織がある。そこに私たちの仕事がある。
私たちは「人と組織の成長」を支援し、創造することで、
社会にとってなくてはならない存在であり続けます。

 

パーソルキャリア株式会社を選んだ理由

私がパーソルキャリア株式会社を選んだ理由は、自分らしく自由に働けると思ったからです。

パーソルキャリアに選んだポイントはこの3つです。

  1. いろんな人が働いていること
  2. 人材業界であること
  3. 女性の働く環境が制度として整っていること
それぞれ説明していきます。

「就活の教科書」編集部 勘場

 

理由①:いろんな人が働いていること

パーソルキャリア株式会社を選んだ理由の一つ目は、いろんな人が働いていると感じたからです。

私は会社を選ぶうえで一緒に働く人をとても重視していました。

いろんな人がいる方が、バランスの取れていない私でも、自分らしく楽しく働けると思ったためです。

ここでいういろんな人とは、バックグラウンドや性格など様々な尺度で考えています。

パーソルキャリアには、文系 理系 国公立 私立 体育会系 文化系 独立したい人 副業したい人 リーダータイプ おとなしい人 など本当にいろんな人がいるので、誰かに合わたりすることなく自由に働けると思い、魅力的に感じました!

「就活の教科書」編集部 勘場

 

理由②:人材業界であること

パーソルキャリア株式会社を選んだ理由の二つ目は、人材業界であるからです。

私は就活の軸は「様々な人と深く関わり、考え抜く力を得られる場所」でした。

人材業界では、様々な業界の方々をお客様とし、人となりや経営方針を考えていくという点で自分の就活の軸に当てはまりました。

そして、幅広い人材サービスを展開しているパーソルキャリアならば、様々な転職者や様々な業界の企業と関わり、自分の考える力を伸ばしていけると思いました!

「就活の教科書」編集部 勘場

 

理由③:女性の働く環境が制度として整っていること

パーソルキャリア株式会社を選んだ理由の三つ目は、女性の働く環境が制度として整っているからです。

パーソルキャリア株式会社には、女性従業員をサポートする様々な社内制度が整っています。

例えば出産後復帰率は95.4パーセントです(2015.3.31時点での無期社員を対象)。

転職ありきで就活をしていた私でしたが、働く女性の制度がどれだけ整備されているかは、会社が女性に対する態度の指標の1つだと思い、重視していました。

「就活の教科書」編集部 勘場

 

株式会社パーソルキャリアの選考フロー

次は、パーソルキャリア株式会社の選考フローについて説明します。

パーソルキャリア株式会社の選考フローはこんな感じです。

  1. 説明会兼選考会
  2. 1次面接
  3. 2次面接
  4. (リクルーター面談)
  5. 3次面接
  6. 最終面接

 

ただし、人によって面接が3回や5回など、少し選考フローが異なる場合があります。

 

説明会兼選考会

選考は説明会から最終面接まですべて大阪にて行われました。

会社説明と質疑応答の後に、グループディスカッションがありました。

グループディスカッションでは、「リーダーに必要な3要素」をグループの6人で話し合いました。

また、「シェアリング」や「TIKTOK」といったワードをいきなり提示され、1人で30秒ほど考える時間を与えられたのち、グループメンバーにワードの説明をするというワークも行われました。

グループディスカッションの対策方法については、こちらの記事が参考になります。
【就活内定者が教える】グループディスカッション対策 徹底まとめ | GD講座,セミナーは必要?

「就活の教科書」編集部 勘場

 

1次面接、2次面接

全ての面接で、服装指定はオフィスカジュアルだったため、私は一次面接から最終面接まで私服で行きました。

スーツの就活生もたくさんいたので、スーツで行っても問題ありません。

1次面接は、面接官1人に対し就活生2人でした。

長所や短所など答えやすい質問をされ、和やかな雰囲気で1時間ほど行われました。

最後に逆質問の時間がありました。

 

2次面接は、面接官と1対1でした。

最初こそ緊張感がありましたが、面談のような形で面接が進むので、後半はリラックスして話せました。

自分のことをしっかり聞かれるため、今まで自分がどんな風に生きてきたか・これからどのように働いていきたいかを道筋立てて伝えることが重要だと感じました。

 

リクルーター面談

2次面接を通過すると自動的に担当リクルーターがつきました。

リクルーターとの面談では、就活の状況(内定の有無、他企業の面接進捗状況など)や就活の軸を聞かれました。

また、パーソルキャリアへの志望度が高いことを伝えると、企業理解のセミナーへ招待してくれたり、会社の気になる点(福利厚生など)についてなんでも教えてくれました。

リクルーターとは3次面接前後、最終面接前後、内定後と結構な頻度で連絡を取っていました。

「就活の教科書」編集部 勘場

 

3次面接

3次面接は、役員と1対1の面談でした

面接内容は、2次面接と同様、自分史となりたい自分像を深堀りされました。

しかし、2次面接と違って、自分を理解できていないところがあるとすぐに見抜かれ、突っ込まれました

実際に「今まで聞いてきたあなたの人物像と今の言葉が結びつかないんだけど、本心から言ってる?」と言われ、私はここで落とされかけました。

2次面接を通過した際は、3次面接前にもう一度自分分析を深いとことまでしておくといいですよ。

「就活の教科書」編集部 勘場

 

私が聞かれた「自分史」については、こちらの記事で書き方を解説しています。

【就活内定者が教える】自己分析の「自分史」とは? オススメの作り方,使い方も解説!

 

最終面接

最終面接も1対1で行われました。

偉いさんというよりは、20代後半くらいのお兄さんが担当でした。

すんなりと話も聞いてくださり、その場で内定を頂き、私の就活は終了しました。

 

内定者の就活の流れ

私は3年生8月から4年生6月まで就活をしてきました。

就活の流れを振り返ってみます。

  • 3回生8月  インターンシップ
  • 3回生2月  自己分析
  • 3回生3月  企業研究・選考会
  • 4回生6月  就活終了

 

3回生8月~  インターンシップ

様々な業界の1DAYインターンシップに15社ほど参加してきました。

インターンシップに参加すると業界・業種を手っ取り早くわかることができるので、様々な業界のインターンシップに参加するのがお勧めです!

 

3回生2月~ 自己分析

インターンシップに参加して就活した気になっていましたが、自己分析をしてこなかったやばさに気づきました。

自己分析が進んでいないとESが書けないし、志望業界への理由も薄くなるため、就活がうまく進まないのです。

自己分析は、友達と話したり、マッチャーというアプリを使ったり、自己分析の本を買ってやっていました!

自己分析のやり方は、こちらの記事が参考になります
【就活内定者が教える】自己分析のやり方(実例付き)| 間違った方法 [/box]” data-wpel-link=”internal”>【就活内定者が教える】自己分析のやり方 | 間違った方法やおすすめ本も

「就活の教科書」編集部 勘場

 

3回生3月~  企業研究・選考会

3月になってメインの志望業界を人材に絞り、企業研究をはじめました。

人材系の企業を15社ほど、他業界を10社弱受けながら、企業同士を比較していました。

企業研究する際はネットで理念や経営方針を確認すること以上に、選考の逆質問の際に「実際に制度が活用されているのか」などを聞くことを重視してました。

「就活の教科書」編集部 勘場

 

4回生6月     就活終了

6月までにはパーソルキャリア株式会社に内定をいただき就活を終了しました。

 

まとめ:自分と向き合おう

この記事では、私がパーソルキャリア株式会社を選んだ理由と、私の就職活動の流れをお伝えしました。

パーソルキャリアは人材会社ということもあり、選考では圧倒的に自分の人となりを深掘りされました。つまり、自己分析の深さが内定に大きく影響しました。

人材業界志望以外の人でも、自己分析は志望理由を明確にするうえでも大切です!

就活における自己分析の大切さが伝わりましたでしょうか??

このサイトでは自己分析の方法等を紹介しているので、ぜひそちらも参考にしてくださいね!

その他の内定者ライターの自己紹介/インタビューはこちらから見れます。

 

 

私が利用した就活サービス

最後に私が利用した就活サービスを2つ紹介致しますね。

私が利用した就活サービスは「株式会社DYMの新卒紹介」と「Matcher(マッチャー)」です。

では順番に説明していきますね。

 

株式会社DYMの新卒紹介

株式会社DYMがベンチャー企業と新卒をつなぐというサービス内容のものです。

私がこのサービスを利用した始めたのは、meetscompanyという合同選考会に首席した後自動的にDYMから担当リクルーターがついたからです。

meetscompanyに関する詳細はこちらの記事をご覧ください。

【ミーツカンパニー(Meets Company)の評判は?】実際に僕が参加した感想 | 就活生の口コミも

株式会社DYMはベンチャー企業をたくさん紹介してくれるので、ベンチャー企業見ていた時にはすごく役に立ちました。

実際にDYM経由で優良ベンチャー企業から内定もいただきましたよ。

「就活の教科書」編集部 勘場

 

Matcher(マッチャー)

Matcher(マッチャー)は社会人と学生をつなぐマッチングサービスです。

様々な業界・業種の社会人と出会え、お勤め先の会社のリアルを聞けるので、気になる企業が見つかった時は企業研究等にかなり役に立ちましたよ。

Matcher(マッチャー)に関する詳細はこちらの記事を参考にしてくださいね。

【Matcher(マッチャー)の評判は?】実際に利用した僕の感想 | 使い方,就活生の口コミもも

私が使った就活サービスは以上になります。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

「就活の教科書」編集部 勘場