【何聞かれる?】WEB面接(オンライン面接)のマナーとやり方 | 場所や服装,マナー,スマホ,カンペも

監修者:岡本 恵典(株式会社Synergy Career CEO)

この記事を読めばわかること

こんにちは、「就活の教科書」編集部の菅野です。

今回はWeb面接のやり方について解説します。

就活で人事から「面接はwebで行います」と言われ、不安や疑問を抱いたことはありませんか?

「就活の教科書」編集部 菅野

就活生くん

初めてのWEB面接なのでやり方が全然わかりません。

服装や場所ってどうしたらいいんでしょうか?

就活生ちゃん

「ZoomでWEB面接をするよ」と人事の方から連絡がありました。

Zoomで面接をするのが初めてなんですけど、守るべきマナーはありますか?

就活生くん

WEB面接を3日後に控えており、PCかスマホどちらを使うべきか迷っています。

やっぱりパソコンを使ったほうがいいんですかね?

確かに、初めてWEB面接(オンライン面接)を受ける時ってわからないことが多いですよね。

「就活の教科書」編集部 菅野

そこでこの記事では、就活でWEB面接を20回以上経験した「就活の教科書」編集部の菅野が、WEB面接のやり方について徹底解説していきます。

また、WEB面接でのマナーについても解説します。

併せて、Web面接のコツについても解説します。

この記事を読めばWEB面接に対する不安が無くなり、自信を持ってWEB面接に取り組めるようになりますよ。

WEB面接について不安のある就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

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Web面接の基本的なやり方>> WEB面接のやり方・流れ

WEB面接 やってはいけないマナー>>WEB面接のNGマナー

【スマホでもいい?】そもそもWEB面接(オンライン面接)とは

就活生くん

そもそも、Web面接ってどんな感じで行われるものなんですか?

WEB面接(オンライン面接/リモート面接)とは、PCやスマートフォン を利用して、インターネット経由で面接を行うことを指します。

「就活の教科書」編集部 菅野

これまでの就職活動は、就活生が会社に足を運んで面接を受けるのが一般的でしたが、遠方に住んでいる就活生は会社に行きにくいですよね。

そこで近年、企業側がスカイプなどのコミュニケーションツールを導入し、WEB面接を実施するようになりました。

WEB面接が普及したことにより、地方に住んでいる就活生は最終面接だけ本社に足を運べばいいケースが増えてきました。

これからも、WEB面接はますます普及していくでしょう。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

Web面接と対面面接の違いは「会話のラグ」

Web面接と対面面接の違いは、「会話に多少のタイムラグが生じること」です。

Web面接はインターネットの接続環境によっては、音声の伝達に多少のタイムラグが生じる可能性があります。

しかし、面接の内容や質問自体は対面とほとんど変わらないため、いつも通りの対策が必要です。

Web面接は通信環境次第でやりやすさが大きく変わるので、事前にWiFi環境などを整えることが重要です。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

Web面接はスマホで受けても大丈夫

就活生くん

僕パソコン持ってないんですけど、Web面接はスマホで受けても良いんでしょうか・・・?

WEB面接(オンライン面接/リモート面接)はスマホでも問題ありませんが、パソコンを使う方が無難です。

「就活の教科書」編集部 菅野

手でスマホを持ちながらWeb面接を行うと、画面揺れで面接官に悪い印象を与えてしまう可能性があります。

スマホを固定すれば画面揺れはある程度防げますが、そうするぐらいならパソコンを使う方が無難です。

また、スマホ画面が揺れることで、「志望度が高くない就活生だな」と面接官に思われる可能性もあるのです。

しかし、中にはパソコンを持っていない就活生もいますよね。

パソコンを持っていない就活生は、先に「パソコンを持っていない時の対処法」を読んでみてくださいね。

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Web面接でカンペを使ってもバレない

就活生くん

Web面接でカンペは見ても良いのでしょうか?

カンペを見たらバレてしまうのでしょうか?

結論から言うと、Web面接(オンライン面接/リモート面接)ではカンペを使ってもバレません。

しかし、バレない場合は正しいカンペの使い方をした時です。

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バレてしまうカンペの使い方 バレずにカンペを使う方法
一字一句棒読みで読む 面接での注意事項やポイントのみのカンペにする
カンペのサイズが大きい カメラの右側や左側に設置する
目を動かし過ぎている カンペのサイズはスマホの大きさまでにする
回答する前に一旦決まった方向を見る キーワードのみを書く
パソコンのメモ帳を使う

「カンペ使えるからWeb面接は余裕!」と思っている方は、高確率で落ちます。

カンペを使っていても目線の動きや声で意外とバレるので、カンペを使うなら事前に練習するのが必須です。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

カンペを使っていることがバレてしまうと、落とされるリスクもあるので、カンペを使う時はあらかじめ練習しておきましょう。

また、Web面接でのカンペの使い方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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また、この「WEB面接(オンライン面接)のやり方と注意点」の記事は、Youtube動画でも解説しています。お好きな媒体で学んでくださいね。


(Youtube)WEB面接で覚えておくべきマナーとやり方を徹底解説‼︎

 

【入室前/面接中/退室時】Web面接(オンライン面接)のマナー/礼儀対策

WEB面接 やってはいけないマナー

就活生くん

Web面接のやり方・流れは分かりました!

けど、Web面接のマナーとか礼儀も分からないんですよね・・・

WEB面接(オンライン面接/リモート面接)を受ける時のマナーは以下の5つです。

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WEB面接(オンライン面接/リモート面接)を受ける時のマナー/礼儀
  • 背景に気をつける(入室前)
  • 5分前にはスタンバイしておく(入室前)
  • プロフィール画像を変えておく(入室前)
  • ハキハキと話す(面接中)
  • 相手が退室してから退室する(退室時)

それでは、WEB面接(オンライン面接/リモート面接)を受ける時のマナー・注意点を1つずつ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

マナー①:背景に気をつける(入室前)

WEB面接を受ける時のマナー・注意点の1つ目は、「背景に気をつける」です。

WEB面接を受けると、あなたの背景が映ります。

クローゼットの中が見えたり、キャラクターが描かれているポスターが見えたりすると、面接官によっては、「きっちりしていない子なのかも」と悪い印象を持たれる可能性があります。

Web面接を受ける時は、背景に壁だけが映っている状態が理想です。

また、Web面接での背景に関しては以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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マナー②:5分前にはスタンバイしておく(入室前)

WEB面接を受ける時のマナー・注意点の2つ目は、「5分前にはスタンバイしておく」です。

インターネットを使ってWEB面接を行うので、ネット障害に巻き込まれる可能性があります。

WEB面接が始まる5分前にインターネットが繋がらなかったら、かなり焦りますよね。

このような状況を避けるためにも、5分前にはWEB面接ツールを起動しておくことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

マナー③:プロフィール画像を変えておく(入室前)

WEB面接を受ける時のマナー・注意点の3つ目は、「プロフィール画像を変えておく」です。

プロフィール画像にアイドルの写真やアニメの写真を設定している場合、面接官に悪気はなくても、偏見を持たれてしまう可能性があります。

第一印象は評価に直結するので、評価が下がる可能性のあるプロフィール写真は避けるべきです。

ちなみに僕は、人がギターを持っているプロフィール画像を設定していました。

8年ぐらい前に設定したものですが、特に問題ないかなと思い、このまま使用しました。

「就活の教科書」編集部 菅野

僕のプロフィール画像

Web面接で実際に使ったプロフィール画像

普段からスカイプなどのコミュニケーションツールを使っている人は、既にプロフィール画像を設定していると思います。

自分のプロフィール画像が失礼に当たらないか、確認しておきましょう。

 

マナー④:ハキハキと話す(面接中)

WEB面接を受ける時のマナー・注意点の4つ目は、「ハキハキと話す」です。

対面の面接と同様、WEB面接でも「きっちりと質問に回答できる子なのか」は見られています。

緊張で話す内容が多少ちぐはぐになっても、ハキハキと話すだけできっちりしている印象を与えられますよ。

僕も面接で緊張するタイプですが、ハキハキと素直に話すことで高評価を貰えました。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

マナー⑤:相手が退室してから退室する(退室時)

WEB面接を受ける時のマナー・注意点の5つ目は、「相手が退室してから退室する」です。

面接が終了したら、お礼の言葉を伝えてお辞儀をし、先に相手が退室するのを待ちます。

ただし、しばらく経っても相手が退室しない場合は、「それでは失礼いたします」とひと声かけて退出しても問題ありません。

とはいえ、Web面接にはどうしても緊張は付きものです。

そこで、志望度の高い企業を受ける前に、他の企業を受けて場数を踏んでおくと良いです。

 

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WEB面接でしっかり実力を出せるように、事前に面接の練習しておきましょう。

面接の練習の仕方や、緊張しない方法は、これらの記事で解説しています。合わせて参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 菅野

また、面接が合格だった場合、次に「日程調整」か「面接辞退」をする必要があります。

どちらも必須のマナーがあるので、日程調整と面接辞退のマナーややってはいけないことが知りたい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

ちなみに、ハキハキと話す練習には、実際に社会人に会うOB訪問も役に立ちます。

「OB訪問って何? やり方もわからない」という方は、【OB訪問とは】内定者がOB訪問のやり方を全て解説(メリット,時期,流れ,メールなど)の記事が参考になります。

OB訪問アプリを利用して、社会人に面接練習に付き合ってもらいましょう。

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【Web面接対策】Web面接でよく聞かれること4選

就活生くん

僕はWeb面接が初めてです・・・。

Web面接ではどのようなことが聞かれるのでしょうか?

では、Web面接で聞かれることについて解説していきます。

Web面接でよく聞かれることは以下の4つです。

「就活の教科書」編集部 菅野

Web面接でよく聞かれること
  • 聞かれること①:自己紹介
  • 聞かれること②:自己PR
  • 聞かれること③:ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)
  • 聞かれること④:志望動機

それでは、Web面接でよく聞かれることについてそれぞれ詳しく解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

聞かれること①:自己紹介

Web面接でよく聞かれることの1つ目は「自己紹介」です。

Web面接の自己紹介では次の項目をシンプルに書きましょう。

  • 大学名・学部・学科
  • 氏名
  • 大学で学んだこと
  • 自己PRに繋がるような強みとそのエピソード
  • 入社に向けての意気込み
自己紹介では自分の情報を簡潔に書くようにしましょう。
自己紹介と自己PRを混同してはいけません。
また、自己紹介の書き方については以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

聞かれること②:自己PR

Web面接でよく聞かれることの2つ目は「自己PR」です。

自己PRでは、企業は就活生の人間性などを確認しています。

これまで頑張ってきたエピソードや、自分がどういう人間であるかを自己PRでは言います。

企業はエピソードや実績の規模より人間性を重視します。

エピソードや実績はわかりやすく、エピソードから人間性が伝わるように自己PRを作るようにしましょう。

自己PRでは、華やかなエピソードを書く必要はありません。
自分の人間性が伝わるように工夫して自己PRを書くようにしましょう。
また、自己PRの作り方や書き方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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聞かれること③:ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)

Web面接でよく聞かれることの3つ目は「ガクチカ」です。

ガクチカとは生時代にを入れたこと」を省略した言葉です。「学生時代に頑張ったこと」とも言います。

ガクチカでは、就活生がどんなことに興味を持ち、活動してきたかを企業は確認しています。

ガクチカを書くときは以下の2点を意識してください。

  • 大学時代に力を入れた事柄
  • それによってどのような経験をして、何を学んだのか
自己PRとガクチカは似ていますが、違います。
自己PRでは、自分の特徴や入社したら貢献できる特性を話すべきです。

ガクチカでは「大学時代に力を入れた事柄」「それによってどのような経験をして、何を学んだのか」を特に意識して意識して書いてみてください。

また、ガクチカの作り方や書き方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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聞かれること④:志望動機

Web面接でよく聞かれることの4つ目は「志望動機」です。

志望動機では、就活生の企業選びの軸や価値観を企業は確認しています。

企業のHPなどを事前に確認して企業が求める人材を意識することが大切です。

どれだけ自分が優秀であるかをアピールしても、企業が求めていなければ採用されることはありません。
「自分が企業が求める人材であるか」を必ず意識しましょう。
また、志望動機の作り方や書き方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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【Zoomも同様】Web面接(オンライン面接)のやり方・流れ

Web面接の基本的なやり方

就活生ちゃん

Web面接については分かりました!

じゃあ、実際のWeb面接のやり方を知りたいです。

では次に、WEB面接の実際のやり方と流れについて書いていきます。

Web面接(オンライン面接/リモート面接)のやり方・流れは下記の通りです。

「就活の教科書」編集部 菅野

Web面接(オンライン面接/リモート面接)のやり方・流れ
  • 流れ①:企業からオンライン会議ツールのURLが届く
  • 流れ②:当日5分前になったらURLからアクセスする
  • 流れ➂:企業と繋がったら挨拶をする
  • 流れ④:Web面接スタート
  • 流れ⑤:退室ボタンを押して終了

それでは、WEB面接(オンライン面接/リモート面接)の流れについて、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

流れ①:企業からオンライン会議ツールのURLが届く

Web面接のやり方・流れ1つ目は「企業からオンライン会議ツールのURLが届く」です。

企業からメールなどで当日使う会議ツールのURLが数日前に届きます。

企業ごとに使うオンラインツールは異なっており、URLにアクセスすれば良い場合もあれば、会議ツールをダウロード・インストール・アカウント発行する場合もあります。

そのため、アカウントを発行しないといけないのかは、あらかじめ確認しておきましょう。

ZoomやSkypeなどの使い方を知りたい就活生は、先に「Web面接(オンライン面接)のツールの使い方」を読んでみてくださいね。

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流れ②:当日5分前になったらURLからアクセスする

Web面接のやり方・流れ2つ目は「当日5分前になったらURLからアクセスする」です。

当日は企業から指定がない限りは、5分前にはURLにアクセスして待機しておきましょう。

URLにアクセスしてもいきなり会議が始まることはないので、時間に余裕をもってアクセスしてみてください。

ほとんどの場合は、アクセスしても企業側が許可しない限りは、待機なので安心してアクセスしてくださいね。

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流れ➂:企業と繋がったら挨拶をする

Web面接のやり方・流れ3つ目は「企業と繋がったら挨拶をする」です。

URLにアクセスしてオンラインで繋がったら、まずは挨拶をしましょう。

こんにちは、〇〇大学〇〇学部の◯◯(名前)と申します。

本日はお時間をいただきありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

このような軽い挨拶で大丈夫です。

挨拶をするときはわざわざ立たなくても大丈夫です。

また、Web面接の最初の挨拶について知りたい方は、以下の記事でWeb面接の最初の挨拶について解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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流れ④:Web面接スタート

Web面接のやり方・流れ4つ目は「Web面接スタート」です。

面接が始まると、対面の時と同じような質問がされるので、しっかりと答えるようにしましょう。

また、Web面接では画面を見て話すのではなく、カメラを見て話しましょう。

Web面接で画面を見て話すと企業の方と目線が合わないので、発言中は必ずカメラを見ましょう。

また、以下の記事でもWeb面接での正しい目線について解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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流れ⑤:退室ボタンを押して終了

Web面接のやり方・流れ5つ目は「退室ボタンを押して終了」です。

面接が終わると、「ありがとうございました、失礼します。」と言って退出ボタンを押しましょう。

また、勝手に退出するのではなく、企業側の指示を待ってから退出してくださいね。

次は、Web面接のマナーや礼儀について解説していきます。

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Web面接(オンライン面接)のコツ

就活生ちゃん

Web面接にまだ全然慣れていません・・・

Web面接でのコツを教えていただきたいです!

わかりました!

Web面接(オンライン面接/リモート面接)のコツは下記の5つです。

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Web面接(オンライン面接/リモート面接)のコツ
  • コツ①:イヤホンを使う
  • コツ②:目線はカメラに合わせる
  • コツ③:上半身を全部映す
  • コツ④:リアクションを大きく取る
  • コツ⑤:リングライトを使う

では、一つずつ解説していきますね!

「就活の教科書」編集部 菅野

 

コツ①:イヤホンを使う

Web面接(オンライン面接/リモート面接)のコツ1つ目は、イヤホンを使うです。

Web面接では、使用する機材(スマホ、PC)のスペックによっては、対面の面接時よりも音声が聞き取りづらくなることがあります。

ですが、イヤホンを使えば音が集約して聞こえるため、聞こえ易さが大幅に向上します。

相手の話が聞こえなければ、そもそも面接にならないため、Web面接ではイヤホンを使うことを強くおすすめします。

ちなみに、マイク機能付きのイヤホンじゃないと、「聞こえはするけど話せない」っていう事態になっちゃうので要注意です!

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コツ②:目線はカメラに合わせる

Web面接(オンライン面接/リモート面接)のコツ2つ目は、目線はカメラに合わせるです。

Web面接、対面面接に限らず、面接では面接官の目を見て話すのが基本です。

しかしWeb面接では、画面ではなくカメラに目線を合わせないと、面接官に「目を見て話しているな」と思ってもらえません。

慣れるまで練習して、Web面接本番ではしっかりとカメラ目線で面接官と会話をするべきです。

相手の目を見て話すのは基本ですよね!

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コツ③:上半身を全部映す

Web面接(オンライン面接/リモート面接)のコツ3つ目は、上半身を全部映すです。

Web面接ではカメラに映っている範囲でしか、視覚的な情報を伝えることはできません。

そうなったときに、顔だけしか映っていない就活生と、上半身はしっかり映っている就活生なら、後者の方がなんとなく安心感はありますよね。

上半身を映さず顔だけ映してしまうと、面接官は間接的に「何か隠し事をしているんじゃないか?」と感じてしまうのです。

視覚的な情報には、思ってる以上に大きい効果があるんです。

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コツ④:リアクションを大きく取る

Web面接(オンライン面接/リモート面接)のコツ4つ目は、リアクションを大きく取るです。

対面の面接よりも、感情や雰囲気が伝わりづらくなるWeb面接において、リアクションを大きく取ることは非常に重要です。

なぜなら、多少噓くさくても、リアクションを大きく取ることで「この就活生はちゃんと伝えようとしてくれている」と面接官に思ってもらえるからです。

リアクションを大きく取るだけでWeb面接の通過率が上がると言っても、過言ではありません。

YouTubeなどに、「内定者の面接」系の動画はたくさんアップされているので、それを参考にしてみましょう!

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コツ⑤:リングライトを使う

Web面接(オンライン面接/リモート面接)のコツ5つ目は、リングライトを使うです。

面接官への印象は顔の見え方で大きく変わります。

つまり、極論どれだけ一生懸命笑顔で話しても、顔が暗く見えるだけで「この子は暗い性格の子だな」とおもわれえてしまうのです。

しかし、リングライトを使うだけで明るい印象を出すことができるため、リングライトは非常におすすめです。

安い物なら2000円ぐらいで買えるものもありますよ!

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Web面接(オンライン面接)を受ける時の背景はどうする?

就活生くん

Web面接を受ける時に背景はどのようなものにすれば良いのでしょうか…?

Web面接(オンライン面接/リモート面接)では、受ける場所によって背景が変わりますよね。

そこでここでは、Web面接(オンライン面接/リモート面接)を受ける時の背景について解説していきますね。

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背景は白色の壁が基本

Web面接を受ける時の背景は「白色の壁」が基本です。

なぜなら、白色の壁は清潔感があるからです。

また、白色の壁は多くの方が見慣れているので、何も違和感がありません。

そのため、Web面接の背景は白色の壁が定番ということを覚えておきましょう。

白色の壁でも壁にポスターや物がある場合は、隠すようにしましょう。

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カーテンを背景にする時は白色か淡色にする

Web面接でカーテンを背景にする時は白色か淡色にしましょう。

カーテンは柄の入ったものが多いですよね。

柄の入ったカーテンを背景にしてしまうと、面接官の意識を逸らしてしまうことにつながります。

背景をカーテンにする時は、落ち着いた雰囲気や清潔感を表す白色か淡色にしてみてください。

Web面接でカーテンを背景にする時は、シンプルなものがおすすめです。

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背景にベッドやタンスがなどある場合は白い布で覆う

Web面接を受ける時に、背景にベッドやタンスなどがある場合は白い布で覆いましょう。

家にはいろんな家具があるので、白い壁や白いカーテンを背景にすることが困難な学生も多いですよね。

そのため、背景にベッドやタンスなどの家具がある時は、白い布で覆ってできるだけ隠すようにしてみてください。

Web面接では、背景に物が写り込んでも大丈夫ですが、できるだけシンプルにしておいた方が良いです。

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バーチャル背景はおすすめしない

Web面接を受ける時にバーチャル背景はできるだけ使わないようにしましょう。

Zoomなどにはバーチャル背景の機能がありますが、バーチャル背景はバグを起こしがちです。

また、バーチャル背景を使うと、画面がぼやけたり、顔や服にまで影響することもあります。

面接官に少しでも良い印象を与えるために、バーチャル背景はできるだけ使わないようにしましょう。

しかし、どうしてもバーチャル背景を使わないといけいないということもありますよね。

そんな時は、バーチャル背景の色を白色から無地のものを選んでみてくださいね。

また、Web面接の背景については以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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Web面接(オンライン面接)を受ける場所はどこがおすすめ?

就活生くん

Web面接を受ける時の背景については理解できました。

でもWeb面接はどんな場所で受ければ良いのでしょうか…

Web面接(オンライン面接/リモート面接)を受ける時のおすすめの場所は以下の4つです。

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Web面接を受けるおすすめの場所
  • 場所①:自宅
  • 場所②:完全個室のネットカフェ
  • 場所③:大学
  • 場所④:レンタルスペース

それでは、Web面接を受ける時のおすすめの場所について、それぞれ解説していきますね。

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前提:Web面接の場所を決める時の条件

Web面接を受けるおすすめの場所を説明する前に、Web面接の場所を決める時の条件について紹介します。

Web面接を受ける時には、以下のような条件が整ている場所で受けましょう。

Web面接の場所を決める時の条件
  • Wi-Fiやネットワーク環境が安定している場所
  • 静かな場所
  • 明るい場所
  • 少し大きめの声を出せる場所

Web面接を受ける時の場所を探す時は、上記の4つの条件が全て揃っている場所にしましょう。

それでは、Web面接を受ける時のおすすめの場所について解説していきますね。

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場所①:自宅

Web面接を受けるおすすめの場所1つ目は「自宅」です。

一般的に、WEB面接を受ける場所は自宅がベストです。

WEB面接を受ける際、企業から「WEB面接当日は、周りの音が入らない静かな環境を選んでください」と連絡が来ます。

自宅ならWi-Fi環境も整えやすいですし、静かな環境で大きな声も出せます。

そのため、Web面接を受ける時には「自宅」で受けてみてくださいね。

自宅の方がリラックスして受けれますよ。

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メモ

最近の就活では、オンライン面接対策として、映像や音声の途切れないWi-Fiを用意しておく必要性が益々高まっています。

自宅のネット環境を整えたい方は、安くて高性能な「GMOとくとくBBWiMAX」のWi-Fiを利用することをおすすめします。

WEB就活(オンライン就活)については、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでみてくださいね。

 

場所②:完全個室のネットカフェ

Web面接を受けるおすすめの場所2つ目は「完全個室のネットカフェ」です。

完全個室のネットカフェは、Wi-Fiもあり、静かな環境で少し大きな声も出せるので、Web面接におすすめの場所です。

また、完全個室のネットカフェは、背景が壁かドアになることが多いため、背景を気にする必要もありません。

「自宅前の工事がうるさい」「親に聞かれたくない」このような就活生はぜひ完全個室のネットカフェを利用してみてください。

WEB面接は自宅 or 完全個室のネットカフェがいいと覚えておきましょう。

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場所③:大学

Web面接を受けるおすすめの場所3つ目は「大学」です。

大学でWeb面接を受ける時は、できるだけ静かな場所を探すことが重要です。

大学で受けると、周りの騒音を完全に消すことができなかったり、人が来る場合もあります。

大学で受けることも可能ですが、周りの音が入りやすいので、自宅の誰もいない部屋でWEB面接を受けるのがおすすめです。

大学でWeb面接を受ける時は、他の生徒が来ないかどうか、静かな環境かどうか、Wi-Fiが安定しているかをあらかじめ確認しておきましょう。

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場所④:レンタルスペース

Web面接を受けるおすすめの場所4つ目は「レンタルスペース」です。

レンタルスペースは、1時間300円~500円で借りれる個室です。

値段は地域によって違いますが、Web面接を受ける時はレンタルスペースを使っても問題ありません。

しかし、Wi-Fiがあるのか、ちゃんと借りれるのかなどを事前に確認する必要があります。

レンタルスペースを使う時は、当日面接直前に探さないように、前もって見つけておきましょう。

また、Web面接におすすめの場所については以下の記事でさらに詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

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Web面接(オンライン面接)を受ける時の服装

就活生くん

WEB面接を受ける時の服装ってどうしたらいいですか?

通常は企業側から面接時の服装について指定されますが、服装指定は就活生の悩みのタネですよね。

そこで、WEB面接(オンライン面接/リモート面接)を受けるときの服装について解説していきますね。

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服装は指定通りに、指定なしならスーツでOK

会社から服装を指定されるケースが大半ですが、服装の指定がなければスーツを着ておけば大丈夫です。

スーツを着ておけば、「どんな私服を着たらいいんだろう」と悩まずに済みます。

ヨレヨレの私服を着てWEB面接に挑み、第一印象を下げてしまうよりいいですね。

実際に僕も、服装が指定されなかった時はスーツを着ていました。

スーツを着ていて服装で注意を受けたことは、1度もありません。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

私服可、私服推奨はオフィスカジュアルが無難

会社からの服装指定が「私服可」「私服推奨」の場合は、オフィスカジュアルが無難です。

私服可であればスーツを着ても大丈夫ですが、私服推奨の場合は必ずオフィスカジュアルにしましょう。

オフィスカジュアルの服装は男性であれば革靴にチノパン、襟付きのシャツなどシンプルなので、悩む必要もありません。

1パターンでいいので、オフィスカジュアルの上下セットを持っておくことをおすすめします。

私服指定の企業でも多くの就活生はオフィスカジュアルである程度きっちりとした格好をしていました。

オーバーサイズの服などを着ていくと、浮いてしまうかもしれませんね。

「就活の教科書」編集部 菅野

また、WEB面接では、服装の指定がない場合に加えて「私服OK」「私服推奨」と書かれている場合もあります。

「私服OK」と「私服推奨」の違いについてはこの記事で詳しく解説しています。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

面接では下半身も着替えたほうがいい

WEB面接では面接官に立つように指示されたり、アクシデントが起きて思わず立ってしまった場合にバレるのでおすすめできません。

説明会などであれば極論、下半身パジャマ、上半身スーツでも大丈夫です。

しかし、上記のように、WEB面接中に立てと言われる場合もあるので、無駄なリスクを避けるためにも着替えておいたほうが無難ですね。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

Web面接(オンライン面接)を受ける時はイヤホンでOK?

就活生くん

WEB面接を受けるときはイヤホンを使っていいんでしょうか?

それとも、ヘッドフォンマイクを使ったほうがいいんですかね?

Web面接(オンライン面接/リモート面接)となると、マイクとイヤホンを用意する必要があるので心配になりますよね。

そこでWeb面接(オンライン面接/リモート面接)でどのようなイヤホン・マイクを使うべきか解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

パソコンにマイクが内蔵されていれば、イヤホンで大丈夫

パソコンにマイクが内蔵されている場合、イヤホンで問題ありません。

「就活の教科書」編集部 菅野

実際、ヘッドフォンマイクの方がマイクの音質はいいです。

しかしWEB面接を受けるために、わざわざヘッドフォンマイクを購入する必要はありません。

イヤホンで面接を受けたからといって、面接官に指摘されることはないでしょう。

ちなみに僕は、パソコンの内蔵マイクを使っていましたが全く問題なかったです。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

イヤホンを付けるなら、有線のマイク付きイヤホンがおすすめ

パソコンに内蔵マイクがついていない場合は、有線のマイク付きイヤホンを使うといいですよ。

Airpodsなどのワイヤレスイヤホンは、充電切れや接続状況の悪化で突然聞こえなくなる可能性があるのでおすすめできません。

有線のマイク付きイヤホンはヘッドフォンマイクより安い価格で購入できるので、1本は持っておくといいでしょう。

  • パソコンに内蔵マイクがついていれば、イヤホンでOK
  • 内蔵マイクがついていなければ、マイク付きイヤホンでOK

また、Web面接で使えるおすすめのイヤホンについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

Web面接でパソコンがない時の対処法

就活生ちゃん

私、パソコン(PC)を持っていなくて・・・

パソコンを購入できるお金もありません。

どうしたらいいです?

パソコンを持っていない人は、独立した個室があるネットカフェを利用しましょう。

「就活の教科書」編集部 菅野

お店にもよりますが、ネットカフェは1時間およそ500円で利用できます。

ネットカフェのWi-Fiの速度はとても速く、「WEB面談していたら通信が途中で途絶えた」ということも避けられますよ。

漫画を読める&ドリンクバーを利用できるネットカフェもあります。

ただ事前に、天井がない(他の個室と繋がっている)タイプではなく、完全個室のネットカフェかどうかを確認してくださいね。

WEB面接前にジュースを飲みながら漫画を読んでリラックスなんてのもいいですね。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

Web面接(オンライン面接)でよく聞かれる質問

就活生くん

実際に、Web面接ではどんなことが効かれるんですか?

WEB面接(オンライン面接/リモート面接)で聞かれる質問は、対面の面接で聞かれるものと同じです。

以下、実際に僕がWEB面接(オンライン面接/リモート面接)で頻繁にされた質問です。

「就活の教科書」編集部 菅野

WEB面接(オンライン面接/リモート面接)で頻繁にされる質問
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 志望理由
  • 会社で何を達成したいか
  • あなたの長所・短所

WEB面接(オンライン面接/リモート面接)特有の質問はないので、普段どおりの面接対策をしておけばOKですよ。

また、面接でよく聞かれる質問と答え方や使いやすい逆質問を、こちらの記事で詳しく解説しています。合わせ参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

企業の面接で実際に聞かれた質問を知るにはunistyleがおすすめです。

unistyleでは、内定者のES51,961枚や選考レポートが無料で見放題です。

面接で実際に聞かれた質問もチェックできるのでぜひ利用してみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 菅野

>> unistyleで面接質問をチェックする

 

Web面接の突破には、自己分析が必須

Web面接は、会話に遅延が出て、一問一答形式になりがちで、ミスが挽回しにくいです。

一度の説明で上手に自分のことを説明しきる必要があります。

自分の事を上手く説明するには、綿密な自己分析が必須です。

ただ、そんな時間がない方も多いはず。

もし1人で自己分析をするのは、不安だと感じる方や精度の高いものにしたいという方は、積極的に自己分析診断ツールを使いましょう。

おすすめの自己分析ツール「キミスカ適性検査」です。

キミスカ適性検査は、診断結果のアドバイスから簡単に自己PR文を作成できようになります。

自己分析ツールを利用して自己分析を進めていきましょう。

「就活の教科書」編集部 菅野

>> キミスカ適性検査を受けてみる

 

ほかにも、おすすめの自己分析診断ツールがあるので、気になる方はぜひ利用してみてください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

さらに、自己分析をする方法の1つとして、就活の教科書公式LINEの動物診断があります。

「就活の教科書」編集部 菅野

動物診断(就活の教科書公式LINE)は、5つの設問に答えるだけで、自分に似ているタイプの動物性格向いている職業が分かります。

動物診断は、就活の教科書公式LINEを登録して、学年などのアンケートを答えると診断するボタンが出てきます。

就活の教科書公式LINEでは、3年生向けに「後悔しない就活の方法」4年生向けに「今から内定を取る方法」も配信しているので、ぜひこちらから登録してください。

WEB面接で不安な学生は、面接対策の情報が載っている「就活完全マニュアル」もプレゼントしているので、就活の教科書公式LINEがオススメです。

就活の教科書公式LINEを使ってみた感想や就活生の評判は、以下の記事にまとめています。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

Web面接(オンライン面接)のツールの使い方

就活生ちゃん

WEB面接で使われるツールの使い方についても知りたいです!

では、WEB面接(オンライン面接/リモート面接)でよく使われるZoom(ズーム)、Skype(スカイプ)、appear.in(アピアードットイン)について紹介していきます。

「就活の教科書」編集部 菅野

Web面接(オンライン面接/リモート面接)のツールの使い方
  • Zoomの使い方
  • Skypeの使い方
  • appear.inの使い方

それでは、Zoom、Skype、appear.inを使った面接のやり方、流れをそれぞれ1つずつ見ていきましょう。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

オンラインツール①:Zoomの使い方

まずはZoomを使った面接のやり方・流れについて説明します。

「就活の教科書」編集部 菅野

まず、Zoomをダウンロードしていない人は、Zoomの公式ページからZoomをダウンロードしてください。

Zoomをダウンロードしたらアカウントを登録します。

アカウント登録の手順は以下の通りです。

  1. メールアドレスを入力
  2. 確認メールが送られてくるので、メールを開いてZoomアカウントを認証
  3. 名前、パスワードを設定
  4. ロボットによる操作でないことの確認
  5. プロフィール画像の選択
  6. マイクの音声入力確認
  7. カメラの映像確認

僕も実際に新規アカウントを作ってみました。

とても簡単だったのでたった3分で登録が終わりました。

「就活の教科書」編集部 菅野

アカウント登録が終われば、あとは面接時間が近づくのを待つだけです。

会社から「指定のURLに時間になったら入ってください」などの指示があります。

Zoomを起動できたら会社の指示に従い、面接に臨んでください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

オンラインツール②:Skypeの使い方

次にSkypeを使った面接のやり方・流れについて説明します。

「就活の教科書」編集部 菅野

まず、Skypeをダウンロードしていない人は、Skypeの公式ページからSkypeをダウンロードしてください。

Skypeをダウンロードしたらアカウントを登録します。

アカウント登録の手順は以下の通りです。

  1. メールアドレスか電話番号を設定
  2. パスワードを設定
  3. 確認コードが送られてくるので、確認コードを入力
  4. ロボットによる操作でないことの確認
  5. プロフィール画像の選択
  6. マイクの音声入力確認
  7. カメラの映像確認

僕も新規アカウントを作ってみたところ、約3分で登録が終わりました。

「就活の教科書」編集部 菅野

アカウント登録が終われば、あとは面接時間が近づくのを待つだけです。

会社から「10分もしくは5分前にはスタンバイしておいてください」「こちらから電話をかけます」などの指示があります。

Skypeを起動できたら会社の指示に従い、面接に臨んでください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

オンラインツール③:appear.inの使い方

appear.inは、ZoomやSkypeと違いアカウントを作成する必要がありません

「就活の教科書」編集部 菅野

appear.inは、会社(ホスト)がアカウントを作れば、就活生(ゲスト)は登録しなくてもいい仕様になっています。

「appear.inを使って面接をします」と会社から言われた場合、次のようなメールが会社から送られてくるでしょう。

あなたはメールに記載されているURLをクリックするだけで、WEB面接を始められます。

面接全体の流れやマナーを確認したい人は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

パソコンでWeb面接(オンライン面接)を受ける時の注意点

就活生ちゃん

パソコンでWeb面接(オンライン面接)を受ける時の注意点とかって何かありますか?

僕の就活の経験上、パソコンでWEB面接(オンライン面接/リモート面接)を受ける時の注意点は以下の3つです。

「就活の教科書」編集部 菅野

パソコンでWEB面接(オンライン面接/リモート面接)を受ける時の注意点
  • 通信速度をチェックする
  • マイクが機能するかをチェックする
  • カメラが付いているかどうかをチェックする

それでは、パソコンでWEB面接を受ける時の注意点を1つずつ解説していきます。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

注意点①:回線速度を確認しておく

パソコンでWEB面接を受ける時の注意点1つ目は、「回線速度を確認しておく」です。

Wi-Fiの回線状態が遅いとWEB面接の途中で通信が切れてしまい、面接官に迷惑をかけてしまう場合があります。

迷惑をかけるだけならまだしも、「この子は事前準備ができない学生なんだな」と思われ評価を下げられたらもったいないですよね。

準備不足という理由で減点されないためにも、回線速度は確認しておくべきです。

回線速度に関してはこちらのサイトで簡単に測れます。

「就活の教科書」編集部 菅野

https://fast.com/ja/

 

ちなみに、WEB面接ではZoomやSkype、appear.inなどのサービスを使用します。

参考までに、Skypeを使う際に推奨されている回線速度を紹介しておきますね。

「就活の教科書」編集部 菅野

通話の種類 最低ダウンロード/
アップロード速度
推奨ダウンロード/
アップロード速度
通話 30kbps /
30kbps
100kbps /
100kbps
ビデオ通話/画面共有 128kbps /
128kbps
300kbps /
300kbps
ビデオ通話(高品質) 400kbps /
400kbps
500kbps /
500kbps
ビデオ通話(高品質) 400kbps /
400kbps
500kbps /
500kbps

引用:https://support.skype.com/ja/faq/FA1417/skype-debi-yao-tonarudai-yu-fu-wojiao-etekudasai

下記の記事では、Web面接に役立つ安くて高性能なポケットWi-Fiをランキング形式で紹介しています。

自宅のオンライン環境が不安で改善したい方、余裕を持ってWeb面接を受けて他の就活生と差をつけたい方は、ぜひ合わせて読むことをおすすめします。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

注意点②:マイクが機能するかをチェックする

パソコンでWEB面接を受ける時の注意点2つ目は、「マイクが機能するかをチェックする」です。

マイクが機能しないと、あなたの声が面接官に届きません。

最近のパソコンにはマイクが内蔵されていることが多いですが、念の為、自分のパソコンにマイクがついているかを確認しておきましょう。

もしマイクが内蔵されていなかったら、ヘッドフォンマイクを使うといいです。

安い価格で、高品質な音声を面接官に届けられますよ。

個室ネットカフェでWEB面接を受ける人は、事前にお店の人にマイクを使用できるか確認してください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

注意点③:カメラが付いているかどうかをチェックする

パソコンでWEB面接を受ける時の注意点3つ目は、「カメラが付いているかどうかをチェックする」です。

WEB面接は音声だけでなく、お互いの顔と顔が見える形で行われます。

僕はWEB面接を20回以上経験しましたが、音声だけのWEB面接はありませんでした。

カメラがないと面接ができないので、自分のパソコンにカメラが内蔵されているかを確認してください。

もし自分のパソコンにカメラが内蔵されていない場合は、外付けカメラを使うといいです。

マイク同様、個室ネットカフェでWEB面接を受ける人は、事前にお店の人にカメラを使用できるか確認してください。

Web面接のカメラについて詳しく知りたい方は、下記の記事を読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 菅野

WEB面接は慣れてないとトラブルが発生しやすいです。

面接官に「準備不足だな・・・」と思われないために、しっかりWEB面接の流れを確認しておきましょう。

ちなみに面接全般の準備については、以下の記事で詳しく解説しています。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

 

まとめ:Web面接(オンライン面接)は事前準備が大切

いかがだったでしょうか。

この記事では、就活時にWEB面接を20回以上経験した「就活の教科書」編集部の菅野が、

WEB面接(オンライン面接)とは何なのか、WEB面接を受ける時の場所や服装、WEB面接でイヤホンを使っていいのか、WEB面接のやり方、WEB面接を受ける時のマナー、WEB面接はスマホでいいのか、パソコン(PC)を持っていない場合どうすればいいのかについて徹底解説しました。

本記事のまとめ

◆【スマホでもいい?】そもそもWEB面接(オンライン面接)とは

  • Web面接と対面面接の違いは「会話のラグ」
  • Web面接はスマホで受けても大丈夫
  • Web面接でカンペを使ってもバレない

◆【Zoomも同様】Web面接(オンライン面接)のやり方・流れ

  • 流れ①:企業からオンライン会議ツールのURLが届く
  • 流れ②:当日5分前になったらURLからアクセスする
  • 流れ➂:企業と繋がったら挨拶をする
  • 流れ④:Web面接スタート
  • 流れ⑤:退室ボタンを押して終了

◆【入室前/面接中/退室時】Web面接(オンライン面接)のマナー/礼儀対策

  • マナー①:背景に気をつける(入室前)
  • マナー②:5分前にはスタンバイしておく(入室前)
  • マナー③:プロフィール画像を変えておく(入室前)
  • マナー④:ハキハキと話す
  • マナー⑤:相手が退室してから退室する(退室時)

◆Web面接(オンライン面接)のコツ

  • コツ①:イヤホンを使う
  • コツ②:目線はカメラに合わせる
  • コツ③:上半身を全部映す
  • コツ④:リアクションを大きく取る
  • コツ⑤:リングライトを使う

◆Web面接(オンライン面接)を受ける時の背景はどうする?

  • 背景は白色の壁が基本
  • カーテンを背景にする時は白色か淡色にする
  • 背景にベッドやタンスがなどある場合は白い布で覆う
  • バーチャル背景はおすすめしない

◆Web面接(オンライン面接)を受ける場所はどこがおすすめ?

  • 前提:Web面接の場所を決める時の条件
  • 場所①:自宅
  • 場所②:完全個室のネットカフェ
  • 場所③:大学
  • 場所④:レンタルスペース

◆Web面接(オンライン面接)を受ける時の服装

  • 服装は指定通りに、指定なしならスーツでOK
  • 私服可、私服推奨はオフィスカジュアルが無難
  • 面接では下半身も着替えたほうがいい

◆Web面接(オンライン面接)を受ける時はイヤホンでOK?

  • パソコンにマイクが内蔵されていれば、イヤホンで大丈夫
  • イヤホンを付けるなら、有線のマイク付きイヤホンがおすすめ

◆パソコンを持っていない時の対処法

◆Web面接(オンライン面接)でよく聞かれる質問

  • Web面接の突破には、自己分析が必須

◆Web面接(オンライン面接)のツールの使い方

  • オンラインツール①:Zoomの使い方
  • オンラインツール②:Skypeの使い方
  • オンラインツール③:appear.inの使い方

◆パソコンでWeb面接(オンライン面接)を受ける時の注意点

  • 注意点①:回線速度を確認しておく
  • 注意点②:マイクが機能するかをチェックする
  • 注意点③:カメラが付いているかどうかをチェックする

「就活の教科書」には他にも、就活に役立つ記事がたくさんあります。

ぜひ、参考にしてください。

「就活の教科書」編集部 菅野

 

この記事の監修者
「就活の教科書」運営責任者/監修者 岡本恵典
岡本 恵典
「就活の教科書」責任者

株式会社Synergy Career代表取締役社長。大阪府立大学大学院を卒業後、新卒で渋谷のIT上場企業に入社。独立後「就活の教科書」を立ち上げ、累計3,000万PV、業界最大規模の就活メディアへと育てる。Yahoo!ニュース、TBSラジオ、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞、マイナビニュース、ベンチャー通信などメディア出演多数。 著書に「ワークと自分史が効く! 納得の自己分析」がある。

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