【就職難易度は?】太平洋セメントの採用大学ランキング|学歴フィルター,倍率,選考フローも

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太平洋セメント 採用大学 就職難易度 学歴フィルター

就活の教科書は、有料職業紹介(許可番号:27-ユ-304518)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社Synergy Careerが運営しています。

この記事からわかること
  • 太平洋セメントはセメントを中心とした総合素材メーカー
  • 太平洋セメントの就職難易度は「高い」
    →太平洋セメントの就職偏差値を診断する
  • 太平洋セメントには「学歴フィルターが存在しない」と思われる
    (全国各地の幅広い大学から採用があるから)
  • 太平洋セメントは人材育成方針に「グローバルな人材育成」を掲げている
    (留学経験に関するエピソードを軸に選考対策を進めよう)
  • 太平洋セメントの採用選考フロー「ES→WEBテスト→面接複数回」
  • 太平洋セメントに採用されるなら企業研究やOB訪問が有効となる
  • 就職難易度の高い企業から内定をもらうには、まずは「就職偏差値診断」から始めよう!
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今回の記事では、太平洋セメントの採用大学について詳しく説明していきます。

あわせて、太平洋セメントの学歴フィルターや太平洋セメントの新卒採用選考フローについても解説します。

ちなみに、「自分の就職偏差値を知りたい」「志望企業に受かる可能性を知りたい!」という方は、選択肢を選ぶだけで自分の就職偏差値が診断できる「就職偏差値診断」などのサービスを使うと良いですよ。

  • 太平洋セメントの就職難易度が気になる方
  • 太平洋セメントの学歴フィルターが知りたい方
  • 太平洋セメントに採用されたい方
  • 太平洋セメントに興味がある方

上記の就活生は、ぜひこの記事を読んで、就職活動に役立ててください。

目次

 

【ざっくり解説】太平洋セメントの採用について

就活生くん

私は太平洋セメントについて気になっています!
採用について教えてください!

わかりました!

では、まず太平洋セメントについて説明した後、採用について説明します。

就活アドバイザー 京香

太平洋セメントは、東京都に本社を置くセメント業界トップクラスのメーカーです。

セメント・コンクリートなど社会インフラを支える基礎資材の供給を行っていて、国内外複数の生産拠点を持っています。

以下に太平洋セメントの会社概要を簡単にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

太平洋セメントの会社概要
会社設立 1881年5月
本社所在地 東京都文京区小石川1-1-1 文京ガーデン ゲートタワー
資本金 862億円
従業員数 1,841名                     (2023年3月31日現在 出向従業員及び休職者等含まず)
代表者 不死原 正文

引用 : 太平洋セメント | 会社概要

それでは次に、太平洋セメントの採用について紹介していきます!

就活アドバイザー 京香

太平洋セメントの採用

①:採用人数について

⇒ 60人前後

②:男女比について

⇒ 約4:1

③:採用倍率について

⇒ 6.7倍

①:採用人数は「毎年60人前後」

太平洋セメントの採用人数は毎年60人前後です。

過去3年間の年度別採用人数は以下の通りです。

太平洋セメントの採用人数
年度 人数
2023年度 62人
2022年度 53人
2021年度 67人

参照:リクナビ2025 | 太平洋セメントの採用人数

太平洋セメントには、事務系と技術系の職種があります。

職種ごとの採用人数を以下で紹介します。

就活アドバイザー 京香

年度 事務系 技術系
2023年度 24名 38名
2022年度 21名 32名
2021年度 26名 41名

参照 : マイナビ2025 | 太平洋セメントの採用人数

毎年技術系の方が少し多く採用されています。

採用ホームページ上に、25卒の採用予定人数は事務系25名・技術系60名と記載がありました。

太平洋セメントは、25卒から従来よりも採用人数を増やすことが予想されます。

②:採用の男女比は「約4:1」

太平洋セメントの採用の男女比は約4:1になっています。

以下は過去3年間の男女別採用人数の詳細です。

年度 男性 女性
2023年度 48人 14人
2022年度 45人 8人
2021年度 55人 12人

参照 : リクナビ2025 | 太平洋セメントの採用男女比

毎年男性の方が女性よりもかなり多く採用されていることが分かります。

しかし太平洋セメントでは、女性活躍推進を図るための方針を以下のように掲げています。

1.基本方針

「多様な人材の発想、価値観によるイノベーションを促進し、更なる企業価値の向上を目指す」

  • 適正な人材ポートフォリオの構築にむけて、女性の積極採用を推進する
  • 女性従業員が自律的なキャリアを形成できるよう均等な成長機会を提供し、能力開発を支援する
  • 女性従業員が持つ個性と能力を最大限発揮できる組織風土を醸成し、ワーク・ライフ・マネジメントを推進することで、女性従業員の定着を図る

女性の採用人数が少ない現状ですが、女性活躍を推進しているので働きやすい環境が整っていると思われます!

就活アドバイザー 京香

③:採用倍率は「6.7倍」

太平洋セメントの採用倍率は就活会議によると6.7倍でした。

以下に、就活会議のデータによる太平洋セメントの採用選考の通過率を示します。

参照 : 就活会議 | 太平洋セメントの採用倍率

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    【出身大学はどこ?】太平洋セメントの採用大学/学歴一覧

    就活生くん

    太平洋セメントの採用について大まかには理解できました。

    次は、太平洋セメントには、どんな大学出身の人がいるのか知りたいです!

    OB・OG訪問をしてみたいので、僕の通う大学から採用されている人がいるか気になります・・・

    太平洋セメントにどんな大学の人が採用されているのか気になりますよね。

    ここからは、太平洋セメントの採用大学を紹介します!

    太平洋セメントの採用大学は以下の通りです。

    就活アドバイザー 京香

    太平洋セメントの採用大学一覧

    <大学院>
    秋田大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、香川大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、北九州市立大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、埼玉大学、佐賀大学、上智大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、富山大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、弘前大学、広島大学、福井大学、北海道大学、明治大学、山形大学、山口大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立命館大学、早稲田大学、法政大学
    <大学>
    青山学院大学、秋田大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、小樽商科大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、北九州市立大学、九州大学、京都大学、岐阜大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、埼玉大学、佐賀大学、滋賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、島根大学、信州大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、鳥取大学、富山大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、同志社女子大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、弘前大学、広島大学、福井大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、三重大学、明治大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学

    参照 : マイナビ2025 | 太平洋セメントの採用大学

    太平洋セメントはいろいろな大学から採用していることが分かります!

    就活アドバイザー 京香

    自分の就職偏差値はもう診断した?

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    太平洋セメントの採用大学で学歴フィルターは存在するの?

    就活生くん

    太平洋セメントは中堅大学からも採用していることが分かりました。

    ただ、僕はあまり自分の学歴に自信がないです。

    太平洋セメントには学歴フィルターが存在するのでしょうか?

    確かに太平洋セメントは学歴フィルターが存在するのか気になりますよね。

    次は太平洋セメントの学歴フィルターについて紹介します。

    就活アドバイザー 京香

    結論:太平洋セメントに学歴フィルターはないと思われる

    結論としては、太平洋セメントの採用では明らかな学歴フィルターは存在しないと考えられます。

    理由としては、先ほどの大学一覧からも分かるように中堅大学からの採用もあるからです。

    以下では理由についてもう少し詳しく説明します。

    理由:中堅大学からの採用も見られるため

    学歴フィルターがないといえる理由は、中堅大学や短期大学・専門学校からの採用が見られるためです。

    旧帝やMARCH・関関同立からの採用もありますが、学歴に関係なく就職することができると言えます。

    注意点:学歴以外のアピールポイントを用意しておく

    学歴フィルターがない分、学歴以外のアピールポイントをしっかり持っておくことが、周りとの差別化に繋がります。

    以下で太平洋セメントの人材戦略を紹介します。

    例えば、セメント工場で受け入れている下水汚泥ですが、これを最初にセメント原料として使いこなす過程で、現場の従業員の苦労は筆舌に尽くし難いものでした。

    同様に、最近の石炭価格の高騰を受け、工場では、低品質石炭を使いこなそうと努力を続けています。

    工場におけるこのようなチャレンジ、「マイクロイノベーション」の積み重ねが固有技術となります。

    ですから、工場の従業員の「やる気」は、企業価値に直結します。

    現在、フィリピンで最新鋭のセメント工場を建設していますが、このプロジェクトに参画することは極めて良い勉強となります。

    ゼロから工場を建設し、現地の従業員の方たちと共に立ち上げていくわけですから貴重な経験となります。

    「やる気」に満ちた若手を中心に多くの従業員が現地で活躍しています。

    参照 : 太平洋セメント | 人材戦略

    太平洋セメントは従業員のやる気が企業価値にも直結すると考えています。

    そのため、仕事にやる気を持って熱心に取り組んでくれるような若手を欲していると思われます。

    なので、学生時代やこれまでの経験の中で何かに熱心に取り組んだエピソードを増やしていきましょう。

    また、太平洋セメントは近頃海外事業にも力を入れています。

    そのため留学経験など海外での経験があることも採用にプラスに働きうると考えられます。

    太平洋セメントが求めている人物像に近づけると良いですね!

    就活アドバイザー 京香

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    • 志望企業の合格可能性をS〜Eで診断できる
    • 約600社の採用大学データをもとに算出

    【新卒向け】太平洋セメントの採用/就職難易度はどれくらい?

    就活生くん

    太平洋セメントに学歴フィルターが存在しないことが分かりました!

    では、太平洋セメントの就職難易度はどのくらいになるのでしょうか?

    就職難易度について気になりますよね。

    次は太平洋セメントの就職難易度について説明します。

    就活アドバイザー 京香

    理系:就職難易度は「普通」

    太平洋セメントの理系の就職難易度は「普通」であると考えられます。

    就活会議によると、太平洋セメントは、採用倍率が6.7倍です。

    また、理系学生が必要とされている場面が多くありそうな「技術系職」の採用は事務職に比べて採用人数が多いです。

    そのため、就職難易度は普通になると考えられます。

    参照 : 就活会議 | 太平洋セメントの採用倍率

    しかし有名企業なので、早期対策は必須となります。

    就活アドバイザー 京香

    文系:就職難易度は「やや難」

    太平洋セメントの文系の就職難易度は「やや難」であると考えられます。

    文系学生からの応募が集まりやすい事務職は採用人数が少ないです。

    よって、太平洋セメントの文系の就職難易度は「やや難」ということができるのではないでしょうか。

    自分の就職偏差値はもう診断した?

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    太平洋セメントに採用されるための対策法

    就活生くん

    太平洋セメントに採用されるにはどうしたらいいのでしょうか。

    具体的な対策方法を知りたいです!

    分かりました!

    では、太平洋セメントに採用されるための対策法について紹介します。

    就活アドバイザー 京香

    太平洋セメントに採用されるための対策法
    • 対策法①:「なぜ太平洋セメントなのか」を明確にしておく
    • 対策法②:就活のプロのサポートを受ける
    • 対策法③:「協調性」「海外経験」をアピールできるエピソードを探しておく
    • 対策法④:「選考通過ES」を使って内定者のESや面接回答を把握しておく
    • 対策法⑤:インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく
    • 対策法⑥:OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する

    対策法①:「なぜ太平洋セメントなのか」を明確にしておく

    太平洋セメントに採用されるための対策法1つ目は、「なぜ太平洋セメントなのか」を明確にしておくことです。

    セメント業界の企業は太平洋セメント以外にも多くあり、「なぜ太平洋セメントなのか」を明確にするためには、太平洋セメントにしかない特徴や良さを知っておくことが大事です。

    企業側としても、「他のセメント企業でもいい」と思っている就活生はあまり採用したくないはずです。

    なので、説明会に参加したり企業研究を進めることで、「なぜ他社ではなく太平洋セメントなのか」を明確にして選考を有利に進めていきましょう。

    対策法②:就活のプロのサポートを受ける

    太平洋セメントに採用されるための対策法2つ目は、「就活のプロのサポートを受ける」です。

    先輩や友人に頼るのも良いですが、就活エージェントを利用して多くの内定獲得を手助けしてきた就活のプロに頼るのが一番おすすめです。

    なぜなら、就活のプロは就活で上手くいく/いかないことを熟知しており、内定を獲得できる手厚いサポート(ES添削,面接対策など)をしてくれるからです。

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    対策法③:「協調性」「海外経験」をアピールできるエピソードを探しておく

    太平洋セメントに採用される対策法3つ目は、「協調性」「海外経験」をアピールできるエピソードを探しておくことです。

    以下は太平洋セメントの掲げる人材育成方針の抜粋です。

    ・常にグループ経営を視野に入れ行動する人材を育成します。

    ・世界に通ずるグローバルな人材を育成します。

    これは太平洋セメントが若手をどのように育てていきたいかを示すものです。

    つまりこのような人物像に近い素質を最初から持っていることは企業にとっても嬉しいはずです。

    なので、チームワークを大切にできたり留学経験に関するエピソードがあると採用に近づくと思われます!

    太平洋セメントの求める人物像に沿ったエピソードがあるといいですね!

    就活アドバイザー 京香

    対策法④:「選考通過ES」を使って内定者のESを把握しておく

    太平洋セメントに採用されるための対策法4つ目は、「選考通過ES(公式LINEで無料見放題)」を使って内定者のESを把握しておくことです。

    選考通過ESでは、難関企業内定者のESを無料で見ることができます。

    太平洋セメントの内定者がどんなESを書いていたのかが詳細にわかります。

    なので、ぜひ参考にして太平洋セメントの選考対策を進めていきましょう。

    「選考通過ES」の特徴

    • 特徴①:難関企業内定者のESが見放題
    • 特徴②:ESを書く時のコツがわかる
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    対策法⑤:インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく

    太平洋セメントに採用されるための対策法5つ目は、「インターンシップに参加して選考を有利に進められるようにしておく」ことです。

    以下で太平洋セメントのインターン概要について簡単に紹介します。

    太平洋セメントのインターン概要

    ・設備技術(機械・電気系)

    機械系のグループワークテーマ : 輸送物に対する適切な輸送機の選定とその理由を説明せよ!

    電気系のグループワークテーマ : 原料やセメント等を輸送するベルトコンベアの動作制御を様々な観点で検討せよ!

    グループワークを通じて工場設備の保守管理業務の難しさを体験し、やりがいを感じることが出来ます。

    2023年度のインターンシップはオンラインで10~11月に2回開催されていました。

    各回最大20名ほどの定員が設けられています。

    ・生産技術(化学・化学工学系)

    事前視聴動画による仕事風景、設備の紹介や、セメント製造プロセスに従事する当社従業員との座談会を行います。

    2023年度のインターンシップはオンラインで10~11月に2回開催されていました。

    各回最大30名ほどの定員が設けられています。

    ・資源技術(地質・採鉱系)

    事前視聴動画による当社鉱山設備の紹介や、鉱山の石灰石生産管理に従事する当社従業員との座談会を行います。

    2023年度のインターンシップはオンラインで10~11月に2回開催されていました。

    各回最大30名ほどの定員が設けられています。

    ・研究開発・技術営業

    研究開発職及び技術営業職の従業員の働き方や業務内容を説明し、当社従業員との座談会を行います。

    2023年度のインターンシップはオンラインで10~11月に2回開催されていました。

    各回最大70名ほどの定員が設けられています。

    ・事務系

    各部門で活躍している事務系従業員が参加し、業務内容紹介・実際の業務事例に沿った仕事体験ワーク・座談会を行います。

    2023年度のインターンシップはオンラインで10月に2回、2月に2回開催されていました。

    各回最大50名ほどの定員が設けられています。

    ※また、工場見学会や鉱山見学会は年に4回実施されています。

    2023年度のインターンシップでは10月~3月に開催されていました。

    インターンシップに参加することで他社にはない太平洋セメントの強みを知る機会にもなります。

    機会があれば積極的に参加してみましょう!

    対策法⑥:OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する

    太平洋セメントに採用されるための対策法6つ目は「OBOG訪問などをして他の就活生と差別化する」ことです。

    OBOG訪問とは、実際にその企業で働いている人や内定者の人と会って話を聞いてみることです。

    OBOG訪問によって自己分析や業界研究・企業研究の精度を高めることができます。

    また多くの企業では、OBOG訪問をおこなった回数、OBOG訪問での印象・パフォーマンス等を評価し、本選考を行う上でその評価を活用しています。

    OBOG訪問で高い評価を獲得することで、特別選考ルートに載せてもらえたり一部選考ステップが免除になったりと、内定獲得に近づくケースもあるので、積極的におこなっておくと良いです。

    太平洋セメントはインターンシップ中に先輩社員と接する機会(座談会等)を設けてもらえるので積極的に利用して選考を有利に進められるようにしましょう。

    以下の記事では、選考対策に必須なOB訪問について取り上げています。

    ぜひ読んでみてください。

    就活アドバイザー 京香

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    太平洋セメントの採用選考フローについて

    就活生くん

    太平洋セメントの新卒採用にエントリーしようと思うのですが、選考フローがどう進んでいくのか知りたいです!

    太平洋セメントの選考フローを教えてください。

    わかりました!太平洋セメントの選考フローについて詳しく紹介していきますね。

    就活アドバイザー 京香

    太平洋セメントの本選考フロー

    ・選考フロー① : ES提出

    ・選考フロー② : Webテスト

    ・選考フロー③ : 1次面接

    ・選考フロー④ : 2次面接

    ・選考フロー⑤ : 最終面接

    ・選考フロー⑥ : 内定

    選考フロー①:ES提出

    太平洋セメントの選考フロー1つ目は、ES提出です。

    太平洋セメントのESでの質問内容の例は以下の通りです。

    太平洋セメントのES質問内容

    ・志望動機(400文字以内)

    ・自己PR(400文字以内)

    ・入社後やってみたいこと(200文字以内)

    ・ゼミや卒論等の研究テーマの詳細(100文字以内)

    ESでは、毎年上の4つが聞かれるようです。

    字数制限が厳しいものもあるので簡潔に自分の主張をまとめられるようにしておきましょう。

    ESは、印象に残るように一つ一つの設問をしっかりと考えて書きましょう。

    そのためにも「自己分析」や「企業分析」をしておくことが大事ですね。

    自己分析のやり方や企業分析のやり方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

    就活アドバイザー 京香

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    選考フロー②:Webテスト

    太平洋セメントの選考フロー2つ目はWebテストです。

    形式はオンラインで、試験科目は「言語・計数・性格」です。

    所要時間は全部で1時間~1時間半程度であることが多いようです。

    問題は他の企業で課されるテストと変わらないものが多いので、SPIなどの対策本を解いておくといいです。

    また、「SPI/Webテストで落ちたくない」という就活生は、「SPI頻出問題集」で無料でSPI/Webテストの対策をするのがおすすめです。

    「SPI頻出問題集」を使うと、SPI/Webテストの対策を短時間で終わらせられるので、SPIで落ちる確率を減らせますよ。

    就活アドバイザー 京香

     

    選考フロー③:1次面接

    太平洋セメントの選考フロー3つ目は1次面接です。

    1次面接の形式はオンラインで面接時間は約20分であるようです。

    また、1次面接は学生1人に対して面接官面接官3人での個別での実施となります。

    以下に1次面接での質問内容の例を紹介します。

    1次面接の質問内容例

    ・志望理由

    ・研究内容

    ・入社後にしたいこと

    ・海外赴任の意欲

    ・自身の強みと弱み

    主にESの内容に沿って質問されることが多いようです。

    20分という短い時間の中で自分が伝えたいことを面接官に伝えることが重要です。

    ESの内容と齟齬が生じないように準備しておきましょう。

    個人面接対策の方法については、下の記事で詳しく解説しているのでぜひ読んでみてください!

    就活アドバイザー 京香

    また、「面接で落ちたくない...」「面接の対策をしたい」という就活生は、「面接回答集」で志望企業の内定者の回答を見てみるのがおすすめです。

    「面接回答集」を使うと、面接官がよくする質問に対する回答を短時間で対策できるので、面接で落ちにくくなり、内定をもらいやすくなります。

    就活アドバイザー 京香

    選考フロー④:2次面接

    太平洋セメントの選考フロー4つ目は2次面接です。

    2次面接の形式はオンラインで面接時間は約20分であるようです。

    また、2次面接は学生1人に対して面接官面接官2人での個別での実施となります。

    以下に2次面接での質問内容の例を紹介します。

    2次面接の質問内容例

    ・志望理由

    ・入社後のキャリアプラン

    ・他社選考状況

    ・志望順位

    ・希望以外の部に配属されたらどう考えるか、転勤したらどのように過ごすか

    2次面接でも一般的な質問が多いようです。

    しかし転勤や配属に関することも聞かれる可能性があるので、自身のキャリアプランを明確にしておくことは大切です。

    選考フロー⑤:最終面接

    太平洋セメントの選考フロー5つ目は最終面接です。

    最終面接の形式は対面(東京の企業オフィス)で面接時間は約20分であるようです。

    また、最終面接は学生1人に対して面接官面接官3~4人での個別での実施となります。

    以下に最終面接での質問内容の例を紹介します。

    最終面接の質問内容例

    ・自己PR

    ・他社選考状況

    ・入社後やりたいこと

    ・転勤が多いが、その耐性はあるか

    ・海外赴任への意欲

    最終面接も約20分と短いためその中で熱意が伝わるように意識することが重要です。

    自分がしっかり企業研究を行ったことが伝わるように心がけましょう。

    選考フロー⑥ : 内定

    太平洋セメントの選考フロー6つ目は、内定です。

    全ての審査を通過したら晴れて内定です。

    内定は4月~5月に通知されるようです。

    就活生くん

    選考の流れがよく分かりました!

    ありがとうございます!

    良かったです!

    しっかり対策して内定を掴み取ってくださいね。

    就活アドバイザー 京香

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    太平洋セメントの採用に関するよくある質問

    就活生くん

    太平洋セメントについてよく分かりました!

    太平洋セメントについて他に何か知っておくべきことはありますか?

    それでは最後に太平洋セメントでよく聞かれる3つを紹介します。

    就活アドバイザー 京香

    太平洋セメントに関するよくある質問

    ・質問① : 太平洋セメントは転勤があるか?

    ・質問② : 太平洋セメントはホワイト企業か?

    ・質問③ : 太平洋セメントの賞与はどのくらい?

    質問①:太平洋セメントは転勤があるか?

    よくある質問1つ目は「太平洋セメントは転勤があるか?」です。

    結論から言うと太平洋セメントは転勤が多い企業だと言うことができます。

    太平洋セメントの社員の声に「我々は、数年に1度転勤があり、工場を異動して行きます」とありました。

    他にも若手は数年ごとに異動があったり、数年に1回の転勤が退職まで続くという口コミもありました。

    面接時にも面接官から転勤の耐性に聞かれることも根拠の1つになります。

    参照 : openwork | 太平洋セメントの社員の口コミ

    質問②:太平洋セメントはホワイト企業か?

    よくある質問2つ目は、「太平洋セメントはホワイト企業か?」です。

    openworkの太平洋セメント社員の口コミを以下で紹介します。

    太平洋セメントの社員の口コミ

    ・伝統的な日系企業で保守的

    ・フレックスタイム制の導入により働きやすくなった

    ・女性社員の比率が増えつつある

    ・産後復帰もしやすい

    参照 : openwork | 太平洋セメントの社員口コミ

    太平洋セメントは福利厚生が整い、女性が働きやすい職場へ変わりつつあるように思われます。

    ただ古き良き日本の大企業という社風は残っているので、年功序列や男社会の文化も未だ残っているようです。

    なので太平洋セメントはホワイト企業と言うことは出来ますが、今風に進化している企業とも言えると思います。

    質問③:太平洋セメントの賞与はどのくらい?

    よくある質問3つ目は、「太平洋セメントの賞与はどのくらい?」です。

    採用ホームページ上には賞与は、年2回(6月・11月)とありました。

    具体的な金額は社員の口コミによると、約80~150万円になるようです。

    太平洋セメントは年功序列が残っているので、賞与も勤続年数が上がるにつれて上がっていくと考えられます。

    参照 : openwork | 太平洋セメントの社員口コミ

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    まとめ:太平洋セメントの採用情報を公式HPでも確認してみよう

    今回は太平洋セメントの採用大学や学歴フィルターについて解説しました。

    合わせて、太平洋セメントの選考フローや採用倍率についてもご紹介しました。

    この記事を読んだことで、太平洋セメントへの就職に関する不安や疑問が解消されていたら、嬉しい限りです。

     

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