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【22卒就活生】選考が早い業界一覧 | 企業から内定をもらうコツも

この記事を読めば分かること
  • 就活の選考時期が早い業界は、外資系企業・ベンチャー企業・マスコミ業界
  • 就活の選考時期が早い業界の内定を貰うコツは「インターンシップで評価される」
  • 就活の選考時期が早い業界を受けるメリット2つ
  • 就活の選考時期が早い業界を受ける注意点3つ

 

就活生のみなさん、こんにちは!
「就活の教科書」編集部の浅井です。
この記事では、「就活の選考が早い業界」について解説します。

就活生のみなさんは、就活の選考時期が早い業界や企業を探していませんか?

「就活の教科書」編集部 浅井

就活生くん

僕は早く就活を終わらせて残りの学生生活を楽しみたいので、選考時期が早い業界を前々から探していました!

就活生ちゃん

とりあえず1社から内定を貰って安心して本選考を受けたいので、私も選考時期が早い業界や企業を探そうか迷っています。

就活の選考時期が早い業界や企業を探している学生は多いですよね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

そこで、この記事では、就活の選考時期が早い企業を実際に受けていた「就活の教科書」編集部の浅井が、就活の選考時期が早い業界を一覧で紹介します。

あわせて、選考時期が早い業界から内定を貰うコツ選考時期が早い業界を受けるメリット・注意点も紹介します。

この記事を読めば、周りの就活生よりも早く内定が貰えます。

選考時期の早い業界を知って就活のスタートダッシュを成功させたい学生は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

就活の選考時期が早い業界/企業

就活生ちゃん

就活の選考時期が早い業界について知りたいです。

そもそもあなたは、どの時期なら選考が早いと思いますか?

「就活の教科書」編集部 浅井

就活生ちゃん

うーん、3年生の内でしょうか。
いつなんだろう・・・

この記事では、「選考時期が早い」を「3年生の3月より前に内定が出る」とします。
なぜなら、日本には経団連という団体が決めた就活ルールが存在し、日本の多くの企業は3月から6月の間に内定を出すからです。

それでは、就活の選考時期が早い業界や企業について解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

就活の選考時期が早い業界一覧

下の表は、就活の選考時期が早い業界をまとめた表です。
選考時期の早さを比較するために、経団連加盟企業も載せています。

「就活の教科書」編集部 浅井

就活スケジュール表

  • 外資系企業⇒夏と冬の2回選考がある
  • ベンチャー企業⇒メガベンチャーは12月頃に選考がある
  • マスコミ業界⇒業界全体として選考時期が早いが、特にアナウンサーは11月頃から選考が始まるので注意する

外資系企業やベンチャー企業は経団連に加盟していないため、日本の就活ルールとは関係なく採用活動が出来ます。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

その他の業界で選考が早い採用方法4つ

就活生ちゃん

周りの友だちは、外資系企業とかじゃないけど早い時期から選考を受けていました。
上で紹介していた業界の他に選考が早い企業はあるんですか?

選考時期が早い業界ではなくても、選考が早くなる採用方法が4つあります!

「就活の教科書」編集部 浅井

その他の業界で選考が早い採用方法4つ
  • 採用方法①:本選考は3月から始まる企業の早期選考
  • 採用方法②:インターンシップで優秀だと判断された学生が受けられる早期選考
  • 採用方法③:一年中どの時期でも採用活動をしている通年採用
  • 採用方法④:選考直結イベント

上記の4つの中では、インターンシップ経由の早期選考が非常に多いです。
早い時期に内定が欲しい就活生は、インターンシップに力を入れましょう!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

インターンシップへ参加して早期選考を受けたい方は、以下の記事で、インターンシップの探し方がわかります。

合わせて読んでみてくださいね。

 

就活の選考時期が早い業界の内定を貰うコツ

就活生くん

外資系企業やベンチャー企業はやはり選考時期が早いのですね。
でも、選考が早い業界を知っても内定は貰えないですよね。

では、就活の選考時期が早い業界の内定を貰うコツを紹介します!

「就活の教科書」編集部 浅井

就活の選考時期が早い業界の内定を貰うコツ
  • コツ①:早い時期から情報を集める
  • コツ②:インターンシップで評価される
  • コツ③:スカウト型の逆求人サイトに登録する

就活の選考時期が早い業界の内定を貰うコツについて、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

コツ①:早い時期から情報を集める

就活の選考時期が早い業界の内定をもらうコツ1つ目は、「早い時期から情報を集める」です。

選考が早い業界の内定をもらうためには、そもそもどの業界は選考が早いのか知る必要があります。

選考が早い業界は、夏頃には選考を開始しており、「気づいたときには選考が終わっていた」なんてこともあり得ます。

就活サイトや先輩から情報を集めて、どの業界が選考が早いかを知りましょう。

就活は情報戦です!
SNSで就活用アカウントを作成して情報収集している人もいますよ。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

コツ②:インターンシップで評価される

就活の選考時期が早い業界の内定をもらうコツ2つ目は、「インターンシップで評価される」です。

ただインターンシップに参加するだけでは、早期選考に呼ばれません。

採用担当者は、優秀な学生を見つけて自社の志望度を高めようとします。

どんな規模のインターンシップでも気を抜かずに、採用担当者から評価されるようにしましょう。

どれだけ企業が「採用に関係ありません」と言っていても、インターンシップは採用に関係しています。
積極的に発表するなどして、採用担当者にアピールしましょう!

インターンシップ経験を上手にアピールする方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

コツ③:スカウト型の逆求人サイトに登録する

就活の選考時期が早い業界の内定をもらうコツ3つ目は、「スカウト型の求人サイトに登録する」です。

逆求人サイトで企業からオファーが来た場合、早期選考やインターンシップの案内もされることが多いです。

逆求人サイトでは企業からオファーをしているため、通常の選考よりも内定率が高くなります

逆求人サイトの自己PR欄を充実させて、企業からオファーを獲得しましょう。

実際僕も、逆求人サイト経由で早期選考を3社ほど受けていました。
エース級の社員が登場する「特別説明会」などに呼ばれることも多いため、オススメです!

以下の記事でおすすめの逆求人サイトを紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

就活の選考時期が早い業界を受けるメリット

就活生ちゃん

周りの友人が早期選考を受け始めました。
そもそも、早い時期から選考を受けた方が良いのでしょうか。

早い時期から選考を受けると良いことがありますよ。
そこで、就活の選考時期が早い業界を受けるメリットを紹介します。

「就活の教科書」編集部 浅井

就活の選考時期が早い業界を受けるメリット
  • メリット①:早く内定を貰える可能性がある
  • メリット②:面接の練習が出来る

それでは、就活の選考時期が早い業界を受けるメリットについてそれぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

メリット①:早く内定を貰える可能性がある

就活の選考時期が早い業界を受けるメリット1つ目は、「早く内定を貰える可能性がある」です。

選考を早く受け始めるということは、早く内定を貰える可能性があります。

一つでも内定を獲得できると、その後に受ける企業数を減らせるので、一つの企業にかける時間が増えて内定率がアップします。

内定数が「0」と「1」では心の余裕が全く違うので、早い時期から選考を受け始めることをオススメします。

また、早く就活を終わらせると、残りの学生生活を満喫できますよ!

「就活の教科書」編集部 浅井

 

メリット②:面接の練習が出来る

就活の選考時期が早い業界を受けるメリット2つ目は、「面接の練習が出来る」です。

面接は練習すればするほど上手になります

ただ、模擬面接では本番の緊張感が味わえません。

早い時期から選考を受けて、面接慣れ出来るようにしましょう。

僕は1月に初めて面接を受けたのですが、緊張のせいで全く上手に話せませんでした・・・
早めに失敗をしていて良かったです。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

就活の選考時期が早い業界を受ける時の注意点3つ

就活生くん

就活の選考が早い時期について色々分かってきました。
もうこれで選考が早い業界については完璧ですよね。

いえ、まだ選考が早い業界について知って欲しいことがあります。
そこで、就活の選考時期が早い業界を受ける注意点について紹介します。

「就活の教科書」編集部 浅井

就活の選考時期が早い業界を受ける注意点
  • 注意点①:一度落ちた企業の選考は再度受けられない
  • 注意点②:内定をもらうのが簡単ではない
  • 注意点③:オワハラで他の企業が受けられない

それでは、就活の選考時期が早い業界を受ける注意点について、それぞれ解説していきますね。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点①:一度落ちた企業の選考は再度受けられない

就活の選考時期が早い業界を受ける注意点1つ目は、「一度落ちた企業の選考は再度受けられない」です。

早期選考を受けて、もし落ちてしまうと、本選考を受けられない企業がほとんどです。

たとえインターンシップで優秀だと見なされても、一度落ちた企業の選考は次の年になるまで受けられません

もし早期選考を受けるなら、しっかりと対策をしてから臨みましょう。

本命の企業を早期選考で受けるのは、リスクがあるので気をつけましょう。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点②:内定をもらうのが簡単ではない

就活の選考時期が早い業界を受ける注意点2つ目は、「内定をもらうのが簡単ではない」です。

就活の選考時期が早い業界は、人気の業界ばかりです。

外資系の企業は特に、高学歴の就活生に人気のため、内定を獲得するのは簡単ではありません。

早く就活を始めたからといって、早く内定を獲得できるとは限らないので注意してください。

早めに選考を受けた企業から内定を貰えなくても、ほとんどの就活生はまだ内定が無い状態なので安心してください。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

注意点③:オワハラで他の企業を受けられない

就活の選考時期が早い業界を受ける注意点3つ目は、「オワハラで他の企業を受けられない」です。

「オワハラ」とは「就活終われハラスメント」のことで、企業が就活生に対して就職活動を早く終わらせるように要求することを言います。

採用担当者は優秀な学生を他の企業に奪われたくないので、オワハラを行います。

面接が終わり次第、「今すぐここで他に選考している企業に辞退の電話をして欲しい」と言われることもあります。

オワハラされると、あなたが他に受けたい企業の選考を受けられなくなるので、注意してください。

就職活動は、あなたが納得するまで自由に行って良いものです。
オワハラをされても冷静に対応しましょう。

「就活の教科書」編集部 浅井

 

オワハラ対策が知りたい方は、以下の記事で詳しく解説しているので合わせて読んでみてくださいね。

 

 

まとめ:早く就活を始めて色んな業界の選考チャレンジしよう

この記事の「【22卒就活生】選考が早い業界一覧 | 企業から内定をもらうコツも」はいかがでしたか。

この記事では、就活の選考時期が早い業界を一覧で紹介しました。

あわせて、選考時期が早い業界から内定を貰うコツ選考時期が早い業界を受けるメリット・注意点も紹介しました。

この記事で学んだ内容をまとめると、以下の通りです。

「就活の教科書」編集部 浅井

この記事のまとめ

◆就活の選考時期が早い業界/企業

  • 就活の選考時期が早い業界一覧
  • その他の業界で選考が早い採用方法4つ

◆就活の選考時期が早い業界の内定を貰うコツ

  • コツ①:早い時期から情報を集める
  • コツ②:インターンシップで評価される
  • コツ③:スカウト型の逆求人サイトに登録する

◆就活の選考時期が早い業界を受けるメリット

  • メリット①:早く内定を貰える可能性がある
  • メリット②:面接の練習が出来る

◆就活の選考時期が早い業界を受ける注意点3つ

  • 注意点①:一度落ちた企業の選考は再度受けられない
  • 注意点②:内定をもらうのが簡単ではない
  • 注意点③:オワハラで他の企業を受けられない

 

早い時期から選考を受け始めることに迷っている就活生は多いですが、早い内から就活を始めた方が良いです。

なぜなら、もし内定が貰えなくても、経験を積むことでその後の選考を有利に進められます。

本命の企業で失敗するよりも、早めに失敗を経験した方が良いですよね。

納得した就活をするためにも、出来るだけ早く就活を始めましょう。

「就活の教科書」では、他にも就活の業界に関する記事をたくさん掲載しています。
あわせて読んでみてくださいね。

「就活の教科書」編集部 浅井